「食後だるくなる、やる気がでない」「夕食後ソファでぱったり寝てしまう」
それって『糖』のせいかも!
年1回の健康診断では、多くの方は「正常」に分類される空腹時血糖値。じつは、1日のいろいろなタイミングで測ると、糖尿病の基準に達していることは珍しくないのです。
つまり、健康診断で異常がなくても「高血糖」という方が大勢いるのです。
高血糖を放置することは、命を削ること…。
高血糖は糖尿病を始め、がん、アルツハイマー病などのさまざまな病気の進行に影響を及ぼします。
その前兆として、なんだか疲れる、やる気が出ない、だるいといった体調の変化や、前より太ってきた、老け込んできたという老化現象には要注意。
今すぐ本書で牧田メソッドに取り組んでみてください。
本書では、糖質中毒気味だったイラストレーターの原さん(40代)が、ご家族(夫・50代)と「牧田メソッド」にチャレンジしています。
たったの3週間で、血糖値をコントロールできる生活になるまでを、実録まんがで分かりやすく解説しています。
「忘れっぽい」「歳のせい?」「眠っても疲れがとれない」などのよくある悩み。
実は、そのほとんどは「脳疲労」が原因です。
本書では、最新の脳科学で明らかになった新知識と、
脳疲労を回復させる「健康脳活」を紹介します。
本書のオススメ1
【最新の脳科学を知るだけで、生活が豊かになる】
・脳疲労を放っておくと、脳はどんどん衰える!
・「ドーパミン」がモチベーションを上げる!
・「男脳・女脳」はウソ!?そもそも脳に男女差はない
・スマホの通知で、集中力が23分失われる!
・想定外のことに挑戦すると発想力がアップする!
本書のオススメ2【え?これだけでいいの!? すぐできる120の健康脳活】
脳活007 記憶のインプットにはデジタルより紙の本
脳活011 重要なことを覚えるときは、ランチ前
脳活028 25分集中→5分休憩を繰り返す
脳活038 書類は机の上に重ねていっても問題ない
脳活066 「かわいい」と感じる瞬間を増やす
脳活088 行ったことのない道を選んでウォーキング
本書のオススメ3【「読むだけで脳活」に! 不思議な仕掛けが脳を刺激!】
とつぜん白紙のページが現れてびっくり → その驚きが脳を刺激する「新奇体験」
手書き文字のページがまぎれている → 「情動喚起」で記憶力が強化される
ページ番号が少しずつズレている → 「違和感」が脳を覚醒させる
→本を読む行為そのものが「脳活」に。ほどよい仕掛けが楽しい一冊。
第1章 最新の脳科学で明らかになった「脳にいいこと」
第2章 すぐ忘れちゃうけど大丈夫! 記憶力がよくなる「健康脳活」
第3章 “デキる”脳を育てる! 集中力が上がる「健康脳活」
第4章 頑固な頭をやわらかくする! 発想力を高める「健康脳活」
第5章 落ち込んでも大丈夫! メンタルを整える「健康脳活」
第6章 いつまでも元気でいたい! カラダを思い通りに動かす「健康脳活」
シリカをご存知でしょうか?
シリカとは皮膚や毛髪、骨、爪などに含まれているミネラル。
じつは純度99%のシリカは水晶なんですよ。
さて、著者は予防医療の専門医師。
ミネラル不足がさまざまな不調を招くと、本書で警鐘を鳴らしています。
シリカが足りなくなると、老化が促進したり、認知症や寝たきりになるリスクが高まるのです。
日々の食生活でシリカ不足を補い、ぷるぷるの肌、ツヤツヤの髪、イキイキとした毎日を手に入れてください。
頭のてっぺんから足の先まで全身チェック!気をつけたい病気のサイン300以上!!
健康寿命は食事で延ばせる!
“年をとってから、何となく体がだるい”
“元気が出ず、動く気になれない”
このような不調は、食事から十分な栄養やエネルギーがとれていない
「栄養失調」が原因かもしれません。
最新の栄養学を用いて、70歳を超えても元気に自立して過ごすための食事術を解説します。
食細りや粗食志向などによる低栄養が原因で体が弱りやすい高齢者が、
無理なく取り組める食事の習慣や、意識改善の方法を紹介。
糖尿病、認知症、高血圧、血中コレステロール値の異常など、
不調・症状ごとに、改善と予防に効果的な食事術も解説します。
主役は“炊いてから2〜3日間寝かせる”「寝かせ玄米」。
本書では、好きなもの(酒、焼き肉、甘いもの……etc.)を楽しむために普段の食事は玄米にし、
メリハリをつけることを提案しています。寝かせ玄米の炊き方、献立に役立つ汁物や副菜のレシピ付。
玄米というと、パサパサしていておいしくないイメージもあるかと思いますが、
「寝かせ玄米」はこれまでの玄米とはまったくの別物。甘みと旨みたっぷりで、もっちもちの食感。
「これが玄米!?」と誰もが驚き、一度食べたらやみつきになる世界一のおいしさです。
ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な玄米を普段の食事の中心にして“健康の土台”をつくり、
好きな呑み食いを楽しみながらメリハリをつけましょう。
●本書の特徴
・旨いものを呑み食いしながら体重・体形・健康を保つ「メリハリ玄米生活」の実践テクニックを徹底解説
・玄米革命「寝かせ玄米」の炊き方を大公開!
・玄米に合う汁物や副菜のレシピ付も豊富に紹介。
<目次>
はじめに
一章 メリハリ70点=玄米生活
(極意一)食事を「快楽食」と「基本食」に分け、メリハリをつける
(極意二)玄米を「基本食」の主役にする
(極意三)メリハリ=70点のバランスで健康をコントロールする
二章 寝かせ玄米を炊く
玄米を炊く・保温する・熟成比較/寝かせ玄米Q&Aほか
三章 寝かせ玄米と一汁一菜
寝かせ玄米の一汁一菜献立/汁物づくりのポイント/副菜便利帖/漬物便利帖/だしの取り方ほか
四章 ハレとケ生活習慣(メリハリ70点玄米生活)
そもそも玄米とは?/玄米の健康効果/玄米の疑問を解決!ほか
玄米デトックス 七号食 運命を変える十日間
おわりに
※本書は『好きなものを食っても呑んでも一生太らず健康でいられる寝かせ玄米生活』(2013年刊)を新版化したものです。
当時の情報のアップデート、加筆修正を行っています。
はじめに
一章 メリハリ70点=玄米生活
(極意一)食事を「快楽食」と「基本食」に分け、メリハリをつける
(極意二)玄米を「基本食」の主役にする
(極意三)メリハリ=70点のバランスで健康をコントロールする
二章 寝かせ玄米を炊く
玄米を炊く・保温する・熟成比較/寝かせ玄米Q&Aほか
三章 寝かせ玄米と一汁一菜
寝かせ玄米の一汁一菜献立/汁物づくりのポイント/副菜便利帖/漬物便利帖/だしの取り方ほか
四章 ハレとケ生活習慣(メリハリ70点玄米生活)
そもそも玄米とは?/玄米の健康効果/玄米の疑問を解決!ほか
玄米デトックス 七号食 運命を変える十日間
おわりに
10万部突破のベストセラー『何歳からでも 丸まった背中が2ヵ月で伸びる!』で好評を博した、慈恵医大リハ式メソッドの第3弾。高齢者は関節可動域が狭くなる、つまり体が固くなるせいで、転倒することが多い。固くなるというと、股関節が思い浮かぶが、実は上半身の関節の固さが見逃せない。上半身を左右に回旋(ひねる動き)できないと、歩行も不安定に。肩甲骨まわりが固いと、空気もたっぷり吸えない。背中も丸くなる…。首から肩、背骨にかけて、今より5度、関節可動域を広げるだけで、体がずっとラクになる。柔軟な体は要介護、寝たきりを遠ざける。「1分伸ばし」を1ヵ月続ければ、確実に変化を実感できます!簡単にできるストレッチ満載。
第1章 上半身の「関節可動域」がせまいと病気の原因に!?
第2章 どこまで動かせる?首・肩・背骨の可動域チェック
第3章 1ヵ月で5度広げる!首・肩・背骨の可動域ストレッチ
第4章 関節可動域が広いことはあらゆる点で重要
体も心もそれほど強くない著者が、古今東西百以上の健康法を試しているうちに、気付いたら「健康そうですね」と言われるように。人生を変えられたのはなぜなのか?信頼できる身体のプロフェッショナルたちとの対話を通じ、健康の正体と極意を探る。命の輝きを実感し、心身から底力がわきあがり、生きることに不自由を感じなくなる一冊。
コレステロールや中性脂肪値が高いままにしておくとメタボや動脈硬化に! 改善するためには食生活を見直しましょう。本書では、脂質控えめの1カ月分献立や低脂質おかずをたっぷりご紹介。数値改善に役立つ食事のコツや、運動・生活習慣の解説も役立ちます。
1章 コレステロール・中性脂肪の基礎知識
2章 コレステロール・中性脂肪を下げる
食事のコツ
3章 コレステロール・中性脂肪を下げる
低脂質1カ月献立
1:豚ヒレ肉のくわ焼き献立
2:さわらの回鍋肉風献立
3:鶏肉とレタスの湯引き献立
4:めかじきとピーマンのオイスターソース炒め献立
5:豚しゃぶの和風サラダ献立
6:豆腐チャンプルー献立
7:牛すき煮献立
8:あじの彩りマリネ献立
9:蒸し鶏献立
10:ぶりと玉ねぎの甘辛煮献立
11:牛肉とエリンギのエスニック炒め献立
12:いわしのかば焼き献立
13:なすの肉巻き献立
14:あじの薬味マリネ献立
15:鶏肉とセロリのカレー炒め献立
16:厚揚げステーキ献立
17:鮭のソテー アボカドソース献立
18:ハッシュドビーフ献立
19:いわしのつみれ煮献立
20:ささ身フライ献立
21:高野豆腐入りつくね献立
22:さばのピリ辛ねぎだれ献立
23:豚肉とあさりのワイン蒸し献立
24:さばと小松菜のペペロンチーノ献立
25:ピーマンの肉詰め焼き献立
26:さばの野菜あんかけ献立
27:中華風肉じゃが献立
28:豚肉とゴーヤーのそうめん献立
29:厚揚げとひき肉のみそ炒め献立
30:豚肉とかぼちゃの甘辛炒め献立
4章 コレステロール・中性脂肪を下げる
おかずカタログ
5章 コレステロール・中性脂肪を下げる
3つの注目食材
6章 コレステロール・中性脂肪を下げる
生活と運動
巻末情報 脂質異常症が招く病気
COLUMN 理想の朝ごはんは?
毎日歯を磨いても、舌に巣食う悪玉菌は全身をめぐり、腸内フローラも乱している!近年ようやく明らかになってきた「口内の菌」と「健康」の驚くべき関係とは?“万病のもと”をじょうずに“毒だし”して健やかであり続けるために必須の新習慣!
美容と健康に注目!水溶性ケイ素の魅力 ケイ素(珪素)とは、地球の「大地(地殻)」に最も多く含まれる「ミネラル」です。ケイ素は人体を構成する重要な物質でもあり、臓器や骨、皮膚などあらゆる細胞の材料となります。ドイツでは必須栄養素の1つになっています。健康的な生活を目指す中で、さまざまな工夫が注目されていますが、水溶性ケイ素もその選択肢の一つです。健康へのサポートとして、ダイエットサポート効果、骨や肌・髪・爪への働きかけ、便秘、糖尿病や高血圧、動脈硬化、アルツハイマー病の予防、免疫力の維持などが報告されています。本誌では、水溶性ケイ素を取り入れるためのアイデアや、日々の生活に役立つ活用方法をご紹介。飲み物や料理に加えたり、スキンケアに取り入れたりすることで、より充実したライフスタイルを楽しむヒントが満載です。ぜひ水溶性ケイ素の可能性を知り、あなたらしい元気で美しい毎日を目指してみませんか?
“主体としての子どもの育ち”を支える保育を探究するシリーズ。領域「健康」の視点から,現代社会の健康観,子どもの発育発達,安全管理・教育,生活習慣,運動と遊びなどを取り上げ,多様な事例をまじえて専門的事項と指導法を一体的かつ実践的に学ぶ。ワークやQRコードを活用した動画・写真・関係資料等,工夫も豊富。
現代を生きる子どもたちの心やからだの発育・発達を理解し、健康の大切さ、からだを動かすことの大切さを学びます。
はじめに
第 1 章 保育内容「健康」で学ぶこと
I 保育・教育における「健康」の位置づけ
II 「保育所保育指針」・「幼稚園教育要領」・「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」とは
III 領域「健康」とは
第 2 章 からだの発達
I からだの発育と発達
II 運動発達
III 運動発達を促進する運動指導
●ワークシート
第 3 章 こころの発達
I ピアジェの発達理論
II エリクソンの発達段階理論
III 社会性の発達
●ワークシート
☆コラム「休息の取り方について1」
第 4 章 子どもにとって遊びとは
I 子どもと遊び
II 子どもの主体性と遊び
III 遊びの指導の留意点
●ワークシート
第 5 章 屋内の遊び・屋外の遊び
I 屋内の遊び
II 屋外の遊び
III ボール遊び
●ワークシート
第 6 章 季節の遊び
I 保育内容における「季節の遊び」
II 「季節の遊び」と自然の魅力
III 「季節の遊び」と保育者の感性
IV 「季節の遊び」と風土
V 様々な「季節の遊び」
VI 「季節の遊び」の役割と展望
●ワークシート
第 7 章 子どもの遊びの指導案作成
I 指導案とは
II 子どもと遊びの特性をつかむ
III 遊びの支援のポイント
IV 遊びにおける指導案作成の観点と実践例
☆コラム「休息の取り方について2」
第 8 章 基本的生活習慣の形成
I 睡眠
II 食事
III 排泄
IV 衣服の着脱
V 衛生
第 9 章 基本的生活習慣を育む指導法
I 基本的生活習慣を形成するための指導のポイント
II 基本的生活習慣を育む具体的な保育者の関わり
●ワークシート
第 10 章 現代社会と子ども
I 子どもの「三間」の問題
II 「三間」の減少と子どもをめぐる様々な変化
●ワークシート
第 11 章 子どもとメディア
I 子どもを取り巻くメディアの変遷
II 子どもを取り巻くメディアの問題
III 「スマホ育児」の問題性
IV スマホやタブレット端末による子どものからだへの影響
V 子どもと触れ合うことの大切さ
●ワークシート
第 12 章 食育と健康
I 乳幼児期の食生活の特徴
I 子どもの食行動・食生活の問題
III 食育の基本とその内容
IV 食育のための環境づくり
V 地域の関係機関や職員間の連携
VI 食をとおした保護者との連携
●ワークシート
☆コラム「保育中の姿勢や歩行について」
第 13 章 子どもの安全管理と安全教育
I 事故の発生と場所
II 事故防止
III リスクとハザード
IV 交通安全を学ぶ
V 自然災害から子どもを守る
VI 不審者対策
VII 防災を学ぶ
●ワークシート
第 14 章 子どものけが・病気について
I 子どものけがについて
II 子どものけがを予防する
III 子どもの病気について
IV けが・病気発生時の対応
第 15 章 園の生活について
I 保育の基本と生活
II 園生活の理解
III 乳児保育の方向性
IV 一日の流れ
V 保育の展開と保育の流れ
●ワークシート
参考・引用文献リスト
モノが見にくくなったと感じたとき、多くの人は近視だとあきらめてしまいます。また、歳をとれば老眼になるのは当然のことだと考え、視力を回復しようとは思いません。でも、それは間違いです。視力はよくなるものなのです。私は33年間、目の悩みのカウンセリングをして、3万人以上の視力回復のお手伝いをしてきました。そして、このカウンセリングをとおして、近眼や老眼の原因が「目の冷え」であることがわかったのです。
キュートな黒猫神獣様と異世界で繰り広げる最高の冒険者ライフ!
新天地、「魔鋼都市ホルカーバム」編開幕!
シュウヤはこの喧騒あふれる街で、謎めいた美女メリッサと知り合い、女司祭ペラダスから、枯れた神樹を蘇らせる依頼を受けることに。
そのためには、神の清水と聖なる葉が必要らしい。
しかしそれらを求め旅立つ直前、彼は以前の因縁から、闇ギルドの抗争に巻き込まれてしまう。
死線を脱し水神の神殿を目指すべく、シュウヤの魔槍が煌めく!
「小説家になろう」で4,500万PV突破の大人気ファンタジー、待望の最新巻!
「年を取っても元気な人」には、科学的な共通点があった!
最新研究でわかった、「日本人の体質に合った健康法」とは?
あなたの食事や運動習慣、ライフスタイルに応じて、
「老化時計」の進み方は大きく変わるーー
運動疫学や運動生理・生化学の発展に伴い、
精緻なエビデンスが積み上げられてきた《健康科学》。
近年は、老化プロセス自体をコントロールすることで、
健康寿命を延ばす「ジェロサイエンス仮説」も注目されている。
本書では、その成果を豊富な最新データとともに紹介。
日本人ミドル〜シニア層を対象とした調査研究から、
長生きにつながる高い運動・食事・生活習慣を指南する。
《目次》
第1章 健康寿命はどのように決まるのかーー「年を取っても元気な人」を科学する
1-1 「健康寿命」とはなにか?
1-2 健康寿命の正体は「体力」
1-3 ライフスタイルと遺伝リスク
コラム1 スポーツ科学が生んだ「新しいウォーキング」
第2章 老化はなぜ起きるのか、防ぐ方法はあるのかーー「老い」のメカニズムと酸化ストレス
2-1 老化はなにによって起きるのかーー老化学説
2-2 ライフスタイルと生物学的老化
2-3 老化と酸化ストレスの関係
2-4 酸化ストレスの防御法
第3章 50歳からの望ましい食事法ーー健康づくり研究で明らかになった「日本食のすごさ」
3-1 日本人の体質に合った栄養・食事
3-2 健康長寿と日本食
第4章 一生続けられる「科学的トレーニング」--メタボとロコモを防ぐ運動法
4-1 健康をキープする「最小限のトレーニング」
4-2 筋トレするとやせる理由
4-3 シニアは「ふくらはぎ」に要注意
4-4 糖尿病予防のカギは「筋肉」にあり
4-5 骨を強くする運動・スポーツ
4-6 最高のトレーニング法“ローイング”
コラム2 運動生化学のパイオニア・ホロツィー博士
第5章 健康寿命を延ばすライフスタイル、縮めるライフスタイル
5-1 心臓病が「月曜の朝」に多い理由
5-2 健康面からみた「飲酒のコツ」
5-3 「動楽」と「食楽」でフレイル予防
コラム3 スポーツ観戦とウェルビーイング
● 現代の医療・医学を多角的にとらえて,問題・課題だけではなく,医療の総論も含めて学べる基本の1冊です。
● 医療者に問われる倫理的課題を考える際の基盤となる知識や考え方を,平易な言葉でまとめています。学生が看護師として臨床に出た際に,医療を考える道しるべとなります。
● 今回の改訂では,学習内容と看護実践とのつながりをより実感できるよう,各章の冒頭に導入文を新設しました。学びの意義を明確にし,理解を深めながら読み進められる構成となっています。
● 昨今の医学の潮流や最新の知見を反映しています。
第1章 病いを得るということ
1 医療者が患者体験から学ぶこと
2 人の歩みを支える医療
3 患者の視点に立つ
4 様々な文化・宗教の死生観
第2章 医療を担う専門職と連携
1 医療を担う専門職
2 多職種連携
3 医療機関の連携
4 プライマリ・ケア
5 在宅医療
6 医療者に求められるプロフェッショナリズム
第3章 医療の実践
1 診断・治療のプロセス
2 医療の実践と倫理的課題
第4章 健康とは
1 健康の定義とポジティブヘルス
2 ヘルスプロモーション
第5章 健康格差と社会的要因
1 健康の社会的決定要因
2 健康格差の現状
3 ライフコースアプローチ
第6章 日本の社会保障制度
1 医療保険制度
2 介護保険制度
3 地域包括ケアー社会的処方
4 社会福祉制度
5 地域共生社会
第7章 グローバル化と医療
1 グローバル化と健康への影響
2 医療のグローバル化
3 保健医療分野での国際協力と協調
4 国内の国際保健
第8章 医学・医療の歴史
1 医学・医療の歴史の学ぶ意味
2 医学はどのように発展してきたか
3 医療の黒歴史
4 脳死と臓器移植
5 安楽死と医療
6 日本の医療を変えた集団訴訟
7 医療研究開発への患者・市民参画
第9章 患者が変える医療・研究
現代の健康・医療情報の副読本。ヘルスリテラシーを高め、身の回りにあふれる健康や医療に関する情報の中から正確で信頼できるものを見極め、活用するためのヒントをまとめました。
インターネットの発達、各種のSNSの普及により誰もが情報を発信・拡散できるようになった現代、私たちのもとには膨大な情報が届くようになりました。
特にコロナ禍以降は、正確な情報と不確かな情報が入り乱れながらあふれ返る「インフォデミック」と呼ばれる現象が社会問題となっています。
不確かな情報・偏った情報に振り回されてムダな時間やお金を使ったり、自分や家族の健康や生命を危険に晒さないためには、情報の内容を吟味し、自分の判断・行動に活かすことができる能力「ヘルスリテラシー」を磨く必要があります。
「これさえ守ればOK!」という万能な法則があるわけではありません。
でも、ちょっとした心構えがあれば、あやふやな情報に翻弄されるリスクを減らすことができます。
質の低いエセ情報をスルーして質の高い情報を選び取るポイントをご紹介します。
節約にも役立つ優秀食材である鶏肉・卵・豆腐をピックアップしてたんぱく質をしっかりとることができるおかずレシピを紹介します。
たんぱく質をしっかりとれば【老化防止】【筋力キープ】【基礎代謝アップ】【脂肪燃焼】が叶って健康な体に!
医学では古くから、低体温こそがさまざまな病の源だとされています。体温が1度上がると免疫力は5倍アップするともいいますが、体温を上げる方法は自分ではなかなかわからないもの。本誌では、食生活と生活習慣という2つの観点から、体温を上げる方法やその利点などを詳しく解説します。体温の上昇は代謝の向上につながり、代謝の向上は免疫力アップにつながります! 1度アップを目標に、今日から体温アップ健康生活を始めてみませんか?