世界の90%の人々は、私たちにとっては当たり前の商品やサービスにほとんど縁がない。その半分は、食糧や水、住居さえ満足に得られない。
この90%の人々の生活を良くするには、何が必要なのだろう。思いだけでは変わらない。お金だけでも変わらない。実際にライフスタイルを変えられる、具体的な「もの」が必要なのだ。
シンプルだが、考え抜かれたデザインが、人々の生活を大きく変える。消費社会にあふれる「もの」とは少し異なる、世界を変えるための「もの」。高価ではなく、機能も単純だが、本当に切実に「必要とされるもの」。
そんな「もの」の数々を、本書は豊富な写真とエッセイで紹介する。世界に残された問題のリアルな姿と、「ものづくり」と「デザイン」の大きな可能性が見えてくる。
《レイアウトのルールとテクニックと見本帖がまるごと1冊に!》
グラフィックおよびウェブデザインに応用できるレイアウトデザインのルールと、デザインワークのちょい技やアイデアをあつかった書籍。デザイナー的情報整理術から視覚の誘導にまつわるルールとテクニック、紙面・サイトデザインづくりのヒント、ターゲット・メディア別のデザインサンプルやページ構成のアイデアまで、レイアウトについてのすべての“知りたい!”に応える解説書。多様化する媒体(Webサイト、SPサイト、ちらしやカードなどの紙媒体、冊子やカタログなどの見開き紙媒体)、多様化するサイズ(バナー広告からポスター)、横型メディアから縦型(スマホサイト)メディアへの応用力も身につきます。
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希望ジャンル
■PART.1 レイアウトの基本
( デザインで大切な2W1Hの法則 )
伝わるレイアウトとは
デザインの進め方
レイアウトのパターン一覧
■PART.2 レイアウトのルール
( 3つのキーワードと8つのルール )
判読性
グループ化
ライン
コントラスト
視認性
メリハリ
ジャンプ率
ホワイトスペース
可読性
書体
カラー
■PART.3 レイアウトのアイデア
( 33の技とデザインサンプル )
《法則》
01 グリッドで整然と並べる
02 要素を集める
03 シンメトリーで安定感を出す
04 対比して印象を強める
05 分割して対比効果を高める
06 ビジュアルの中央配置で迫力を出す
07 反復で規則的に配置する
08 逆三角形で緊張感を出す
09 時系列に並べて誘導する
10 引き出し線でアクセントをつける
11 目的に合わせて文字を組む
《動き》
12 文字組みを混在させる
13 切り抜き写真で楽しさを演出する
14 ランダムに配置する
15 数字でリズム感を加える
16 角度をつけてスピード感を出す
17 コマ送りでストーリー性を持たせる
《メリハリ》
18 裁ち落としで印象的に見せる
19 角版・裁ち落とし・切り抜きを使い分ける
20 カラーでアクセントをつける
21 反復くずしでアクセントをつける
22 罫線で区切る
23 コントラストの効果で印象付ける
《ビジュアル》
24 コマ割りで物語を創り出す
25 新聞風デザインを活用する
26 ふきだしデザインを活用する
27 コラージュで楽しい雰囲気に
28 インフォグラフィックで視覚的に伝える
《ターゲット》
29 対象に合わせて書体を選ぶ
30 子ども向けのデザインをつくる
31 シニア向けのデザインをつくる
32 女性向けのデザインをつくる
33 男性向けのデザインをつくる
デザインの豆知識
近年、日本の地域社会は少子高齢化や人口減少に伴い、第一次産業の衰退という深刻な課題に直面しています。その一方で、地域資源をデザインの力で再発見し、価値を高め、社会や市場に届ける取り組みが全国的に注目されています。高知県を拠点に活動するデザイナー・ 梅原真氏は、まさにこの流れを牽引する存在。農業・漁業・林業といった地域の基幹産業に寄り添い、デザインを通じて「売れないものを売れるものに変える」「地域に誇りを取り戻す」といった数々の実績を築いてきました。
本特集では、梅原氏の代表的なプロジェクトの舞台裏を掘り下げ、地域資源とデザインの未来像を探ります。
「デザインの成功事例集」だけでなく、社会課題を解決し、人と地域をつなぐデザインの本質を学ぶ特集となります。
梅原 真(うめばら まこと)プロフィール
デザイナー。高知生まれ。武蔵野美術大学客員教授。「土地のチカラを引き出すデザイン」をテーマに、ローカル高知で活動する。ローカルでの対象物は、必然的に一次産業となり、カツオ、ユズ、茶、クリ、林業などをデザインする。また、砂浜しかない町の「砂浜美術館」。高知県の森林率を面白がる「84プロジェクト」。秋田県の「あきたびじょん」。離島・海士町の「ないものはない」など、地域の生き方・考え方をプロデュース。「土地の力を引き出すデザイン」で毎日デザイン賞・特別賞。「プロフェッショナル 仕事の流儀」「日経スペシャル カンブリア宮殿」などテレビ出演多数。
■目次
Interview
コンプレックスを誇りへ。
地域の考え方を変革するデザインの力
梅原 真
デザインの思考
梅原 真流 デザインのポイント
第一章 砂浜美術館
第二章 しまんと流域プロジェクト
第三章 土地の力を引き出すデザイン
Special Talk
ローカルの風土と美意識を価値に変える
デザインの編集力と構想力
梅原 真 × 原 研哉
梅原 真 History
OFFICE / STAFF
歴代『梅デ』スタッフのしかられメモ
PROFESSIONAL CREATORS GALLERY
クリエイターズ・バリュー クリエイター39 組の仕事
今なぜ男女協働が求められているのか。
男女協働が必然となった社会的背景と未来の展望、そのための法制と施策を整理。さらにキャリアの基礎理論を抑えた上で、男女協働時代のキャリアデザインの方法を示す、コンパクトで役立つ入門書。
「男女の協働」は,多様な他者とともに知恵を出し,先行き不透明な社会で,価値を見出し,生きるための力を育むもので,これからを生きる人たちのキャリア形成に欠かせないものである。また,「協働」は,職場においても,家庭においても,男女が相互に対等の立場,すなわちジェンダー平等の立場に立ち,共有する目的感をもって協力して働くことであり,持続可能な社会の形成に必要な資質を育むものだ。(「はじめに」より)
●著者紹介
丸岡俊之(まるおか・としゆき)
1956年兵庫県生まれ。関西大学卒業。鳴門教育大学大学院修了。修士(教育学)。現在:関西大学特別任用教授。大阪府立高校教諭,大阪府教育委員会事務局(現教育庁)教育振興室指導主事,同高等学校課長,同教育振興室長,大阪府立高校校長を経て,2017〜2022年近畿大学教職教育部教授。2024年より現職。
著作:『行政が熱いーー大阪は教育をどう変えようとしているのか』〔共著〕(明治図書,2005年),論文:「多様性社会に求められキャリア教育の検討ーー女性活躍の視点から」(『近畿大学教育論叢』32(1),2021年),「学生の子どもへの関わり意識が教職志望意識の形成に及ぼす影響」(『日本教育工学会研究報告集』19(5),2019年),「コロナ禍における学校の安全管理と学校教育への影響」(『近畿大学教育論叢』32(2),2022年),他。
日に日に世界が広くなるデザインという沃野。その広がりに灯る、ナラティヴという小さな光。それは社会の捉え方でもあり、物事の考え方でもあり、問題への取り組み方でもあります。その軸に流れるのは、コモンセンスのような最大公約数が重んじられる世の中からこぼれていきがちな多様かつ小さな声を、丹念に、丁寧に、掬い上げようとするアティチュード。語りや物語と表されることもありますが、帯に短し襷に長し。では、何だろう?というところから探究が始まります。でも「人は、一人ひとり違うんだ」という根源的な事実に向き合いながら、人間という生き物の豊かさを実直に捉えようとする姿勢であるということは確かで、デザインと人類学が近づいている昨今、とても面白いのです。
第1章「ひとしずくの物語」では、識者4人が各々の知見でナラティヴ観をつまびらかにします。解釈によって姿が変わるナラティヴが何者であるのか、各々の光で照らしていきます。ただナラティヴについて語るだけでなく、この本では和歌山県すさみ町という人口3,000人台、ほぼ本州最南端の小さな町を舞台にして語り合っていきます。一つひとつ違う固有の声に耳を傾ける場として、そんな声について共に考えや試みを重ねる場として、実際に幾度となく筆者たちが訪れた町。人が少ないからこそ建前や虚栄の必要もなく、海・山・川と自然豊かな風土が育んだ一人ひとり違う声が気さくに本音で語られる、ナラティヴを探索するのに楽しい土地です。第2章「すさみの物語」では、そんな楽しさに共鳴するメンバーが町を訪ねて実践した色とりどりの探求を言葉へと昇華させ形にしています。前章の4人はデザインや人類学をフィールドとする探究者としてある意味近しいですが、当章にはバックグラウンドが多彩に異なる、価値観も視点も違った20人を超えるさまざまな個性が、言葉をともしびに集まっています。みな解釈も実践も違うからこそ、その軌跡は読み通していくほどに多彩な光で象られ、ナラティヴというものの実像がありありと浮かび上がってきます。第3章「世界は漂う」は、この本の物語がどのように生まれ、そしてどう世界は漂うことになるのだろう、という問いに答えるべく、4人の識者による対話が語られます。読み終えた時には、きっとこんな想いと出会うことでしょう。世界は単純でも一様でもなく、瑠璃色のようにさまざまな輝きに満ちた美しさを持っているからこそ、その一つひとつの輝きを大切に受け止め、素直な眼差しで見つめることが大事なのだ、と。
【商品詳細】握りやすく、転がりにくい形状!
六角形で軽くておしゃれな透明ボトル!
中身が見えるクリアボディ。
こし器付き飲み口。
【商品詳細】スリットが入っているので、果肉や茶葉がこぼれにくい!
【商品サイズ(約)】
サイズ:56×59.7×181.1mm
容量:350ml
【品質表示/耐熱温度】
本体:飽和ポリエステル樹脂(耐熱温度ー20〜70度)
フタ・飲み口フタ:ポリプロピレン(耐熱温度ー20〜120度)
フタパッキン:シリコーンゴム(耐熱温度ー20〜140度)
※自動食器洗浄機、食器乾燥機の使用はしないでください。
※70度以上のお湯は入れないで下さい。変形の恐れがあります。
※本商品に保冷・保温効果はございません。
●中国製
※掲載画像はあくまでイメージです。実際の商品とは色、柄等が異なる場合がございます。何卒ご了承ください。【商品サイズ (cm)】(幅×高さ×奥行):10×22.5×5.8
フォント・イラスト・写真・テンプレートまで全部ある!おしゃれなデザインぜーんぶ叶う!バナー、WEB、資料、SNS、etc.Canvaの基本操作と60のデザインレシピを収録。
日本には、まだ知られざる名品がたくさん眠っています。本書はそんな日本が世界に誇る名品を、キッチン雑貨、インテリア&生活雑貨、文房具、ファッションアイテム、フード&ドリンクの5つのカテゴリーに分けて紹介する、完全保存版の一冊です。特筆すべきは、食・インテリア・デザインなどの各界でトップを走る一流の“目利き”が、アイテムのセレクトをしていること。
目的から探せるIllustratorの機能操作解説書。デザインに使える技50個掲載。
特集:デザインが上手くなる「文字選び」と「文字組」。
和文にしろ、欧文にしろ、「文字選び」と「文字組み」において、デザイナーのスキルがみごとに反映されてしまう。
文字をどうしつらえ、いかにして命を吹き込むのか、デザインの良し悪しは文字で決まると言って過言ではない。
数多あるフォントの中から相応しい書体は?
また、自分が選んだ書体をどう扱うのか。
文字に対する知識を深める道は果てしなく深い。
書体を極めるには、知っておかなければならない基本と作法がある。
今回の特集では、「文字選び」と「文字組み」の最良の技法を学ぶため、著名な書体デザイナーや文字に精通したアートディレクターへの取材や詳細な資料にて、全編わかりやすく解説を試みた。
全てのデザイナーに向けて必読の内容となっている。
■目次
特集:デザインが上手くなる「文字選び」と「文字組」。
●文字の世界の入り口へ。「文字塾」の文字づくりとは。
鳥海 修
●これだけは知っておきたい! 欧文組版のマナー
小林 章
●日々の鍛錬で眼を養い、根気強く文字の可能性を追求
工藤強勝
●拡張する文字、進化するアイデンティティ。
菊地敦己
●時代を超えてなお 魅力ある文字を生み出したい。
柿木原政広
●作品と読者をつなぐ、コミュニケーションツールとしての文字。
川名 潤
●常に新たな挑戦を続けて 記憶に残るブックデザインを
佐藤亜沙美
◎連載:佐藤可士和の視点とデザイン
秋山具義(アートディレクター) × 佐藤可士和
◎Creator’s Value Special Edition
デザイナー12組の仕事
ほか
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特集:デザインが上手くなる「文字選び」と「文字組」。
●文字の世界の入り口へ。「文字塾」の文字づくりとは。
鳥海 修
●これだけは知っておきたい! 欧文組版のマナー
小林 章
●日々の鍛錬で眼を養い、根気強く文字の可能性を追求
工藤強勝
●拡張する文字、進化するアイデンティティ。
菊地敦己
●時代を超えてなお 魅力ある文字を生み出したい。
柿木原政広
●作品と読者をつなぐ、コミュニケーションツールとしての文字。
川名 潤
●常に新たな挑戦を続けて 記憶に残るブックデザインを
佐藤亜沙美
◎連載:佐藤可士和の視点とデザイン
秋山具義(アートディレクター) × 佐藤可士和
◎Creator’s Value Special Edition
デザイナー12組の仕事
ほか
家具、建築、テキスタイル、工芸、グラフィック……「北欧デザイン」の全体像が理解できる決定版
シンプルで洗練されたデザイン家具や日用品が日本でも長年愛されている北欧デザイン。近年では、環境や社会福祉に配慮した素材選びや生産体制など、北欧のものづくりの思想や価値観そのものが、「北欧デザイン」という現代的なデザイン・ライフスタイルとして広く浸透しつつあります。
一方で、アアルト、ヤコブセン、マリメッコ、アラビアなど、個別のブランドやプロダクトに関する解説本などを目にするものの、デザイナー同士のつながりや、家具、建築、テキスタイル、工芸、グラフィックといった北欧デザインの諸ジャンルを総合的に解説する日本語の書籍はありませんでした。
本書では、そんな北欧デザインの全体像を解説するため、横断的な章立てによりトピックを厳選。わたしたちがよく知る北欧デザインの誕生背景をイラスト付きのポイント解説や豊富な写真とテキストにより読み解いていきます。
■目次
北欧デザインを紐解く前に……
北欧各国のデータ
1章 北欧デザインの目覚め
北欧におけるデザイン意識の萌芽
女性の仕事から始まったテキスタイルデザイン
陶磁器とガラス分野のモダニズム開花
2章 黄金期を迎える北欧
アメリカにおける北欧デザイン
デザイン・イン・スカンジナビア展
職人たちの手による家具
アルネ・ヤコブセンが目指した有機的なフォルム
アルヴァ&アイノ・アアルトが生み出した息の長いプロダクト
フィンランドデザインの良心 カイ・フランクの思想
ローカルとグローバルを繋ぐ北欧のグラフィック
マリメッコがもたらした革新性とデザイン
北欧の人々が愛する照明の数々
ファンシーではない北欧の玩具デザイン
日本の民芸運動と北欧デザインの繋がり
3章 新しい北欧デザインへ
大量生産品にも現れる北欧らしいデザインとは
テクノロジーとともに進化したプラスチックの可能性
北欧のエルゴノミクスデザイン
2000年以降のライフスタイルデザイン
アウトドアアクティビティの宝庫 北欧で発展したデザイン
北欧らしさを追究したデザイン
【コラム】
1930年ストックホルム博
グスタフスベリ・スタジオとリサ・ラーソン
ビルゲル・カイピアイネンとルート・ブリュック
H55について
オーナメントの普及と北欧デザインの幸福度
スウェーデンガラスとエリック・ホグラン
北欧のデザイン教育
【データ編】
年表
索引
フォトクレジット
おわりに
主要参考文献一覧
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[内容紹介]
【第1特集】今こそ学ぶ、長く役立つ知識
ITインフラ集中講座
試して学ぶWebシステム基盤の要点
2026年現在、Webシステムはクラウド上で構築されるのが一般的となり、開発時にインフラを意識する場面は減っています。そうはいっても、開発において不可欠なインフラ知識は依然として存在します。たとえば、「アクセス増加時にも適切に応答できる」「変更や障害の影響を局所化する」「障害発生時にも迅速に復旧できる」といった非機能要件の設計や、障害時の原因切り分けにおいては、インフラ知識の有無が結果を左右します。そこで本特集では、クラウドネイティブ時代のインフラの基礎から、コンテナ、マイクロサービスなどの現代主流の考え方、さらには、可用性、セキュリティ、運用監視の観点をふまえた設計・構築までを学びます。
【第2特集】そのデータ基盤、もう限界では?
モダンなデータ基盤設計の最前線
パイプライン標準化からデータオブザーバビリティ、FinOpsまで
クラウドDWHやモダンデータスタック(MDS)の普及により、データ基盤構築のハードルは劇的に低下しました。しかし、中央集権的な管理によるボトルネックや、ブラックボックス化したパイプライン、膨らみ続けるコストなど、規模の拡大に伴う構造的な限界に直面する組織が増えています。
本特集では、アーキテクチャの変遷といった基礎から、IaCによる構成管理、可観測性やガバナンス、さらにはFinOpsによるコスト最適化といった応用まで紹介します。
変化を味方につけ、加速するビジネスの成長に追随して進化し続けるためのデータ基盤設計の「最前線」を本特集で解き明かしていきましょう。
[目次]
■特集
【第1特集】ITインフラ集中講座
第1章 ITインフラの構成要素、形態/鶴長 鎮一
第2章 サーバー、OS、ミドルウェア/上原 直希
第3章 クラウドコンピューティングとIaC/山本 尚明
第4章 コンテナ活用とマイクロサービス入門/山根 武信
第5章 WebシステムにおけるITインフラの設計/北崎 恵凡
【第2特集】モダンなデータ基盤設計の最前線
第1章 データ基盤アーキテクチャの変遷と現在地/甲木 洋介
第2章 モダンデータパイプライン構築の実践/田代 学
第3章 運用を支える信頼性とデータの可観測性/村上 精一朗
第4章 FinOpsによるコスト効率最適化/村上 精一朗
■特別企画
裏側から見たグローバルカンファレンス/鯨井 貴博
■連載
ITエンジニア必須の最新用語解説/杉山 貴章
万能IT技術研究所/平林 純
現実世界を拡張するWebXRプログラミング/にー兄さん(堤 海斗)
ドメイン解体新書/谷口 元紀
ネコ、コード、ネコ/植山 類
計算装置としてのGPU/山田 英伸
押し上げろ!サイバーセキュリティ!/熊坂 駿吾
Rustで作るイベント駆動アーキテクチャ/青葉 憲紀
実録 AIネイティブプロダクト開発/izumin5210、itkq
データ分析とSQLエージェント/太田 満久(おおたまん)
技術選定の舞台裏/ryugoo、azukiazusa
実践LLMアプリケーション開発/西見 公宏
AWS活用ジャーニー/森尾 孟倫
プログラミング×AIの最前線/木下 雄一朗
暗号のひみつ/荒木 誠
インターネットの姿をとらえる/土屋 太二
魅惑の自作シェルの世界/上田 隆一
コミュニケーション・エンジニアリング/konifar(小西 裕介)
あなたのスキルは社会に役立つ〜エンジニアだからできる社会貢献〜/小泉 勝志郎
本書は、デザイン態度とポジティブアプローチを軸に、組織開発における実践的知見を探求した研究成果をまとめたものである。株式会社ゆめみやサイバーエージェントの事例を通じて、デザインが組織文化や意思決定に与える影響を分析し、デザイン経営の実践的側面を明らかにする。デザインと組織開発を統合的に捉えるアプローチを提案し、企業における変革プロセスを具体的に示す。実務者にも研究者にも有意義な内容を提供している。
モダン・デザインの歩みを編年体で綴ると、時代背景とデザインの関係が、デザインの領域や国を超えた事象の前後関係として見えてくる。 具体的には、建築から船舶に鉄道車両、橋梁に歩道橋、自動車から電気製品に家具や衣装、文字やポスターなどの印刷物…。人間の衣食住に関する以外のデザイン思潮やその振興策に関するイベントなどを中心に、生活文化の歩みとデザインの関係性を読み解いていく。
本書はデザインを生活者の視点から概観し、多くの事象を捉えた一冊で、まさに「モダン・デザインの歩み」である。
100年にわたり1年ごとの編年体で綴ったことで、モダン・デザインの歩みが明らかになった初めての書。
1971年に現れた奇遇…… アメリカのハンバーガーと日清食品のカップ麺が、食のデザインの傑作として同じ年に現れている。
デザインを学ぼうとする若い人にとって、領域を超えたモダン・デザイン史を知る絶好の書。
新人デザイナー、社内デザイン担当者の方向けのPhotoshop、Illusutratorガイド。ポスター、Webバナーなど実際の業務での制作物を前提に、ソフトの画面の見方からデータの作り方、データの書き出し、印刷入稿方法、デザイン知識まで、現場のリアルな仕事を解説。多忙で質問しにくい職場や在宅ワークでまさに先輩代わりとして役立ちます。習得チェックテストもあるので、覚えられていないところが丸わかり。Photoshop、Illustratorの他、InDesign、Bridge、Acrobatといった業務に欠かせないソフトも解説。ダウンロードデータ付き。
「新刊、どんなデザインにする?」
多くの同人作家の悩みにこたえてきたデザイナーだからできる、「同人誌のデザイン」のアイデア&テクニック集!
同人誌を作っているときに意外と悩みがちなのが、表紙をはじめとする「デザイン」です。イラストは描けても、タイトルなどと組み合わせて思いどおりに演出するのは簡単ではありません。この本では、同人誌ののデザインのアイデアを、「ここをこうすればもっとよく見せられる」という風にBefore-After形式で解説します。
【こんな悩みにこたえます!】
・格好良さやインパクトに欠ける
・配色やレイアウトが上手くまとまらない
・フォントの選び方がわからない
・イラストなしで表紙を作りたい
・お品書きも良くしたい
etc...
さまざまな事例をとりあげているので、試してみたくなるアイデアとテクニックがきっと見つかるはずです。Photoshopを用いたメイキングも掲載しているので、すぐに自身の本にアイデアを取り入れることもできます。
【はじめての人にもおすすめ】
また、デザインの基本や、同人誌の作り方の知識も解説しています。デザインのセオリーをしっかり理解したい人や、はじめて同人誌を作るような人にも嬉しい内容になっています。
資料作りに大切なのは「センス」ではない
「デザイン」と「編集力」だ!
本書はビジネス資料をよりわかりやすく、より伝わることをゴールに、
ビジネス資料の「デザイン」と「編集」について解説しています。
いくら見栄えにこだわっても
整理整頓されていない文章や内容の資料では
相手に正しく伝わりません。
一方、内容はとてもいいのに
メリハリがなく、見た目がごちゃごちゃしている資料では
相手が読む気を失ってしまいます。
「資料のやり直しが多い」
「頑張って作ったのに伝わらない」
「資料作りにやたら時間がかかる」
そんなビジネス資料作成における悩みと解決法を
Before/Afterの作例で紹介します。
赤ペン添削スタイルで、
「どこをどのように変更すれば、より伝わりやすくなるか」を
わかりやすく指摘しています。
レイアウトや配色といったデザインのコツのほか、
アプローチ方法や考え方などの編集ポイントも紹介しています。
ぜひ日頃の資料作成の参考にしてください。
デザインのインスピレーション、満載!20世紀の重要シーンを彩った、エポック的作品を一堂に。