「あの書類、どこにいった?」はもう終わりにしよう!個人の机周りやPCのデスクトップから職場全体まで、書類の管理力アップ=生産性向上につながる王道のファイリング・スキル。
第1章 まずは自分から!職場で「書類・紙」を片づけたい人の基本
第2章 モノも書類も。片づけの基本
第3章 バーチカルファイリングの特徴
第4章 ファイリング用品の紹介・選び方、使い方
第5章 実践!ファイリング導入のための作業ステップ
第6章 実践!ファイリング導入のための作業ステップ(上級編)
第7章 誰も教えてくれないPCのファイル管理
第8章 全体導入・所属内導入でリバウンドしなくなる
第9章 自分が中心となって、ファイリングを所属内で浸透させていくなら
現場改善・品質管理・安全衛生の重要エッセンスを網羅し、ものづくり現場に必要な基本知識・原理原則を、生産・製造現場の指導を熟知した専門コンサルタント陣がわかりやすく解説する1冊
【本書のポイント】
<現場改善>
・現場改善に必要な実践的な技法(IE・TPM・QC・JIT手法)を学ぶ。
・現場改善手法を駆使し、身のまわりの作業改善、仕事の不良率低減等実現のさせ方を学ぶ。
・問題解析から改善案の作成まで小集団活動の活性化を実現する方法を学ぶ。
<品質管理>
・品質管理の基本知識を習得する。
・QC7つ道具の使い方、作り方を理解し、改善に活用する方法を学ぶ。
・QC7つ道具を使った改善活動の進め方を習得し、自職場への改善活動の実施方法を学ぶ。
<安全衛生>
・具体的な設備・作業別の災害防止のポイントをしっかり学ぶ。
・現場の作業者としての災害発生時の正しい行動が身につく。
・危険予知の学習を通じて、災害の未然防止への取り組み方を学ぶ。
人手不足に悩み、働き方改革の必要性が問われるIT企業。ホワイト職場になるために解消すべき身近な職場のトラブルの対処法を52の相談に答える形で分かりやすく紹介した決定版というべき1冊。プロの人事コンサルタントが採用・人事異動、労働時間、テレワークやフレックスタイム制など勤務制度、休憩や有給休暇、退職や転職、服務規律や懲戒処分、人事制度や賃金制度、ハラスメントやメンタルヘルス問題、派遣や請負、システムトラブル関連まで幅広い領域を10のカテゴリーに分けて解説する。
はじめに
第1章 採用・人事異動に関するトラブル
第2章 労働時間に関するトラブル
第3章 休憩や有給休暇に関するトラブル
第4章 テレワークやフレックスタイム制など勤務制度に関するトラブル
第5章 人事制度や賃金制度への疑問
第6章 服務規律や懲戒処分に関するトラブル
第7章 ハラスメントやメンタルヘルス問題
第8章 派遣や請負に関するトラブル
第9章 システムトラブル関連
第10章 退職や転職に関するトラブル
おわりに
職場や学校で「多様な地域住民」との間に生じる課題解決に、他者理解と自己省察を行うための技法であるエスノグラフィーはどのように活用できるのか。対象に接近し、できることに向き合い、実行してみた、人類学者たちの様々な事例をダイバーシティ包摂への警鐘とあわせて詳解する。
まえがきーーこの本を手に取ってくださったあなたへ
序論 なぜ、いま、ダイバーシティなのか[清水展]
第1部 気づくーー現場への接近
1 はじまりはテイクノーツから[内藤順子]
2 戦略的「現場主義」を貫くために[西崎伸子]
3 被災の記憶ある場所での学生フィールドワーク[飯嶋秀治]
コラム 現場主義の災害時外国人支援よりーー東日本大震災時の経験から[土井佳彦]
第2部 臨むーーいま地域でできること
4 まちづくりにダイブするーー「プロトタイプ」をつくる方法としての現場グラフィー[早川公]
5 ジンルイガクのトリセツーー世界農業遺産が生まれる現場から[内藤直樹]
6 思いをつなぎ、人をつなげる文化遺産ーー地域遺産の可能性[俵木悟]
7 つながりをデザインするーーコードのズレを生かし新しいモードを生成するまちづくり[森正美]
コラム 実践者と研究者が協働する「メタ現場」の展開ーー行政職員の裁量性への期待[平野隆之]
第3部 仕掛けるーー「ふつう」を解くには
8 リモート・フィールドワークのススメーー外国人技能実習生受入れ現場から[小國和子]
9 ミッション型活動がつなぐ「当事者」とアライーーLGBT活動の実践を省察しながら[砂川秀樹]
10 実務が変わる、人生観が変わる[堀江正伸]
コラム 「射真」という新概念[広瀬浩二郎]
補論 ダイバーシティ、その一歩先へーー多様性を語りうるのはだれか[亀井伸孝]
あとがきーー「束ね」のない連帯を想起する[小國和子]
さくいん
執筆者一覧
職場のコミュニケーションを円滑にしたい、リーダーシップを発揮してほしい、組織を活性化したいー企業における教育、研修にTA(交流分析)を活かす!自己理解、他者理解、人間関係改善、キャリア開発…すぐに使えるワーク満載。
厳選した事例を用い、メンタル不調の発生、悪化を予防するために「いつ」「なにを」すべきかを弁護士が詳しく解説!事例を図式化した「フローチャート」で対策を採るべきポイントが一目でわかる。これから対策を始める方におすすめの一冊。
● 事例編では、事例全体を図式化したフローチャートを登載。メンタル不調防止のために見逃してはならない対策のポイント (ターニングポイント)に設けた分岐点から、会社や現場が実際に起こした行動と本来行うべき行動を見比べることで対策の方針がイメージできます。
● ターニングポイントごとに具体的な実務上の対策方法を解説。どのタイミングでどんな対策を行うべきかを簡単につかむことができます。
● 随所に箇条書きのポイント解説を登載。場面ごとで対応に失敗した場合のリスク、実際に行われた会社側の行動から見る問題点、実務的な対策方法について詳しい解説を読むことができるだけでなく、ポイント解説で知りたい所だけを拾い読みすることも可能!今必要な知識だけをチェックできます。
● 解説の最後にはまとめとして「今回の事例から見る対策のポイント」を掲載。事例ごとの要点を簡単に振り返ることが出来ます。
カウンセラーとして、産業分野で仕事をすることになった。「でも、現場ではいろんな難しさも感じている。どう活動していけばいいだろう?」そんな戸惑いや不安をかかえて、あなたは今この本に目をとめたのかもしれない。確かに産業分野には、カウンセラーに対して独特のニーズがあり、心理職として身につけるべき特有の知識がある。
その仕事内容は、職員のメンタル不調に対する、個別のカウンセリングにとどまらない。たとえば、職場内の人間関係やハラスメントに対しての働きかけ、外部の医療機関や産業保健スタッフなどとの連携、キャリア構築や人生の転機へのサポート。社内のコミュニケーション改善のため研修会を開くことだってある。
クライアントの相談内容が、たとえば休職や離転職、失業などにまつわるものであれば、それらに関する制度や法律も、あらかじめ理解しておく必要がある。それに、近年では「ラインケア」「ストレスチェック」「EAP」のような新しい動きもあって、最新の動向に絶えず意識を向けておかねばならない。
「なんだか大変そう、自分に務まるだろうか?」そう感じたら、まずはこの本を手に取ってほしい。本書は「現場で本当に役立つ」知識を厳選し、初心者にもわかりやすく解説。カウンセリングの理論や技法はもちろんのこと、関連する法律や制度についてもひととおり理解できる。
また、産業分野でよく出会う悩みーー「人間関係がうまくいかない」「うつになってしまった」「転職したい」などなどーーについては、代表的なものを網羅しケースを織り交ぜて紹介。今日あなたが出会うクライアントにそのまま活かせるよう、具体的な考え方や対応策を詰め込んだ。
本書一冊で、産業分野のカウンセラーに必要な知識と技法はひととおり学ぶことができる。現場を知り尽くす第一線の著者たちにより平易に書き下ろされた、初任者に最適の入門書にして決定版。そう、まさに「まずはこの一冊から!」
食育から、あいさつ、お掃除、生きものへの思いやり、時間厳守の大切さまで笑って泣いて、楽しく学べる大人気シリーズ!大好評博多弁バイリンガル絵本!!
日本社会はかつてない速度で変化し、多様な働き方が定着しつつあります。でも、法律は現場の変化に追いついていません。また、法律を学ぶ間もなく、ぶっつけ本番で社会に出る人もたくさんいます。本書は、職場の問題に悩むビジネスパーソンのみなさんの参考になればと書きました。知識を武器に、自分の環境を整えたり、トラブル時に応急処置ができることを願っています。
「職場の空気」と「企業の業績」には、強い関係がある。「風通しが悪い」のに、「社員の士気が高い」会社はほぼ存在しない。「給料」と「社員の士気」はあまり関係ない。オープネスは、「高ければ高いほどいい」わけではない。リーダーの真価は「失敗が起こったときどう対応するか」ではかれる。オープネスを「組織のカナリア」として使うことで、業績の悪化を防げる。事業再生に成功する組織は「士気の高い部署」から変革する…『転職の思考法』で日本人の働き方に変革を起こした著者によるまったく新しい組織の教科書!
「君ならもっとできるはず」「できないならやらなくていいよ」「最近やせたよね」「子育て中なんだから無理しないで」相手のためを思って言ったその一言がハラスメントに…?
本書は、ドコモの特例子会社が実際に社内で使用しているコミックを基にして、職場で働くアスペルガー症候群(ASD)や発達障害の人に対する理解とサポートをわかりやすく解説した1冊です!
上司や先輩にはなかなか聞きにくい、けれど大切なテーマを網羅。「取引先とトラブったら?」「飲み会の場所選びは?」など、誰も教えてくれない、仕事の「みんなはどうしてる?」が満載!
「日本人は生産性が低い」--昨今、よく聞くこんな言葉に「能力がないから生産性が低いんだ」と落ち込む必要は、まったくありません。仕事は人間関係、環境、働き方など「職場」次第。
「自分のせい」「上司の言うことは絶対」
そんな余計なストレスに押し潰される前に、もっとラクに仕事に向き合える方法があります。もっと自分の可能性を開花させられる方法があります。
私たちは何のために働くのか?
well-being(よく生きる)ために必要な「本当の仕事と自分の関係」について、20のエッセンスにまとめました。
・選びようのない人間関係 「上司と部下」と「師匠と弟子」の決定的な違い
・「アットホームな職場」はブラックかもしれない!?
・人間関係の軸は「尊敬」 ジョブ・クラフティングという考え方
・「無理ゲー」な職場からの脱却方法
・「仕事は苦しいもの」からの卒業
・「下請け思考」「無意味な同調圧力」からの卒業
・「勘違いDX」「勘違いダイバーシティ」からの卒業
・「東京VS地方」からの卒業
・働く人すべてに求められる新時代のスキル「越境」
・汎用性を高めたい3つのビジネススキル
・ひとつの職場しか知らないリスク
・まずは「半径5メートル」の環境を変える
・これからの新しい働き方
「役割を変える」「人間関係を変える」「環境を変える」「仕事そのものを変える」
■内容
「生産性が低い=能力がない」わけじゃない。自分の能力を発揮できるか、可能性を開花させられるか、仕事に前向きに取り組めるかは、自分よりも「職場」次第。自分に合った職場、働き方、人間関係を見つければ、今より働くことがラクになる、前向きになれる! 半径5メートル以内からできる働き方改革。
パワハラ防止法の施行、セクハラ・マタハラ等に関する改正を理解し、
働きがいのある職場に向けた取り組みと考え方を知る一冊
職場におけるハラスメント問題の高まり等から、2020年6月より職場のパワーハラスメントを法律に定めたいわゆる「パワハラ防止法」が施行され、あわせて従来のセクハラ・マタハラ等に関する防止措置が強化されました(パワハラについては、中小企業は2022年4月までは努力義務)。
本書は、これらパワハラ・セクハラ・マタハラ等に関する法令・厚生労働省の指針等の内容や、それぞれに該当する裁判事例なども取り上げ、できるだけ専門用語を使わずにQ&A形式でやさしく解説しています。
さらに、ハラスメント防止のために企業に求められる措置や、職場でハラスメントが発生した場合の対応に加え、よりよい職場、働きがいのある職場とするための日常的な業務指導における注意点、最近のダイバーシティ・インクルージョンの考え方、企業の直面する課題などにも触れており、ハラスメント対策の「その先」を身近に考えることのできる一冊です。
【本書の特徴】
●ハラスメントをめぐる新しいルール(法制度等)をやさしく理解
●問題となったハラスメントの事例、企業・従業員に求められる措置を解説
●一人ひとりが尊重される職場づくりのための最近の考え方や課題を提示