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  • 職場の著作権対応100の法則
    • 友利 昴
    • 日本能率協会マネジメントセンター
    • ¥1815
    • 2023年07月26日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(2)
  • ここまではアウト!? こうすればセーフ!?
    ビジネスで直面する著作権のモヤモヤを解消する!

    普段はあまり気にしていないが、いざ直面して悩む「著作権」。
    昨今は権利・利益を守る意識が高まっていることや誰でも社会に配信できるSNSの存在もあり、
    クリエイターでなくても仕事上で慎重な対応が求められるようになってきています。

    会社員であれば法務担当者に聞くのも手ですが、質問のケースだけを判定するだけで、
    「どうすれば使えるようになるのか?」「どうすればビジネスで有利になるのか?」
    といった、現場が欲しい具体的な方策について回答してくれないことも少なくありません。
    著作物をビジネスで役立てるには、各自が著作権に対する適切な認識や理解をしておくに越したことはないのです。

    本書は、仕事で直面しやすい著作権に関する悩みや疑問について、なるべく具体的な回答に努めた1冊です。
    実務における著作権侵害のリスクを知ったうえでの回避や予防、代替手段、トラブルへの対処策などについて、
    クリエイターや法務担当者ではない人でもサッと読んで実践できる1冊となっています。
    本書を通じ、著作物・著作権を適切に扱ってビジネスにお役立てください。
    第1章:日常業務でふと著作権が不安になったら
    第2章:参考、流用、引用……企画業務ではどこまで許される?
    第3章:目立ちたいがトラブルも困る!?販促・広告業務の苦悩
    第4章:クライアントと著作権、強いのはどっち?
    第5章:著作権トラブルを知恵と勇気で乗り切ろう!
  • 職場のメンタルヘルス・マネジメント
    • 川村 孝
    • 筑摩書房
    • ¥924
    • 2023年03月09日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.55(11)
  • 社員が会社に来なくなった……。悩ましい事例にどう対応したらよいか。実務から考え方まで、管理職や人事担当者が押さえておくべきポイントをわかりやすく解説。社員が急に会社に来なくなった。部下が鬱になった。職場全体が疲れている……。深刻化する職場のメンタルヘルス問題。その多くに社内の人間関係が絡んでいる。心のあり方は人によってさまざま。上司は部下のパーソナリティや心理特性について理解し、相手にあわせた立ち振る舞いをしなくてはならない。産業医としての豊富な経験と精神医学の最新知見をもとに、管理職や人事労務担当者が押さえておくべきポイントを丁寧に解説。予防メンタルヘルスの基本がこれ一冊でまるごとわかる!
  • 職場のクセモノと付き合う技術
    • 横山 信治
    • 秀和システム
    • ¥1540
    • 2019年03月16日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • ◆職場のクセモノに悩むあなたに

    あなたの職場には、こんなクセモノたちがいませんか?

    ・自分のことしか考えていない、自己中心的な人。
    ・上から目線で、他人を見下す人。
    ・他人の短所ばかり見て、悪口を言いふらす人。
    ・他人の話をまったく聞かないで、自己主張ばかりする人。
    ・自分の利益だけを考えて、行動する人。
    ・他人に責任を押し付ける人。
    ・ネチネチと小言を言う上司。
    ・言うことがコロコロ変わる上司。
    ・上司にはおべっかを使い、部下には偉そうにする人。
    ・大声で怒鳴る上司。

    もし、このようなクセモノに悩まされているなら、
    ぜひ、本書を読んでみてください。
    本書は、ひと言で言うと、相手と自分、両方の自尊心を同じように尊重しながら、
    コミュニケーションを円滑にし、職場で楽しく働く技術です。
    本書のエッセンスを実践すれば、必ず今よりも働きやすい
    快適な職場となることをお約束します。
    第1章 職場のクセモノと付き合う 7つの技術

    01 自分で問題を大きくしていないかを考える
    02 相手に関心を持ち、シグナルを出す
    03 関わる回数や話す回数を意識的に増やす
    04 相手に興味を持つ
    05 否定的な言葉を使わない
    06 できるだけ耳を傾けて話を聞く
    07 人の批判は気にしない

    第2章 クセモノ上司をあしらう 9つの技術

    01 声をかけられたら、笑顔を返す
    02 言動は良いほうに解釈する
    03 クセモノ上司でも良い面だけを見る
    04 上司に関心を持ってもらえるようにする
    05 仕事の悩みを相談する
    06 上司の言葉の真意を考えてみる
    07 上司の利益を第一に考える
    08 相手の目線で物事を考える
    09 みんなのために行動する

    第3章 職場のクセモノと仲良くできる 8つの会話術

    01 相手の自己重要感に気をつける
    02 人の話を否定しない
    03 ほかの人の間違いを指摘しない
    04 間違いは素直に認める
    05 ゆっくりと話す
    06 会話の主語を変える
    07 自分が興味のあることを相手に質問する
    08 同じ言葉を復唱する

    第4章 あなたの味方をつくる 7つの技術

    01 自慢話と他人の悪口は言わない
    02 嫉妬の気持ちは、自然に受け入れる
    03 意識的に「相手はどうなのか」を考える
    04 天に貯金する気持ちで、良いことを実行する
    05 自分の笑顔を好きになる
    06 気まずい相手には、質問を多用する
    07 褒めるときは、「今日の」をつける

    第5章 あなたを成長させる 7つの心得

    01 自分の行動を振り返ってみる
    02 リスクを取って変化する
    03 尊敬できるメンター(師匠)を持つ
    04 外見を意識的に変える
    05 日ごろから前向きでポジティブな言葉を使う
    06 行動を起こす
    07 自分の姿を自己分析する
  • 生産性を高める職場の基礎代謝
    • 白井旬
    • 合同フォレスト
    • ¥1650
    • 2018年04月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 【人材業界のトップリーダーが推薦!】
    ・慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授 高橋俊介 氏
    ・株式会社サイバーエージェント 取締役 人事統括 曽山哲人 氏
    ・社会保険労務士法人 名南経営 相談役 小山邦彦 氏
    ・明治大学大学院 グローバル・ビジネス研究科 教授 野田 稔 氏

    「働き方改革といわれても、いったい何から手をつければいいのか…」

    そんな悩みをお持ちの経営者、人事担当者、管理職の皆さま。

    まずは「職場の基礎代謝」という考え方を取り入れてみませんか?

    健康のために代謝を上げる。これは、職場においても同じこと。

    本書では、「職場の基礎代謝」を上げることで、会社組織に山積する多くの問題点や、社員の「不」の感情を解消し、職場の活性化と、社員の実力アップを実現するヒントを公開します。

    職場は体と同じく、日々の「生活習慣」で大きく改善します!

    今日からできる働き方改革の一歩を、ぜひ踏み出してください!!


    <目次>*詳細項目は、「目次」ページをご覧ください。
    第1章 「基礎代謝」が低い日本の職場
    第2章 社員の能力×職場の基礎代謝=会社の実力(組織の生産性)
    第3章 「不機嫌」を解消する第一歩はアンガーマネジメント
    第4章 「不」のタイプ別 今日からできる27の解消法
     ▲Part 1  「不信・不遇」を解消し、「信用・信頼」な職場へ ─不明瞭・不一致・不信任の解消
     ▲Part 2  「不足・不安」を解消し、「安心・安全」な職場へ ─不理解、不十分、不自然の解消
     ▲Part 3  「不快・不便」を解消し、「快適・便利」な職場へ ─不案内・不透明・不自由の解消
    第5章 「職場の基礎代謝」を上げる次なるステップ
    第6章 「職場の基礎代謝」サクセス・ストーリー
    ─各社の取組みと効果
  • [新装版]日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則
    • アービンジャー・インスティテュート
    • きずな出版
    • ¥1760
    • 2024年09月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(5)
  • 【心の平和を取り戻すための、自分を解放し、世界を見つめ直す手がかり】……イライラの原因は、100%自分!? 「なんであの人は、いつも○○なんだ!?」「私はこんなに頑張っているのに……」「どうすれば、あの人は変わるのか……」「どうして、私の気持ちがわからないんだろう……」「気の効かないヤツばっかりだ!」 職場で、学校で、家庭で、プライベートでイライラすることが多すぎて「こんな毎日がイヤだ!」と思うすべての人に贈る、もう人間関係で悩まないための日常の小さなイライラから解放される「たった一つの秘訣」。世界の大手企業が採用する「アービンジャー式人間関係の解決策」を「箱に入った僕=リョウ」と「僕を導く陽気なおじさん=岡山さん」の物語に沿ってあなたも体験していきましょう! ※こちらの書籍は2014年に刊行した『日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則』の新装版になります。
  • 入門組織開発
    • 中村和彦(社会心理学)
    • 光文社
    • ¥814
    • 2015年05月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.52(32)
  • 近年、ビジネスの世界を始めとして、「組織開発」が脚光を浴びている。組織開発とは、戦略や制度といった組織のハードな側面だけでなく、人や関係性といったソフトな側面に働きかけ、変革するアプローチを指す。本書では、いま、組織開発が必要とされる理由、特徴と歴史、理論と手法などを具体的な事例を交えて紹介。なぜ、組織の人間的側面のマネジメントは重要な経営課題となるのか、第一人者による格好の入門書。
  • 行動科学が教える日本一やさしい職場ストレスマネジメント講座
    • 石田 淳
    • セブン&アイ出版
    • ¥1430
    • 2013年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 人間関係は「心」の問題ではなく「行動の結果」だ。あらゆる職場の問題を「行動」のキーワードで分析し、現実と今に意識を戻すのが「行動科学マネジメント」。悩みの乗り越え方、社内の人間関係対処法を、行動科学という新視点でわかりやすく解決!
  • 職場のたばこ(喫煙)対策改訂
    • 高橋裕子(禁煙支援医)/保険者機能を推進する会
    • 東京法規出版
    • ¥1650
    • 2015年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 職場の”人事心理学”
    • 榎本博明
    • 労務行政
    • ¥2420
    • 2022年04月
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • モチベーションから組織運営まで9ジャンル100テーマから学ぶ職場で役立つ心理学。
  • 働くためのコミュニケーション力
    • 山田ズーニー
    • 筑摩書房
    • ¥748
    • 2013年04月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(19)
  • 社会に出るためのコミュニケーション力は、この1冊で大丈夫!上司から信頼される話の聞き方、報告、説得、社会に通用するおわびの仕方、企画書、メールの書き方、クレーム対応から、人を動かす技術まで。なぜ会社では話が通じにくいのか、職場でどう自己表現し、人間関係をどうすれば、半年で、「一緒に働きたい」「できる!」と思ってもらえる仕事人になれるか。社会人としての基礎が面白いほど腑に落ちて、一生通用するチカラになる。
  • ケーススタディ職場のLGBT
    • 寺原真希子/弁護士法人東京表参道法律事務所
    • ぎょうせい
    • ¥3300
    • 2018年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 「ウチは関係ない」と思っていませんか?人知れず悩みを抱えた社員があなたの現場にもきっといるはず!法的観点と現実的対応の両面から第一人者の弁護士が解説します。そのまま使える「社内規程改定例」付き。
  • ご機嫌な職場
    • 酒井穣
    • 東洋経済新報社
    • ¥1650
    • 2011年09月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.95(22)
  • どうせ仕事をするなら、明るい職場がいい。いよいよ、この考え方が「間違い」であることが明確になりつつあります。明るい職場の意義は「どうせ仕事をするなら」というような小さなレベルではなく、経営にとって最重要の課題になりつつあるからです。絶対に明るい職場をつくる必要があるのです。本書は、そんな明るい職場をつくるための方法論を考えるものですが、同時に、企業の収益を改善するための戦略を考えるものでもあります。
  • 【POD】「職場のストレス」を和らげる法律のお守り
    • 中川雅博
    • 玄武書房
    • ¥1540
    • 2020年03月26日頃
    • 通常3~7日程度で発送
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • あなたの労働環境を守るのは「あなたの知識」です。本書は職場トラブル(労働問題)に関する難しい法律をできるだけ読みやすく解説しています。今、目の前にある問題や職場ストレスに対して即効性のある【お守り】のような存在になれたら幸いです。



    どの職場にも数多くのトラブルがあり、その問題ごとに様々なストレスが発生します。そのような職場ストレスのなかでも、身内のトラブルは日々の労働環境を左右する重大なポイントになるため、労働者としての心構えが必要であり、さらに万一、巻き込まれた際の対策を事前に知っておく必要があります。あなたの職場にあるトラブルや不満は、あなたにとっても会社にとってもマイナスしかありません。そして、法的な観点からの早期解決と対策こそがあなたを守ります。

    もし、あなたが管理職であれば、部下や他の社員が感じるであろう職場ストレスを軽減させたり、それ自体を発生させないための知識と努力も必要です。その解消の術を知らない会社や責任者では、従業員たちの会社への不満にも気付けず、最悪の場合、裁判沙汰にまで発展することもあります。

    職場でのストレスの種類や、その向き合い方や対処法を知ることで、そのストレスから逃れることができるのです。本書では身近な労働問題の判例を取り上げて解説していますので、より分かりやすく現状のトラブルと冷静に向き合うことができると思います。



    <簡易目次>

    1章 働き方改革ってなんですか?

    2章 パワハラ・セクハラ

    3章 もっとも深刻な労働問題 解雇トラブル

    4章 もっとも多い労働問題 サービス残業

    5章 サービス残業を強要されたら

    6章 目が離せない「同一労働同一賃金」の判例

    7章 上手に活用しよう! 年次有給休暇

    8章 病気やケガで働けなくなったら

    9章 労働災害

    10章 退職・転職・失業

    11章 ひとりで悩まない

    12章 管理職になったら読んでほしい話

    13章 押さえておきたい働き方改革関連トピック
  • 組織と職場の社会心理学
    • 山口裕幸
    • ちとせプレス
    • ¥2750
    • 2020年07月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 組織と職場への科学のまなざし
    組織や職場の現場で生じるさまざまなトピックについて,科学的な行動観察の視点と社会心理学の実証研究から明らかとなった知見を紹介。人間行動への深い理解と,よりよい組織や職場の構築に向けて。
    Part 1 行動観察という手法
    第1章 行動をシステマティックに観察することのメリット
    第2章 信頼性の高い行動観察に向けて
    Part 2 個人と集団・組織・社会
    第3章 人間行動に及ぼす他者存在の影響に注目することの大切さ
    第4章 個人が社会変動に与える影響
    第5章 集団・組織に宿る知性
    Part 3 人間の判断と意思決定
    第6章 直感とヒューリスティック
    第7章 意思決定をめぐるバイアス
    第8章 行動経済学
    Part 4 チームワークと組織規範
    第9章 やる気の高い組織や集団を作る
    第10章 チームワーク
    第11章 組織としての強さとは
    第12章 組織におけるミッションの共有
    第13章 優れたチームワークを育む
    第14章 学習が生まれる組織
    Part 5 コミュニケーションと会議
    第15章 コミュニケーションとは
    第16章 説得的コミュニケーション
    第17章 リスク・コミュニケーション
    第18章 管理者のリーダーシップとコミュニケーション
    第19章 互いに良い結果が得られる交渉のあり方
    第20章 集団間関係
    第21章 会議は何をもたらすのか
    第22章 会議の落とし穴
  • 職場ではぐくむレジリエンス
    • 松井 知子/市川 佳居
    • 金剛出版
    • ¥3300
    • 2019年02月10日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 「レジリエンス」とは,「しなやかな心」という意味を持ち,挫折や困難な状況,トラウマなどを経験した後に,元の状態まで回復すること,さらにその経験を通して一層人間として成長し,より健康で生産的な状態になれる能力やスキルのことを指す。現代のストレス社会を生き抜くために,働く人に必要なスキルこそ「レジリエンス」ではないだろうか?
    本書では,毎日いきいきと健康に働き続けるために,職場という環境の中でどのようにレジリエンスをはぐくむべきか,その理論から実践までを,働き方改革,健康経営,ストレスチェックなど15の視点から,産業保健を含むさまざまな分野の第一人者たちが解説。また国内だけでなく,ロンドン五輪を成功に導いたロンドン交通局職員のレジリエンスを高めた事例や,欧州の多様な働き方とウェルビーイングに関する調査など,海外からのヒントも盛り込んだ職場のレジリエンス育成に必須の一冊!
    まえがき (市川佳居)
    第1部 総論
    第1章 レジリエンスとは (市川佳居)
    第2章 レジリエンスー心と身体のつながり (松井知子)
    第3章 働き方改革とメンタルヘルス (松井知子・市川佳居)
    第4章 ワーク・エンゲイジメントとレジリエンス (島津明人・外山浩之)
    第5章 健康経営による組織のレジリエンス向上 (森 晃爾)
    第2部 職場とレジリエンス
    第6章 ストレスチェックとレジリエンスー職場の集団分析を行ってみて (宮中大介)
    第7章 心理的柔軟性とレジリエンスー第三世代認知行動療法(アクセプタンス・コミットメントセラピー)の視点から (小林絵理子)
    第8章 折れないリーダーシップ,感情ケアというアプローチ (下園壮太)
    第9章 ワークライフとレジリエンスー女性活躍推進,介護・育児支援などを行うことがレジリエンス向上にどうつながるか,そのような施策はあるか (湯佐真由美)
    第10章 職場のメンタルレスキューとレジリエンス (西川あゆみ)
    第11章 両立支援とレジリエンス (小山文彦)
    第12章 上司のリーダーシップと部下のレジリエンス (阿久津 聡・勝村史昭)
    第3部 海外におけるレジリエンス
    第13章 レジリエンスの高い文化の枠組みの発展に向けてー2つの事例(ロンドンオリンピック・パラリンピックプロジェクト,デュポン社による職場の感情プログラム:ICU)より (Emerald Jane Turner)
    第14章 欧州労働環境・条件に関する調査における労働の質測定について (Jorge Cabrita)
    第15章 レジリエンスとポジティブ心理学 (市川佳居)
    付録 レジリエンスの測定ツールの紹介ー16の測定法
    あとがき (松井知子)
  • 活躍する若手社員をどう育てるか
    • 山内 祐平
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥2640
    • 2022年01月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • ▼活躍する若手社員=「仕事から学び、成長し続ける」若手を育てるにはどうすればいいのか?
    ▼マイナビと山内研究室(東京大学)の共同研究の成果と提言を発信!
    ▼企業の人事担当者、若手社員を指導する管理職必見!

    労働環境が大きく変化するなか、20代の若手社員が日々の仕事から学び、成長し続けるために、上司、同僚、職場はどのようなサポートができるのだろうか。
    本書では株式会社マイナビと東京大学大学院情報学環山内祐平研究室の共同研究によるインタビュー調査・量的調査から、若手社員の「パーソナリティ」と「行動・環境」に注目して得られた実態調査の知見とともに、3つのキー概念=「思考のモデリング」「ジョブ・クラフティング」「心理的居場所感」を用いた人材育成の方法を提案する。
    はじめに

    第1部 若手社員育成の現状と調査の狙い
     第1章 なぜ今「若手社員の育成」が重要なのか(田中 聡)
      1. 変わる「若手社員の育成」
      2. 「若手社員の早期戦力化」が求められる時代背景
      3. 若手社員の育成に苦しむ日本企業ーーOJTの機能不全
      4. 若手社員の育成に関する研究の動向
      5. まとめ

     第2章 活躍する若手社員の実像を探るーー調査の概要(池尻良平)
      1. 研究のフレームワーク
      2. 各調査の概要

    第2部 活躍する若手社員のパーソナリティ
     第3章 若手社員のパーソナリティとは(鈴木智之)
      1. 本章の問い
      2. 方法
      3. 結果と考察ーー若手社員のパーソナリティ構造の特徴
      4. 人材育成に向けた提案ーーパーソナリティ尺度を通した若手社員
      の人物理解と育て方への示唆

     第4章 若手とミドルエイジのパーソナリティの違い(城戸 楓)
      1. 目的
      2. 時代性ーー世代間での特徴の相違
      3. 調査方法
      4. 結果と考察
      5. 総合考察
      6. 人材育成に向けた提案

    第3部 活躍する若手社員を育てるキー概念
     第5章 仕事からどう学ぶのかーー思考のモデリング(池尻良平)
      1. 本章の背景
      2. 調査結果
      3. 人材育成に向けた提案

     第6章 活躍につながる仕事の工夫ーージョブ・クラフティング(池田
     めぐみ)
      1. はじめに
      2. 方法
      3. 結果
      4. 考察
      5. 人材育成に向けた提案

     第7章 どうすれば離職を防げるかーー心理的居場所感(池田めぐみ)
      1. はじめに
      2. 先行研究のレビューと仮説の提示
      3. 調査方法
      4. 結果
      5. 考察
      6. 人材育成に向けた提案

    おわりに(土屋裕介)

    参考文献
    編著者紹介
  • 部下をもつ人の職場の人間関係
    • 水島広子
    • ダイヤモンド社
    • ¥1540
    • 2015年11月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.57(8)
  • 職場のストレス、放置してませんか?これ1冊で、人間関係の悩みがなくなる!「対人関係療法」の第一人者が、部下と上司のストレスをなくし、やる気を高めるコツをアドバイス。
  • モラル・ハラスメント
    • マリー=フランス・イルゴイエンヌ/大和田 敢太
    • 白水社
    • ¥1320
    • 2017年02月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • モラハラ概念提唱者による有効な定義と予防策
     職場でのいじめ問題は、当事者間の問題として位置づけられ、社会的な規制が等閑視されている。コミュニケーションやメンタルヘルスの問題として扱うことが、労働条件の問題や労使関係の問題に位置づける視点を曖昧にし、職場のいじめ行為自体が労働者の人格権や自由への侵害であることを見逃してしまう。その背景には、この問題が正しい処方を欠き、有効な規制制度と救済制度を社会的に確立しないまま、個人の心がけや個人的責務の問題にすり替わっているからである。
     本書では、職場のいじめをモラル・ハラスメントとして位置づけ、実効的な規制制度と救済制度の確立を提唱する。諸外国での取り組みを紹介しつつ、職場のいじめ問題について解説。日本の現状についても言及している。

案内