グローバル化と新興市場経済の台頭、金融面を含めた技術革新など現在、企業も市場・社会も大規模な変動を経験し、企業は多様な姿を見せている。もはや企業を1つの型にはめ込んでとらえられないし、市場・社会は多様性を受け入れざるをえない。何に、そしてどのように変わるのか。本書は、新しい企業社会のルール・価値観を検証し、その国際比較像を大担に提示している。金融危機の明日を考える上で欠くことのできない材料を提供する。
本書は2000年11月22・23日の2日間にわたり東京大学海洋研究所において開催されたシンポジウム「魚類神経科学研究の現状と展望」の内容を中心にまとめたものである。
UFO研究書のベストセラー全訳!機密文書が語るUFO事件の真実。米政府は何を恐れ、何を隠したか?政府機関の隠蔽工作の謎に迫るノンフィクション。初公開の政府文書。
移民増加に不安を覚え反対意見を持つ人々と多文化共生や異文化理解を推進する人々の間で建設的な議論は可能か。多文化共生に関心の薄い地方新聞記者の視点から不安や疑問への応答を通して、日本社会における移民受け入れの現状と課題を浮き彫りにした入門書。
はじめに
用語について
移民が増えたら日本の治安が悪くなってしまうんじゃないかな?
外国人には日本語を使いこなせないんじゃないの?
○在住27年のインドネシア人の熟練技能者へのインタビュー
日本の学校は不登校とかで大変なのに、さらに外国の子なんて入れたら混乱するんじゃないの?
移民が増えると日本の文化が壊れちゃうんじゃないの?
○在住23年のフィリピン人の着物師範へのインタビュー
日本代表で活躍するのは「ガイジン選手」ばかりになるのでは?
○在住11年のベルギー人の大学教員へのインタビュー
日本には外国人を入れるための法律とか制度とか、しっかりあるの?
これから、急いで取り組まなければならない多文化共生の施策は何?
移民が増えたら、かえって差別や偏見が増えるんじゃないの?
移民が増えたら日本人の仕事がなくなっちゃうんじゃない?あったとしても、給料が下がるんじゃないの?
移民が増えたら医療費とか年金とか、社会保障の負担が重くなるばかりでは?
○在住30年のマレーシア人の会社経営者へのインタビュー
世界で、多様性はどうなっていくんだろう?
移民が増えて、いいことって何だろう?
おねがい
出典
要約目次:
1.生物学: 生命の科学
第1部 細胞
2.生命の化学的基盤
3.生命を担う有機分子
4.細胞の中の生物学
5.動的な細胞
6.生命を担うエネルギー
7.細胞のエネルギー
第2部 遺伝学
8.細胞の増殖
9.減数分裂と有性生殖
10.遺伝様式
11.DNAの生物学
12.バイオテクノロジーとゲノム学
13.突然変異と遺伝子検査
第3部 進化
14.ダーウィンと進化
15.小さな規模の進化
16.大きな規模の進化
第4部 生命の多様性
17.微生物:ウイルス,細菌,原生生物
18.植物と菌類
19.動物
第5部 植物の構造と機能
20.植物の解剖学と成長
21.植物の応答と生殖
第6部 動物の構造と機能
22.組織化と定常性
23.循環系:体内の輸送系
24.呼吸器系と泌尿器系: 体内環境の維持
25.消化とヒトの栄養吸収
26.病気に対する防御
27.体内環境の調節系
28.感覚入力と運動出力
29.生殖と胚発生
第7部 生態学
30.生態学と個体群
31.生物群集と生態系
32.生物圏への人間の影響
人々の絆は消え去るのか!「自己利益優先」の社会から「助け合い」の社会へ。
協同組合の理論と実践をとおして、「相互扶助」を基盤とした新しい社会づくりを展望する。
はじめに 全労済協会 西岡秀昌
序 章 協同組合とはいかなる存在なのかー「国際協同組合年」と「協同組合の10年」の課題ー 杉本貴志
第1編 協同組合の事業
第1章 買い物が社会を変えるー協同組合における購買事業の可能性ー 杉本貴志
第2章 コミュニティの自立をめざしてー協同組合によるエネルギー事業と医療・福祉事業ー 杉本貴志
第3章 協同組織金融機関と社会 秋葉武
第4章 共済生協ー未来に向けて果たすべき役割ー 相澤浩也
第2編 協同組合の理念と組合員
第5章 現代協同組合教育論の基本視座 大高研道
第6章 組合員の多様化と協同組合のアイデンティティ 川島美奈子
第7章 情報社会における協同組合運動 伊丹謙太郎
終 章 未来へのメッセージー市場、民主主義、そしてシチズンシップー 中川雄一郎
災害の実態を見据える。危険に対する人間の偏見を知る。そうして事前の警戒力を高め、臨機応変に非常時へ対応できるコミュニティをつくる。従来型の建物を丈夫にし、避難空間や避難経路を確保するだけではなく、日常的にはアメニティを確保するなど環境の質を向上させるハード面での整備はもちろん、人と人のつながりを強めるソフト面での「まちづくり」を考える。防災を総合的に考え、行政と地域住民が協働で防災に取り組むことにより、災害に強い社会を目指す。
憧れの曲のフレーズで、ドラムの基礎をおぼえよう♪
本書は、著者が1998年から2011年までの12年余行ってきた医療・福祉事業に携わるすべての協同組織の定量的全国調査と質的調査に基づき、医療・福祉の実態と人権としての医療・福祉の課題を考察し提示することを目的としている。
現状のCO2削減だけでいいのか?気候変動への適応を考えるべきか?人工的な「気候改変」は是か非か?環境、気候、都市、交通、生態系、通信、保険の専門家が各施策の特徴と経済合理性、世界の動向を解説。
守島基博(一橋大学大学院教授)、藤村博之(法政大学大学院教授)、河合江理子(京都大学大学院教授)ほか14名の研究者や専門家が、現在の人事労務の問題点や未来の人材マネジメント、イノベーティブな企業の創成について解説。
1 パラダイムシフトする人材マネジメント
人材マネジメントの新たな枠組みの必要性/守島基博
「職場」機能の再認識と現場人事/西村孝史
人材管理の常識を問い直す/島貫智行
終わりなき「人事システム」の変革/江夏幾多郎
2 イノベーティブな企業の創成
挑戦する企業風土を醸成する/藤村博之
「未来に開かれた働き方改革」の実現/鶴光太郎
定年後も居続けてほしい人材の育成/高木朋代
企業の変革を阻害する三つの壁/高橋克徳
これまでにない「人事の役割」/阿部正浩
人材の多様化に合致した働き方を整備する/大嶋寧子
企業業績を高める組織的アプローチ/一守 靖
組織変革を導く隠れた一手/高田朝子
層別人材マネジメントと「隠れた人材コスト」削減/守島基博
経営者は将来の方向性を示せ/新 将命
海外からみた人材育成上の課題/河合江理子
ポスト工業化社会への舵取り/太田 肇
働き方の多様化と人事管理の自由化/今野浩一郎
「グローバル人材」開発の意味/山本紳也
われわれの生命や生活を支える水。21世紀は「水の世紀」といわれる。水危機が懸念されるアジアの水問題を検討するとともに、歴史や民俗、生活の視点からアジア社会の多様な水を紹介する。
はじめに
第一部 現代の水問題
第1章 アジアの持続可能な水環境ー水の現状と課題ー
第2章 チベット高原の経済開発と水問題ー国際河川との関連よりー
第3章 乾燥地の地下水開発と水危機ーイランの事例からー
第4章 日本の近代水道の創設ー横浜水道を中心にー
第5章 住民参加による多自然型川づくりー日本・源兵衛川と韓国・水原川を事例としてー
第6章 流域ガバナンスの変遷ーメコン川を事例に考えるー
第二部 水と社会
第7章 植民地朝鮮・全北湖南平野における水利組合の設立過程
第8章 タイにおける水と人とのかかわりーその多様性と多義性をめぐってー
第9章 ミエン・ヤオ族の儀礼における水の功能ー中国・ベトナム・タイ広域比較分析の取り組みー
第10章 日中文化交流の一側面ー『西湖佳話』と津藩の治水事業ー
第11章 物流と海洋:海運と国際調達の新たな役割
あとがき
海・陸・極地などさまざまな地域に生息し、そのためにさまざまな形態や機能をもつ多彩な哺乳類について、分類・分布・遺伝・形態・生理・生態から保護管理や人獣共通感染症といった人間とのかかわりまで、幅広く解説した中項目事典。第一線の研究者による、自身のフィールドワークなどに基づくさまざまな事例を交えた解説が充実。冒頭口絵では、多様性あふれる哺乳類の姿を写し出す色鮮やかな写真を豊富に掲載している。
新しいNPO/NGOのテキストブック
不確実な時代にふたたび考えたい、「みずからはじめる」「仲間とつながる」理念と方法
社会問題に取り組みたいと思っているけど、実際に何をすればいいのか分からないーー。これまでのNPO/NGO論は大枠の制度や理論で説明されるものが多い。それに対して本企画は、一人の気づきから行動が生まれ集団が形成されるところからはじまる。そして持続可能な組織運営が行われ、なんらかの社会変容に至るまでのプロセスを解説していく。「動きながら学ぶ」行動派に最適なNPO/NGO論のテキストとなっている。
睡眠改善・研究に携わる睡眠のエキスパートから寝具メーカーに従事されている研究者まで、幅広い豪華執筆陣による最新の詳細な実験・調査分析結果や、良い眠りのためのノウハウが凝縮されています。
睡眠不足大国である日本が、質の高い睡眠をとりwell-being向上を目指すために正しい睡眠の知識を学べる入門書!
睡眠のスペシャリスト「睡眠環境・寝具指導士」を目指す方にとってもオススメの一冊です!