同じ色が違って見える!?止まっているのに動いて見える!?錯覚の不思議を体験。
結婚直前に事故で失明した菜穂子は、担当医から人工眼の埋め込み手術を提案される。婚約者に見放されることを恐れた彼女は、まだ動物実験の段階だと知りながらも承諾し、光を取り戻した。しかし、ある事件の目撃者になったことから、その未来に暗雲が漂いはじめ…。
数多くの画期的な錯視デザインによって内外にその名が知られている著者による錯覚ビジュアルブック。
地平の月が大きく見えたり、縦線の方が横線より長く見えるのが錯視。脳が作り出す不思議な錯視を楽しみながら、デザインの秘密に迫る。
ゆがんだ直線、昇るほど降りていく階段、超難解な迷路…常識が通じない摩訶不思議な迷錯絵画の数々にあなたの目と頭は大パニック。
ある日、ワカル君が家に帰ると、お母さんに化けた魔術師ダマシタイーノ・グラッチェが待ちかまえていました。ワカル君はマジックの国に連れていかれますが、そこに親切な魔術師カイセツシテ・メルシーがあらわれ、マジック対決が始まります。
小・中学生を対象にしたやさしい科学情報誌★特集 なぜだまされてしまうのか? 錯視トリックを見破れ!
静止画が動いて見える、真っすぐの線が斜めに見える、同じ色が違って見てる……。
どうしてこんなに奇妙な現象が起こってしまうのだろう?
この特集ではそんな錯覚を体験しながら、その不思議にせまっていくゾ。
★型紙付録 変身&透身立体をつくろう
錯視研究の第一人者として知られる明治大学特任教授・杉原厚吉先生が考案した不思議な立体がつくれる型紙がついてくる。
鏡に映すと、変身したり、一部分が消えたりするよ。
●何でも吸い込む!水中の食虫植物タヌキモ
食虫植物って聞くと、 派手で変わった形の植物が昆虫をひきつけて捕らえる様子が思い浮かぶよね〜。
でも、陸上だけでなく、実は水中にも食虫植物がいるんだって!!
その名も、タヌキモ。
一体、どんなやつ!?
●16歳の研究者増井真那君に聞く 不思議な生きもの 変形菌の魅力
「変形菌(粘菌)」って知ってる?
「菌」と名がついているから、キノコなど菌類の仲間だと思うかもしれないね。
でも、厳密には菌類ではないんだ。
動物や植物に似た性質もあり、かといって、そのどれでもない。
そんな不思議な生きもの変形菌のおもしろさを16歳の変形菌研究者、増井君に聞いてきたゾ!
●MESH開発者に直撃インタビュー!
ものづくりのアイディアを実現するツール「MESH」を開発した、ソニー株式会社の萩原丈博さんに直撃インタビュー。
開発秘話から、MESHを使ったおもしろ工作まで、話題のプログラミングツールの秘密を大公開するよ。
人を操る宣伝文句から、詐欺の手口、彼女の気を引くテクニックまで、巧妙で狡滑なトリックには御用心。
理科が嫌いだったり苦手な人は、学校時代に科学の本当の楽しさを知らずに過ごしてしまったのではないか。受験のための暗記だけが理科ではない。科学の楽しさは、実験や工作にあるのだ。本書では、身近な材料でできる科学実験、手品、工作の51例を絵と写真入りで紹介。「シャボン玉」「スライム」「静電気」の人気ベスト3をはじめ、「穴が開いているのに水がこぼれないペットボトル」「瞬時に凍るジュース」「五円玉を宙に浮かす」など、大人も思わず目を丸くする。
TVアニメ「私を喰べたい、ひとでなし」オリジナル・サウンドトラック発売決定!
TVアニメ「私を喰べたい、ひとでなし」オリジナル・サウンドトラックの発売が決定!
作曲家・井内啓二による劇伴やYuqi from UQiYOによる挿入歌に加え、ED主題歌「リリィ」八百歳比名子(CV:上田麗奈)、第4話ED主題歌「太陽、なってあげよっか?♡」社 美胡(CV:ファイルーズあい)、第11話 ED主題歌「リリィ[Another ver.]」近江汐莉(CV:石川由依)、八百歳比名子&近江汐莉による「リリィ[Special ver.]」を収録した豪華2枚組!
また、ジャケットは原作・苗川 采 描き下ろしイラスト仕様となっており、封入特典としてジャケットイラストを使用した「アナザージャケット3種セット」(八百歳比名子・近江汐莉・社 美胡)が封入!
(C)2024 苗川 采/KADOKAWA/わたたべ製作委員会
小松左京、夢枕獏、神林長平ら70年代の作品を中心に収録。オールスター傑作選第2弾!
実際には存在しないものを知覚してしまう「幻覚」。その様々な症例やメカニズム、芸術・文化におよぼした影響を綴る医学エッセイ(『見てしまう人びと』改題)
日本SF作家クラブ創立五〇周年記念アンソロジー第三巻。一九八三年から一九九二年に発表された作品より、山田正紀の時空SF“神獣聖戦”シリーズ「交差点の恋人」、栗本薫の小説による社会批評ともいうべき「滅びの風」、森岡浩之のデビュー作であり、人工言語SFの名品「夢の樹が接げたなら」など十篇を収録。現代SF界をいまも牽引する作家が次々と誕生した躍進の十年の精華を届ける。
日本SF作家クラブ創立五〇周年記念アンソロジー第四巻。特殊能力を持つ女性の葛藤を綴る宮部みゆきの名品「朽ちてゆくまで」、非・人型介護用ロボットが導入された介護の現場を描く篠田節子の傑作「操作手」、菅浩江による博物館惑星を舞台に美を巡る物語「永遠の森」など一九九三年から二〇〇二年に発表された十篇を収録。ジャンルの枠を越え、多様なSFが発表された充実の十年を振り返る。
脳を使いこなせば。人生が変わる!仕事も恋も人間関係もうまくいく!「自分に自信が持てない」「恋愛に臆病になってしまう」そんな悩み、脳科学が解決します!!脳の仕組みを知り、いかに幸せに生きるか。著者の原点がここにある。