■WEBテスティングとは何か
リクルート社のSPIは、シェアが1位の適性検査です。そのSPIのWEBテスト(自宅等で行う検査)版が「WEBテスティング」です。有名企業が採用試験に使用していることも多く、就活生は、ここでいい点数を取り、内定へとつなげていきます。
■WEBテスティングの実際をわかりやすく
WEBテスティングが、どのような検査なのか、受検の際、注意すること、高得点をとるためのコツといった概要をまず紹介しています。これから受検する人のために、わかりやすく、ていねいに解説しています。
■WEBテスティングで高得点をねらう!
SPIとダブる部分もかなりありますが、英語がなかったり、「整数の推測」「熟語の成り立ち」といったSPIにない出題があったりします。本書では、最新のWEBテスティングの出題傾向に沿った解説をしていきます。人気企業を狙う学生に向け、高得点をとるための要所を、非言語問題を中心に解説しています。
■解答は別冊にまとめているので、答え合わせがしやすい
練習問題の解答、解説は、別冊にまとめられているので、答え合わせがしやすいようになっています。何度も解いて、速く、正確に答えることができるようになれば、内定に近づけるはずです。
■模擬テスト、性格テストも掲載
実際の検査と同じ形式の模擬テストも掲載。検査直前の腕試しに最適です。また、性格テストについても詳しく解説しています。
【目次】
本書の特長と利用法
SPIのWEBテスティングとは
WEB テスティングの出題画面
WEBテストの種類と見分け方
WEBテスト Q&A
オンライン監視型WEBテスト
1章 非言語検査
非言語検査【攻略のポイント】
1 推論【内訳】
2 推論【整数】
3 推論【数式】
4 推論【順序】
5 推論【人数】
6 推論【金額】
7 推論【カード・サイコロ】
8 推論【平均】
9 推論【対戦】
10 表の解釈
11 割合と比
12 順列・組み合わせ
13 確率の基礎
14 確率の応用
15 集合
16 損益算
17 速度算
18 年齢算
19 仕事算
20 代金精算
2章 言語検査
言語検査【攻略のポイント】
1 熟語の成り立ち
2 3文の完成
3 語句の並べ替え
4 適語選択
5 適文選択
6 長文読解
3章 模擬テスト
言語検査
非言語検査
4章 性格検査
1 性格検査例題
2 診断指標
3 回答の心構え
4 セルフチェックができる 簡易版性格検査
著者がプロの現場で実際に使っているテクニックを徹底解説!基本から実践テクニックまで、この一冊で完全網羅。VS Codeの拡張機能やnpm-scriptsを使ったコンパイル方法、Sass独自のインポート方法@useと@forwordの使い方、大きく変わった関数の使い方と全関数解説、AIを活用した効率化のアイデアなど。
E2Eテスト(End-to-End Testing)とは、システムの端から端(End-to-End)まで、全体を通して行うソフトウェアテストを指します。本書ではE2Eテストを「ユーザーの視点でWebシステムの動作を確認する自動テスト」として定義し、E2Eテストをこれからプロジェクトに導入しようとしている人、すでに導入しているがパフォーマンスや保守性で課題を感じている人を対象に、E2Eテストのフレームワークとして近年人気が急上昇しているPlaywrightをツールとして、その目的からモダンなノウハウまで、E2Eテスト初心者の方にもわかりやすくハンズオンを交えながら解説します。CIへ組み込む方法やユニットテストとの棲み分けなど、E2Eテストを実際の開発現場に投入するうえでの知見も数多く紹介します。
アクセシビリティとは「利用可能な状況の幅広さ」のこと。より多くの人が、より多くの環境で、より多くの状態で利用できることです。もちろんそこには視覚・上肢・認知などに障害があるケースも含みます。日々繰り返し利用するWebアプリケーションにこそ、アクセシビリティが求められます。
Webサイトに比べて、多くのインタラクションを行うWebアプリケーションでは、アクセシビリティの確保はやや難易度が高いものです。特に既存のWebアプリケーションは複合的な課題を抱えていることが多く、教科書どおりの方法では必ずしも改善できません。
本書では、Webアクセシビリティの基礎である「HTMLとWAI-ARIA」を解説したうえで、Webアプリケーションの要である「フォーム」、色やテキストなど「UIデザインの基本」、モーダルダイアログや通知など「少し複雑なUIパターン」の3分野に分けて、よくある事例を取り上げながら、現実的で段階的な改善方法を紹介します。
さらには、デザインシステムの活用や組織での推進法など、アクセシビリティの取り組みを定着・推進・向上させるためのノウハウも詳説します。
筋電図による計測/解析により、疾患の筋活動の特徴が明らかになり,治療や歩行補助具の違いによる筋活動の変化を示すことができる。しかし、セラピストの多くがその一歩を踏み出せないでいる。本書は信頼性の高い表面筋電図の計測と得られたデータの正確な評価がシンプルにわかりやすくまとめられている。臨床における実践的な筋力トレーニング、論文や学会発表にいかすプレゼンテーションのコツが手に取るように理解できる一冊。
「マイクロコピーとはダイナミックな事業戦略である」(木下勝寿/北の達人コーポレーション代表取締役)
本書は、マーケティング業界で近年、大きな注目を集めているWebコピーライティング=「マイクロコピー」について、その概要と実践ノウハウを解説する本です。
。
マイクロコピーをひとことで表すなら、「誰でも驚くほど早く簡単に売り上げを伸ばすことができる方法」です。
巷の通販サイトに、ユーザーが商品をカートに追加したものの、決済を完了する前に離脱してしまう割合はなんと、平均で7割と言われています。
カートまで来ているユーザーは、もうほとんど商品を買う気満々のはずなのですが、なぜかほんの少しのためらいや不安があって、
ボタンをクリックすることができないのです。
逆に考えると、そのためらいや不安をとりのぞいて、ユーザーの背中を押してあげる「最強の一言」を
ボタンの文言や入力フォームの周りに入れれば、クリックされる率は格段に上がるのです。
その「最強の一言」は、何も考え抜かれたセールスコピーである必要はありません。
たとえば「問い合わせ」ボタンを「問い合わせをする」に変える、これだけで成約率が3倍以上になった例もあります。
要はユーザーの気持ちに寄り添うようにひとこと言い換えるだけで十分効果を発揮するということです。
本書はこういう誰でも簡単にできる「小さなWebコピーライティング」の方法を、実例に即してさまざまな形で紹介する、格好の入門書です。
著者はマイクロコピーライティング協会会長として、多くの企業の売上改善に関わってきた人物。現場での成果の実例からそのうノウハウを余すところなく開示します。
また、早くからマイクロコピーに注目し、取り入れてきた「北の達人コーポレーション」の木下勝寿社長に伺ったマイクロコピー術も特別公開。
ぜひこの一冊で、あなたの「最強の一言」を見つけてください。
FlaskはPythonでアプリケーション開発を行ううえで選択されるフレームワークです。フルスタックのフレームワークとは違い、必要に応じてモジュールを追加していくマイクロフレームワークの方針をとっており、近年アプリケーション開発の主流として人気を集めています。本書は、Flaskの最新のバージョン2.3.2に対応し、1章〜8章までで「ルーティングの基礎」「データ操作の方法」「Formの活用方法」など基本的なことが学べます。また、9章以降で実際にアプリを作成して、マイクロフレームであるFlaskを活用したWebアプリケーション開発の一連の流れが学べます。近年需要が高まっているセミナーや研修でも利用できます。
肺音(呼吸音)研究会による肺聴診の手引きが登場!毎年開催され好評を博している「肺聴診セミナー」の講師陣が,聴診器の当て方や聴診部位,身体診察などの基本知識から,肺音の特徴,各疾患に特徴的な所見までをわかりやすく解説.また,豊富な症例や肺音所見を収載したWeb音源・動画付で病態把握・診断の実践的な理解を深められる.これから肺聴診を学ぶ初学者必携の1冊.
Webデザインの現場で配色を考えるとき、「どんなイメージで」「どんな組み合わせにするか」の配色のコンセプトとイメージを決めることはとても大切です。
本書では「目的別で配色のアイデアを得られる」をテーマに、業種ごとにWebで使いやすい配色パターンを多数掲載!
トップページのデザインからスマホ版までアイデアが満載です。
RGBカラーコードも掲載されているので、そのままマネするだけでおしゃれな配色がすぐできます。
新しい配色の引き出しが見つかり、Webデザインにもっと自信が持てるようになる1冊!
ウェブアプリケーション開発技術学習の定番書、待望の第3版!
本書は、ウェブの基礎となるプロトコルHTTPと、その関連技術を解説する学習書の改訂版です。第3版では、初学者向けの導入となる「ブラウザは何をしているのか?」、近年のウェブアプリケーションのプラットフォーム化を踏まえた新章を追加するなど、より充実した内容に改訂。ウェブのエンジニアとして最低限知っておきたいHTTPに関する知識を、歴史的な経緯を踏まえて解説する書籍です。
★AWSを実機代わりにインフラ技術が学べる!
「自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」。これが本書の目的です。
インフラを学習するとき、実際に触ってみるのが一番ですが、従来は物理機器がないと学べませんでした。しかし、今はクラウドがあります。
本書では、代表的なクラウドサービス「Amazon Web Services」を実機代わりにインフラを学べるようにしてます。インフラを学びたい若手技術者にも、インフラを学び直したいアプリ開発者にもオススメです。
◆改訂4版における主な変更点は、以下の通りです。
1.UI・操作方法の更新
AWSマネジメントコンソールにおける、各種操作画面を最新に更新しました。
2.Amazon Linux 2023に対応
改訂4版では、使用するディストリビューションを最新のAmazon Linux 2023に変更しました。Amazon Linux 2023ではパッケージが更新され、インストール方法もyumからdnfに変わるなど、いくつかのコマンドが変更されています。またデフォルトでは、SSHでRSA/SHA1が無効化され、従来のSSHクライアントでは接続できないことがあります。その解決方法についても補足しました。
3.TLS/SSLへの配慮、HTTP/2に対応
本書ではプロトコルを実際に見るために、HTTP接続して、生のテキストデータを見る箇所があります。しかし近年はTLS/SSLを必須にしたサイトが多いため、改訂4版では、一般サイトではなく自分構築したWebサーバーに接続するように変更しました。確実に、プロトコルの挙動を目視できる構成としました。また一部サイトでは、HTTP/2に対応しており、流れるデータが従来と異なるところもあります。改訂4版では、その違いについても補足しました。
CHAPTER 1 システム構築をインフラから始めるには
CHAPTER 2 ネットワークを構築する
CHAPTER 3 サーバーを構築する
CHAPTER 4 Webサーバーソフトをインストールする
CHAPTER 5 HTTPの動きを確認する
CHAPTER 6 プライベートサブネットを構築する
CHAPTER 7 NATを構築する
CHAPTER 8 DBを用いたブログシステムの構築
CHAPTER 9 TCP/IPによる通信の仕組みを理解する
Appendix A パケットキャプチャで通信をのぞいてみる
Appendix B ネットワークの管理・運用とトラブルシューティング
大学・短期大学の司書課程科目「情報サービス演習」に最適のテキスト。情報検索に必要な基礎知識について述べた第1部と、実際の検索演習の解説と演習問題による第2部で構成。クラウド上に置かれた「人物情報」「雑誌」「図書」「新聞」のWebデータベースが授業での検索演習に使用できるシリアルナンバー付き。
第1部 検索のための基礎知識
1.1 情報検索とデータベース
情報活用と情報リテラシー/情報検索とは/一次情報と二次情報/データベースとは/データベースの種類/インターネットで利用できるデータベースの例/サーチエンジンを用いた検索
1.2 検索語とキーワード
キーワード/件名標目表/シソーラス/自由語と統制語/欲しい情報と出てくる情報ー再現率と精度/逐次検索と索引検索
1.3 検索の手順ー検索戦略の構築
質問の分析/情報源の選択/検索語の選定/検索式の作成
1.4 参考文献
第2部 Web版検索演習解説
2.1 演習の準備
検索演習システム サインアップ(新規登録)/検索演習システムの機能説明
2.2 演習の実際
人物略歴情報/雑誌記事情報/図書内容情報/新聞記事原報/総合演習問題
索引
PNFの理論と基本手技,特殊テクニック,疾患への応用を,日本におけるPNF指導の第一人者によるきめ細かい記載と写真でわかりやすく解説.基本手技のほぼすべてを網羅したWeb動画により,より視覚的・具体的に理解しやすい内容となっている.日本PNF学会主催の講習会テキストをはじめ,PNF習得の教科書として幅広く採用されている.
【「NFTは一過性のブーム」じゃない、Web3時代のインフラだ】驚異的な勢いでビジネス化が進む「メタバース」や「NFT」、今後注目される「DAO」「Web3」について、イラストでわかりやすく解説。誰もが抱くシンプルな疑問をひとつずつ解決します。アートやゲームだけじゃない、私たちの生活そのものがガラッと変わるシン時代に備えて、自分ゴトにするチャンスです。
日本マイクロソフト.NETメンバー直伝!企業向けWebアプリ開発の極意。エンタープライズ(企業向け)Webアプリ開発の常識をアップデートする一冊です。日本マイクロソフトの経験豊富な.NETメンバーによって執筆された本書は、JavaScriptに代わる革新的なC#フレームワーク「ASP.NET Core Blazor」を駆使した開発の世界へとあなたを導きます。ASP.NET Core Blazorの使命は、Webアプリの開発をよりシンプルに、かつ強力にすること。本書では、データバインド、UIの構築、入力検証、ランタイム構成といった基本的な内容から、Entity Framework Coreを利用した効率的なデータアクセスや、データ参照アプリ、データ更新アプリ、そしてBlazor WASMを使用したアプリの開発まで、実践的なエンタープライズWebアプリ開発の最前線の技術・手法を体験できます。また、.NET8でリリースされたBlazor United型開発にも対応。あなたの.NET Web開発スキルを次のレベルへと引き上げるための必携書として、本書をぜひご活用ください。
「なんか聞いたことある」
では、もう済まされない
Web3.0の思想・技術・仕組みを理解し
ITリテラシーをグッと高めるビジネス教養
ブロックチェーン、暗号資産、NFT、DAO……。メディアで何度も目にするこれらの言葉は、いずれもWeb3.0と呼ばれる考え方から生まれてきたものです。しかし、上司や取引先に「Web3.0って結局何なの」と聞かれて、自分の言葉で答えられる自信はあるでしょうか。Web3.0とは、企業にデータを預けるのではなく、自分のデータを自分で持ったまま、さまざまなサービスとつながるインターネット社会を目指す概念です。自治体の事業や金融分野へその技術が応用されるなど、着実に広がり続けています。また、昨今はそこへ生成AIの技術が加わり、自分のデータがどこへ送られ、誰に管理されているのかという問いは、これまで以上に重みを増してきました。AI時代を生きるビジネスパーソンにとって、Web3.0はもはや「なんか聞いたことある」では済まされないビジネス教養だといえます。
本書の著者である山本真大氏と稲毛 浩氏は、香川県を拠点に、AIおよびWeb3.0技術を活用したサービスを開発・提供するITベンチャーの経営者と技術者です。データを個人の端末で守る情報通信技術「@POP」を共同開発し、日本を飛び出しアジア圏を中心に各国政府や民間企業とIT・セキュリティ事業を展開しています。本書ではこの領域の最前線に立つ二人が、AI時代に知っておきたいWeb3.0のすべてを解説しています。
特筆すべきは、Web3.0を時代の流れで明確に位置付けている点です。Web1.0は「読む」、Web2.0は「書く」、そしてWeb3.0は、この「読む・書く」に「所有する」が加わったものだとしています。そのうえで、思想・技術・仕組みという三つの側面に分け、ブロックチェーンやNFT、DAOなどのキーワードを順にひもといていきます。多くの人が難しいと感じがちなWeb3.0の概念を、知見のない人でも理解できるようにかみ砕いて説明しているため入門に適した一冊といえます。例えば交通系ICカードは、チャージした残高がカードそのものに記録されているため、遠くのサーバーに問い合わせなくても改札を通れます。価値を自分の手元に持つというWeb3.0の発想は、こうした身近な仕組みのなかにすでに存在しているのです。何気なく過ごしている日々の延長線にある考え方であることが分かると、難しいと思っていたWeb3.0への印象がガラッと変わります。
新米担当者のための 3ステップWebマーケティング
高齢化社会に伴い、理学療法士が脊椎疾患を担当するケースは今後益々増えるだろう。本書は、脊椎疾患に対して経験の浅い理学療法士をはじめ、臨床実習に臨む学生、また指導的立場にある理学療法士が、安全かつ効率よく、目に見える結果を出せるような脊椎疾患リハビリテーション実施(保存と術後)についてゴールドスタンダードを示す。大事な評価方法、徒手療法、運動療法は実技動画を多数収載。視覚的にもより深く理解できる。
最強高校生作家・上松勇太を巡る争奪戦はみちる参戦で、ますますヒートアップ!そんな中、両親が結婚記念日旅行で留守中の勇太宅でヒロイン達とのお泊り会が勃発!!ドキドキな一夜を過ごす勇太は、ヒロインの一人と熱いキスを交わしーー。超絶可愛い娘ばかり登場「神作家」争奪ラブコメ、第6幕。
Webがこれだけ普及しているにもかかわらず、HTTPやURIといったWebの基本技術をきちんと解説している書籍はあまりありません。右記は、執筆者やRubyで有名な高橋征義さんのHTTP関連本の出版状況に関するコメントです。「悲惨、のひとこと。状況は劣化しているとしか言いようがないような。今どきのひとはどうやってHTTPを勉強するんだろう? ソース読めとRFC読めだけ? いやそれは酷というものでしょう」WEB+DB PRESSの人気連載をもとにした本書では、Webの基本技術について丁寧に解説していきます。