中国経済減速の懸念が高まる一方、ASEAN経済は堅調な成長を遂げている。中国との連携を深化させることでASEAN経済は次の発展段階へと進みつつある。経済規模は2025年にも日本を超えると見込まれ、こうした変化を正確に把握することが、日本企業の長期的な成長に必要不可欠である。ASEANの専門家が緊密化する中国関係を多角的に検証!
第1章 米中対立下のASEAN-均衡戦略の現状と展望ー(石川幸一)
第1部 経済統合
第2章 ASEAN中国自由貿易地域(ACFTA)をインフラに南進する中国(助川成也)
第3章 緊密化する中国とASEANの貿易(宮島良明)
第4章 中国企業の対ASEAN投資の現状ーASEANが「最大の投資先」にー(牛山隆一)
第5章 ASEAN金融統合の展望ー中国,そして日本とどう付き合うかー(赤羽 裕)
第2部 経済協力
第6章 「一帯一路」とメコン協力の実態(藤村 学)
第7章 ASEANのエネルギーとラオスにおける電力事情ーASEAN各国の多様性と環境・経済発展のジレンマー(春日尚雄)
第8章 カンボジアに対する中国の影響力ー経済的プレゼンスと話語権ー(鈴木亨尚)
第9章 中国・ASEANの経済展望と日本の稼ぐ力(大泉啓一郎)
2021年に発売した『CHANGE LEADER』の漫画版です。前著の内容をアップデートしつつ引用しながら、医療機器メーカーで奮闘する女性社員を主人公にしたストーリー形式で展開していきます。
戦略を策定・実行し、組織の目的を果たすための基礎となるのが「人」と「組織」のマネジメントである。旧版の『MBA人材マネジメント』と同様、これらについて包括的に解説すると共に、「個」を生かすマネジメント、多様性、ワーク・ライフ・バランスなど、人材マネジメントの昨今の新しい観点を盛り込んでる。
1:■目次
2:■指番号と手のかたち
3:■鍵盤と五線譜・楽譜の読み方
4:■音符と休符の長さ・音の大きさをあらわす記号
5:■この本に出てくる主な記号など・くり返し記号と演奏順
6:【曲目】
7:恋
8:Butterfly
9:愛にできることはまだあるかい(Movie edit)
10:HANABI
11:ひこうき雲
12:さくら(独唱)
13:負けないで
14:M
15:未来予想図II
16:世界に一つだけの花
17:My Revolution
18:TOMORROW
19:空も飛べるはず
20:フレンズ
21:SAY YES
22:TRUE LOVE
23:君がいるだけで
24:Tomorrow never knows
25:Time goes by
26:Best Friend
27:ひまわりの約束
28:マリーゴールド
29:高嶺の花子さん
30:まちがいさがし
31:小さな恋のうた
32:紅蓮華
33:イエスタデイ
34:ドライフラワー
35:裸の心
36:あなたがいることで
37:夜に駆ける
38:アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)
39:うっせぇわ
40:炎
41:怪物
42:虹
43:猫
44:Habit
45:W/X/Y
46:Subtitle
47:カナタハルカ
48:絆ノ奇跡
49:Magic
50:ちゅ、多様性。
51:花になって
52:青のすみか
53:Anytime Anywhere
54:第ゼロ感
55:オトナブルー
56:地球儀
57:アイドル
58:唱
59:勇者
60:新時代
61:劇場
黒潮と日本の魚類相。黒潮が南から北へベルトコンベヤーのように魚類を運搬すると同時に、魚類の分布を分断する障壁にもなっているという仮説を探る。
企業が独創的な製品、サービスを創造することは、ますます重要になってきているが、創造性を発揮し、「0から1」を創り出すことは、簡単ではない。
本書では、特別な才能を持たない人々から成る組織が創造性を発揮するためのプロセスを、認知的共感の視点から追究する。これは、他者の心の状態を理解する能動的かつ理知的な働きであり、筆者は、「共に観る」という意味で「共観」と名付けている。その中でも特に筆者が注目するのは、その核心となる、「多元的視点取得」概念である。これは他者の視点から世界をイメージしたり、他者の立場で自分自身をイメージしたりする視点の多様性である。
すなわち、お互いに、自分の表現を他者がどのように感じるのかを知ることで、相手の視点を取得すると同時に、自己の中でその視点を見つめ直す。その相互作用によって、組織の多元的な視点取得が実現され、創造性に結びつく過程を解明する。
ダイバーシティという言葉もすっかり定着し、多様な属性の人材を集めれば、組織の創造性が向上するかのような論調も見受けられる。しかし、本書の分析は、人材の属性の多様性が直接的に組織の創造的な成果を生み出すのではなく、「組織の視点の多様性」が創造性に寄与することを示している。合わせて、多元的視点を得るための実践的な工夫も提案し、組織として「0から1」を創造することの困難さに直面する実務家にも、多くの気づきを与える研究成果の集成。
プロローグ
第1章 共観創造の概念ー多元的視点取得と創造的成果ー
第2章 共観創造のメカニズムー多元的視点取得と多様性が創造的成果に与える影響ー
第3章 タスクによる共観創造の違いービジネス企画、ハードウェア開発、ソフトウェア開発ー
第4章 創造的実践に見られる多元的視点取得ーデザイン思考とデジタル・ストーリーテリングー
第5章 多元的視点取得を高める工夫ーマルチモダリティとナラティブ・モードー
終章 チームによる共観創造
エピローグ
構成や叙述を工夫し、日常の身近な事柄が環境問題につながっていることから説き起こす環境法の入門書。環境法を活かして環境問題を解決するための手引きとなる。
はじめに
◆Part1 環境問題とは何かー身近な問題から地球規模の課題まで
1 気候変動問題(1)-温室効果ガスの削減策 [島村 健]
コラム1 再生可能エネルギー [山本 紗知]
2 気候変動問題(2)-自然災害の大規模災害化への対応(適応策) [山本 紗知]
3 オゾン層破壊問題 [久保はるか]
4 世界遺産・国立公園の保全問題 [田中 俊徳]
5 生物多様性の保全 [清家 裕]
コラム2 野生生物犯罪を「応援」してしまっていないか [鈴木希理恵]
コラム3 遺伝子組換え生物のリスク管理 [二見 絵里子]
6 海の生物資源の保存管理 [鶴田 順]
コラム4 MSC「海のエコラベル」について [鈴木 夕子]
7 環境条約による問題解決 [清家 裕]
コラム5 環境基本法 [二見 絵里子]
◆Part2 環境問題への対応(1)-環境汚染の防止・解決
8 大気汚染 [清水 晶紀]
コラム6 四日市ぜんそく [清水 晶紀]
9 土壌汚染 [石巻 実穂]
10 海洋汚染 [堀口健夫]
コラム7 水俣病 [原島 良成]
11 廃棄物・資源循環 [島村 健]
コラム8 プラスチックごみ問題 [筑紫 圭一]
12 公害・環境問題による被害の司法的・行政的救済 [大坂 恵里]
コラム9 カネミ油症事件 [堀田 恭子]
コラム10 豊島事件(公害調停) [原島 良成]
◆Part3 環境問題への対応(2)-環境リスクの評価・管理
13 予防原則・予防的アプローチ [赤渕 芳宏]
コラム11 SPS協定と予防原則 [堀口 健夫]
14 化学物質の管理 [赤渕 芳宏]
15 原子力発電所事故・放射能汚染・原子力安全規制 [川合 敏樹]
16 環境影響評価 [筑紫 圭一]
おわりにー私たちの地域と暮らしとSDGs
文献案内ー環境法の勉強をさらに進めたい・深めたい方のために
事項索引
森林と人はどのように歩んできたか。生態系と社会の視点から森林の歴史と未来を探る。〔内容〕日本の森林のなりたちと人間活動/森の恵みと人々の営み/循環的な資源利用/現代の森をめぐる諸問題/人と森の生態系の未来/他
現在の経済学/経済学者への批判宣言! 経済学者たちの“対話の場”が必要である。
2008年金融危機、2020年パンデミックの経験から、主流派マクロ経済学の変容と退化が暴き出された。レギュラシオン理論の立場から、ケインズの伝統から離れ市場万能論に陥っている経済学の現状と、専門に入り込み全体を見ない経済学者という「職業集団」のあり方の両面を、徹底批判。
人口減少に対して都市のコンパクト化論が盛んだが、その後退的で否定的な印象によるマイナス思考が、地方の希望を損ねかねない。必要なのはパラダイムシフトを好機と捉え、空き地や空き家を活かして多様な都市空間を生み出し、新しい暮らしと都市への希望を創り出すことだ。計画は何ができるか、なすべきかを明らかにする
序 章 都市縮小問題と土地利用計画 浅野純一郎
1編 都市縮小・都市希薄化の実態と土地利用の課題
第1章 海外の都市縮小事情と日本の状況 海道清信
第2章 首都圏郊外部で進む都市の希薄化:横浜市と金沢区の高齢化と地区の状況 中西正彦
第3章 拡大しながら空洞化する首都圏近郊都市 秋田典子
第4章 DID 縮小区域から見た地方都市 浅野純一郎
第5章 東日本大震災被災地の空間変容の実態と新たな取り組み 姥浦道生、苅谷智大
2編 計画・制度の課題と可能性
◆都市計画制度の課題と可能性
第6章 都市縮小に向けた都市計画法制度のあり方 中出文平
第7章 都市計画法指定区域の縮小に向けた取り組み 松川寿也
第8章 逆線引き制度の適用可能性 浅野純一郎
第9章 立地適正化計画の効果的活用方策:居住誘導区域内外の土地利用制度のあり方 中西正彦、松川寿也
◆拠点・居住地の再編
第10章 まちなか居住施策による中心回帰:北陸地方の主要都市を例に 眞島俊光
第11章 郊外住宅団地の持続的居住と集約化の可能性 藤田 朗
第12章 用途無指定区域における拠点集約の取り組み 竹田慎一、松川寿也
◆未利用地の発生と利活用
第13章 市街化区域内農地の保全と市街地縮小化への活用可能性 柴田 祐
第14章 空き地の複数区画利用と暫定利用の可能性 原田陽子
第15章 市街地再編に向けた空き家の整備のあり方 篠部 裕
◆他分野と連携した対応
第16章 都市の縮小と公共交通:バス路線再編を事例として 吉中美保子、榎本拓真
第17章 自治体税制からの検討:固定資産税制度から見た望ましい市街地集約化のあり方 樋口秀
第18章 郊外市街地のマネジメント:将来人口構造およびインフラ・サービスの費用便益予測を踏まえた検討 勝又済
3編 欧米諸国の都市縮小の実態と対応
第19章 欧米諸国における都市縮小事情と国際的な比較研究の必要性 Katrin Grossmann, Vlad Mykhnenko, Annegret Haase, Marco Bontje/浅野純一郎(訳)
第20章 ドイツにおける人口減少への都市計画的対応 姥浦道生
第21章 英国における衰退住宅地管理の歴史的経緯と課題 Peter Lee/浅野純一郎(訳)
第22章 放置されたブラウンフィールドの有効な再生方法英国と日本の取り組み方の比較 大塚紀子
第23章 縮退状況における計画アプローチとしてのグリーン・イフラストラクチャー Karsten Rucshe, Jost Wilker/秋田典子(訳)
第24章 米国における空き家・空き地問題への対処:市場メカニズム活用とランドバンク 藤井康幸
終章 多様な都市空間の創出に向けて 浅野純一郎、姥浦道生、松川寿也
教科書『生物基礎 新訂版』(生基007-901)準拠。
川の科学、永久保存版!
世界中の河川に関するあらゆる情報が詰まった決定版。
わたしたちの暮らしと多様な生態系を支える、河川・河口・三角州のすべてがわかる。
いまこそ知るべき「共存策」と「防衛策」。
1. 世界中の河川をテーマごとに分類し、37点の世界地図に集約!
2. 多様な生態系と人類の関係など、網羅的な視点から河川を科学的に分析!
3. 地図、衛星写真、図解イラストなど、徹底的に視覚効果にこだわる編集!
4. 決壊や洪水など、水害の多い日本の防災に役に立つ基本資料!
【推薦】
藤岡換太郎(静岡大学防災総合センター客員教授)
このような川の本は今まで見たことがない。一読をお勧めする。川の最初の一滴から河口までの地形、動植物、鳥類などを写真や図表で解説した画期的な本である。
・目次より
1. 河川、河口、三角州の世界
2. 河川のしくみ
3. 河川の構造
4. 河川の生態系と生物多様性
5. 河川と人類
6. 河口のしくみ
7. 河口の構造
8. 河口の生態系と生物多様性
9. 河口と人類
10. 三角州のしくみ
11. 三角州の構造
12. 三角州の生態系と生物多様性
13. 三角州と人類
14. 未来の河川、河口、三角州
受験生の救世主がついに登場!
ゴロ合わせとイラストで、生物基礎を楽々暗記!
●本書のレベル●
用語暗記が苦手な人向け。
定期テスト対策〜大学入試基礎レベルまで対応。
●本書の特徴●
【1】ゴロ合わせでスッと覚えられる!
本書には、生物基礎の学びを助けるゴロ合わせを約150個掲載しています。ゴロ合わせと、それを使って覚えられる用語を確認しながら、読んだり声に出したりしてみましょう。リズムに合わせて、スッと覚えられるはずです。
【2】愉快なイラストで忘れない!
1つのゴロ合わせに1つのイラストをつけています。人気イラストレーター・うのきさんに描いていただきました。面白かったり、ほっこりしたり、不可思議だったり。情景を思い浮かべることで覚えたことが忘れにくくなります。
【3】図や表で学びを深める!
ページの下部には、ゴロ合わせで覚えたことに関連する図や表などを掲載しています。余白を多めにとっているので、新たに学んだことを書きこむこともできます。自分だけのオリジナルの1冊にしていきましょう。
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すき間時間に、楽しみながら入試知識を整理しよう!
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●こんな人におすすめ●
用語暗記が苦手で、定期テストでも知識問題を落としてしまう。
理科(生物基礎)は苦手だが、あまり時間をかけたくない。
すき間時間の勉強を、もっと楽しくやりたい。
こんな人は本書を手に取って、入試をともに乗り越えよう!
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●目次●
第1章 生物の特徴
第2章 エネルギーと代謝
第3章 遺伝情報とDNA
第4章 遺伝情報の発現
第5章 体内環境の維持
第6章 免疫のはたらき
第7章 植生とバイオーム
第8章 生態系と生物多様性
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●著者からのメッセージ●
この本では、定期テストや大学入試に必要な知識をゴロ合わせでまとめています。まずはゴロ合わせを使って頭の中に知識を積み上げてしまいましょう。その後で問題集に向かえば、解ける問題が以前よりきっと増えているはずです。みなさんがこれらのゴロ合わせを使っていろいろな「困った」から解放されることを願っています。
渋谷パルコはいま、二度目の最盛期を迎えている。インバウンド需要だけではなく日本の若者からも人気を集め、2024年度は過去最高の取扱高に。英百貨店のハロッズ社長も「未来の百貨店だ!」と絶賛する。そんなパルコ復活の立役者が、現在店長を務める平松有吾。彼の考える、商業施設の未来とは? コンセプトメイキングの秘訣、ブランド誘致(リーシング)の苦労、人材育成の方針まで、渋谷パルコの舞台裏を全て語る。
本書「熱血編」では、世界の歴史の大海に飛び出しアクティブに活躍する学問の現場や真実の探求に突き進む研究者の姿を伝える。
絶え間なく変わる環境と、限りある資源のなかで
アフリカの漁民たちが見出した「すみ分け」の知恵
◇ 乾いた大陸・アフリカで、貴重な水産資源を持続可能なものにするため、多民族の漁民たちの間で進化してきたすみ分けのシステムとは。
◆ 地域や漁法・漁獲種に応じて多様化していったアフリカ内水面漁業の実態とその在来知の豊かさを、豊富なデータを用いて明らかにする。
◇ 国家主導による生産力至上の政策や、先進国目線での環境保全プロジェクトで変わりゆくアフリカ漁業の世界に警鐘をならす。
◆ アフリカやネパールなどで、先住民たちの生活・文化を追い続け、「近代化」への疑問を投げかけ続けた一人の日本人研究者の足跡。
第1章 スワンプ漁撈民の活動様式
第2章 熱帯内陸湿原の追い込み漁
第3章 バングウェウル・スワンプにおける魚資源の持続性について
第4章 マラウイ国・シレ川下流域の事例から1
第5章 シレ川下流域の事例から 2 : エレファント・マーシュ、バングラ・ ラグーンの事例を中心に
第6章 タンガニイカ湖北西部における漁撈活動と漁獲物流通の現状と諸問題
第7章 チルワ湖南部の事例から:2007年の調査を中心に
第8章 チルワ湖南東部ルンガジにおける水産資源利用の事例:2015年の調査から
第9章 チルワ湖西部の漁獲水揚げ地点における漁民活動の比較
第10章 ネパールにおける山岳観光の現状と問題に関する人類学的研究:東部ネパール・バルン川流域の事例から
建築家・長谷川逸子の住宅と集合住宅の作品集。初期から最新作までを、1:1972-1983 長い距離・ガランドウ、2:1984-1991 複合と多様性、3:1994-2014 コミュニケーションの装置、の3期に分け紹介する。評論家・植田実の文も収録。