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- PHPスペシャル増刊 あなたの性格 2019年 11月号 [雑誌]
- 2019年09月18日
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- 0.0(0)
心理テストで診断!
あなたの性格
Part 1 あなたの基本性格
*あなたの感情のタイプは?
*あなたの心の年齢は?
*あなたは一緒にいるとどんな人?
*あなたの「聞く力」は?
*あなたの今の幸福度は?
Part2 マイナスの性格をプラスにするヒント
*「一緒にいて疲れる人」になっていませんか?
*あなたの落ち込みタイプは?
*あなたがためこんでしまう原因は?
*あなたが「やめるといいこと」は?
Part 3 毎日をもっと充実させるコツ
*これを手放したらラクになる!
*あなたの魅力がアップする一冊は?
*あなたの「好き」が見つかるヒント
*落ち込んだときの「切り替え言葉」
*あなたに向いている「人づきあい」 ほか
- 読む力を鍛える
- 2021年10月07日頃
- 在庫あり
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- 3.67(9)
「読む力」は表現力の基本。
「読む力」以上の「聞く力」「話す力」「書く力」を持つ人はいない。
本書では、“佐藤優をつくった”百科事典の使い方、哲学書はどうやって読むか、Wikipediaなどネット情報との付き合い方、使い方を徹底的に解説する。
◎情報が氾濫するネット社会で、世界を多元的に見る、知の使い方
・哲学書をどう読み進めるか
・必ずしも原著を読む必要はない
・哲学者の社会への視点をつかむ
・現実世界は常に「運動」している
・社会生活の悩みにヘーゲルを生かす ……
こういう時代状況に歯止めをかけることができるのは、古典的な啓蒙だと思う。ポストモダニズムの流行以後、私たちが軽視していた旧来型の教養を取り戻さなければならない。(本書「まえがき」より)
★★本書は朝日カルチャーセンター新宿教室で行われた講座「知の操縦法」(2015年4〜5月、10〜12月)をもとに再構成・加筆された『知の操縦法』(平凡社/2016年12月刊)を文庫化したものです。
- 第二次世界大戦とは何だったのか
- 2025年03月24日頃
- 在庫あり
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- 5.0(1)
陰謀に満ちた世界……戦争の引き金を引いたのは誰か?
アメリカ、イギリス、ソ連が決めた日本の運命。盗まれた米国の最新航空技術、ハワイの地方紙が予告していた「真珠湾攻撃」。宣教師による反日プロパガンダ、アインシュタインの原爆開発提案。近現代史の見えざる暗部と、通説を変える事件を日米近現代史研究家が開陳する。
「筆者は、読者は高校世界史教科書B程度の歴史知識をもっていることを念頭にして本書を執筆した。そうした読者が、本書を読了すれば、歴史解釈の縦糸が丈夫になり、その結果、一般的歴史解釈(筆者はこれを『釈明史観』と呼ぶ)に幾ばくかの疑念が湧くはずである。その正常な疑念こそが『合理的な歴史解釈』の出発点となる」(「文庫版まえがき」より)
序章 スペイン内戦と作品に隠された政治思想
第1章 ソビエトのスパイ工作とルーズベルトの能天気
第2章 日米開戦前夜の事件
第3章 英米の工作と真珠湾攻撃
第4章 原爆投下をめぐる狂気
第5章 戦争指導者たちの死
終章 戦争のリアリズム
- 大谷吉継の終わらない関ケ原
- 2026年07月08日頃
- 在庫あり
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- 4.5(12)
慶長五年(一六〇〇)九月十五日、関ケ原の戦いーー。
東軍へ寝返った小早川秀秋の大軍を、大谷吉継は幾度も押し返したが力及ばず、無念のうちに切腹した。しかし、まばゆい光の中で目を覚ますと、目の前にはデウスの姿があった。
「大谷刑部少輔吉継、この戦をやり直してみるか」
三年前に戻った吉継は、再び関ケ原を戦うことにーー。
果たして、吉継は小早川の裏切りを防ぎ、盟友・石田三成を勝たせることができるのか!?
失敗しては繰り返し時を遡ることで、見えてきた真実とは!
『実は、拙者は。』で2024年啓文堂書店時代小説大賞、『一遍踊って死んでみな』でSNS推し本大賞2025発掘賞部門を受賞した著者による、タイムループ×歴史小説。文庫書き下ろし。
- PHP増刊 いい人生を生きる 2020年 01月号 [雑誌]
- 2019年11月18日
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
いい人生を生きる(仮)◎スペシャルインタビュー 五木寛之
◎毎日をおもしろく生きる やなせたかし、泉ピン子
◎自分の人生を生きる 三浦綾子、さいとう・たかを
◎チェックテスト あなたはいい人生を生きる人? 後悔する人?
◎豪華連載 水島広子 「50代からの人間関係」
ほか
- 1週間でPHPの基礎が学べる本
- 2022年03月15日頃
- 在庫あり
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- 4.0(2)
PHPってなんだろう?と思っているあなたでも、1週間でPHPLがちょっとだけ使えるようになれる! PHPでWEBプログラミングを始めてみたいのだけど、どんな本を読んで勉強しても分からない…理解できない…。そんな方にオススメの1冊!本書を読み進めながら、一緒にサンプルプログラムを入力してみることで、プログラミングの基礎とPHPの基礎が分かるようになり、ちょっとだけプログラムが書けるようになります。途中で読むことを挫折しないよう、ゆるいペースでナビゲートします!
- 「叱れば人は育つ」は幻想
- 2024年07月17日頃
- 在庫あり
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- 4.12(26)
村中直人氏は、脳・神経科学などの知見から、叱ることには「効果がない」と語る。叱られると人の脳は「防御モード」に入り、ひとまず危機から逃避するために行動を改める。叱った人はそれを見て、「ほら、やっぱり人は叱らないと変わらない」と思ってしまうのだが、叱られた当人はとりあえずその場の行動を変えただけで、学びや成長を得たわけではないのだ。そして厄介なことに、人間には「よくないことをした人を罰したい」という欲求が、脳のメカニズムとして備わっているため、叱ることで快感を得てしまうのである。
では、どうすれば人は成長するのか。本書は臨床心理士・公認心理師で、発達障害、不登校など特別なニーズのある子どもたち、保護者の支援を行ってきた著者が、「叱る」という行為と向き合ってきたさまざまな分野の識者4人と、叱ることと人の学びや成長について語り合った一冊である。
1人目は元東京都千代田区立麹町中学校校長で、「宿題廃止」「定期テスト廃止」「固定担任制廃止」などの学校改革を実践した工藤勇一氏。工藤氏は、叱責ではなく問いかけを糸口にして対話をしていく方法」として「1『どうしたの?』 2『きみはこれからどうしたいの?』 3『先生に手助けできることはある?』」の三つの言葉を学校の教員に伝えてきた、と説く。
2人目は企業・組織における人材開発・組織開発について研究している立教大学経営学部教授の中原淳氏。部下指導の際に、叱責ではなくフィードバックというアプローチを行うことを提唱している。フィードバックとはまず、相手にとって耳の痛いことであっても率直に伝える「現状通知」を行い、その後に「立て直しの支援」を行うというものである。
3人目は元女子バレーボール日本代表の大山加奈氏。日本代表合宿の練習で怒声を浴び続け、心のバランスを崩し、不眠や激しい動悸に苦しみ、ひどいときには目の前が真っ暗になって倒れるまでになったという。「勝つことだけがスポーツの価値ではない、子どもたちには笑顔でスポーツに親しんでほしい」と語る。
4人目は、編集者で株式会社コルク代表取締役社長の佐渡島庸平氏。そもそも人を叱らなければならない状況に陥るのを防ぐ「前さばき」について取り上げ、幸福度を上げる「三角形のコミュニーション」について紹介する。
単に「叱る」「叱られる」の関係だけではなく、広く人と人とのコミュニケーションにとって大切なことは何かを問う一冊である。
- エビデンスの罠
- 2026年05月18日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 4.0(3)
業績評価から政策まで、あらゆる局面でエビデンス(確かな根拠、特に数値やデータ)が求められる時代。しかしデータには恣意的な解釈や嘘がつきもの。ならば数字に表れない物語を重視すべきなのか? だがよくできたストーリーが人心を惑わすこともある。気鋭の公共政策学者が、数値によるマネジメントの歴史や陰謀論の問題などを取り上げ、「賢慮」を行う道を探る。
●ある学生寮の思い出
●エビデンスの罠と物語の罠
●エビデンスの歴史
●企業におけるエビデンスーー科学的管理法とKPI
●監査という儀式
●外国人問題におけるグラフの恣意的な読み違え
●誰が言っているかが重要?--徳認識論
●党派性から離れることは難しい
- 覇権争奪の世界史
- 2025年06月04日頃
- 在庫あり
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- 3.5(2)
アメリカの次に世界を制するのは、どの国か?
覇権をめぐる壮大なドラマをコンパクトにまとめた一冊。
5000年の栄枯盛衰を「経済」で読み解く!
2025年にふたたびトランプ政権になって、
アメリカがずいぶんと横暴になったと感じた方もいるはずだ。
アメリカが強気に出られる理由は、
「覇権国家は横暴になれる」という
国際政治経済のメカニズムにある。
本書から、そのメカニズムがどのように生まれたのか、
おわかりいただけるのではないかと期待している。
【目次より】
●人類の誕生で世界はこう変わった
●中国経済は、なぜ興隆したのか
●世界の枠組みを変えたヨーロッパ世界
●アメリカが世界経済を支配した方法
●次の覇権を握るのは、どこの国か?
※本書は、2018年5月に
日本経済新聞出版社から刊行された
『逆転の世界史』を改題し、加筆・修正したものです。
- 戦闘国家
- 2025年09月29日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 4.29(8)
世界を敵に回しても進撃し続けるロシア、イスラエル
ウクライナを侵攻したロシア、ガザ地区への過剰な攻撃を続けるイスラエル。
なぜ世界から非難されても、敵を殲滅するまで戦い続けるのか?
背景には、他国への異常なまでの猜疑心や先制攻撃を「自衛」と捉える歴史・行動原理があった。
ロシア軍事の専門家とインテリジェンス研究の第一人者が、二つの「戦闘国家」の闇を探り、厳しい国際環境で日本が生き残るためのインテリジェンス・安全保障の術を語り尽くす。
■本書の要点
●プーチンに忖度するロシアの諜報機関
●ロシア人にとって国境は「動くもの」
●「相手より先に殺せ」というユダヤ教の信念
●イスラエルにとってイランは「ラスボス」
●日本は米国に「生殺与奪の権」を握られている?
●スパイ防止法がどうしても必要な理由
■目次
第1章:国家とインテリジェンス
第2章:諜報国家ロシアの論理
第3章:ロシアの軍事思想とウクライナ戦争
第4章:「滅びる前に滅ぼす」イスラエルの信念
第5章:イスラエル・ガザ・イラン戦争の行方
第6章:日本がめざすべきインテリジェンスの形