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  • 「叱れば人は育つ」は幻想
    • 村中 直人
    • PHP研究所
    • ¥1243
    • 2024年07月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.13(25)
  • 村中直人氏は、脳・神経科学などの知見から、叱ることには「効果がない」と語る。叱られると人の脳は「防御モード」に入り、ひとまず危機から逃避するために行動を改める。叱った人はそれを見て、「ほら、やっぱり人は叱らないと変わらない」と思ってしまうのだが、叱られた当人はとりあえずその場の行動を変えただけで、学びや成長を得たわけではないのだ。そして厄介なことに、人間には「よくないことをした人を罰したい」という欲求が、脳のメカニズムとして備わっているため、叱ることで快感を得てしまうのである。
    では、どうすれば人は成長するのか。本書は臨床心理士・公認心理師で、発達障害、不登校など特別なニーズのある子どもたち、保護者の支援を行ってきた著者が、「叱る」という行為と向き合ってきたさまざまな分野の識者4人と、叱ることと人の学びや成長について語り合った一冊である。
    1人目は元東京都千代田区立麹町中学校校長で、「宿題廃止」「定期テスト廃止」「固定担任制廃止」などの学校改革を実践した工藤勇一氏。工藤氏は、叱責ではなく問いかけを糸口にして対話をしていく方法」として「1『どうしたの?』 2『きみはこれからどうしたいの?』 3『先生に手助けできることはある?』」の三つの言葉を学校の教員に伝えてきた、と説く。
    2人目は企業・組織における人材開発・組織開発について研究している立教大学経営学部教授の中原淳氏。部下指導の際に、叱責ではなくフィードバックというアプローチを行うことを提唱している。フィードバックとはまず、相手にとって耳の痛いことであっても率直に伝える「現状通知」を行い、その後に「立て直しの支援」を行うというものである。
    3人目は元女子バレーボール日本代表の大山加奈氏。日本代表合宿の練習で怒声を浴び続け、心のバランスを崩し、不眠や激しい動悸に苦しみ、ひどいときには目の前が真っ暗になって倒れるまでになったという。「勝つことだけがスポーツの価値ではない、子どもたちには笑顔でスポーツに親しんでほしい」と語る。
    4人目は、編集者で株式会社コルク代表取締役社長の佐渡島庸平氏。そもそも人を叱らなければならない状況に陥るのを防ぐ「前さばき」について取り上げ、幸福度を上げる「三角形のコミュニーション」について紹介する。

    単に「叱る」「叱られる」の関係だけではなく、広く人と人とのコミュニケーションにとって大切なことは何かを問う一冊である。
  • 不安をしずめる心理学
    • 加藤 諦三
    • PHP研究所
    • ¥924
    • 2025年05月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 人格は「再構成」できる! 不安の正体を知ればもう大丈夫。圧倒的人気を誇る社会・心理学者が平易に伝える心のメッセージ。学校や職場、家庭の不安に応える。
    「不安の解決の方法として、まず『不安の消極的な解決の仕方』について述べます。ひと言で言うなら『不安でどうしようもない時は、お酒を飲んで忘れてしまいましょう』ということです。アルコール依存症になってしまいかねませんが、お酒を飲んでいれば不安を一時忘れることができます。望ましくない不安の解決法ではありますが、最初にこれについて述べます」
    「その次に、『積極的な解決』という方法について説明します。これは実践するのが大変難しい方法ですが、不安に正面から向き合い、どう解決したらいいのかを考えます」(本書「はじめに」より)
    第1章 人はなぜ、不安に苦しむようになったのか
    第2章 「現実的な不安」と「神経症的不安」
    第3章 不安よりも不幸がいい
    第4章 擬似成長と隠された敵意
    第5章 不安と怒りの深い関係
    第6章 不安から逃げる「消極的解決」
    第7章 乗り越えるための「積極的解決」
  • 徳川幕府の経済政策ーーその光と影
    • 岡田 晃
    • PHP研究所
    • ¥1210
    • 2023年11月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(6)
  • 通史で読み解くからこそ、見えてくるものがある

     家康から綱吉の時代は戦後の高度経済成長、新井白石の「正徳の治」は平成のバブル崩壊といったように、江戸時代の経済変動は現代と似ている点が多い。デフレからの脱却に繋がった、吉宗による「享保の改革」の功罪とは。田沼意次の構造改革が成功しなかったのはなぜか……。徳川幕府の経済政策の成功(光)と失敗(影)に学ぶ。
    ●第一章 家康の経済戦略“エドノミクス”
    ●第二章 幕府を揺るがした政治危機と大災害
    ●第三章 “元禄バブル”の実相
    ●第四章 正徳の治ーー“バブル”崩壊でデフレ突入
    ●第五章 吉宗の「享保の改革」--元祖・リフレ政策
    ●第六章 田沼時代の真実ーー成長戦略と構造改革の試み
    ●第七章 「寛政の改革」--超緊縮で危機の乗り切りを図るが……
    ●第八章 「化政バブル」--“最後の好景気”
    ●第九章 「天保の改革」--“最後の改革”だったが……
    ●第十章 幕府崩壊と近代化の足音
  • PHP増刊 いい人生を生きる 2020年 01月号 [雑誌]
    • PHP研究所
    • ¥447
    • 2019年11月18日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • いい人生を生きる(仮)◎スペシャルインタビュー 五木寛之

    ◎毎日をおもしろく生きる やなせたかし、泉ピン子
    ◎自分の人生を生きる 三浦綾子、さいとう・たかを

    ◎チェックテスト あなたはいい人生を生きる人? 後悔する人?

    ◎豪華連載 水島広子 「50代からの人間関係」
    ほか
  • 「空腹」は最高の健康習慣
    • 青木 厚
    • PHP研究所
    • ¥1155
    • 2026年02月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(3)
  • 16時間断食で、オートファジーが活性化!
    舌がんの宣告を受けた私が、さまざまな論文を読んだ上でたどり着いたのが16時間断食でした。「睡眠時間を含めて16時間ものを食べない。どうしても我慢できなくなったらナッツやヨーグルトはOK」という16時間断食によって、細胞が若返る「オートファジー」が活性化します。さらに本書では、軽いストレスが体にいいことを示す「ホルミシス」についても解説します。

    【16時間断食の習慣を取り入れることで、こんなことが起こります】
    ●免疫力、腸内環境の向上
    ●細胞が若返る
    ●体重が減り、肌もきれいに
    ●高血圧、高血糖が改善
    ●認知症、がんの予防効果も
  • ゴロゴロごろうゴロゴロ
    • 大林 大/しんぺー
    • PHP研究所
    • ¥1650
    • 2026年02月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ぼくのおとうちゃんの名前はゴロゴロごろう。
    いつも家でゴロゴロしてる。気になっていたけどおとうちゃんの仕事ってなんだろう?
    いろいろな「ゴロゴロ」が大集合!
    ページをめくるたび、「ゴロゴロ」が次々に登場して、にぎやかで楽しい絵本です。
    様々な「ゴロゴロ」に囲まれた毎日の中で、いつもゴロゴロしているおとうちゃんの仕事が気になったぼくくんは、こっそりあとをつけてみることに。
    そこで見たのは、いつもと違うおとうちゃんのかっこいいお仕事姿でした。
    そして最後は家族みんなで……?
    読み終えた後、ほっこりにこにこが残る一冊です。
    「次はどんな『ゴロゴロ』かな?」「ほかにゴロゴロ聞こえてきそうなものはあるかな?」など、親子で想像しながら読むことができます。
    言葉のリズムや、擬音で表現する楽しさにも注目です!
  • 入門 シュンペーター
    • 中野 剛志
    • PHP研究所
    • ¥1540
    • 2024年11月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.34(18)
  • (『入門 シュンペーター』「はじめにーーシュンペーターのここがスゴい!」より抜粋、一部改変)

    「創造的破壊」という言葉を聞いたことはありませんか。
    「創造的破壊」というのは、例えばスマホがガラケーを駆逐したように、新しい製品や組織が生まれて旧い製品や組織を打ち負かすという、イノベーションの姿を表したものです。
    この言葉を広めたのは、ジョセフ・アロイス・シュンペーターです(「ヨーゼフ・アロイス・シュムペーター」とも表記されますが、本書では、英語読みにならって「ジョセフ・アロイス・シュンペーター」と表記します)。
    シュンペーターは、今日もなお、イノベーションの理論家として、大変人気の高い経済学者です。

    もっとも、シュンペーターの著作は、およそ80年から100年も前に書かれたものです。
    「そんな昔の経済学者によるイノベーションの理論を学んでも、現代の世界では役に立つはずもない」と思われるかもしれません。
    しかしそれは、全く違います。
    例えば、社会学者のフレッド・ブロックは、2017年の論文‘Secular stagnation and creative destruction:Reading Robert Gordon through a Schumpeterian lens’の冒頭で、次のように書いています。

    「七十五年後に、シュンペーターの『資本主義・社会主義・民主主義』に立ち戻ること
    は、骨董いじりなどではまったくない。その反対に、現代の我々が置かれた政治経済状況を理解しようとする者にとっては、決定的に重要なことである」

    ちなみにこのブロックという人は、2013年に、『ニュー・リパブリック』誌の「イノベーションに関する最も重要な三人の思想家」にも選ばれた研究者です。
    シュンペーターの古典的著作は、現代のイノベーション研究の最先端を走る研究者たちに、今もなおインスピレーションを与え続けているのです。

    そこで本書は、このシュンペーターの主な著作について、初心者でも分かるように平易に解説します。
    ただし、シュンペーターの著作の解説だけではなく、シュンペーターの影響を受けた現代の理論についても紹介していきます。
    そうすることで、シュンペーターの理論が、今日の資本主義の本質を理解する上でも極めて有効だということを明らかにします。

    そして、日本経済が長い停滞に陥り、日本企業がイノベーションを起こせなくなった理由についても、はっきりすることでしょう。
    その理由は「シュンペーターの理論とは正反対のことをやり続けたから」です。これに尽きます。
    ですから、今こそシュンペーターを学ぶ必要があるのです。
  • 日本史の謎は「地形」で解ける【日本人の起源篇】
    • 竹村 公太郎
    • PHP研究所
    • ¥924
    • 2023年12月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.75(4)
  • 9年ぶりのシリーズ第4弾! 「日本語にはなぜ母音が五つしかないのか」「氷河期、日本人はどこにいたのか」などの謎を解く。
  • 名門コロンビア大学に学んだ 教養としてのギリシャ・ローマ
    • 中村 聡一
    • PHP研究所
    • ¥1650
    • 2026年02月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • AIが正解を示す時代、人はなぜ判断を誤るのか。
    古代からAI時代までの哲学と歴史を通して、仕事と人生で迷わないための<知性の構造>を解き明かす。
    AI時代にこそ必要な、仕事と人生に活きる教養がここにある。

    本書は、著者が米国の名門コロンビア大学で学んだリベラルアーツの中で、ギリシャ・ローマの哲学と歴史に焦点を当てて、そのエッセンスを明快に解説したものである。リベラルアーツとは、古代から現代にいたるまで、「人間とは何か」「善く生きるとは何か」を問い続けてきた「知の連続体」であり、「自由人の学び」や「教養」とも表現できる。コロンビア大学をはじめ欧米の一流大学がリベラルアーツ教育を重視するのは、それが人間修養、判断の軸の形成のためのトレーニングに最適だからである。
    本書ではリベラルアーツの真髄を、古代ギリシャの詩人たち、民主政を築いた賢人たち、哲学を創始した人たち、あるいは中世の神学者、さらには近代の思想家・科学者たちの思索の中に見る。ホメロス、ソロン、ソクラテス、プラトン、アリストテレス、アレクサンドロス大王、アウグスティヌス、マキャベリ、デカルト、ルソー、アダム・スミス、ダーウィンなど、重要人物が多数登場。
    本書にはさらに、読者限定特典として「AI利用ガイド」と「チェックシート」がある。これらは、本書の理解をさらに深めたい方のための発展的な学習オプション(AI対話レッスン)。巻末のQRコードからファイルを取得し、本書の内容を踏まえてAIとの対話を気軽に体験できるというものである。
    AI時代に問われるのは、情報量ではなく判断力だ。知性を高め、魂を磨く。──判断の軸を鍛える。それがギリシャ・ローマの叡智だ。
    古代ギリシャ・ローマ哲学と現代AIを結び、読者一人ひとりの「思考」と「生き方」を鍛え直す<世界初>の体験型教養書。
  • 新視点で読み解く! 関ケ原合戦と大坂の陣
    • 歴史街道編集部
    • PHP研究所
    • ¥1210
    • 2025年03月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(3)
  • 小山評定はなかった? 徳川家康は豊臣家を潰したかったのか? 豊臣秀頼は本当に凡愚だったのか? 最新研究から見た、二大合戦の“新常識”とはーー。
    関ケ原合戦と大坂の陣は、乱世を終わらせたという点で極めて重要な戦いだ。しかし研究の進展によって、その捉え方は大きく塗り替えられつつある。本書は、関ケ原合戦と大坂の陣を語るうえで、新たな視点をもたらしてくれる15の論考を収録。二大合戦における“新常識”を知ることができる一冊。
    【内容】
    第Ι部 関ケ原合戦
    ●小山評定と問い鉄砲はなかったのか? 関ケ原をめぐる論点:笠谷和比古
    ●家康を「天下人」へと押し上げた5つのターニングポント:黒田基樹
    ●石田三成、毛利輝元……西軍を主導した男たちの思惑:光成準治
    ●一貫した東軍ではなかった? 加藤清正と鍋島直茂の真意:光成準治
    ●決戦地の「地形」を読み解く! 勝敗を分けたものとは:谷口研語
    ●徳川軍団は何をしていたか……「天下分け目」の舞台裏:橋場日月
    ●「北政所」と「淀殿」の敵対説は事実なのか:福田千鶴
    ●伊賀者、甲賀者……「必要不可欠」とされた忍びの任務とは:山田雄司
    ●東軍勝利の陰で……戦いを左右した語られざる要因:小和田哲男
    第2部 大坂の陣
    ●徳川家康は本当に豊臣家を潰したかったのか:笠谷和比古
    ●開戦への導火線となった決別……茶々と片桐且元の苦悩:黒田基樹
    ●豊臣秀頼は凡愚だったのか? 家康に対峙した青年の真実:福田千鶴
    ●意外な武将が大坂方にいた! 裏事情があって戦いに臨んだ男たち:橋場日月
    ●世界史からの随想ーーキリシタン武士が全滅、日本人らしさはかくして守られた:荒山 徹
    ●小堀遠州の書状が語る「大坂幕府構想」:跡部 信
  • いちばんやさしいPHPの教本第2版
    • 柏岡秀男/池田友子
    • インプレス
    • ¥2178
    • 2017年06月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • はじめて学ぶ人でも安心!!オールカラーでコードを丁寧に解説。勘違いしやすいポイントは講師がフォロー!!セミナーを受けている感覚で読み進められる。

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