ある雷雨の夜、著者は、マンション4階の自室ベランダで、汚れきってボロボロの見知らぬ老猫を発見する。
おびえる室内飼いの若い猫(グー)をなだめつつ、その老猫を看護し、病院に連れて行くと、彼女の腹部には十字形の謎の傷跡があるのだった……
その後、SNSを駆使して飼い主を探し、飼い主宅へ何度も足を運ぶ著者だったが、その家はいつ行っても不在。
実はそこには、悲しくも悩ましい事実が……
元々家にいた室内飼いの若い猫「グー」と、野良気質の老猫「まくら」との性質の違いや関係性、著者の二匹を見守る優しい目線などが、どれも楽しく、笑えて、ほっこりできる実話コミック。
漫画いっぱい写真いっぱいの、美麗で豪華な特殊造本の全ページ・オールカラー作品。迷い猫や野良猫、高齢者との接し方等には多くの「学び」も!
超ツッコミ体質VS超中二病男。仁義無き二人の対決は、次々と新たな厨二病人間を引き寄せる…!! 売れ行き絶好調の男子高校生コメディ第3巻!!
残飯で豚を育て飢餓に苦しむ世界の子供たちを救おうと思い立った少年を描いた表題作の「僕とポーク」、自称作家、芸術家がたむろするバーを舞台にしたドタバタ劇「文豪の苦悩・・・・」ほか全4編を収録。泣かされ、笑わされ、読後にはしみじみとした感動が心に残る。ほしよりこの世界が堪能できる珠玉の一冊!コラムニスト・ブルボン小林氏による、文庫版解説も読みごたえたっぷり。
たろちゃん
僕とポーク
文豪の苦悩・・・・
鳥
解 説
岩手県久慈市の水族館『もぐらんぴあ』とお魚博士のさかなクンの友情の軌跡。
大人になった今、毎日楽しみにしていた学校はもうない。でも友達たちは、僕が死ぬまで大切に抱えていける宝物なのだー。少年時代を過ごした土地で出会った初恋の人、喧嘩友達、読書ライバル、硬派の先輩、怖い教師、バンドのマドンナ…。僕の人生において大いなる大地となった、もう戻ってはこないあの頃。永遠に輝きつづける懐かしい思い出を笑いと涙でつづった青春エッセイ。
超ツッコミ体質・小雪VS超中二病男・花鳥。仁義無き二人の対決は、次々と新たな厨二病人間を引き寄せるカオスな学校生活に…!!4巻では、生徒会、クリスマス、正月と、激しい舞台が目白押し!
「この本は、これまで何百人、何千人もの患者さんを診てきた専門医であるボクが、また、『痴呆』から『認知症』への呼称変更に関する国の検討委員も務めたボクが、実際に認知症になって、当事者となってわかったことをお伝えしたいと思ってつくりました」--(「はじめに」より抜粋)
2017年、「長谷川式スケール」開発者である認知症の権威、長谷川和夫さんは自らが認知症であることを公表しました。その選択をされたのはなぜでしょう? 研究者として接してきた「認知症」と、実際にご自身がなってわかった「認知症」とのギャップは、どこにあったのでしょうか?
予防策、歴史的な変遷、超高齢化社会を迎える日本で医療が果たすべき役割までを網羅した、「認知症の生き字引」がどうしても日本人に遺していきたかった書。認知症のすべてが、ここにあります。
〈目次〉
第1章 認知症になったボク
第2章 認知症とは何か
第3章 認知症になってわかったこと
第4章 「長谷川式スケール」開発秘話
第5章 認知症の歴史
第6章 社会は、医療は何ができるか
第7章 日本人に伝えたい遺言
〈内容例〉
「確かさ」が揺らぐ/自ら公表/認知症の定義/多かったのは脳血管性/治る認知症も/危険因子は加齢/MCIとは/予防で重要なこと/固定したものではない/時間を差し上げる/役割を奪わない/笑いの大切さ/その人中心のケア/騙さない/「長谷川式スケール」とは/スケール創設の経緯/何を検査しているのか/「93から7を引く」は間違い/「お願いする」姿勢/全国を歩いて調査/納屋で叫ぶ人/国際老年精神医学会の会議開催/「痴呆」は侮蔑的/スピリチュアル・ケア/進む日本の政策/有効な薬/薬の副作用/耐えること/いまの夢/死を上手に受け入れる……ほか
第1章 認知症になったボク
第2章 認知症とは何か
第3章 認知症になってわかったこと
第4章 「長谷川式スケール」開発秘話
第5章 認知症の歴史
第6章 社会は、医療は何ができるか
第7章 日本人に伝えたい遺言
アイアイ|アイアイアイスクリーム|あいうー|あいうえおはよう|あいうえおにぎり|青い空を見あげて|朝いちばん早いのは|あしたのあしたのまたあした|あしたははれる|あっちこっちたまご|あっという間劇場|あつまれファンファンファン|あめふりくまのこ|ありさんあがつく|あわてんぼうのサンタクロース|イカイカイルカ|いちごはいちご|一年生になったら|いっこにこさんこしっこ|いぬのおまわりさん|おおきいてちいさいて|おおきなくちあけて|おおきなわがあれば|おきゃくさまはサンタクロース|オーことわざソング|おしゃべりきかんしゃ|おすしのピクニック|おちばのおまつり|おとうさんもはだかんぼう|オナカの大きな王子さま|おなかのへるうた|おなべかこんで|おにぎりの心|おひさまクリーム|おひるねしましょう|かあさんカラス|かけぶとんしきぶとん|風のバラード|カニのおじさん|きしゃ(テーマ)|きしゃごっこのうた|きみにあいたくて|君に会えたから|きみのこえ|きみのなまえ|きめたきめた|銀ちゃんのラブレター|くいしんぼうのパピポ|くいしんぼおばけ|グーとスーのマーチ|くものしま|げんきおんど|元気に一、二、|元気のキホン|げんきひゃっぱい|げんこつやまのたぬきさん|公園にいきましょう|ここはどこかな|こどもがいっぱいわらってる|ことりのうた|こねこのパンやさん|このゆびとまれ|こぶたぬきつねこ|こまったゾウさん|こまってしまうま|ゴミゴミオバケ|ゴロンタ音頭〜あんからもんからフライパン〜|コンコンクシャンのうた|こんなこいるかな|サッちゃん|さよならマーチ|さるさるさ|シアワセ|しってしまったぼく|しまうまグルグル|しゃぼんだまいっぱい|ジャングルポケット|12か月のかぞえうた|しろいともだち|シンデレラのスープ|スキスキおとうさん|すずめがサンバ|スプーンひめはきょうもスプーン|スプラッピスプラッパ|ぞうさんのあくび|ぞうさんのぼうし|そうだったらいいのにな|そーっとそっと|だぁれもいない海で|だじゃれダゾ〜|たぬきが・・・|たぬきのレストラン|だんご3兄弟|タンポポ団にはいろう!!|ちいさなおふね|ちかてつ|ちきゅうにおえかき|チャオチャオまたね|ちょんまげマーチ|つくしのムック|ツッピンとびうお|手あそびかいかいかい|テーマ|てをたたこ|どうしてしらんぷり|とうめい人間なんだけど|どこでねるの|ドレミファどーなっつ!|ドレミファれっしゃ|ドロップスのうた|とんちんこぼうず(テーマ)|とんでったバナナ|どんな色がすき|どんなかお|ないてたらね|ながぐっちゃん!!|にじそらほしせかい|にじのいろとおほしさま|虹のむこうに|ニャニュニョのてんきよほう|はじめてはじめまして|パジャマでおじゃま|はしれちょうとっきゅう|はしれはしれ|パチリコパチリンなんだろな|バナナのおやこ|はみがきじょうずかな|はるなつあきふゆあいうえお|はるのかぜ|春の子うーら|ぱわわぷたいそう|バンジョーのジョー|パンダうさぎコアラ|ひるさがり|ふうせんはプン|ブーツをはいたぞうさん|ふしぎなポケット|ふたりでひとつ|ふたりはなかよし|ふゆのプレゼント|フ〜ララホアロハラ〜|ブレーメンのおんがくたい|ブンブンたいむ|ぼくときみ|ぼくのミックスジュース|ぼくはかいぞく|ぼくらのロコモーション|ほしぞらカーニバル|ほっかほかのほ|ホホホ!|ぼよよん行進曲|ほらなかなかいいちょうし|ボログツブギ|魔法のピンク|ママゴリラ|まゆげのうた|まんまるスマイル|南の島のハメハメハ大王|むかしはエッサッサ|ムギューだいすき|虫歯建設株式会社|ムックリンチョ|もうすぐようちえん|もしも季節がいちどにきたら|森のくまさん|森のファミリーレストラン|やぎさんゆうびん|やまのワルツ|やるきまんまんマンとウーマン|ヤンチャリカ|ゆうぐれ|ゆうやけはママのにおい|雪だるまのまほう|ゆきふるるん|ゆめのかけら|夢のなか|夢の中のダンス|ゆめをひとさじ|よーいドン|レインマン|レンコンさんがかぜひいた|わくわくスーパーマーケット|わっしょい|わらいかわせみに話すなよ|わらいごえっていいな|ありがとうの花|Alright ハートキャッチプリキュア (ハートキャッチプリキュア! より)|サイコーエブリデイ! (ポケットモンスターダイヤモンド&パール より)|W-B-X〜W Boiled Extreme (仮面ライダーW より)|天装戦隊ゴセイジャー (天装戦隊ゴセイジャー より)|ドンスカパンパンおうえんだん|ぼくらのうた
捉えどころがなく、掴みどころがない
独創的なアートセンスでSNS上でカルト的な人気を誇る「ぼく脳」初の大規模作品集
約1000点の作品を掲載し、ぼく脳の全貌に迫る!
芸人/パフォーマー/アーティストと肩書きされる「ぼく脳」はマルチな表現者として知られ、その活動範囲もSNSをはじめ、クラブやライブハウス、テレビ、展覧会、アパレルなどと多岐にわたり、捉えどころがない。主な活動に、お笑いの舞台でただステージを掃除し続ける、バンド「Nature Danger Gang」のライブで主に食事をし続ける、DJでは無音の音楽であるジョン・ケージの「4分33秒」を流し、かけ忘れていたことに気づく、アパレルではファスナーがないパーカーにファスナーの絵を描くなどナンセンスを極めたアイデアによって、定型化された表現の脱構築を図っている。
型にハマらない大喜利的な活動でジャンルを越境し続けるぼく脳は、ネット内で熱烈な支持を得ているものの、その本質は掴みどころがない。いまやインフルエンサーのように現象化・世界化しているぼく脳のその全貌に、これまで膨大に発表してきたうち約1000点もの作品、960ページにわたるボリュームで大規模に迫る(作品はいまも増え続けている)。
本作品集は、初の大規模個展「ぼく脳展」(2024年6月28日〜7月15日、PARCO MUSEUM TOKYO)のキュレーターを務めたアーティスト・コレクティブChim↑Pom from Smappa!Groupが立ち上げたプロジェクト「金三味」が、展覧会やショップ、書籍のプラットフォームとなることで企画された。これまで主にSNS上で発表されてきた作品やグッズの画像、動画のキャプチャ、漫画やドローイングや落書き、文章やツイート、そしてふとした気づき……などにくわえ、展覧会の様子も一部収録。そこには日常が神話になるような、ぼく脳の脳内があふれている。ブックデザインは吉岡秀典のセプテンバーカウボーイ。
「ぼくらの七日間戦争」(宗田理著)が刊行されてから、すでに10年。その間、「ぼくら」シリーズは通巻20冊を超える大ベストセラーに成長した。数多くのファンのために、「ぼくら」を日夜研究してきた著者たちが、その成果をここに一冊の本として発表する。誰も知らない「ぼくら」の秘密が満載された、宗田理公認のファン必携ガイドブックだ。
舞台は2020年。インドア派の高校二年生・守は、
隣の家の可憐な少女の綾に思いを寄せていた。
しかし綾は大人の都合で引っ越しをすることになり、
彼女と離れたくない守は勇気を振り絞り、家出計画をもちかけるーー。
大ベストセラーの小説『ぼくらの七日間戦争』が時代を超え、
新たな冒険を巻き起こす。
劇場アニメ『ぼくらの7日間戦争』コミカライズ!!
ボクはサッカーをやめたい。だって、ちっともうまくならないから。でも、パパもママもすっごく応援してくれるから、そんなこと言えないし。ある日、ボクは勇気をだして言ってみた。「ボク、サッカーやめたい! 」すると、パパとママもびっくりなことを言い出して!?
親の期待に応えようとがんばっても、結果を出せない子どもの苦悩は、側で見ていてもつらいもの。なぜか親本人はわからないのも、世の常かもしれません。本書の主人公も悩みに悩んで、ついに親に告げます。そして、実は親自身も、自分の「本当ののぞみ」ではないことを無理してやっていたことがわかります。自分の夢は自分で果たすのが一番。そんな応援を親子に送ってくれる一冊です。
東京・池袋で街金を営む著者のもとには、さまざまな多重債務者がやってくる。そして返すあてもないまま借金を重ねていく。そんな彼らの、悲しくも爆笑せずにはいられないさまざまなエピソードを面白おかしく、しかし赤裸々に、街金ならではの視点で紹介。
ほかにも、ブローカー、詐欺師、悪徳業者、反社など、日常生活では出会うことのない人々が続々登場。今まであまり語られることのなかった街金コラムも満載。あなたの知らないお金の世界が見えてくる!
はじめに
テツクル半生記 ぼくと街金
【街金マメ知識】街金は儲かるの?
ぼく、埋められそうになりました
【街金マメ知識】金融業界ちょうヤバい話
他人の不動産を担保にする男
【街金マメ知識】担保と競売
5万円で反社の看板を外させた債務者
【街金マメ知識】街金やるにも資格が必要
【街金マメ知識】支払いは振込で
トンデモブローカーさん列伝
【街金マメ知識】ブローカーとはこんなひとたち
未熟な地面師
【街金マメ知識】街金と地面師
怖い人がやってきた!
【街金マメ知識】丸裸の「信用情報」
完全無欠の詐欺会社
【街金マメ知識】街金はこんなことで困ってます
悪い人にだまされた善人の末路
【街金マメ知識】街金とキャッシュ
6000万円を肩代わりする鬼嫁
【街金マメ知識】街金と連帯保証人
テツクル半生記 ぼくと街金<主任編>
【街金マメ知識】街金御用達のクルマ
<Special Contents>
・街金百裂拳
・特別対談
テツクル、債務者と語る
・借金地獄チェックリスト
おわりに
北の村と南の村。二つの村は、とても仲が悪く、いつもけんかばかりしていました。その原因は、山の上のおじぞうさまの向いている方角にありました。
おじぞうさまが向いている方角の村が、その年、豊作に恵まれるのです。
北に、南に、また北に。おじぞうさまは、村人たちに向きを変えられます。
困りはてた、おじぞうさまの目から、ぽろりと涙が…。
シリーズ第二弾 こどもたちに、大きな夢を。おとなたちには、童心を。
シリーズを通して「仏さまの教え」に基づいた思いやり、愛、正義、勇気などを伝えます。未来を担うこどもたちの将来が光り輝くものとなるよう、このシリーズが一助となることを心から願い、つくられた絵本です。
昔々から、『まむし谷』と呼ばれ、人も動物もよせつけない地がありました。まむしが永い永い間守ってきたもの、それは…未来へと伝えていきたい物語が絵本になりました。美しい心を仏さまの教えと共にこどもたちに伝えそして世界へ。
知らず知らず「選ばされている」ことの多い世の中で、自らの意思で生きたいと願うすべての人へ。世界初・ビジネス絵本!
『イヤな客には売るな』『営業マンは断ることを覚えなさい』など型破りな発想でビジネスの常識をくつがえしてきた経営コンサルタントが、悩めるうなずき人間に贈る、考えて生きていくためのヒント。
シリーズ累計30万部突破!第6弾となる今回、前作をさらに超える、力強いストーリー。歴代ライダーたちも登場、既刊と合わせ、ヒットに期待がかかります。
ようちえんのみんなが大好きな、仮面ライダーごっこ。でも、わがままなゴンちゃんが、「ドライブになるのは、おれさまだけ!」と、仮面ライダードライブの役をゆずってくれません。ついには、かんたろうを投げ飛ばしてしまいます。そこに現れたのは?
いまの自分の間違いをゆるすこと、そしてともだちと前に進むこと。協力して、怪人たちに立ち向かい、また強くなっていくかんたろうとごんちゃん。力を合わせて変身だ!
かすかに残る江戸情緒の中、私娼窟が並ぶ向島・玉の井を訪れた小説家の大江はお雪と出会い、逢瀬を重ねる。美しくもはかない愛のかたち。「作後贅言」を併載、詳しい解説と年譜、注釈、挿絵付きの新装改版。