“塩”と“砂糖”は、私たちの生活になくてはならないモノです。それは身体にとっての必要成分であり、和覚においても重要な位置を占めます。さらに、昔から食品を長期保存できるようにするモノとして使われてきました。
ドナルド・トランプの登場は、世界経済と国際金融の常識を根底から揺さぶりました。本書は、この「トランプ時代」を私たちはいかに読み解き、どう向き合うべきかを、経済・金融の視点から鮮やかに解説します。トランプ大統領の政策の核心、関税強化が世界にもたらした波紋、変質するグローバリゼーション、揺らぐドルの基軸通貨としての地位、そして次なる金融危機の芽はどこに潜んでいるのかーー。豊富なデータと具体的な事例をもとに、複雑な国際経済の動きを立体的に描き出します。さらに、激変する世界の中で日本はどのような選択を迫られているのか、日本の金融戦略はいかにあるべきかについても踏み込みます。
本書の特徴は、理論に偏らず、実務の現場感覚に裏打ちされた「生きた国際金融」を学べる点にあります。随所に豆知識やエピソードを盛り込んだコラムを配置し、予備知識がなくても理解できる構成としました。学生や社会人、個人投資家など、経済・金融の行方に関心を持つすべての読者、そして「学び直し」として金融に挑戦したい方にとって、最適な一冊です。
認知科学というのはなにせ領域が広いから、とても一回の「招待」では案内しきれません。そこで今回の「招待2」です。今回は言語獲得から人工知能まで、前回に劣らず多彩に、「心の研究」を紹介。
本書「熱血編」では、世界の歴史の大海に飛び出しアクティブに活躍する学問の現場や真実の探求に突き進む研究者の姿を伝える。
小学校での外国語教育も始まり英語熱が加速する一方、実際の教育現場ではいまだ暗中模索が続く。そもそも「英語」とはどんな言語で、それを学ぶことは何を意味するのか。その根本を見直すことにより、グローバル時代に真に対応できる英語教育のあり方を考える。
本書は製品の生産・販売、各種サービスの提供などの企業活動を促進する財務活動を念頭に置いて、財務に関する意思決定問題を体系的に学び、考えるための入門書である。そのため、本書は、コーポレート・ファイナンスを初めて学ぶ方たちが、理論の基礎となっている知識から始めて、中級、さらには先端的な話題に取り組む基盤を提供している。
エスピングーアンダーセンの社会民主主義、保守主義、自由主義の三類型論を見直し、新たに家族主義を含む四類型論を提起する。それとともに、福祉国家論から福祉レジーム論へと視座を移行させることによって、本書は、欧米、アジア諸国にとどまらず、ラテンアメリカ、東欧の福祉レジームをも射程に収め、21世紀型のポスト福祉国家レジームを展望する試みである。
近代の都市と建築を幅広く理解するための教科書。現存するものを中心に部分的にカラー化。豊富な索引は事典としても使える。
わが国のグローバル戦略の一環としての「留学生30万人計画」は、2019年には日本で学ぶ外国人留学生の数が31万人強に達し、数字の上ではクリアした。しかしこの計画の「出口戦略」とも言うべき、留学生の「就職」に関しては、日本人学生と比べてかなり低い就職率となっており、かねてより問題視されている。
本書は、このような状況を受けて、日本の大学・大学院を卒業・修了した外国人留学生の日本企業における採用・活用をめぐる諸問題について、広範な分野の文献研究のみならず、日本企業、大学、そして留学生へのアンケート調査、ヒアリング調査を通して多角的にアプローチし、留学生の採用・活用をめぐる課題を浮き彫りにするとともに、その改革の提言を行っている。
すなわち、留学生を採用・活用することによる企業の「効用」として、「異文化シナジーの創出」「バウンダリー・スパナー(文化の橋渡し役)」「内なる国際化」の3点を挙げ、それらの効用を企業が享受し、新たな価値創造へとつなげるためには、ダイバーシティ・マネジメント(ダイバーシティ&インクルージョン)が求められる、と指摘する。
「組織の多様性の向上」を標榜しながら、外国人留学生の採用・活用に関して悩み模索を重ねている日本企業、また留学生の支援にあたる大学の担当者に向けて、変革へのヒントを提供する。
第1章 国民文化の多様性とそのマネジメントに関する理論的考察
第2章 わが国における外国人留学生の受入れと就職を巡る状況
第3章 日本の大学のキャリアセンターに対するアンケート調査報告ー外国人留学生の「就職状況」と「就職活動支援」についてー
第4章 日本企業に対するアンケート調査報告(1)-外国人留学生の「採用状況」と「採用活動」についてー
第5章 日本企業に対するアンケート調査報告(2)-外国人留学生の入社後の「人的資源管理施策」と「働きぶり」についてー
第6章 外国人留学生に対するアンケート調査報告ー外国人留学生の「就職活動」「就職内定」を巡る状況と「大学・企業への要望」
第7章 外国人留学生に対するヒアリング調査報告ー「就職活動で苦戦する背景」と「大学・企業への要望」及び「後輩の留学生への助言」:M-GTAによる分析ー
第8章 元外国人留学生社員に対するヒアリング調査報告ー「仕事上の苦悩」と「インクルージョンの促進要因」を巡る状況、「経営・人的資源管理に対する不満」及び「キャリア展望」:M-GTA(Modified Grounded Theory Approach)による分析ー
第9章 大学と企業の取り組みに関する事例研究
終 章 本書の総括と大学・企業・留学生に求められる変革
1982年の初版発行以来、大学初学年向けの生物学の教科書として全世界で高い評価を得ている名書“BIOLOGY”の第7版。
「病院」が、病気のための建築から健康のための「健院」へと変わりつつある。21世紀・日本の医療施設のパラダイムシフト。
世界は原発危機から何を学ぶべきか。
いまあらゆる組織が,これまでに経験したことのない状況や課題に取り組んでいる。そこで求められる〈先取り志向〉の着想と活動とは,プロアクティブな行動と組織とはいかなるものか。組織心理学,組織行動論のテキストとして,ビジネスパーソンの糧として。
第1章 プロアクティブ組織をめざして(古川久敬)
第2章 経験と対話による人材育成(高橋 潔)
第3章 未来志向の人事評価(柳澤さおり)
第4章 これから求められる効果的で主体的なリーダーシップ(淵上克義)
第5章 チーム力の育成・強化(池田 浩)
第6章 組織コミュニケーションの将来と待ち受ける課題(山口裕幸)
第7章 人材の多様な活躍を支えるワーク・ライフ・バランスが開く可能性(坂爪洋美)
第8章 組織の社会的責任のとり方(杉谷陽子)
基礎理論から戦略,政策までをかみ砕いて解説され,いきいきと学べる基本テキスト。各章のなかも,「キーワード」「定理」として重要概念を説明し,事例中心のコラム,章末のポイント,練習問題を用意し構成する。今日の産業とビジネスを理解するために欠かせない一冊。
序 章 産業組織論で学ぶこと
第1部 基礎理論編 第1章 消費者と生産者──需要曲線・供給曲線は何を表すか?/第2章 完全競争と独占──競争はなぜ望ましいか?/第3章 寡 占──企業間の相互作用をどう分析するか?/第4章 参入とコンテスタブル市場──規制緩和をいかに進めるか?
第2部 戦略編 第5章 価格戦略の多様性──消費者にとって得か損か?/第6章 製品差別化と参入の戦略──製品バラエティは過剰か,過大か?/第7章 品質と価格戦略・広告戦略──広告は社会的害か?/第8章 競争優位の戦略──競争者を排除し参入を阻止するには?/第9章 技術戦略──研究開発や特許は競争とどう関係するか?
第3部 政策編 第10章 市場画定と市場構造──市場とは何か?/第11章 カルテル──いつ起きるか,なぜ持続するか?/第12章 企業結合──なぜ企業は合併しようとするのか?/第13章 垂直的取引制限──定価販売は消費者に不利か?/第14章 マルチサイド市場とプラットフォーム──GAFAは何が問題か?
時には雲よりも高い場所で咲く高山植物。その小さく可憐な姿には、登山中どんなに疲れていても目を留めてしまう。ただ、少し立ち止まって考えてほしい。高山植物が私たち以上に過酷な場所に根を張っていることを。氷点下をはるかに下回る極寒の地。尾根に吹き荒れる強風。3か月とない生育シーズン。こんな過酷な環境で高山植物は日々を送っているのだ。なぜこんな厳しい世界であるにもかかわらず、高山植物は生き抜くことができるのだろうか。どうやって次世代に命を繋いでいるのかー。そんな可愛らしい花たちのしたたかな生存戦略の秘密を、30年以上高山植物一筋で研究してきた著者が鮮やかに描く。読めば“高嶺の花”を求めて山に出かけたくなる一冊!
田んぼに、コウノトリが舞い、小魚が泳ぎ、トンボの群れが戻った。いのちに満ちた水田を再生しようと、歩み始めた人々のメッセージ。
1:鍵盤と五線譜
2:五線譜のきまりごと
3:指番号と手のかたち
4:音符・休符一覧
5:繰り返し記号と演奏法
6:【曲集】
7:少年時代
8:負けないで
9:涙そうそう
10:ハナミズキ
11:あの素晴らしい愛をもう一度
12:心の旅
13:木綿のハンカチーフ
14:赤いスイートピー
15:明日があるさ
16:花 〜すべての人の心に花を〜
17:贈る言葉
18:卒業写真
19:島唄
20:奏(かなで)
21:見上げてごらん夜の星を
22:翼をください
23:君は天然色
24:川の流れのように
25:上を向いて歩こう
26:想い出がいっぱい
27:空も飛べるはず
28:いつかのメリークリスマス
29:チェリー
30:桜坂
31:Tomorrow never knows
32:いとしのエリー
33:残酷な天使のテーゼ
34:I LOVE YOU
35:ひまわりの約束
36:果てない空
37:One Love
38:世界に一つだけの花
39:千本桜
40:キセキ
41:Best Friend
42:サウダージ
43:マリーゴールド
44:さよならエレジー
45:ただ君に晴れ
46:Lemon
47:裸の心
48:点描の唄(feat.井上苑子)
49:インフェルノ
50:春を告げる
51:ふるさと
52:虹
53:群青
54:怪物
55:ドライフラワー
56:115万キロのフィルム
57:Cry Baby
58:うっせぇわ
59:紅蓮華
60:ハルノヒ
61:猫
62:Pretender
63:夜に駆ける
64:花になって
65:白日
66:逆夢
67:ミックスナッツ
68:Magic
69:ダンスホール
70:オトナブルー
71:怪獣の花唄
72:水平線
73:Habit
74:ベテルギウス
75:新時代
76:魔法の絨毯
77:アイドル
78:ちゅ、多様性。
79:晩餐歌
80:唱
81:タイムパラドックス
82:カーテンコール
83:幾億光年
84:ライラック
85:familie
86:シンデレラボーイ