医者もすすめる薬いらずの食べ方(仮)
心理テストで診断!
あなたの性格
Part 1 あなたの基本性格
*あなたの感情のタイプは?
*あなたの心の年齢は?
*あなたは一緒にいるとどんな人?
*あなたの「聞く力」は?
*あなたの今の幸福度は?
Part2 マイナスの性格をプラスにするヒント
*「一緒にいて疲れる人」になっていませんか?
*あなたの落ち込みタイプは?
*あなたがためこんでしまう原因は?
*あなたが「やめるといいこと」は?
Part 3 毎日をもっと充実させるコツ
*これを手放したらラクになる!
*あなたの魅力がアップする一冊は?
*あなたの「好き」が見つかるヒント
*落ち込んだときの「切り替え言葉」
*あなたに向いている「人づきあい」 ほか
PHP新書『心の免疫力』を再編集・文庫化!
ロールモデルがいない不安に
先行きが見えない社会への不安に
やりたいことが見つからない不安に
強くなきゃ」と走り続け、少し息切れしている大人たちへ贈る1冊。
物価高、不安定な世界情勢、老後や働き方に正解のない現代……必要なのは衝撃を跳ね返す強さではなく、しなやかな回復力(レジリエンス)でした。
加藤諦三先生が、言葉でそっと包み込むように、未来への不安を生きる力に変えるための知恵を優しく、かつ鋭く説き明かします。
月刊誌『PHPくらしラク〜る♪』の好評連載を書籍化。今をときめく15名の料理のプロによる、つくりおき&アレンジレシピが一冊に。
まいにち「何をつくろうか」と頭を悩ませていませんか。そんなあなたのために、人気料理研究家のみなさんが、つくりおきレシピ45品、アレンジレシピ90品を教えてくれました。
ラクちん、経済的、そして何より……美味しい!
「これなら真似できそう」が、きっとあります。
レシピを教えてくれた方
藤井 恵さん、瀬尾幸子さん、奥薗壽子さん、浜内千波さん、ワタナベマキさん、山本ゆりさん、飛田和緒さん、武蔵裕子さん、きじまりゅうたさん、nozomiさん、新谷友里江さん、倉橋利江さん、ほりえさちこさん、スガさん、ツレヅレハナコさん
本書は月刊誌『PHPくらしラク〜る♪』に掲載された「月替わりでプロが伝授! 作りおき食堂&アレンジレシピ」の記事を再編集し、書籍化したものです。
シリーズ第16弾!
ぼくに今できることは青鬼化しかない。
とらわれた仲間を救うためにーー究極の選択をする!
【あらすじ】
大みそかの商店街で、ひとりの女性を助けたひろしたち。女性は記憶の一部を失っていたが「全身がブルーベリー色の体毛に覆われたライオンのような生き物に向かって『救世主様』と言いながら、人々がひれふしているのを見た」と語り出し……。それはこの先に起きる、未来!?
【目次】
1 おくれてやってきたひろし君/2 門松のてっぺんに/3 宙にうかぶライオン/4 大晦日の朝/5 迷子の子イヌ/6 ケンタさんとの再会/7 七瀬さんのおみまい/8 未来が見える女の子/9 消えたお姉さん/10 キャンプ場にて/11 地下室のブルーデーモン/12 音楽室での再会/13 今夜、なにかが……/14 二十年前の出来事/15 青鬼のたくらみ/16 脱出/17 ぼくの覚悟/18 みんなを救い出せ/19 テントウムシを追いかけて/20 さびれた倉庫で/21 青いたてがみの救世主
「ちゃんと、人をほめているかい?」
「徳っていう、運を良くする通貨の存在を知ってるかい?」
本書は、日本一の成功者・斎藤一人さんが教える、究極の人間関係のバイブルです。「人の心をつかみ、よりよい人間関係を築く方法とは?」「人間関係、仕事、人生すべてがうまくいく魔法とは?」など、人の心をつかみ、成功と幸せを手にする一人さん渾身の講義です。
あなたの人生を必ず豊かにしてくれる本。
(主な内容)
●命令で人を動かす時代は、終わったんだよ
●人は誰だって、認められたいんだよ
●オーラを大きくする方法って、あるんだよ
●運が良くなる人には、共通の特徴があるんだよ
●究極の幸せって、人に喜ばれる存在になることだよ etc.
「人間関係、仕事、人生が全てうまくいく魔法がある。それは『人を動かす力』なんだよ。そしてこの人間関係の法則は知ってると得をするし、逆に知らなかったら大損するんだよ。でもなぜか世の中って、このことを知らない人が多いんだよ」(本書「はじめに」より)
詳しいコード注釈と図解。PHP 8の新機能もすばやくキャッチ
本書は、プログラマとしての道をPHPでスタートしようという人、他のプログラム言語の経験はあるがPHPはきちんと学んだことがないという人を対象にしています。PHP 8の基本と新機能を手軽に確認したい人にも勧められる1冊です。
Part 1 PHPをはじめよう
PHPを学習するにはPHPを試せる環境が必要です。WindowsとmacOSに対応した無料のXAMPP、MAMPをインストールして、PHP 8とMySQLデータベースが動作するサーバ環境を作りましょう。
Part 2 PHPのシンタックス
変数とは?制御構造とは?からスタートし、関数、文字列や配列の操作、正規表現、さらに無名関数、オブジェクト指向プログラミングにも踏み込みます。初心者には続ける努力が求められますが、注釈とマーキングを助けに豊富なサンプルコードを繰り返し読み込めば必ず結果が付いてきます。PHP 8の新機能はバッジが目印です。
Part 3 Webページを作る
フォーム入力、セッション、クッキーというもっとも重要な技術を取り上げます。ファイルの読み書きを題材に例外処理と呼ばれるエラー処理も学習します。コラム「セキュリティ対策」でPHPプログラマに欠かせないセキュリティについての意識も高めていきましょう。
Part 4 PHPとMySQL
MySQLデータベースを使うにはSQL文という課題が待ち受けています。最初にphpMyAdminを使ってMySQLデータベースの構造を学習し、続いてPHPでSQL文を実行してデータの取り出しと書き込みを行います。プリペアドステートメントやトランザクション処理などを使う総合的なスキル獲得のはじまりです。まさにPHPプログラマとしての実感がわく瞬間と言えるでしょう。
●新しいWebを作る人になる
簡単な日記や掲示板だったWebが、世界経済や政治、ニュース、医療、流通、教育、娯楽、アート、地球環境に至るまで、人々の日常に深く浸透しています。過去と未来、約束と行動、優しさと悲しみ、興奮と静寂、Webはこれからも人の想いを試すかのように進化します。Web作りは無限を操る終わらない仕事です。新しいWebを作る人を世の中は常に待っています。
(まえがきより)
「読む力」は表現力の基本。
「読む力」以上の「聞く力」「話す力」「書く力」を持つ人はいない。
本書では、“佐藤優をつくった”百科事典の使い方、哲学書はどうやって読むか、Wikipediaなどネット情報との付き合い方、使い方を徹底的に解説する。
◎情報が氾濫するネット社会で、世界を多元的に見る、知の使い方
・哲学書をどう読み進めるか
・必ずしも原著を読む必要はない
・哲学者の社会への視点をつかむ
・現実世界は常に「運動」している
・社会生活の悩みにヘーゲルを生かす ……
こういう時代状況に歯止めをかけることができるのは、古典的な啓蒙だと思う。ポストモダニズムの流行以後、私たちが軽視していた旧来型の教養を取り戻さなければならない。(本書「まえがき」より)
★★本書は朝日カルチャーセンター新宿教室で行われた講座「知の操縦法」(2015年4〜5月、10〜12月)をもとに再構成・加筆された『知の操縦法』(平凡社/2016年12月刊)を文庫化したものです。
恐竜はいつの時代も大人気。
大昔に絶滅した生き物なのに、どうして恐竜の姿や生活がわかるのだろうか。それは、化石に残されたわずかな手掛かりをもとに、現在生きている動物と比較したり、科学技術で分析したりして、推理しているからである。「この恐竜はこのような姿でこのような生活をしていました」と教えるだけの書籍も多い中、本書では、恐竜研究の第一人者が判明している手掛かりから順を追って推理していくので、謎解きの楽しさを味わうことができる。
この文庫版では、竜脚類について「なぜ大きいのか?」「鼻の穴の大きさと位置」という二つの謎についての項目が新たに加わっている。
(目次より一部抜粋)恐竜は「飛ばない鳥」/ティラノサウルスが狩りをするのは若いときだけ/トリケラトプスは頭が重すぎて走れない/ステゴサウルスは見た目の怖さで身を守る/恐竜絶滅の原因は本当に巨大隕石なのか?/恐竜は社会性を持つほど賢くはない/発見も間違いも続々の発掘競争/軌道に乗ってきた日本の恐竜研究
いい人生を生きる(仮)◎スペシャルインタビュー 五木寛之
◎毎日をおもしろく生きる やなせたかし、泉ピン子
◎自分の人生を生きる 三浦綾子、さいとう・たかを
◎チェックテスト あなたはいい人生を生きる人? 後悔する人?
◎豪華連載 水島広子 「50代からの人間関係」
ほか
世界中で愛されている『子どもが育つ魔法の言葉』シリーズから、親が大切にしたい31の言葉を集めました。子どもを愛し、成長を喜ぶ、心に響く1冊。
「ひとり」の時間が幸せを呼ぶ(仮)
ロシアの政治ジョークが描く、民衆の不満と批判!
「アネクドート」とは、主に旧ソ連を中心とする国々で発展した政治的風刺・ジョークである。
レーニンによる世界初の社会主義革命、赤軍と白軍の内戦、スターリンの大粛清、史上最大の戦争となった独ソ戦、戦後の社会主義建設と解体、国家の崩壊ーー。
「戦争と革命の世紀」の激動を横目に、ロシアの民衆はジョークによって憂さを晴らし、事態を諦観してきた。
本書では、日本人が笑えて学べて納得できる作品を厳選し、ロシア革命からウクライナ戦争まで、百年余の歴史を「アネクドート」でたどる!
●第一章 社会主義革命とスターリン 一九一七〜五三年
●第二章 フルシチョフ・ブレジネフ時代 一九五三〜八二年
●第三章 ソ連型社会主義の現実
●第四章 ゴルバチョフとペレストロイカ 一九八二〜九〇年
●第五章 ソビエト帝国の崩壊 一九九一年
●第六章 悪夢の一九九〇年代 一九九二〜九九年
●第七章 独裁者プーチンの謎 二〇〇〇〜一二年
●第八章 強面のプーチン外交
●第九章 超富裕層オリガルヒの跋扈
●第十章 プーチン終身体制へ 二〇一二〜二六年
●第十一章 ウクライナ戦争と「笑い」
村中直人氏は、脳・神経科学などの知見から、叱ることには「効果がない」と語る。叱られると人の脳は「防御モード」に入り、ひとまず危機から逃避するために行動を改める。叱った人はそれを見て、「ほら、やっぱり人は叱らないと変わらない」と思ってしまうのだが、叱られた当人はとりあえずその場の行動を変えただけで、学びや成長を得たわけではないのだ。そして厄介なことに、人間には「よくないことをした人を罰したい」という欲求が、脳のメカニズムとして備わっているため、叱ることで快感を得てしまうのである。
では、どうすれば人は成長するのか。本書は臨床心理士・公認心理師で、発達障害、不登校など特別なニーズのある子どもたち、保護者の支援を行ってきた著者が、「叱る」という行為と向き合ってきたさまざまな分野の識者4人と、叱ることと人の学びや成長について語り合った一冊である。
1人目は元東京都千代田区立麹町中学校校長で、「宿題廃止」「定期テスト廃止」「固定担任制廃止」などの学校改革を実践した工藤勇一氏。工藤氏は、叱責ではなく問いかけを糸口にして対話をしていく方法」として「1『どうしたの?』 2『きみはこれからどうしたいの?』 3『先生に手助けできることはある?』」の三つの言葉を学校の教員に伝えてきた、と説く。
2人目は企業・組織における人材開発・組織開発について研究している立教大学経営学部教授の中原淳氏。部下指導の際に、叱責ではなくフィードバックというアプローチを行うことを提唱している。フィードバックとはまず、相手にとって耳の痛いことであっても率直に伝える「現状通知」を行い、その後に「立て直しの支援」を行うというものである。
3人目は元女子バレーボール日本代表の大山加奈氏。日本代表合宿の練習で怒声を浴び続け、心のバランスを崩し、不眠や激しい動悸に苦しみ、ひどいときには目の前が真っ暗になって倒れるまでになったという。「勝つことだけがスポーツの価値ではない、子どもたちには笑顔でスポーツに親しんでほしい」と語る。
4人目は、編集者で株式会社コルク代表取締役社長の佐渡島庸平氏。そもそも人を叱らなければならない状況に陥るのを防ぐ「前さばき」について取り上げ、幸福度を上げる「三角形のコミュニーション」について紹介する。
単に「叱る」「叱られる」の関係だけではなく、広く人と人とのコミュニケーションにとって大切なことは何かを問う一冊である。