決め手はリズム化!
起床時間と食事が健康リズムを作り出し、昼と夜の過ごし方が快眠を決める!
江戸時代の人々は不眠に悩まなかった?!
朝ご飯を食べて朝ドラを観る人はなぜ元気なの?!
早めの夕食がどうして健康を守るの?!
企業の朝型勤務を提唱してきた大学教授が教える睡眠・食事・運動のリズム習慣
大事なのは、人間が本来持っている体内時計のシステムを取り戻すことだった!
マイリズムの8大原則を知って、自分時間を取り戻し、健康な生活リズムを作ろう!
(1)起床時間を決定し、毎日その時刻にきっちりと起きる
(2)就寝時間を決定し、毎日アバウトにそれを守る
(3)午後から夕方にかけては眠らない
(4)朝食をしっかりと摂る
(5)夕食時間を早くする
(6)座位時間を極力減らして、1日の身体活動を増加させる
(7)就寝時の90分前に入浴する
(8)夜は明るい光を見ない
毎日、最新の治療法を求めて国内外から患者が訪れるクリニックの院長でカリスマ医師の著者が教える、腸科学の最新知識と実践法。
教養としての腸のキホンと、読んで実践するだけで腸の調子が整い、心身ともにみるみる健康になる食生活と習慣を掲載。
仕事で多忙なビジネスパーソンの体調管理に役立てる。
睡眠の質を高め、疲労回復につながる腸活のニーズは昨今ますます高まるばかりだ。
加えて、コロナ禍やウクライナ情勢など不安定な社会情勢の中、ストレスを抱える人々も増加している。
本書は「第2の脳」とも呼ばれ、心と体のベースとなる腸を3週間の短期集中で整え、
仕事のパフォーマンス向上を目的にビジネスパーソンの健康増進を支援する。
腸内環境を改善することで、良質な睡眠や免疫力アップ、疲労回復、メンタル安定など様々な効果が期待できる。
序章 「腸」--その知られざる臓器の正体
第1章 現代人が知っておくべき、教養としての「腸の基本」
第2章 現代人が直面する 3つの国民的「腸トラブル」
第3章 腸の不調は”万病の元”--体の調子、ほぼ「腸」に通ず
第4章 脳も心も、調子はすべて「腸」次第
第5章 食生活で腸力アップーー3週間低FODMAP食レシピ
第6章 現代人の腸を守る生活習慣 6つのキーワード
倦怠感、イライラ、気力がわかない、便秘、肌荒れ……
病気じゃないけどしっかりしんどい、原因のわからないカラダとココロの悩み。
それ、自律神経の乱れが原因かもしれません。
順天堂大学医学部教授であり自律神経研究の第一人者である小林弘幸氏が、
頑張りすぎて疲れてしまったアナタに知ってほしい、自律神経が喜ぶ「最高の食事術」をレクチャーします。
読んですぐに実践できるので、食べ方を変えて自律神経を整え、最高のパフォーマンスを発揮しましょう
高血圧や肥満などメタボリックシンドロームの予防・治療のための食事ガイド。100kcalを基準に、さまざまなニーズに合わせた食事を簡単にわかりやすく組み立てられるようにしている。
本書は、慢性糸球体腎炎、薬による治療効果が不良なネフローゼ症候群、慢性腎不全、糖尿病腎症のいずれかを患っていて、医師や管理栄養士から1日の食事について、エネルギー摂取量を1800〜2200kcal、タンパク質摂取量を40〜50g、食塩摂取量を6g以下にするよう指導を受けた患者さんのための、実際に食事療法が行えるよう工夫をこらしたレシピ集です。主食に主菜と副菜、エネルギー調整のための追加食、それに1日に1回の果物という献立構成ができるように、低タンパクでエネルギー量が十分な主菜料理、副菜料理などを数多く紹介してあります。それらの料理を、患者さんの好みで組み合わせれば、その患者さんのタンパク質量とエネルギー量などの条件に対応したおいしい献立を手軽に立てることができます。毎日、毎食の献立作りのたびに強いられ、煩わされていた栄養計算の労から、患者さんとそのご家族を解放する1冊です。
★ 成長期の女子に必要な
「スポーツ栄養」のきほんを学ぼう
★ 健康的に差をつける!
★ こんなときどうする?
女子アスリートの悩みに答える「Q&A」付き
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
女子選手のみなさんは、
元気にスポーツを楽しんでいますか?
「もっと高くジャンプしたい」
「少しでも速く走りたい」
「背が高くなりたい」
「筋力をつけたい」……など、
競技で強くなるために、
さまざまな練習やトレーニングに
取り組んでいることと思います。
でも実は、強くなるには、練習だけではダメ。
よく食べて、よく休むことも、練習と同じぐらい、
いえ、もしかしたら練習よりももっと大切なことです。
何をどのように食べれば。
競技で活躍できる体をつくれるのか。
競技を長く続けるためには、
どんな休み方をすればいいのか。
この本では、成長期の女子選手が強くなるための
栄養のとり方や休みのコツを、
たくさん詰め込みました。
正しい栄養の知識を身につけ、
大好きな競技で輝くために
役立てていただけたらうれしいです!
<おうちの方へ>
ジュニア期にきちんと栄養と休息をとり、
練習のしすぎを止めていれば、
競技力が上がったり、
もっと楽しく競技を続けられたかもと、
思うこともあります。
小中学生の成長期は、
しっかり体と心を成長させ、
スポーツ選手としての土台をつくる時期というのが、
選手育成の世界基準の考え方。
食べ盛りにダイエットをしたり、
慢性睡眠不足を抱えながら朝練に通うのは、
強くなれないばかりか、
選手生命を縮める行為だと、
知っていただきたいのです。
女子選手を支える指導者や保護者のみなさんに、
栄養、運動、休息のバランスを整えるための
正しい知識と情報が広まることを願っています。
管理栄養士・公認スポーツ栄養士
上木 明子
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆ 第1章
体と栄養の関係を知ろう
☆ 第2章
「成長スパート」で最大限身長を伸ばす
☆ 第3章
女子選手がなりやすい
「エネルギー不足」の怖さを知ろう
☆ 第4章
練習をしすぎるとパフォーマンスが落ちる!
☆ 第5章
女子選手が気になる
「こんなときどうする?」Q&A
健康診断で数値がちょっと高めと言われやすい人必見!動脈硬化症とは、動脈硬化により引き起こされる様々な病態の総称で、心臓から全身に血液を送り込む役割を担う動脈の内壁が肥厚し硬化した状態を指して動脈硬化と呼称します。動脈の変化は、中高年になってから起こるものだと信じている人が多く、これが最も誤解されている点です。実は、0歳の時点ですでに主な動脈に「硬化」の初期病変がみられ、
「ご飯を食べたあと、眠くなる」「なんとなく常にだるい」「集中力が続かない」
こんな傾向がある人は、病気の一歩手前かもしれません。
・超健康的なはずのオートミールがかなり血糖値を上げてしまう!?
・真夏のフルーツ”スイカ”が血糖値を爆上げ!?
・牛乳を飲むと、実は血糖値が上がりにくいと判明
・ショートケーキ(洋菓子)より、どらやき(和菓子)のほうが血糖値を上げてしまうって知ってた?
・ビールは意外に血糖値が上がらない!?
糖尿病の専門医が検証!
糖尿病・高血圧・疲労体質・肥満・脂質異常症
これらが気になる方は必見!
食の選択肢が増える現代社会に体験してわかった糖質の意外な落とし穴
【目次】
1章 血糖値と病気の関係性
2章 血糖値を下げる食事法とは
3章 どっちの食べ物が血糖値を上げないの?
4章 巷でヘルシーといわれている食品って、本当に血糖値に効果があるの?
1章 血糖値と病気の関係性
2章 血糖値を下げる食事法とは
3章 どっちの食べ物が血糖値を上げないの?
4章 巷でヘルシーといわれている食品って、本当に血糖値に効果があるの?
子どもの脳の発達は正しい乳幼児食で決まる!
IQの高い子に育てる育脳レシピを大公開!
細かく刻んだドロドロした離乳食、これが偏食の始まりです。
脳の発達のためにバランスの良いものを食べさせたい…。
でも現状は、スプーンでなんとか口に運ぶので精一杯。
どうしたら何でも食べてくれるようになるの?
そんな悩みを抱えるママたちのために、著者が10年かけて開発した「口育食®プログラム」をここに公開します。
偏食の子どもたちは食べたくないのではなく、お口の発達が低下していて食べたくても食べられないケースがほとんど。
口育食®プログラムのメソッドに則って
「0歳から自分で食べる力」
「口を育てる調理法」
「糖質過多にならない食事法」
を順番に進めていけば、もう子育てにおいて食で悩むことはありません。
妊娠中の母体にやさしく、赤ちゃんが元気に育つレシピ集。妊娠初期、中期、後期、症状別、産後に分けて産前から産後まで毎日使えるレシピをご紹介。積極的にとりたい食材一覧、赤ちゃんの体を作る栄養素の解説も充実。全レシピに摂取栄養素マークつき。
70歳を過ぎ、「食が細くなった」「料理も面倒」「元気が出ない」と感じている方は、もしかしたら「低栄養」が原因かも?
日々の食事は、健康な体をつくります。
シニアになると体の変化に合わせて、必要な栄養もとりかたも変わってきます。
この本では、訪問栄養指導の栄養士チームが「手軽」に「おいしく食べて」、「健康寿命をのばす」とっておきの食事のくふうを紹介します。
品数が豊富じゃなくても、量が食べられなくても、料理が苦手でも、身近なものから栄養がとるコツがあります。
・いつもの食事にちょい足しするだけ!手軽にたんぱく質が補える○○!
・30品目用意しなくても、お皿は3つでいい
・「食べ順」で栄養の取り逃しを防ぐ
・やめられない菓子パンを○○に置き換えてみたら栄養がアップ!
・全部手作りじゃなくていい!スーパーやコンビニで手に入るお助け食材
ベテラン栄養士が現場で得た知見から生まれた、すぐに使える超実用的な栄養本です。
1人暮らしでも、ご夫婦でも、親御さんの食事や栄養状態が気になるかたにも役立つ知識が満載です。
3年先、5年先、10年先の健康な身体をつくる「栄養」がとれる食事をはじめましょう!
はじめに
1章 シニアのあるある食習慣
2章 70歳からの体に本当に必要な栄養素
3章 おいしく栄養がとれる食べかた
4章 栄養がとれる食べ物
【巻末レシピ】
・かんたん電子レンジレシピ
電子レンジ(600W)加熱の目安時間
・具だくさんの汁物アイデア
かんたんちょい足しで食べやすいメニュー
・1日の献立例
がんは『治療』より『予防』の時代です。あなたの大切な人を守るために、 今できる食事と生活の方法があります! いま日本で、がんになる人は2人に1人。がんで亡くなる人は3人に1人。こんな時代にどうすれば命を守れるでしょうか?がんの最大の原因は食生活です。
ガンを治す食事もあれば、また悪化させる食べ物もある。4万人ものガン患者を診てきた自然医食の権威・森下敬一医師が、身体によい食事・悪い食事を紹介。目からウロコの新常識と健康のヒントがここに。
40代から要注意。全国に1330万人、成人の8人に1人といわれる慢性腎臓病(CKD)は新たな国民病といわれます。慢性腎臓病(chronic kidney disease=CKD)は慢性に経過するすべての腎臓病。CKDの原因は生活習慣病(糖尿病、高血圧など)や慢性腎炎が代表的でメタボリックシンドロームとの関連も深く、誰もがかかる可能性のある病気です。日本ではCKDの患者が約1,330万人(20歳以上の成人の8人に1人)いると考えられ、新たな国民病ともいわれています。
【子どもの食べる動作の悩みを解決!】
・どこの園や学校でも、食事の時にお箸やスプーンが上手に使えない、食具やお椀をしっかり持てない、姿勢が悪い、などの気になる子どもが必ずいます。家庭や学校で注意をしてみてもなかなか改善しない場合は、意欲や気持ちの問題ではなく、手指や身体の力が未熟だからかもしれません。
・うまく食べられないと、食べ物を度々こぼしたり、食事に時間がかかったりするため、学校の給食の時に困ったりして、自信をなくしてしまうことにもつながります。
【動作を4段階で解説、遊びメニューも満載】
・本書では食べるために必要な動作を4つの段階に分けて、それぞれの子どもの苦手動作をチェックできるようにしています。少しずつ手指や身体の力をつけて、楽しく食事ができるように、細かく具体的な指導法とともに、遊びメニューをたくさん盛り込みました。一部、動画を見られるQRコードも掲載しています。
・お箸、スプーン、フォーク、お椀、コップ、さらに、ストローやペットボトルでの食べ方・飲み方、給食でよくある動き、姿勢セットや環境を整える方法などを紹介します。ご家庭や学校などでも、ぜひ取り組んでみてください。
【主な目次】
第1章 食事の動作をピラミッド構造で分析
1.動作のピラミッド構造の活用
2.ピラミッド構造を使って動作を評価する
3.食べるときの手の動作ー7つの秘訣
4.握りとつまみの機能の発達
COLUMN1 食事に必要な感覚
第2章 手指の動き指導
1.苦手チェックリスト(手の動き)
2.動きの解説
3.指導アラカルト
1スプーン 2フォーク 3マグカップ 4箸
5お椀・皿 6手で食べる 7給食での動き
〇食具・食器の選び方
COLUMN2 知っておこう!箸のマナー違反
第3章 口の動き指導
1.苦手チェックリスト(口の動き)
2.動きの解説
3.指導アラカルト
1スプーンで食べる・飲む 2コップから飲む
3ストローで飲む 4ペットボトルから飲む
COLUMN3 マスクの付け方・外し方
第4章 動きの土台となる姿勢指導
1.苦手チェックリスト(姿勢・体幹)
2.動きの解説
3.指導アラカルト
第5章 実践編 食事動作指導の例
ケース1:上手にスプーンですくえない!
ケース2:上手に箸を使えない!
ケース3:ストローでうまく飲めない!
COLUMN4 サポート道具一覧
【著者情報】
笹田 哲=著
神奈川県立保健福祉大学リハビリテーション学科 学科長。
作業療法学専攻 教授。作業療法士。
第1章 食事動作をピラミッド構造で分析
第2章 手指の動き指導
第3章 口の動き指導
第4章 動きの土台となる姿勢指導
第5章 実践編 食事動作指導の例
子どもが不登校になる背景には複雑な要因が絡み合っており、子ども本人や親だけに問題があるわけではありません。しかし多くのお母さんは自分を責めて、一人で悩んでいるのが実情です。
著者は3人の実子が不登校を経験した当事者。著者自身の苦悩を赤裸々に記して読み手に寄り添い、共感を引き出しながら、子どもが心身ともに健やかに育つために親ができることについて考えていきます。
また、中学高校などで不登校児家庭の相談に乗ってきた経験から、「ことばかけ」「食事」「住まいの環境」の3つを掛け合わせることで、子どもを復学へと導くノウハウを伝授します。
1.あなたはちっとも悪くない
2.1つ目のスイッチ<ことばかけ>を変える
3.2つ目のスイッチ<食事>を改善する
4.3つ目のスイッチ<住まいの環境>を整える
5.お母さんの心が折れた時の対処法
誤嚥が心配だけど、なにをどう食べたらいいの?口とのどのがん(頭頸部がん)治療後の食事のとり方がわかります。
シモンチーニ博士をご存じでしょうか?
イタリア人の外科医で、腫瘍学博士です。
彼が発見したガンの治療法は治癒率96%といわれ、
セルビアやアルゼンチンなどイタリア国外にも広まっています。
博士は、ガンの発生は真菌と深く関係していることを発見し、
重曹を用いた治療を行います。
その治療法を、自分でガンを治すことができる方法として紹介するのが、
著者の世古口裕司氏です。
世古口氏は自然治癒療法の専門家として、これまで延べ20万人を診てきました。
本書は、画期的なガン治療法「重曹殺菌」に加え、
ガン細胞を消すための生活習慣や心のあり方などをまとめています。
序章(要章)
第1章 シモンチーニ博士の大発見と成果
第2章 「本物の」抗酸化食事療法とは
第3章 毒が免疫力を落とす
第4章 潜在意識と病気の関係
第5章 ガンの正体と治療法
終章
「食事でよくムセる」
「食事が飲み込みづらい」
「ふだんから、よくセキ込む」
「声がかすれる」
「口が渇く」
「滑舌が悪く、人と話しても聞き返される」
……これらの症状がある人は、のどと口の中の衰え「オーラルフレイル」が原因かも!?
オーラルフレイルを放置すると、4年後、要介護や死亡のリスクが健康な人の約2倍以上にも高まるとわかっています。怖い誤嚥性肺炎のリスクも高めます。
早く老ける人、老けない人の差は「のどと口の衰え」にあるのです。
でもご安心を。オーラルフレイルは改善できます。秘策は、毎日のうがいのやり方を変えるだけ!
口の中とのどの筋肉を鍛える1動作10秒「長生きうがい」を今日から始めましょう!