モチベーションから組織運営まで9ジャンル100テーマから学ぶ職場で役立つ心理学。
厳選した事例を用い、メンタル不調の発生、悪化を予防するために「いつ」「なにを」すべきかを弁護士が詳しく解説!事例を図式化した「フローチャート」で対策を採るべきポイントが一目でわかる。これから対策を始める方におすすめの一冊。
● 事例編では、事例全体を図式化したフローチャートを登載。メンタル不調防止のために見逃してはならない対策のポイント (ターニングポイント)に設けた分岐点から、会社や現場が実際に起こした行動と本来行うべき行動を見比べることで対策の方針がイメージできます。
● ターニングポイントごとに具体的な実務上の対策方法を解説。どのタイミングでどんな対策を行うべきかを簡単につかむことができます。
● 随所に箇条書きのポイント解説を登載。場面ごとで対応に失敗した場合のリスク、実際に行われた会社側の行動から見る問題点、実務的な対策方法について詳しい解説を読むことができるだけでなく、ポイント解説で知りたい所だけを拾い読みすることも可能!今必要な知識だけをチェックできます。
● 解説の最後にはまとめとして「今回の事例から見る対策のポイント」を掲載。事例ごとの要点を簡単に振り返ることが出来ます。
職場のコミュニケーションを円滑にしたい、リーダーシップを発揮してほしい、組織を活性化したいー企業における教育、研修にTA(交流分析)を活かす!自己理解、他者理解、人間関係改善、キャリア開発…すぐに使えるワーク満載。
「君ならもっとできるはず」「できないならやらなくていいよ」「最近やせたよね」「子育て中なんだから無理しないで」相手のためを思って言ったその一言がハラスメントに…?
上司や先輩にはなかなか聞きにくい、けれど大切なテーマを網羅。「取引先とトラブったら?」「飲み会の場所選びは?」など、誰も教えてくれない、仕事の「みんなはどうしてる?」が満載!
現業部門の管理者や監督者に知って欲しい労働安全衛生法令の要旨とそれを踏まえた現場での対応について解説した書籍です。
法令の要旨は法律用語を避け平易な表現で具体的に、かつ短くまとめています。さらにどの法令の要旨かわかるよう根拠となる法令条文等も付記。イラストも多用し、より見やすく工夫しました。
各事業場で教材としてぜひご活用ください。
●整理・整頓をして通路を確保しよう
1.職場はいつも整理・整頓を
2.安全通路・作業通路を確保する
●保護具を正しく着用しよう
1.サッパリとした安全服装で
2.作業に適した保護帽を
3.足先のケガ防止に安全靴を
4.作業に応じた保護メガネを
5.騒音職場では耳栓を
6.防じんマスクや防毒マスクも
7.手袋の使用禁止作業もある
●無資格で作業しない・させない
1.無資格の違反には厳しい罰則
2.作業に必要な資格などの種類
3.資格者の管理を適切に
4.指揮者や誘導者などの配置も
●安全衛生教育や健康診断を充実しよう
1.雇入れ時などの教育を
2.職場の責任者には職長教育を
3.安全衛生推進者などにも教育を
4.定期健康診断は全員が対象
●墜落・転落災害を防ごう
1.墜落災害は重災害になりやすい
2.高所には作業床と柵が基本
3.フルハーネス型の使用が義務化
4.フルハーネスを取り付ける設備も
5.安全な昇降設備を設ける
6.移動ハシゴは正しく使おう
7.ハシゴ道にはバスケットを
8.脚立は開き止めを使用して
9.ウマ足場は正しく組んで
●転倒災害を防ごう
1.災害統計より
2.転倒災害を防ぐために
●飛来・落下・崩壊災害を防ごう
1.意外にこわい飛来・落下
2.崩壊災害を防ぐために
●巻き込まれ・挟まれ災害を防ごう
1.多い巻き込まれや挟まれ災害
2.回転体の突起をなくす
3.回転体には安全カバーを
4.回転体に手を出すな
5.玉掛作業はノータッチで
6.プレス等の安全対策を万全に
7.危険箇所に防護措置を
8.動力源には操作禁止札を
●取扱・運搬災害を防ごう
1.合理的に運搬するための着眼点
2.人力運搬は腰をいたわって
3.抱えたときは足元・前方要注意
4.2人での運搬は声を掛け合って
5.台車上の積荷は安定させて
6.機器の運搬にも工夫を
7.高所への上げ卸しも要注意
●特殊車両による災害を防ごう
1.特殊車両は大災害を招く
2.機械に応じた安全対策を
3.クレーン作業を安全に
4.高所作業車にも油断禁物
●電動機器具による感電災害を防ごう
1.電動機器具による感電の原因
2.人体に流れる電流と感電
3.配線や電灯の保護を
4.検電して安全確認を
5.配線の損傷防止対策を
●溶接・溶断作業の災害を防ごう
1.火災の防止対策を
2.火傷などの防止対策を
3.ガス溶接・溶断作業を安全に
4.アーク溶接機も点検整備を
5.容器内部の付着油は洗浄して
6.火気厳禁も具体的に表示を
7.火気の使用箇所にも気配りを
●安全用語の基礎知識
1.労働災害の用語
2.災害統計の用語
3.安全活動用語
4.安全対策用語
●職場に安全文化を定着させよう
1.安全管理を進める基本
2.安全活動の基本
3.職場に安全文化の定着を
ここまではアウト!? こうすればセーフ!?
ビジネスで直面する著作権のモヤモヤを解消する!
普段はあまり気にしていないが、いざ直面して悩む「著作権」。
昨今は権利・利益を守る意識が高まっていることや誰でも社会に配信できるSNSの存在もあり、
クリエイターでなくても仕事上で慎重な対応が求められるようになってきています。
会社員であれば法務担当者に聞くのも手ですが、質問のケースだけを判定するだけで、
「どうすれば使えるようになるのか?」「どうすればビジネスで有利になるのか?」
といった、現場が欲しい具体的な方策について回答してくれないことも少なくありません。
著作物をビジネスで役立てるには、各自が著作権に対する適切な認識や理解をしておくに越したことはないのです。
本書は、仕事で直面しやすい著作権に関する悩みや疑問について、なるべく具体的な回答に努めた1冊です。
実務における著作権侵害のリスクを知ったうえでの回避や予防、代替手段、トラブルへの対処策などについて、
クリエイターや法務担当者ではない人でもサッと読んで実践できる1冊となっています。
本書を通じ、著作物・著作権を適切に扱ってビジネスにお役立てください。
第1章:日常業務でふと著作権が不安になったら
第2章:参考、流用、引用……企画業務ではどこまで許される?
第3章:目立ちたいがトラブルも困る!?販促・広告業務の苦悩
第4章:クライアントと著作権、強いのはどっち?
第5章:著作権トラブルを知恵と勇気で乗り切ろう!
メンタルヘルスの事例は複雑化し、様々な関係者と連携した対応が必要となっている。産業医と弁護士である著者が、悩ましい29の事例をピックアップし対処法を提示する。
職場や学校で「多様な地域住民」との間に生じる課題解決に、他者理解と自己省察を行うための技法であるエスノグラフィーはどのように活用できるのか。対象に接近し、できることに向き合い、実行してみた、人類学者たちの様々な事例をダイバーシティ包摂への警鐘とあわせて詳解する。
まえがきーーこの本を手に取ってくださったあなたへ
序論 なぜ、いま、ダイバーシティなのか[清水展]
第1部 気づくーー現場への接近
1 はじまりはテイクノーツから[内藤順子]
2 戦略的「現場主義」を貫くために[西崎伸子]
3 被災の記憶ある場所での学生フィールドワーク[飯嶋秀治]
コラム 現場主義の災害時外国人支援よりーー東日本大震災時の経験から[土井佳彦]
第2部 臨むーーいま地域でできること
4 まちづくりにダイブするーー「プロトタイプ」をつくる方法としての現場グラフィー[早川公]
5 ジンルイガクのトリセツーー世界農業遺産が生まれる現場から[内藤直樹]
6 思いをつなぎ、人をつなげる文化遺産ーー地域遺産の可能性[俵木悟]
7 つながりをデザインするーーコードのズレを生かし新しいモードを生成するまちづくり[森正美]
コラム 実践者と研究者が協働する「メタ現場」の展開ーー行政職員の裁量性への期待[平野隆之]
第3部 仕掛けるーー「ふつう」を解くには
8 リモート・フィールドワークのススメーー外国人技能実習生受入れ現場から[小國和子]
9 ミッション型活動がつなぐ「当事者」とアライーーLGBT活動の実践を省察しながら[砂川秀樹]
10 実務が変わる、人生観が変わる[堀江正伸]
コラム 「射真」という新概念[広瀬浩二郎]
補論 ダイバーシティ、その一歩先へーー多様性を語りうるのはだれか[亀井伸孝]
あとがきーー「束ね」のない連帯を想起する[小國和子]
さくいん
執筆者一覧
カウンセラーとして、産業分野で仕事をすることになった。「でも、現場ではいろんな難しさも感じている。どう活動していけばいいだろう?」そんな戸惑いや不安をかかえて、あなたは今この本に目をとめたのかもしれない。確かに産業分野には、カウンセラーに対して独特のニーズがあり、心理職として身につけるべき特有の知識がある。
その仕事内容は、職員のメンタル不調に対する、個別のカウンセリングにとどまらない。たとえば、職場内の人間関係やハラスメントに対しての働きかけ、外部の医療機関や産業保健スタッフなどとの連携、キャリア構築や人生の転機へのサポート。社内のコミュニケーション改善のため研修会を開くことだってある。
クライアントの相談内容が、たとえば休職や離転職、失業などにまつわるものであれば、それらに関する制度や法律も、あらかじめ理解しておく必要がある。それに、近年では「ラインケア」「ストレスチェック」「EAP」のような新しい動きもあって、最新の動向に絶えず意識を向けておかねばならない。
「なんだか大変そう、自分に務まるだろうか?」そう感じたら、まずはこの本を手に取ってほしい。本書は「現場で本当に役立つ」知識を厳選し、初心者にもわかりやすく解説。カウンセリングの理論や技法はもちろんのこと、関連する法律や制度についてもひととおり理解できる。
また、産業分野でよく出会う悩みーー「人間関係がうまくいかない」「うつになってしまった」「転職したい」などなどーーについては、代表的なものを網羅しケースを織り交ぜて紹介。今日あなたが出会うクライアントにそのまま活かせるよう、具体的な考え方や対応策を詰め込んだ。
本書一冊で、産業分野のカウンセラーに必要な知識と技法はひととおり学ぶことができる。現場を知り尽くす第一線の著者たちにより平易に書き下ろされた、初任者に最適の入門書にして決定版。そう、まさに「まずはこの一冊から!」
妊娠・出産、育児休業を契機とした「解雇」「降格」「減給」「配置転換」など不利益取扱いは違法です!紛争化した判例を取り上げ、詳細に検討・類型化。その留意点、課題、対処策などを解説!マタハラ法対応。
人手不足に悩み、働き方改革の必要性が問われるIT企業。ホワイト職場になるために解消すべき身近な職場のトラブルの対処法を52の相談に答える形で分かりやすく紹介した決定版というべき1冊。プロの人事コンサルタントが採用・人事異動、労働時間、テレワークやフレックスタイム制など勤務制度、休憩や有給休暇、退職や転職、服務規律や懲戒処分、人事制度や賃金制度、ハラスメントやメンタルヘルス問題、派遣や請負、システムトラブル関連まで幅広い領域を10のカテゴリーに分けて解説する。
はじめに
第1章 採用・人事異動に関するトラブル
第2章 労働時間に関するトラブル
第3章 休憩や有給休暇に関するトラブル
第4章 テレワークやフレックスタイム制など勤務制度に関するトラブル
第5章 人事制度や賃金制度への疑問
第6章 服務規律や懲戒処分に関するトラブル
第7章 ハラスメントやメンタルヘルス問題
第8章 派遣や請負に関するトラブル
第9章 システムトラブル関連
第10章 退職や転職に関するトラブル
おわりに
いよいよ始まるストレスチェック制度に向けた対応。長時間労働を抑制するために企業としての取るべき対策。悩ましいメンタルヘルス不調問題への取り組み。安全衛生の基本からストレス・ハラスメント対策まで、職場の安全・健康管理に関する法的・実務的なポイントをわかりやすく解説!
本書は、困っていても片づけができない人のための、片づけ方の本です。単純作業が苦手なADHDの人は、いわゆる「普通の暮らし」をすることに苦労しています。片づけができません。不注意、記憶力が弱い、情報を一度に処理できない、などの特徴があるためです。本書では、絶対守りたい2つの鉄則を軸に、アイテム別、部屋別、職場、それぞれに適した片づけの手順を図解。片づけを無理なく継続できるコツもあわせて紹介します。
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリースペシャル》
【悩みがスッキリ解決! ADHDの人向け片づけ術を徹底図解】
本書は、困っていても片づけができない人のための、片づけ方の本です。
単純作業が苦手なADHDの人は、いわゆる「普通の暮らし」をすることに
苦労しています。片づけができません。
不注意、記憶力が弱い、情報を一度に処理できない、などの特徴があるためです。
この本は、いわゆる一般的な「片づけ本」とは少々違います。本書が目指すのは、
インテリア雑誌のような、おしゃれできれいな部屋ではありません。
△△はあそこ、△△の書類はここ、とすぐに出てくるような、
機能的な部屋にしようというものです。
見た目は美しくなくても、機能的に困らないかたちにすればよいのです。
本書では、絶対守りたい2つの鉄則を軸に、
アイテム別、部屋別、職場、それぞれに適した片づけの手順を図解します。
また、片づけを無理なく継続できるコツもあわせて紹介。
毎日イライラ、失敗の連続……でつらい状況のあなたにも
自分に合った片づけ力がつく方法やヒントが見つかるはずです。
【本書の内容構成】
1 「片づけ力」は、あなたの中にある
2 2つの鉄則を守ればうまくいく
3 アイテム別ーーまず、散らかっているものを集める
4 部屋別ーーだれのものかをはっきりさせる
5 職場ーー「ごほうびシステム」で、やる気を保つ