カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1981 から 2000 件目(100 頁中 100 頁目) RSS

  • 新・坪庭考
    • LIXIL出版
    • ¥1980
    • 1997年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 世界の文字史と『万葉集』
    • ディヴィッド・ルーリー/青山学院大学文学部日本文学科/小川 靖彦
    • 笠間書院
    • ¥660
    • 2013年04月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本の文字の進化論的図式は正しいのか。
    漢字から「万葉仮名」へ、そして平安時代の仮名へ。

    『万葉集』を世界の文字史から見ると、7・8世紀の日本の書記や文学の歴史の問題がより明らかになる。
    「万葉仮名」は歌を書くなかで生み出されたのではなく、
    書くためにふさわしいメディアとして意識的に選びとられたものであった。
    『万葉集』を通して世界を見るダイナミックな視点も提示。
    古代日本の研究成果が、世界の文字史研究に寄与することを説き、日本古典研究の明日を拓く。

    世界的規模の人類文化史的視点から、独自の『万葉集』文字文化の研究を進める気鋭の学者による、講演録。
    はしがき(小川靖彦)

    講師紹介(小川靖彦)

         *

    1 はじめに
    『万葉集』の書記の多様性
    「表音文字」と「表語文字」という視点

    2 世界の文字史の伝統的な史観における〈表語〉と〈表音〉の関係
    〈表語〉から〈表音〉への〈進化〉という捉え方
    アルファベット=〈文明〉という神話
    “表語から表音へ”という図式では説明できない

    3 表音への〈進化〉とその〈干渉〉という概念が日本に当てはめられる
    ディリンジャーの文字史観の限界
    「東洋史における悲劇」
    当たり前のものでない「言文一致」
    「偉大な勝利」として複数のリテラシーの併存
    英語のスペリングの表語性
    文字制度をどのように捉えるべきか

    4 『万葉集』と世界の文字史
    表音文字主体の書記の少ない『万葉集』
    表語文字主体から表音文字主体へという一九七〇〜八〇年代の定説
    歌木簡の発見によって覆った定説
    さまざまな要因によって選択された表語文字書記・表音文字書記
    表音文字主体書記の多様性

    5 おわりに
    表語文字の排除という問題
    『万葉集』から世界の文字史へ

    講演を聴いてーコメントとレスポンス

    ●コメント(小川靖彦)
    講演から想起されたことー日本語の文字の諸相
    研究史における講演の位置
    三つの質問
    ●レスポンス(ディヴィッド・ルーリー)
    西洋と東洋では反対方向となる文字の神話化
    書く行為と読む行為のさまざまなバランス
    文字を使ったパフォーマンス
    ●会場からの質問への回答

    1韓国・朝鮮語のハングルのように制定者が明らかな場合には文字は神話化しないのか
    2現代韓国語が漢字でなく、表音文字のハングルを使っていることをどう考えるか
    ⑵ 資料1ⓐⓑのように同じ歌が別の巻に重複して掲載されているのは、編集ミスによるものか
    ⑶ 『万葉集』の表音文字主体の歌と表語文字主体の歌とでは、英訳する際に違いがあるのか

    ○青山学院大学文学部日本文学科主催招聘講演「世界の文字史と『万葉集』」について(山下喜代)
  • 領域を超える経営学
    • 琴坂将広
    • ダイヤモンド社
    • ¥2640
    • 2014年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(9)
  • 国家の領域、学問領域を超える経営学が示す、世界の未来とは。マッキンゼー×オックスフォード大学Ph.D.×経営者。3つの異なる知見が解き明かす最先端の経営学。紀元前3500年まで遡る知の源流から最新理論まで、経営者として実務に携わり、コンサルタントとして経営を俯瞰し、海外トップスクールで学問を修めた気鋭の経営学者が語る、グローバル経営の過去、現在、そして未来。
  • 環境経済学の第一歩
    • 大沼 あゆみ/柘植 隆宏
    • 有斐閣
    • ¥2200
    • 2021年12月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • さまざまな環境問題の発生メカニズムを経済学の予備知識がなくとも理解できるように,分析フレームワークを基礎概念から丁寧に解説。プラスチックごみ,カーボン・プライシング,生態系サービスへの支払(PES),ESG投資などの新しい動向も多数紹介。
    第1章 経済と環境
    第2章 外部性と市場の失敗
    第3章 汚 染
    第4章 地球温暖化
    第5章 エネルギー
    第6章 廃棄物
    第7章 枯渇資源
    第8章 再生可能資源
    第9章 生物多様性
    第10章 企業と環境配慮
  • 「うつ」について
    • ナシア・ガミー/菅原 英世
    • 星和書店
    • ¥3520
    • 2018年12月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 精神医学界に大きなインパクトを与えるナシア・ガミーが現代の気分障害医療の問題点を歴史的,哲学的,科学的観点から読み解く。DSM疾病分類や精神科薬物療法の現状はこのままでよいのか。精神科医や患者は今どこにいて,この先どこへ向かえばよいのかを示した。幸福について本を書こうとした著者は,思索の末,絶望やうつ,躁に向き合うことなく幸福へは辿り着けないという結論に達した,その軌跡を共に見つめてほしい。現代の精神科医療における羅針盤となる一冊。
  • イノベーターの知財マネジメント
    • 渡部俊也
    • 白桃書房
    • ¥4400
    • 2012年09月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 本書は、これまで問題とされてこなかった知財に、知識や組織、戦略に関する既往のフレームワークをあてはめることで、現実の“知財マネジメント”のあり方を浮き彫りにしていく。
  • 金融構造の変化と不安定性の経済学
    • 二宮 健史郎/得田 雅章
    • 日本評論社
    • ¥6820
    • 2024年02月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 非線形経済動学の手法を用い、金融構造の変化と経済の不安定性の関係を検討し、構造VARモデルを適用して実証分析を行う。
    第1章 ポスト・ケインズ派マクロ動学分析の方法 
    第2章 構造VARモデル分析の方法  
    第3章 金融構造の変化とポスト・ケインズ派マクロ動学:展望  
    第4章 構造変化と金融の不安定性  
    第5章 Profit Sharing,労動シェア,及び金融構造  
    第6章 我が国における金融の不安定性:負債,確信,及び金融構造  
    第7章 金融資産の蓄積による金融化と経済の不安定性   
    第8章 アメリカ経済における構造変化と金融の不安定性  
    第9章 開放体系における構造変化と金融の不安定性   
    第10章 量的・質的金融緩和と日本経済   
    第11章 地域銀行の多様性戦略:実績と展望
  • アヤクーチョ・ケチュア語の移動表現
    • 諸隈 夕子
    • ひつじ書房
    • ¥9680
    • 2025年03月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「家に入る」「階段を上る」といった移動表現の類型論は、概念の普遍性と表現の多様性から古くより注目を集めている。アンデス地域の歴史的リンガ・フランカの1つであるケチュア語では、移動表現にどのような特徴が見られるのだろうか。本書ではアヤクーチョ県を中心に使用されるケチュア語に注目し、実験的手法で得られたデータを元に、この言語の移動表現の類型論的特徴を、世界で初めて総覧的・体系的に記述する。〈
  • 初歩からの生物学〔改訂版〕
    • 二河 成男/加藤 和弘
    • 放送大学教育振興会
    • ¥3410
    • 2024年03月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 地球上の多様な生物たちを個別に理解することも必要だが、多様に見えて、基本的な部分は共通する、物質、構造、事象からなる。本書では、DNA、細胞、代謝といった微視的な共通性から、個々の生物を統一的に理解する。さらに、生物と地球環境との関係や、異なる生物種の間にはたらく様々な作用といった、一見複雑な関係にも、生物に共通の基盤があることを認識する。生物だけでなく、生物に関わる物質から環境に至る統合的な視点を身につける。
    1.生物学の世界 2.生物の特徴 3.多様な生物の世界 4.地球環境の多様性と生物 5.生物の誕生と進化 6.細胞〜その成分と構造 7.自己複製と個体発生 8.代謝の役割 9.感覚と応答 10.DNAと遺伝情報の流れ 11.個体群〜同種の個体の集まりと個体間の関係 12.生物群集〜相互作用する個体群の集まり 13.生態系〜生物群集とその環境から成るシステム 14.ランドスケープ〜生態系を越えて起こる生物現象を理解する枠組み  15.人間活動と生物のかかわり〜生物の利用
  • 教採問題から読みとく理科(生命・地球編)
    • 山下芳樹/秋吉博之
    • オーム社
    • ¥2750
    • 2014年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 基礎用語理解度Check、理解度Check、重要知識の解説、実力Check、教採試験にChallenge。5つのステップで鍛える。
  • 3次元リッチフローと幾何学的トポロジー
    • 戸田 正人/新井 仁之/小林 俊行/斎藤 毅/吉田 朋広
    • 共立出版
    • ¥4950
    • 2017年03月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ペレルマンがサーストンの幾何化予想を解決してからすでに10年が経ち,その手法はすでに幾何学の基礎になりつつある。本書ではその手法を最小限の知識を前提として解説することを試みた。
     直接解決に用いられたリッチフローの解析について述べるだけでなく,予備知識がない読者でも幾何化予想の内容を無理なく理解できるよう最初にページを割いて3次元多様体論,とくに幾何構造と標準分解について述べた。リッチフローに関しては最大値原理やコンパクト性定理など基本定理について初歩から論じ,これらの準備のもとにペレルマンの主要なアイデアを解説していく。また原論文を読もうとする意欲ある読者の指針となるように,最後に予想の解決の技術的な議論を概観した。
    序文

    第1章 幾何構造と双曲幾何
     1.1 幾何構造の一般論
     1.2 双曲モデルと双曲変換
     1.3 双曲三角形の比較定理
     1.4 多面体による構成
     1.5 体積有限双曲多様体の構造
     1.6 ファイバー束の幾何構造
     1.7 幾何モデルの分類

    第2章 3次元多様体の分解
     2.1 PL-構造と微分構造
     2.2 3次元多様体内の曲面
     2.3 Heegard 分解と素因子分解
     2.4 ループ定理と球面定理
     2.5 ザイフェルト多様体
     2.6 JSJ-分解
     2.7 幾何化予想

    第3章 リッチフローの基本定理
     3.1 方程式と特殊解
     3.2 初期値問題
     3.3 最大値原理の一般論
     3.4 最大値原理の応用
     3.5 ヤコビ場の評価
     3.6 局所評価
     3.7 コンパクト性

    第4章 リッチフローの特異性
     4.1 局所L-幾何
     4.2 局所非崩壊定理
     4.3 共役熱方程式とL-幾何
     4.4 リーマン幾何からの準備
     4.5 非負曲率空間の幾何
     4.6 κ解の性質
     4.7 κ解の分類
     4.8 標準近傍定理
     4.9 特異時刻における連結和分解
     4.10 長時間挙動

    付録 ファイバー束と接続

    参考文献/索引
  • 糖と脂質の生物学
    • 川嵜 敏祐/井上 圭三
    • 共立出版
    • ¥4290
    • 2001年06月22日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • バイオサイエンスといえば、誰しもDNAやタンパク質を思い浮かべる。ところが、本書をいったん手にすると、糖や脂質といったこれまで馴染みの薄かった生体成分が実は多彩な生命現象に重要な役割を演じていることを知り驚くに違いない。本書の著者達はこのような信念と熱意をこめて、読者に語りかけている。ヒトゲノム配列の完全決定を目前にして、バイオサイエンスはポストゲノム時代に入ったと言われているが、次の主役は何なのであろうか.糖鎖の世界と脂質の世界は、それぞれの世界で地道に積み上げられてきた知識と技術が、ゲノム科学の成果と融合し、まさに主役の一人に躍り出ようとしている。しかしまだ桜なら2分咲きといったところ、面白そうだからと、これから研究を始めるヒトにとってもまだまだ宝が見つかるはずです。
    第1章 糖鎖ワールド 
    序論 糖鎖構造から糖鎖生物学へ
    1-1 シアル酸の分子多様性とその生物学的意味
    1-2 糖転移酵素遺伝子によって明らかにされた糖タンパク質糖鎖の役割
    1-3 糖ヌクレオチド輸送体
    1-4 生体防御と動物レクチン
    1-5 ガレクチンーある万能の脇役の物語
    1-6 発生における糖鎖情報の役割
    1-7 神経系と糖鎖
    1-8 先天性グリコシル化異常症

    第2章 脂質ワールド
    序論 21世紀の脂質研究に期待する
    2-1 糖鎖を含むイノシトールリン脂質の生化学
    2-2 脂質メディエーターの産生制御
    2-3 リポタンパク質と病気
    2-4 過酸化脂質と疾病
    2-5 スフィンゴ脂質の動態と機能
    2-6 膜脂質と情報伝達
    2-7 体細胞変異株を用いた膜リン脂質の生合成と機能の研究
    2-8 タンパク質の脂質修飾

    シリーズ全巻構成はこちら
  • 植物の科学〔三訂版〕
    • 塚谷 裕一/荒木 崇
    • 放送大学教育振興会
    • ¥3850
    • 2021年03月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生物界の基礎生産を行い、酸素の供給源ともなっている植物に関して、その多様性、生理、発生、生化学、生殖、成長、他の生物との相互作用について説明する。さらに、合わせて医薬、食料や環境修復、園芸など暮らしとの関わりに関する応用植物科学の側面も解説する。植物について、その生物学的な基礎を理解するとともに、環境や他の生物との関わりを理解する、また私たちの暮らしと植物の関わりについても、理解と関心を深めることが目標である。
    1.さまざまな植物たちーその多様性と暮らし 2.光合成と一次代謝 3.発生・成長(1):植物の体制と胚発生 4.発生・成長(2):休眠・発芽と伸長 5.発生・成長(3):根 6.発生・成長(4):シュート 7.発生・成長(5):花芽形成 8.発生・成長(6):受粉と受精 9.形態の可塑性と環境適応 10.動物との相互作用ー食害、送粉、種子散布 11.植物間の相互作用ー競争、寄生、生殖隔離 12.微生物との相互作用ー病害、共生、寄生 13.特化代謝と私たちの暮らし 14.現代社会と植物科学ー農業・健康・環境 15.最後に:植物と植物学ーまとめと復習を兼ねて
  • チーム思考
    • グロービス/佐藤剛
    • 東洋経済新報社
    • ¥1760
    • 2012年10月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(9)
  • 縦割り組織は変えられない。すごい人材も望めない。では、どうすれば今の組織とメンバーで最大の成果を出せるのか?カリスマに頼らず、個を生かす。チーム組織のメカニズムを大解明。
  • キリマンジャロの農家経済経営
    • 辻村英之
    • 昭和堂
    • ¥6050
    • 2021年12月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • キリマンジャロ西斜面の山奥にあるルカニ村。「世界農業遺産」に認定されるほどの魅力的な農林畜複合経営が、「コーヒー危機」の影響で崩壊したが、フェアトレードの取り組みにより復興しつつある。2002年〜2013年における農家の経営行動を観察し、「アフリカ型」の貧困削減・農村開発のあり方を探る。
    第1部 農家経済経営・農村発展の分析の枠組みと課題
     第1章 タンザニア農村における貧困・開発の分析枠組み: 「アフリカ型」農村開発をめぐって
     第2章 「制度派」農家経済経営学序説:混成性の経営目標・成果の分析枠組み
    第2部 キリマンジャロの農家経済経営の基礎構造:現金現物日記帳の分析
     第3章 現金現物日記帳に基づく農家経済経営行動と基礎構造の解明
    第3部 農家経済経営の実態:品目ごとの経営行動
     第4章 コーヒーの価格形成と小農民のアップグレーディング:流通制度改革・協同組合・フェアトレードの役割
     第5章 トウモロコシ・豆をめぐる経営行動の特質:コーヒー危機にともなう「男性産物」の多様化と所得安全保障
     第6章 牛をめぐる経営行動の特質:農家経済経営リスクと家計安全保障
     第7章 バナナをめぐる経営行動の特質:「女性産物」が追求する家計安全保障
     第8章 農林畜複合経営と材木ビジネスの実態:私的利益追求と社会経済目標を重ねる森林再生への道筋
    第4部 農家経済経営を取り巻く社会制度の実態:ローカル社会経済と相互扶助
     第9章 キリマンジャロ西部の社会経済構造と地域経済圏:農民市場を媒介にした農畜産物の地域内循環
     第10章 相互扶助システムと拡大家族経済:伝統的社会(安全)保障制度の実態
    第5部 農家経済経営・農村開発の成果の評価:フェアトレードの役割
     第11章 貧困削減とフェアトレードの経営成果「貧困と開発の概念図」「ケイパビリティ・アプローチの概念図」に基づく貧困・開発の評価
     第12章 利益追求・家計安全保障の経営成果:農家経済経営の基礎構造に基づく経営・フェアトレードの評価
  • 絶対また行く料理店101
    • 横川潤
    • 集英社インターナショナル
    • ¥1100
    • 2016年01月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 熟成肉やカジュアルフレンチなどのトレンドをおさえつつ、食べることの楽しさや難しさ、感動を教えてくれる最強ガイド。読んで面白く、行ってみて納得。食評論家が見極めた101軒を紹介する。
  • 静脈産業とマテリアルフローコスト会計
    • 木村眞実
    • 白桃書房
    • ¥3630
    • 2015年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • MFCAの静脈産業への適用可能性を検討。資源循環型社会を支える静脈産業が、正の製品のアウトプットによって、産業全体の負の製品の削減に貢献しうることを理論と実証データから明らかにする。
  • 巨大システム 失敗の本質
    • クリス・クリアフィールド/アンドラーシュ・ティルシック/櫻井 祐子
    • 東洋経済新報社
    • ¥2640
    • 2018年11月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.1(11)
  • あらゆる破滅に通じるヒューマンエラーと
    その解決策を導き出す
    企業存続のバイブルが誕生!

    フィナンシャル・タイムズとマッキンゼーが選び、35歳以下の俊英に贈る
    「ブラッケン・バウアー賞」受賞作、待望の邦訳。


    <本書でとりあげた「メルトダウン(組織の壊滅的失敗)」事例>

    ・ハッシュタグで炎上したスターバックス
    ・原油流出よりコーヒー流出対策を優先したBP
    ・フォルクスワーゲンのディーゼル排出量偽装
    ・スティーブ・ジョブズの「なにがなんでも着きたい病」
    ・ウィーン総合病院第一病棟の異常な妊産婦死亡率
    ・福島第一原発防波堤の高さ設定判断方法
    ・アカデミー賞のクレイジーな誤発表  
    ・複雑性を悪用したエンロン
    ・ワシントン州矯正局の「ヤバすぎる」瞬間
    ・『ニューヨーク・タイムズ』のフェイクニュース
    ・多様性をむしろ低下させるダイバーシティ施策
    ・準郵便局長を破産・投獄に追い込んだシステム
    ・勝手に止まるジープチェロキー
    ・フリント市の「茶色い」水道水
    ・逸脱が標準化したチャレンジャーとコロンビア   …etc.


    <内容紹介>
    ●21世紀を生きるためには、電力網から浄水場、交通システム、通信ネットワーク、医療制度、法律まで、私たちの暮らしに重大な影響をおよぼす無数のシステムに頼るしかない。だがときにシステムは期待を裏切ることがある。これらの失敗や、メキシコ湾原油流出事故、福島の原子力災害、世界金融危機などの大規模なメルトダウン(組織の壊滅的失敗)でさえ、まったく違う問題に端を発したように見えて、じつはその根本原因は驚くほどよく似ている。

    ●本書では物語的語り口を楽しみながら、社会学、心理学、認知学、経済学の何百もの学術的研究や行動学的実験を背景とした分析のほか、重要な顧客の指示に逆らっても安全を最優先したパイロットなど、多くの魅力的な人物も紹介されている。

    ●複雑で結合されたシステムを運営するには、直感や自信を称え、よい知らせを聞きたがり、自分と見た目や考え方の似た人たちと過ごすことを好むといった「人間の本能や直感」に“逆らう”ことが、有効な対策を導き、問題解決のアイデアをもたらすことを示す。

    ●『LIFE SHIFT』のリンダ・グラットンも審査員を務めた、フィナンシャル・タイムズとマッキンゼーが選ぶ、35歳以下の俊英に贈られる「ブラッケン・バウアー賞」受賞作。
    プロローグ いつもどこかで「メルトダウン」

    【第1部 失敗はどこにでもある】

    第1章 デンジャーゾーンを生み出す複雑系と密結合

    第2章 残酷な「複雑性の罠」が支配するシステム

    第3章 ハッキング、詐欺、フェイクニュース

    【第2部 複雑性を克服する】

    第4章 デンジャーゾーンの脱出口

    第5章 複雑系には単純なツール

    第6章 災いの前兆を見抜く

    第7章 少数意見を解剖する

    第8章 多様性という「減速帯」

    第9章 リスクを引き下げる「悪魔の代弁者」

    第10章 サプライズも仕事の一環

    エピローグ メルトダウンの黄金時代

案内