この本は、文章を読みながらことばの意味を身につけることができる本です。小学生のうちに覚えておくと役に立つことばを集めました。すこし難しいと感じることばも、なかにはあるかもしれません。でもそれは、身につけておけば将来役に立つ知識ばかりです。「勉強をする」というよりは、「文章を読む」という気持ちで取り組みましょう。ことばが分かれば、ほかの事柄もいっそう理解できるようになります。対応学年小学2年生〜小学5年生。
気持ちが下を向いた時にそっと開きたい、
お守りみたいな本ができました。
悩める人たちにはあちゅうが贈る、心をもっと軽く、未来をもっとキラキラにするための優しいメッセージ集。
職場の人間関係のこじれ、モヤモヤが残るマウンティング、SNSでの攻撃、なかなか上げられない自己肯定感……さまざまな要因から、現代女子は心も体もお疲れモード。
「なんだかいつもだるい……」
「こんなはずじゃなかったのに」
「毎日同じことの繰り返し…」
「わたし、このままで大丈夫?」
こんな悩みがぐるぐるうずまいて、本来の笑顔を忘れてしまうときだってある。
本作品に詰め込んだはあちゅう流の幸せメソッドは、自身がさまざまな辛さや哀しみ、攻撃、葛藤を乗り越えるなかで身につけてきたものたち。
疲れた女子の重い心をほぐし、自分の人生に恋する気持ちを呼び起こしてくれます。
はあちゅう流 幸せメソッド一例
●仕事のやる気が出ない時は自分にご褒美
●「嫌われる勇気」があればなんでも出来る ●みんなに好かれている人を苦手でも大丈夫
●自分を大事にすれば自信はあふれてくる
●他人の評価に惑わされるのは、他人軸で生きることになる
●誰かが嫌う理由で私を好きでいてくれる人もいる
●常に自分ファーストでいよう
●死にたいほどの谷の後には、山の頂上を体験できる
●何気ない褒め言葉が相手にとっては宝物になる●本当に自由な恋愛ができるのは、自分で自分を幸せにできる人
●嫉妬を憧れに変えれば人生は楽しくなる
この本は、これまでのはあちゅうのSNSやコラムから好評だったものを選び、まとめ直した、言葉のベストアルバムのような本。
疲れた心に沁みる、いつでもそばに置いておきたい1冊です。
Prologue
Chapter1
上機嫌な毎日を送るために
Chapter2
心がラクになる、力を抜いた人付き合い
Chapter3
自信は自分で育てる
Chapter4
どん底の時期が人を輝かせる
Chapter5
エネルギー全開の仕事は、世界を変える
Chapter6
幸せな未来を引き寄せる
Epilogue
COLUMN:人生がちょっとだけ変わる習慣
1 自分の自由研究を持とう
2 日々を記録しよう
3 SNSを自分の憧れリストにしよう
4 髪型を変えよう
5 自分にとって大切な本を読み返そう
迷ったときに手にして欲しい。あなたに必要な言葉が、ここで必ず見つかります。
偉大な先人たちの言葉には、時代を経ても、今も強く響くパワーがあります。
誰もが知っている偉人女性の格言と、著者自身の格言、「100の言葉」を集めました。
この時代だからこそこう生きる!
「今を生きる力」「知恵」「励まし」言葉からパワーをもらえる格言集です。
言葉には信じられないようなエネルギーが宿っています。
時と時代を超え、人生において大切な言葉が、不思議とどの時代にも当てはまり、
今、あなたが悩んでいること、迷っていることに答えや勇気を与えてくれるはずです。
この本は、時にはあなたのメンターに、時にはあなたの友人のような存在になってくれることでしょう。
一生手元に置いて、人生の折々にページをめくり、
凛と生きた女性たちの言葉のパワーを、どうぞ受け取ってください。
Prologue はじめに
Chapter1 Love 愛
Chapter2 Belief 信念
Chapter3 Success 成功
Chapter4 Beauty 美
Chapter5 Healing 癒し
Chapter6 Happiness 幸せ
Chapter7 Life 人生
Epilogue おわりに
羽生善治九段の永世七冠や国民栄誉賞受賞、藤井聡太七段の29連勝など、大きな話題となった将棋界。
さらに近年は、20代・30代の若手棋士のタイトル奪取やプロ棋士YouTuberの誕生など、新たな波が起こっています。
将棋のルールが確立したのは江戸時代といわれており、日夜トッププロの棋士たちが研究、研鑽に励んでいますが、それでも81マスの盤上のなかでの展開は無限であるといいます。
また、長い歴史とインターネットやAIの発展などにより、将棋をとりまく世界も、驚くほど多様で個性豊かなものです。
本書では、「王手」「成金」「高飛車」など日常でも聞かれる言葉から、「歩のない将棋は負け将棋」などの格言、「穴熊」「無敵囲い」など数ある戦法、棋士の愛称やエピソードに至るまで、将棋にまつわるあれこれをイラストで楽しく紹介します。
一度ルールを覚えてしまえば、老若男女誰もが楽しめる奥深いボードゲームである将棋。
新時代の将棋界をのぞいてみませんか?
■目次抜粋
はじめに
この本の楽しみかた
将棋のきほんの「き」
【将棋語辞典】あ〜わ
【コラム】
・守り方いろいろ! 囲いカタログ
・将棋カフェってどんなところ?
・将棋駒書体カタログ
・<女流棋士スペシャル対談>香川愛生×北尾まどか
・将棋界ゆかりの宿
・詰将棋を解いてみよう! ほか
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はじめに
この本の楽しみかた
将棋のきほんの「き」
【将棋語辞典】あ〜わ
【コラム】
・守り方いろいろ! 囲いカタログ
・将棋カフェってどんなところ?
・将棋駒書体カタログ
・<女流棋士スペシャル対談>香川愛生×北尾まどか
・将棋界ゆかりの宿
・詰将棋を解いてみよう! ほか
東京っこに引きつがれている「江戸ことば」は、江戸川柳のなかにみることができる。江戸川柳を読むと、現代にくらべて、その精神土壌がとても豊かだったことがわかる。表現の豊富さ、多彩さに、目をみはるばかりである。ことばの持つ力、面白さ、ついで江戸人たちの心の大きさ、豊かさ、人間のおかしさがうかがえる。愚かさを笑いに転化する慧知はすばらしい。「子が出来て川の字形に寝る夫婦」「役人の子はにぎにぎをよく覚え」「初がつお是も左りのみみで聞き」「りちぎものまじりまじりと子ができる」など。
こどもにとって「おもい」ものでも大人にとって「かるい」。「はやく」走っても遠回りすれば「おそい」。「おおきい・ちいさい」「たかい・ひくい」など日頃からよく使う「比較する言葉」をとりあげユーモラスにイラストで表現。
文七元結、真景累ヶ淵、塩原多助一代記…近代不世出の噺家、落語の神様がつむぎ出したことばの至芸、失われた人情の機微に浸りきる。「何でも歩かなければ、実地は踏めませぬ。」創作の舞台となった東京下町、上州、甲斐、北海道へ…円朝の跡を辿る。
あいうえおをマスターしたら次はこのドリル
あいうえお五十音が読んで書けるようになったお子さんに向けた
文字と文のドリルです。
子どもが「苦手だな」と思いがちな分野を中心に
ドラえもんたちと一緒に言葉や文字の力を鍛えます。
1,濁音・半濁音
がぎぐげご、だぢづでどなどの濁音
ぱぴぷぺぽ の半濁音の文字がはいった言葉を
言葉パズルやシール遊びなどで学びます。
2,拗音・促音
小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」「っ」の文字の読み方や書き方を
めいろや線結びなどで覚えます。
3,ようすを表す言葉
人や物のようすを表す
「大きい」「新しい」などの形容詞
「笑う」「開ける」などの動詞
をイラストとともに展開します。
4,擬声語・擬態語
動物の鳴き声や空のようすなどを表す
擬声語や擬態語を声に出しながら勉強できます。
5,くっつき言葉
文作りの基礎になる「は」「を」「へ」などの
くっつき言葉にもチャレンジ。
6,遊びながら言葉に親しむページももりだくさん
しりとりやなぞなぞ、早口言葉、回文など
楽しく遊べるページや、
語彙力がぐんぐん伸びる言葉かるたなど
子ども心をくすぐる仕掛けがいっぱいです。
【編集担当からのおすすめ情報】
「あいうえお」が書けるようになった子に
次のステップに進めるドリルを探そうとすると、
急にむずかしくまじめになってしまうので、
おもしろく遊びながら学べるドリルを作りました。
入学前の
お子さんと一緒に
文字や言葉を楽しんでください。
雪にまつわることば・方言・言い回し・ことわざ・俗信など、自然科学的な「雪」から文学・民俗学的な「雪」までを集めた“雪を身近に感じる”辞典。
北欧存在するすべての言語について、その歴史、現在の状況や特徴を概観しまとめたもの。
ことばの専門家による定期的な相談・指導を受けるようになった親ごさんの多くは「ほっとした」「この子なりの成長を見守っていきたい」とおっしゃるようになり、望ましい親子関係が作られてゆくことが多いのです。(本文より)
第1級の言語聴覚士が、発達障害や何かの心配がある子どもの「ことば」を育てる暮らしをていねいに紹介。子どもの「特性」を生かしてよく育てるために大切なこと、が明らかになります。
これから必須となるアクティブラーニングは「自分自身から生まれ出ることば」や「人の話を聞いて起きる考え方の変化」に、これまで以上に注目し尊重する授業になります。「空気を読んで正解を答える」のではなく、子どもたちには「自分のことば」を見つけて思いを伝えられるようになってほしいと願っています。低学年用は「自分のことばはどんな色?」と、人に気持ちを伝えるときのまとめ方、書きだし方などを絵本のようにまとめた1冊。
きこえない子も、きこえる子も楽しめる手話絵本シリーズ第3弾。 「ぽつぽつ」「ぱらぱら」「しとしと」「ザーザー」など「雨」のふり方や強さを表すにはたくさんのオノマトペ(擬音語・擬態語)があります。日本語のオノマトペでは、同じ語を2回くり返す表現が多いですが、手話ではリズムよく3回くり返すことで、音を目に見えるように表現します。この巻では、手話でのオノマトペの基本となる表現を分かりやすく解説します。
「頭が真っ白」からあなたを救う、たった1秒のシンプルな方法とは?人前であがって心臓がドキドキバクバク。そして頭の中は真っ白に…。もう、こんな状態とはさようなら!大事な場面であなたを救う「マークメソッド」。
「ぼくはもうすぐ小学4年生。なのにおこづかいはたったの500円だ。これは少ない!」と思った優太は、お母さんに対しておこづかいアップをうったえるポスターを作ることにします。と、そんな優太の頭の中で「それなら、ぼくたちにまかせなよ!」と“絵くん”と“ことばくん”の声がします。そして、絵くんとことばくんはどんなポスターがいいか、相談しながら造りはじめるのですが……。絵とことば、それぞれのもつ力を考えます。
「敬語」には、決まりきった基本の「形」があります。その「形」をそのまま覚えてしまうことが、上達への近道です。豊富な実例でわかる「良い敬語」と「悪い敬語」-この1冊で、あなたの「会話力」「コミュニケーション力」が上がります。
すべてを「ウザい」の一言で済ませてしまう大学生。「いまのお気持ちは?」以外に聞くことができないマスメディア。問題が勃発するたびに口を閉ざす政治家……。日本社会の停滞は、言葉が圧倒的に足りないことが原因なのでは?
こうした閉塞感を打開するべく、「豊かな言葉とたくさんのおしゃべりこそが、これからの日本を救う」と一人のセンセイが立ち上がった。
教育現場、会社、メディア、国会など、さまざまな例をあげながら、日本の現状と未来について語り尽くす。言葉の問題をとおして考えた〈現代日本論〉。