相手に話が通じない、伝えたいことを誤解される、そもそも聞いてもらえない……普段の生活から、ビジネスのプレゼンの場まで、会話のコミュニケーションが上手くいかない人のために、潤滑で実りある会話をするための11のメソッドを、脳科学や心理学を下敷きに、ラジオDJの著者が読者に語りかけるようにわかりやすく解説。TEDトークで全世界1300万人が絶賛した秘訣がこの1冊に。
結婚、葬儀、ビジネス、地域や学校、日常のおつきあい…あらゆる場面ですぐに役立つ文例1500。
読みやすくて書きやすい!じっくり解けるクロスワード誌
はじめに
第1部 はじめての言語獲得研究:基本的仮説
第1章 母語獲得とそれを支える生得的な仕組み
第2部 言語獲得におけるUG原理の早期発現
第2章 文の階層性
第3章 構造依存性
第4章 移動に対する制約
第5章 wh疑問文に対する制約
第6章 「なぜ」に対する制約
第7章 スルーシングに対する制約
第3部 言語獲得におけるパラメータの関与
第8章 言語の異なり方を司る生得的な仕組み:パラメータ
第9章 空主語現象
第10章 medial-wh疑問文
第11章 関係詞節
第12章 名詞複合
第13章 前置詞残留
第14章 項省略
第4部 言語獲得研究のこれまでとこれから
第15章 普遍文法に基づく言語獲得研究のこれまでとこれから
引用文献/索引
視野が広がり、全てがうまくいく魔法の言葉!
小論文指導の第一人者が見つけた究極の成功表現、それは「確かに、しかし」の言葉だ。このふたことを使うようになり、「独りよがり」「頑な」と言われていた人生が好転したと著者はいう。「確かに〜」で相手の考えに同意し、「しかし〜」で自分の考えを述べる。自然と思考が深くなり、かつ自分の意見も持つことができる。対人関係がうまくいき、異なる意見との合意も形成できる。
「確かに、しかし」を型として使うと、賢い文章が書ける。感じよくノーが言える。難しい文章も読み解ける。上手に批評ができる。「確かに、しかし」は自分の考えをうまくまとめ、他人を説得できる、生きる極意なのだ。具体的にどのように身につければいいか。「書く」「話す」「読む」「批評する」「生きる」の5本柱で「確かに、しかし」の使い方とその効用を解説する(練習問題と解答例付き)。
第1章 「確かに、しかし」という魔法の言葉
第2章 「確かに、しかし」の文章術ーー主張を明確に書く
第3章 「確かに、しかし」の会話術ーー賢く気持ちよく話す
第4章 「確かに、しかし」の読解術ーー文章を解きほぐして読む
第5章 「確かに、しかし」の批評術ーー視点と機転を利かせる
第6章 「確かに、しかし」の処世術ーー自由に生きる
要領を得ない説明、いつまでも堂々巡りの議論ー非効率なミーティングは、コミュニケーション・スキルの不足が原因だ。会議の「問題場面」を取り上げ、すぐに活用できる具体的な解決策を解説する。
好かれる人仕事ができる人の話し方は、感じがよくてわかりやすい。リモートでは、一層好かれる会話が求められます。雑談、報告、会議、プレゼン、説明など仕事や人間関係がうまくいくかは、話し方次第!
第1章 立場・価値観の違う相手と、感じよく会話する。 第2章 「相手」が関心のある話題を、話す。 第3章 「相手」の表情から、気持ちをくみ取る。 第4章 会話の最初と最後に「メリハリ」をつける。 第2章 感性こそ、ロジックで伝える。
日本人のコミュニケーション下手が言われて久しいが、加えて昨今はメールやSNSなどの普及によって、相手に面と向かって対峙したときの「伝達力」がさらに劣化している。著者は、一九七〇年代から様々な国際交渉の場に通訳者として立ち会ってきたが、そのなかで得てきた、言語を超えたコミュニケーションの普遍的「法則」を紹介する。相手が外国人であっても日本人であっても、単に「発言する」だけでなく、しっかりと相手に「伝える」ためには、なにが必要なのか。「話す・聞く」のプロが、国内外の著名人との貴重なエピソードをまじえながら「心を伝える」極意を語る。
英語で説得できる力を身につけるために
ネイティブ・スピーカーを説得するには、流暢に話せることは必須ではありません。大切なのは考えをしっかりとまとめて、論理的な英語を組み立てること。そのために重要なのがロジック(論理)です。ロジックは相手と同じ土俵に乗るために必要な共通基盤。本書では、「積み木方式」というわかりやすい方法で、「説得できる英語」に必須の論理力を鍛えます。仕事で英語が必要な人は是非とも身につけてほしいスキルが満載です。
〈目次より〉
序 章 論理的であるためには
第1章 OREの基本
第2章 一本柱のOR
第3章 複数の柱の積み木を作る
第4章 反論する
はじめに
序 章 論理的であるためには
1 論理の型を「積み木」のイメージで身につける
2 はじめに要点を述べる
3 ディベート的手法で複眼的なものの見方を養う
第1章 OREの基本
1 論理的な意見
1-1 「なぜなら」と「たとえば」の重要さ
1-2 OREの積み木メソッド
1-3 英語にする
1-4 OREO(オレオ)で締める
2 キーワードの重要性
3 ORE で意見をまとめるプロセス
第2章 一本柱のOR
1 何をどの立場で論じるか
2 一本柱の積み木を作る
3 ブレーンストーミング(Brainstorming)
4 対立する立場からのORE
5 論理の型を共有する必要性
第3章 複数の柱の積み木を作る
1 アイデアの分類
1-1 キーワードを考える
1-2 事例を考える
2 ナンバリング(Numbering)
3 ナンバリングの表現をマスター
4 2本柱の積み木を作る
4-1 賛成と反対の立場で考える
5 3本柱の積み木を作る
5-1 理由と事例の階層化
5-2 prosとconsを考える
コラム1 シンプルな英語が一番
5-3 自分の意見をまとめる
コラム2 単語の定義: 勘違いをなくす
コラム3 ことわざや格言の引用
第4章 反論する
1 反論の目的
2 反論と呼べる意見
3 反論の積み木
4 反論に欠かせないブレーンストーミング
コラム4 異なる視点でものを見る
5 英語で反論
5-1 反論の表現パターン
5-2 英語の反論サンプルを読む
6 対比の視点
コラム5 ユーモアの効き目
6-1 積み木を作ってから反論
7 反論のペアワーク
コラム6 明治の偉人も楽しんだ「毒のない議論」
8 面白いトピックリストを見つける
8-1 トピックリスト
8-2 面白いトピックとは
おわりに
謝辞
翻訳する女が珍しかった時代、
本に生き、言葉を探し、翻(ひるがえ)してきた女性たちのストーリー。
大人になる前に戦争を経験し、翻訳者も編集者もまだほとんど男性だった頃の出版界に飛び込み、半世紀以上も翻訳してきた女性たちがいる。児童書から文学、ミステリまで、読み継がれる数々の名訳を残す中村妙子、深町眞理子、小尾芙佐、松岡享子ーー丁寧なインタビューをもとに4人の翻訳家の人生をつづった、連載「“不実な美女”たち」(光文社WEB)待望の書籍化。
単行本への書き下ろしとして、フェミニズムの思想とことばを日本に紹介してきた、加地永都子、寺崎あきこ、大島かおりの章をあらたに収録。
はじめに 翻訳する女性が珍しかった時代
第一部 不実な美女たちーー女性翻訳家の軌跡
Vol.1中村妙子
「クリスティ、ナルニア国、ピルチャー
子どもはさまざま、本もいろいろ種類があったほうがいい」
Vol.2 深町眞理子
「キング、アンネの日記、シャーロック・ホームズ
英米の小説の翻訳なんかやってます」
Vol.3 小尾芙佐
「アシモフ、アルジャーノンに花束を、エリオット
異なる文化のしみついた言葉をおきかえていく」
Vol.4 松岡享子
「ヘンリーくん、パディントン、ブルーナ
お話も翻訳も、子どもが喜ぶと、もっと喜ばせたくなる」
第二部 ひるがえりひるがえす女たち
女たちが翻訳するまでの前史
私が出会った翻訳者の思い出
加地永都子さん──反戦や解放運動、アジアの風を伝える
寺崎あきこさん──ドイツと日本の女たち、「おいでよ こちらに」
大島かおりさん──女が女を訳す、名づけ直し遺していく
おわりに
参考文献
人とうまくやっていこうと思えば、まずは「ほめる」ことです。ほめ言葉を惜しむと、人の心を動かすことも、行動を起こさせることもできません。本書ではあらゆる人間関係、あらゆる状況に対応できるように、日本語の中のほめ言葉を網羅しました。相手の心をとらえるツボがつまったすごい一冊!
本書は、一般言語学の4分野(音声学・音韻論、形態論、統語論、意味論・語用論)それぞれにおける論考(20編)を網羅した研究書であると同時に、各分野の重要な理論と概念を紹介した解説・入門書である。言語学・英語学・日本語学を専門とする研究者、大学院生・学部生、および、言語学(の特定の分野やテーマ)に興味を持つ、広範囲な読者を対象としている。内容・構成・目的いずれにおいても、ユニークな一巻となっている。
ことばの世界へようこそ! 世界に約7000あるといわれる言語ーーその言語を理解することは他者理解につながるとの思いから、音声言語・手話言語を含めた「ことば」について、さまざまな科学の成果を新しい視点で紹介します。
はじめに〜ことばの世界へようこそ!〜(菊澤律子)
第一部 Language
ことばとは何か(吉岡 乾)
コラム ことばと文字(八杉佳穂)
ヒトの言語と動物のコミュニケーションの違い(藤田耕司)
言語シグナルの分析〈言語の二重分節と音声学・音韻論〉(青井隼人・ロバート ジョンソン・菊澤律子)
コラム チンパンジーのコミュニケーション(林 美里)
コード化・恣意性・文法(桐生和幸)
語用論(高嶋由布子)
コラム 人工言語(千田俊太郎)
会話の連鎖組織(坊農真弓)
ことばの身体的産出(平山 亮)
コラム 人類の進化と言語(野嶋洋子)
ことばの脳内処理(井原 綾・藤巻則夫・尾島司郎)
言語習得(巽 智子)
コラム MRI画像と言葉の分析(藤本一郎)
ことばが使えない時〈言語障害と失語症〉(原 惠子・竹本直也)
ことばの機械認識(野原幹司・田中信和・杉山千尋・吉永 司・高島遼一・滝口哲也・野崎一徳)
コラム 視覚言語と聴覚言語の習得(佐々木倫子)
ことばと機械翻訳(須藤克仁)
第二部 Languages
世界のことば(吉岡 乾)
コラム 宮窪手話のタイムライン(矢野羽衣子)
色々に数えることば[音声言語](風間伸次郎)
色々に数えることば[手話言語](相良啓子)
コラム ヒトはどうやって言葉を習得するのか(広瀬友紀)
色々な構造のことば[音声言語](吉岡 乾)
色々な構造のことば[手話言語](今里典子)
コラム 人生を通して、常に言語を学習する(フランクリン チャン・津村早紀)
色々の名称とことば[日本語](木部暢子)
色々の名称とことば[日本手話言語](大杉 豊・坊農真弓)
コラム 手話通訳(養成)に関するアレコレ(木村晴美)
適応することば(中山俊秀)
適応することば[手話言語](相良啓子)
コラム コーダの原風景に刻まれることば(中津真美)
影響することば[音声言語](蝦名大助)
影響することば[手話言語と中間手話](原 大介)
コラム ヒトと機械の言語理解(佐野睦夫)
出現することば[音声言語](仲尾周一郎)
出現することば[手話言語](ジュディ ケグル)
コラム 言語認識装置の進化(酒向慎司)
消滅することば[音声言語](木本幸憲)
消滅することば[手話言語](矢野羽衣子・菊澤律子)
コラム 言語景観(庄司博史)
未来へのことば〜結びにかえて〜(菊澤律子)
小説はこう訳すのか!名翻訳家による濃厚で実践的なゼミ開講。
私たち日本人の生活になくてはならない漢字。毎日使っていながら、どうしてその形・意味になったのかは、なかなか知られていません。複雑で難しそうに見える世界には、一体何が隠されているのでしょうか?この本は、漢字学の第一人者白川静さんの文字学体系を基に、古代文字やイラストを使い、成り立ちをわかりやすく紹介します。学校とは全く違う楽しい漢字の授業の始まりです。
「客観的」である文章やコミュニケーションが良しとされる風潮のなか、本当に人のこころを動かすのはいつだって誰かの「主観」である。自分のこころがふるえていなければ相手のこころはふるえない。自分の「主観」がどこにあるのかを掘り下げ、コミュニケーションで素直に表現する方法を、コピーライターとして多くの言葉を生み出し、そして文章講座の講師も担当する著者が指南。「主観」を鍛えれば、言葉はきっと強くなる。
文字入力のテクニックは、いちばんよく使う操作だから時短&ミス撲滅の効果絶大! ビジネスの大切な時間を無駄にしないために、機能がわかれば誰でももっと入力が速く、しかもミスがなくなります。入力の高速化、入力・変換ミスの一掃、Officeアプリの便利ワザなど、実務に役立つ94の時短ワザが満載!