健康・心理・環境の3つの視点で部下を包括的に理解し、問題の見落としを防ぐ!
部下の育成は上司に求められる大事な役割であり、同時に大変難しい仕事の1つです。
職場で上司から見えている部下の姿は、部下の一面に過ぎません。しかし、それだけを見て育成していると時に問題も生じますし、隠れた問題にも気づけません。適切な育成のためには、プライバシーに配慮しながらも、部下の性格、考え方、持病、生活習慣、家族の状況、そして職場環境なども踏まえた全体像を知る必要があります。
「健康ー心理ー環境モデル」は、そんな時に役立つよう、精神科医ジョージ・エンゲルが提唱した理論「生物ー心理ー社会モデル」に着想を得て著者が考案したモデルです。部下を健康・心理・環境の3つの視点から包括的に理解し、問題の見落としを防ぎ、部下それぞれへの適切な対応を可能にします。その具体的手法をわかりやすく解説しました。
部下育成に携わる管理職の上司の方、人事担当者や社労士の方などに広く読んでいただきたい1冊です。
妊娠・出産、育児休業を契機とした「解雇」「降格」「減給」「配置転換」など不利益取扱いは違法です!紛争化した判例を取り上げ、詳細に検討・類型化。その留意点、課題、対処策などを解説!マタハラ法対応。
すぐに怒り出す。ふてくされる。すねる。泣く。イライラして人に当たる。ギャンギャン文句を言う。話が論理的でない。ささいなことにこだわる。思い込みが激しい…。
あなたのそばにも、あなたを困らせている女性がいるのではないでしょうか。
そんな女性が近くにいると、大変ですよね。
この本では、様々な職場を経験したベストセラー作家が、女性の側からの目線で「女性への接し方」のポイントをアドバイスします。
「なんだ、そういうことだったのか」と女性の気持ちが理解できるようになるだけでなく、女性があなたの気持ちを汲くんで動いたり、さまざまな場面で味方になってくれたりと、予想以上の効果があることに驚くはずです。
女性の性質を理解すれば、男の人生は劇的に好転します!
人間関係、生産性、やりがい、満足度……
日本の職場は「ワースト1位」!
「誰が何をやっているのかわからない」
「部下が細かく報告・相談してくれない」
「自分でやった方が早い」と思って仕事を抱えてしまう
「部署間の連携が取れない、敵対している」
「誰も発言しない会議が苦痛」
あなたの職場は大丈夫?
デジタルネイティブ世代の入社、そしてコロナ禍でテレワークなどデジタル化が促進され、働き方や人間関係構築の正解は変わりつつあります。
本書では、日本の職場の「働きにくさ」「ギスギス」の正体をデータをもとに解き明かし、新しい正解を導き出します。
序章 職場のギスギスの正体を考える
1章 「環境」
■職場環境によるギスギス
■労働環境によるギスギス
2章 「スキル・メンタリティ」
■スキルとキャリア
■メンタリティ
3章 「制度」
終章 「職場のギスギス」の正体と解決策
いよいよ始まるストレスチェック制度に向けた対応。長時間労働を抑制するために企業としての取るべき対策。悩ましいメンタルヘルス不調問題への取り組み。安全衛生の基本からストレス・ハラスメント対策まで、職場の安全・健康管理に関する法的・実務的なポイントをわかりやすく解説!
2020年6月1日、いよいよ施行される通称「パワハラ防止法」。
企業にパワハラ対策を義務づけるこの法律により、誰もが「パワハラなんて関係ない」とは言えない時代がやってきた。
中でも特に悩みが深いのが、企業の中間管理職層だろう。
「パワハラ上司」と言われずに必要な指示を出すには、どうしたらいいのか……?
本書はそんな方々に向けて、「パワハラ防止法」の概要および、パワハラの「アウト・セーフ」を説くもの。
例えば……
・遅刻をどのように注意したらパワハラにならない?
・できない部下に仕事を与えないのはパワハラ?
・高すぎる目標はパワハラになる?
・「ベテラン社員」への冷遇もパワハラになるの?
など、具体的な事例を豊富に使って解説。
さらに、セクハラ、マタハラ、ケアハラや、昨今話題の「SOGIハラ」「カスハラ」なども網羅。
ハラスメント対策はこれ1冊で十分!
どこから、どう変えていけばいいか?70年・900社以上の泥臭い現場のリアルと向き合ってきたコンサルティング集団のノウハウを集大成。
【人材業界のトップリーダーが推薦!】
・慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授 高橋俊介 氏
・株式会社サイバーエージェント 取締役 人事統括 曽山哲人 氏
・社会保険労務士法人 名南経営 相談役 小山邦彦 氏
・明治大学大学院 グローバル・ビジネス研究科 教授 野田 稔 氏
「働き方改革といわれても、いったい何から手をつければいいのか…」
そんな悩みをお持ちの経営者、人事担当者、管理職の皆さま。
まずは「職場の基礎代謝」という考え方を取り入れてみませんか?
健康のために代謝を上げる。これは、職場においても同じこと。
本書では、「職場の基礎代謝」を上げることで、会社組織に山積する多くの問題点や、社員の「不」の感情を解消し、職場の活性化と、社員の実力アップを実現するヒントを公開します。
職場は体と同じく、日々の「生活習慣」で大きく改善します!
今日からできる働き方改革の一歩を、ぜひ踏み出してください!!
<目次>*詳細項目は、「目次」ページをご覧ください。
第1章 「基礎代謝」が低い日本の職場
第2章 社員の能力×職場の基礎代謝=会社の実力(組織の生産性)
第3章 「不機嫌」を解消する第一歩はアンガーマネジメント
第4章 「不」のタイプ別 今日からできる27の解消法
▲Part 1 「不信・不遇」を解消し、「信用・信頼」な職場へ ─不明瞭・不一致・不信任の解消
▲Part 2 「不足・不安」を解消し、「安心・安全」な職場へ ─不理解、不十分、不自然の解消
▲Part 3 「不快・不便」を解消し、「快適・便利」な職場へ ─不案内・不透明・不自由の解消
第5章 「職場の基礎代謝」を上げる次なるステップ
第6章 「職場の基礎代謝」サクセス・ストーリー
─各社の取組みと効果
人間関係は「心」の問題ではなく「行動の結果」だ。あらゆる職場の問題を「行動」のキーワードで分析し、現実と今に意識を戻すのが「行動科学マネジメント」。悩みの乗り越え方、社内の人間関係対処法を、行動科学という新視点でわかりやすく解決!
◆職場のクセモノに悩むあなたに
あなたの職場には、こんなクセモノたちがいませんか?
・自分のことしか考えていない、自己中心的な人。
・上から目線で、他人を見下す人。
・他人の短所ばかり見て、悪口を言いふらす人。
・他人の話をまったく聞かないで、自己主張ばかりする人。
・自分の利益だけを考えて、行動する人。
・他人に責任を押し付ける人。
・ネチネチと小言を言う上司。
・言うことがコロコロ変わる上司。
・上司にはおべっかを使い、部下には偉そうにする人。
・大声で怒鳴る上司。
もし、このようなクセモノに悩まされているなら、
ぜひ、本書を読んでみてください。
本書は、ひと言で言うと、相手と自分、両方の自尊心を同じように尊重しながら、
コミュニケーションを円滑にし、職場で楽しく働く技術です。
本書のエッセンスを実践すれば、必ず今よりも働きやすい
快適な職場となることをお約束します。
第1章 職場のクセモノと付き合う 7つの技術
01 自分で問題を大きくしていないかを考える
02 相手に関心を持ち、シグナルを出す
03 関わる回数や話す回数を意識的に増やす
04 相手に興味を持つ
05 否定的な言葉を使わない
06 できるだけ耳を傾けて話を聞く
07 人の批判は気にしない
第2章 クセモノ上司をあしらう 9つの技術
01 声をかけられたら、笑顔を返す
02 言動は良いほうに解釈する
03 クセモノ上司でも良い面だけを見る
04 上司に関心を持ってもらえるようにする
05 仕事の悩みを相談する
06 上司の言葉の真意を考えてみる
07 上司の利益を第一に考える
08 相手の目線で物事を考える
09 みんなのために行動する
第3章 職場のクセモノと仲良くできる 8つの会話術
01 相手の自己重要感に気をつける
02 人の話を否定しない
03 ほかの人の間違いを指摘しない
04 間違いは素直に認める
05 ゆっくりと話す
06 会話の主語を変える
07 自分が興味のあることを相手に質問する
08 同じ言葉を復唱する
第4章 あなたの味方をつくる 7つの技術
01 自慢話と他人の悪口は言わない
02 嫉妬の気持ちは、自然に受け入れる
03 意識的に「相手はどうなのか」を考える
04 天に貯金する気持ちで、良いことを実行する
05 自分の笑顔を好きになる
06 気まずい相手には、質問を多用する
07 褒めるときは、「今日の」をつける
第5章 あなたを成長させる 7つの心得
01 自分の行動を振り返ってみる
02 リスクを取って変化する
03 尊敬できるメンター(師匠)を持つ
04 外見を意識的に変える
05 日ごろから前向きでポジティブな言葉を使う
06 行動を起こす
07 自分の姿を自己分析する
どうせ仕事をするなら、明るい職場がいい。いよいよ、この考え方が「間違い」であることが明確になりつつあります。明るい職場の意義は「どうせ仕事をするなら」というような小さなレベルではなく、経営にとって最重要の課題になりつつあるからです。絶対に明るい職場をつくる必要があるのです。本書は、そんな明るい職場をつくるための方法論を考えるものですが、同時に、企業の収益を改善するための戦略を考えるものでもあります。
「ウチは関係ない」と思っていませんか?人知れず悩みを抱えた社員があなたの現場にもきっといるはず!法的観点と現実的対応の両面から第一人者の弁護士が解説します。そのまま使える「社内規程改定例」付き。
日本の組織と働く人たちが、思考停止ひいては行動停止に陥っている。およそ400以上の日本の企業・自治体・官公庁などの職場を見てきた著者が痛感しているリアルです。日本企業の国際競争力、生産性、賃金レベルの落ち込みを見れば、従来の成功モデルは明らかに賞味期限切れ。私たちはそのリアルに正しく向き合い、正しく思考し、正しくアップデートする必要があるのです。
本書では「思考停止ジャパン」の背景には何があるのか? 私たちはどこからどう、思考停止、行動停止から脱していけば良いのか? 「組織カルチャー」「能力」「人事制度」「コミュニケーション」「管理・間接業務」「社会構造」の6つの側面から解決策を提示していきます。日本全国、全部署回覧!
なぜ職場では理不尽なことが起こるのか?