ーーーーこの一冊で法人渉外担当者に必要な観点がわかる!
金融機関の渉外担当者が役割と事業性評価の意義を理解し、 経営者から信頼されるためのスキルを身につける実務書。
担当者の日ごろの業務をイメージしやすくするため、 マンガでストーリーを示し、 渉外力を高めるポイントについて解説。業務に対する本質的な理解やビジネスの現場で使えるフレームワーク、 心理学を活用した対話スキルなど、様々なヒントを紹介。
取引先の理想的な本業支援、 事業性評価に基づく融資等のコンサルティング営業につなげ、 地域を活性化し、 その相乗効果により渉外担当者の仕事の魅力を知る一冊!
〈あらすじ〉
入行3年目の渉外係、今市くん。 仕事を任されるようになってきたけれど、 取引先企業とのやりとりのなかで悩みは尽きない。「社長ともっと関係を深めるにはどうしたらいいんだろう?」と一人モヤモヤする日々。そんな今市くんのもとにピカイチくん(未来から来た今市くん)が現れる。 そのモヤモヤをピカイチくんと解消し、 さらに知識を深掘りする。 渉外の魅力にハマる、 成長ストーリー!!
IPCCの1.5℃目標など、近年、地球環境にまつわるさまざまな気候問題が表面化してきました。
私たちの周りをとりまく環境では、どのようなことが起きているのか? どうして今、気候変動が問題となっているのか?
温室効果ガスの大半をしめるCO2の増加によって、化石燃料の使用の見直し、多発するようになった豪雨や海水面の上昇によってもたらされる深刻な災害など、世界や日本が取り組まなければならない課題は山積しています。
本書ではその課題がどんなものかがわかるよう、最新のIPCC第6次評価報告書をもとに、全面的に内容を見直しました。
何が問題で、どう取り組まなければならないのか、地球を取り巻く環境のさまざまな事象をイラストや図表を交えてやさしく解説します。
第1章 環境問題の基本
1-1 環境と環境問題
1-2 自然の恩恵とは(生態系の機能)
1-3 公害から地球環境問題へ
1-4 持続可能な発展とSDGs
第2章 エネルギー・物質の循環
2-1 大気の構造と循環
2-2 水循環と海洋大循環
2-3 エネルギー消費量と確認可採埋蔵量
2-4 再生可能エネルギー
2-5 バイオエネルギー
2-6 硫黄循環
2-7 窒素循環
2-8 水銀循環と水俣条約
2-9 バーチャルウォーター
2-10 マテリアルフローと循環資源
2-11 持続可能な開発と循環型社会
2-12 LCA
2-13 原子力発電のリスクと地球環境問題
第3章 地球温暖化
3-1 地球温暖化のメカニズム
3-2 炭素循環と収支
3-3 温室効果ガス
3-4 温暖化を予測する
3-5 気候変化で何が起きるのか
3-6 気候をどのようにして安定化するのか
3-7 脱炭素社会の構築に向けて
3-8 気候安定化対応と技術
3-9 日本の温暖化対応
第4章 自然環境の改変と汚染
4-1 成層圏オゾン層破壊
4-2 大気汚染と酸性雨
4-3 越境大気汚染とPM2.5問題
4-4 土壌汚染
4-5 海洋汚染
4-6 マイクロプラスチック問題
第5章 自然環境と生物多様性
5-1 熱帯林の減少と劣化
5-2 森林減少を防止するには
5-3 進む砂漠化
5-4 砂漠化防止への取り組み
5-5 生物多様性の減少
5-6 国際的な生物多様性減少防止に関する条約
5-7 在来種と外来種
5-8 海洋生物の保全
5-9 激減する身近な自然環境
5-10 身近な自然の保全と共生
第6章 都市化と環境問題
6-1 都市生活の様式変化と問題点
6-2 都市化による環境変化
6-3 ヒートアイランド対策
6-4 廃棄物処理と再資源化
6-5 自動車交通のもたらすさまざまな問題
6-6 都市の交通戦略
6-7 持続可能な都市の構築
6-8 環境に配慮した商品づくりと消費者
6-9 これからのライフスタイル
第7章 地球環境をよくするためのしくみと行動
7-1 環境問題の特色を知る
7-2 SDGsの気候安定化行動
7-3 持続可能社会に向けた環境の科学とは
7-4 地球環境政策のしくみ
7-5 環境対策を取り入れた経済システム
7-6 企業の環境行動
日本動物学会編集による書下ろしの事典。1項目2頁/4頁の解説で、分類系統、遺伝、細胞、進化、発生、生理・神経系、内分泌、生体防御、行動、生態までの各分野と、さらには動物学の歴史、応用としてのバイオミメティクスをそれぞれ1章ずつ設け、動物学が一望できる。カラー口絵には多種多様な生きものの姿を掲載。
きれいに解剖したり、骨を上手に組んだりする人がいて、
それらを理解して描く人がいる。
解剖図の名作とは、奇跡のコラボレーションである。
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人気美術解剖学者
加藤公太氏 推薦!
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魅惑的な解剖図がいざなう
動物解剖の美術と歴史!
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古代から現代に至るまでの、動物の解剖学の発展を、
美しく驚きにみちた解剖図とともにたどる!
臓器や筋肉、骨格、血管などの解剖図はもちろんのこと、
技術の進歩により可能になった細胞や胚などの詳細なスケッチなど、
100点を超える図版を掲載!
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【目次】
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はじめに
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第1章 印刷技術以前
古代からルネサンス
レオナルド・ダ・ヴィンチ:機械のような動物
アルブレヒト・デューラー:驚異の線描
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第2章 解剖された馬
16世紀から19世紀における解剖と分類
カルロ・ルイーニ:『馬の解剖学、疾病、およびその治療法』
ジョージ・スタッブス:『馬の解剖学』
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第3章 驚異的な多様性
16世紀から19世紀に生まれた絵の動物園
フォルヘー・コイター:『人体の同質部分について』
ジョルジュ・キュヴィエ:『動物界』
アルフレート・ブレーム:『ブレーム動物事典』
リチャード・オーウェン:『脊椎動物の解剖学について』
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第4章 胚と祖先
19世紀の進化と発生学
エルンスト・ヘッケル:胚の発生と人種的概念の発展
エドワード・マイブリッジ:『動物の運動:電気写真による動物の運動の連続形態の研究』
サンティアゴ・ラモン・イ・カハール:『人および脊椎動物の神経系組織学』
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第5章 さらなる内部・外部と未来への前進
1900年以降の生命の驚異
ダーシー・ウェントワース・トムソン:『生物のかたち』
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索引
図版出典
日本経済史の研究とはどのような研究分野か、実証の基礎となる資料とはどんなものか、論文を書くときにはどんなことに注意すべきかなど、経済史研究を志す若い世代に贈るガイドブック。
近代の都市と建築を幅広く理解するための教科書。現存するものを中心に部分的にカラー化。豊富な索引は事典としても使える。
認知科学というのはなにせ領域が広いから、とても一回の「招待」では案内しきれません。そこで今回の「招待2」です。今回は言語獲得から人工知能まで、前回に劣らず多彩に、「心の研究」を紹介。
私たちの未来が危ないーグレタにつづけー
仏題 L'Avenir de notre planète
いま、地球規模で考えることが求められています。
人口、食糧、エネルギー、戦争など、
さまざまなグローバルイシュー(地球規模の課題)が
ありますがこの教科書では気候変動を扱っています。
国連の17のSDGs「持続可能な開発目標」が
示す通り、みなさんの将来に関わる喫緊の課題です。
グローバルイシューを
日本語の報道に頼っているだけでは
内容を正しく理解できないだけでなく、
その重要性も正確に判断することができません。
バイアスがかかったものの見方を
してしまう危険性があるのです。
それを避けて
情報を相対化するために
フランスから発信された報道に接したり
フランス語で書かれた文書を読むことは有効です。
しかし、私たちがこれを実践するには限界があります。
正しい理解、判断のための十分な量の情報に
接することができないからです。
このような場合に瞬時にフランス語
日本語に翻訳してくれる
AIは私たちの強い味方となります。
翻訳AI・生成AIは実力以上のフランス語力を
発揮するためのパワードスーツです
しかしながら、AIによる翻訳は
かならずしも
100パーセント完璧な翻訳ではありません。
点検が必須です、ときには手直しも必要です。
この教科書は気候変動の問題に関する理解を深めつつ
翻訳AI・生成AIを使いこなす力と
どれほどAIが進化しても不要にはならない
フランス語の語彙力と文法の知識を同時に
習得できるように工夫されています
慣れない作業も多いと思いますが
ぜひ新たなチャレンジとして取り組み
楽しんでください。
私たちは、熱と仕事を相互に変換する装置(熱機関)を利用している。しかし、熱と仕事は同じエネルギーの一形態であるが、等価でない側面がある。膨大な実験を通じて、巨視的な量の間に成り立つそうした関係を数学的体系にまとめあげたのが熱力学である。本書では、エントロピーを出発点として熱力学を演繹的に導いていく。ただし、熱力学の生物、物理、化学に関わる現象への応用を考え、分子論との繋がりについても配慮する。
1.分子運動論だけではPV=NRTにたどり着けない? 2.まずエントロピーよりはじめよ 3.思索の飛び道具:数学 4.示強変数の定義と平衡状態の予測 5.熱=仕事!?:エネルギーの移動 6.熱≠仕事!?:状態変化の方向性 7.エントロピーに代わるより使いやすい熱力学関数を求めて 8.ポテンシャルとしての熱力学関数 9.水と水蒸気とどちらが安定か:物質の三態と相平衡 10.物質の多様性を俯瞰する:多成分系の相図 11.エントロピーが支配する希薄な系:束一的性質 12.世界を救った熱力学:窒素固定の化学熱力学 13.自己組織化≠エントロピー減少:溶液内の実効相互作用とファンデルワールス描像 14.生物を熱力学で捉え、統計力学で考える 15.表面張力の熱力学:小さかったはずの表面効果
一般相対論は重力の理論であり、また時間と空間を結びつける理論でもあるが、数学の立場からは物理現象をリーマン多様体の理論に基づく考察によって定式化する理論ともいえる。本書は筆者の講義をもとにして、数学の立場から書かれた、一般相対論の骨子であるアインシュタイン方程式が内包する幾何学への入門書である。まず、多様体上における微積分の準備をテンソルを介して行い、次に特殊相対性理論を扱う。その後、アインシュタイン方程式の導出をし、非真空アインシュタイン方程式、コーシー初期値問題としての定式化、シュバルツシルト時空、ハミルトン形式との関係などを解説する。最後には、いわゆるブラックホールのホーキング・ペンローズ理論を解説する。
本書では、「形が進化するとはどういうことか」という古くからの問題に取り組んだ学者たちの歴史を振り返りながら、進化生物学と発生学を取り込むことによって動物形態学が現在どのような理解の体系になりつつあるのかを描いていく。そして発生プログラムの背景にある遺伝子に関する現在の知見を手掛かりに、最終的に動物がたどってきた進化のシナリオをひもとき、動物の祖先がもっていたであろう太古の姿を考察する。
◆なぜ日本の少子化対策は実を結ばないのか?
◇少子化にまつわる誤解をデータ・統計から見抜く!
◆さまざまなエビデンスが指し示す「婚姻・出産」のリアル
少子化が止まらない日本。理由の一つとして、
そもそも「少子化にまつわる誤解」が、
世に多く流布していると著者は指摘する。
たとえば「少子化対策=子育て支援」とだけ考え、
手前の「未婚・晩婚問題」が改善されない現状は、
誤解が招いた過ちの最たる例だ。
本書ではデータ・統計を用いて、これらの誤解を分析・検証。
冷静な議論のために必要な知識を提供する一冊。
【本書の内容】
〇何が出生率の低下をもたらしたのか
〇「こどもまんなか」は少子化対策ではない
〇結婚したくてもできないのか、結婚したくないのか
〇自治体の人口動態から見えてくること
〇婚外出生と子どもの格差
〇少子化対策としての働き方改革……etc.
美しく神秘的なプランクトンの世界。水中を漂う小さな生物は、地球の環境に大きな存在感を放つ食物連鎖の要です。
植物だったり、動物だったり、魚類だったり、藻類だったり。その多彩な生態に迫る美しいビジュアルブックです。
序文/はじめに 漂流者の生活/CHAPTER 1 すばらしき多様性/CHAPTER 2 生活様式と適応/CHAPTER 3 捕食と繁殖/CHAPTER 4 プランクトンの漂流地/CHAPTER 5 海洋への栄養補給/CHAPTER 6 未来に立ち向かう/写真クレジット/ 用語解説/参考文献/
ゲノム時代に大きな変貌を遂げた微生物学のための教科書。
基礎編の第1部では、微生物を扱う幅広い分野を統一的にカバーする視点から、共通の性質や取り扱いを学ぶ。分類編の第2部では、ゲノム情報に基づく最新の分類体系を取り入れて、種ごとの多様な特徴を概観する。これらを土台として、応用編の第3部では医療や産業への応用といった技術分野を扱う。
第1部 基礎編 地球は微生物の惑星
1.微生物と人類 -世界史の中の小さな巨人ー
2.培養と滅菌 -生きるべきか死すべきかー
3.代謝の多様性 -パンのみにて生くるにあらずー
第2部 分類編 微生物は分子ツールの宝庫
4.グラム陽性細菌 -強くなければ生きていけないー
5.プロテオバクテリア -近接する善玉菌と悪玉菌ー
6.その他の細菌と古細菌 -極限環境を生きるパイオニアー
7.真核微生物とウイルス -一寸の菌にも五分の魂ー
第3部 応用編 赤・白・緑のテクノロジー
8.感染症 -病原体とヒトの攻防ー
9.レッドバイオテクノロジー(医療・健康) -命を支える微生物ー
10.ホワイトバイオテクノロジー(発酵工業・食品製造) -おいしい微生物ー
11.グリーンバイオテクノロジー(環境・農業) -緑の地球を守る微生物ー
固─液系分離技術である電気浸透脱水法の入門書
電気浸透脱水法とは電場を利用した電気化学的方法による微粒子分散系の脱水分離技 術。電気浸透脱水技術に特化してその基本から活用方法までを体系的に著した初めての書籍。初めて学ぶ方、固─液系分離技術に関わっている研究者や技術者の方々に。
第1章 電気浸透現象とは
第2章 工業プロセス中の脱水操作の位置付けと機械的脱水法
第3章 電気浸透脱水法の特徴と応用
第4章 電気浸透脱水プロセスの設計操作理論
第5章 電場印加方法の多様性と脱水試料の適用性
第6章 実用装置と応用分野
豊かな農的くらしを楽しむために、花を咲かせて種を育てて欲しい、栽培植物の多様性を守るために、地域にある種を受け継ぎ、伝えて欲しい。種とりの方法ー野菜・ハーブ126種を詳しく解説した待望の書。
世界は原発危機から何を学ぶべきか。