健康に関する様々な話題をイラストで分かりやすいクイズにしました。付録のCDにはプリントして使えるようにPDF、ワード、パワポデータを収録。
骨密度が気になる、便秘がち、嚥下がしずらい…シニアにありがちな悩みを、食事面でらくらくサポート。シニア世代をしなやかに生きる本多京子さんが、市販のお惣菜や市販品も上手に使い、1人分でもおっくうにならず、手軽においしく食べられるレシピやアイデアを紹介する。
今や、日本人の約4700万人が“寝たきり予備軍”と言われる時代。どんなにお金や時間があっても、元気に歩き回ることができなくなってしまっては、楽しいセカンドライフはあり得ない!そこで注目したいのが「骨」を使った体の動かし方。大学講師でありながら現役の山伏で、「骨ナビ体操」の提唱者である著者が、身体を楽に動かし、痛みを和らげるコツを伝授します。「骨」「関節」の動きを意識すれば、筋肉に頼らずとも、身体はどんどん楽に動かせる!筋トレいらずの新・健康長寿法。
バセドウ病、橋本病、甲状腺腫瘍など、ほとんどの甲状腺の病気は、命にかかわることはありません。治療により甲状腺の機能が正常になれば、健康な人と同じような生活ができます。ですが、一生薬をのみ続けなければならない方もいますので、病気とのつきあい方を知ることも大切です。本書では、甲状腺疾患の基礎知識から、病気の見極め方、最新治療までを徹底解説。体調に合わせて生活や環境を整えるコツも紹介します。
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社 健康ライブラリーイラスト版》
【すぐに治療が必要? 薬は一生のみ続ける?】
ほとんどの甲状腺の病気は、命にかかわることはありません。
治療によって甲状腺の機能が正常になれば、健康な人と同じような生活ができます。
初めは、なかなか治療の効果が現れなくて、落ち込んだりあせったりする方もおられるでしょう。
なかには一生薬をのみ続けなければならない方もいらっしゃいます。
甲状腺の病気とのつきあい方を知って気長にコントロールしていきましょう。
本書では、バセドウ病、橋本病、甲状腺腫瘍などの甲状腺疾患の基礎知識から、
病気の見極め方、最新治療までをわかりやすい図解で紹介しています。
【主なポイント】
■バセドウ病/甲状腺が働きすぎて心も体も全力疾走状態に
*首の腫れや目の異常、動悸が代表的な症状
*治療法には、薬物療法、アイソトープ療法、手術の3つがある
■橋本病/慢性的な炎症で甲状腺の細胞が壊れていく
*症状がわかりにくく、初めは首の腫れだけ、元気がなくなることも
*治療の基本は定期的な受診。症状があれば薬を使う
■甲状腺腫瘍/しこりができる
*良性腫瘍なら経過観察、悪性腫瘍なら手術で切除するのが基本
*悪性腫瘍には六つのタイプがあるが、進行が遅い「分化がん」がほとんど
【本書の内容構成】
第1章 甲状腺と病気について知ろう
第2章 甲状腺が働きすぎるーバセドウ病とわかったら
第3章 甲状腺が働かないー橋本病とわかったら
第4章 しこりができるー腫瘍が見つかったら
第5章 体調に合わせて生活や環境を整える
商品名で飛びついていませんか?野菜ジュースは「看板に偽りあり」だらけ!“おかしなネーミング”にNO!
ドラえもんからだシリーズ:からだのしくみと働きを、ドラえもんのまんがでわかりやすく解き明かしていきます。
ロボテックやAI技術によるオートメーションの増加と伸展が続く時代、人事の役割も変わってきました。
「データ・ドリブン人事戦略」とは、ますます増え続けるさまざまなデータを賢く活用して社内の人々のパフォーマンスを向上させるだけでなく、データから得られた洞察を使って会社全体の成功に貢献することを指します。人事がデータを駆使することで、戦略目標を達成するための影響を及ぼすことができます。
本書は、データや分析による人事部門自体のパフォーマンス向上のみならず、人事が組織横断的にパフォーマンスに対して貢献し、その価値を示すことができるようになることを目指します。
失われた体力を求めてーー
大病と化学療法でよろよろの身体、それでも人生は続いていく。
乳がんの治療ですっかり体力を失ったキミコさん。
ラジオ体操でさえフラフラの状態だが、体育会系編集者の叱咤激励によっていやいや運動を始めることに。まずは1日1000歩から。
散歩、縄跳び、そして最難関・山登り(標高531メートル)へ…!
思わず元気をもらえる、北海道在住・ぐうたらエッセイストの、猫と散歩と養生の日々。
【著者プロフィール】
北大路公子(きたおおじ・きみこ)
北海道札幌市生まれ。2005年『枕もとに靴 ああ無情の泥酔日記』でデビュー。各紙誌でエッセイや書評を執筆。
エッセイに『生きていてもいいかしら日記』『苦手図鑑』『石の裏にも三年 キミコのダンゴ虫的日常』『晴れても雪でも キミコのダンゴ虫的日常』『ロスねこ日記』『いやよいやよも旅のうち』『お墓、どうしてます? キミコの巣ごもりぐるぐる日記』、小説に『ハッピーライフ』など著書多数。
多くの人にとって、退職や転職が当たり前の時代になってきました。
とはいえ、退職に慣れているという人は少ないのではないでしょうか。
・どんな手続きがあるか?
・どんな選択肢があるのか?
・手続きに必要な書類や証明書はなにか?
・いつまで手続きをするのか?
など、疑問はいくつもあるでしょう。
本書では、いざという時に「お金をもらえることを知らなくて受け取れなかった」「会社に言われるまま、不利な形でやめてしまった」などということのないよう、上手な会社のやめかたを具体的に紹介します。
これ1冊あれば、得をする会社のやめかたがわかります。
健康でいるために定期的に受け続けている健康診断/人間ドック。不要な検査や、あいまいな基準で出される検査結果に不安を募らせず、自分で本当に必要な検査項目を選択し、診断結果に対して冷静に判断できるようになる、受診力を上げる一冊です。医者が実際に受けている健康診断や人間ドックの検査項目、オプション項目を公開。さらに、医者が教える検査結果の本当の“正常値”も詳しく解説しています。
平凡な食材でつくる、平凡な繰り返し。毎日の食事をいちばん大切にしようという思いを込めて。薬膳の視点から誰にでも実践できる考え方を解説しつつ、四季の食材を用いて楽しく短時間で準備できるレシピも多数紹介。
心や脳が「痛み」をつくらない生き方。病や運命というものは、結果的に心ひとつの置きどころなのです。
一日数分、簡単でけっして元に戻らない、驚異の山田式骨格矯正。
1. 調理学の意義
2. 食べ物のおいしさ(におい・味を感じるメカニズム/味/におい/色/テクスチャー/外観/温度)
3. 調理操作と調理機器
4. 植物性食品の調理科学
5. 動物性食品の調理科学
6. 油脂類の調理科学(油脂の脂肪酸組成/油脂の調理特性/乳化/油脂の酸化)
7. ゲル化剤・とろみ剤の調理科学(ゼラチン/寒天/カラギーナン/ペクチン/でんぷん)
8. 調味料・香辛料の調理科学
9. 嗜好飲料の調理科学(茶/コーヒー/ココア)
10. 調理文化(食事構成/食文化論)