物をつくる前に人をつくる!この信念こそが一代で世界的企業をつくり上げた。部下を持つ人すべてが心がけるべき指導の鉄則とは。
物事を柔軟にとらえ、逆境すら楽しめる“たくましい心”とは? 『PHP』誌の人気特集を抜粋した、総勢40名による生き方のヒント。
明治維新から第二次世界大戦、列強に肩を並べようとした第1のサイクル。戦後復興から経済敗戦、ひたすら経済大国を目指した第2のサイクル。そして今、「先進国/新興国複合体」からの挑戦をうける日本。「世界第2位の経済大国」に代わる次世代日本の方針を大胆に提言。
なにかあった日も、
なにもなかった日も。
心がふっと軽くなる
55のマンガと言葉。
お手紙の最後に
「ご自愛ください」と
ひと言そえるように描かれた
矢部太郎の小さな日常。
今日がんばった自分に
「おつかれさま」と言いたくなる
見開き1話完結のエッセイマンガです。
【目次】
はじめに
ブレる
予定
勝負
向いていない?
継続
心の窓
変わる・変わらない
夜の散歩
イライラノート
うごかない
学ぶ
ゆっくり
宙に浮かせる
心配
選択
プレッシャー
ひとつひとつ
宝物
もやもや
ご自由
準備
根っこ
冒険
愛着
くり返す
はじめまして
きりはなす
羨ましい
始める
笑い
疑う
正解とは
相談
わくわく
考えたくない
あいさつ
楽
偶然
のんほいする
お守り
自己採点
出会い
好き嫌い
くらべる
自分を知る
新しい
還る
ほぐす
面取り
イメージ
時間
慣れない
恥ずかしい
いつもの
手書きのひと言で、心の距離がぐっと近づく。豊富な実例で、ビジネスからプライベートまで、さまざまなシーンに対応。
没後三十年の2026年、朝ドラ「ブラッサム」のモデルとなり話題を集める作家・宇野千代。
「泥棒と人殺しのほかは何でもした」と語り、四回の結婚、生涯で自ら建てた家が十三軒と、当時も今もその自由な振る舞いが話題です。
作家として、着物デザイナーとして、人気雑誌「スタイル」の創刊編集長として多彩な顔をもち、九十八年の人生を思う存分に駆け抜けました。その魅力とこだわりは、生活の随所に現れています。
主に「衣」「食」「住」の側面から、宇野千代の”暮らしの流儀”を写真と文章でお伝えします。
主な内容
衣
●若い時分から晩年まで裁縫は身を助けてくれた
●千代がデザインした小紋の数々。桜をモチーフに、淡い色合いが美しい
●ファッション誌「スタイル」を創刊し、名編集者の手腕を発揮
●「きもの読本」で自らのデザインを発表。きものが生涯の「副業」に
食
●新鮮な食材は自分で買い出し、皿や小鉢もセンスよく
●愛する男の好みに合わせて自慢の料理をふるまう
住
●北海道の家から青山の家まで、千代は生涯に十三軒の家を建てた
●思い立ったら駆けだしていく、恋と放浪の人生
●青山が“終の住居”に。思い入れの深い品に囲まれて
創
●文壇の重鎮たちとの出会いと四度の結婚が、千代の創作活動を彩った
●九十歳を過ぎても現役。毎日毎日、机の前に座り続けた
原点
●千代が誇る故郷、錦帯橋の眺め
●父は放蕩無頼な生活で身代を潰した
●「小さなお母さん」の波瀾万丈な十代
わずか一代で今日のパナソニック・グループを築きあげた、偉大なる成功者・松下幸之助。しかし、その人生はいつも順風満帆だったわけではない。むしろ、若いころから幾多の困難に見舞われ、辛酸をなめつつ、それらを一つひとつ乗り越え、みずからの力で道を切りひらいてきたのである。▼本書は、その松下氏が自らの支えとしながら、逆境を乗り越えてきた考え方を紹介した講話集である。「運命に従うなかから強さが生まれる」「業即信仰」「現代は芝居の舞台、自分は役者」など、一見ユニークな視点の裏側には、人一倍の苦労を経験してきた松下氏ならではの深い思索が隠されている。▼大きな壁にぶち当たって悩んでいるとき、仕事で行き詰まったとき、先人の言葉は大いに参考になるだろう。見方を変えれば、人生は大きく変わるということを実感させてくれる一冊である。直話全10話を収録したCD付き。
いくつになっても生き生き生きたい、いつまでも元気で楽しくすごしていただきたい…それは超高齢化社会を迎えた今、高齢者自身とその家族や地域の人々の共通の願いではないでしょうか。
本書は、月刊誌『PHP』にご登場いただいた中村メイコさん、外山滋比古さん、堀文子さん、萩本欽一さんをはじめとする各界で活躍されている70〜80代の達人たちのエッセイを書籍化。同時代を生きぬいてこられた体験や、自分の道を貫く努力や喜びのエピソード、歳をとるにつれての生活や考え方の変化、病気への対処法など、老後の参考になるヒントがいっぱいです。
トップバッターの作家の曽野綾子氏は、60歳から健康診断を一切受けていないことを明かし、健康法は自宅の台所に気楽に友人を呼んで、お味噌汁と糠漬けなどいつものおかずで昼から2時までなどと決めておしゃべりを楽しんでいること、と紹介しています。
味わい深い教えがつまった一冊をぜひお手元に。
気分前向き、いきいき元気!
●医師が教える
●食事・睡眠・運動・生活習慣・脳トレ・坐禅・瞑想まで
●本書には多くの名医や優秀な研究者の先生方が主に脳の老化予防について、自らの経験や研究から導き出した様々な方法や習慣について提言してくれています。(中略)
●人間というのは個人差があるものなので、自分に合っているということが一番大切です。
●鵜呑みにするのでなく、やってみてよさそうだと思うものを続けていれば、きっと貴方の脳は若返っていくはずです。(中略)
●全部やらなければいけないと考えるのでなく、あれこれ試す材料だと考えれば、いくつかは自分にヒットしてよい結果になると信じています。
●まずは試してみることです。その姿勢が大切です。(監修者:和田秀樹「何歳からでも脳は若返る」より抜粋)
●序 脳は簡単に若返る
1 何歳からでも脳は若返る【和田秀樹】
●第1章 若々しい脳を保つ食事・睡眠・運動
2 脳の機能を最大化する食事【広川慶裕】
3 若々しい脳を保つ睡眠のコツ【梶本修身】
4 認知機能がよみがえる! OK指体操
●第2章 認知症を遠ざける生活習慣
5 一生ボケないための一〇箇条【白澤卓二】
6 脳にいい習慣、悪い習慣【林 成之】
7 食事でもの忘れの九割は治る【蓮村誠】
●第3章 脳トレと簡単な坐禅&瞑想
8 一日一問まいにち、脳トレ!【篠原菊紀】
9 脳の疲れを解消! 簡単な坐禅&瞑想【川野泰周】
子どもは磨けば、みんな光り輝く! “人育ての名人”松下幸之助の「子どもが伸びる知恵」をあつめた本。▼この本を手に取られた方の中には、「松下幸之助の子育て本?」と思った方もいらっしゃると思います。無理もありません。パナソニック・グループの創業者である松下幸之助が、子育てについて著したものはほとんどなかったからです。しかし、企業家として多くの優秀な人びとを育てた松下幸之助は、“人育ての名人”と称されることもありました。じつは、松下幸之助のリーダー論や人材育成術の中には、子育てに応用できる考え方が、たくさんつまっていたのです。▼本書は、子育てや教育、人材育成、あるいはあるべき生き方について、松下幸之助が語ったり、著作にしたりしたものを厳選し、一冊にまとめたものです。
本発言集は、松下幸之助の発言の記録を整理・編纂したものである。記録は主として、三千本に及ぶ録音テープに残された発言である。テープレコーダーのない時代の発言については現存する速記録や掲載紙誌によった。
本発言集は、松下幸之助の発言の記録を整理・編纂したものである。記録は主として、三千本に及ぶ録音テープに残された発言である。テープレコーダーのない時代の発言については現存する速記録や掲載紙誌によった。