激震!!カードビジネスと金融業界。メガバンクの誕生、デビットカードの本格始動で始まったカードビジネス再編淘汰の最前線。
決済やキャッシングの手段として身近な存在となったクレジットカードを、企業と消費者の双方の視点から解説した入門書です。カードの歴史・しくみからカードビジネスの現状まで、初心者にもわかりやすく読める内容です。割賦販売法や個人情報保護法など、関連する法律についても詳しく解説しています。カードビジネスが抱える問題点を指摘し、今後のビジネスモデルの提言も行っています。
その数字にはウラがある!
GDP世界2位、低失業率、住宅価格高騰……
トランプもビジネスマンも騙されるその内幕を徹底分析
いまや、アメリカにも追いつこうとする経済大国となった中国。しかしその経済発展の軌跡を奥深く見ていくと、重要な役割を担うさまざまなトリックが浮かびあがってくる。GDPの水増しをはじめ、中国という国特有の事象が引き起こす多くのトリックは、すべてが意図的なものとは言えない。しかし結果的に中国経済を大きく飛躍させ、その反面、国際的な摩擦を生み、都市部と地方部の格差や食品汚染などの歪みを生みだしている。中国の経済の裏側に隠された20のトリックを暴き出し、その功罪について、中国研究歴45年の著者が解き明かす。
山田 今日もすぐ終わりますよ。「オーケストラに未来はあるか?」「ない!」で終わり(会場爆笑)。
浦久 そういわれてしまうと、もう身もフタもない(笑)。
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浦久 指揮者から見た理想のオーケストラとは?
山田 自分のイメージというか、アイディアを具現化してくれるオーケストラが、理想のオーケストラということになると思うんですよ、ふつうはね。
浦久 では、そのイメージを持っていない指揮者の場合はどうなるのかな?
山田 ほらきた(会場笑)。
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山田 観客のみなさんがちょっとかわいそうって思うこともある。
浦久 緊張感を強いられて?
山田 指揮者が棒を下ろすまで拍手はするなとか。あれ、やめてほしいですね。だからぼくは、あえて指揮棒をずっと上げておこうかなって(会場笑)。
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浦久 日本では、みんなで歌って踊って、わいわいいう音楽のほうが、はるかに長い歴史を持っていた。
山田 なるほど。日本人は劇場から飛び出して、盆踊りをしよう(笑)と。
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日欧の文化を知悉し、コンサートプロデュースや文筆でユニークな活動を続ける文化芸術プロデューサー・浦久俊彦と、現在もっとも多忙な音楽家のひとりとして世界中を飛びまわりながら、日本の音楽界にラディカルな問いを投げかける指揮者・山田和樹が、「クラシック音楽の明日」についてガチンコ対談。
山田が実演家として現場的・実践的疑問を提示すれば、浦久が古代から現代までの音楽思想や人文科学の知識を総動員してガチで答え、浦久が大風呂敷の「音楽文化改革案」を提示すれば、山田がカリスマ指揮者の余裕で全肯定!
抱腹絶倒の対話は、コロナ禍にあえぐクラシック音楽界への福音となるのか!?
2019年4月と2020年2月に代官山ヒルサイドテラスでおこなわれた4日間の対談と、その後コロナ禍のなか2020年5月に「朝カルオンライン」でおこなわれた特別対談を完全収録。
YouTube、TikTok、Instagramなど、SNSの活用による収入への対応や、キャッシュレス・暗号遺産をはじめとした資金決算手段の多様化等、日々めまぐるしく進化・複雑化する取引環境における、滞納処分・差押えへの対応を検討。具体的なケースを想定し、Q&Aを用いて詳細解
10日で面接試験を攻略!
一次試験合格から二次試験当日までにやりきれる10回分の予想問題で、面接試験合格を目指す問題集です。
★動画で面接をリアルに体験!
面接室内の様子だけでなく、試験会場に到着してから会場を出るまでの流れをスマートフォン・PCまたはDVDで見ることができます。
★スマホで簡単リスニング!
「面接試験の流れ」「出題内容」「各Day」「重要表現とテーマ別例文」の音声をスマートフォン(アプリ「英語の友」を使用(※))またはCDで聞くことができます。
★本番さながらのシミュレーションができる!
フルカラー・簡単に切り取れる問題カードでシミュレーションできるから、面接試験を受けたことがない人でも安心。
★ウェブ模試付きでCBT形式の「スピーキングテスト」にも対応!
CBT形式のスピーキングテストを体験できるウェブ模試が付いています。PCからご利用ください。また、スコア判定機能はありません。
※本書の音声は、公式アプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。詳しくは、公式サイト(https://eigonotomo.com/)をご覧ください。
問題カード
本書の構成と利用法
音声について
動画について
ウェブ模試について
準備編 面接試験を知ろう!
面接試験について
面接試験の流れ
面接試験 よくある質問
英検S-CBTのスピーキングテストについて
出題内容
問題編 面接試験の練習をしよう!
Day 1 Internship Programs「インターンシップ制度」
Day 2 Cashless Payment「キャッシュレスでの支払い」
Day 3 Sea Travel「船の旅」
Day 4 Online Movies「オンライン映画」
Day 5 Car Navigation Systems「カーナビゲーションシステム」
Day 6 Mother and Baby Groups「子育てグループ」
Day 7 Extra Lessons after School「放課後の補習授業」
Day 8 Remodeling Houses「家のリフォーム」
Day 9 Morning Activities「朝活動」
Day 10 Comfortable Camping「快適なキャンプ」
準2級面接 重要表現とテーマ別例文
人口減少・低成長・金利転換という激変期に、銀行はどう生き残るべきかを問い直す。第I部では日銀の政策変更と人口動態が預貸スプレッドや経費構造に与える影響を、実証分析で解剖。第II部ではDigital・Branch・Professionalから成る「DBPモデル」を提示し、リアルとデジタルの最適な接点設計を描く。第III部ではネット銀行、ネオバンク、コード決済などオルタナティブとの競争と連携の可能性を検証。第IV部ではデータ活用と生成AI、オープンイノベーションを軸に「データ・ドリブン・バンク」への転換戦略を示す。現場を知るコンサルタントが、レガシーを解体し新しい銀行像を提示する、金融実務者必読の一冊。
【著者からのメッセージ】
いつも応援してくださる皆様へ
お待たせいたしました。8年ぶりの銀行関連の新著です。
私にとって単著のはじまりは2004年に上梓した『「新」銀行論』になります。はじめての単著から22年目経ち、新たな『「新」銀行論』として『シン・ギンコウロン』を上梓することになりました。60代半ばに差し掛かった私にとって、経営コンサルタントとしての集大成の書でもあります。また、昨年5月に上梓した『地域経済のあしたの育み方』と合わせて『人口動態と経済』シリーズとなります。
本書は520ページにおよぶ大作になってしまいました。企画したのは2022年のことですが、第1部で展開する、人口動態が銀行業に及ぼす影響についての統計モデルづくりは2021年から作業をはじめ、足掛け5年の時間を要しました。それでも銀行界のさまざまな思い込みを正す分析結果をお知らせできることに、苦労の甲斐を感じています。第2部はリアルな接点抜きには成功しないデジタルの世界を描き、第3部では新たな銀行業態がポイント主権を武器にレガシーバンクに立ち向かい、劣勢に追い込まれたレガシーバンク自体が事業モデルのリデザインをしなければならない局面を迎えていることを伝えています。第4部は新しい銀行モデルの礎としてのデータサイエンスを語りながら、実は銀行組織の本質的な課題、同質的な企業カルチャーからの転換を促しています。「おわりに」は名もなき中小企業家の独白として、事業者から銀行がどのように見えるのか、分析ではなく自身の体験から率直なところを書かせていただきました。
もはや思い残すことがないと言い切れるくらい、経営コンサルタントになって40年の思いを記しています。銀行経営に携わる方々にとってお役に立てれば、至福の極みです。ご高覧いただければと存じます。(大庫直樹)
ペイメントカードをはじめ、世界のキャッシュレス最新事情をこの1冊に網羅。カード新興地域をはじめ、収録国数を大幅強化!
【論説・コメント】
消費課税の意義と将来構想(渡辺智之)/渡辺報告に対するコメント(田中治)/近時の消費税法の改正とその課題──軽減税率と適格請求書等保存方式を中心に(酒井貴子)/酒井報告に対するコメント(望月爾)/越境取引と消費税(西山由美)/西山報告に対するコメント(田中啓之)/経済のデジタル化・キャッシュレス化と消費税(野一色直人)/野一色報告に対するコメント(渡辺徹也)/脱炭素社会と消費課税──車体課税を中心として(柴由花)/柴報告に対するコメント(神山弘行)
【シンポジウム】
消費課税の将
【社会科学/経済財政統計】外国為替市場の消滅、完全キャッシュレス化、金融の民主化……。フィンテックや仮想通貨の発展によって、今後確実に生じる革命的な変化に、私たちはどう備えるべきか。わかりやすい解説で人気の為替アナリストが教える「通貨の未来図」。
グローバル経済の進展とテクノロジーの進化は、SDGsの概念やフィンテックを生み出し、世界経済は大きく変貌した。これからの日本の金融システムの可能性とリスクについて、東京経済研究センター(TCER)において第一線の研究者たちが新しい問題意識で取り組んだ研究成果として披露する。
熊本経済、わが国の財政・金融から今日的テーマまでを学ぶ、熊本学園大学と九州財務局によるアクティブラーニングの成果。
九州財務局の職員と熊本学園大学教授陣によるコラボレーションは、学生たちが自らテーマを選び、それに基づいて政府への政策提言を含むプレゼンテーションをすることで完結する。『熊本日日新聞』などメディアに取り上げられ、地方財務局による地域連携のユニークな取り組みとして財務省のサイトでも紹介された特別講義を再現する。
はしがき
熊本学園大学経済学部長あいさつ
九州財務局長あいさつ
1.九州財務局とは
2.日本の財政
3.熊本県の財政
4.熊本県の経済
5.金融リテラシー
6.地域金融の基礎知識
7.国有財産行政
8.キャッシュレス決済と銀行の動向
9.物価と円高・円安
10.コロナ禍と経済
11.熊本地震後の消費:消費行動研究会の活動記録
12.半導体産業とTSMCの熊本進出の地域効果
コラム: 授業を振り返って[坂本竜之介(平成28年3月卒業生)]
索引
アメリカの金融機関や金融監督当局へのインタビューを基礎に,アメリカの金融制度と銀行業という広範囲にわたる内容を考察し,キャッシュレス化の進展や金融取引のデジタル化なども網羅。金融用語の説明も丁寧に行い,金融論の参考図書としても最適。
序 章 金融制度と銀行業の分析
第1章 アメリカの金融制度
第2章 アメリカの金融機関
第3章 アメリカ商業銀行の多角的展開
第4章 金融危機と商業銀行
第5章 キャッシュレス化と銀行業
終 章 銀行業の現代的特質
東アジア地域の最先端のリープフロッグ的イノベーションを人材、組織、マーケティング、戦略、イノベーションの専門領域や年代も多様な研究者と実務者を招致して多様な観点から現地調査した研究プロジェクトの集大成である。東アジア地域の急速な発展を日本企業がどのようにリードできるかを徹底的に議論した。それぞれの執筆者が熱く語る実践的研究の集大成である。その東アジアの跳躍のような急速な発展における日本企業の戦略を鋭く提案する。現地、アジア地域を次なる企業発展のベースとするための各国市場へのローカル適応と制度的グローバル対応をどのようにはかっているかを実際の現地調査ケースから切り込んでいく。
第1章 キャッシュレス決済ビジネスの拡大とエコシステム形成のメカニズム
第2章 小売業のキャッシュレス決済のメリットと課題と対応戦略
第3章 キャッシュレス社会のデジタル・マーケティング -OMOとメタバースから考えるー
第4章 経済発展にともなう制度的環境変化と心理的段階推移の日越比較
第5章 日系企業のベトナム人材獲得戦略に関する考察
第6章 衰退産業の中小企業プラットフォーム戦略に関する考察 -刺繡会社ミノダを対象としてー
第7章 なぜトヨタの中古車はASEANの道路を埋め尽くすのか -チーフ・エンジニアの愚直に関する考察ー
家族みんなで“デジタルマネー”の勉強を始めよう!
スマホで決済、プリペイドでおこづかいーー
変わりゆく“お金のカタチ”について、親子で考えてみませんか?
ITの発達により、社会のさまざまなシステムにおいてデジタル化が急速に進んでいます。特にキャッシュレス決済はここ数年で社会に浸透し、経済産業省によると2024年には決済比率42.8%と4割を超えています。政府はこの比率を将来的に8割まで増やしていく目標を掲げており、これから社会に出ていく子どもたちはこうしたキャッシュレス化の波に必然的に巻き込まれることになります。しかし著者によると、キャッシュレス決済は現金と比べて「お金を使った実感」が希薄となるため、適切なお金の管理や運用、貯蓄の概念といった金融リテラシーを子どもに理解させることが難しいと感じる親が少なくないといいます。
おこづかいアプリとプリペイドカードを連携させるサービスを通じて、長年にわたり親子の金融リテラシーの向上を支援してきた著者によると、金融を取り巻く環境のデジタル化は「お金を使った実感が得られにくい」一方で「支払い履歴の把握と振り返りのしやすさ」という利点があり、金融リテラシーを高めるチャンスだといいます。
子どもはアプリなどで自分のおこづかいの使い道を振り返ることで、自ら考え、自分の価値観に合うものを選ぼうと意識が変わっていきます。さらにデジタル時代ならではの管理・運用の方法などの知識を身につけることは、よりよいお金の使い方について考える手助けになります。
本書では、初めてのおこづかいをデジタルマネーで受け取った小学3年生のタケルとその家族に起こるさまざまな出来事に対する「お金の妖精ネコマル」のアドバイスを通して、正しいお金の使い方と貯め方、投資の基礎まで、デジタル時代に必要な知識を紹介します。タケルの疑問や家族の失敗から学ぶ形で、キャッシュレス決済の特性、予算管理の方法、ネットショッピングの注意点などが述べられています。
タケルとその家族がお金とどのように向き合い行動していくのか、親子で一緒に学びながらデジタル時代の金融リテラシーについて知ることができる一冊です。
金融経済をめぐるグローバルとローカルのせめぎ合いを描く!
企業の世界展開やキャッシュレス決済の拡大といった金融・経済におけるグローバリゼーションは、国・地域のローカルな経済事情にいかなる影響を及ぼしているのだろうか?「グローカル化」に関する金融理論研究に加え、メキシコやベトナムといった実際の新興国内における個別具体的な事例から、グローカルとローカル双方の文脈がせめぎ合う地域金融というアリーナの実態を明らかにした挑戦的研究!
最近の金融のデジタル化の動向を盛り込んだ、初学者向けにできるだけわかりやすく解説する「金融論」のテキスト。
金融のイロハだけでなく、近年の日本のフィンテック(金融とテクノロジーの融合)や
キャッシュレス化(現金を使用しない支払い)の課題や問題等も説き起こし、
デジタル化の最新動向まで理解できるように構成。