癒やしの自然音が流れるルームライトです。サウンドヒーリング協会の監修による夜のせせらぎや月夜の滝、虫の声、太鼓など、体が心地よく感じる音を全9種収録。
この自然の音には、人の感情や好みを超えて心地よさを感じるゆらぎがあり、幅広い周波数帯域にさまざまな種類の音色が含まれています。
くり返し聴くだけで、心地よい眠りの時間へと誘います。さらに、騒音、赤ちゃんの夜泣きに悩む方の睡眠環境づくりもサポート。どうぞ、ゆっくりと呼吸しながらお楽しみください。
サイズ(約):高さ11×直径9cm[最大]
今までの睡眠本では、眠れない人へ。睡眠への不安が不眠を呼ぶ!眠りへのこだわりをすてる。
現在日本の成人の約20%が慢性的な不眠を感じているといわれています!あなたの睡眠は少しの工夫で大きく変わる!
子どもの健康や学力・体力の向上に睡眠は重要である。子どもの睡眠の基礎知識,睡眠障害の病態生理・治療について幅広く概説。〔内容〕眠りは命の源/生体リズムと心身の健康/日本の子どもの眠りと睡眠教育/臨床編(子どもの眠りの病気)
間違った情報や古い常識を捨てて、生活を向上させる正しい睡眠を。世に氾濫する無根拠な情報や噂を斬り、睡眠に関する最新研究の成果をわかりやすく解説、さらに睡眠にまつわる悩みを解決していきます。
睡眠・覚醒のしくみに関する研究の進展が著しい「睡眠科学」,現代社会の多様な睡眠問題を扱う「睡眠心理・社会学」,睡眠障害国際分類第3類(ICSD-3)を基に内容を刷新した「睡眠医学」の3部構成による学会編集の決定版。10年ぶりの大改訂。〔内容〕睡眠の動態/睡眠・覚醒調節の液性機構/睡眠の分子生物学/睡眠と生理機能/生物リズムと睡眠/睡眠の研究法/睡眠不足と眠気/発達と個人差/睡眠と夢/睡眠環境/睡眠障害の症候/睡眠障害の検査/不眠症,不眠障害/睡眠呼吸障害/概日リズム睡眠・覚醒障害/内科疾患と睡眠障害/歯科と睡眠/他
日本呼吸器学会と厚生労働省「難治性呼吸器疾患・肺高血圧症に関する調査研究」班の監修によるエビデンスに基づいたオフィシャルな睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン.疫学や病態から臨床症状と診断,治療・予後はもちろんのこと,SAS患者の車の運転や遠隔医療を含めて,クリニカルクエスチョン(CQ)を取り上げ,国内外のエビデンス等を踏まえつつ,指針を示した.
モノをつくるだけの治療からバージョンアップ!
●睡眠時無呼吸を歯科で治療するには、口腔内装置の製作だけでなく、以下のことが求められています。
□ 口腔顎顔面の形態評価⇒ 局所要因を探索する
□ 治療効果の予測 ⇒ 予知性のある口腔内装置
□ タイトレーション ⇒ 治療効果を最大限に引き出す
歯科だからこそできる睡眠歯科診療を実践して、“製作”から“”臨床“へバージョンアップしてみませんか?
【目次】
第1章 歯科が睡眠時無呼吸の治療に取り組む意義
第2章 睡眠時無呼吸って,どんな病気?
第3章 どんな人が睡眠時無呼吸になりやすい?
第4章 歯科が行うべき役割
第5章 睡眠時無呼吸の程度がわかる〜PSG検査結果の読み方〜
第6章 診療室での所見のとり方(1)〜睡眠時無呼吸の要因を探る〜
第7章 診療室での所見のとり方(2)〜OA治療の効果予測〜
第8章 OAのいろいろ
第9章 OAの作製法
第10章 OAの併発症(副作用)が生じたときの対処法
第11章 OA以外の治療法
第12章 医療連携
第13章 OA治療の目的はさまざま
第14章 睡眠衛生指導も併せて行いましょう
最新の睡眠医学による究極のメソッド。
いびき、鼻づまり、アレルギー性鼻炎。眠れないのは鼻のせいかもしれません!熟睡には「鼻呼吸」が9割!鼻と心をスッキリさせて最高の朝を。
睡眠薬で不眠症が治らないのならどうすればいいのか?
多くの医師は不眠症の治療において睡眠薬しか選択肢を知らずに見よう見まねで処方をしている。スタンフォード大学睡眠医学センターで不眠症患者を治療してきた睡眠専門医の河合真医師が、睡眠医学の知識と不眠症の特性をひも解き、「不眠症の治癒(=睡眠薬の中止)」に至るまでの考え方を解説する。
★ADHD・ASD・グレーゾーンの「落ち着きがない」「イライラする」「ボーッとする」「忘れっぽい」「好き嫌いが激しい」「早起きできない」が改善!
★専門医が教える「睡眠」から発達障害の困りごとを減らすアプローチ法
★子どもの笑顔が増える! 毎日が楽になる!
発達障害、もしくはそれに似た特性(グレーゾーン)を持つ人には、「睡眠トラブル」を抱えているケースが多く見られます。
実際、海外では20年以上も前から睡眠トラブルと発達障害との関連性が指摘され、2000年以降、論文発表数も爆発的に増えています。
睡眠とメンタルの専門医である著者は、「もし発達障害の人であっても、睡眠の問題を解決すれば、朝、起きられるようになって普通に学校や会社に行くことができるようになったり、不注意やイライラが減ってコミュニケーションが円滑になったりする可能性は、大いにある」と力説します。
実際、著者の医院では、眠りのリズムを整えたことによって、発達障害の困りごとが減ったケースが多数あるといいます。
「発達障害だから仕方がない……」とあきらめるのではなく、困りごとを軽減するためにできること、やるべきことがあるということーーその1つの可能性が「睡眠」なのです。
本書では、論文で報告されているエビデンス(科学的根拠)や、睡眠の問題を改善するための9つのアプローチや、睡眠だけに限らず、発達障害とうまく付き合っていくためのヒントを収載。睡眠治療の介入によって発達障害の困りごとが軽減した症例も、詳しく紹介しています。
自分で言葉にして伝えるのが難しいお子さんだからこそ、親御さんが知識を持ち、睡眠トラブルに目を向ける必要があります。
睡眠トラブルの中には、子どものときに行うことが有効な治療法もあります。早めに気づいて対処することで、親子が楽になる可能性もあるのです。
本書を読んで、ぜひ、できることから始めてください。
移ろいゆく東京の一夜を切り取りカルチャーシーンに衝撃を与えた表題作ほか、新時代の俊英による鮮烈な作品集。(推薦=小西康陽)
毎日1、2時間というわずかな睡眠不足が、借金のように積み重なっていく「睡眠負債」。仕事や家事など日々の生活の質を下げるだけでなく、重大事故の原因となったり、がんや認知症といった命にかかわる病気のリスクを高めたりすることも。この現代社会の新たな脅威をどう予防、対策すればよいのか?25万人大調査の結果と最新研究の取材をもとに迫る。
毎日6時間程度眠れていて、自分では問題ないと思っていても、実は睡眠時間がわずかに足りておらず、それが借金のように蓄積し、将来的に高血圧、がん、認知症などを発症するーーこれを「睡眠負債」と呼びます。働く日本人なら誰にでも当てはまる「睡眠負債」のメカニズムをわかりやすく解説し、毎日の睡眠、食事、生活を見直すことで負債を返済できる方法を紹介。ほんの少しの工夫で“ぐっすり眠れる”究極の睡眠法を伝授します!
朝寝坊、うっかりミス、物忘れ…。出版社で編集者として働く翠夏は、最近なぜか空回り気味。そんなとき、大学時代の後輩・杏子にばったり再会し、不調の原因はすべて「睡眠」にあると指摘される。「よかったら私が、先輩の睡眠生活を指導しましょうか?」翠夏が絶好調を取り戻した「ぐっすり眠れてスッキリ目覚める秘訣」とはー?
夢や睡眠について心理学の立場からの知見をわかりやすく解説。悪夢や不眠症状に対する認知行動カウンセリングによる支援法を中心にまとめたカウンセラーにも役立つ書。