経済大国のルーツは戦前にあった。世界的な品質競争を勝ち抜く基盤となった「発言する職場」誕生の軌跡を追う。
本書は、実際にあった事例をもとにOJTのポイントを示したケーススタディー形式の本。
「どうしても苦手」「指導が伝わらない」などの職場の人間関係の悩みは“折り合い”とマイナーチェンジで乗り越えられる。チームを構成する個人同士がよりよい人間関係を育むためのコツを事例で解説。人間関係に悩む介護、看護、保育現場の専門職に手に取ってもらいたい一冊。
第1章 人間関係の悩みは「折り合い」と「マイナーチェンジ」で乗り越えられる
第2章 上手に「ネガティブな対応」をするマイナーチェンジ
第3章 上手に「ポジティブな対応」をするマイナーチェンジ
第4章 折り合いながら居心地のよい職場をつくり出す
長時間労働の解消、同一労働同一賃金、ハラスメントの根絶、それらを実現するにはワークルールの知識を正確に身に着けなければならない。30年以上にわたって労働委員会や最低賃金審議会の公益委員として多くの紛争に直面して獲得したリアルな職場認識をもとにワークルールの問題点を検討する。
パワハラは、誰か一人の「性格が悪いから」「能力がないから」といった単純な理由で起きるものではありません。暗黙のルール、組織の文化、過度なプレッシャー──そうした様々な要素が、知らず知らずのうちに、パワハラの温床をつくり出してしまいます。
この本では、加害者・被害者・第三者・組織、すべての視点から、パワハラの起きるメカニズム/上手な叱り方・伝え方/被害者にならないための方法/相談を受ける時の注意点/職場全体をパワハラのない環境に変える方法などを、具体的なケースや実践しやすいテクニックとともに紹介。パワハラ対策をすべて網羅した内容です。
パワハラ対策をすべて網羅! パワハラ防止法が全企業義務化
心理的安全性の高い職場のつくり方/パワハラが多い職場の特徴/パワハラの芽を摘む一番の予防策/パワハラにならない叱り方/パワハラにならない言いかえ辞典/コミュニケーションを多く取る方がパワハラ防止に繋がる/日常的な注意や声かけ、行動の共有こそがパワハラの芽を摘む
■目次
●第1章 パワハラってなに?
パワハラには6つのタイプがある/私も実はパワハラをしていたのかも!?/パワハラかどうかを見極めるための「3つのポイント」/間違ったらプライドを捨てて謝る 他
●第2章 なぜパワハラは起きるのか──無意識の土壌を探る
パワハラが多い職場の特徴とは?/「強い」ストレス要因の第1位は人間関係?/パワハラを生み出す7つの会話/無自覚なパワハラ加害者の3つの特徴(➀パワハラの知識が定着していない 2自己理解が不足している ➂コミュニケーションパターンが
一定)/パワハラを生む「認知バイアス」他
●第3章 この場面、セーフ? アウト?──リアルケース集
よくあるグレーなケースをチェック/皆の前で叱るのはパワハラ?/ため息をつくことがパワハラになるの!?/パワハラをそばで見ている人は被害者?/3要素でパワハラかどうか検証する 他
●第4章 パワハラにならない上手な叱り方
叱らないのもリスク!/叱るの目的「行動変容」とは?/「叱る」と「怒る」の違い/イライラ感情をコントロールする/イライラ感情の生まれる仕組みと種類 他
●第5章 その一言を変えるだけで、空気は変わる──パワハラにならない言いかえ辞典
1「なんでできないの? なぜ?」2「やるのが当たり前」3「もういい」4「全然ダメだな」/言いかえの心がまえ/管理職以上になる人は11・5%!?/パワーのある部下、専門職も同様/すぐに使える言いかえミニ辞典 他
●第6章 パワハラのない職場のつくり方
データで見るパワハラ対策の効果/心理的安全性の誤解とパワハラ防止での意味/「犯人探し」ではパワハラのない職場づくりにつながらない/ポジティブを増やす方がパワハラのない職場づくりにつながることも/どちらがパワハラのない職場につながりますか? 他
一般的な大人のスピーチから手際のよい短いスピーチまでシーン別・立場別のスピーチ113種を収載。慣用句・常套句、忌み言葉、敬語の使い方、大人としての振る舞い・マナーなどもわかる。
同じ職場で働く3人の人物と彼らのメンターや友人との間で展開される会話によるストーリー仕立てで、日常業務の中にひそむ不祥事のリスクや対処方法をわかりやすく解説した、新しいタイプの不祥事予防の指南書。
○日常業務の中にひそむ不祥事のリスクや対処方法を会話形式でわかりやすく解説。
○経営者、管理職、一般社員それぞれの立場における行動指針や日々の業務へ向き合い方を、マネジメントやコミュニケーション技術も含めて解説。
○社内研修にも使える、チェックシート付き。
第1章 今年も職場討議が始まった 〜職場で不祥事が生まれるメカニズム〜
第2章 上司や職場の人たちとうまくやっていく 〜担当者の心得〜
第3章 仕事や職場の落とし穴に気をつけろ 〜コンプライアンスの重点テーマ〜
第4章 この職場から不祥事を出してたまるか 〜管理職やリーダーの心得〜
第5章 不祥事に巻き込まれない 〜立場に応じた行動原則〜
コーチングや心理的安全性の確保、適切な負担配分などを実践する部署や施設の事例を紹介し、キャリア支援やスタッフケア、チームづくり、経営などの多面的な観点から、離職・不調を防ぐ具体的方法を解説する。看護師長・看護部長・院長・事務長・課長・科長に向けた1冊。
全基連の人事労務管理セミナー用テキスト。
「結婚」「出産」「子育て」という人生のイベントも「仕事」も捨てがたいと悩んでいませんか。キャリアを重ねながらプライベートも充実させるための視点。不平、不満そして不機嫌を吹き飛ばす極意。
成功しているクリニックの最大の秘訣は「優秀なスタッフの育成」にあり! スタッフの能力と積極性を育て,活気に満ちたクリニックに変えていくための方法論とスキル!
★クリニックにとって共通の最重要課題であり,かつ院長にとって最も難しい仕事が「スタッフの育成」ではないでしょうか。本書では,7つのクリニックを経営する著者の経験知に基づいて,その“成功の秘訣”を明快に解き明かしています。
★「共感する力」と「考える力」をキーワードとしたスタッフの育て方,能力と積極性を育む組織のあり方と評価方法ーーなど,優秀なスタッフ&チームの育て方の実践的な方法論とスキルを,具体的な事例やエピソードに基づいて解説しています。
★いかにスタッフのやる気を引き出し能力に磨きをかけるか,いかに組織を活性化させ医療の質を向上させるかーークリニックの質とパワーを画期的にアップさせる,クリニック経営で最も大切な18メソッドを1冊に総まとめしています。
Chapter1.どんなスタッフを育てるか
1.共感する力と考える力
2.クリニックのなかでキャリアを積む
Chapter2.輝くスタッフの声
Chapter3.輝くスタッフを育てるための仕掛け
1.男女の考え方の違いを知る
2.解決脳と共感脳を知る
3.過程を評価する
4.変化に気付く
Chapter4.スタッフが輝ける環境づくり
魔王城の調理部隊で働く人間・ツムギは、実は異世界転移者。龍人上司や、ウェアウルフの同僚などガラは悪いが面倒見がいい魔族たちと、叱られながらも日々楽しく働いている。ある日、自分を調理部隊に入れたシンから、もっと楽な仕事があると転職を勧められるが、ここにいたいと感じるツムギ。そして自分が調理部隊でできることは何かを考えるーー。魔王城が舞台の異世界グルメラブコメディ待望の第5巻。
本書は、職員、また職員を育成・支援する職場が質の高い支援の実現に向けて、どのような実践をすべきかについて、各々の役割を明確にした上で、その具体的内容を多数のイラスト、図表を用いながら分かりやすく解説している。
本書は、ISMS認証取得済みの組織、または、これからISMS取得をする組織が今後ますますテレワークが浸透していくなかで、留意すべき重要ポイントを明確にしています。トップマネジメント、管理責任者、推進事務局、内部監査員、テレワーキング実施者、各々がすべきことを具体的に示したガイドブックとなっております。
第1 章 要求事項に対して留意すべき重要ポイント
第2 章 管理策に対して留意すべき重要ポイント
第3 章 トップマネジメントが行うこと
第4 章 管理責任者及び推進事務局が行うこと
第5 章 情報システム管理者が行うこと
第6 章 推進担当者が行うこと
第7 章 内部監査員が行うこと
第8 章 リモートワーク実施者が行うこと
魔王城の食堂で働く人間・ツムギは、実は異世界転移者。龍人上司や、ウェアウルフの同僚などガラは悪いが面倒見がいい魔族たちと、叱られながらも日々楽しく働いているが……。 魔王城が舞台の異世界グルメラブコメディ待望の第3巻。