緊急の対応が求められる情報漏洩や掲示板・SNSへの書き込み等によるネット炎上、さらにマイナンバー、ビッグデータなど近時の重要トピックを横断的に解説し、解決方法を提示。
日本初のメール新聞「INTERNET Watch」、パソコン入門書の定番「できるシリーズ」を生み出した山下憲治氏が、亡くなる直前まで自身のホームページに書きためたメッセージ集。
自身の身の回りの体験談、社会の問題点、そして編集者としての心構えなどが書かれています。
インターネット草創期を駆け抜けた山下氏の最期のメッセージ、出版活動を行う方はもちろん、コンテンツビジネスに携わる方すべてにおすすめします。
コンピュータやインターネットでよく使われるキーワードを精選した、英語表現辞典。配列は五十音順、それに対応する基本英文を収録、日本語索引と英語索引が付く。
創業から30年、連結売上高3兆円に届く巨大グループに育て上げた孫正義ソフトバンク社長。高校を中退して留学、19歳のときに立てた「人生50カ年計画」、重病との闘い、ソフトバンクの危機までー。本人への取材を元に“核”となる時期を描いた半生記。文庫化に当たり、2010年6月の「ソフトバンク新30年ビジョン発表会」で語った“300年成長し続ける企業のDNA設計”などについて加筆した。
○採用の最新ツール、「HWIS」(ハローワークインターネットサービス)を使いこなせ!
○ベストセラー『すごい求人票』の著者が、すぐに採用実績を出せる最高のノウハウを徹底解説!
家を建てるときは、必ず設計図を作ります。まずは、お施主さんの想いを建築家がヒアリングし、ラフプランを作るところから始めます。そして、できあがった設計図に従い、監督が現場を仕切り、職人さんが建てる流れで、欲しい家が建つわけです。
では、設計図を書かずに家を建てはじめたら、どうなるでしょう。 「完成までのお楽しみ」「あとは野となれ、山となれ」でゴーサインを出す能天気な方はいないはずです。
同じことが採用でも言えますが、なぜか設計図なしで求人票を作る方が出てきます。 そして、そういう方は決まってこう言います。
「応募がない。来ても欲しい人がいない。採れてもすぐに辞める」
ですが、お察しのとおり、採用に失敗する原因は「設計図の不備」なのです。
もちろん、設計図があるなら施工不良(不備箇所)を正せばいいし、ないなら新たに作り、それに合わせて改修(作り直し)すればいいだけです。
ですから、採用で最初にやるべきは、「採用の設計図を作ること」です。そして、作り方には簡単なコツがあります。
どんな企業でも期初の事業計画で、「これだけ利益が欲しい。そのための売上はいくら?人員体制をどうするか?」と売上利益計画を立てるはずです。ここで終わってしまう、その場しのぎの採用に走る企業もありますが、もうひと手間だけ加えます。
「どの職種で人員を増すか?欲しい人材は?どうやって応募者を集めるか?」と、簡単な採用計画を立てます。 ここまでできれば、あとは求人票のフォーマットに従って埋めていくだけで、「採用の設計図」ができあがります。
といっても、「採用の設計図」は建物の設計図と同様、一件一件がオリジナル、かつ構成要素が複雑です。 つまり、ハローワークのマニュアルを参考にし、ネット記事や市販本から情報を拾うだけでは作りきれません。
そこで、「具体的な要素はなにか」、「どうやって作るのか」、さらに「誰か作ってくれる人がいるのか」という疑問にお応えするために、本書では「すごい求人シート(ゼロ円求人コンサルタント仕様)」を紹介することにしました。
採用現場で実践を重ねたプロが選りすぐった情報を、最新システムに合せて改良を重ねたノウハウですから、採用に関する心配事(不安)は、この「すごい求人シート」が一挙に解決します。
読者のみなさんが採用で失敗しないため、また少しでも早く採れる求人票を公開するためにも、まずはひな形の「求人シート」を手に入れ、自社の「採用の設計図」作りからお試しください。
インターネットを用いた認知行動療法がいま世界的に注目されていますが、わが国でそれを有効に活用するためには日本的な心のあり方に合わせることが必要です。本書は、最新の認知行動療法における「アクセプタンス」の重要性を踏まえ、日本的なアクセプタンスとしての“前向きな諦め”の定義と構造、心理プロセス、心の健康への影響について、インタビュー調査・質問紙調査にもとづいて考察しています。その上で、独自に開発した“前向きな諦め”を促すスマートフォンアプリケーションの内容や効果研究を紹介します。
インターネットを活用すれば、集患・求人の悩みが一気に解決!患者減少に悩む歯科医院と増患対策に成功する歯科医院、この両者を二分する決定的な違いが本書で明らかに!患者様を貴院に導くウェブサイトの秘訣を一挙公開。
自由と平等の実践様式を変え、公私の領域を組み換え、旧来のマスメディアを追いつめるウェブ。--現実の社会で排除されてきた発言や表現は、はたして世界をどう変えるのか。
一方的な礼賛や批判ではなく、細かな技術的知識も用いず、いま世界規模で進行する実験の意味と、そこに潜む落とし穴を平易な言葉で説く。
序 章 進行中の世界規模の実験
代議制民主主義の対案になるか
反逆精神の起源
第一章 理想から現実へ
カウンター・カルチャーと軍事技術
頭脳は末端に位置する
ソフトウェアはフリーでなければならない
ヒッピーたちの模索
ヴァーチャル・コミュニティの登場
急激な大衆化と理想の変容
現実主義への転換
「自由主義」をめぐる二つの解釈
グーグルのオープンソース・サービス
第二章 公共圏の拡大
公共圏とは何か
「アマチュア」の登場
「まず公開、次に選別」
階層化の原則
言論の自由の栄華と災厄
四つの発言形態
特別な代理人のための公共の場
市民ジャーナリストのブロゴスフィア
ブロガーが訴えられたとき
「薄暗がり」のウェブ
公私の断絶から連続へ
第三章 薄暗がりのウェブ
二つの世界の接続
ウェブ2.0--自己顕示とおしゃべり
ブログからフェイスブックへ
自己をつくり出しながら公開する
多様な自己を許容する
個人情報の漏洩
メーターで測る「友人」競争
往還運動から浮かび上がる自己像
おしゃべりが大規模なデモに
ジャーナリストの変化
第四章 インターネットはどのような政治形態をつくるか
キーワードは「自己組織化」
平等の前提とクリックという参加形式
緩やかなつながりが大きな運動に
参加型から協働型の民主主義へ
ウィキペディアの革新性
合意形式とその危うさ
政党のサイトはなぜうまくいかないか
オバマの選挙戦
アルゴリズム(計算手順)の方策とは何か
結 論 解放された公衆
「代表者による政治」からの脱出
インターネットと民主主義を脅かすもの
原註
訳者あとがき 林昌宏
解説 林香里
この本は、インターネットを使ってシニアライフを豊かにするためのコツを、分かりやすく伝えるために制作されたもの。第1部では、さまざまな分野で活躍しているシニア世代の方々にインタビューして、インターネットを使った豊かなシニアライフの具体例やアドバイスを教えてもらった。第2部では、コミック・エッセイのカタチをとりながらインターネットのメリットを分かりやすく説明。第3部では、第2部のキャラクターたちを交えて具体的なインターネット導入の方法を伝える。
1年間で240万円相当の商品をゲットしたカリスマ主婦が、極意を公開!空いた時間が活かせる!好きな時間にできる!パソコンひとつで簡単にできる。
Amazonで本を買う、楽天市場で商品購入、YouTubeで動画を見る、gooブログで日記を書く…などなど、色々ためして、インターネットで充実ライフを。