「がまん」も「がんばる」もいらない。
甘いものやアルコールを無理にやめようとしていませんか?
「食べたい、飲みたい」は体からのサインです。
体の状態を知って、不快な症状とサヨナラしましょう!
生理は女性だけが聞くことのできる体の声です。
体は元気になるために必要なことを、欲求として教えてくれています。食べたいもの、やりたいこと、食べたくないもの、やりたくないことは体の声で、すべてに意味があります。
無理に我慢しないで、素直においしく食べていいんです。ただ、今の自分の心と体の状態に気づくことが大切です。
消える不調
PMS 生理痛 更年期障害 腹痛 腰痛 頭痛 チクチク刺す痛み 冷え
むくみ 胸やお腹の張り 抑うつ 体が重い 倦怠感 食欲低下 イライラ
のぼせ 気持ちのモヤモヤ 乾燥肌 顔色が悪い 顔が赤い 目がかすむ
筋肉がつる etc.
東洋医学をツールにして、生理から今の体の状態を知る。
「生理はつらいもの」ではなく、生理は本来、「楽なもの」。
薬にも治療にも頼らない、自分でできる体の調え方を、
これまでにはないメソッドでお伝えします! 〜「はじめに」より抜粋
CONTENTS
●はじめに 生理は自分で調えられる
●第1章 女性の体のリズムを知ろう
女性の体のリズムは7年周期
女性の体の28日周期のリズム
西洋医学で見る体の1カ月のリズム
東洋医学の体のエネルギー
東洋医学で見る体の1か月のリズム
●第2章 生理の不調で何がわかるの?
女性の4分の3が生理前の不調を抱えている
生理の乱れを東洋医学で見ると……
出血のピークの前後で分ける
生理前、生理前半の生理痛の見方
経血の様子で自分の体の状態を知る
生理後半の症状(サイン)の見方
生理周期の見方
更年期の考え方
更年期障害で現れやすい症状
●第3章 自分の体の声を聞こう
生理をチェックしたら何がわかる?
体の状態と原因
生理の状態の見方
●第4章 甘いものもお酒もやめなくていい
食事の乱れの見方
東洋医学の食事の考え方
生活を調えるときに注意すること
心と体の欲求の見方
●第5章 「がまん」も「がんばる」もいらない
生理を調える
いろいろなセルフケア
ほかに有効な方法
症例の紹介と調え方
1前半に痛み、冷えがある
2生理の不調はないが、体に不調を感じる
3前半に痛み、だるさがある
4前半にチクチク刺すような痛みがある
5痛みはないが、期間中むくみがある
調えるポイント
女性の体Q&A
●コラム
1 氣の働き
2 親と子の氣の関係
3 頭に熱がこもると髪の毛が細くなる
4 陰陽と個性
5 氣の乱れと感情
6 気を使う
7 ダイエット
8 なぜ、スマホやパソコンを遅くまで見てしまうのか?
●おわりに 生理と仲よくつき合う
やせる、若返る、健康になる… ダイエット法としても、健康法としても話題の糖質オフ。より結果を出すためにおすすめなのが「プチ断食」を組み合わせること。食べない時間を15時間ほど作り、空腹になることは、昔の人類にとっては自然なことだった。いつのまにか糖質まみれになってしまい、だらだら食べ続けることが習慣化してしまった現代の食事の内容と時間を見直すことで、体が持つ本来の機能を取り戻し、強い体になれるのだ。
生活習慣の見直しからセルフケア、婦人科治療まで。自分に合った方法で体の変化を乗りきり、上手にエイジング。
「ものぐさ、適当、酒飲み」の著者が実践した、ものすごく簡単な「不調に効く食べ方」。
「食べ方」さえ変えれば、元気で健康になれます。
薬膳と聞くと難しい印象があるかもしれませんが、実は、普段食べている肉にも魚にも野菜にも、すべて「身体を温める」「血行を促進する」「アンチエイジングによい」といった薬効があります。
難しく考えずに、自分にとって必要な食材が入ったメニューを選ぶだけ。
いつもの外食でも、定食屋でも、ファミレス、居酒屋、コンビニでも、缶詰でも、ドリンクでもOKです。
例えば、「高血圧」には「セロリスティック」、「脳」には「ミックスナッツ(くるみ)」、「疲労回復」には「山かけ」、「痔」には「ナスの炒め物」、「老化防止」には「黒豆煮」、「二日酔い」には「トマトジュース」などと賢く食べる&飲むだけで、効果が期待できます。
本書は、「肩こり」、「薄毛」、「頭痛」、「頻尿」、「風邪」、「口内炎」、「クマ・シミ」、「メタボ」、「うつ」、「ストレス」など32の不調に効く外食メニューを紹介。
薬いらずで、懐にも優しい薬膳。気軽に生活の中に取り込めるお手軽簡単な外食メニューの処方箋です。
不安を軽くするには赤身の牛肉か海藻サラダ、認知力をアップさせるにはターメリック+ブラックペッパー。あらゆる脳と心の不調を整え、力を引き出す食べ方があります。
まえがき 6
第一章 腸と脳のロマンス 15
むかしむかし……/長距離恋愛/化学親和/小さな存在の大きさ/双方向作用/脳と腸の仲が悪くなったら/思考と食べ物/精神医学の課題/本書の使い方/脳への道
第二章 鬱病ーープロバイオティクスとオメガ3類と地中海式食事法 36
鬱病と腸/鬱病対策としてのプロバイオティクスとプレバイオティクス/気分を損なう食べ物/いい気分はいい食べ物から/地中海式食事法/食がよければすべてが変わる
第三章 不安ーー発酵食品と食物繊維とトリプトファン神話 72
不安になった腸/不安を強くする食べ物/不安を和らげる食べ物/不安になった腸を落ち着かせる方法
第四章 PTSD--グルタミン酸塩とブルーベリーと「古き友」 103
トラウマと腸/トラウマを深める食べ物/心を癒やす食べ物/食事によるトラウマの克服
第五章 ADHD--グルテンとミルクカゼインとポリフェノール 127
A D H D と腸/A D H D を悪化させる食べ物/集中力を高める食べ物/集中と食べ物
第六章 認知症と頭のなかの霧ーーマイクログリーンとローズマリーとMIND食 145
腸と記憶/記憶力を弱める食べ物/記憶を守る食事/M I N D 食/頭のなかの霧/記憶と腸
第七章 強迫性障害ーーNACとグリシンとオルトレキシアの恐ろしさ 175
強迫性障害と腸/強迫性障害を悪化させる食べ物/衝動強迫を追い払う食べ物とサプリメント/特殊な症例/食事を通じた強迫観念との闘い
第八章 不眠症と疲労ーーカプサイシンとカモミールと抗炎症食 202
睡眠と腸/睡眠を妨げる食品/睡眠を促す食べ物/疲労に効く食べ物/食べ物= エネルギー
第九章 双極性障害と統合失調症ーーLテアニンと健康な脂肪とケトジェニックダイエット 228
双極性障害/双極性障害と腸/双極性障害を悪化させる食べ物と摂食パターン/気分を安定させる食品とサプリメント/統合失調症/統合失調症の腸/統合失調症を悪化させる食べ物/頭をリセットして現実に戻す食べ物/深刻な精神疾患には適切な薬品を
第一〇章 性欲ーーオキシトシンとフェヌグリークと媚薬の化学 263
興奮と腸/欲を減らす食べ物と化合物/性欲を高める食べ物と媚薬/ジャックの場合
第一一章 脳にいい料理と食事 290
ブレインフードを買おう/一流シェフ顔負けのキッチン/レシピ
巻末A 炭水化物の血糖負荷 374
巻末B ビタミンやミネラルの代表的な摂取源 375
巻末C 抗酸化物質とORAC 380
病や不快な症状が“見るだけ”で治るとしたら、まさに“医者いらず”!?そんな常識破りの研究に長年、取り組んできた医師が、20年以上もの臨床をベースに開発したのが「クスリ絵」。数学や物理学、神聖幾何学、古代カタカムナ文字の概念を取り入れた色や形で構成されたパワフルなツールです。その効果を、すでに8割以上もの患者が実感。人間本来の自然治癒力、潜在能力などを引き出し向上させるクスリ絵は、いざというときに役立つ、まさに家庭の“常備薬”。
これ一冊で女性ホルモンの
『理論』と『手技』すべてが学べる!
現代の女性にとって今や欠かせないテーマとなった、女性のカラダをコントロールしている『女性ホルモン』。生理痛、頭痛、肩こり、腰痛、疲れ、冷え、むくみなどの“カラダの不調”から“ココロの不調”、“美容”まで大きく関わります。女性ホルモンが乱れる原因を『自律神経の乱れタイプ』『セロトニン不足タイプ』『卵巣疲れタイプ』の3タイプに分類。『女性ホルモン』の心理学的観点からみた『理論』と不調の原因タイプ別の『ボディートリートメント』&『フェイシャルの手技』やセルフケアを解説します。女性ホルモンのバランスを整え、内側から美しくするテクニックを公開、ホームケアにも最適です。
CONTENTS
●第1章 楽しく学べる! カラダのしくみ 女性ホルモンの基礎知識
女性ホルモンの基礎知識を学んでいきましょう!
そもそも、ホルモンって何?
「私ってこんな性格だった?」と思ったら
そもそも女性ホルモンって何だろう?
女性ホルモンの仕組みを知ろう
女性ホルモンはなぜ乱れる?
見た目は若々しくても……。実年齢は大切な指標!
女性ホルモンが乱れる原因・出てくる症状
不妊、更年期、プレ更年期、産後、PMS、月経困難症、病気について
病気について、セラピストとして注意することは?
自分のこと、好きですか?
ローズの香り、好きですか?
コラム 女性ホルモンと感情の具体的なケース
●第2章 「女性ホルモン」の乱れる原因を知り不調にアプローチする 3タイプ別カウンセリング法
カウンセリングについて
あなたの女性ホルモンの乱れは脳から?卵巣から?
チェックシート
体質別タイプ診断ー自律神経乱れタイプ、セロトニン不足タイプ、卵巣疲れタイプ
カウンセリングの流れ
ケーススタディ1 自律神経乱れタイプ ニキビに悩むAさん
ケーススタディ2 セロトニン不足タイプ 精神的な憂うつや不安感に悩むBさん
女性ホルモンを整える方法
いつも心がける栄養(元気な子宮・卵巣をつくるベース)
月経周期に合わせて「生活」や「食事法」などをアドバイス
女性ホルモンに効く! アロマオイルブレンド
コラム 女性ホルモン力をアップさせる『メンタルケア・体操』
3タイプ共通!おすすめセルフケア
●第3章 「女性ホルモントリートメント」のプレベーシックテクニック
1.正しい基本姿勢の作り方 ボディ編、フェイシャル編
2.正しいトリートメントの手技 ボディ編、フェイシャル編
●第4章 「女性ホルモン」を根本から整える 3タイプ別ボディトリートメント
女性ホルモン3タイプ別のボティートリートメント メニュー構成方法、アプローチ筋肉&ツボMAP
女性ホルモンを整える3タイプ別トリートメント 骨盤調整【後面/前面】、オイルトリートメント【下肢後面/背中/下肢前面/お腹/腕/デコルテ】
…他
内臓は必ず壊れる運命にある。しかし、長持ちさせることはできる! --いまから始める、健康寿命を上手に伸ばすためのイラスト図鑑
☆内臓が生み出す病気と不調のメカニズム
☆心も内臓がつくっている!?
☆外敵と闘う免疫力パワースポットとは?
☆なんとなく不調の犯人は「肝臓」
☆健康診断のなぜ? を徹底解説!
365日、四季の暮らしを楽しみながら、「体と心が芯から元気になる」処方箋!
野草や薬草を日頃の生活に生かすと、体の毒素が無理なく除去され、大地からの“いのち”をたっぷりいただけます。その生命力の助けで、私たちの細胞の働きは猛烈に活気づき、本当に驚くような、いい状態の体と心を得られます。
「植物のエネルギー」の助けをいただきながら、より健康になる幸せをぜひ味わってください。東城百合子
著書累計125万部! 一家に一冊これからの時代の必読健康書!
◎アトピー・湿疹・頻尿・肩こり・頭痛・咳・目の疲れ・鼻詰まり・不妊・腹痛・切り傷・便秘・高血圧・骨粗しょう症・薄毛・不眠…
◎薬草茶*白ネギのスープ*レンコンのしぼり汁*アシタバの天ぷら*ユズの種の薬用酒*ウメボシの黒焼き*ヨモギオイル*手作りタクワン*センブリの養毛剤*葛餅*ビワ葉温灸*コンニャクの温湿布*芋パスター*玄米菜食…
ストレッチやヨガでゆがみを直し日々の不調を根本から解決。
「ふくらはぎ=第二の心臓、 足裏=第二の脳、 趾(あしゆび)=全身の土台」といわれるように、 「足」が正常に作用することで、人は健康的な身体を維持でき、「足を温める」ことで、足の不調を取り除き、最適な環境を整えることができるとされています。また、その効果の多様性にも驚かされます。例えば、冷え性、頭痛、肩こり・腰痛、便秘、不眠症、低血圧・高血圧、不妊症、めまい・耳鳴り、免疫低下……など、ありとあらゆる身体の不調が「足を温める」ことで解消できるというのです。本書では、誰でも簡単にできる効果的な足温め法を紹介しているほか、足裏や足のシワなどから心と体の状態を確認できる「足の裏チェック」も付いています。ぜひ活用して、健康的な身体を手に入れてみてください。
「生ハチミツは、こころを豊かにする」「塩分を控えるとイライラがなくなる」など、こころを整えるための食べもの、食べ方を大公開!
病気ではなくても、つらいことにはかわりはありません。 本書で紹介している方法は、日常のちょっとした習慣を見直すだけでできるので、活用して元気を取り戻していただけたら幸いです。
疲れがとれない、身体が冷える、なんとなくイライラする、何もする気になれない…45年間女性の相談に乗ってきた漢方薬剤師が伝えたい知恵。
◆自律神経が瞬時に整う「たった3秒健康法」
人間の耳には全身に対応したツボがあります。
なかでも「神の通る門」という名を持つツボ「神門」は
自律神経に対応するツボです。
この神門を刺激して
一瞬にして全身の自律神経を整えることができます。
やり方は簡単。
たった3秒「キュッ!キュッ!キュッ!」と
耳をひっぱるだけ!
疲れた体がリセットされるだけでなく
肩こり、冷え症、肥満、不眠、高血圧、イライラ、うつ状態など
あらゆる心身の不調に一撃。
免疫力もアップします。
本書はカラー写真を使って「神門メソッド」を大公開!
自律神経の乱れは万病のもと。
ぜひ、実践してみてください!
◆70万人が体感!全国から驚きの声が続々!
「毎日のデスクワークで体の奥の疲れが取れない感じでしたが、
神門メソッドをやるようになってから
疲れが溜まらないようになりました」(40代・男性)
「肩こりがすっきり!ビックリです!」(30代・女性)
「神門メソッドに出合ってダイエットに一念発起。
1年間で23キロの減量に成功しました」(50代・女性)
「肩こりや腰痛が軽くなり、睡眠の質も改善。
約10年間、不妊で悩んでいましたが、冷え症が改善されて、
メソッド開始3カ月で妊娠しました」(30代・女性)
「遺伝的に高血圧なのですが、
血圧が簡単に下がるのには驚きです」(50代・男性)
「15年間の不眠症が嘘のようにすっかり解消。
寝る前の耳ひっぱりで朝までグッスリ眠れます!」(50代・女性)
「40年間続いた不快な耳鳴りがすっかり消えた」(60代・女性)
「10キロやせて、便秘や冷え症も解消!」(40代・女性)
薬を飲むほどではないちょっとした頭痛や腹痛など、普段生活をしている中で、その都度、病院に行くのは難しく、薬を飲むことに抵抗がある場合があります。そんなときは、近所のスーパーで買える身近な食材で、日ごろのちょっとした不調を改善しましょう。本書では、東洋医学の知識を用いて、症状に合った食材を摂取して、体を根本から改善する方法を紹介します。
また、体やメンタルの不調に効く食材の特徴だけでなく、今の体質を判断するチェックリストや不調が起こるメカニズム、食材のよい掛け合わせ、食材に関する豆知識、レシピ、養生法、またメンタル面(考え方など)もご紹介しています。
ずぼらな人でもすぐにできる養生法がわかるのは本書だけ!今日から病院知らずの身体に!
つぼは2カ所おしがいい!
経絡に沿って2カ所のつぼを刺激すれば、身体がみるみるラクになる!
東洋医学では、顔は、全身の状態があらわれる場所。
顔にあるつぼを、経絡に沿って2カ所刺激するだけで、
毎日のちょっとした不調がみるみる改善します。
●鼻水や咳など、すぐ止めたい症状に!
●慢性的な便秘や胃弱…毎日の体質改善に!
●肌の乾燥やくすみなど、美容にも効果あり♪
うつ、不眠、イライラ、疲労、肥満、生活習慣病は、実は「質的栄養失調」が原因かもしれません。
これは、糖質過多・たんぱく質不足・鉄不足・脂肪酸不足・ビタミン・ミネラル不足の状態のこと。
とくにたんぱく質は心身の健康を保つ土台となる栄養で、あらゆる不調を改善するカギとなります。
本書では、毎日の食を楽しみながら手軽に健康になるレシピを95品紹介。
1日に必要なたんぱく質が無理なく摂取できます。栄養表示付き。
PART1:たんぱく質が効率よくとれる!超かんたんレシピ/PART2:1品でたっぷり!たんぱく質のメインおかず/PART3:糖質オフもラクラク!大満足のアイデアレシピ/PART4:便利食材で手軽にチャージ!副菜&スープ
女子力、ホルモンバランス、エイジング、更年期障害……女性を脅かす〈不調〉に負けない!
予約のとれない鍼灸師による女性の美と健康を守る養生法を大公開!
ペットボトル温灸、爪楊枝鍼、肩甲骨体操など、東洋医学の知恵で元気に美しく。
体質チャート(冷乾・冷湿・熱乾・熱湿)
(お血)
第1章 肌荒れしない
1 東洋医学式、美肌になる秘訣
2 栄養状態が悪いとターンオーバーがうまくいかない
3 洗いすぎてはいけない
4 とにかく保湿命です
5 有効成分が浸透、しないんだなコレが
第2章 年をとることをおそれない
6 美しさの厚み
7 東洋医学の知恵で仙女を目指す
8 肌のやつれ感、くぼみ感が出るのは、タンパク質と油脂が足りないから
9 爪楊枝とペットボトルで美容鍼灸……自分でできる、顔を引き上げるツボ刺激
10 老化の原因を取り除くなんて無理
11 年齢にあわせて生活することで、年齢から自由になれる
第3章 疲れをこじらせない
12 いつもだるいという人へ……年齢別アドバイス
13 不定愁訴とのつきあい方……漢方薬、ペットボトル温灸、爪楊枝鍼で軽快
14 毎年夏バテする人へ
15 眠れない、起きられない
16 風邪がぬけない
17 元気がわいてくるコツ
第4章 むくまない、代謝を滞らせない
18 代謝が悪いとはどういうことか?
19 むくまない座り方
20 ちょうどいいお腹でいるために……下痢と便秘
21 カラダは汚れているのか?……デトックスの誤解と正解
22 冷えとりの誤解と正解
第5章 太らない
23 食べ方のコツ
24 旺盛すぎる食欲、どうすれば?
25 痩せにくくなってきたカラダとどうつきあうか
26 こまめな体重管理
27 動けるカラダを作っておこう
28 日常動作は稽古と心得る
29 痩せても、美しくない
第6章 ちょっぴりの魔法をかける
30 精油を持つならこの2本
31 サプリメントより有効なかんたん漢方
第7章 更年期はこわくない
32 更年期障害の誤解
33 更年期障害を重くしないための養生
34 更年期は大人の思春期
35 身体症状と女性性は別の問題
第8章 ココロが元気でいるためには、カラダを無視できない
36 心の不調は生活習慣に左右されることがある
37 自分に異常が起きているとき、すぐに気づけるように
38 時間を決めると心の余裕ができる
39 呪いにかからないために
第9章 オカルト子宮教に脅かされない
40 女性ホルモンの誤解と正解
41 子宮を神秘化しすぎる人たち
42 女のカラダを脅すな
43 「自然なお産」は誰のため?
44 「心の平安」はどこにある
身近にある生薬を毎日の食事に取り入れて
〈疲れ〉〈冷え〉〈ストレス〉〈コリ〉〈むくみ〉〈便秘〉〈肌荒れ〉〈老化〉など
女性の気になる症状を改善!
ダイエット外来で用いる工藤式漢方や
生薬の養生術、生薬を使ったレシピを初公開!