脊椎脊髄疾患の手術治療は、日本のみならず国際的にも脳神経外科と整形外科が重複する分野です。それぞれに得意・不得意があり、お互いの診療基盤の利点を生かしながら手術精度・安全性の向上に努めています。脳神経外科診療において脊椎脊髄手術が発展してきた背景には、欧米の脳神経外科医による多大な貢献があります。代表的な例として、腰椎椎間板ヘルニア摘出術のLove法(Love JG、脳神経外科医)、頚椎前方固定術のCloward法(Cloward RB、脳神経外科医)などがあります。さらに、手術顕微鏡導入による手術精度の革新が手術成績向上の原動力になりました。最近では内視鏡手術も一般的となり、さらに外視鏡手術も増えています。その他にも、脊椎脊髄手術領域における技術革新は目覚ましく、脊椎内固定技術、術中画像支援、ナビゲーションあるいは神経モニタリングなど、手術の低侵襲化が進み、安全性は着実に向上しています。本特集では、「脳神経外科診療における脊椎脊髄外科」と題して、頚椎・腰椎の加齢変性疾患、骨粗鬆症性椎体骨折・成人脊柱変形、そして脊椎・脊髄腫瘍・脊髄血管障害に対する手術治療を主要テーマとしました。脊椎脊髄疾患によって痛み・歩行障害が進行すると、日常生活動作(ADL)に悪影響を及ぼすだけでなく、最終的に生活の質(QOL)の悪化、さらには生命リスクに直結する危険があります。超高齢社会の日本においては、脊椎脊髄疾患の克服が健康長寿社会の実現には不可欠だろうと思います。本特集においては、脊椎脊髄手術の経験を有する脳神経外科医だけでなく、経験の少ない脳神経外科医においても有益な情報となるように、各課題に対する手術安全性・低侵襲性・根治性への挑戦と解決策についてまとめました。手術の基本コンセプト・手技だけでなく、手技上の問題点と解決策を含めて実務に直結する内容となるように最大限工夫しました。手術安全性・低侵襲性・根治性の向上は、手術の費用対効果にも好影響を及ぼし、術後ADLだけでなく、QOLの維持・改善につながり、最終的に医療による社会貢献につながるものと確信しています。脳神経外科医による脊椎脊髄手術の最前線を紹介する本特集が、読者の皆さんにとって実践的ガイドとなることを切に願っております。(Editorialより)
本書は内視鏡下鼻副鼻腔手術(ESS)の術式を難易度ごとに3Dプリンターモデル・ビデオ・イラストで詳説しており、姉妹書『ウォーモルド内視鏡下鼻副鼻腔・頭蓋底手術』に掲載しきれなかったコツも一挙掲載した。さらにESSの最難関とされる前頭洞手術を中心に美麗な手術イラストを多用することで、よりわかりやすく実践的な書となっている。本書と姉妹書とを併せ読むことで、ESSに対するさらに深い理解につながるだろう。
読者の圧倒的な支持! シリーズ48万部突破の大ヒット!
・全国の書店員がオススメする本 第1位を連続で受 賞!(2019 & 2021年度 CPU大賞)
・ITエンジニアが読んで欲しいと選んだ本 ITエンジニア本大賞2024 大賞 & 特別賞のダブル受 賞!
ありそうでなかった! デザインのことをやさしく、きちんと学べる入門書がついに登場!!
「デザインの初心者を」を「デザインのプロ」に変える
知識が一気に学べる!
最初の一歩からやさしく、きちんと学べる! デザインの基本
今の時代のデザイナーの仕事に対応! Web & グラフィックデザイン
困ったときに使える! 画期的な「デザインのフローチャート」
ルールや仕組みを学べば誰でもデザインが作れる!
WebクリエイターボックスのManaが教える
今のデザイナーに必須の定番&旬のスキル。
この1冊で必要なことがすべて学べる!
Webもグラフィックも全部学べる!
頭にあるふんわりとしたイメージをカタチにできるアイデア満載!
●本書の対象読者
・これからデザインを作り始める初心者
・やさしい文章でデザインのことをきちんと学びたい人
・デザイナーになりたい人
・道筋を立ててデザインを完成させたい人
・Webとグラフィックの両方を一気に学びたい人
CHAPTER 1 まずはここから! デザインを始める前に
CHAPTER 2 見る人を迷わせないレイアウト
CHAPTER 3 配色で伝えるデザインの表現
CHAPTER 4 見せる? 読ませる? タイポグラフィの知識
CHAPTER 5 写真とイラストで世界を広げよう
CHAPTER 6 悩んだときの参考に! デザインのアイデア集
「世直し銀行員」の著者が語る!
地方銀行員たちに漂う閉塞感を突破するヒントとは?
地方銀行・地域金融機関の仕事の舞台となる地域は、人口減少・産業の衰退に苦しんでいます。
このまま放っておけば、銀行も地域も共倒れになってしまう!
そんな強い危機感を持つ著者の想いも虚しく、旧態依然、変わらない仕事が続く地方銀行と地域金融機関…。
本当にこのままでいいのだろうか?
地方銀行の存在意義は何なのか?
そして地方銀行員はこれからどんなふうに働けばいいのだろうか?
この本では、「ネットワーク」と「プロジェクト方式」を活用した、地方銀行が今すぐ始めるべき次世代へ向けたビジネスイノベーションと、銀行・銀行員として本来あるべき姿を取り戻すための挑戦について、著者が熱く語っています。
地銀は決して「オワコン」じゃない! 地方銀行にイノベーションを起こせ!
地方銀行員だからこそできる働き方がきっとある!
第1章 地方銀行のなりたちと現在の姿
第2章 密接につながる地方銀行と地域
第3章 地域金融機関の課題解決に地域ネットワークを活用する
第4章 プロジェクト型業務と取引先ネットワークから収益化する
第5章 地域金融を復活させるWEBマーケティング
第6章 地域金融機関の新しい働き方
この1年間で話題となったWebサイト、Webマーケティング施策、スマートフォン/タブレット向けアプリ施策などを制作会社ごとにアーカイブ化したインタラクティブコンテンツ集。
時代の先端をいくインタラクティブな制作事例はもちろん、ビジネスの目的・課題の解決に成果を上げたWebサイト、アプリの事例、そして制作物だけでは伝わらない制作会社の魅力を伝える取材記事で、自社の課題を解決する最適な業務委託先の選定により役立つ情報を提供し、デジタル施策の企画・提案・制作会社の強みや得意施策などを一覧できます。
実践面を意識して構成した学生向けの調剤学の教科書.患者対応や調剤の実践例等を動画として収載(Web公開)し,実地で困らない力を養成する.今改訂では薬剤や法規等の情報更新を行うとともに薬剤師業務に関連するDX化についての解説を追加した.さらに今改訂より電子版付とした.薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版/平成25年度改訂版)対応.
日本呼吸器外科学会「呼吸器外科専門医修練カリキュラム」と「認定試験問題内容」に準拠.今改訂では呼吸器外科専門医をめざす医師の自己学習ならびに専門医取得者の知識更新のために広く活用されることを目的とした初版の内容をアップデート,web動画も添付し,より一層充実した内容となった.外科専攻医,外科専門医,医学生,外科医をめざす学生・研修医,内科医,呼吸器外科指導医・外科指導医も対象とした必読書.
ウェブアプリケーション開発技術学習の定番書、待望の第3版!
本書は、ウェブの基礎となるプロトコルHTTPと、その関連技術を解説する学習書の改訂版です。第3版では、初学者向けの導入となる「ブラウザは何をしているのか?」、近年のウェブアプリケーションのプラットフォーム化を踏まえた新章を追加するなど、より充実した内容に改訂。ウェブのエンジニアとして最低限知っておきたいHTTPに関する知識を、歴史的な経緯を踏まえて解説する書籍です。
人体を走る筋膜経線によって、姿勢制御や運動連鎖のしくみを、列車の路線(lines)や駅(stations)にたとえて解説したテキストの改訂第4版。
筋膜のつながりとその驚くべき機能が明らかになる。
2019年より、アナトミートレイン・ストラクチュラルインテグレーション(ATSI)認定プログラムが日本でも開始され、国内での資格取得が可能となった。
リハビリテーションやボディワークに携わるすべての人々へ。
最強高校生作家・上松勇太を巡る争奪戦はみちる参戦で、ますますヒートアップ!そんな中、両親が結婚記念日旅行で留守中の勇太宅でヒロイン達とのお泊り会が勃発!!ドキドキな一夜を過ごす勇太は、ヒロインの一人と熱いキスを交わしーー。超絶可愛い娘ばかり登場「神作家」争奪ラブコメ、第6幕。
★大学や官公庁で「Webライティング」の講義を行う著者が執筆!
★文章力に自信がない人にも書ける「文章の組み立て方」を解説!
★Web担当者が知っておきたい業務の効率化にも役立つ無料&便利なWebツールも多数紹介!
自社が運営するWebサイトやオウンドメディア、noteなどに掲載するための文章を書く必要のある人が増えてきています。しかし、これまでWeb用の文章を書いたことがなく、「通常の文章を書くのとどう違うのだろう?」「ライティングが苦手…」「書いたけど、言いたいことがうまく伝わっていない気がする…」と感じている方もまた多いのではないでしょうか。
そこで本書では、大学で「Webライティング」講義を担当している著者によるWebでのライティングのワザをまとめました。コンセプトづくりからテーマ選定のための調査や分析、文書作成術、さらにはWebサイトを一般公開したあとの効果的な運用方法など、自社のウェブやオウンドメディア、noteなどの担当になって文章を書く必要が出た人は必見の知識を詳しく解説していきます!
Part1:書くための準備をしよう
Part2:コンセプトを決めよう
Part3:企画を考えよう
Part4:構成を作ろう
Part5:文章を書こう
Part6:文章を見直そう
Part7:キャッチコピーで心をつかもう
Part8:公開後の更新を大切にしよう
「Webエンジニアになりたい」、そんな風に思って学習を始めてみたはいいけれど、勉強すべき範囲が広くて困っている方、いませんか?
また、勉強はしているものの、分からないことを調べてみても、用語の意味が分からなくてつまづいてしまった方、いませんか?
本書は、そんな方のために、この広いWebエンジニア業界の中で使われている「用語」を解説しつつ、その技術が具体的にどういったものなのか、どういう風に使えばいいのかを説明しています。
途中には、実際に手を動かすような場面もあります。そんなところも、ぜひ一緒に手を動かしながら学んでみてください。途中、分からない用語が出てきたときはページ数を頼りに戻って、改めてその用語について理解してみましょう。
本書に入りきらなかった説明については、動画への参照URLを入れたり、特典PDFでカバーしたりしています。特典PDFでは、サーバーサードやセキュリティなどの知識も学べます。
<本書の構成>
Chapter1 Webエンジニアになろう!
Chapter2 フロントエンドエンジニア初級編
Chapter3 フロントエンドエンジニア中級編
<特典PDFで本書の続きがお読みいただけます!>
Chapter4 サーバーサイドエンジニア編
Chapter5 Webエンジニアが知っておくべきセキュリティ・法律の話
本書(384ページ)と特典PDF(240ページ)の大ボリューム!
少しずつ全体を読み進める形でも、必要になったときに知りたい用語で探して読む形でも、
お好きなスタイルで役立ててください。
Webエンジニアに必要な知識を全般的に学びたい人にお勧めの1冊です。
CONTENTS
Chapter 1 Webエンジニアになろう!
Chapter 2 フロントエンドエンジニア初級編
Chapter 3 フロントエンドエンジニア中級編
就職活動において、必ずといっても過言ではない「Webテスト」の対策本。大手企業が参考にしている「玉手箱」を中心に問題を選出しています。さらに、「ゼロからわかる問題(例題)」「自信をつける問題(応用問題)」「模擬テスト」と3ステップの段階を踏んでいるので、問題につまずくことがないように工夫しています。Webテストの問題傾向を丁寧にまとめているので、初めてWebテストを挑む人にピッタリの1冊です。テストセンターで受検する「C-GAB」にも対応。
【目次】
1章 Webテストとは
2章 計数
3章 言語
4章 英語
5章 性格・意欲
皮膚科手技を行うことは皮膚科医の日常診療に欠かせない。本書は、専門医を目指す皮膚科研修医・専攻医、ならびに若手皮膚科医が身に付けておくべき36の手技やテクニックについて、3段階のレベルに分けてエキスパートの知恵と技を紹介する。手技ごとに詳しい手順や方法を示したWeb動画も収載、より理解を深めることができる。AIには決して真似できないエキスパートの正しい「型」がわかり、自分の手技に自信が持てる。
読者が生成AIの協力を得ながらNode.jsでのWebアプリ開発を学べる入門書です。AIに知識や技術、サンプルコードを生成してもらい、それらを説明(場合によって修正)しながら学んでいきます。JavaScriptなどの言語を知っている前提で、Node.jsを学びたい層が対象です。サンプルは、Node.jsとデータベースを利用するなど本格的なWebアプリを開発するものとします。全体を通してNode.jsを使ってWebアプリを1つ開発する流れになります。Node.jsの基本的な使い方(コマンドプログラム作成で)、ExpressによるWebアプリ開発の基本(EJS使用)、データベース(SQLite)アクセスの基本、OpenAI APIによるLLMの利用、と順に解説していき、より本格的なWebアプリケーション開発の基礎を身につけることができる内容とします。
心臓血管外科手術の基本的な手術手技も含めて取り上げた若手外科医向けの入門書。
すべての項目に対応するフルハイビジョン高画質動画41本(約7時間)を収載。紙面は動画からのキャプチャ画像を主体にレイアウトし,手術の一連の流れをコマ送りにしてわかりやすく解説。また臨床工学技士の視点から人工心肺についても解説。
Webサイトが形になるまでには
さまざまな試行錯誤が行われます。
デザイナーは、時に専門的な言葉で、時に感覚的な言葉を用いながら
トライアンドエラーを繰り返し、
表現したい完成形を具現化していきます。
本書では、Webサイト制作の流れとともに
納得のいくテイクに辿り着くまでのプロセスを紹介。
クライアントへのヒアリングからワイヤーフレーム設計、
デザインカンプに落とし込んでからの調整まで
デザイナーが何を考え、どのような意図をもって
完成形に仕上げているのかを紹介しています。
また、よりよいWebサイトに仕上げるために確認しておきたい
チェックポイントも紹介しています。
フィジカルアセスメントで管理栄養士の臨床が変わる!
●月刊「臨床栄養」の好評別冊がバージョンアップし、待望の書籍化!
●バイタルサインの確認や、触診・聴診などの基本手技、身体各部位からのフィジカルアセスメント、人工栄養中のアセスメントまで広く紹介。栄養管理に役立つフィジカルアセスメントの基本から応用までを、この一冊で丸わかり!
●イラストや動画を数多く取り入れたわかりやすい解説で、学生や若手管理栄養士など初学者でも理解が進む!
●フィジカルアセスメントから得られた所見から栄養介入への多角的なアプローチをめざす! 管理栄養士の臨床を変える、一歩進んだ必読書!
【目次】
第1章 フィジカルアセスメントQ&A
第2章 フィジカルアセスメントのはじめの一歩がバイタルサインの確認
第3章 フィジカルアセスメントの基本手技
第4章 栄養診断のためのフィジカルアセスメント
第5章 人工栄養中のフィジカルアセスメント
第6章 ケーススタディ