今までの睡眠本では、眠れない人へ。睡眠への不安が不眠を呼ぶ!眠りへのこだわりをすてる。
勉強もスポーツも「最高の睡眠なくして、最高のパフォーマンスなし」子どもがもつ本来の力を発揮するためには、ぐっすり眠ることが必要不可欠です。心身の健康や学業成績、スポーツ能力を高めるためにも睡眠が大切であることが科学的に明らかになってきました。読んだらきっと、今日から子どもの眠りを整えたくなるでしょう。
いびき、鼻づまり、アレルギー性鼻炎。眠れないのは鼻のせいかもしれません!熟睡には「鼻呼吸」が9割!鼻と心をスッキリさせて最高の朝を。
肌を健やかにする」ことで健康的で、若々しく、魅力的な印象を手に入れる、そのための手段がスキンケアである。これまで多くのスキンケア製品が開発されてきたが、美容意識の高まりとともに、多様なアプローチが行われるようになってきた。本書では、最新の研究成果をふまえ、食事、運動、睡眠などが肌の老化とどのように関係しているか、科学的根拠をもとに解説する。
モノをつくるだけの治療からバージョンアップ!
●睡眠時無呼吸を歯科で治療するには、口腔内装置の製作だけでなく、以下のことが求められています。
□ 口腔顎顔面の形態評価⇒ 局所要因を探索する
□ 治療効果の予測 ⇒ 予知性のある口腔内装置
□ タイトレーション ⇒ 治療効果を最大限に引き出す
歯科だからこそできる睡眠歯科診療を実践して、“製作”から“”臨床“へバージョンアップしてみませんか?
【目次】
第1章 歯科が睡眠時無呼吸の治療に取り組む意義
第2章 睡眠時無呼吸って,どんな病気?
第3章 どんな人が睡眠時無呼吸になりやすい?
第4章 歯科が行うべき役割
第5章 睡眠時無呼吸の程度がわかる〜PSG検査結果の読み方〜
第6章 診療室での所見のとり方(1)〜睡眠時無呼吸の要因を探る〜
第7章 診療室での所見のとり方(2)〜OA治療の効果予測〜
第8章 OAのいろいろ
第9章 OAの作製法
第10章 OAの併発症(副作用)が生じたときの対処法
第11章 OA以外の治療法
第12章 医療連携
第13章 OA治療の目的はさまざま
第14章 睡眠衛生指導も併せて行いましょう
最新の睡眠医学による究極のメソッド。
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いびきや歯ぎしりで苦しんでいる人、
健康診断などで睡眠時無呼吸症候群といわれた人は、
本書を読んでもらいたい!
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睡眠呼吸障害という言葉を聞いたことがなくても、睡眠時無呼吸症候群は聞いたことがあると思います。
睡眠時無呼吸症候群は睡眠呼吸障害のなかの部分的なくくりで、イビキをかかない、または自覚症状がないタイプなどを含んだ大きなくくりが睡眠呼吸障害です。
これを放置すると、虫歯や歯周病などの口の中の病気、生活習慣病、アレルギー、うつ病などの心の病……etc、全身の病気の原因になります。
著者も多忙が原因で睡眠呼吸障害に苦しみましたが、睡眠呼吸障害に舌が大きく関係していることを発見し、歯列矯正用のスプリントと舌力アップの筋トレで、睡眠呼吸障害を克服しました。
この経験を臨床に応用し、多くの睡眠呼吸障害に悩む患者を救っています。
本書では、誰でも簡単にできる「1日5分の舌上げトレーニング」を紹介しています。これを継続すれば、睡眠の質が格段に上がるはずです。
眠りに悩んでいる人は、是非ともお試しあれ!
【目次】
第1章 あなたの舌は大丈夫ですか?
第2章 体験を通じて知った落ちベロ、口呼吸の恐ろしさ
第3章 健康になる鼻呼吸、病気になる口呼吸
第4章 落ちベロが招く睡眠呼吸障害
第5章 舌を上あごに密着させれば、睡眠呼吸障害は改善する
第6章 1日5分、鼻呼吸を習慣にするための舌上げトレーニング
第7章 落ちベロを改善して睡眠呼吸障害が改善したケース
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第1章 あなたの舌は大丈夫ですか?
第2章 体験を通じて知った落ちベロ、口呼吸の恐ろしさ
第3章 健康になる鼻呼吸、病気になる口呼吸
第4章 落ちベロが招く睡眠呼吸障害
第5章 舌を上あごに密着させれば、睡眠呼吸障害は改善する
第6章 1日5分、鼻呼吸を習慣にするための舌上げトレーニング
第7章 落ちベロを改善して睡眠呼吸障害が改善したケース
★ADHD・ASD・グレーゾーンの「落ち着きがない」「イライラする」「ボーッとする」「忘れっぽい」「好き嫌いが激しい」「早起きできない」が改善!
★専門医が教える「睡眠」から発達障害の困りごとを減らすアプローチ法
★子どもの笑顔が増える! 毎日が楽になる!
発達障害、もしくはそれに似た特性(グレーゾーン)を持つ人には、「睡眠トラブル」を抱えているケースが多く見られます。
実際、海外では20年以上も前から睡眠トラブルと発達障害との関連性が指摘され、2000年以降、論文発表数も爆発的に増えています。
睡眠とメンタルの専門医である著者は、「もし発達障害の人であっても、睡眠の問題を解決すれば、朝、起きられるようになって普通に学校や会社に行くことができるようになったり、不注意やイライラが減ってコミュニケーションが円滑になったりする可能性は、大いにある」と力説します。
実際、著者の医院では、眠りのリズムを整えたことによって、発達障害の困りごとが減ったケースが多数あるといいます。
「発達障害だから仕方がない……」とあきらめるのではなく、困りごとを軽減するためにできること、やるべきことがあるということーーその1つの可能性が「睡眠」なのです。
本書では、論文で報告されているエビデンス(科学的根拠)や、睡眠の問題を改善するための9つのアプローチや、睡眠だけに限らず、発達障害とうまく付き合っていくためのヒントを収載。睡眠治療の介入によって発達障害の困りごとが軽減した症例も、詳しく紹介しています。
自分で言葉にして伝えるのが難しいお子さんだからこそ、親御さんが知識を持ち、睡眠トラブルに目を向ける必要があります。
睡眠トラブルの中には、子どものときに行うことが有効な治療法もあります。早めに気づいて対処することで、親子が楽になる可能性もあるのです。
本書を読んで、ぜひ、できることから始めてください。
不適切な睡眠指導では日本人の睡眠はよくならない!
睡眠治療の最前線で培った臨床経験から導く、日本人の睡眠改善の最適解
睡眠の「質」を考えず、ただ「長く寝ろ」とだけ言う睡眠指導では日本人の睡眠は変わらない。
親子三代で睡眠治療の最前線に立ち続けながら、スタンフォード大学の客員教授でもある「スリープドクター」が、臨床経験のない睡眠指導に疑問を投げかける!
・世間で言われる「睡眠の常識」を巡る不都合な真実
・・睡眠時間は「質の良い7時間」が最高
・平日と休日の睡眠時間・起床時間を同じにしろ
・ビジネスパーソンに重要なのは「パワーナップ」
・強く美しく健康な体を作る「スーパーパワーナップ」とは?
これらのことを、エビデンスを交えてわかりやすく解説!
現役ビジネスパーソン、シニア世代から小中高生まで、全世代の「睡眠処方箋」がここに!
夢や睡眠について心理学の立場からの知見をわかりやすく解説。悪夢や不眠症状に対する認知行動カウンセリングによる支援法を中心にまとめたカウンセラーにも役立つ書。
毎日1、2時間というわずかな睡眠不足が、借金のように積み重なっていく「睡眠負債」。仕事や家事など日々の生活の質を下げるだけでなく、重大事故の原因となったり、がんや認知症といった命にかかわる病気のリスクを高めたりすることも。この現代社会の新たな脅威をどう予防、対策すればよいのか?25万人大調査の結果と最新研究の取材をもとに迫る。
「ぐっすり眠れてすっきり目覚め、仕事にも勉強にも持てる能力を最大限発揮して、最高の成果を上げられたら…」誰もが願うそんな思いは、本書で必ずかなえられる!著者のブレウス博士は20年にわたる睡眠専門医としての臨床経験から、従来の朝型・夜型という分類にはあてはまらない「不眠症タイプ」とも呼べる型を見出し、4つの睡眠タイプを提案した。睡眠タイプがわかったら、第1部で提案されている理想のスケジュールを実践してみよう。第2部では、フィットネス・睡眠・飲食・仕事など、活動別に睡眠タイプごとの最適なタイミングを紹介している。本書はあなたや家族、仕事、そして健康の大きな助けとなるだろう。
毎日6時間程度眠れていて、自分では問題ないと思っていても、実は睡眠時間がわずかに足りておらず、それが借金のように蓄積し、将来的に高血圧、がん、認知症などを発症するーーこれを「睡眠負債」と呼びます。働く日本人なら誰にでも当てはまる「睡眠負債」のメカニズムをわかりやすく解説し、毎日の睡眠、食事、生活を見直すことで負債を返済できる方法を紹介。ほんの少しの工夫で“ぐっすり眠れる”究極の睡眠法を伝授します!
朝寝坊、うっかりミス、物忘れ…。出版社で編集者として働く翠夏は、最近なぜか空回り気味。そんなとき、大学時代の後輩・杏子にばったり再会し、不調の原因はすべて「睡眠」にあると指摘される。「よかったら私が、先輩の睡眠生活を指導しましょうか?」翠夏が絶好調を取り戻した「ぐっすり眠れてスッキリ目覚める秘訣」とはー?
眠れなくてつらい、日中に強い睡魔に襲われるなどの症状が1か月以上続く場合は、睡眠の病気かもしれません。自分の睡眠の病気のタイプや症状を知り、睡眠薬の効果を理解して治療を受けるための情報を紹介します。
良質な睡眠を得るために知ってほしいのが、自分の「クロノタイプ」です。
「朝型」「夜型」「中間型」の3つがあり、実は遺伝によって決まっています。
そして日本人は「朝型」より「夜型」が多いのです。
自分のクロノタイプを知れば、自分の人生も仕事も好転させ、
最適化することができます。
新型コロナウイルスの感染拡大は、わたしたちの生活スタイルを大きく変えました。
生活スタイルが変わったということは、当然ながら生活のなかで
大きな割合を占める睡眠も変わったということを意味します。
残念なことに、その変化のほとんどは悪い影響です。
パフォーマンスを上げるために必要な睡眠時間は、「最低6時間」。
睡眠不足は想像以上に心身の変調をきたします。
○実は「朝型」より「夜型」が多い日本人
○睡眠不足が招くバーンアウト
○深い睡眠は鎮痛薬より鎮痛効果が高い
○睡眠障害を甘くみてはいけない──など、
コロナ禍で変化したライフスタイルにも対応した、毎日の充実度がググっと変わる睡眠メソッド満載!
精神科医、産業医として社会の悩みに現場で向き合う著者が、
すべての人に知ってほしい睡眠の重要性、
自身のクロノタイプ別の睡眠との向き合い方を伝授する、
最高の睡眠を実現する決定版!
クロノタイプ判定シートも収録。
『朝型 夜型 クロノタイプ別 睡眠レッスン』(2019)に書き下ろしを加えた増補改訂版
人間に欠かせない質の高い睡眠がいかに健康にとって大事か、米国プロバスケットボールチームの睡眠指導も行い、7000人以上の患者を治療してきた睡眠障害研究の第一人者が解説する「良い睡眠を取る方法と健康の関係」。