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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 201 から 220 件目(100 頁中 11 頁目) RSS

  • 【謝恩価格本】世界なぞなぞ大事典
    • 柴田武(言語学)
    • 大修館書店
    • ¥17600
    • 1984年06月
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  • だれかにいわれてしまったら、わたしのいのちはおしまいよ(ドイツのなぞなぞ)--不思議な不思議なことばの国、なぞなぞ。そこには詩があり、歌があり、知恵がある。世界70カ国、6600のなぞなぞを集め、日本語訳に加えて原文も並記した世界初の大事典。そこには、ことば遊び的なもの、教訓的なもの、ユーモアやエロチシズムに富むものがあり、その一つひとつが、添えられた700余点の挿絵・イラストとともに、民族の文化や風土を語る。なぞなぞという小さな言語作品を展示した、大きな博物館のごとき大事典。執筆者総数65名。90項目中、8項目が古典で82項目が現代。登場する言語の種類は90を超える。巻末に索引付。
  • 国フェスの社会言語学
    • 猿橋順子
    • 三元社
    • ¥2530
    • 2021年07月26日頃
    • 在庫あり
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  • 国名をテーマにしたフェスティバル「国フェス」。
    国際交流・理解を謳い、期間限定でそこに持ち込まれる多種多様なモノ・コト・価値の数々。それらの談話ーー言語・非言語を含む、有意味な記号活動のすべてーーを、マルチモーダル談話分析、言語景観研究、地理記号論の三つの視点を基盤に複数の手法で精査し、複雑に展開される相互作用を紐解いていく。
    国フェス研究が、在日外国人コミュニティとホスト社会を架橋する可能性に向けてーーーー。
    ■序
    ■第1章 国フェスの社会言語学的研究ーー意義と方法
    ■第2章 調査の手順と国フェス事例の概要ーー開催の趣旨と経緯
    (ナマステ・インディア/ブラジルフェスティバル/ラオスフェスティバル/ベトナムフェスティバル/アイ・ラブ・アイルランド・フェスティバル/おいしいペルー/コートジボワール日本友好Dayアフリカンフェスティバル/カンボジアフェスティバル/台湾フェスタ/アラビアンフェスティバル/ディワリ・イン・ヨコハマ/One Love Jamaica Festival/日韓交流おまつり/ミャンマー祭り/ベトナムフェスタin神奈川/その他の国フェス)
    ■第3章 国フェスのチラシのマルチモーダル談話分析
        --A4紙一枚に凝集される国フェス
    ■第4章 国フェス会場に展開される国名・地名ーー想像の国家空間
    ■第5章 トークショーでの二言語使用ーー通訳が介在する相互作用
    ■第6章 参加型の言語関連活動ーー文化資本としての当該国言語
    ■第7章 音楽ライブでの多言語使用ーー多言語シンガーと観客の相互作用
    ■第8章 感染症対策を講じた国フェスから見えること
        --「新しい日常」における国際交流イベントの課題と展望
    ■第9章 結論ーー多様性が価値づけられる多言語公共空間形成過程への示唆

    コラム
    あとがき
    引用文献
  • Radical Free Merger
    • 大塚 知昇
    • 九州大学出版会
    • ¥6600
    • 2024年01月19日頃
    • 在庫あり
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  • 本書は、生成文法ミニマリストプログラムにおける、pair-Merge の可能性について考察したものである。通常 pair-Merge は Adjunct のみに適用されるとされるが、Chomsky (2015) 以降の Free Merger の考えを突き詰めると、このような恣意的な操作の適用は望ましくない。本書では、pair-Merge も set-Merge も、Adjunct にも Argument にも適応可能という「Radical Free Merger」を提案し、様々な言語現象の説明を試みる。

    1章の導入の後、2章で理論的な背景を概観し、3章にて Radical Free Merger の具体的な説明を行う。3章でみるように、Radical Free Merger のもとでは、操作の適用について、set-Merge と pair-Merge、そしてさらにそれらの Internal な適用と External な適用により、External set-Merge、Internal set-Merge、External pair-Merge、Internal pair-Merge の4種類の論理的可能性が導かれる。そしてそれらの操作が Argument と Adjunct のどちらにも適用可能であるとすると、操作の可能性は8通り存在することになる。その後の章ではこれらの可能性の内、通常の想定のもとでは議論されることがない、Argument の External/Internal pair-Merge と Adjunct の External/Internal set-Merge について詳細に考察していく。

    まず4章においては、Argument の External pair-Merge の可能性に基づいて様々な言語現象を考察する。4章での議論は、英語の経験主項、英語の二重目的語構文、受動文への考察を含み、また章の最後では Adjunct の External/Internal set-Merge の可能性についても考察している。5章では Argument の Internal pair-Merge の可能性について考察し、かき混ぜ操作と数量詞繰り上げが、実は Argument の Internal pair-Mergeの結果生じていると主張する。最後に6章では、言語の左周辺部に関わる Cartography 研究について、Radical Free Merger の立場からどのような帰結が得られるかを考察する。
  • 外資系の言語学
    • 黒田良
    • 日本橋出版
    • ¥1760
    • 2023年08月
    • 在庫あり
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    • 1.0(1)
  • 心理言語学を語る
    • トレヴァー・ハーレイ/川崎 惠里子
    • 誠信書房
    • ¥5720
    • 2018年06月25日頃
    • 在庫あり
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  • 人はどのように言語を話し、聴き、読み、そして学ぶのか。本書は実験的アプローチを用いて、言語がどのように科学的に研究が可能か、またこれらの実験に基づいて、どのように言語処理のモデルを構築できるかを示しながら、上記の疑問に答える。さらに、子どもの言語獲得、脳科学との関連、失語症等の言語障害など、現代心理言語学の主要テーマを網羅し、多様な論点を整理している。近年、この分野の研究は盛んであるが、実験心理学の立場から体系的に書かれたテキストは少ないなか、本書は最新の解説書として優れており、関連分野を専攻する学部生レベルから読める入門書である。
  • 小説風「認知言語学入門」
    • 安原和也
    • 大学教育出版
    • ¥1980
    • 2022年02月25日頃
    • 在庫あり
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    • 3.0(1)
  • 物語の脇役を添える研究者生活の実態を投じた架空世界と、認知言語学という学問領域で展開される現実世界が、相互に交錯する形で、認知言語学と呼ばれる学問領域の内実を講義形式で描いた小説風認知言語学入門である。
    第1講 認知言語学とは何か?
    第2講 プロファイリング    
    第3講 スキャニング    
    第4講 ズーミング    
    第5講 ブリーチング    
    第6講 メトニミー    
    第7講 参照点能力    
    第8講 フレーム    
    第9講 カテゴリー化    
    第10講 シネクドキー
    第11講 スキーマ化と拡張 
    第12講 メタファー
    第13講 ブレンディング
    第14講 スプリッティング
    第15講 まとめ
  • 一般言語学から見た日本語のプロソディー
    • 窪薗 晴夫
    • くろしお出版
    • ¥5940
    • 2021年03月25日頃
    • 在庫あり
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  • 【「序章 本書の概要」より】
    本書は日本語のアクセントとイントネーションを、鹿児島方言およびその近隣方言と東京方言の調査研究をもとに、一般言語学と対照言語学の視点から分析したものである。アクセントとイントネーションはともに音の高さ(ピッチ)が作り出す音声現象であるが、語の特性(アクセント)か、句や文の特性(イントネーション)かという違いを持つ。本書は計4つの章からなり、最初の3つの章では主にアクセントを、最後の第4章ではイントネーションを考察する。
    いずれの章も過去20余年間に日本語で書いた論考、英語で書いた論考、そして今回新たに書き下ろした原稿の3つがもとになっている(前2者については文献欄を参照されたい)。日本語や英語で発表していた論考についても、今回データと分析を再検討し、また最近の研究動向を踏まえて少なからず改稿を行った。またopen data scienceの一歩として今後の検証が可能になるように、調査に用いた語彙・例文を章末の補遺に記載し公開することにした。
  • 名詞複数形の意味
    • バティスト・プヨ
    • 関西学院大学出版会
    • ¥4400
    • 2023年03月31日
    • 在庫あり
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  • 仏語と日本語の比較において、一部の名詞複数形は数量表現として定義できないことを示す。仏語と日本語における名詞複数形が示す多様な表現価値に着目し、「複数」と「複数形」という言語形式とのかかわりについて考察。
    序 論 フランス人の親は常に子供が複数いるのか

    第1章 言語学における「複数」概念の定義およびその限界
    ──「複数形」の「複数」とは何か
     
    第2章 フランス語の不定名詞句複数形における「複数」概念
    ──日本語の畳語複数形との比較から
     
    第3章 フランス語の不可算名詞複数形における「複数」概念
    ──日本語の畳語複数形の再検討

      
    第4章 日本語の接尾辞「─たち」が表す「複数」の意味
    ──フランス語の総称名詞複数形との比較

    第5章 存在否定文の主語名詞句複数形が表す「複数」の意味
    ──フランス語では「幽霊」は存在しないのに,日本語では存在するのはなぜか

    第6章 フランス語の結びの挨拶の名詞複数形が表す「複数」の意味

    結 論
    参考文献
    あとがき
    索  引
  • 生きた言語とは何か
    • 大嶋仁
    • 弦書房
    • ¥2090
    • 2023年09月30日頃
    • 在庫あり
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  • 言葉を字義どおり真にうけてはいけない。言葉には、人に危機をもたらすものが多いからです。本書では、言葉には〈生きたもの〉と〈死んだもの〉があるということ、さらに言語が私たちの現実感覚から大きく離れ、多用されるとき、私たちの思考は麻痺する、ということを、ランボー、志賀直哉、レヴィ=ストロースの言語感覚を例にひきながら、わかりやすく解きあかしていきます。【目次】第一章 数学の言語とランボー/第二章 生命ある記号/第三章 死をもたらす言語/第四章 志賀直哉と言語
    第一章 数学の言語とランボー/第二章 生命ある記号/第三章 死をもたらす言語/第四章 志賀直哉と言語
  • 形態論と言語学諸分野とのインターフェイス
    • 西原 哲雄/都田 青子/中村 浩一郎/米倉 よう子/田中 真一/島田 雅晴
    • 開拓社
    • ¥2970
    • 2021年11月22日頃
    • 在庫あり
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  • 本書は、形態論研究におけるインターフェイスに焦点を当てた研究書兼概説書である。形態論の枠組みを中心にして周辺の言語学研究の諸分野とのインターフェイスを分析した最新かつ概説的な論考が5編収録されている。対象とする言語、現象ともに多様なものとなっており、充実した内容となっている。形態論研究を中心としながらも、英語学、日本語学、言語学の研究者、また、大学院生、学部生など、幅広い読者を対象としている。
    第1章 形態論と音声学・音韻論とのインターフェイス
    西原哲雄
    1. 形態論とは何か
    2. 形態論の基本概念
    3. 第I 類接辞と第II 類接辞
    4. 語彙音韻論の枠組み
    5. 語彙層の数について
    6. 順序付けのパラドックス
    7. 英語のリズムルールと音律範疇の形成
    8. 英語の口蓋化と音律範疇の形成
    9. 音韻語形成の役割
    10. 生成音韻論と語形成過程
    11. 連濁と形態構造
    12. まとめ

    第2章 方言でみるカテゴリーと形式のインターフェイス
    島田雅晴
    1. はじめに
    2. 方言に基づく研究の論点
    3. 機能表現の方言間比較
    4. 言語接触がもたらす変化
    5. まとめ

    第3章 形態論と強勢のインターフェイス
    時崎久夫
    1. 形態論と語強勢
    2. 接尾辞優先
    3. 右側主要部規則とパラメター
    4. 派生語・複合語の語順と語強勢・句強勢
    5. まとめ

    第4章 語彙意味論と語形成のインターフェイス
    由本陽子
    1. 導入
    2. 動詞のLCSと接頭辞付加規則
    3. 名詞のクオリア構造と名詞転換動詞
    4. 修飾関係解釈と「名詞+名詞」型複合語
    5. まとめ

    第5章 日本語の形態論と他部門のインターフェイス
    西山國雄
    1. 品詞の認定に見る形態論・統語論・意味論のインターフェイス
    2. 形態素の認定に見る形態論・音韻論・統語論のインターフェイス
    3. アクセントに見る音韻論・形態論・統語論のインターフェイス
    4. 連濁に見る形態論・音韻論・意味論・統語論のインターフェイス
    5. 複合に見る形態論・統語論・意味論・音韻論のインターフェイス
    6. 並列表現に見る形態論・統語論・意味論・音韻論のインターフェイス
    7. まとめ
  • ナラトロジーの言語学
    • 福沢将樹
    • ひつじ書房
    • ¥3520
    • 2015年10月
    • 在庫あり
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  • 言語学における語用論・統語論と、文学理論におけるナラトロジー(物語論)とを融合し、「作者」「語り手」「視点」といった「表現主体」の多層性の観点と「人格」の乖離という概念を組み合わせた分析の枠組みを構築。「文芸の言語」と「日常の言語」は何が違うのか。物語の言語表現に着目し文学理論をアップデートする画期的著作。
  • 認知言語学論考 No.16
    • 山梨 正明
    • ひつじ書房
    • ¥10780
    • 2022年09月06日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 認知言語学の最先端の論文を継続的に掲載するシリーズ第16巻。国内外の第一線の研究者の論文を掲載し、多岐にわたる認知言語学や関連する言語学の最新研究成果が交流する。
    私的・公的表現の区別から見た絵本の表現技法
    五十嵐啓太

    認知言語学から生態学的言語論への展開ーアイヌ語場所表現の分析を事例にー
    井上拓也

    「てくる」構文に見られる〈不快感〉について
    夏海燕

    本動詞から複合語構成要素、接辞への連続性ー形態素「ぶち─」「ぶっ─」「ぶん─」を例にー
    栗田奈美

    X they said Y they said as a Sarcastic Multi-sentential Construction
    Ash L. Spreadbury

    格の単義的分析とその帰結ーRoman Jakobson の一般格理論の再解釈ー
    中村渉

    日英語の語の意味拡張のメカニズムの違い
    濱田英人

    Instruction of English Counterfactuals Based on Embodied Cognitive Experience
    Hideki Hamamoto

    多義の原理についての認知意味論的考察ー意味拡張の有契性についてー
    松中完二
  • 音韻論と他の部門とのインターフェイス
    • 時崎 久夫/岡崎 正男/加賀 信広/西岡 宣明/野村 益寛/岡田 禎之
    • 開拓社
    • ¥3960
    • 2022年06月28日頃
    • 在庫あり
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  • 音韻論と他の部門とのインターフェイスは、句や文の広範な音韻現象と統語論、意味論、語用論との関わりを解明することを目的として言語理論ともに発展してきたダイナミックな研究分野である。本書では、対象を音韻論と統語論のインターフェイス(第I部)と英語の抑揚をめぐる諸問題(第II部)に絞り、現在までの研究の流れを整理し、それぞれのテーマについての2人の著者の研究成果も提示しながら今後の研究の展望を示す。
    第I 部 音韻論と統語論のインターフェイス
    第1章 音韻論と統語論のインターフェイス:概観
    第2章 統語構造と音韻構造
    第3章 強勢
    第4章 音韻論と統語論の相互作用
    第5章 音韻と統語の相関と類型論

    第II部 英語の抑揚をめぐる諸問題
    第6章 序
    第7章 伝統的研究と記述研究
    第8章 基本抑揚型の設定と抑揚の「意味」
    第9章 英語の下降・上昇調と上昇調をめぐる諸問題
    第10章 英語の音調句をめぐる問題
  • プラグマティズム言語学序説
    • 山中 司/神原 一帆
    • ひつじ書房
    • ¥4400
    • 2023年04月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 現代的な意味論や語用論といった分野は分析哲学から派生したため、言語学と哲学は密接な関係にある。本書は言語学において議論されることが少ないプラグマティズムという哲学の概念が言語分析の基礎概念として機能することを示すと共に、その帰結を論じることを試みる。本書はプラグマティズムに加え、身体性、フレーム理論、ネオ・サイバネティクスといった概念との関係について詳細に論じる初の学際的な研究書でもある。
  • 比較言語学の視点
    • 吉田和彦
    • 大修館書店
    • ¥2420
    • 2005年04月
    • 在庫あり
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  • 本書では、印欧語で書かれた代表的な文献テキストを対象にして、比較言語学的なテキストの読み方とはどのようなものかを具体的に示す。なおはじめの5章では、比較言語学の基本的な考え方と方法論に関して、簡単な解説を与えている。
  • 言語学から文学作品を見るーヘミングウェイの文体に迫るー
    • 倉林 秀男
    • 開拓社
    • ¥3190
    • 2018年11月26日頃
    • 在庫あり
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  • 文体論とは文学テクストを徹底的に言語学的に分析し、作品内での表現の効果や作家個人の文章構成原理を解明する学問である。そして、文体論は言語学と文学研究の架け橋となり、言語学の射程を広げ、文学の読みを拓く可能性を持っている。本書は、アーネスト・ヘミングウェイの文体を言語学的な手法で明らかにすることを試みているが、その手法は他の作家の作品にも応用できるだろう。これまで文学研究で論じられてきたことを言語学が支え、さらに異なった観点から文学研究で論じられてこなかった部分に光を当てることができる。

案内