エクセル自動化のコツを「よく使う機能」「これだけは覚えておく機能」を中心に、ベテラン講師が実践的に分かりやすく説明します。
初心者がExcelマクロを難しく感じて脱落してしまうのは、VBA言語の壁(高度な機能、小難しいプログラミングの機能)を越えられないからです。具体的には、オブジェクト指向といった難しい言葉や概念、網羅的に解説された機能などにひっかかって先に進めなくなることが多いのです。
そこで本書では、プログラミング言語関連の難しい言葉(英語やカタカナによる専門用語)を一切使わずに、マクロのパターン化された作成手順例を紹介しながら、仕事で使える実践的なExcelマクロによる自動化ができるように説明します。
【はじめに】から抜粋
Excel の操作に時間を取られているビジネスパーソンの皆さんにとって必要な学び方は、文法ありきの勉強ではなく、ひたすら会話練習を繰り返すことです。マクロの場合は、マクロの「実行」こそが、コンピュータとの会話練習の繰り返しになります。「実行」なくして上達なし! なのです。
レッスンを始めれば、本書のマクロ習得法が従来の書籍とは全く違うものであることにすぐに気付かれるでしょう。文法ありきの勉強は難しく、辛いものです。実行ありきの本書の勉強方法は、とにかく楽しいのです。
どうか、本書で楽しくマクロの学習を始めて慣れ親しんでいってください。
大人気メルマガのノウハウを1冊に凝縮!
【体験者の声のごく一部】
・マクロで時間に余裕ができ、他業務や勉強ができるようになった!
・初めて自分でマクロを作れた! 時短ができてうれしいです。
第1章 「マクロの記録」機能を使ってみる
第2章 データ取得の基本をマスターする(ループ&分岐&データ取得)
第3章 マクロ作りの基本をマスターする(ループと分岐の処理)
第4章 ループと分岐を応用する(ループの中にIF 文を組み込む)
第5章 曜日の色分けをした日付入りの1 カ月の表を作るマクロ
第6章 シートをコピーしてファイルに自動保存するマクロを作る
第7章 エラー対処方法の基本
巻末付録1 初級マクロの構文集
巻末付録2 初級マクロ検定の問題&模範解答例
教師の全仕事の知識と技能を体系的に紹介。この仕事の全体像と段取りを知りたい、この仕事はどこから手をつけたらよいか知りたい、この仕事の勘所を知りたい。そんな小中学校の教師の期待に応えた1冊。
基礎から応用まで、そのまま使える!電話、メール、文書の「鉄板フレーズ」「NGフレーズ」仕事相手の携帯に電話するときに気をつけるポイントは?仕事の確認メールはどう書くのか。具体的なビジネスシーンごとの流れ・段取りのほか、電話、メール・SNSの使い分けがわかる!段取り解説とテンプレートで、仕事の効率化とスキルアップを叶える一冊。
タイパの高い人VS低い人を徹底比較!忙しすぎる毎日から抜け出す自由な時間のつくり方。忙しいから、自由な時間がない→自由な時間がないから、忙しい。「時間の使い方」の発想を転換する1冊。
司書の仕事ってどんなことをするの? 仕事の時はどんなことを考えている? 司書になるには何を勉強しておくといいの? どんな人が向いている? そんな10代の疑問に、写真で「見る」文章で「知る」ことができる本。
●ハワード・シュルツ(スターバックスCEO)、ブッシュ元米大統領、永盛重信(日本電産)
彼らはなぜ、仕事ができて愛されたのか
ものすごい業績を残しながらも、誰からも愛されるトップがいます。
彼らは、常に自然体で接し、一度会った人をファンにしてしまう力があるのです。
本書では、その人を惹きつける「秘密」についてご紹介します。
●数々のトップにインタビューした著者だからわかる人を惹きつける“単純な”秘密
著者は、1000人以上の国内外のトップを取材してきた谷本有香氏。著者は、取材と同時に、なぜ彼らがトップまでのぼりつめたのかを研究していたそうですが、そこでわかったのは単純なこと。自然体でいること、相手に気を使わせないこと、運を味方につけること。彼らから学んだ成功の秘訣を、数々のエピソードとともに紹介していきます。
「職業としての学問」、「職業としての政治」の邦題で読み継がれてきたマックス・ウェーバーの二つの講演が、いま読むにふさわしい日本語で甦る。ドイツ語の原語Berufには、生計を立てることとしての「職業」という意味だけでなく、神からの「召命」や「天職」という意味も含まれる。「学問」も「政治」も単なる「職業」ではない、とはどういうことか? 今ますます切実さを増す問いに答える新たなスタンダード!
「職業としての学問」、「職業としての政治」の邦題で読み継がれてきたマックス・ウェーバー(1864-1920年)の二つの講演が、いま読むにふさわしい清新な日本語で甦る。今後のスタンダードとなる新訳、ついに登場!
なぜ本書は「職業としての」ではなく「仕事としての」という邦題を採用したのか? ドイツ語の原語Berufには、生計を立てることとしての「職業」という意味だけでなく、神からの「召命」や「天職」という意味も含まれる。つまり、この語には「……で」と「……のために」という二つの意味が込められており、「職業」という日本語では一方の意味しか表さない恐れがある。そして、この事実は今日、ますます重要性を帯びている。
第一次世界大戦が末期を迎えていた1917年11月7日の講演「仕事としての学問」では、生きることの意味の不確かさ、学問の基礎づけの不確かさのほかに、大学に就職できるかどうかの不確かさが説かれる。さらに、首尾よく大学に就職できたとしても、優れた研究者が常に評価されるわけではない、という事実がある。つまり、そこには「偶然」という要素が拭いがたく存在しており、単に「職業」としてではない意味をいかにして「学問」に見出せるのかが問われている。この問いは、ウェーバーの生きていた時代以上に、今日「学問」を志す人たちにとって切実な問題と言わざるをえない。
そして、ドイツが第一次大戦で敗れたあとの1919年1月28日に行われた講演「仕事としての政治」でも、かつての名望家が没落し、政治的リーダーの「パーソナル」な要素が強く作用するようになることで、政党政治が不確かになっていく現状が語られている。その結果、理想や理念のためではなく、ポストや利権を軸にして動く「フォロワー」たちが重要になる。これは、「ポピュリズム」が当然のこととなり、さらには「ポスト真実」が言われるようになった今日の状況にこそあてはまる。そうして、ここでも、単に「職業」としてではない意味をいかにして「政治」に見出せるのかが問われている。
古典を読むことの意味は、「今ここ」と決して切り離すことができない。そして、「今ここ」と切り結びつつ生み出された新訳でこそ、古典は読まれなければならない。
仕事としての学問
仕事としての政治
訳者あとがき
関連年表
ねこは仕事でも最高のパートナー!
あなたの職場に福を招く「ねこ社員」登用のすすめ。
◇ベストセラー『幸せになりたければねこと暮らしなさい』
著者・監修者による「ねこ啓発」第2弾は、ビジネス編!
生理学的・脳科学的・心理学的に証明された
ねこ社員の「仕事力」を明らかにする、初めての本。
序章 世界のエリートはなぜ「この動物」と働くのか?(世界の企業はもう「ペットフレンドリー」に働いている
欧米との「温度差」はなぜ生まれたのか? ほか)
第1章 ねこ社員はあなたの会社の「産業医」(本当は怖い、「残業本&生産性本ブーム」
アニマルセラピー効果の誤解を解く ほか)
第2章 「人事部ねこ課」が社内の人間関係を円滑にする(社内の人間関係は想像以上にデリケートで築きにくい
ねこがいると、会社が好きになるという話 ほか)
第3章 「生産性」を高めたいなら、ねこの手を借りなさい(ねこは仕事のパフォーマンスを上げてくれる
生産性にいちばん必要なのは「心理的安全性」だった ほか)
第4章 ねこ社員の採用と待遇、そして福利厚生(いよいよ、ねこを会社に迎え入れよう
ねこ社員は、どうやって採用するか? ほか)
昨今の世界的環境の変化により、求められている「新しい働き方」。
テレワーク、在宅ワーク、で明らかになった必須要素は、仕事に対する考え方の変換と、ITツールの上手な使いこなし方です。
この本は、出版、映像、アニメなどを手掛ける企業「KADOKAWA」社内で実際に社員向けに作られた、「ITツール活用マンガ」を基にして作られました。マンガの主人公はアナログな会社から出向して、最初は四苦八苦しますが、次第にITツールにもテレワークにも慣れ、だんだんと自分とまわりの人たちが働きやすい環境を作り出す大切さを実感、実践していくようになります。
本書は4コママンガと解説を中心に、新しい時代の働き方、考え方の提案から具体的なITツールの使いこなし術まで、わかりやすく紹介しているので、楽しく読みながらも明日からすぐに役立つことが満載です。
働く環境が急激な変化にしてなかなかついていけない、PC、ITが苦手、慣れなくちゃいけない人たちを応援する1冊です。
プロローグ DXってなんだろう?
第1章 新時代の新ルール〜変わらないこと、変わること
第2章 コミュニケーションの効果を高める
第3章 新しい働き方 オフィス編
第4章 新しい働き方 テレワーク編
第5章 新しい働き方 在宅ワーク編
第6章 意外と簡単! ITツール活用のコツ
コラム コミュニケーションツールの選択肢、そもそも「テレワーク」って?、GoogleWorkspaceとは?
エピローグ
用語集
1日1分で、8割のできない人ができる人に育つ。部下も自分も効率的に結果が出せる「最強最速のマネジメントスキル」
ハーバードが驚嘆した「掃除」の会社、TESSEIを率いた矢部輝夫氏の、「リーダーも社員も幸せになる仕事術」を全公開!
10万部突破のシリーズ第2弾が、
「さらに科学的」「さらに効果的」になって、新登場!
医療現場で実証済み!
「地頭がいい」とは、このことか!!
思考の質とスピードを同時に上げる 「ワーキングメモリ」の鍛え方!
第1章【マルチタスク】
「やることがたくさんありすぎて、何から手をつけたらいいのかわからない」、という
いわゆるマルチタスク状態への対策をお話しします。
『すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法』でもお話ししたとおり、
私たちの脳は、そもそもマルチタスクができません。
脳のこのような特性を踏まえたうえで、
次々と湧いてくる仕事をこなすための方法を身につけましょう。
第2章【時間管理】
よく私たちは、何かができない理由に「忙しいから」といいます。
では、たっぷり時間があると、はかどるのでしょうか?
いえいえ、かえってだらだら過ごしてしまって、
結局最後に急いで作業をした、なんて経験があるかもしれません。
脳がどのように時間を捉え、仕事の配分をしているのかを知って、
時間を有効に活用するトレーニングをしましょう。
第3章【見落とし】
見落としによるミスを防ぎます。
「探し物を探すと見つからないのに、探すのをやめると見つかる。しかも目の前にあった」。
こんな「見落とし」によるミスの仕組みを知り、
脳が見間違いを起こす場面をうまく避ける力を鍛えましょう。
さらに一歩進んで「脳の間違い」を意識的に発見するトレーニングもしていきます。
第4章【効率のよい学習法】
時間がない社会人が効率よく学習するための方法を、
脳について現在明らかになっていることから見つけていきます。
学生時代の勉強法とは異なる、社会人なりの勉強法が、
何歳になっても学び続けたいと願う方をサポートします。
第5章【継続力】
何をしてもすぐにつまらなくなって飽きてしまう。
それは、飽きっぽい性格が原因なのではありません。
脳には快楽を得るための仕組みがあり、その仕組みが働く限り、満足感を得続けることができないのです。
ワーキングメモリを活用して、いい意味での「没頭できる状態」をつくりましょう。
第6章【選択する力・後悔しない力】
最終章では、自分が満足できる選択をする力を扱います。
「口コミやレビューを見れば見るほど決められなくなる」「決めたことを後悔する」といった
状況を防ぐためのトレーニングをしていきます。
情報のスピードに振り回されず、能動的に情報を扱えるようになりましょう。
「何から始めたらいいか」がいますぐわかる!
やるべきことを、速く・正確にこなすための1冊です!
障害のある人が安心して働けるための社内環境や業務内容について、ドコモの特例子会社が実際に社内で使用しているコミックで、わかりやすく解説。発達障害や知的障害があっても働くことができる「特例子会社」がわかる。発達障害者の自立・就労を支援する本。
人間関係、職場・仕事の悩みが消えていく。ビジネスパーソンの相談回数4000回以上!自分に自信がつけば、仕事も人間関係もうまくいく!
手帳は書き方ひとつで超絶便利になる。毎日すべての情報をルール化して書き込むことで思考や行動が整理・整頓され新しいジブンが発見できる。