薬学部学生に必要な免疫学のミニマムエッセンスを体系的かつわかりやすくまとめた教科書.半期の講義で完結する内容で,全体の2/3は基礎,残り1/3は免疫関連医薬品や疾患・創薬等の応用的な内容.免疫の複雑な仕組みをイメージしやすいよう模式図を多用し,専門用語も丁寧に解説.今改訂版では免疫学領域の新知見・新薬等の情報を更新.さらに今改訂版より電子版付とした.
3年ごとに改訂される「小児薬用量」の最新版.初版発行から60年を迎える今回の改訂では,白衣に入るポケットサイズ,かつ成人量と小児量を並べてみることができる見開きの構成は引き継ぎつつ,新たに相互作用を追加しました! 薬物間相互作用一覧も掲載し,阻害薬や誘導薬が一目でわかる,より便利なポケットブックになっています.小児医療に携わる医師・薬剤師に,臨床の現場でぜひ活用いただきたい1冊です.
やさしい英語でしっかり伝わる!
インバウンド対応のヒントも充実の、接客英語ハンドブック。
★覚えやすく、自然な英語表現
実際にネイティブが使うシンプルで自然な言い回しを厳選。実践の場で取り入れやすい!
★レストラン〜飲食店に特化
接客の流れに沿って場面ごとにフレーズを掲載。お客様からよくある質問と解答例つき。
★インバウンドのお客様対応もカバー
日本の心を伝えるフレーズ、地域別のお客様の特徴、プロモーションのヒントつき。
その他、付録リスト(和食の料理名、食材名、ベジタリアン、ヴィーガン、グルテンフリー関連の表現)も充実!
Prologue 基本の接客フレーズ
Chapter 1 予約の電話対応
Chapter 2 アレルギー対応と特別なリクエスト
Chapter 3 メニュー紹介と提供サービス
Chapter 4 クレームとトラブル時の対応
Chapter 5 これで準備万端! Q&A 30
Chapter 6 インバウンドのお客様に向けて
Appendix 付録 1食にまつわる知識と表現リスト 2お助けフレーズ
理学、薬学をはじめ、生物理工など医学周辺領域の多くの分野で活用でき、簡潔でわかりやすいと定評のある教科書の改訂版。
医学領域だけでなく生命科学研究において重要な役割を果たしている免疫学について、学生が最低限身につけておくべき必要な、重要な知見を厳選し、簡潔に解説した。基本となる免疫の仕組みを分子レベルで理解することにより、臨床との関連を知ることができる。薬学の学生にとって必要な「コアカリ」のキーワードも網羅。いままで以上に学生のニーズに応えた。
【改訂ポイント】
・感染症の免疫学、腸管免疫やがん(腫瘍)免疫など、免疫と疾病の解説を充実(14章から15章構成に変更)
・免疫学の最新知見、理学・薬学の学生が必要とする内容の補足と充実
・半期講義に最適なボリュームはそのままに、重要な知見を厳選し、わかりやすく解説
・本文のみならず図表、コラム、用語解説、章末問題も見直した
1 序 論
2 抗 体
3 抗原抗体反応
4 補 体
5 免疫を担う細胞と分化
6 リンパ球の抗原認識分子
7 主要組織適合遺伝子複合体
8 T, B細胞の活性化機構
9 免疫応答の制御
10 細胞性免疫
11 炎症と接着分子・サイトカイン
12 免疫薬理学
13 免疫と疾病 I : アレルギー疾患と感染免疫
14 免疫と疾病 II : がん免疫
15 免疫と疾病 III : 自己免疫と免疫不全
用語解説/コラム/章末問題解答
索 引
速弾きのコツを理解し、回り道せずに最速で上達する方法を伝授していく。
理論的な内容はほとんどなく、目で見てCDを聴いて速弾きのコツがマスターできる。
「速弾き=指が速く動くではない!」「たったこれだけ覚えればいい、超基本フレーズ」「たった1種類の運指で何通りものフレーズが作れる!」など、
仰天レッスンが盛り沢山。
【コンテンツ】
PROLOGUE1 実例!あるギター独学者の道のり
PROLOGUE2 本書の活用法
■第1章 速弾きとは?
SECTION1 速弾きとは?
SECTION2 早く指が動く=速弾きができる?
SECTION3 練習のときはアンプを使った方が良い?
SECTION4 正しいフォームだと「ラクに」弾ける
■第2章 速弾きのコツはたったのこれだけ!
SECTION1 速弾きに適した運指は、実はごくわずか!
SECTION2 たったこれだけ覚えればいい超基本フレーズ!
SECTION3 たった2種類の運指で何通りものフレーズが作れる!
SECTION4 右手のピッキングが上達するコツ
SECTION5 基本フレーズを組み合わせて「自分のフレーズ」を作る
■第3章 遠回りしないための理論のコツ
SECTION1 理論アレルギーの方のための「実践的」音楽理論
SECTION2 ドレミファソラシドくらいは覚えたい!
■第4章 憧れのあのテクニックのコツ
SECTION1 スウィープ・ピッキングとは?
SECTION2 ストリングスキッピングとは?
SECTION3 タッピングのコツ
■第5章 視点を変えよう!アイデア・テクニック
SECTION1 エフェクター活用でスーパーフレーズもカンタン
SECTION2 運指や弾き方を変えて「ラク」に弾く
SECTION3 開放弦の活用で音程差のあるフレーズが弾ける
看護師なら必ず押さえておきたい
モニター心電図を理解するための決定版!
【マンガ解説で、簡単・わかりやすい】
苦手意識があるものの知識として必須となるのがモニター心電図の知識。
本書ではそのアレルギーをなくすため、マンガを活用しわかりやすく展開。
臨床で必要な欲しいところをしっかり押さえられる!
初歩の方は「マンガで読むポイント1」を読み、
理解の進んでいる方は次の「ポイント2」へ進むといったように理解度に応じて学べるように順序立て!
マンガと段階的勉強法を用いて心電図への理解を深めようとする、 目にも心にも優しい心電図の解説書です
微積が苦手でも大丈夫。“難しい”が“おもしろい”に変わる、新しい数学の扉。
近年若者の「数学嫌い」や「理系離れ」が新聞紙面で騒がれていますが、本書を手にとってくれたみなさんは、少なくとも「数学嫌い」ではないでしょう。
でも、数学が好きだと表明している人はあまりいません。
本来は「好き嫌い」と「できるできない」は別の問題なのですが、いっしょになってしまっている人が多いようで、世の中には「数学を好きだけど、数学ができないから、大きな声で『好き』とはいえない人」がたくさんいます。
本書はそういう方に「数学を好きだ」「おもしろい」といっていただきたくて企画しました。
(中略)
微分積分なんて人生で1ミリでも役に立つのか、と思う方は、具体的に数式をいじる必要性に遭遇していない人でしょう。
そういう人にも数学の「概念」は役に立ちます。
難しいものにどう立ち向かうかを、数学は教えてくれています。
数学が「なんとなく」わかるようになったら、きっとこれまで「難しい=つまらない」だったことも、「難しい=おもしろい」になるかもしれません。
そして本書によって、より多くの方が「数学が難しい=おもしろい」となってくれることが、われわれにとっての至上のよろこびであります。
■第1章 微分
1読書百遍と言うけれど
2数学アレルギー対策
3「細かく」分けて、考える
4曖昧じゃない「細かく」
5微分とは
6グラフからグラフをつくる
7曲線上のある点の傾き
8傾きを求めるためのアイディア
92つの点を近づけたい
10極限の数式表現に慣れる
11極限の計算練習
12分母がゼロに近づくと……
13極限が「ない」ことがある
14「連続」という概念
15「微分可能性」という言葉
16そろそろ微分に戻ります
17すべらせて微分
18傾きをたどろう
19導関数という関数
20導関数の表し方
21ちょっと問題演習
22微分の基本公式をつくろう
23定数とxnの微分
24和の微分
25積の微分
26合成関数の微分
27銃は自分で磨け
28適当に描いていた2次関数
293次関数のグラフを描く
30パターン暗記は使いよう
31微分で郵便の限界を見きわめる
32微分の出口
■第2章 積分
33積分と微分のカンケイ
34積分の書き方練習
35積分の読み方練習
36積分の計算練習
37積分定数
38なんでC?
39原始関数
40本当に逆演算?
41積分は変化の合計
42不定積分から定積分へ
43範囲つきの積分
44不定積分・定積分と面積
45dxという幅
46分割して面積を求める
47定積分への違うアプローチ
48求める面積をはさみ込む
49区分求積法1
50区分求積法2
51区分求積法3
52区分求積法の実践
53区分求積法から定積分へ
54定積分で面積の関数を
55微分積分学の基本定理
56マイナスの面積?
57面積を求めよ
58続・面積を求めよ
59積分の本質
60円錐の体積
61球の体積
62積分の戦略まとめ
63物理で式をつくる
大好評『薬がみえる』が8年ぶりの大改訂
最新の医薬品情報・疾患情報にアップデート!
◆『病気がみえる』対応の“薬”のビジュアルテキスト
・「代謝系の疾患と薬」「内分泌系の疾患と薬」「産婦人科系の疾患と薬」「血液系の疾患と薬」「免疫・炎症・アレルギー疾患と薬」「呼吸器系の疾患と薬」「眼・耳・皮膚の疾患と薬」を収録。
・1,000点のイラスト・図表でビジュアル化。
・薬学生・薬剤師、医学生、看護師、MRの方々などに好適!
◆ わかりやすさと使いやすさに徹底的にこだわりました
・「薬理」だけでなく、「病態・薬物治療」も掲載 →“薬”と“病気”をつなげて理解。
・疾患ごとに薬物療法の目的と位置づけを明確に解説。
・薬物を個々に解説するだけでなく、「まとめ」の表で全体像を整理。
・欄外に、商品名を掲載 →臨床現場や実習中に便利!
・『病気がみえる』への細やかな参照ページの明示で理解を助ける。
◆『薬がみえる』vol.1〜3の3巻で主要な疾患と薬を網羅!総論編のvol.4をあわせて読むと基礎からわかる!
◆購入特典も充実
・『mediLink』アプリ専用QRコードからアクセスできる特典コンテンツ(一問一答問題、解説動画、音声コンテンツ、薬剤師国試演習など)を全ページに配置。
糖・脂質代謝の疾患と薬
糖尿病
糖尿病急性合併症
糖尿病慢性合併症
脂質異常症
肥満
高尿酸血症・痛風
骨・関節・カルシウム代謝の疾患と薬
骨粗鬆症
その他の骨・関節疾患
内分泌系の疾患と薬
内分泌総論
視床下部ー下垂体ホルモン
甲状腺ホルモン
副甲状腺ホルモン
副腎皮質ホルモン
副腎髄質ホルモン
性ホルモン
産婦人科系の疾患と薬
女性の内分泌・生殖器疾患
妊娠・分娩
妊娠・授乳と薬物
血液系の疾患と薬
血液総論
止血機構
止血薬
抗血栓薬と血栓溶解薬
赤血球の異常
白血球の異常
止血機構の異常
免疫・炎症・アレルギー系の疾患と薬
免疫総論
免疫系に作用する薬物
移植医療(拒絶反応と移植片対宿主病〔GVHD〕)
抗炎症薬
アレルギー
抗アレルギー薬
自己免疫疾患総論
関節リウマチと自己免疫疾患
呼吸器系の疾患と薬
呼吸器総論
喘息(気管支喘息)
COPD(慢性閉塞性肺疾患)
間質性肺炎
眼の疾患と薬
眼科総論
緑内障
白内障
加齢黄斑変性
その他の眼科疾患
耳鼻咽喉の疾患と薬
耳の疾患
鼻の疾患
咽頭・喉頭の疾患
皮膚の疾患と薬
皮膚科総論
アトピー性皮膚炎
じんま疹
接触皮膚炎
褥瘡
その他の皮膚疾患
与薬,服用現場に立ち会うことが多いナースに必要な病棟の代表的薬剤をとりあげ,薬の用法,用量,副作用情報などを必要なときにぱっと引いてすぐわかるポケットサイズのminiブック,約500種類のナースのニーズが高い薬剤を掲載.
[CONTENTS]
第1章 解熱鎮痛薬
第2章 神経障害性疼痛治療薬
第3章 睡眠薬
第4章 抗不安薬
第5章 抗精神病薬
第6章 抗うつ薬・気分安定薬
第7章 抗てんかん薬
第8章 パーキンソン病治療薬
第9章 自律神経系作用薬
第10章 その他の神経系用薬
第11章 降圧薬
第12章 カルシウム拮抗薬・利尿薬・β遮断薬
第13章 抗狭心症薬・抗不整脈薬
第14章 心不全治療薬
第15章 末梢循環障害治療薬
第16章 昇圧薬
第17章 アレルギー治療薬
第18章 気管支拡張薬・喘息治療薬・去痰薬・その他の呼吸器用薬
第19章 消化性潰瘍治療薬
第20章 健胃・消化薬
第21章 下剤
第22章 腸管運動促進薬
第23章 止痢・整腸薬
第24章 肝疾患治療薬
第25章 その他の消化器用薬
第26章 痛風・高尿酸血症治療薬
第27章 脂質異常症治療薬
第28章 糖尿病薬
第29章 インスリン製剤
第30章 ホルモン薬
第31章 骨粗鬆症・骨代謝改善薬
第32章 電解質製剤
第33章 高カリウム血症治療薬
第34章 高リン血症治療薬
第35章 解毒薬・中毒治療薬
第36章 抗菌薬
第37章 抗真菌薬
第38章 抗ウイルス薬
第39章 免疫抑制薬
第40章 泌尿・生殖器用薬
第41章 血液製剤
第42章 造血と血液凝固関係製剤
第43章 がん疼痛鎮痛薬・緩和ケア用薬
第44章 麻酔・鎮静薬
●?薬剤商品名一覧
●?薬剤一般名一覧
「給食はどうやって作られるの?」や「献立は誰が考えるの?」など、給食や食にまつわる100問のクイズを通して、給食がもっと好きになるシリーズ。2巻には給食に関わる様々な人に関する33のクイズを掲載!
p3 はじめに
p4 給食がつくられている給食室はこんなところ!
p6 調理員と栄養士の仕事道具を大公開! ?を当てよう!
1章:調理員のひみつ
p8 Q2 給食はどうやってつくられるの?
p8 Q3 健康チェックリストってなあに?
p10 Q4 届いた食材で、なにを調べているの?
p11 Q5 どうしてたらいがたくさんあるの?
p12 Q6 いろいろな種類の包丁があるのはどうして?
p13 Q7 この機械はなあに?
p13 Q8 調理員さんのエプロンの色がちがうのはなぜ?
p14 Q9 釜ひとつで何人分のごはんを炊けるの?
p14 Q10 給食の野菜はすべて加熱するって本当?
p15 Q11 棒のようなものをさしてなにをしているの?
p15 Q12 この大鍋で何人分のけんちん汁をつくれるの?
p16 Q13 料理をふくろに入れるのはなぜ?
p16 Q14 できた給食を最初に食べる人は誰?
p17 Q15 どうして給食を持ち帰ってはいけないの?
p18 Q16 食べ残した給食はどうなるの?
p18 Q17 調理員さんは、夏休みはなにをしているの?
p19 コラム もっと知りたい! 調理員さんにインタビュー
2章 栄養士のひみつ
p20 Q18 給食の献立を考えているのはだれ?
P20 Q19 アレルギー対応食ってどんなもの?
p21 Q20 何か月先の献立まで考えているの?
p22 Q21 給食の献立はどうやって決めているの?
p23 Q22 給食の食材はどうやって選んでいるの?
p23 Q23 給食は1食あたり、いくらするの?
P24 コラム もっと知りたい! 栄養士さんにインタビュー
P25 コラム もっと知りたい! いろいろなスペシャル給食
p26 Q24 給食のメニューは、おうちでもつくれるの?
p28 Q25 小学生が考えた給食の献立があるって本当?
p30 コラム やってみよう! 献立のまちがいさがし
p31 Q26 「全国学校給食甲子園」ってなあに?
3章 生産者のひみつ
p34 Q27 給食の食材はどんな人たちがつくっているの?
p36 コラム もっと知りたい! 生産者さんの気持ち
p38 Q28 どこでつくられている給食の食器かな?
4章 食事マナーのひみつ
p40 Q29 食べものの「旬」ってなあに?
p42 Q30 何県の給食か、わかるかな?
p42 Q31 どんなときに食べる料理かな?
p42 コラム もっと知りたい! 給食をうまくとり分けるコツ
p44 Q32 なぜ食べる前に「いただきます」というの?
p44 Q33 なぜ食べた後に「ごちそうさまでした」というの?
p45 コラム やってみよう!給食の道具クイズ
p46 こたえのページ
p47 さくいん
基礎獣医学を習得するために必要不可欠な免疫学の基礎知識を、最新の知見を含めわかりやすく解説!
獣医免疫学の全体像を理解するうえで重要な原理をわかりやすく記載し、最新の知見を含め詳しく紹介。各種疾患の検査・診断・治療に応用される抗原抗体反応を中心とした免疫反応に関する原理についても丁寧に解説。獣医師として身につけておきたい免疫学の基礎知識を網羅した、入門書として最適な一冊。
第1章 免疫学の歴史および免疫担当細胞の発生と働き
1-1.免疫学の歴史
1-2.免疫担当細胞の発生と働き
第2章 免疫の概念
2-1.はじめに
2-2.免疫とは
2-3.免疫担当細胞は骨髄由来である
2-4.自然免疫で働く免疫担当細胞
2-5.病原体
2-6.感染に伴う免疫応答の推移
2-7.自然免疫と獲得免疫の抗原認識
2-8.自然免疫
2-9.獲得免疫
2-10.体液性免疫応答
2-11.細胞性免疫応答
2-12.遺伝子再編成によるリンパ球抗原レセプターの多様性
第3章 自然免疫における防御機構
3-1.物理的・化学的生体防御機構
3-2.TLRとNLR
第4章 感染症に対する自然免疫
4-1.病原体排除と自然免疫
4-2.自然免疫の防御機構
4-3.まとめ
第5章 獲得免疫におけるB細胞
5-1.抗体の構造と機能
5-2.B細胞の分化と多様性の形成
5-3.抗体のクラススイッチと体細胞高頻度突然変異
5-4.GALTにおける抗体の多様性形成
第6章 獲得免疫における主要組織適合遺伝子複合体(MHC)と抗原提示細胞
6-1.主要組織適合遺伝子複合体
6-2.T細胞による抗原認識とT細胞活性化
6-3.抗原提示細胞の種類
6-4.MHCの多様性
第7章 獲得免疫におけるT細胞
7-1.T細胞レセプターの基本構造
7-2.T細胞の産生と多様性
7-3.T細胞による特異的抗原認識
第8章 感染に対する獲得免疫
8-1.ウイルス感染に対する獲得免疫
8-2.細菌感染に対する獲得免疫
8-3.原虫・蠕虫・ダニなどの寄生虫感染症
第9章 宿主防御機構の破綻(免疫不全とアレルギー)
9-1.免疫不全とは
9-2.先天性免疫不全症
9-3.後天性免疫不全症
9-4.アレルギーとは
第10章 腫瘍免疫
10-1.腫瘍発生のメカニズム
10-2.腫瘍に対する免疫機構
10-3.腫瘍の免疫回避機序
10-4.腫瘍に対する免疫療法
第11章 輸血,移植免疫および生殖免疫
11-1.輸血
11-2.移植免疫
11-3.生殖免疫
第12章 動物種による免疫系の特性
12-1.免疫系組織
12-2.リンパ球
12-3.免疫グロブリン
12-4.抗原結合レセプターの多様性産生
第13章 ワクチン
13-1.ワクチンとは
13-2.ワクチンの種類
13-3.ワクチンの機序
13-4.ワクチンの使用方法
13-5.ワクチンの実施
13-6.ワクチンの法的規制
13-7.ワクチンの経済性
第14章 抗原抗体反応を利用した検査法
14-1.モノクローナル抗体の作製法
14-2.抗原抗体反応に基づく検査法
第15章 免疫担当細胞の分離法および免疫学的検査法
15-1.免疫担当細胞の代表的な細胞表面マーカーと分類
15-2.免疫担当細胞の検査法
15-3.リンパ球の機能解析
Stataを使いこなし、データ分析から臨床研究論文アクセプトまでを実践的に解説!改訂のポイント:「Stataを用いた分析で論文を執筆する際のポイント」を掲載。著者自身の実体験を基に、読者が論文を執筆してアクセプトされるまでを導く。各章で扱われる具体例は、最近の臨床研究にアップデート。Stata17に対応。
医療系学生の定番書がリニューアル。章を再構成し、Stageは4つ増えて全99Stageに! 最新知見をもり込みわかりやすくなりました。国試問題はさらに充実。教科書や専門書は難しすぎて困るという人におすすめ。
免疫反応別に色分けするなど工夫もいっぱい!
【目 次】
Chapter 1 自然免疫
Chapter 2 細菌感染に対する防御反応のストーリー
Chapter 3 体液性免疫:抗体産生のストーリー
Chapter 4 ウイルスに対する防御反応のストーリー
Chapter 5 免疫細胞(B細胞、T細胞以外)
Chapter 6 獲得免疫に関わる物質〜抗体・抗原
Chapter 7 リンパ球(B細胞、T細胞)
Chapter 8 免疫による感染症の防御
Chapter 9 過剰・異常な免疫による疾患のメカニズムI:I型アレルギー
Chapter 10 過剰・異常な免疫による疾患のメカニズムII:I型アレルギー以外の免疫疾患
Chapter 11 免疫細胞を制御するもの〜分子生物学へ
付録 国家試験問題にチャレンジ!
かわいいイラストと語りかけるようなやさしい解説で、今度こそ免疫がわかる! 超人気参考書の看護版「看護をひとつひとつわかりやすく。」シリーズ。第7弾は、何度聞いてもわかりにくい「免疫」です。免疫のしくみから免疫がかかわる病気、関係法規にいたるまで、看護学生が知っておきたい知識をこの1冊で網羅しました!
■目次
01 免疫って何?
02 皮膚と粘膜
03 皮膚のはたらき1
04 皮膚のはたらき2
05 粘膜のはたらき1
06 粘膜のはたらき2
07 免疫の基本
08 白血球の種類
09 自然免疫1 貪食
10 自然免疫2 炎症反応
11 獲得免疫1 液性免疫のしくみ
12 獲得免疫2 抗体のはたらき
13 獲得免疫3 抗体の種類
14 獲得免疫4 一次応答と二次応答
15 獲得免疫5 細胞性免疫のしくみ
16 がん細胞と免疫
17 母子免疫1 母から子に渡される抗体
18 母子免疫2 母子感染
19 免疫の応用
20 アレルギー1 免疫の過剰状態
21 アレルギー2 花粉症
22 アレルギー3 アナフィラキシーショック
23 アレルギー4 アトピー性皮膚炎
24 アレルギー5 2・3・4型アレルギー
25 輸血
26 自己免疫疾患1 免疫の異常状態
27 自己免疫疾患2 全身性エリテマトーデス(SLE)
28 自己免疫疾患3 関節リウマチ(RA)
29 自己免疫疾患4 シェーグレン症候群(SS)
30 自己免疫疾患5 ベーチェット病
31 水痘・帯状疱疹
32 後天性免疫不全症候群(AIDS)
33 サイトカインストーム
34 感染症予防のための法律
35 感染症法
36 学校での感染症予防
37 病床と隔離
38 個人での感染症予防
39 消毒
40 スタンダードプリコーション
41 予防接種
さくいん
カネ回りを強くして突然死を防げ。銀行攻略マニュアル&交渉テクニックも満載。