本書には、ポターのペットのねずみ、トム・サムとハンカ・マンカが、主人公として登場します。本の中に出てくる人形の家は、ポターの担当編集者ノーマン・ウォーンの姪が、実際に持っていたものがモデルです。ポターは、2匹のねずみが巣の中にものを運びこむ様子を見ていたとき、人形たちの留守にねずみが家を荒らしに行くお話を思いついたそうです。1904年刊。
あめがふってきたので
カサをさした、ねずみくん。
ところが、なかまがつぎつぎやってきて、
「カサなんて いらないよ!」
しょんぼりしていた
ねずみくんですが・・・・・・。
心あたたまるラストに、おもわずクスッ!
ロングセラー「ねずみくんの絵本」シリーズの、
記念すべき30巻目の絵本です。
「それぇ、パレードだぁ!わーい!」こねずみのスージーはおおよろこび!でも、ママが「スージー、ひとりではパレードとはいえないわよ。」そういわれておこったスージーは、キックボードにのってあたりをはしりだします。すると、どうしたことでしょう、いろんなどうぶつたちが、スージーのあとをついてきます。あなたは、スージーのうしろにどれだけついてきているかかぞえられる。
15万人のアフリカキャンプ難民が2倍に膨れてドイツへなだれ込む!ドイツからキャンプに天使がやってきた。無謀なアイデアが現実になっていく。
知っているようで意外と知らない、ネズミのおもしろさをやさしく解説。
ハムスター、デグー、カピバラといった人気のネズミから、
害獣としてのネズミ、餌としてのネズミ、実験動物としてのネズミまで、ネズミの仲間たちの多様な側面に迫る。
哺乳類最大のグループであり、私たちにとって身近な動物である「ネズミの仲間」。しかし、その生態や特徴はあまり詳しく知られていない。本書は元動物園飼育員の著者が、ネズミの分類や体のつくりといった基礎知識から、身近なネズミ、動物園で観られるネズミ、不思議でおもしろいネズミまで、わかりやすく解説。ハムスター、モルモット、デグー、カピバラ、ハダカデバネズミといった人気ネズミはもちろん、害獣としてのネズミ、あまり好かれていないネズミ、実験動物としてのネズミなど、ネズミの多様な側面を紹介。また、日本の希少ネズミ・アマミトゲネズミの世界初の飼育下繁殖事例といったホットな話題まで幅広く扱っている。
読めばネズミにムチュウになる!
たんじょうびにねずみくんからふうせんをプレゼントされたねみちゃん。
そのおおきさは、ねずみくんのきもちです。
動物たちからは「へんなプレゼント」と笑われてしまいますが…。
大人気『ねずみくんのプレゼント』が、持ち歩きに便利な
ミニサイズになって再登場です。
とりかえっこしよう。うん。ねずみくんはじぶんのチョッキと、あひるくんのふうせんをとりかえっこ。ねずみくんはふうせんをもってルンルン。あひるくんはねずみくんのチョッキが、「ん!」ちいさくてきられないよ。
ごく普通の“主婦”として平凡な暮らしを送っていた女房ねずみ、でも彼女は、まだ見ぬものにあこがれる気持ちを持っていました。ある日、捕らえられて籠に入れられた山鳩と、運命的な出会いをします。鳩の語る野の魅力と自由な生活に胸を躍らせ、心を寄せていくねずみ。渾身の力で鳩を逃がしてやり、みずからは残ったねずみが心にしっかりと抱いたものは……?
【出版社より】
これこそ、生涯に何度もくり返して読むべき本です。友情と自己犠牲の美しさ、とも読めるでしょう。女性の生き方を汲み取ることも可能でしょう。冒険に飛びたつことと、守るべき世界にとどまること。振り捨てることと受け入れること……。だれもが自分に重ねて何かを感じ取ることのできる、深い物語です。
「はりねずみのルーチカ」シリーズ9冊目は、人魚のいる島への大冒険です!
あつい夏の日、ルーチカたちは、船で島をめざし、キャンプをすることにしました。
イルカやマンタに出会ったり、たどり着く島を想像して語り合ったりと、船旅をたのしむルーチカたち。
ところがとつぜんの嵐にみまわれ、ルーチカたちをのせた船は小さな島に流れつきます。
その島でふしぎな少年に出会って……。
バッキンガム宮殿、バーバリー…秘密のあつまりはいったいどこに?手がかりは金色の王冠!
パリに暮らすおしゃれなネズミのクラリスは、大親友のネコ、ムシューといっしょにロンドンにやってきました。ムシューから、街のどこかにある“ブリティッシュ・ショートヘアの秘密のあつまり”を探す手助けをしてほしいとたのまれ、クラリスはわくわく。アレキサンダー・マックイーンのドレスをまとって街にとびだします! でも、どうやってさがしたらいいの!? 手がかりは、招待状にかかれた金色の王冠だけ。2匹はバッキ
ンガム宮殿からビッグベン、バーバリーへと街じゅうをかけめぐり…
シャネルやディオールと仕事をしてきたファッションイラストレーターの著者による大人気クラリスシリーズ第五弾。巻末のファッションコメントが入った著者あとがきは、日本語版のみのスペシャル特典です。
げんきがないねずみくん。なんとか笑わせようと、動物たちはとくいの曲芸を披露します。
それでも笑わないねずみくん。そこにねみちゃんがやってきて・・・。
ねずみくんとねみちゃんのなかよしさが伝わる
『どうしちゃったの?ねずみくん』が、
持ち歩きに便利なミニサイズになって再登場です。
ぞうちゃんは、小さいねずみちゃんよりも、ずっと大きいのですが……。ページをめくれば驚きいっぱい。
ぞうちゃんは おおきい あかちゃんですが
おともだちは ちいさい ねずみちゃんです。
ぞうちゃんは おおきい あかちゃんですが
ちいさい えを かきます。
ねずみちゃんは ちいさい あかちゃんですが
おおきい えを かきます。
おかしなことに、わたしの顔を見るとみな、奇妙な話をしたくなるらしい。
図書館でアルバイトするわたしのもとに集まる、不思議な話とは?
「だいちくんのぴょんぴょんカエル」「ドッペルゲンガー」
「シンデレラのねずみ」「エレベーターのあやかし」「少年の夢」の5編からなる
図書館を舞台にした斉藤洋の奇譚集、第2弾。
うさぎさんとかめさんにであったねずみくん。ふたりはうんどうかいでかけっこをするそうです。「かてっこないよ」とかめさんがこまっていると、ねみちゃんが「いいことがあるわ!」。さてさて、それは……?
ロングセラーシリーズ「ねずみくんの絵本」最新刊。イソップ童話でおなじみ「うさぎとかめ」をモチーフに、その孫世代が絵本の中で再対決します。かけっこのリズムも楽しく、わくわくドキドキしながらページをめくれるのも魅力のひとつ。シリーズ初の動物たちもたくさん登場し、「競走もいいけれど、なかよくするのが一番だね」と優しく教えてくれます。
春・秋の運動会シーズンにぴったりのお話です。
クリスマスがちかづいて、フェリエの国にすむ、はりねずみのルーチカは、いいことを思いつきました。ひとびとの国からもちかえってきた「キラキラ」を夜空にかざって、仲間たちに星空をみせてあげるのです。
でも、ルーチカは、夜空までいく方法をかんがえていませんでした。仲間たちのアイディアで、ロープやふうせん、はねをつかって、夜空にいこうとしますが、うまくいきません。そこで、「夜空までとどくはしご」のプレゼントを、サンタさんにおねがいすることにしたのでした。
ところが、クリスマス・イブ。サンタさんにお手紙を書くときになって、「サンタさんへのおねがい、かえることにしたんだ」というルーチカ。いったい、どうしたのでしょう……?
かわいい動物たちがくりひろげる楽しいストーリーに、心あたたまるメッセージがこめられた大好評「はりねずみのルーチカ」シリーズ。クリスマスマーケット、ジンジャークッキー、キャンドルライトサービス、ラッキーチャームいりのケーキなどなど、クリスマス気分がいっぱいの、シリーズ最新作です。
「そうだ! もうすぐクリスマスだから、クリスマス・イブのまえの日に、夜空に星をちりばめよう。そうすれば、今年のクリスマス・イブには、みんなに星空をプレゼントできるもの。」
ルーチカは、大切にあつめてきたキラキラをつかって、いよいよ今年のクリスマス・イブのまえの夜に、星空をつくることにきめました。
「ああ、たのしみだなぁ。」
星空をみたときの、フェリエのみんなの笑顔を思いうかべただけで、ルーチカはもううれしくて、むねがいっぱいになりました。--本文より
ーー本文より
まえがき
ルーチカがかえってきた
クリスマスマーケットへ
夜空へいこう
ノームのおばあさんのねがい
サンタさんへの手紙
キャンドルライトサービス
星のうまれた夜