15万人のアフリカキャンプ難民が砂漠を超えてドイツへ向かって歩き出した!なんと50キロの行列を作って。テレビ史上最大のライブ・ドラマと化した大事件。世界の視聴者を巻き込み、ドイツ政府を恐怖に陥れ、国境封鎖か開放かに揺れる巨大スケールの小説。
幸せな結末を楽しむ絵本です
ギフトや読み聞かせに、安心しておすすめできます
さびしがりやの のねずみくんは、いろんなお隣さんと出会いますが、いろんなことを心配しすぎがち。
最初の家は麦畑の下。隣は話好きのモグラでした。
2度目の家は崖の上。隣のケヤキにはのばとが住んでいました。
3度目の家は農家の裏庭。やっと会えたお隣さんはねこ!?
4度目の家は川べりの土手。静かですがお隣がありません。
遠い遠い道を歩いて出逢えたお隣さんは…
ネタバレしちゃうと、
4度目のお隣さんは、きれいなのねずみの娘さんでした。そして二人は結婚しました。
という幸せな結末です。
月刊保育絵本の名作を市販化しました。
本書には、ポターのペットのねずみ、トム・サムとハンカ・マンカが、主人公として登場します。本の中に出てくる人形の家は、ポターの担当編集者ノーマン・ウォーンの姪が、実際に持っていたものがモデルです。ポターは、2匹のねずみが巣の中にものを運びこむ様子を見ていたとき、人形たちの留守にねずみが家を荒らしに行くお話を思いついたそうです。1904年刊。
本書は、イソップ寓話にもとづく話ですが、イングランド湖水地方が舞台となっています。まちのねずみのジョニーが住んでいるのはホークスヘッドの町で、いなかのねずみのチミーが住んでいるのはソーリー村です。1918年刊。
まちのはずれのぞうきばやしに、のねずみのかぞくがすんでいました。ぞうきばやしのむこうには、ガラクタおきばがありました。さんびきのこねずみたちは、「ガラクタおきばにあそびにいきたいなあ」とおもっていました。いっぽう、ガラクタおきばでは、ちいさなガラクタたちが、むかしのことをはなしあっていました。やがてふゆがきて、ゆきがふったあるひ、さんびきのこねずみは、はじめてガラクタおきばにやってきました。そして…?捨てられた小さなガラクタを、たからものに変えていくのねずみたちのようすを、愛情をこめて描いた、心がぽっとあたたかくなる、冬の日にぴったりの絵本です。
ヴァレンティノの黒いレザースーツに身をつつみ、事件のなぞをとく… わたしはスパイ!
パリの古いおやしきでメイドとしてはたらくアビゲイルは、好奇心おうせいなブタの女の子。「プライベートジェットのそうじゅうってむずかしいですか?」「そのブローチはアンティークかしら?もしかして純金?」なんでも知りたくてたまりません。質問ばかりしているせいで、ある日とうとう仕事をクビになってしまいました。
そんなとき、ボスたちがなぞの車にさらわれ…アビゲイルはもちまえの好奇心で事件を追いはじめます。手がかりはカフェ・ド・フロールの紙コップ、そしてグッチの赤いローファーをはいた人間たち…!?
シャネルやディオールと仕事をしてきたファッションイラストレーター、ミーガン・ヘスによる、大人気絵本クラリスシリーズのスピンオフ第2弾!
いつも、いろいろなスキルと道具でみんなを助けてくれるたのもしいアビゲイル。かわいいメイドさんが華麗なスパイに大変身するきっかけとなった事件を、衣装の変化とともにお楽しみください。
巻末のファッションコメントが入った著者あとがきは、日本語版のみのスペシャル特典。主人公とおそろいの衣装に身を包んだ著者の近影もお見逃しなく!
おじいさんとおばあさんに大切に育てられたねこ。ある日、納屋で豆を盗もうとするねずみを見つけます。ねずみは、おっかさんの病気が治るまでどうか見逃してほしいと、ねこにお願いしました。優しさと思いやり溢れる昔話。
バッキンガム宮殿、バーバリー…秘密のあつまりはいったいどこに?手がかりは金色の王冠!
パリに暮らすおしゃれなネズミのクラリスは、大親友のネコ、ムシューといっしょにロンドンにやってきました。ムシューから、街のどこかにある“ブリティッシュ・ショートヘアの秘密のあつまり”を探す手助けをしてほしいとたのまれ、クラリスはわくわく。アレキサンダー・マックイーンのドレスをまとって街にとびだします! でも、どうやってさがしたらいいの!? 手がかりは、招待状にかかれた金色の王冠だけ。2匹はバッキ
ンガム宮殿からビッグベン、バーバリーへと街じゅうをかけめぐり…
シャネルやディオールと仕事をしてきたファッションイラストレーターの著者による大人気クラリスシリーズ第五弾。巻末のファッションコメントが入った著者あとがきは、日本語版のみのスペシャル特典です。
「それぇ、パレードだぁ!わーい!」こねずみのスージーはおおよろこび!でも、ママが「スージー、ひとりではパレードとはいえないわよ。」そういわれておこったスージーは、キックボードにのってあたりをはしりだします。すると、どうしたことでしょう、いろんなどうぶつたちが、スージーのあとをついてきます。あなたは、スージーのうしろにどれだけついてきているかかぞえられる。
15万人のアフリカキャンプ難民が2倍に膨れてドイツへなだれ込む!ドイツからキャンプに天使がやってきた。無謀なアイデアが現実になっていく。
音楽をきいたことのないジェラルディンは空き家のすみで、とても大きなチーズを見つけます。友達にもチーズをあげると、中からフルートを持つねずみの形があらわれて・・・。
うさぎさんとかめさんにであったねずみくん。ふたりはうんどうかいでかけっこをするそうです。「かてっこないよ」とかめさんがこまっていると、ねみちゃんが「いいことがあるわ!」。さてさて、それは……?
ロングセラーシリーズ「ねずみくんの絵本」最新刊。イソップ童話でおなじみ「うさぎとかめ」をモチーフに、その孫世代が絵本の中で再対決します。かけっこのリズムも楽しく、わくわくドキドキしながらページをめくれるのも魅力のひとつ。シリーズ初の動物たちもたくさん登場し、「競走もいいけれど、なかよくするのが一番だね」と優しく教えてくれます。
春・秋の運動会シーズンにぴったりのお話です。
大人の親指ほどしかない小さなカヤネズミは、れっきとした野生動物です。でも、野生だからといって、街から遠く離れた、自然がゆたかな場所だけにすんでいるのではありません。背の高いイネ科の植物の仲間をまとめて、カヤといいます。そのカヤがたくさん生えている草むら“カヤ原”があれば、街を流れる川の河川敷や堤防で出会えるかもしれません。田んぼや、耕作をやめた畑に草がしげると、そこにいることもあります。それほど、わたしたちの身近にすんでいるのです。ところが、カヤネズミは絶滅のおそれがあると、各地で報告されています。生息地である草地を、人間が開発して減らしているからです。人間の生活が大事か、野生動物が大切かではなく、ともに生きるための方法をみなさんも考えてみませんか。
日が暮れると、はりねずみは、友だちのこぐまの家へ出かける。一緒に星を数えて夜を過ごすのだ。途中、白い馬を見つけて、はりねずみは、霧の中へ入って行く。深い霧の中で、道に迷ってしまったはりねずみは、こわい思いをしながら、あちこちさまよって、とうとう川に落ちてしまい…。 世界的に評価の高いロシアのアニメーション作家の初めての絵本。詩情あふれる美しい世界が展開する。
おかしなことに、わたしの顔を見るとみな、奇妙な話をしたくなるらしい。
図書館でアルバイトするわたしのもとに集まる、不思議な話とは?
「だいちくんのぴょんぴょんカエル」「ドッペルゲンガー」
「シンデレラのねずみ」「エレベーターのあやかし」「少年の夢」の5編からなる
図書館を舞台にした斉藤洋の奇譚集、第2弾。
あるまんげつのばん、どこからかきこえてくるおんがくにさそわれて、あるきだした5ひきのねずみたち。つきあかりのしたでうたうかえるたちのみごとなうたごえにかんどうした5ひきは、ねずみのおんがくかいをけいかくしますが…。