★日本食の定番「みそ汁」は健康効果が盛りだくさん!だしの旨みと、みその風味の相性が抜群の「みそ汁」。日本人が愛してやまないみそ汁には、体にいい効果がたくさんあるんです!順天堂大学医学部の小林弘幸教授は、温かいみそ汁は、副交感神経を優位にして、高血圧や糖尿病、不眠、めまいといった症状の改善に効果があるといいます。
半世紀かけて生み出した実践の結晶!
1140本に及ぶ養護教諭の実践記録を1保健室、2健康教育、3健康診断、4保健自治活動の指導、5保健の組織的取り組み、6その他にジャンル分け。「養護教諭の教育実践理論の構築研究会」20余名がそれを読み込み、分析・批評し、養護教諭の教育理論実践を構築した5年にわたる共同研究の成果を1冊に。
第1章 養護教諭の歩みにおける実践づくりの動向・内実とその意義
第2章 養護教諭が生み出した実践ジャンルにおける活動の考え方とその方法
第3章 養護教諭が生み出した典型実践とその分析・批評
第4章 養護教諭という職種の一層の発展のために
うつ病の『治療ガイドライン』に沿った正しい知識をもとに、精神科専門医が、ゆる〜くポジティブにアドバイス。
動悸・胸つまり・息切れ・めまいに悩む人、必見!
心房細動・期外収縮・心室頻拍と診断された人も必見!
脳梗塞・心不全・心筋梗塞がこの一冊で怖くなくなる!
40歳以上の人ならほぼ全員に見つかるといわれ、健康診断で指摘される人も多い「不整脈」。
悪化すると脳梗塞や心不全、心筋梗塞といった命に関わる病気を引き起こし、近年患者が激増しています。
名医監修による最新・最強の自力克服法と治療法を、わかりやすい解説とビジュアルで特集する大全ムック。
【本書で紹介する自力克服法】
★動悸・息切れ・めまいが即消失!「脈正し呼吸」
★心房細動を防ぐと研究で実証!「脈正しヨガ」
★不整脈の薬と効果はほぼ同等!「脈正しのツボ」
★脈飛びも消えた!発作にもう悩まない「脈正しマッサージ」
★不整脈の原因[高血圧]がすぐ改善!「心臓強化さすり」
★GLP-1、ポリアミンなど強心栄養が補える「脈正しレシピ」
★保存版!「不整脈を防ぐ生活・悪化する生活一覧」
ほか
EPA、DHAたっぷり!中性脂肪・コレステロールを下げ血糖値・血圧を改善する!カンタンでおいしい血液サラサラレシピを紹介!すごい健康パワーを持った【さば水煮缶】。最強の健康食とも言われる理由は、次の5つのポイントにあります。
現代の忙しい生活の中で「健康でありたい」と願うすべての人へ!
理学療法士であり、パーソナルトレーナーでもある著者の豊富な経験と知識を背景に、膨大な情報の中から正しい選択をし、自分の健康を見つめ直す力を養う手助けをします!
ただの理論書ではない、誰でも今日から実践できるアドバイス満載の一冊です!
第1章 まず知っておくべき健康知識
第2章 運動に関する思い込み
第3章 体に関する思い込み
第4章 誤解していたらもっとマズイ思い込み
長寿や免疫に効果があることや、最近ではコロナとの関連性で注目される酪酸産生菌。
世界でもトップクラスの長寿国・日本の中でも、特に100歳以上の<百寿者>が多いとされている地域での調査によると、腸内フローラ中、酪酸を作る菌の保菌率が、平均より10%強も高いことが明らかになった。
免疫の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞したメチニコフ博士が、乳酸菌による不老長寿説を提唱して以来、100年以上が経過し、21世紀になり腸内細菌叢と健康長寿の研究が盛んになっている。いわゆる善玉菌である乳酸菌、ビフィズス菌に加えて、最近注目度が高まっている酪酸産生菌。
短鎖脂肪酸の中でも酪酸を産生する菌を酪酸産生菌と呼び、多くの細菌が含まれる。腸内細菌により産生される酪酸は腸管上皮細胞のエネルギー源として利用され、腸管粘膜の恒常性維持に重要であることは以前から知られていたが、最近になり、免疫、代謝などに対する様々な新知見が報告されている。
第1章では、健康長寿における腸内細菌叢、腸内環境の重要性について説明し、日本の現状を紹介。
第2章では、やや専門的な科学的最新情報について触れる。
第3章では、健康長寿のために、現時点で実践可能な酪酸菌を増やす生活習慣を提案。
私たちの体内で暮らす100兆もの「腸内細菌」。いったい何者でどこから来たのか? 無酸素をこよなく愛する彼らは、紆余曲折の末「腸」に辿り着き、様々な物質を生産することで、母体をコントロールする術を学んだ。やがて、ヒトの免疫を飼い慣らし、食の好みを決め、脳さえもあやつる力を持つまでになる。その可能性は、まだまだ無限で、医学界の期待を集めている。
万病に効くツボを新発見!押すだけで血流約3倍上昇→細胞が活性化→免疫力アップ血液サラサラに!! 【内容】●あなたの体は大丈夫?血流チェックシート●なぜ究極のツボを刺激するだけで健康になるのか●自分でラクにできる!足うらのツボの押しかた教えます!●ここを押せばさらに効果倍増!効能別、ツボの場所としくみ●モニター数値と体験者の声 「くるぶしの真下と親指と人差し指の間の交差部分」が究極のツボ!!
第2のサバ缶と話題! 安価で調理済で手間いらずの「大豆缶」を活用して作る手軽でおいいしい健康レシピ集。大豆パワーは名医も太鼓判。若返り、脂肪肝や高血糖改善などいいことづくめ。
寿命ギリギリで、死闘勃発。
『より強いやつをぶん投げればぶん投げるほど、寿命が延びる!』ということを素数ドラゴンから聞いたカイチさん。早速ぶん投げたいモノはーー超人!
「いつまでも自分の足で歩きたい」なら、利き足から歩くのをやめることです。
人間には利き手があるように、利き足があり、どうしても一定方向に使ってしまいがちです。そのため、利き足側に体がゆがみ、不調を起こしている方が少なくありません。一流のスポーツ選手は、踏み込む足が決まっているため、練習の最後には反対の足で踏み込む練習をして、体を整えています。利き足から歩き出すのをやめるだけで、そのゆがみが少なくなり、体の内外のバランスが整い、正しく動くようになります。バランスの取れた体を手に入れるのは、とっても簡単!なのです。体が楽になる足の使い方から、ケアの方法までわかる1冊。
今日の社会生活の場の変化がもたらした子どもの心身のおかしさや異変について学び、子どもたちの抱える問題の改善策や予防策について考え、子どもたちの健全育成のために、家庭や園・学校、地域社会、行政などの果たすべき役割や今後の展望を探る。
序章 子どもの健康福祉学とは
第1章 子どもの理解と実態把握の難しさ
第2章 子どもの生活習慣とそのリズム─近年の子どもたちが抱える健康管理上の問題と変化─
第3章 子どもの体力を育む
第4章 子どものからだの異変とその対策
第5章 子どもの生活と運動
第6章 乳幼児や障がい児の感覚あそび、知覚・運動訓練から体育指導へ
第7章 「食べて、動いて、良く寝よう!」運動のススメ
第8章 健康づくり行事「運動会」を振り返り、その意義と役割を学ぼう
第9章 人間らしさへの道─子どもたちが人間らしく思いやりや理性のある人間に育つには─
第10章 発達と運動、親子ふれあい体操のススメ
第11章 幼児に対する運動指導上の留意事項
第12章 子どもにとっての運動あそびの役割と効果
第13章 外あそびの魅力と必要性
第14章 公園、園庭遊具の重要性と園庭づくりの工夫
第15章 幼児体育の魅力
第16章 子どもの成長・発達状況の診断・評価
第17章 各地の健康づくり活動
第18章 車イスの基本操作と介助
第19章 視覚障がい児・者の援助
第20章 子どものケガの手当ての対応と感染症の対策
第21章 育児支援と育児疲労
第22章 運動あそび例
人口の高齢化に伴い、近年、患者数が急増している腰部脊柱管狭窄症。現状、標準療法である薬物治療では症状の改善効果が得られにくく、手術を受けた場合も再発や後遺症のリスクが少なからず残る。こうした現代医療の限界は、週刊誌等の報道で多くの患者が知るところとなり、薬や手術の代替療法として、「運動療法」に対する関心が年々大きくなっている。本書でも脊柱管狭窄症の対処法として、運動療法を中心にセルフケアを紹介する。特に、セルフケアを始めるに当たって最重要なのは「継続性」と「簡易性」。この2つの要素を備えた体操、マッサージ、ツボ刺激などの「1分療法」を写真とイラストでくわしく図解する。
■「健康マスター」資格取得のための公式テキストであるとともに、公式テキストに留まらない「セルフケア・デザイン啓発書」です。一人ひとりのヘルスリテラシーを高めるためのヒントが満載です!
(一社)日本健康生活推進協会が実施するヘルスリテラシーを評価する検定試験の公式テキストで、本書『100年ヘルスケアバイブル 1』は、自らの健康づくり、健康寿命を延ばすために必要な生活習慣改善のための正しい健康知識・ノウハウを習得し、自身のセルフケアに必要なヘルスリテラシーを身につけた資格である「健康マスター」取得のためのテキストです。
また、本書は公式テキストの域を超え、自分の健康は自分で決める、そしてウェルビーイング(Well-being)な人生100年時代を創造する「セルフケア・デザイン啓発書」として制作しています。
健康への関心はコロナ禍を経験し社会的には少しずつ高まってきたものの、まだ健康無関心、低関心層も多いのが現状で、まずは社会的な健康への関心を高め、意識、行動変容への道筋をつけていくことが本書の目指すところです。他方、健康はあくまで人生100年のウェルビーイング(健幸)向上のための手段であるということも基本認識として置いています。
本書に盛り込んだ内容、テーマは多岐にわたりますが、本書のタイトル「バイブル」のとおり、「健康づくりの原典」として押さえておきたい基本事項のすべてを網羅し、わかりやすく解説しています。最新の知見・情報をもとに、日々の生活や仕事に役立つ実践的な健康知識やノウハウを学べます。
内容の監修には、医療健康の各分野をリードする学識経験者で構成する監修委員会、監修協力には日本医師会、厚生労働省、経済産業省があたり、2024年度から実施される政府国民健康づくり運動「健康日本21(第三次)」をベースに、健康に関する最新のエビデンスに基づく適正な内容となっています。
本書が、一人ひとりの「健康」の維持・増進を図るための、生活習慣の見直しや未病改善に取り組む上でのヒントになり、ヘルスリテラシーの向上や社会全体のウェルビーイング向上にお役に立てれば幸甚です。
朝食に欠かせない栄養素がたんぱく質。昼でも夜でもなく、筋力維持につながる朝のたんぱく質が必須
たんぱく質は、運動をする人だけでなく、すべての人にとって健康に欠かせ必須の栄養素。食事でとることの重要性に注目が集まっています。
老化とともに起こる筋量と筋機能の低下に焦点をあてた骨格筋タンパク質代謝についての研究を行う立命館大学スポーツ健康科学部教授の藤田聡氏によると、3食の中でもとくに、前日の夕飯から朝にかけては空腹時間が長いので、朝食はしっかり栄養補給しないと筋肉の分解が進んでしまうそう。
年齢とともにたんぱく質摂取の重要性を学びつつ、おすすめレシピを紹介します。
<朝食にたんぱく質をとるといい理由>
(1)体内時計がリセットできる
(2)効率よく筋肉を合成できる
(3)代謝がスムーズになってやせやすくなる
[CONTENTS]
Part1 50代が続々やせた おにゃ式朝食Best10
Part2 卵・豆腐・サバ缶・納豆・みそ汁 たんぱく質たっぷり朝おかず
Part3 忙しい朝もレンチンなら一発 ほったらかし高たんぱくおかず
Part4 たりないたんぱく質は晩ごはんでカバー 高たんぱくの下味冷凍おかず
Part5 2品で完結 高たんぱくのバランス献立