大人気の細胞擬人化漫画、バイリンガル版いよいよ発売!
『はたらく細菌』『はたらく細胞BLACK』『はたらかない細胞』『はたらく細胞フレンド』と、どんどん広がる「はたらく細胞」シリーズ。今度は日英対訳版の登場です。コマの外に元の日本語を、コマの中に英語に訳したセリフがあるので、辞書いらずですいすい英語が読めます。
たとえば「赤血球」はred blood cell、「白血球」はwhite blood cellですが、それでは「血管」「リンパ管」は英語で何と言うでしょう? 「細菌」や「抗体」は? 答えは全部、本書にあります!
身体の仕組みがよくわかるうえに英語も身に付く、一石二鳥の本書。登場人物たちの会話からは生きた英語が学べます。学生から社会人まで幅広く楽しめ、プレゼントにも最適の一冊です。
第1話 肺炎球菌 Pneumococcus
第2話 スギ花粉アレルギー Cedar Pollen Allergy
第3話 インフルエンザ Influenza
第4話 すり傷 Scrape Wound
巻末付録 主な細胞とそのはたらきミニ図鑑
保育士等キャリアアップ研修に準拠したテキスト。食育・アレルギー対応に関する理解を深め、食育計画の作成、他の保育士等への助言・指導等、適切な実践力を身に付ける。「日本人の食事摂取基準(2020年版)」「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」等を踏まえ改訂。
いわゆる食物アレルギーについて、その現状から診断、治療までを小児科、内科、皮膚科の立場から、それぞれの対象疾患の特徴をとらえ、専門家が解説。
舌下免疫療法(sublingual immunotherapy:SLIT)の開発,普及によって,アレルギー疾患治療は新時代を迎えている。SLIT には,1アレルゲン溶液や錠剤を舌下に保持するだけの簡単な操作であること,2皮下免疫療法(subcutaneous immunotherapy:SCIT)や経口免疫療法(oral immmunotherapy:OIT)等,アナフィラキシーを誘発する危険性のある他のアレルゲン免疫療法(allergen immunotherapy:AIT)に比べ,副作用がはるかに少ないこと,3そのため,在宅でも患者自身による服薬が可能なこと,4各種対症療法と比較しても,副作用の懸念が少ないこと,5対症療法とは異なり,症状の軽減だけでなく,アレルギー疾患の根治も期待できること等,多くの有益な特長がある。
一方,十分な効果を得るためには長期間の治療が必要であることが欠点であるものの,ほぼ唯一のものと言える。
特集「免疫療法の新たな展開ー発症予防、併存疾患への影響も含めて」
1.鼻炎領域のアレルゲン免疫療法ー歴史から現在までー 大久保 公裕
2.舌下免疫療法のメカニズム解明ー臨床研究からわかったことー 神沼 修・後藤 穣
3.長期寛解・治癒の可能性 米倉 修二
4.喘息診療におけるアレルゲン免疫療法 永田 真
5.経口免疫療法の到達点とこれからの展望 柳田 紀之・二村 昌樹・海老澤 元宏
6.免疫療法の新たな展開ー発症予防、併存疾患への影響を含めてー 笹本 明義
7.アレルゲン免疫療法による喘息発症予防の可能性 田中 裕也
8.経口免疫療法による食物アレルギー症状の発生抑制のメカニズム 中野 信浩・米山 俊之・北浦 次郎
連載
・アレルギー診療における抗ヒスタミン薬・汎用薬を見直す
(3)上気道炎の診療における抗ヒスタミン薬、鎮咳薬、去痰薬 正木 克宜
・問題提起
花粉症と花粉症診療2 花粉観測の歴史、観測方法 佐橋 紀夫
・アレルギー診療をこれから始める6
眼科の立場から 内尾 英一
・アレルギー診療Pros & Cons
食物アレルギー発症予防のためのスキンケアの可否:特に生後早期からの保湿使用の是非
アトピー性皮膚炎に対するプロアクティブ治療の可否 福家辰樹 堀向健太 樺島重憲
・分子標的治療薬の新展開
1抗IL-5中和抗体、メポリズマブー喘息と好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)における意義ー 谷口 正実
2ベンラリズマブ 小屋 俊之・坪川史人
・アレルギーの主役?脇役? スパイス編
1腸管粘膜のM細胞とアレルギー 長谷 耕二
花粉症、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、環境ホルモン、化学物質過敏症…までアレルギーの発症を防ぐための初めてのデータ本!商品の成分表示から簡単チェック。
第1章 アレルギーを正しく知ろうーアトピー・ぜんそく・花粉症の正確な理解から基本的な治療法まで
第2章 アトピーは自分で治そうー刺激を与える食事と生活習慣の改善法から治療のとり組み方まで
第3章 ぜんそくは自分で治そうー発作を起こさない日常生活の工夫から症状の対処法と薬の効用まで
第4章 花粉症は自分で治そうー花粉から身を守る実際的な予防法から症状を緩和する治療法まで
わが子が園・学校で楽しく、安心・安全に過ごせるために。給食やおやつはどうしたらいいの?体育やプール、あそびは、みんなと一緒にさせても大丈夫?園や学校で薬は塗ってもらえるの?etc…集団生活において問題となる点とその対応策をわかりやすく解説。園や学校に要請、提出するわが子の「食物アレルギーに関するお願い」や「緊急時のお願い」などの文書例、役に立つウェブサイト集などの便利な付録つき。
医薬品の中にはアレルゲン物質が含まれることがあります.しかし,それに対する注意喚起の表記は,現状,十分とは言えません.そこで本書では,アレルギーの原因となることが特に多い10品目(卵,乳製品,小麦,ウシ,ブタ,ゼラチン,大豆,落花生,ゴマ,果物)を含む医薬品をまとめ,さらに,その代替医薬品も示しました.
保育園で食物アレルギーの子どもが増え、3大アレルゲンも従来の卵・牛乳・大豆から卵・牛乳・小麦に変わってきて、小麦まで除去するのはたいへんだという現場の状況にマッチしたレシピの取り組みです。
春夏秋冬・四季折々の素材を活かした応用の利く基本献立59。今すぐ始められる、お金のかからない“かしこい”方法。アレルギー以外にも“副作用”で家中みるみる健康に。
本書は、アトピーをはじめとするアレルギー疾患の病因と治療を、最新の分子栄養学で試みた医療現場報告。アレルギー疾患、アトピー性皮膚が治りにくい病気であるわけは、治療法や食事療法に問題があるからではないか? 皮膚治療やアレルゲン対策だけでアトピーが改善しないのは、アトピーの原因が別なところにあるからではないか? アトピーという病気の正体は何か? そんな疑問からアトピーの病因を体の中の栄養素の欠乏ととらえた医師である著者が、血液検査の分析と分子栄養学の見地から、体そのものを支えている栄養素、ビタミン・ミネラル・タンパク質不足を補う新しい療法を開始。アトピーは単に皮膚の病気ではなく、体全体の病気でありアレルギー疾患であることから、鼻や肺、気管支、大腸への影響にも注意を促しつつ、免疫疾患を根本から解消するための治療法を提案。足りないものは、タンパク質?ビタミン?ミネラル?亜鉛?鉄?…まずは体のなかのSOSに耳を傾け、栄養療法を中心とする新しい治療法を紹介した書。
「花粉」「ダニ」「ハウスダスト」はダミー!?花粉症、アトピー皮膚炎、食物アレルギー、喘息は、なぜここまで増えてしまったのか。裏側に隠れている本当の原因を取り除こう!
現在着目されている特異的経口耐性誘導(SOTI)について、著者の実施経験とその方法を紹介する。