「発声」に注目した『声から変える話し方の本』です。声を変えることによって、仕事でもプライベートでも、様々なメリットがあります。「声は生まれつきのもの」「いまさらどうしようもないもの」ではありません。メンタル面、NLPなどの心理学的なアプローチ&フィジカル面、表情・見た目から声を変える簡単ボイストレーニング(DVD付き)。心と見た目の両方からのアプローチで、すぐに変化を実感できます。
【重要】初版は蛍光グリーン、2刷は薄紫でしたが、3刷はピンクになります。表紙と側面の色は変わりますが、ISBNおよび書籍の中身は同じです。
初版は版元在庫切れにつき、新規出荷分は3刷のピンク色になります。ご注文いただく際、表紙の色の指定はできません。ご希望でない色が届いても、お取り替えできませんので、ご了承ください。
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現在では使われていないモールス信号から消えてしまった古代文字の数々、果ては小説の中の暗号、音符、日本語の約物まで、形のおもしろさに魅かれて集めた、121 項目の古今東西の文字・符号・記号・暗号のカタログ集。デザイナーの松田行正が記号に込められた意味を読み解いた解説と図版で構成されています。
カバーには小さい穴が9 個空けられ、カバー自体が型紙暗号(90°回転して解読していく)になっています。1 冊丸ごとカバー、表紙、見返し、本文小口まで同じ色で構成し、本の物質感を高めました。カバー裏には表現の歴史のダイア グラムを掲載。
2003 年に刊行され6 刷となったロングセラーを全面改訂し、ページ数を倍増した増補新装版です。
話し方で損をしていませんか。声の出し方を工夫するだけで、新しい「あなた」が生まれます!友だちから敬遠された、仕事で相手を怒らせた…間違えた言い方や表現の仕方で失敗した人に、アナウンサー歴37年のカリスマ女性アナウンサーが、「愛される話し方」を伝授します。
謝罪の場面で真意が伝わらず怒らせる、誤解を与える、だらだらと長く続く言い訳文、空気の読めない発言、どこか変な敬語、…。こうしたコミュニケーションの行き違いを生じさせる言い方や表現は、ニュアンスや印象論で語られがちだが、実は言語学的な理由がある。本書では、「まずい」具体例を数多く取り上げながら、言語学の中でも文脈を科学する新しい分野である語用論を背景にその理由を分析していく。知っておきたい、日本語が陥りやすい表現の落とし穴とは。
比較言語学の巨人が、言語の統一と分化に関わる要因を、文明、社会、歴史との緊密な関係において考察。大言語から少数民族の俚言まで数多の言語がせめぎ合うヨーロッパの言語史を先史時代から第一次世界大戦直後まで射程に収め、国家や民族との関係、話者の社会階層や地位に着目して分析した、社会言語学の先駆的著作。
あがり症は、もう治さなくていい!
「あがり症」についてのこれまでの本は
メンタルを変えることに主眼を置いたものがほとんど。
この本は、それらの本とまったく違います。
メンタルや話し方を変えるのではなく、
緊張が伝わらない声を身に着けるという
著者オリジナルのメソッド!
もう、あがり症に悩まなくていい!
キャラを変えなくていい!
面倒な練習をしなくていい!
……なのに、周りに気づかれずに人前が平気になる!
プレゼン、スピーチなどビジネスに使えます。
受講生6000人のうち98%が高評価。
局アナ、タレント、経営者、政治家などもリピーター。
それを実現する8つのメソッド!
メソッド1 声の震えを抑える「舌ひっぱり体操」
メソッド2 鼻の通りをよくする「耳ひっぱり体操」
メソッド3 不動心をつくる姿勢「ペットボトルマン」
メソッド4 喉が開く感覚を体得する「あくび発声法」
メソッド5 声が遠くまで通る「ニャニャニャ体操」
メソッド6 落ち着いた声をつくる「モーモー体操」
メソッド7 大きな声を出す下準備「横隔膜マッサージ」
メソッド8 お腹から声を出すための「エアふうせん体操」
(目次より)
なぜ、「話し方の本」を読んでも、効果がないのか
ポーカーボイスであなたの「人前が苦手」は解消する
多くの人は外見は気にしても自分の「声」は気にしていない
早口言葉や発声練習など間違ったメソッドはNG!
声の悩みが深い人ほどメンタルは強くなる
緊張は、あなたの「敵」ではない
「緊張している状態」を「スイッチが入った情態」に置き換えよう
国境を越える子どもの言語発達・教育に関する悩み・疑問について共に考える。
【文学/日本文学評論随筆その他】うなずきは「はい」か「うん」か「ええ」か? 自分をだしに、会話を盛り上げよう! 頭にきたらこう切り返せ! 頭がよくユーモアがある「大人」の話し方を身につけたい人必読! 実践的エピソード満載の、相手の心を動かす、一生モノの会話術。
「構文」の持つ全体性や形式と意味の固定化・慣習化、また実際の言語運用や歴史的変化事象について、とりわけ「主観性」という観点から論じる。言語学・英語学・日本語学の分野を越えて編まれた意欲的な一冊。
■「まえがき」より
本書は、言語学・英語学・日本語学の分野を越えて「構文」に関心を寄せる研究者が集い、通言語的な研究発展をめざして2018年から進めてきた研究の成果です。
「構文」の定義は研究者により異なりますが、本書には、文の全体性に着目しているという重要な共通点があります。文は、いくつかの構成要素が様々に結び付けられ実に多様な意味を表すことができますが、さらに、結び付けられた全体は、その全体が表す意味との結びつきが固定的になり、もはや要素の総和では得られない意味に拡張することがあります。構文の持つこうした全体性や類型性、形式と意味の固定化や慣習化の問題は、言語の別を問わず、実際の言語運用や言語の歴史的変化事象と関わり、言語を論じる上でとても重要なものです。この観点から具体的な言語現象を考察すること、これが本書の第一の課題です。
さらに、本書では、「構文」を「主観性」という観点から論じることを第二の課題としました。
発話者の認識や判断、心情に関する意味がどのように言語形式で表されるかについての研究は、今に始まったことではありません。従って、言語の形式と意味を論じる概念としての「主観性」とは何か、この概念をどのように捉えれば、どのような言語現象を説明するのに有効なものとなるのかということも、言語学・英語学・日本語学の分野それぞれにおいて長い時間をかけて論じられてきました。しかし、近年、新たな言語理論、特に認知言語学を基盤とした「主観性」概念が急速に通言語的に用いられるようになり、それにつれて従来の説明概念である「主観性」との差異など、問題点も浮き彫りになりつつあります。本書では、こうした研究状況の中で、個別言語を考察対象として発展してきたそれぞれの研究分野の土台を尊重しつつ、さらに通言語的な考察も深化させるために、「主観性」概念そのものを改めて相互に考察することとしたのです。
この試みは大変難しいものであり、「主観性」とは何かについて根本から考えることにもなりました。「構文」を「主観性」の観点から論じる前に、一度立ち止まって「主観性」概念をきちんと整理し考察する必要があることを痛感したということも、一つの成果と言えるのかも知れません。分野横断的に学び合う中で突き当たった問題は、この論文集の読者の方々とともに、今後も引き続き考えていくべきものと思います。
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学研の漢字ナンクロ誌「大きな字の難問漢字ナンクロ」のプレミアムな最高難問を厳選して収録! 少ヒントナンクロ・しりとりナンクロ・ホワイトナンクロ・仕掛けナンクロなど、多彩な極上難問82問を詰め込みました。解き応え抜群の巨大なジャンボ折り込み問題も掲載!
「言語変化は諸言語の歴史におけることばの創造性の表れである」-コセリウ(1921-2002)は、変化すること自体が言語の本質であり、変化することによって言語は言語であり続けると喝破した。ソシュールに始まる脱歴史の「科学主義」によって硬直した言語学を解放に導く挑戦の書。
世界に通用するために外国語を勉強しなければ!そんな気持ちを脱力させて、言葉本来の面白さを感じ取りたい。古本屋で知らない外国語のテキストを買ってみたり、時には現地にいってみたりとあちこち思考をめぐらした結果がこのエッセイに詰まっている。しかも、外国語をもっと楽しく勉強したい人へ向けたアドバイスとして読める。文庫化に際して未収録作品多数!
性別や国籍が異なる人どうしの会話におけるポライトネス(丁寧な振る舞い)を豊富な具体例をもとに分析し、言語的配慮の諸相を探る。
第一章:会話の中のポライトネス
第二章:協調的発語媒介行為としての共話
第三章:話題交換から探るポライトネスとジェンダー
第四章:発語媒介行為としての笑い
第五章:発語媒介行為としてのメタファー
いま、多言語化、多言語社会、多言語主義、多言語政策、多言語サービス…、「多言語」が飛びかっています。本書は、移民の増加とともに日本で進行しつつある「多言語化」をキーワードに、日本語・国語教育、母語教育、言語福祉、言語差別などをわかりやすく解説する「多言語社会」言語学入門書です。
10年で延べ3万人の組織や人に関わり、「会議」で会社を変えてきた著者が、38のフレームワーク(道具)を中心に、「会議で結果を出す」方法を教える。フレームワーク以外にも、5つの絶対ルールの決め方、活性化させるポイント、目的別の様々な会議スタイルの紹介、さらにはシチュエーション別で会議がうまくいかないときの対処法なども解説する。物事やビジネスは「正解のないことに挑む」姿勢が大事。会議の活性化は、そのために非常に効果的!
話し方が変われば人生が変わる!
呼吸、発声、滑舌の方法から無声化、鼻濁音、アクセントのルールまで従来の常識を覆す画期的講座!
プロの常識を破る画期的新理論!
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さらに「鼻濁音」「無声化」「アクセント」では日本語表現の豊かさ、奥深さをも追求し、「魅せる声」のメカニズムを解明!