主人公は、なんでもおおげさに盛り上げるのが得意なキャンディ。パートナーのユニコーンとともに、虹の島をおそう巨大な高波とたたかいます。お話の後にはキャンディからの封筒に入ったお手紙が! 巻ごとにさし絵のイラストレーターが変わる新発想のシリーズ。
★★ 虹の島 で起こる不思議な事件。学園寮で同じ部屋になった4人が順に主人公となり、知恵と勇気で切りぬけます! ★★
☆イギリス発! 世界20か国以上で翻訳された、大人気の『UNICORN ACADEMY( ユニコーン・アカデミー )』シリーズがついに日本語版に! 日本オリジナルのアレンジやくふうもいっぱい! !
☆1冊ごとに主人公とイラストレーターが変わるから、同じ登場人物を毎回新鮮な気持ちで見られます! それにいろんな主人公の立場を体験できちゃう! 第1巻から順に読んでも、好きな巻から読んでも、どちらでも楽しめます!
☆運命のパートナーとなるユニコーンに出会えます! 自分を大好きになってくれて、どんなときも絶対に否定したりしない存在。心と心できずなをはぐくんでいきます。
☆最後のページには、小さな封筒があって、中には主人公キャンディからのお手紙が。パートナーユニコーンのシルトロスからのメッセージも書かれています。おまけの写真風カードまで入っている&お返事用のハガキもついていて、主人公と「お手紙交換」体験ができます!
★★ パートナーの ユニコーン と海へ瞬間移動! 魔法がめざめるのはいつ? ★★
魔法の学校ユニコーン・アカデミーでは、入学式から数か月がすぎました。学園寮で仲間と共同生活をしている生徒たちも、授業や訓練にだいぶなれてきたところです。ひとりひとりにさずけられたパートナーのユニコーンとも、だいぶ心がかよいあってきました。
そんな平和な日々に突然、お役所の調査がはいり…。きびしい調査官の命令で、海へ研究のためのキャンプにいくことに。
講堂にある、島の立体模型の魔法で、全校生徒が空間をワープするシーンは迫力満点!
そして、主人公キャンディのパートナーユニコーンである、シルトロスには、ものすごいパワーの魔法がめざめます! !
魔法、友情、ファンタジーのなかに気になるミステリーも盛りこまれた、ドキドキワクワクのストーリーです。
虹は瀬織津姫と饒速日命のまさしく合作。水の瀬織津姫と日の饒速日命の目合いより生まれるもの。
20周年を迎える瀬織津姫伝道師・山水治夫の最新刊。
◆家族への賛歌
新潟の海近い家の夜空。庭でご夫婦が仲よく満月を見ていると、二階のバルコニーから長男の声が降って来る。どうしたと聞くと、親父たちの声がしたからさと答えが返って来る。長男家族は二階に住んでいるのである。なんと仲睦まじい素敵な日常生活だろう。
本詩集は、我が家族に捧げるというサブタイトルをつけるのがふさわしい。いや、実は、我が妻に捧げるという方がもっと、もっとふさわしい。
美しい虹のような詩集の誕生に心から拍手を送りたい。
(帯・以倉紘平)
◆虹*目次
誰がやさしい
パパがいない
虹
七五三
とびっきりの笑顔
巣
節分
ある休日
キジバト
小さく鳴く声が
母の誕生日
おふくろの味
月
再会
家の声
祈るように枝先に
あと七年ー金婚の日までー
幸せ海岸
七十年
弥彦公園もみじ谷
しばた市いじみの公園
小さな失敗
私の呼ばれ方
わたしがそばに
それはよかった
それでいいの
父の決断
どうしたの?
今日は楽しかった
ペイン、ペイン、ゴーアウェイ
菊太郎の恋人・お信が娘のお清を連れ、神妙な面持ちで「鯉屋」へやってきた。源十郎を筆頭に店の者たちは、すわ別れ話かと気を回すが、お清の進路の相談だった。女だてらに公事師になりたいのだという。その申し出を源十郎は受け入れたが…。大人への階段を上る娘の姿を心温まる筆致で描く表題作ほか全六編。人気シリーズ、待望の第二十一集!
次元転換する地球…空の世界…人間としての幸せアストラルヒーリングで人生を開く。コスモヒーリング、レイキヒーリング、チャクラ覚醒の指導者として活躍中の著者が提案する、21世紀に向けての全く新しい「癒しのプログラム」。
【2025年5月現在、新本が定価(2,400円+税)で購入可能】
「絶望もここでは王冠のように輝いていた。」(「蝕まれた虹」より)
この世のあらゆる不幸を味わい尽くし、精神病院での5年間の闘病生活から放たれた祈りの小説群。自らの狂気を見つめる目は緊迫感に満ち、聖痕のごとく、清らかに輝きつづけている。中上健次が「むごたらしいほど美しい小説」と絶讃した「髪の花」など8篇を収録。
同人誌仲間だった中上健次、勝目梓らと切磋琢磨する日々をおくり、中上初期の傑作「十九歳の地図」に登場する「かさぶただらけのマリア」のモデルとしても知られる異才、小林美代子。
精神病院の病棟で綴った処女作「幻境」では、自らの狂気を題材に独自の境地をつくりあげ、精神病院内の虐待の実態をえぐった中篇「髪の花」で群像新人文学賞を受賞、そのわずか2年後に自死して果てた。自宅の机の引出に残された遺稿「蝕まれた虹」では、鬼気迫る狂気の日常から不思議な聖性がこぼれ出し、まさにマリアのように、あらゆる不幸を幸福に変えてしまいそうな力がみなぎっている。
※七北数人氏を監修者に迎えた「シリーズ 日本語の醍醐味」は、“ハードカバーでゆったり、じっくり味わって読みたい日本文学”をコンセプトに、手に汗握るストーリーではなく、密度の濃い文章、描写力で読ませる作品、言葉自体の力を感じさせる作品を集成してゆきます。
蝕まれた虹
幻境
灰燼
さんま
女の指
老人と鉛の兵隊
髪の花
芥川龍之介「歯車」における狂気と私の狂気
解説/七北数人
おばあさんがおじさんへ、ウシがペンギンに、ひとつの絵がふたつにみえる。さかさまにしてみてごらん!ひっくりかえすとちがう絵が。
青年よ、旅に出よー。大学生の「僕」は、学園祭で講演に来た「花村」という作家にそそのかされて、北への独り旅に出かけた。旅先の下北半島で「僕」は様々な光景に出会い、成長していく。一方、作家である「私」は沖縄をさまよっている。ユタと出会い、色街を歩き、娼婦たちと関わり…。北へ、南へ、旅を続ける男たち。神宿る風景を素描し、「私小説」を擬態した傑作短編集。
誰もが彼女を狙っているーー。
大学祭の当日、英文学ゼミの教室で発生した陵辱事件。ばらまかれる怪文書、謎の猥褻画、五転六転する議論の応酬。いったい、あの「密室」で何が起こったのか?
連城三紀彦“最後の未刊長篇”を初書籍化。さらに、連載時(「週刊大衆」2002〜2003年。全36回)に著者が毎回描き下ろした自筆挿画(全72点)を完全収録。本文と連動した挿画にによる著者ならではの企みに満ちた「仕掛け」にも注目いただきたい、ファン必携の愛蔵本。
第一章 落ちていく女
第二章 肉体の迷宮
第三章 にがい蜜 甘い血
第四章 光と影の共謀
第五章 黒い空白
解説 千街晶之
私たちの最も深い暗闇にまで、十字架の主は光を携えて来てくださるー。著者が松山番町教会で語った創世記、ヨハネ福音書、コリント書、それに教会暦による説教から精選した27編を収録。今を生きるあなたに贈る聖書のメッセージ。
ナラシナVSノスフェラトゥ5人対5人の対人勝負。
潤と荒吐篤郎の大将戦は劣勢の中ぶっ飛べパンチで篤郎を倒す。
一方翔丸たちはザキや塔馬らと共に荒吐三郎率いる殺人軍団「アイギス」と交戦状態に!?
壮絶死闘は終わらない!
初恋・友情・虹色スクールデイズ!
ドライすぎる性格で何事も白黒ハッキリさせないと気が済まない性格の流衣。学校イチのモテ男子・富士浪によって強引に入部させられた謎の部活「放課後全力であそ部」での毎日は、トラブルだらけでうんざり…。
けれど、何事にもしばられない富士浪のペースに巻き込まれ、彼と関わる内に、流衣は自分が富士浪に恋をしていると気づく。
恋愛なんて、自分の人生には必要ない。そう信じていた流衣にとって、誰かを「好き」になり、「独占したい」と思い、「自分を見てほしい」と思ったのは人生初のできごと。
不器用に、でも一生懸命に、スタートした流衣の片思いの行方は…!?そしてフリーダムで余裕ありまくりに見えた富士浪の過去が明らかに…!?
【編集担当からのおすすめ情報】
無駄なことが大キライで、恋愛に一切興味のなかったドライ過ぎるヒロイン・流衣が恋をする第2巻! 良くも悪くもストレートすぎる言動の彼女だからこそ、まっすぐに初恋にぶつかっていきます。彼女と一緒に、全力でときめいてください!