・「食事バランスガイド」のねらいや特徴をより深く理解し、栄養指導・栄養教育への展開を図るためのマニュアル。
・目的・背景、全体の構成や食事摂取基準との関係など、「食事バランスガイド」の考え方から活用法をわかりやすく解説。
・「食事バランスガイド」の活用事例として発表された内容を取り上げ、具体的な活用方法と結果、及び活用上の留意点をまとめた。
血液の汚れとは、白血球の細胞内感染である!「ミトコンドリア博士」の大発見によれば、それが「生活習慣病」=免疫病の本当の原因。これさえ治せば糖尿病やガン、高血圧やアトピー性皮ふ炎、ぜんそくなども、あっというまに完治させることができるのです。
保護者に伝えたい感染症や食事マナー、防災など健康・食育・安全をテーマにした文例やイラストが満載。各テーマを3か月ごとにわけているので、季節に沿ったおたよりを手軽につくることができます。0〜2歳向けのページもあり、乳児の保護者向けのおたよりをつくる時にも便利。イラストはすべて書き下ろしで、DVD-ROMにはカラーとモノクロ各700点以上、園だよりに活用できる書き出し文も収録。先生のおたよりづくりを強力にサポートする1冊です。
市販のペットフードがどのような成分のものであるか、ご存知ですか?
ほとんどの市販のドッグフードは、健康の最適条件の標準以下です。たとえば、自分が「栄養エナジー・バー」をご飯として、毎週毎月何年も食べ続けていることを考えてみてください。おわかりになりますか?
これら推薦されている、市販の食事において、その範例から不足しているものは、多種性、多様性、質、新鮮さ、個性と食事を作ってあげるという愛情なのです。
本書は、健康体の幼児犬から成人犬、皮膚病・アレルギーや癌、糖尿病や心臓消化器系内臓の機能低下、手作りサプリメントの作り方など、症状別に180以上のレシピを掲載しています。
新鮮なものや自然のものを調理し与えることで、愛犬の食事を作る楽しさや、さまざまな症状の改善などが期待できます。簡単な方法で、愛犬の健康と幸せを実感できるレシピがたくさん詰まっています。
土壌菌は大切な腸内細菌。大地からの贈り物。
呼吸が浅い人は、すぐ読んでください。
83歳の老年看護のプロが教える、超簡単「肺まわり」若返り大作戦!
肺や肺のまわりの筋力の衰えにより、年をとるにつれて
「老人肺」となっていくことをご存じでしょうか。
本来外に出ていくはずの空気が残ることで、新しい空気を取り込むスペースが小さくなって、全身の不調の原因となることも。
そんな老人肺を「長生き肺」に蘇らせるとっておきの方法は……
「深呼吸しながら、肺をトントンたたくだけ」。
気管支を振動させることで、肺に残った空気を出すと、肺全体に酸素が行き渡り、血流も上がります。刺激によって、胸部のインナーマッスルも鍛えられ、呼吸を助ける横隔膜の機能も活性化します。肺だけでなく、胃や心臓の機能を高めることにもつながります。
また、年を重ねると誤嚥性肺炎にも十分に注意が必要。
誤嚥しないための体操と、日常生活のアドバイスも伝授。
手のひらで届く「のどから胸まわり」という、一番近い場所から健康長寿をかなえましょう。
この方法を伝授するのは、83歳の看護師であり、老年看護のプロフェッショナルの小池妙子氏。看護教育で多くの著書がある小池氏は、現場看護師時代のほとんどを感染症病棟で過ごしたそう。その経験からコロナを遠ざける日常の習慣もお伝えしています。
多くの方にお読みいただける、やさしいつくりの本書を傍らに、健康な毎日をお過ごしください。
・83歳の看護師が教える健康長寿の秘訣
・“呼吸筋”を簡単に鍛える方法がある
・心身の不調に肺の「残気」が関係している!?
・なぜ、肺をトントンたたくとよいのか
・年をとるごとに機能が低下する「老人肺」とは?
・さぁ始めよう「トントン肺たたき」健康法
・高齢者に多い誤嚥性肺炎はなぜやっかいなの?
・なぜ、年をとるほど「運動」すべきか
・今こそ見直そう! プロが教える感染症対策
今や、日本人の約4700万人が“寝たきり予備軍”と言われる時代。どんなにお金や時間があっても、元気に歩き回ることができなくなってしまっては、楽しいセカンドライフはあり得ない!そこで注目したいのが「骨」を使った体の動かし方。大学講師でありながら現役の山伏で、「骨ナビ体操」の提唱者である著者が、身体を楽に動かし、痛みを和らげるコツを伝授します。「骨」「関節」の動きを意識すれば、筋肉に頼らずとも、身体はどんどん楽に動かせる!筋トレいらずの新・健康長寿法。
「足裏のGバランス」…不調の原因は足にあり!体の土台、足から全身を整える。「ドッグブレス呼吸法」…自己酸素吸入で酸素を大量に取り込んで、自然治癒力UP!「超プラス志向」…好きなことをする、体によいものを食べる。メンタルを健やかに。70代が、50代に見られる秘訣。
暮らしの疑問を徹底解明! 食生活や健康に役立つ最新情報をお届けします
「エビ料理がぷりぷりにならない」「野菜炒めのもやしが水っぽくなる」「食べ物が飲み込みづらく、むせやすい」など、食や健康の悩みはありませんか? NHKの人気番組「ガッテン!」が徹底解明した、費用や時間をかけず手軽にできる解決策をご紹介します! 「リモート会議が苦手」なんてイマドキのご相談にも、しっかりお答えします。
料理人や研究者などプロフェッショナルの力を借りながら、「ガッテン!」が生み出した究極のワザの数々は、読んだその日から試してみたくなるものばかり。最先端の科学を取り入れた情報を生かして、ふだんの暮らしをより楽しく、快適に変えてみませんか?
1日1回、人のふり見て我がふり笑え 師匠、やっぱり笑いは栄養ですな! --桜木紫乃
毎日新聞・MBSラジオ「しあわせの五・七・五」傑作集・第3弾
耳鳴りをただただ聞いている座禅
近藤勝重氏が選者を務める毎日新聞大阪版「近藤流健康川柳」と、共催企画MBSラジオ「しあわせの五・七・五」は15年目を迎え、毎年の投句は5万句にものぼる。
本書ではその中から184句を厳選し、近藤勝重氏の寸評とコラム「作句の心得」、そして「しあわせの五・七・五」パーソナリティの水野晶子氏のコラム「水野晶子の川柳さんぽ」を加えて1冊にまとめた。
さらに直木賞作家・桜木紫乃氏との川柳談義も特別収録!
人生まだまだこれから。ユーウツな気分がぱっと吹き飛ぶ一冊。
ディスタンス苦にもならない倦怠期
見舞客元気過ぎても疲れ出る
妻に耐えたコロナに負ける訳がない
振り向いて筋を違える年になり
老眼に4K8K変わり無し
いつ死んでもいいけど今日は用事ある
大福で機嫌を直す妻が好き
「れんこんパウダー」を使った、簡単でおいしく毎日食べられるレシピブックです。
◎れんこんパウダーの作り方、買い方
◎ちょい足し朝食レシピ&簡単スムージー
◎毎日のおかずにおいしいレシピなど
【ちょっと待って! その歯を抜くのはまだ早い】
歯科医の言われるままに歯を抜いてしまうと、次から次に歯を失う悪夢の連鎖が始まります。最後まで自分の歯を残そうと思ったら、できるだけ自分の歯を温存することが大切。最近はインプラント治療の普及に伴い、安易に抜歯に走る歯科医が多いので要注意ですよ!
TCH是正のため独自に考案した「歯を離せシール」(人気絵本作家ヨシタケシンスケ作)の新作を収録。
正しいブラッシング法を教える歯みがきポスターと併せ豪華3大付録付き。画期的解説書の改訂新版!
私たちはなぜ大事な歯を失ってしまうのでしょうか。歯を失う2大原因といわれるのが、虫歯と歯周病です。実に歯を失う原因はこの2つが90%近くを占めています。いずれも食習慣や歯みがきなどの生活習慣と密接不可分の関係にある、いわゆる「生活習慣病」です。逆説的にいえば、問題となる生活習慣を改善すれば、虫歯や歯周病とは無縁の生活を送ることができます。しかし、 なかなかどうして一度身体に染みついた生活習慣を正すことは簡単ではありません。
また、最近の歯科学の研究で、意外な生活習慣が歯の健康に悪影響を与えていることがわかってきました。従来はていねいなブラッシングと歯科医師による定期的な口腔ケアを励行しておけば、歯を失うことはないといわれてきましたが、実はそれだけでは不十分だったのです。鍵を握るのが、無意識のうちに上下の歯をつけるTCHという癖です。自分の歯を最後まで残そうこと思ったら、このTCHを是正しなければなりません。本書では虫歯や歯周病予防、そしてTCH是正を通じて、自分の歯を最後まで残すための実践的なテクニックを紹介します。
この改訂新版では、さらに治療効果を高めたTCH是正法、むし歯・歯周病予防法など最新情報をアップデートするとともに、人気絵本作家ヨシタケシンスケさんの協力で完成したTCH是正のための「歯を離せシール」新作を収録。正しいブラッシング法を教える歯みがきポスターなど豪華3大付録付きです。
【電子版にはシールやポスターは付属しません】
なかなか寝つけない、夜中に目が覚める、朝早くに目が覚める、熟睡できないーーそんな不眠に悩んでいる人が日本に2000万人以上もいます。まさに国民病ともいえる不眠ですが、軽く考えてはいけません。最初は数日続いただけだった不眠が、やがて1週間、2週間と長期化し、病院で「不眠症」と診断される人も急増しています。睡眠時無呼吸症候群やむずむず脚症候群などの睡眠関連障害を患って睡眠が極端に不足してしまう人も少なくありません。また、ひと口で不眠といっても「入眠障害」「中途覚醒」「早朝覚醒」「熟眠障害」の4タイプに分かれており、治療法や対処法はそれぞれ違います。不眠を放置すると、疲れが取れず精神を病むばかりか、糖尿病や高血圧の悪化、さらにはうつ病まで招く危険性が高まります。本書は、不眠の原因や症状、病院での診察・検査・治療、自分で行うセルフケアについての疑問に専門医がわかりやすく回答します。自分に合った治療法や、睡眠薬に依存することなく不眠を克服できるセルフケアがきっと見つかります。
健康経営と働き方改革の両立こそ企業の継続的発展のカギ!健康経営を実践するためのノウハウや働き方改革関連法への対応はもちろん、健康経営度調査票の回答・入力方法についてもあますところなく解説!
食事の誤りが原因で、生活習慣病や肥満に苦しむ犬が激増しています。本来、犬は肉食動物ですが、市販のドッグフードの多くは穀物が主原料ですから、犬の食事にはあまり適していないのです。さらに、有害な化学物質が添加されている例も報告されています。あなたが真に愛犬の健康・長寿を願うのであれば、ドッグフードたけに頼らずに自分で食材を選び、愛犬の体質に合ったごはんを作ってあげることです。本書は、そのノウハウをお教えします。