教室や廊下、図書室などを季節や行事をテーマにした工作で飾ってみよう!子どもの創造力をひきだす、まったく新しい「壁飾り」を提案します。工作しながら季節と行事についても学べる、まさに「五感を刺激する」シリーズです。
韓国発の大人気塗り絵『エポルの塗り絵ブック 森の少女 ひと休みしても大丈夫』のシリーズ、第2弾。
忙しさに流されて、わたしたちは日々の移ろいにも気がつかないほど。
心が風邪をひいたら、この本を開き、森に広がる四季折々のイラストを好きな色に塗ってみませんか?
洋服やベッドリネンに大好きな模様を描き込んだり、ありふれた空をピンクでファンシーに染めあげたり……。
色を重ねていくうちに、もやもやした気持ちは晴れ、穏やかな気持ちに包まれるはずです。
プロローグ/基本のレッスン/Lesson 1 季節が彩る森の時間/Lesson 2 日々のしあわせのかけら/Lesson 3 限りなく甘い 空想の世界/付録 水彩画用紙に色を塗ってみましょう
こんなに綺麗だったんだ!の驚きがつまった日本の絶景決定版
春は桜や菜の花など美しい花々を愛で、夏は浜辺や涼しい山で夏らしい景色を感じ、秋は紅葉や収穫など季節の変化を楽しみ、冬は雪景色やイルミネーションの美しさに酔いしれる。日本には四季折々の自然と行事を楽しむ習慣があります。本書では、日本全国の美しい景色を見るのに一番おすすめの時期を、365日に分けて紹介します。桜や紅葉の名所から、手つかずの自然が残された秘境まで、日本にもこんな景色があったのか!と驚きと感動が詰まった絶景写真集です。
古来より日本人は自然界の動植物の様子から、四季の変化を感じとってきました。
これは「二十四節気・七十二候」などの暦にも表されています。
暦と照らし合わせながら、生き物たちが教える季節の変化を紹介します。
季節を先取りするカラダをつくって、花粉症や風邪などに備えよう。体をゆらす、手をあてるなどの簡単な方法で、四季を楽しむ身心が簡単につくれる効果絶大の入門書。
おりがみは、むかしから人気のある、日本の伝統的な遊びです。1まいの紙から、おどろくほどさまざまな作品を作ることができます。かべやつくえにかざったり、プレゼントにしたり、自分でくふうして、自由に楽しんでください。学校の壁飾りにも使えます。図も文字も大きめで見やすく、ミニ知識つき、総ルビです。
この巻では、アルファベット・数字をテーマにしたおりがみを紹介します。
パーツをつなぐと華やかなリースになるオリジナル作品を中心に、パンジー、カーネーション、アヤメ、アサガオ、コスモス、椿など四季折々の花と、一部伝承作品をラインナップしています。著者の開催する折り紙ワークショップは特に女性に人気が高く、本を手元に置き、じっくりと作りたい読者をターゲットにしています。折り方にひと工夫のある作品は、どれも作る喜びが感じられるものばかり。紙の種類や色柄を変えて、一年を通していくつも作りたくなる作品を揃えた、長く楽しんでいただける1冊です。
0.1.2歳児が興味・関心をもって楽しめる季節と行事の製作100点を収録!
大人気の「保育力UP!」シリーズ。
「0.1.2歳児 毎日できるふだんあそび100」「0.1.2歳児 育ちによりそう手作りおもちゃ70」
「3.4.5歳児 せいさくあそび120」など、お役立ちの保育アイディア本が続々登場!
【この本の特長】
保育情報誌「あそびと環境0.1.2歳」の人気連載「せいさくあそび」から、0.1.2歳の子どもたちが、それぞれの育ちに合わせて、じっくり楽しめる製作あそびを100点セレクトしました。動植物や食べ物など季節のモチーフから、こいのぼりや七夕、クリスマス、節分などの行事をテーマにしたものまで、かわいい作品が作れます。
【掲載作品例】
・たんぽ押しを楽しむ「こいのぼり」
・指はんこでつぶつぶ「イチゴ」
・フラワー紙の手触りを楽しむ「小鳥」
・紙粘土に跡をつける「タンポポ」
・指絵の具を触る「アジサイ」
・はじき絵に挑戦する「カタツムリ」
・丸シールをはって楽しむ「アイスクリーム」
・ひもを通して作ろう「ヒマワリ」
・野菜スタンプを押す「お散歩バッグ」
・色画用紙を丸めてから描く「サツマイモ」
・カボチャスタンプを押す「ハロウィン」
・キラキラのテープをはる「こま」
・フラワー紙を丸めてはる「オニ帽子」……ほか全100点
インスタグラムでフォロワー14.7万人の作家、うえはらかずよさんの著者本。折り紙で作る花を中心に100種類の切り紙を掲載しています。図案は方眼の上に実物大で掲載しているのでとても分かりやすく、図案の写し方も丁寧に紹介しているので見本と同じようにきれいに作れます。身近にある材料で、大人から子供まで、だれでも素敵な切り紙の花を楽しめます。季節ごとにお花を紹介し、切った花を使って作る壁飾りのほか、ブックカバー、うちわ、ラッピング、ノート、カレンダーなどの小物を作るアイデアも掲載。オールカラーで、鮮やかで美しい切り紙の花は、見ているだけでも癒されます。
はじめて日本料理を学ぶ方へ向けて、和食の知識と技術を基本から丁寧に解説します。
日々の食卓に取り入れていただきたい一二三庵の人気レシピと、節目のおもてなしでふるまいたい献立も紹介しています。
日本料理と聞くと、堅苦しさや難しい印象を持つ方もいるのではないでしょうか?
大丈夫です。決して特別なことではなく、先人が日々を健康に生きるために積み重ねてきたこと。
基本を学べば、どんな食材もおいしく調理できるようになります。
カツオ節と昆布から丁寧にとった出汁さえあれば、旬のお野菜とお肉をサッと炊くだけでおいしい煮物に。
脂ののったお魚は、塩を振って焼くだけで笑顔があふれるごちそうになります。
日常(ケの日)の料理は肩の力を抜いて、シンプルな調理方法で心が満たされるのが一番です。
季節の行事(ハレの日)には、家で家族を祝ったり、お客様をお招きしたりする場面もあるでしょう。
そんなときに思い出したいのが、行事にこめられた祈りと感謝の気持ちです。
かつての日本と今では環境も暮らしも大きく変化していますが、季節の味覚を楽しみ、人を思いやる気持ちの大切さは変わりません。
料理のレシピだけでなく、日本の主な年中行事についても解説します。
料理をもっと楽しむための、器の選び方や、美しい盛りつけのコツなども紹介します。
日本料理を学ぶことは、日本の文化を知ること。
旬の食材としつらいから季節の巡りを感じ、人生の節目を大切な人と祝うことで、日々の暮らしがより豊かになります。
<目次>
【1章】はじめに知りたい和食の基本
基本の道具/基本の調味料/計量と火加減
和食で大切な4つの“五”/献立の考え方
ごはんの炊き方/出汁のひき方/野菜の切り方
【2章】何度も作りたい魚と肉の主菜
サバの味噌煮/ホタテの木の芽味噌焼き/ブリの照り焼き
豚の角煮/一二三庵の肉じゃが/牛肉の桜味噌煮こみ/和風ローストビーフ
他
【3章】いつでもおいしい野菜の副菜
小松菜とえのきのおひたし/白和え/豆乳茶碗蒸し
とうもろこしの出汁巻き卵/ナスとかぼちゃの揚げびたし
他
【4章】心が安らぐあたたかい汁物
わかめと豆腐の味噌汁
粕汁/豚肉のみぞれ汁/かき玉とオクラのお吸い物
カブのとろーりすり流し/アボカドときゅうりの椀
【5章】年中行事を食卓で楽しむ四季のおもてなし献立
日本の主な年中行事/料理を彩る器の選び方/美しい盛りつけのコツ
〈春〉 花見、〈夏〉 七夕、〈秋〉 月見、〈冬〉 正月
動物刺繍作家として大人気のChicchi が、こよなく愛する柴犬。
そんな柴犬愛が溢れる、柴犬好きのための柴犬だらけの刺繍図案集です。
日本犬専門誌『Shi-Ba【シーバ】』で連載した作品の他、
新作も数多く収録。
ステッチの練習にも柴犬図案が付いているため
初心者の方もはじめからお楽しみいただけます。
“茶色だけではない” 毛色を再現した糸の配色、
ステッチの使い分けによる魅力的な各ボディパーツなど
ししゅう作品を見ているだけでも楽しい1 冊です。
じいちゃんのいなかからにもつがとどいた。ダンボールばこにはなにがはいってるのかな?しんまい、さつまいも、だいだい色からにおうのはなんのにおい?あつさがやわらぎにおいがうすらぐ。はっぱが色づきにおいがかわる。あきにかおるにおいをとおし、子どもの五感を育みます。
このシリーズでは、「たつくりのおりがみ」オリジナルのおりがみ作品を季節にあわせて紹介しており、春(3〜5月)・夏(6〜8月)・秋(9〜11月)・冬(12〜2月)の4巻構成です。
「夏巻」では6〜8月にちなんだ作品を15点紹介します。学校の掲示などに使えそうな「てるてるぼうずとしずく」や、表情をつけて楽しめる「カエル」や「ペンギン」、色や柄を工夫できる「うちわ」「ちょうちん」「花火」など、バラエティのある作品群です。巻末のかざりページでは、簡単に作成できるリースとフレームの折り方を紹介。それを用いてモビールをつくるなど、楽しく折った作品を見栄えあるかざりにしていく工夫を掲載しています。
【内容】
クリスマスのおかいもの
かえうた かえうた こいのぼり
たなばたまつり
ぼんちゃんのぼんやすみ
くまのこの としこし
おじいちゃんちの たうえ
ゆめちゃんの ハロウィーン
まんまるいけのおつきみ
いもいも ほりほり
せつぶんのひのおにいっか
えんそく おにぎり
いもほり コロッケ
おぞうにくらべ
ひみつ ひみつの ひなまつり
ひなまつりの ちらしずし
パズルをすることは、形や色などの識別をつかさどる脳の後頭葉を活性させます。楽しみながらできる脳のトレーニングとして、パズルの効果が期待できるといわれる所以です。本書は、楽しみながらパズルに取り組めるように探すものは4〜6個に設定しています。四季折々、古きよき時代の暮らしぶりを絵柄にしており、会話のきっかけにもなります。さがし絵パズルシリーズ『全国都道府県の旅編』『なつかしい昭和の暮らし編』に続く第3弾で、以後『なつかしい昭和の遊び編』『思い出の仕事編』と発売していきます。
世界に誇る日本の美しい絶景の決定版!美しい城や庭園、海や原風景などのいちばん心ときめく季節の写真だけを集めました。
有機栽培や自家製菜園で育てられた野菜やフルーツ、ハーブ、花を元に酵母を起こし、パンを焼いているタロー屋。
摘み立ての花やフルーツを瓶に詰め、水を注ぎ、フタをして発酵を待ちます。
瓶の中に少しずつ気泡が現れたら1日1回フタを開けて酵母菌に新鮮な酸素を与え、スパークリングワインのように元気なしぶきをあげたら、酵母の出来上がり。
その酵母と、粉、ほんの少しの塩を加えて捏ねて、発酵させて焼き上げます。
中種を使わないストレート法によるパンは、風味よく、季節の花や果物の香りがパンを口に含むと、花に抜け、噛み締めるごとに口中に、旨みとみずみずしさが広がります。