黙読→音読→朗読この流れをスムーズにする。それが朗読上達のキーポイントです。ロングセラー『日本語の発声レッスン』の著者が朗読をはじめる皆さんに贈るレッスン書です。
皆さんの悩みをQ&A形式で解決していく「駆け込み声の相談室」、声に関する謎をクイズ形式で楽しみながら理解できる「二択クイズ」、クイズと連動し、手軽にできて効果抜群「“ゆるボイトレ”メソッド」の3パートで構成。メソッドは動画にも連動しています。
【文学/日本文学評論随筆その他】ネットで「論破王」と評判のひろゆきが、究極の議論の作法を全部明かす! 論理的な考え方のキホンから便利なキラーフレーズまで、ビジネスシーンから、日常のイライラまで完全対応。あなたも議論で世界を思い通りにしてみませんか?
「仕事ができる」だけでなく「愛される」方法ーーそれは、話し方のスキルを磨くこと! 話すのが苦手な人でも実践できるコツが満載。
100万部ベストセラー話し方講師の「文庫オリジナル」 家族、友人、同僚、仕事相手、人間の一生は出会いの連続です。「初対面の人と何を話せばいいかわからない」「話題がなくて話が続かない」「相手に気持ちが伝わらない」等々、話し方に悩むということは人間関係に悩むことと同じです。本書では、近所づきあいからビジネスの現場まで、具体的エピソードを交えながら、人に好かれる魅力的な話し方をわかりやすく解説します。「話す力」が、いい人間関係をつくり、ひいては人生をいい方向に導いてくれるのです。 信頼される 高感度がアップ
ファーストクラスで世界中を飛び回る人は、どんなふうに話すのか?頼む・叱る・ほめる・断る・質問する…どんなシーンでも周囲を強く惹きつける理由とは!?
外国語教育の究極の目的は、他者と共感できる人格の形成である。小中高大の教壇で英語を教え続けてきた身体論の研究者が、実証的研究から教室に奇跡が起こるプロセスを解明した。教室で言語を通して情動を共有することが、学習者にとっては学びに向かう力に、教師にとってはやりがいの情動に直結する。根拠となる理論として教室研究、教師の情動研究、脳科学の知見まで網羅する。他者の情動に共感する力を育てるための具体的な実践例とともに紹介、小学生から大学生までの学習者の生きた言葉が胸を打つ。
大きな文字で読みやすい。簡単フリガナで即答可能。カラフル図解で徹底解説。アイコンが示す重要会話。便利な英語付。必須単語充実の巻末辞書。
roll one’s eyesは「目をクリクリさせる」か?意訳か逐語訳か、「僕」と「私」はどうちがう?翻訳が好きで仕方がないふたりが思いきり語り明かした一冊。「翻訳者にとっていちばんだいじなのは偏見のある愛情」と村上。「召使のようにひたすら主人の声に耳を澄ます」と柴田。村上が翻訳と創作の秘密の関係を明かせば、柴田は、その「翻訳的自我」をちらりとのぞかせて、作家と研究者の、言葉をめぐる冒険はつづきます。村上がオースターを訳し、柴田がカーヴァーを訳した「競訳」を併録。
「正しいことば」はどのように作られるのか?「対照言語史」という全く新しい視点を導入。5つの言語の歴史を比較することを通じて、「標準化」のもつ意味を多角的に考察する。執筆者同士が紙上で知見をやりとりするユニークな構成。
ことばの世界へようこそ! 世界に約7000あるといわれる言語ーーその言語を理解することは他者理解につながるとの思いから、音声言語・手話言語を含めた「ことば」について、さまざまな科学の成果を新しい視点で紹介します。
はじめに〜ことばの世界へようこそ!〜(菊澤律子)
第一部 Language
ことばとは何か(吉岡 乾)
コラム ことばと文字(八杉佳穂)
ヒトの言語と動物のコミュニケーションの違い(藤田耕司)
言語シグナルの分析〈言語の二重分節と音声学・音韻論〉(青井隼人・ロバート ジョンソン・菊澤律子)
コラム チンパンジーのコミュニケーション(林 美里)
コード化・恣意性・文法(桐生和幸)
語用論(高嶋由布子)
コラム 人工言語(千田俊太郎)
会話の連鎖組織(坊農真弓)
ことばの身体的産出(平山 亮)
コラム 人類の進化と言語(野嶋洋子)
ことばの脳内処理(井原 綾・藤巻則夫・尾島司郎)
言語習得(巽 智子)
コラム MRI画像と言葉の分析(藤本一郎)
ことばが使えない時〈言語障害と失語症〉(原 惠子・竹本直也)
ことばの機械認識(野原幹司・田中信和・杉山千尋・吉永 司・高島遼一・滝口哲也・野崎一徳)
コラム 視覚言語と聴覚言語の習得(佐々木倫子)
ことばと機械翻訳(須藤克仁)
第二部 Languages
世界のことば(吉岡 乾)
コラム 宮窪手話のタイムライン(矢野羽衣子)
色々に数えることば[音声言語](風間伸次郎)
色々に数えることば[手話言語](相良啓子)
コラム ヒトはどうやって言葉を習得するのか(広瀬友紀)
色々な構造のことば[音声言語](吉岡 乾)
色々な構造のことば[手話言語](今里典子)
コラム 人生を通して、常に言語を学習する(フランクリン チャン・津村早紀)
色々の名称とことば[日本語](木部暢子)
色々の名称とことば[日本手話言語](大杉 豊・坊農真弓)
コラム 手話通訳(養成)に関するアレコレ(木村晴美)
適応することば(中山俊秀)
適応することば[手話言語](相良啓子)
コラム コーダの原風景に刻まれることば(中津真美)
影響することば[音声言語](蝦名大助)
影響することば[手話言語と中間手話](原 大介)
コラム ヒトと機械の言語理解(佐野睦夫)
出現することば[音声言語](仲尾周一郎)
出現することば[手話言語](ジュディ ケグル)
コラム 言語認識装置の進化(酒向慎司)
消滅することば[音声言語](木本幸憲)
消滅することば[手話言語](矢野羽衣子・菊澤律子)
コラム 言語景観(庄司博史)
未来へのことば〜結びにかえて〜(菊澤律子)
さあ、みんなで回文をつくってみよう。そして、面白い回文作品が出来上がったら、絵を描いてみよう。きっと楽しくなり、笑えるはずです。小学校の国語でも、言葉遊びの一貫で回文づくりの授業があります。大人の人にとっても、普段と違った脳を働かせる頭のトレーニングにもなります。言葉の魔術師で、回文の先生による、切れ味シャープなオリジナル作品と、思わず笑う楽しい絵を満載しながら、つくり方のコツまでお伝えします。
False
読者の皆さんに好評の問題ばかりを集めた決定版クロスワード専門誌です。やさしい問題から頭をひねる難問まで取り揃えました! また、クロスワードの中でも写真やイラストを使ったバラエティ豊かな問題も収録。一人でじっくり、みんなでワイワイ、楽しんでください♪
翻訳する女が珍しかった時代、
本に生き、言葉を探し、翻(ひるがえ)してきた女性たちのストーリー。
大人になる前に戦争を経験し、翻訳者も編集者もまだほとんど男性だった頃の出版界に飛び込み、半世紀以上も翻訳してきた女性たちがいる。児童書から文学、ミステリまで、読み継がれる数々の名訳を残す中村妙子、深町眞理子、小尾芙佐、松岡享子ーー丁寧なインタビューをもとに4人の翻訳家の人生をつづった、連載「“不実な美女”たち」(光文社WEB)待望の書籍化。
単行本への書き下ろしとして、フェミニズムの思想とことばを日本に紹介してきた、加地永都子、寺崎あきこ、大島かおりの章をあらたに収録。
はじめに 翻訳する女性が珍しかった時代
第一部 不実な美女たちーー女性翻訳家の軌跡
Vol.1中村妙子
「クリスティ、ナルニア国、ピルチャー
子どもはさまざま、本もいろいろ種類があったほうがいい」
Vol.2 深町眞理子
「キング、アンネの日記、シャーロック・ホームズ
英米の小説の翻訳なんかやってます」
Vol.3 小尾芙佐
「アシモフ、アルジャーノンに花束を、エリオット
異なる文化のしみついた言葉をおきかえていく」
Vol.4 松岡享子
「ヘンリーくん、パディントン、ブルーナ
お話も翻訳も、子どもが喜ぶと、もっと喜ばせたくなる」
第二部 ひるがえりひるがえす女たち
女たちが翻訳するまでの前史
私が出会った翻訳者の思い出
加地永都子さん──反戦や解放運動、アジアの風を伝える
寺崎あきこさん──ドイツと日本の女たち、「おいでよ こちらに」
大島かおりさん──女が女を訳す、名づけ直し遺していく
おわりに
参考文献
外国の単語を使った表現に迷ったとき,開く辞典。8ヶ国語を収録しており,表現の選択肢が広がる。技の名前や台詞を考えるのに使えるので,小説,シナリオ,歌詞などの創作にも役立つ。薄い,軽い,小さいの三拍子で,いつでもどこでも使える。