岩手県久慈市の水族館『もぐらんぴあ』とお魚博士のさかなクンの友情の軌跡。
超ツッコミ体質・小雪VS超中二病男・花鳥。仁義無き二人の対決は、次々と新たな厨二病人間を引き寄せるカオスな学校生活に…!!4巻では、生徒会、クリスマス、正月と、激しい舞台が目白押し!
大人になった今、毎日楽しみにしていた学校はもうない。でも友達たちは、僕が死ぬまで大切に抱えていける宝物なのだー。少年時代を過ごした土地で出会った初恋の人、喧嘩友達、読書ライバル、硬派の先輩、怖い教師、バンドのマドンナ…。僕の人生において大いなる大地となった、もう戻ってはこないあの頃。永遠に輝きつづける懐かしい思い出を笑いと涙でつづった青春エッセイ。
オイに会うため消えた地球子を追って、蓮も富士山麓の神社へ。
前世の夢に苦しみ続ける妹を救うため、彼女の夢に潜ることを決意した蓮は…!?
2021年10月刊
アイアイ|アイアイアイスクリーム|あいうー|あいうえおはよう|あいうえおにぎり|青い空を見あげて|朝いちばん早いのは|あしたのあしたのまたあした|あしたははれる|あっちこっちたまご|あっという間劇場|あつまれファンファンファン|あめふりくまのこ|ありさんあがつく|あわてんぼうのサンタクロース|イカイカイルカ|いちごはいちご|一年生になったら|いっこにこさんこしっこ|いぬのおまわりさん|おおきいてちいさいて|おおきなくちあけて|おおきなわがあれば|おきゃくさまはサンタクロース|オーことわざソング|おしゃべりきかんしゃ|おすしのピクニック|おちばのおまつり|おとうさんもはだかんぼう|オナカの大きな王子さま|おなかのへるうた|おなべかこんで|おにぎりの心|おひさまクリーム|おひるねしましょう|かあさんカラス|かけぶとんしきぶとん|風のバラード|カニのおじさん|きしゃ(テーマ)|きしゃごっこのうた|きみにあいたくて|君に会えたから|きみのこえ|きみのなまえ|きめたきめた|銀ちゃんのラブレター|くいしんぼうのパピポ|くいしんぼおばけ|グーとスーのマーチ|くものしま|げんきおんど|元気に一、二、|元気のキホン|げんきひゃっぱい|げんこつやまのたぬきさん|公園にいきましょう|ここはどこかな|こどもがいっぱいわらってる|ことりのうた|こねこのパンやさん|このゆびとまれ|こぶたぬきつねこ|こまったゾウさん|こまってしまうま|ゴミゴミオバケ|ゴロンタ音頭〜あんからもんからフライパン〜|コンコンクシャンのうた|こんなこいるかな|サッちゃん|さよならマーチ|さるさるさ|シアワセ|しってしまったぼく|しまうまグルグル|しゃぼんだまいっぱい|ジャングルポケット|12か月のかぞえうた|しろいともだち|シンデレラのスープ|スキスキおとうさん|すずめがサンバ|スプーンひめはきょうもスプーン|スプラッピスプラッパ|ぞうさんのあくび|ぞうさんのぼうし|そうだったらいいのにな|そーっとそっと|だぁれもいない海で|だじゃれダゾ〜|たぬきが・・・|たぬきのレストラン|だんご3兄弟|タンポポ団にはいろう!!|ちいさなおふね|ちかてつ|ちきゅうにおえかき|チャオチャオまたね|ちょんまげマーチ|つくしのムック|ツッピンとびうお|手あそびかいかいかい|テーマ|てをたたこ|どうしてしらんぷり|とうめい人間なんだけど|どこでねるの|ドレミファどーなっつ!|ドレミファれっしゃ|ドロップスのうた|とんちんこぼうず(テーマ)|とんでったバナナ|どんな色がすき|どんなかお|ないてたらね|ながぐっちゃん!!|にじそらほしせかい|にじのいろとおほしさま|虹のむこうに|ニャニュニョのてんきよほう|はじめてはじめまして|パジャマでおじゃま|はしれちょうとっきゅう|はしれはしれ|パチリコパチリンなんだろな|バナナのおやこ|はみがきじょうずかな|はるなつあきふゆあいうえお|はるのかぜ|春の子うーら|ぱわわぷたいそう|バンジョーのジョー|パンダうさぎコアラ|ひるさがり|ふうせんはプン|ブーツをはいたぞうさん|ふしぎなポケット|ふたりでひとつ|ふたりはなかよし|ふゆのプレゼント|フ〜ララホアロハラ〜|ブレーメンのおんがくたい|ブンブンたいむ|ぼくときみ|ぼくのミックスジュース|ぼくはかいぞく|ぼくらのロコモーション|ほしぞらカーニバル|ほっかほかのほ|ホホホ!|ぼよよん行進曲|ほらなかなかいいちょうし|ボログツブギ|魔法のピンク|ママゴリラ|まゆげのうた|まんまるスマイル|南の島のハメハメハ大王|むかしはエッサッサ|ムギューだいすき|虫歯建設株式会社|ムックリンチョ|もうすぐようちえん|もしも季節がいちどにきたら|森のくまさん|森のファミリーレストラン|やぎさんゆうびん|やまのワルツ|やるきまんまんマンとウーマン|ヤンチャリカ|ゆうぐれ|ゆうやけはママのにおい|雪だるまのまほう|ゆきふるるん|ゆめのかけら|夢のなか|夢の中のダンス|ゆめをひとさじ|よーいドン|レインマン|レンコンさんがかぜひいた|わくわくスーパーマーケット|わっしょい|わらいかわせみに話すなよ|わらいごえっていいな|ありがとうの花|Alright ハートキャッチプリキュア (ハートキャッチプリキュア! より)|サイコーエブリデイ! (ポケットモンスターダイヤモンド&パール より)|W-B-X〜W Boiled Extreme (仮面ライダーW より)|天装戦隊ゴセイジャー (天装戦隊ゴセイジャー より)|ドンスカパンパンおうえんだん|ぼくらのうた
超ツッコミ体質VS超中二病男。仁義無き二人の対決は、次々と新たな厨二病人間を引き寄せる…!! 売れ行き絶好調の男子高校生コメディ第3巻!!
「僕のことが嫌いなのに、どうしてキスするの?」
目の色のことでいじめられコンプレックスのある光は、BL本と妄想が生きがいで友達なしのオタク男子。
中学に上がるまでは学校の人気を二分する双子・凪と嵐と仲良したっだが、今では二人に無視されている。
疎まれる理由がわからない光は傷ついていたけれど、最悪なことに高校まで二人と同じになってしまっていた。
そんなある日、再び双子と急接近!
おまけに腐男子だとバレて!?
学園のイケメン双子王子×妄想好き陰キャ腐男子の溺愛トライアングルラブ!
2022年8月刊
残飯で豚を育て飢餓に苦しむ世界の子供たちを救おうと思い立った少年を描いた表題作の「僕とポーク」、自称作家、芸術家がたむろするバーを舞台にしたドタバタ劇「文豪の苦悩・・・・」ほか全4編を収録。泣かされ、笑わされ、読後にはしみじみとした感動が心に残る。ほしよりこの世界が堪能できる珠玉の一冊!コラムニスト・ブルボン小林氏による、文庫版解説も読みごたえたっぷり。
たろちゃん
僕とポーク
文豪の苦悩・・・・
鳥
解 説
捉えどころがなく、掴みどころがない
独創的なアートセンスでSNS上でカルト的な人気を誇る「ぼく脳」初の大規模作品集
約1000点の作品を掲載し、ぼく脳の全貌に迫る!
芸人/パフォーマー/アーティストと肩書きされる「ぼく脳」はマルチな表現者として知られ、その活動範囲もSNSをはじめ、クラブやライブハウス、テレビ、展覧会、アパレルなどと多岐にわたり、捉えどころがない。主な活動に、お笑いの舞台でただステージを掃除し続ける、バンド「Nature Danger Gang」のライブで主に食事をし続ける、DJでは無音の音楽であるジョン・ケージの「4分33秒」を流し、かけ忘れていたことに気づく、アパレルではファスナーがないパーカーにファスナーの絵を描くなどナンセンスを極めたアイデアによって、定型化された表現の脱構築を図っている。
型にハマらない大喜利的な活動でジャンルを越境し続けるぼく脳は、ネット内で熱烈な支持を得ているものの、その本質は掴みどころがない。いまやインフルエンサーのように現象化・世界化しているぼく脳のその全貌に、これまで膨大に発表してきたうち約1000点もの作品、960ページにわたるボリュームで大規模に迫る(作品はいまも増え続けている)。
本作品集は、初の大規模個展「ぼく脳展」(2024年6月28日〜7月15日、PARCO MUSEUM TOKYO)のキュレーターを務めたアーティスト・コレクティブChim↑Pom from Smappa!Groupが立ち上げたプロジェクト「金三味」が、展覧会やショップ、書籍のプラットフォームとなることで企画された。これまで主にSNS上で発表されてきた作品やグッズの画像、動画のキャプチャ、漫画やドローイングや落書き、文章やツイート、そしてふとした気づき……などにくわえ、展覧会の様子も一部収録。そこには日常が神話になるような、ぼく脳の脳内があふれている。ブックデザインは吉岡秀典のセプテンバーカウボーイ。
「ぼくらの七日間戦争」(宗田理著)が刊行されてから、すでに10年。その間、「ぼくら」シリーズは通巻20冊を超える大ベストセラーに成長した。数多くのファンのために、「ぼくら」を日夜研究してきた著者たちが、その成果をここに一冊の本として発表する。誰も知らない「ぼくら」の秘密が満載された、宗田理公認のファン必携ガイドブックだ。
舞台は2020年。インドア派の高校二年生・守は、
隣の家の可憐な少女の綾に思いを寄せていた。
しかし綾は大人の都合で引っ越しをすることになり、
彼女と離れたくない守は勇気を振り絞り、家出計画をもちかけるーー。
大ベストセラーの小説『ぼくらの七日間戦争』が時代を超え、
新たな冒険を巻き起こす。
劇場アニメ『ぼくらの7日間戦争』コミカライズ!!
北の村と南の村。二つの村は、とても仲が悪く、いつもけんかばかりしていました。その原因は、山の上のおじぞうさまの向いている方角にありました。
おじぞうさまが向いている方角の村が、その年、豊作に恵まれるのです。
北に、南に、また北に。おじぞうさまは、村人たちに向きを変えられます。
困りはてた、おじぞうさまの目から、ぽろりと涙が…。
シリーズ第二弾 こどもたちに、大きな夢を。おとなたちには、童心を。
シリーズを通して「仏さまの教え」に基づいた思いやり、愛、正義、勇気などを伝えます。未来を担うこどもたちの将来が光り輝くものとなるよう、このシリーズが一助となることを心から願い、つくられた絵本です。
昔々から、『まむし谷』と呼ばれ、人も動物もよせつけない地がありました。まむしが永い永い間守ってきたもの、それは…未来へと伝えていきたい物語が絵本になりました。美しい心を仏さまの教えと共にこどもたちに伝えそして世界へ。
知らず知らず「選ばされている」ことの多い世の中で、自らの意思で生きたいと願うすべての人へ。世界初・ビジネス絵本!
『イヤな客には売るな』『営業マンは断ることを覚えなさい』など型破りな発想でビジネスの常識をくつがえしてきた経営コンサルタントが、悩めるうなずき人間に贈る、考えて生きていくためのヒント。
シリーズ累計30万部突破!第6弾となる今回、前作をさらに超える、力強いストーリー。歴代ライダーたちも登場、既刊と合わせ、ヒットに期待がかかります。
ようちえんのみんなが大好きな、仮面ライダーごっこ。でも、わがままなゴンちゃんが、「ドライブになるのは、おれさまだけ!」と、仮面ライダードライブの役をゆずってくれません。ついには、かんたろうを投げ飛ばしてしまいます。そこに現れたのは?
いまの自分の間違いをゆるすこと、そしてともだちと前に進むこと。協力して、怪人たちに立ち向かい、また強くなっていくかんたろうとごんちゃん。力を合わせて変身だ!
モグラは、おつきさまをじぶんのものにしたくてたまりません。まわりのどうぶつたちに、「おつきさまをとるなんてできっこないよ」といわれても、あきらめられず…?しずかな夜の森を舞台にしたやさしく、かわいい絵本です。
栄光への第一関門・私学大会で大苦戦。「勝て、勝って初めてDLの選手や!」。パイセンたちの殺害予告に、1年2年全員戦慄! ダサいとイカすは紙一重。死に物狂いで逆転勝利。俺たちの行く手には甲子園しかない!! PL学園出身甲子園球児・なきぼくろが描く史上最強高校野球漫画!
LESSON/43_いよいよ……
LESSON/44_恐喝とガチョン!
LESSON/45_悪ノリレオン
LESSON/46_スリータイムス・ヘッチマン
LESSON/47_ダサくて何が悪いんだ!
LESSON/48_この男、本物につき。
LESSON/49_一、三塁地獄
LESSON/50_ファウルとは言わせへん!
LESSON/51_スタートライン
LESSON/52_野球が大好きDA!
LESSON/53_烏丸、プレッシャーをかける。
かんたろうは、仮面ライダージオウが大好き。そしてかんたろうのパパは・・・最初の仮面ライダーシリーズからずっと見ている、大ファンです。ある日、かんたろうがパパのコレクションを見せてもらっていると・・・?!
「福祉に従事することは、多かれ少なかれ、“らせん”のようなものである」
数十年に渡り福祉の道に従事してきたひとりの職員が、福祉と「支援」について書き残した一文である。
障害者支援や高齢者福祉など多様な分野の事業所を運営する社会福祉法人、南山城学園。そこで著者が出会ったのは、この社会がより生きやすいものになっていくためのヒントに溢れた、“最先端”の風景だった。
素朴だが、やさしく、やわらかい空間。
丁寧かつ創意工夫に満ちた、細やかな支援。
データをとり、その分析によって得られたエビデンスに基づいた取り組み。
日々の実践をふりかえって研究し、言葉にすることを重視する活動。
答えのない、複雑な事柄について話し合うことができる空気。
利用者の生きがいに寄り添い、そのひとの人生に思いを巡らせることのできる想像力。
支援しつづけるために支え合う、職員どうしのフラットな関係性。
ーーそれらの根底に流れ、職員全体に浸透する「人を大事にする」という意識。
自分を取り巻く暮らしを少しずつ変えていくことで幸福へと近づいていく自らの軌跡を描いたベストセラー『私の生活改善運動 THIS IS MY LFE』。その著者・安達茉莉子が次に描くのは、誰もが人間らしく生きることができる世界を目指す「福祉」の現場。上から見れば、堂々めぐりのように見え、横から眺めれば後退しているようにも見える。でも、踏み出した一歩によって、わずかに、高みへと上がっている。そんな“らせん”のような日々を、福祉の現場ではたらく職員の語りを通して描いたエッセイ。
プロローグ ここは利用者さんたちが暮らす場所
第1章 クリエイティブな風景、丁寧な支援
第2章 福祉の現場で、自分を表現できた
第3章 その人の人生に思いを巡らせること
第4章 主体性を育てるあたらしい保育
第5章 変化に気づかなければ命にかかわる仕事
第6章 「誰でもできること」をプロフェッショナルに
第7章 知ろうとしないと、歩み寄ることもできない世界
第8章 地域交流から生まれるエンパワーメント
第9章 関係から降りないために
第10章 わからなさを大切に、複雑性と向き合う
エピローグ この道が永くつづくように