乳がん治療中の「体重の増加」や、術後の「食事」と「運動」に悩んでいる方へー。
日本で依然続くアメリカンフードブーム。パンケーキ、ドーナツ、エッグベネディクト、グラノーラ、ハンバーガー…。
おいしいものが大好きな料理家、スタイリスト、編集者の3人でNYの老舗&最新グルメを食べ歩き、家庭で再現できる極上レシピ約60品として紹介しています。
朝ごはんの定番パンケーキ、ちゃちゃっと簡単に作れるサラダ、ボリューム満点のスープ、手づくりだからこそおいしいサンドイッチやメインディッシュ、甘いパイやサンデーなどのおやつまで、活用度の高いメニューラインナップ。
レシピ&料理は、料理家・坂田阿希子。日本で手に入る食材を使い、独自のアレンジを加えた、作りやすくて食べごたえのあるレシピが満載。
スタイリングは、スタイリスト・伊藤まさこ。NYの街をかけまわり買い集めた食器で、料理の数々を彩ります。
現地コーディネート&編集は、編集者・仁平綾。ニューヨーク在住の強みをいかし、現地のおいしい店や食材などを徹底リサーチしました。
また、3人の現地での食べ歩きの様子や、おすすめのおいしい店情報なども盛り込んだ楽しい構成で、読んで使える1冊に仕上がっています。
今日の晩ごはんのおかずをおべんとうに使うから、
朝がとってもラク!
同じおかずでも手間なしアレンジで、
違うおかずに変身するから毎日おいしい!
作るのも、食べるのも楽しいレシピ集♪
◎晩ごはんのおかずをおいしく使う わたしの定番弁当
ハンバーグのお弁当/焼き魚のお弁当/鶏のから揚げのお弁当/肉じゃがのお弁当/どんぶりのお弁当/ドライカレーのお弁当/かしわご飯のお弁当 ほか
◎晩ごはんと一緒に作る お弁当の主菜
肉のおかず:豚のしょうが焼き/梅ごま冷しゃぶ/豚の旬野菜ロール/ミルフィーユカツ/スパイスケチャップ豚/豚ときゅうりのスイートチリ炒め ほか
肉のおかずのお弁当:鶏手羽元の甘辛酢煮/鶏肉と根菜のビール煮込み/鶏ハム ほか
魚介のおかず:さばのマスタード焼き/あじフライ/たらの明太チーズ焼き ほか
魚介のおかずのお弁当:えびコロッケ、かにかまコロッケ/えびバーグ ほか
◎作りおきできる&残しもので作る お弁当の副菜
作りおきできるおかず:ごぼうのごま煮/里いもとベーコンの直煮/かぼちゃのバルサミコ煮/ごぼうとにんじんのきんぴら/キャベツのトーレン/マカロニサラダ ほか
副菜だけでもおいしいお弁当:残しもので作るおかず/すき間を埋める一口おかず/朝10分でできる!絶品弁当 ほか
お茶わん1ぱいに、ごはんは何つぶ?
大きな数を実感する秘伝米つぶ換算術(かんさんじゅつ)
いつも何気なく食べているご飯。さて、ご飯茶碗1膳にはお米が何粒? 予想して答えを探りながら、1合という単位の成り立ちやお米の種類を調べ、最後にお米を人間の人口に替えてみたらどうなるか、と考えます。身近なものの数を実感することから、人口問題を考え、さらには、自分一人もそのなかの大切な一粒なんだ、とわからせてくれる認識絵本です。
いまの子どもに必要なのは、朝ごはんを食べることと、この本です。
朝のうちにちょっとでも、晩ごはんの準備をすませておけば、気持ちの面でも料理の手間も、だんぜんラクになります。野菜を洗ったりゆでたりする簡単なことから、はじめてみませんか?6人の段取りライフと、19献立+バリエーションレシピを紹介。
奈良のならまちにある『和温食堂』で働く詩織。紅葉深まる秋の寒いある日、店主・雄也の高校の同級生が店を訪ねてくる。久しぶりに帰省した旧友のために、奈良名物『柿の葉寿司』をふるまうが、なぜか彼は食が進まず様子もどこか変。そんな彼が店を訪ねてきた、人には言えない理由とはー。人生の岐路に立つ人を応援する“はじまりの朝ごはん”を出す店の、人気作品第2弾!読めば心が元気になる、全4話を収録。
おいしくてしあわせな朝食旅エッセイ第2弾
大ヒット朝食旅エッセイ第2弾!
高級ホテルビュッフェの極うまカレーに、
本場さぬきのうどんめぐり、
北海道の絶品たらばがにサンドに、
文豪の愛した老舗ホテルの和定食。
そしてついには夢にまでみたNYへ!
セントラルパークでのピクニックから、
全女子憧れのあの場所での朝食まで。
ひきこもり漫画家が自腹で挑む、本気の朝ごはん旅エッセイ第2弾。
朝から満腹になるしあわせな旅に、あなたも出かけてみませんか?
【編集担当からのおすすめ情報】
第1弾が発売即日緊急重版の人気作が待望の2ndシリーズ!
今回もおいしい朝ごはんはもちろん、
各地の観光情報に、ひきこもり漫画家・秀良子と担当編集の珍道中……と、
一冊で3回おいしいおトクなエッセイとなっております。
また、単行本のために旅先ごとのこぼれ話など描き下ろしも盛りだくさん。
絶品朝ごはんを食べれるお店の詳細なども大充実で、
読んだあとはこの本をガイドに旅に出てみてください!
人気店WORLD BREAKFAST ALLDAYと楽しむ“世界の朝ごはん”BOOK。メディア注目度No.1店WBAのとっておき朝ごはんメニュー。
わたしたちが大好きな「白いごはん」。 「ほぼごはん弁当」は文字通り「ごはんが主役のお弁当」です。 白いごはんはもちろんのこと、混ぜごはん、炊き込みごはん、のっけごはん、おむすび……と、ごはんだけでもバリエーションが豊富。 毎日食べても飽きません。おかずの数は多くて2品ですから、調理にも時間がかからず、 忙しい朝でも無理なく作れます。
絶品朝ごはんを食べに旅に出よう。
締切に追われ、まともな食事は打ち合わせのついで……。
そんな食生活底辺の漫画家が自腹をきって挑む、
絶品朝ごはんをめぐる旅エッセイ!
高級料亭のおかゆ、ふわふわパンケーキ、築地の食堂に、
ハワイの朝市……
おいしい朝ごはんには無限のときめきがつまってる。
スピリッツ発のWEB漫画サイト「やわらかスピリッツ」の
人気連載が待望の単行本化!
掲載時、大きな反響を呼んだ「ハワイ編」もフルカラーで収録!
読んだらあなたも朝ごはんを食べに旅に出たくなるはず。
【編集担当からのおすすめ情報】
期待の新鋭・秀良子の初一般作&初エッセイ!
「やわらかスピリッツ」連載中は更新されるやいなやすぐさまランキングトップに躍り出る人気連載!コメント数もサイト中ナンバー1!!そんな本作が超待望の単行本化!!!
おいしそうな朝ごはんや旅先の風景ももちろんですが、
なんといっても作中の著者の姿にもご注目!
自画像がなんだかおかしくてとても不思議。でもすごく癒やされる!
取材地もパリ、ハワイ、京都、沖縄と女子ならば憧れる旅先ばかり。
もちろん男性におすすめしたい築地の食堂や、千葉のソーセージ工房なども収録。
どんな人でもお腹の空く一冊となっております。
旅のおともにガイド本より、この一冊を!!
まずは白湯(さゆ)を一杯。
おはよう!
おいしい朝ごはん。
朝食ニュースタンダード。
都内にオープンしたモーニングが楽しめる13軒
わたしの好きな朝食。
和田彩花/三四郎/おとぼけビ〜バ〜/ハナコ・岡部 大/
トリンドル玲奈/チェルミコ・鈴木真海子/山崎怜奈…
みんなでいただく朝食会 in オークラ東京。
朝を欲張る鎌倉。
朝時間を満喫する
モデルコースを紹介。
海の近くで心も体もデトックス
ニュースポットを巡る欲張りコース
定番だけど外せないスポットをまわる
料理家の朝ごはんと道具。
時間栄養学の視点で考える、朝に食べることの大切さ。
甲斐みのりさんが選ぶ
一日をご機嫌に過ごすための朝おやつ
愛くるしい動物モチーフ
どこか懐かしいご当地スイーツ
フードライター渡辺“P”紀子さん厳選
わざわざ行きたい、
もう一度食べたい 朝食リスト
湯宿 蒸気家(長崎)/ラーメン ル・デッサン(静岡)
とうふの比嘉(沖縄)/VENTINOVE(群馬)
知憩軒(山形)/CHERIE MAISON DU PARFAIT(京都)…
朝ラーメン、朝カレーはじめは格別の味で。
朝ラー好きたちのとっておきの一品
ラッパーTaiTan のおすすめ朝カレー
体も心もととのえるお粥。
夜明け前、まだ薄暗い台所で、ひそひそおしゃべりがきこえるよ。そこには、朝ご飯になる前の食べものたちが体操したり、けんかしたり、踊ったり…!げんきな朝ご飯たちがふしぎなこと、しているよ!
「食」生活をととのえることがうつ病改善の近道です。
素朴な風合いの衣類や手作りアクセサリーの素材として知られるヘンプ(大麻)から、食べても塗ってもお肌すべすべの優秀オイルができるのです。ヘンプオイルを使った手作りコスメと、ヘンプオイルをはじめとする麻の実食材を使ったオーガニック料理をご紹介。からだの内から外から健康な肌をめざしましょう。
「とーちゃん、これいっしょにつくろ!」
不器用な「とーちゃん」としゃべる猫又「ニイ」が紡ぐ
おいしい日常物語、第二弾!!
妻亡き後やってきた、しゃべる大きな猫又「ニイ」と
暮らしはじめた、主人公「朝野宗一郎」。
豊かな自然や周りの人と触れ合って、一緒においしいものを食べる、
1人と1匹ののんびり暮らし。
単行本でしか読めない描きおろしも多数収録!
焚き火で焼きいもを焼いてみたり
手作りバターに挑戦してみたりーー
いっしょに食べたらもっと「もいちい!」
1章「ねこまたとあき」
2章「ねこまたとふゆ」
3章「ねこまたとはる」
4章「ねこまたとなつ」
全国三五〇余地点でお年寄りに聞いた元祖ふるさとの料理、わが家の味。今こそ食べたい、つくりたい、本当の郷土料理と食事の世界がここにある。毎日の献立のヒントに/客人をふるさとの味でもてなすために/地元の素材を活かした学校給食や新しい名産品の開発に/学校での調べ学習に/日本人の食の第一次資料としても貴重。
夜、「明日起きるのがおっくうだなあ」と思う。
朝、「あと5分だけ……」とベッドから出られない。
「朝ですよ」と呼んでも呼んでも、家族が起きてこない。
けれど「おいしい朝ごはんが待っている!」と思えば、ぐっと早起きしやすくなります。
とはいえ、めんどうなのはちょっと……。
そんなかたにおすすめしたいのが“めざましスープ”です。
スープには簡単に作れるもの、起きたばかりでも喉を通るものが多い。
しかも工夫しだいで、旬の野菜がたっぷりとれ、考えるのも作るのも楽しくなってきます。
そこで本書では、家族を起こすために朝のスープを作りはじめ
4年以上毎朝作り続けてしまったという著者が、
朝が来るのが楽しみになる、等身大のアイデアをめいっぱい、お伝えします。
著者の場合、2週間で家族がスムーズに起きられるようになり、
3か月で体が軽くなり、1年で野菜の旬を覚えたなど、
忙しくても朝のひとときがぐっと豊かになったといいます。
レシピも1500点から特におすすめをものをえりすぐって、120以上ご紹介。
あるもので応用をきかせるヒントもちりばめているので、レパートリーはさらに増えるでしょう。
平日は簡単に、休日は本格的に。そんなスープ生活をはじめてみませんか?
第1章 じんわりちょっとずつ幸せな朝になる
・野菜のおいしさにめざめる朝の即興、シンプルスープ
・ごま、胡椒、ミルク! 味噌汁の冒険
・くたくたほうれんそうの思わぬ魅力
・堂々食べたいスープごはん
・とじても落しても安心。朝の定番、たまごスープ
・寒い朝の大きな幸福。オニオングラタンスープ など
第2章 思い込みを捨てて自由な朝になる
・朝からほっこり、旬をぎっしり。いつでもクリームスープ
・丸ごとゴロン! のごちそうスープ
・もうミルクもバターも使わないコーンポタージュ
・お正月じゃなくてもお雑煮食べよう
・キウイ? ココア? サプライズスープ
・まな板いらずでおしゃれなすり流し など
第3章 感性がめざめれば、ごきげんな朝になる
・積み上げて組み立てる和食の盛り付けをスープで
・食感と香りでめざめる朝向きトッピング
・焼きお揚げの万能ぶりに目をみはる
・体ぽかぽか、赤×黒のスープ
・童話に出てくるスープのお話
・焦がし野菜の香りがおいしい記憶を刺激する など
第4章 朝の気持ちを調える小さなアイデア
・夜から朝、朝から夜へのバトンスープ
・カレースープの素で朝カレーライフ
・キャベツ、にんじん、いも。常備野菜の底力
・冷蔵庫の迷子を救う、野菜食べ切りスープ
・缶詰や乾物でチャチャッとサバイバルスープ
・いつもとちょっと違う、スープ歳時記 など
巻末付録 さらに知って嬉しい、スープの基本とレシピ
下ごしらえから仕上げまで、フルに使える1本。長年スティックミキサーを愛用してきた松田美智子さんの究極のレシピ64。