あきかんをりようしたてづくりのじどうしゃで、レースにでることにした5ひきのねずみたち。ゆうしょうしょうひんはなんと、「みたこともないくらいおおきなチーズ」です!さあ、いよいよスタートのあいずがなりますよ!
「それぇ、パレードだぁ!わーい!」こねずみのスージーはおおよろこび!でも、ママが「スージー、ひとりではパレードとはいえないわよ。」そういわれておこったスージーは、キックボードにのってあたりをはしりだします。すると、どうしたことでしょう、いろんなどうぶつたちが、スージーのあとをついてきます。あなたは、スージーのうしろにどれだけついてきているかかぞえられる。
江戸一番の人気者は、大泥棒゛鼠゛か、はたまた与力゛鬼万゛か。巷で話題、奉行所の名与力、゛鬼の万治郎゛。しかしその正体は、盗人よりもなお悪い!? 謎と活劇に胸躍る゛鼠゛シリーズ第10弾。
1日中歩いてくたびれてたどりついた家は、だれもいない古い家。ねむくてねむくて、2階にあったベッドにもぐりこんで…。
15万人のアフリカキャンプ難民が2倍に膨れてドイツへなだれ込む!ドイツからキャンプに天使がやってきた。無謀なアイデアが現実になっていく。
うさぎさんとかめさんにであったねずみくん。ふたりはうんどうかいでかけっこをするそうです。「かてっこないよ」とかめさんがこまっていると、ねみちゃんが「いいことがあるわ!」。さてさて、それは……?
ロングセラーシリーズ「ねずみくんの絵本」最新刊。イソップ童話でおなじみ「うさぎとかめ」をモチーフに、その孫世代が絵本の中で再対決します。かけっこのリズムも楽しく、わくわくドキドキしながらページをめくれるのも魅力のひとつ。シリーズ初の動物たちもたくさん登場し、「競走もいいけれど、なかよくするのが一番だね」と優しく教えてくれます。
春・秋の運動会シーズンにぴったりのお話です。
ごく普通の“主婦”として平凡な暮らしを送っていた女房ねずみ、でも彼女は、まだ見ぬものにあこがれる気持ちを持っていました。ある日、捕らえられて籠に入れられた山鳩と、運命的な出会いをします。鳩の語る野の魅力と自由な生活に胸を躍らせ、心を寄せていくねずみ。渾身の力で鳩を逃がしてやり、みずからは残ったねずみが心にしっかりと抱いたものは……?
【出版社より】
これこそ、生涯に何度もくり返して読むべき本です。友情と自己犠牲の美しさ、とも読めるでしょう。女性の生き方を汲み取ることも可能でしょう。冒険に飛びたつことと、守るべき世界にとどまること。振り捨てることと受け入れること……。だれもが自分に重ねて何かを感じ取ることのできる、深い物語です。
はりねずみともぐらがなかよく散歩していると、木かげで女の人が昼寝をしているのを見つけました。その人の頭の上には、色とりどりの風船が浮かんでいます。もぐらは、女の人の手からそっと風船を2つ取り、かわりに金貨をおきました。風船を手に入れて大喜びの2ひき。するとそこへ、強い風が吹いてきて、2ひきは風船とともに空高くまいあがっていきました。スリル満点で楽しい空の旅のはじまりはじまり。表題作のほか全3話。
あるまんげつのばん、どこからかきこえてくるおんがくにさそわれて、あるきだした5ひきのねずみたち。つきあかりのしたでうたうかえるたちのみごとなうたごえにかんどうした5ひきは、ねずみのおんがくかいをけいかくしますが…。
バッキンガム宮殿、バーバリー…秘密のあつまりはいったいどこに?手がかりは金色の王冠!
パリに暮らすおしゃれなネズミのクラリスは、大親友のネコ、ムシューといっしょにロンドンにやってきました。ムシューから、街のどこかにある“ブリティッシュ・ショートヘアの秘密のあつまり”を探す手助けをしてほしいとたのまれ、クラリスはわくわく。アレキサンダー・マックイーンのドレスをまとって街にとびだします! でも、どうやってさがしたらいいの!? 手がかりは、招待状にかかれた金色の王冠だけ。2匹はバッキ
ンガム宮殿からビッグベン、バーバリーへと街じゅうをかけめぐり…
シャネルやディオールと仕事をしてきたファッションイラストレーターの著者による大人気クラリスシリーズ第五弾。巻末のファッションコメントが入った著者あとがきは、日本語版のみのスペシャル特典です。
大人の親指ほどしかない小さなカヤネズミは、れっきとした野生動物です。でも、野生だからといって、街から遠く離れた、自然がゆたかな場所だけにすんでいるのではありません。背の高いイネ科の植物の仲間をまとめて、カヤといいます。そのカヤがたくさん生えている草むら“カヤ原”があれば、街を流れる川の河川敷や堤防で出会えるかもしれません。田んぼや、耕作をやめた畑に草がしげると、そこにいることもあります。それほど、わたしたちの身近にすんでいるのです。ところが、カヤネズミは絶滅のおそれがあると、各地で報告されています。生息地である草地を、人間が開発して減らしているからです。人間の生活が大事か、野生動物が大切かではなく、ともに生きるための方法をみなさんも考えてみませんか。
おかしなことに、わたしの顔を見るとみな、奇妙な話をしたくなるらしい。
図書館でアルバイトするわたしのもとに集まる、不思議な話とは?
「だいちくんのぴょんぴょんカエル」「ドッペルゲンガー」
「シンデレラのねずみ」「エレベーターのあやかし」「少年の夢」の5編からなる
図書館を舞台にした斉藤洋の奇譚集、第2弾。
裸・出歯・鼠ー魅惑のルックス、がん化耐性、厳しい階級社会、17種の鳴き声、仕事中毒、老化しない…世界の研究者もムチューになる驚異の生態を丸ハダカに。外見も中身も気になりすぎる。謎多き珍獣のふしぎ大解剖BOOK。