“推し”と“推し”が戯れてる
私、尊死寸前です。
職場の推し、本郷係長(32)と小川大知(25)を密かに見守ることを趣味としている等々力乙(30)。
何気ないふたりのやりとりにときめき、癒され、興奮の日々を送っていたーー
そんなある日、超曲者な新人が職場にやってきて…!?
スポーツ大会!? バーベーキュー!? クリスマス!?
イベント目白押しで推しの見どころ目白押し!
日本の組織と働く人たちが、思考停止ひいては行動停止に陥っている。およそ400以上の日本の企業・自治体・官公庁などの職場を見てきた著者が痛感しているリアルです。日本企業の国際競争力、生産性、賃金レベルの落ち込みを見れば、従来の成功モデルは明らかに賞味期限切れ。私たちはそのリアルに正しく向き合い、正しく思考し、正しくアップデートする必要があるのです。
本書では「思考停止ジャパン」の背景には何があるのか? 私たちはどこからどう、思考停止、行動停止から脱していけば良いのか? 「組織カルチャー」「能力」「人事制度」「コミュニケーション」「管理・間接業務」「社会構造」の6つの側面から解決策を提示していきます。日本全国、全部署回覧!
「君ならもっとできるはず」「できないならやらなくていいよ」「最近やせたよね」「子育て中なんだから無理しないで」相手のためを思って言ったその一言がハラスメントに…?
個性豊かな選手がひとつの方向を向くチームをつくるには?球界に革新を起こす名将が、自らのマネージメント手法を克明に語る。
上司や先輩にはなかなか聞きにくい、けれど大切なテーマを網羅。「取引先とトラブったら?」「飲み会の場所選びは?」など、誰も教えてくれない、仕事の「みんなはどうしてる?」が満載!
医療現場のタスクシフト・シェアを取り巻く最新の動向とともに、管理者が担う役割、先鋭的な施設の取り組み例を紹介。真の目的である「患者のアウトカム向上」を目指し、現場が働きやすい体制構築を実現するためのヒントが満載で、実践に即活かせる一冊。
職場のメンタルヘルス対策を進めていく時の第一線のプレイヤーは、毎日、職場で部下と顔を合わせる管理監督者であり、組織としての体制やルールをつくることができる人事労務担当者です。皆さんが日々の役割を担い、専門家と上手に連携をとることが、職場のメンタルヘルス対策の最大のコツなのです。働き方が変わっても、この原則は同じです。この本を参考に、「あなたにもできる」職場のメンタルヘルス対策に取り組んでみてください。
妊娠・出産、育児休業を契機とした「解雇」「降格」「減給」「配置転換」など不利益取扱いは違法です!紛争化した判例を取り上げ、詳細に検討・類型化。その留意点、課題、対処策などを解説!マタハラ法対応。
人間関係、生産性、やりがい、満足度……
日本の職場は「ワースト1位」!
「誰が何をやっているのかわからない」
「部下が細かく報告・相談してくれない」
「自分でやった方が早い」と思って仕事を抱えてしまう
「部署間の連携が取れない、敵対している」
「誰も発言しない会議が苦痛」
あなたの職場は大丈夫?
デジタルネイティブ世代の入社、そしてコロナ禍でテレワークなどデジタル化が促進され、働き方や人間関係構築の正解は変わりつつあります。
本書では、日本の職場の「働きにくさ」「ギスギス」の正体をデータをもとに解き明かし、新しい正解を導き出します。
序章 職場のギスギスの正体を考える
1章 「環境」
■職場環境によるギスギス
■労働環境によるギスギス
2章 「スキル・メンタリティ」
■スキルとキャリア
■メンタリティ
3章 「制度」
終章 「職場のギスギス」の正体と解決策
うつ病等のメンタルヘルス不調によって休職中の方の復職をサポートするためのセルフケア&コミュニケーション・ワークブックです。
休職期間を療養期と行動活性化期に分け、それぞれの時期の適切な過ごし方や、必要な取り組みについて解説しています。
また、自分自身の回復レベルを確認できるチェックリストや復職に向けた取り組みをサポートするワークシート、主治医や職場との情報共有ページ等を収録しています。
患者さんがセルフケアツールとして利用するだけでなく、診療や産業医面談などの職場との面談に持参することで、関係者間のコミュニケーションツールとしても活用することができます。
部下やチームメンバーがやる気をなくさず、高いパフォーマンスを出すために、
リーダーはなにをしたらいいか? 組織としてなにができるのか?
職場はどのようになったら良いのか?
10万人以上の方から話をきき、かつ700を超える職場で、
1万を超える働く人のキャリアコーチングを通して導き出された方法論を大公開!
入社したときはやる気がみなぎっていた人が、
あることを機に、やる気をなくしていく。
そのきっかけは、リーダーや周りの些細な言動によって
もたらされることがほとんどです。
そして、自らも、そのきっかけになっているということに、
多くの人たちは気づいていません。
長年、多くの会社で、やる気あった社員が意気消沈し
存在まで消してゆくさまを何度も何度も見てきました。
リーダーは言います。
「One on Oneで部下の話を傾聴しています」
「チームの心理的安全性に気を使っています」
「ハラスメントにならないようできるだけ丁寧に対応しています」
そのようなマネジメントを、心がけていると思っている方も
多いかもしれませんが、結果、いまあなたの目の前の職場は、
思い描いた姿になっていますか?
気づかないうちに、部下のやる気が失われている……。
そんなことになっていませんか?
ここで、1つの質問をしたいと思います。
これは、あなたがリーダーとして
部下の「やる気を削いでいないか」を計る質問です。
(質問)
あなたは部下の、
人生、キャリアに、どの様にかかわってきたか、
自信をもって答えられますか?
(建前ではなく、本音のキャリアです)
この質問に自信を持って回答できなかった場合、
あなたと部下の関係性は、50%の確率で、
良好とはいえません。
社員同士の関係性が悪い職場ではやる気など起きません!
本書は、著者が独自に提唱する「関係密度」という概念をもとに、
社員同士の関係性を改善する具体的な方法論を大公開!
これまで著者が関わってきた企業では、
社員同士の関係性が改善し、職場風土がよくなることで、
社員のやる気が上がるだけでなく、
・社員の不本意な離職率が低下する
・コミュニケーションの齟齬によるムダがなくなる
・指示の言い違い、捉え違いによるエラーが減る
・「会社×社員」の低かったエンゲージメントが高まる
・縦割りだった、部署間の連携がスムーズになる
・他責だった社員の志向が、自己課題自己解決型へ向かう
といった結果が出ています。
ぜひ、本書のメソッドをよりよい職場風土づくりに役立ててみてください。
すぐに怒り出す。ふてくされる。すねる。泣く。イライラして人に当たる。ギャンギャン文句を言う。話が論理的でない。ささいなことにこだわる。思い込みが激しい…。
あなたのそばにも、あなたを困らせている女性がいるのではないでしょうか。
そんな女性が近くにいると、大変ですよね。
この本では、様々な職場を経験したベストセラー作家が、女性の側からの目線で「女性への接し方」のポイントをアドバイスします。
「なんだ、そういうことだったのか」と女性の気持ちが理解できるようになるだけでなく、女性があなたの気持ちを汲くんで動いたり、さまざまな場面で味方になってくれたりと、予想以上の効果があることに驚くはずです。
女性の性質を理解すれば、男の人生は劇的に好転します!
いよいよ始まるストレスチェック制度に向けた対応。長時間労働を抑制するために企業としての取るべき対策。悩ましいメンタルヘルス不調問題への取り組み。安全衛生の基本からストレス・ハラスメント対策まで、職場の安全・健康管理に関する法的・実務的なポイントをわかりやすく解説!
なぜ職場では理不尽なことが起こるのか?
どこから、どう変えていけばいいか?70年・900社以上の泥臭い現場のリアルと向き合ってきたコンサルティング集団のノウハウを集大成。