近年、「これ本当に必要なの?」と疑問に思える「謎マナー」がSNS等で話題になっている。
上司の印鑑の方に傾けて押す「おじぎハンコ」、オンライン会議では上役が上座(画面上の方)に来るよう入室、徳利の注ぎ口からお酒を注ぐのはNG……。若手の社会人はもちろん、ベテランでも迷ってしまうようなマナーも多い。
本書では、これらの謎マナーが本当に正しいのか否か、納得のいく根拠を示しながら丁寧に解説。もちろん謎マナーだけでなく、社会人として今知っておきたい基本マナーもしっかり網羅。ページ数は多いが文字は必要最低限のイラスト展開。気軽に読めて役に立つ、社会人必携の一冊!
PART1 今いちばん知りたい「リモートワーク」のマナー
PART2 気持ちも伝わる「文書と言葉」のマナー
PART3 ポイントを押さえて怖くない「連絡」のマナー
PART4 信頼をプラスする「みだしなみ」のマナー
PART5 親しき場所でも礼儀あり「社内」のマナー
PART6 これだけ覚えて一安心「社外」のマナー
PART7 社会人の品格を上げる「冠婚葬祭」のマナー
PART8 円満に仕事が進む「コミュニケーション」のマナー
「要するに」「やばい」「ウケる」-本書には、そんな「イケてる言葉のようでイケてない言葉」を収録。さらに、その言葉を使う人の「貧しすぎる理由」まで軽妙かつ痛快に分析します!カンヌ国際広告祭PR部門銀賞、TCC審査委員長賞(2012年)など、数々の有名な賞を受賞したコピーライターの初の著書。
いまだかつてないスケールの「ことば」のヒストリー
アリのことば、イルカのことばからストーリーは始まり、話をするサル、ネアンデルタール人、ホモ・サピエンスへと進み、ついに人類が初めて「ことば」を獲得した経緯、さらに世界中に様々な言語が生まれ、文字の発明があり、栄枯盛衰を繰り返すなか、われわれの世紀の到来、そしてラジオ・テレビなどマスメディアの影響、インターネットの出現などによって、今後われわれ人類の「ことば」はどう変わっていくのか? 「世界語」となった英語の未来は? 一気呵成に駆け抜ける壮大なヒストリー。
<目次>
第1章:動物のコミュニケーションと「言語」
第2章:話をするサル
第3章:最初の語族
第4章:文字
第5章:言語の系統
第6章:言語の科学に向けて
第7章:社会と言語
第8章:言語の未来
<著者紹介>
スティーヴン・R・フィッシャー(Steven Roger Fischer)
ニュージーランド在住。ポリネシア言語文化研究所所長、(イースター島のロンゴロンゴ、クレタ島のファイストスの円盤など)未解読文字研究の第一人者。
Rongorongo: The Easter Island Script: History, Traditions, Texts (Oxford Studies in Anthropological Linguistics, 14) Glyph-breaker (Copernicus Books, 1997)
鈴木 晶(すずき しょう:訳者)
法政大学国際文化学部教授。訳書は、『愛するということ』(紀伊國屋書店)、『死ぬ瞬間』(中公文庫)、『文字の歴史』(研究社)、『クール・ルールズ』(研究社)など。著作は、『バレエの魔力』(講談社現代新書)、『バレエへの招待』(筑摩書房)、『世界一わかりやすいフロイト教授の精神分析の本』(三笠書房)、など多数。
第1章:動物のコミュニケーションと「言語」
第2章:話をするサル
第3章:最初の語族
第4章:文字
第5章:言語の系統
第6章:言語の科学に向けて
第7章:社会と言語
第8章:言語の未来
歳時記から一歩踏み込んだ季節のことば(季語)をわかりやすく解説。季語の本来の意味(本意)だけでなく、全ての例句に鑑賞を付す。俳句実作のためのポイントにも触れた実践的歳時記。季語索引付き。
花時雨、狐の嫁入り、半夏雨、秋霖、氷雨……。日本の雨は、四季のうつろいとともに、その様相が千変万化する。そのさまざまな雨の姿をとらえた陰翳深くうつくしいことばが日本語には数多くある。雨は文学作品にもたびたび描かれ、詩歌にも読まれてきた。季語から気象用語、各地の方言まで、「雨」を表すことば、「雨」にまつわることばを集大成した画期的辞典!
・雨にまつわる言葉を約1200語収録。
・「雨の降るしくみ」、「雨の強さ」などの気象コラムを併載。
・巻末付録として「雨のことわざ・慣用句」を掲載。
・「雨の歳時記」として利用できる季節別索引「四季雨ごよみ」を完備。
「 米作りには夏の高温と潤沢な水が必要である。古来、日本人は潤沢な、しかし変動の大きい、災害と恵みの両方を持ってくる雨と付き合いながら暮らしてきた。そのために日本には雨のことばが特に多い。また中国も特に江南地方は米作地帯だから、同様に雨のことばが多い。
本書は、昔からの雨についてのことば、方言、言い回しなどを集めて解説を加えたものである。この本を作っていて、監修者・編集者は雨についてこんなことばもあったのかと、改めて驚くことを何回も経験した。読者も同じ経験をされるにちがいない。」(「原本まえがき」より)
・雨にまつわる言葉を約1200語収録。
・「雨の降るしくみ」、「雨の強さ」などの気象コラムを併載。
・巻末付録として「雨のことわざ・慣用句」を掲載。
・「雨の歳時記」として利用できる季節別索引「四季雨ごよみ」を完備。
【社会科学/教育】手紙は贈り物。季節感や季語を取り入れた、印象的な手紙を書くための一冊。一日に一つ季節の言葉を説き、その言葉を使った手紙文例を紹介。一筆箋の使い方や便せんの選び方などコラムも充実。
東京っこに引きつがれている「江戸ことば」は、江戸川柳のなかにみることができる。江戸川柳を読むと、現代にくらべて、その精神土壌がとても豊かだったことがわかる。表現の豊富さ、多彩さに、目をみはるばかりである。ことばの持つ力、面白さ、ついで江戸人たちの心の大きさ、豊かさ、人間のおかしさがうかがえる。愚かさを笑いに転化する慧知はすばらしい。「子が出来て川の字形に寝る夫婦」「役人の子はにぎにぎをよく覚え」「初がつお是も左りのみみで聞き」「りちぎものまじりまじりと子ができる」など。
こどもにとって「おもい」ものでも大人にとって「かるい」。「はやく」走っても遠回りすれば「おそい」。「おおきい・ちいさい」「たかい・ひくい」など日頃からよく使う「比較する言葉」をとりあげユーモラスにイラストで表現。
文七元結、真景累ヶ淵、塩原多助一代記…近代不世出の噺家、落語の神様がつむぎ出したことばの至芸、失われた人情の機微に浸りきる。「何でも歩かなければ、実地は踏めませぬ。」創作の舞台となった東京下町、上州、甲斐、北海道へ…円朝の跡を辿る。
北欧存在するすべての言語について、その歴史、現在の状況や特徴を概観しまとめたもの。
コミュニケーションの自立に向けてー“ことばの発達”のメカニズムと支援のポイントをわかりやすく解説。
100人のステキな女性たちが、
あなたを励まし、応援してくれる!
つらいとき、恋に悩むとき、道に迷うとき、自信がないとき……。
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がんばっているあなたへ、言葉の贈り物。
「美しい瞳であるためには、他人の美点を探すこと。
美しい唇であるためには、美しい言葉を使うこと」
--オードリー・ヘップバーン
「20歳の顔は、自然の贈り物。
50歳の顔は、あなたの功績」--ココ・シャネル
「元気を出しなさい。今日の失敗ではなく、
明日訪れるかもしれない
成功について考えるのです」
--ヘレン・ケラー
「100冊の本を読むより、一回の恋愛」--瀬戸内寂聴
「立ち止まらず、戦い続けること」--大坂なおみ
外国の単語を使った表現に迷ったとき,開く辞典。8ヶ国語を収録しており,表現の選択肢が広がる。技の名前や台詞を考えるのに使えるので,小説,シナリオ,歌詞などの創作にも役立つ。薄い,軽い,小さいの三拍子で,いつでもどこでも使える。
歳を重ねて60歳になる私が、何も知らなかった19歳の住み込み時代の感覚に戻りながら、「これまでの人生で、大切だった経験や想いはなんだろう」と今一度考え、重い意味合いを、柔らかくシンプルにお伝えしています。
古今東西の、失敗談、成功談、心温まるエピソードから、元気がわくヒントを100選びました。1話3分で読める気軽さ。おもしろいだけでなく、ためになるエピソード満載です。
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