気まずいとき、フォローしたいとき、盛り上げたいとき、仲直りしたいとき、どんなひと声をかけますか? “芋づる式”にフレーズをストックできる本書を手にすれば、TPOにあわせた言葉がつぎつぎ出てくる。あなたの「伝える力」に革命を起こす画期的日本語本!
40万部以上の実売を誇る名著『聞く技術』がついにマンガ化されて登場。
柊(ひいらぎ)家という架空の5人家族それぞれが、日常のなかで失敗をして悩んでいるときにピカッとスマホが光り、魔法使いトーザン(じつは原作者の東山先生)が登場する。そして「何を落ち込んでいるのか?」と事情を聞き、「それは聞き方が悪いからだ」「こんなふうにするとうまくいくよ」と具体的に聞き上手になるための極意をアドヴァイスする。
パパさんは、40代の中堅サラリーマン、ママさんは専業主婦、長男なつきは受験を控えた中学3年生、長女かえでは小学校4年生、次女はるは幼稚園の年少組。さて、この5人の日常にどんな事件が起こり、魔法使いトーザンから何を教えてもらうのか、お楽しみに。
もくじ
プロローグ
1 聞き上手は話さない
2 相づちを打つ
3 避雷針になる
4 聞き上手に上下なし
5 素直に聞く
6 説明しない
7 Listenせよ、Askするな
エピローグ
年令や性別を問わず、多くの人に愛されているクロスワードパズルの本です。タテヨコに言葉を書き入れるおなじみのクロスワードを、バリエーションも含め56問収録しました。
たっぷり楽しく脳活しよう。
あなたの出身地が問題に!!47都道府県の問題勢ぞろい。
□一流のモノの言い方を身につけよう!
仕事を円滑に行うには人間関係をスムーズにすることが大切で、ちょっとしたモノの言い方、伝え方で、結果が異なります。なにげない「その一言」によって、相手の印象が大きく異なるからです。さりげなく大人の言い方ができれば、相手の心証がよくなり、自然と望む方向に道が開けます。逆に、悪気がなくてもNGワードを言ってしまえば、相手に不快感を与え、協力が得られなくなります。
□「モノの言い方」を、学校では教えてくれない
欧米の学校では、授業で「モノの言い方」を教えていますが、日本の学校では教えてくれません。そのため、会社に入ってはじめて知ることになることも多々あります。研修がしっかりした会社などではよいでしょうが、何も知らないままでいると、成長できません。
□三流のモノの言い方と、一流のモノの言い方をイラスト化して比較
多くの人が、いざというときに的確な言葉が出せず、友達や家族に対するような言葉遣いになりがちです。そこで、「文章を読まなくてもわかる」ように、モノの言い方を、三流(ダメな例)、二流(普通の例)、一流(よい例)に分け、イラストを交え紹介します。
例えば、相手先から仕事をもらった時でも、単に、
三流=「あざーす」
などと若者言葉だと、常識が疑われます。
二流=「ありがとうございます」
では、当たり前すぎて、感謝の気持ちが伝わりません。
そこで、
一流=「この度はお骨折りいただきまして、感謝申し上げます」
とすれば、印象が大幅にUPします。
□できる人のモノの言い方で、目的を達成しよう
モノの言い方は、ポイントをおさえるだけで、だれでも一流になれます。「すぐに使える! 一流の人のマジックフレーズ」からはじめ、「一流の言い方を身につける、4つのポイント」をおさえて、「できる人」になりましょう。
Introduction 一流のモノの言い方で、成功を手に入れよう!
Chapter1 願いや目的が達成できる、一流のモノの言い方
話し方を変えるだけで、人間関係も変わる。「自分目線」ではなく、「相手目線」で考えよう
・すぐに使える! 一流の人のマジックフレーズ
・一流の言い方を身につける、4つのポイント ほか
Chapter2 あいさつ、あいづち、説明 など
「一流」は普段の言い方から、「成功する人間関係」をつくる!
Chapter3 お願い
上手なお願いで、周囲の人を「味方」にしよう
Chapter4 謝罪する、断る、反論、苦情、指摘
「ピンチをチャンスに変える」、一流の人のモノの言い方
Chapter5 感謝、ほめる、ねぎらう、祝う、はげます など
相手の心を読み、気遣いができる人が一流
Chapter6 Web会議、電話の対応
成功を収める人は、直接会わなくてもよい印象を残す
Chapter7 私事と冠婚葬祭
苦手でも大切! 冠婚葬祭は人間関係のキモ
Chapter8 メール・手紙の書き方
メールや手紙は記録として大切! 正確、簡潔、わかりやすさを心がけよう
15か国語を操るマルチリンガルが明かす、日本語が話せれば、世界中の言葉が話せる!?マルチリンガルだけが身につけている「音素」を世界ではじめて語学学習に応用!あなたの語学の才能が開花する!全言語対応。
「発声」に注目した『声から変える話し方の本』です。声を変えることによって、仕事でもプライベートでも、様々なメリットがあります。「声は生まれつきのもの」「いまさらどうしようもないもの」ではありません。メンタル面、NLPなどの心理学的なアプローチ&フィジカル面、表情・見た目から声を変える簡単ボイストレーニング(DVD付き)。心と見た目の両方からのアプローチで、すぐに変化を実感できます。
【重要】初版は蛍光グリーン、2刷は薄紫でしたが、3刷はピンクになります。表紙と側面の色は変わりますが、ISBNおよび書籍の中身は同じです。
初版は版元在庫切れにつき、新規出荷分は3刷のピンク色になります。ご注文いただく際、表紙の色の指定はできません。ご希望でない色が届いても、お取り替えできませんので、ご了承ください。
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現在では使われていないモールス信号から消えてしまった古代文字の数々、果ては小説の中の暗号、音符、日本語の約物まで、形のおもしろさに魅かれて集めた、121 項目の古今東西の文字・符号・記号・暗号のカタログ集。デザイナーの松田行正が記号に込められた意味を読み解いた解説と図版で構成されています。
カバーには小さい穴が9 個空けられ、カバー自体が型紙暗号(90°回転して解読していく)になっています。1 冊丸ごとカバー、表紙、見返し、本文小口まで同じ色で構成し、本の物質感を高めました。カバー裏には表現の歴史のダイア グラムを掲載。
2003 年に刊行され6 刷となったロングセラーを全面改訂し、ページ数を倍増した増補新装版です。
話し方で損をしていませんか。声の出し方を工夫するだけで、新しい「あなた」が生まれます!友だちから敬遠された、仕事で相手を怒らせた…間違えた言い方や表現の仕方で失敗した人に、アナウンサー歴37年のカリスマ女性アナウンサーが、「愛される話し方」を伝授します。
謝罪の場面で真意が伝わらず怒らせる、誤解を与える、だらだらと長く続く言い訳文、空気の読めない発言、どこか変な敬語、…。こうしたコミュニケーションの行き違いを生じさせる言い方や表現は、ニュアンスや印象論で語られがちだが、実は言語学的な理由がある。本書では、「まずい」具体例を数多く取り上げながら、言語学の中でも文脈を科学する新しい分野である語用論を背景にその理由を分析していく。知っておきたい、日本語が陥りやすい表現の落とし穴とは。
比較言語学の巨人が、言語の統一と分化に関わる要因を、文明、社会、歴史との緊密な関係において考察。大言語から少数民族の俚言まで数多の言語がせめぎ合うヨーロッパの言語史を先史時代から第一次世界大戦直後まで射程に収め、国家や民族との関係、話者の社会階層や地位に着目して分析した、社会言語学の先駆的著作。
あがり症は、もう治さなくていい!
「あがり症」についてのこれまでの本は
メンタルを変えることに主眼を置いたものがほとんど。
この本は、それらの本とまったく違います。
メンタルや話し方を変えるのではなく、
緊張が伝わらない声を身に着けるという
著者オリジナルのメソッド!
もう、あがり症に悩まなくていい!
キャラを変えなくていい!
面倒な練習をしなくていい!
……なのに、周りに気づかれずに人前が平気になる!
プレゼン、スピーチなどビジネスに使えます。
受講生6000人のうち98%が高評価。
局アナ、タレント、経営者、政治家などもリピーター。
それを実現する8つのメソッド!
メソッド1 声の震えを抑える「舌ひっぱり体操」
メソッド2 鼻の通りをよくする「耳ひっぱり体操」
メソッド3 不動心をつくる姿勢「ペットボトルマン」
メソッド4 喉が開く感覚を体得する「あくび発声法」
メソッド5 声が遠くまで通る「ニャニャニャ体操」
メソッド6 落ち着いた声をつくる「モーモー体操」
メソッド7 大きな声を出す下準備「横隔膜マッサージ」
メソッド8 お腹から声を出すための「エアふうせん体操」
(目次より)
なぜ、「話し方の本」を読んでも、効果がないのか
ポーカーボイスであなたの「人前が苦手」は解消する
多くの人は外見は気にしても自分の「声」は気にしていない
早口言葉や発声練習など間違ったメソッドはNG!
声の悩みが深い人ほどメンタルは強くなる
緊張は、あなたの「敵」ではない
「緊張している状態」を「スイッチが入った情態」に置き換えよう
国境を越える子どもの言語発達・教育に関する悩み・疑問について共に考える。
【文学/日本文学評論随筆その他】うなずきは「はい」か「うん」か「ええ」か? 自分をだしに、会話を盛り上げよう! 頭にきたらこう切り返せ! 頭がよくユーモアがある「大人」の話し方を身につけたい人必読! 実践的エピソード満載の、相手の心を動かす、一生モノの会話術。
「構文」の持つ全体性や形式と意味の固定化・慣習化、また実際の言語運用や歴史的変化事象について、とりわけ「主観性」という観点から論じる。言語学・英語学・日本語学の分野を越えて編まれた意欲的な一冊。
■「まえがき」より
本書は、言語学・英語学・日本語学の分野を越えて「構文」に関心を寄せる研究者が集い、通言語的な研究発展をめざして2018年から進めてきた研究の成果です。
「構文」の定義は研究者により異なりますが、本書には、文の全体性に着目しているという重要な共通点があります。文は、いくつかの構成要素が様々に結び付けられ実に多様な意味を表すことができますが、さらに、結び付けられた全体は、その全体が表す意味との結びつきが固定的になり、もはや要素の総和では得られない意味に拡張することがあります。構文の持つこうした全体性や類型性、形式と意味の固定化や慣習化の問題は、言語の別を問わず、実際の言語運用や言語の歴史的変化事象と関わり、言語を論じる上でとても重要なものです。この観点から具体的な言語現象を考察すること、これが本書の第一の課題です。
さらに、本書では、「構文」を「主観性」という観点から論じることを第二の課題としました。
発話者の認識や判断、心情に関する意味がどのように言語形式で表されるかについての研究は、今に始まったことではありません。従って、言語の形式と意味を論じる概念としての「主観性」とは何か、この概念をどのように捉えれば、どのような言語現象を説明するのに有効なものとなるのかということも、言語学・英語学・日本語学の分野それぞれにおいて長い時間をかけて論じられてきました。しかし、近年、新たな言語理論、特に認知言語学を基盤とした「主観性」概念が急速に通言語的に用いられるようになり、それにつれて従来の説明概念である「主観性」との差異など、問題点も浮き彫りになりつつあります。本書では、こうした研究状況の中で、個別言語を考察対象として発展してきたそれぞれの研究分野の土台を尊重しつつ、さらに通言語的な考察も深化させるために、「主観性」概念そのものを改めて相互に考察することとしたのです。
この試みは大変難しいものであり、「主観性」とは何かについて根本から考えることにもなりました。「構文」を「主観性」の観点から論じる前に、一度立ち止まって「主観性」概念をきちんと整理し考察する必要があることを痛感したということも、一つの成果と言えるのかも知れません。分野横断的に学び合う中で突き当たった問題は、この論文集の読者の方々とともに、今後も引き続き考えていくべきものと思います。
160問詰まって、まさにデラックスな内容となっています。簡単な問題から難問まで揃えて、初心者の方から上級者の方までしっかり楽しめます。
ポライトネス理論をわかりやすく解説した入門書。日本語にどのように適用すればいいのかをやさしく解説。
「言語変化は諸言語の歴史におけることばの創造性の表れである」-コセリウ(1921-2002)は、変化すること自体が言語の本質であり、変化することによって言語は言語であり続けると喝破した。ソシュールに始まる脱歴史の「科学主義」によって硬直した言語学を解放に導く挑戦の書。