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PHP の検索結果 標準 順 約 2000 件中 181 から 200 件目(100 頁中 10 頁目) RSS

  • 日本史の謎は「地形」で解ける【日本人の起源篇】
    • 竹村 公太郎
    • PHP研究所
    • ¥924
    • 2023年12月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.75(4)
  • 9年ぶりのシリーズ第4弾! 「日本語にはなぜ母音が五つしかないのか」「氷河期、日本人はどこにいたのか」などの謎を解く。
  • 入門 シュンペーター
    • 中野 剛志
    • PHP研究所
    • ¥1540
    • 2024年11月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.37(19)
  • (『入門 シュンペーター』「はじめにーーシュンペーターのここがスゴい!」より抜粋、一部改変)

    「創造的破壊」という言葉を聞いたことはありませんか。
    「創造的破壊」というのは、例えばスマホがガラケーを駆逐したように、新しい製品や組織が生まれて旧い製品や組織を打ち負かすという、イノベーションの姿を表したものです。
    この言葉を広めたのは、ジョセフ・アロイス・シュンペーターです(「ヨーゼフ・アロイス・シュムペーター」とも表記されますが、本書では、英語読みにならって「ジョセフ・アロイス・シュンペーター」と表記します)。
    シュンペーターは、今日もなお、イノベーションの理論家として、大変人気の高い経済学者です。

    もっとも、シュンペーターの著作は、およそ80年から100年も前に書かれたものです。
    「そんな昔の経済学者によるイノベーションの理論を学んでも、現代の世界では役に立つはずもない」と思われるかもしれません。
    しかしそれは、全く違います。
    例えば、社会学者のフレッド・ブロックは、2017年の論文‘Secular stagnation and creative destruction:Reading Robert Gordon through a Schumpeterian lens’の冒頭で、次のように書いています。

    「七十五年後に、シュンペーターの『資本主義・社会主義・民主主義』に立ち戻ること
    は、骨董いじりなどではまったくない。その反対に、現代の我々が置かれた政治経済状況を理解しようとする者にとっては、決定的に重要なことである」

    ちなみにこのブロックという人は、2013年に、『ニュー・リパブリック』誌の「イノベーションに関する最も重要な三人の思想家」にも選ばれた研究者です。
    シュンペーターの古典的著作は、現代のイノベーション研究の最先端を走る研究者たちに、今もなおインスピレーションを与え続けているのです。

    そこで本書は、このシュンペーターの主な著作について、初心者でも分かるように平易に解説します。
    ただし、シュンペーターの著作の解説だけではなく、シュンペーターの影響を受けた現代の理論についても紹介していきます。
    そうすることで、シュンペーターの理論が、今日の資本主義の本質を理解する上でも極めて有効だということを明らかにします。

    そして、日本経済が長い停滞に陥り、日本企業がイノベーションを起こせなくなった理由についても、はっきりすることでしょう。
    その理由は「シュンペーターの理論とは正反対のことをやり続けたから」です。これに尽きます。
    ですから、今こそシュンペーターを学ぶ必要があるのです。
  • ハヤディール戀記(下)
    • 町田 そのこ
    • PHP研究所
    • ¥1056
    • 2025年12月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.87(26)
  • きみを守ることが罪なのかーー。
    攫われた巫女エスタの捜索を、従者リルとともに続ける騎士団長レルファン。
    その間も、王宮では王位継承者を狙った毒殺事件が相次ぎ、レルファンはその対応にも追われていた。摑んでは消える解決への糸口。
    やがて二つの事件が交錯し、王国の歴史と神話に秘められた暗部が明らかになっていく。
    大いなる陰謀に巻き込まれた、レルファンとエスタの運命は……。
    深い余韻を残す王宮ロマンス、万感の終幕 。
    文庫書き下ろし。
  • いちばんやさしいPHPの教本第2版
    • 柏岡秀男/池田友子
    • インプレス
    • ¥2178
    • 2017年06月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • はじめて学ぶ人でも安心!!オールカラーでコードを丁寧に解説。勘違いしやすいポイントは講師がフォロー!!セミナーを受けている感覚で読み進められる。
  • 文蔵2024.6
    • 「文蔵」編集部
    • PHP研究所
    • ¥825
    • 2024年05月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【特集】

     永遠の幸せ? 波瀾の始まり? 令和の「婚活・結婚」小説

     【ブックガイド】誰かと共に生きるってこんなに大変? 幸せ? 千差万別な「夫婦」を描いた小説14選…吉田伸子
    ●「婚活」も「結婚式」もいばらの道?/共に暮らすって難しい、「結婚生活」を描いた作品/契約解消! ドラマティックな離婚劇

     【PHP研究所の結婚にまつわる小説傑作選】

     【連載小説】
    ●中山七里 武闘刑事2 郡山の隣人母娘が殺害された。復讐を誓う郡山は捜査に乗り出すが。
    ●和田はつ子 汚名 伊東玄朴伝3 佐賀藩主鍋島斉正の侍医になるなど、玄朴は着実に人脈を築きつつあった。
    ●あさのあつこ おいち不思議がたり 誕生篇9 おいちと美代は和江のため、その父・加納堂安の許に乗り込んでいく。
    ●寺地はるな 世界はきみが思うより9 チョコレート・サンドイッチとぼくたちの未来について(前編) 道枝くんが両親と会うことになり、心配になった冬真は一緒に行くことにする。
    ●村山早紀 桜風堂夢ものがたり2 10 第二話 時の魔法(中編) 桜風堂の手伝いに来た苑絵は、帰らなければならないことが寂しかった。
    ●瀧羽麻子 さよなら校長先生11 深呼吸(前編) 高村先生を偲ぶ会の準備を進める忠司は、自分の小学生時代を思い出す。
    ●宮本昌孝 松籟邸の隣人22 第十九話 明治白袴隊 学習院中等科に編入した茂は、広志と西新井大師に行こうとするが……。

     【話題の著者に聞く】
    ●間宮改衣『ここはすべての夜明けまえ』 自然に思い浮かんだ言葉に導かれてできた物語

     【リレーエッセイ】
    ●わたしのちょっと苦手なもの11 三浦しをん 奥歯に響く
  • 組織と仲間をこわす人、乱す人、活かす人
    • 平岡 祥孝
    • PHP研究所
    • ¥990
    • 2024年12月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.83(6)
  • 今の世の中、そして所属する組織が、「なにかおかしいな」と思っても、したたかに、仲間とともに、前を向いて生きてゆきたい人たちに贈る書。
    『北海道新聞』夕刊で長期連載された人気コラムを書籍化!
    ≪組織の中で働くということは、組織を構成している人間相互の関係性の中で仕事をすること。となると、現在では表舞台から去った「人望」が、復活の時を迎えるかも。というのも、組織というものはおもしろいもので、順境では不要であって、壊したり、かき回したりする人が、危機や衰退時には必要になったりします。業績好調な前の組織では人を育て活かすことができたリーダーも、次の組織では活かすどころか、つぶしてしまったという話もよくありますね。人は人それぞれに事情があるものです。それを把握し、臨機応変かつ柔軟に対処することで百花繚乱の姿を目指すのが本来あるべき目標であるのは言うまでもないことです(それをダイバーシティ社会ともいうそうですね)。けれどもその実現に挑戦し、踏み出せるリーダーには、やはり「人望」が必要だと私は思うのです。ではどうすると「人望」は得られるのでしょう。人は、外見や見た目で9割が判断されるなどと言われますが、ともに働き学び続ける仲間ともなれば、そうではないでしょうーー≫「はじめに」より
    *本書にちりばめられた、数々の言葉
    ●部下の心理的安全性を担保するには、まず上司としての正直さや潔さが必要になる
    ●気配り・目配り・心配りをするには、観察力や想像力が必要になる
    ●捨てる神あれば拾う神あり、まずは自分の仕事に誇りを持つ
    ●人間的なつながりを深めていく、その手段に、あいさつとお礼がある
    ●自説に固執し、偏見で判断し、助言を聞かない……もう退場したほうがいいのでは
    ●「感情労働」という働きの価値を認めて、その精神的疲労の回復に工夫する
    ●頑固、頑迷固陋、強情、聞く気なし、聞き流す人……にはなりたくない
    ●投げた石、発した言葉は、いずれも戻ってこない
    ●仕事は誰かが必ず見ている、縁と情を大切に
    ●非の打ち所のない文章も、一つの誤記ですべて台なしになる
    ●丁寧に人に接すること、それが、自己を律することにつながる ほか
  • 1週間でPHPの基礎が学べる本
    • 亀田 健司
    • インプレス
    • ¥2728
    • 2022年03月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • PHPってなんだろう?と思っているあなたでも、1週間でPHPLがちょっとだけ使えるようになれる! PHPでWEBプログラミングを始めてみたいのだけど、どんな本を読んで勉強しても分からない…理解できない…。そんな方にオススメの1冊!本書を読み進めながら、一緒にサンプルプログラムを入力してみることで、プログラミングの基礎とPHPの基礎が分かるようになり、ちょっとだけプログラムが書けるようになります。途中で読むことを挫折しないよう、ゆるいペースでナビゲートします!
  • 大阪府警 遠楓(とおかえで)ハルカの捜査日報2
    • 松嶋 智左
    • PHP研究所
    • ¥924
    • 2026年01月07日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 「遠楓班は、ホシを必ず追いつめる!」--。
    夫の殺害を少年に見られ動転する主婦、ドーピングを監督に追及された実業団ランナー、竹馬の友から過去の横領を清算したいと言われ戸惑う老人、遠楓の部下が拾ったスマホに届いた殺人計画のメッセージ……。
    犯人たちの隠蔽工作を、若くして警部に抜擢された大阪府警の遠楓ハルカが鋭い観察眼で、わずかな綻びから打ち砕く。
    倒叙形式の警察ミステリ、好評第2弾。
    文庫オリジナル。
  • PHPのびのび子育て増刊 「いい性格」が育つお母さんの言葉 2019年 10月号 [雑誌]
    • PHP研究所
    • ¥499
    • 2019年08月17日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 「いい性格」が育つお母さんの言葉(仮)

    あなたに贈る言葉 須藤暁子

    ■ 第1特集 心を育む伝え方&フォロー
    親の言葉がけが子どもの性格に与える影響、また、子どもの心を豊かに育むための声かけについて専門家が解説します。

    ・あなたの「目線」をまずは変えよう
    ・“親の口ぐせ”が子どもの性格を決める!
    ・<性格別> やる気にさせるほめ方は?
    ・親子で心が前向きになる 4つの“にこやか言葉”
    ・「将来こんな子になってほしい」別 この言葉をかければ、子どもは変わる!
    ・失敗に負けない子になる親のベストフォロー
    ・7個のNG言葉をミラクル・チェンジ! 他

    ■第2特集 【感動の実話】 心から、ありがとう
    〜「あたたかな日々」ベストセレクション
    子どもの言葉、周りの人のやさしさに感動したエピソード、涙が溢れる珠玉の読者投稿作品を集めて掲載します。

    <特別企画>
    いっしょに作ろう♪ おいしくて元気になる おやつレシピ


    *内容は一部変更になる場合がございます。ご了承ください。
  • PHPくらしラク~る増刊 なぜか「お金が貯まる」習慣 2019年 10月号 [雑誌]
    • PHP研究所
    • ¥447
    • 2019年08月17日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • なぜか「お金が貯まる」習慣(仮)

    〈習慣・人間関係〉
    ◆朝と夜の「金持ち&ビンボー」習慣 田口智隆
    ◆今すぐ捨てたい! お金に嫌われる悪習慣 午藤登紀雄
    ◆「円」と「縁」を招く小さなコツ 野澤卓央

    〈片づけ・捨て方〉
    ◆「ビンボー神」追い出し大作戦 古堅純子
    ◆「年80万円」節約できるハッピー片づけ 吉川永里子
    ◆誰でも、今すぐ!「8割捨て」を叶える方法 筆子
    ◆FPが教える 捨てれば「貯まる」は本当です! 山口京子

    〈節約・貯金・お金の使い方〉
    ◆1000万円貯まる すっごい節約 小松美和
    ◆ユダヤ人の超マネー習慣4 星野陽子
    ◆「金運」はお金で買える! 李家幽竹

    *タイトル・執筆者等、一部変更になる場合がございます。
  • えどぐらし
    • 朝井 まかて/木内 昇/中島 要/高田 在子/三國 青葉/細谷 正充
    • PHP研究所
    • ¥924
    • 2025年12月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 世知辛くもあたたかい。お節介だけどありがたい。
    富くじが当たった夫婦、急に店を継ぐことになった男……人生の岐路に立った江戸っ子たちの喜怒哀楽を描いたアンソロジー

    「青雲」(朝井まかて)
    貧乏御家人の三男である真吾は、口減らしのために酒問屋に奉公に出ていたが、兄二人が亡くなり、家督を継ぐことになった。酒問屋の仕事に遣り甲斐を感じていた真吾は複雑な思いを抱きつつ、「小普請組」として職に就くための面談に通い出すが……。

    「夫婦千両」(中島 要)
    姉さん女房のお浜は、夫の伊八が、長屋の差配人から富札を買ったことを知る。無駄遣いだと怒るお浜だったが、不貞腐れた伊八は長屋を出ていく。差配人に丸め込まれ、仲直りするためにお浜も富札を買うが、その富札が千両の大当たりをしてしまい……。

    「七ツ屋 向之助 江戸の柄杓星」(高田在子)
    兄が急逝し、駕籠かきから一転、家業の質屋を継ぐことになった向之助。しかし自身のしくじりによって店に悪い噂が立ち。奉公人らが離れる中、口入屋から紹介されたのは壮平という老人だった。(書き下ろし)

    「倒書」(三國青葉)
    伯母が師匠をしていた手習い所を引き継ぐことになった初瀬だが、筆子の一人を叱ったことを機に、何人も手習い所を辞めてしまう。伯母に子供たちに対する態度を諭され、反省した初瀬は残った四人の筆子たちを花見へ連れて行くが、その帰り道、筆子のひとりが騒動に巻き込まれてしまい……。

    「むらさき」(木内 昇)
    番頭からの嫌がらせにより、鄙びた場所に住む売れない絵師へ紙を届けることになった紙問屋のお庸は、彼の人柄と絵に惹かれる。しかし突如、絵師の作品が売れるようになり、周囲は態度を変え……。

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