あさおきて、かばんにどうぐをつめこんで、きょうもがっこういってきまーす! でも、ちょっとまって。まいにちまいにちおんなじがっこう。たまにはちがうがっこうにいってみたい。
たとえば、いりぐちがたきになってる「たきがっこう」。どんなにてんきがよくっても、みんなかさをわすれずに。
くつをいれるげたばこに、とりがすんでる「とりがっこう」。うーんきょうはいっぱいだなあ。
ろうかがぜんぶぐにゃぐにゃしてたらおもしろい。きょうはどこをとおろうか? まいごにならないようにきをつけて。
あれあれ? こうちょうせんせいがいない! いつもとちがうがっこうだから、まいごになっちゃったのかもしれないぞ。
よーし、クラスのみんなあつまって! そらとぶいすにのりこんで、こうちょうせんせいさがしにいくよ。
大人気絵本『ぼくのおふろ』『ぼくのトイレ』『ぼくのふとん』に続く、シリーズ第4弾! 緻密なイラストで絵さがしも楽しめます。
2020年後半 あなたの運勢
【特集】『元カレの名前なんて忘れた』刊行記念
残念な「元カレ」図鑑
【ブックガイド】人生の岐路である「別れ」が生む物語
百人百様の「終わった恋」を描き出す名作たち…北村浩子
過去の経験が、今の私を悩ませる?/昔の男から預かる猫、犬、子供……/「忘れられない人」が残す苦み/元カレが元気をくれることもある?
【新刊紹介】あなたが気になるのはどの男?
4人の人気作家が描く、苦くて甘い「元カレ」の物語『元カレの名前なんて忘れた』
【待望の新連載】
●あさのあつこ おいち不思議がたり 未来篇1 おいちは無事、女の子を産み落とす。そんな折、近くの長屋で事件が……。
【連載小説】
●諸田玲子 家康の女神4 新六郎はおはち(後の英勝院)を連れ、太田入道道誉の片野城に身を寄せる。
●村山早紀 天使の箱6 梢は「天使の箱」で呼び出したいと願う、美羽のことを思い出していた。
●嶋津 輝 あまあま9 善吉は弥助から、おしなさんの家庭の意外な事情を聞かされて戸惑う。
●真山 仁 ヘキサグラム10 関東軍特務機関の澤野は、ハンナの夫を連れ帰るべくベルリンに入った。
●小路幸也 隼ビルヂング10 元新聞記者の岡島が、小料理屋を営むさくらの父の死について語り始める。
【感動の最終回】
●福澤徹三 あねご酒(終) 達也は、左遷先の部署で入手した会社の不正の証拠を社長に突き付ける。
●梶よう子 キネマの夜明け(終) 時代劇が撮れず、苛立つ映画人を見守る加世は、あることを思いつく。
【連載エッセイ】
●古賀及子 『愛』は小学四年で習う2 寿司屋にカメとニワトリを連れてこないでください 中学1年理科「いろいろな生物とその共通点」
【リレーエッセイ】
●わたしのちょっと苦手なもの21 櫻田智也 首にタオル
なぜ風邪で病院に行く人が多いのか、不思議です。実は風邪の対処法の基本は、食べないことと、じっとしていること。別の感染症かもしれないと思っても、その日一日は温かくして寝てください。風邪は休むだけで勝手に治るのです。
現代の人は、自分で自分の体に向き合う「養生」の効力を忘れがちです。まずは日光に当たりながら散歩することから始めましょう。
糖尿病、片頭痛、腰痛、胃炎、肝炎、肺炎、気管支ぜんそく、不眠症、高血圧、自律神経失調症、がんなどへの対処法、教えます!
●「歩く、食べる、陽に当たる」が基本
●歯周病こそ万病のもと
●健康のために口を動かそう
●なぜインフルエンザワクチンを打ってはいけないか
●驚きの薬イベルメクチンを利用する
●血圧よりも脈拍数のほうが大事
●今の医者は正しい医療とは何かを教わらない
「いい性格」が育つお母さんの言葉(仮)
あなたに贈る言葉 須藤暁子
■ 第1特集 心を育む伝え方&フォロー
親の言葉がけが子どもの性格に与える影響、また、子どもの心を豊かに育むための声かけについて専門家が解説します。
・あなたの「目線」をまずは変えよう
・“親の口ぐせ”が子どもの性格を決める!
・<性格別> やる気にさせるほめ方は?
・親子で心が前向きになる 4つの“にこやか言葉”
・「将来こんな子になってほしい」別 この言葉をかければ、子どもは変わる!
・失敗に負けない子になる親のベストフォロー
・7個のNG言葉をミラクル・チェンジ! 他
■第2特集 【感動の実話】 心から、ありがとう
〜「あたたかな日々」ベストセレクション
子どもの言葉、周りの人のやさしさに感動したエピソード、涙が溢れる珠玉の読者投稿作品を集めて掲載します。
<特別企画>
いっしょに作ろう♪ おいしくて元気になる おやつレシピ
*内容は一部変更になる場合がございます。ご了承ください。
通史で読み解くからこそ、見えてくるものがある
家康から綱吉の時代は戦後の高度経済成長、新井白石の「正徳の治」は平成のバブル崩壊といったように、江戸時代の経済変動は現代と似ている点が多い。デフレからの脱却に繋がった、吉宗による「享保の改革」の功罪とは。田沼意次の構造改革が成功しなかったのはなぜか……。徳川幕府の経済政策の成功(光)と失敗(影)に学ぶ。
●第一章 家康の経済戦略“エドノミクス”
●第二章 幕府を揺るがした政治危機と大災害
●第三章 “元禄バブル”の実相
●第四章 正徳の治ーー“バブル”崩壊でデフレ突入
●第五章 吉宗の「享保の改革」--元祖・リフレ政策
●第六章 田沼時代の真実ーー成長戦略と構造改革の試み
●第七章 「寛政の改革」--超緊縮で危機の乗り切りを図るが……
●第八章 「化政バブル」--“最後の好景気”
●第九章 「天保の改革」--“最後の改革”だったが……
●第十章 幕府崩壊と近代化の足音
はじめて学ぶ人でも安心!!オールカラーでコードを丁寧に解説。勘違いしやすいポイントは講師がフォロー!!セミナーを受けている感覚で読み進められる。
なぜか「お金が貯まる」習慣(仮)
〈習慣・人間関係〉
◆朝と夜の「金持ち&ビンボー」習慣 田口智隆
◆今すぐ捨てたい! お金に嫌われる悪習慣 午藤登紀雄
◆「円」と「縁」を招く小さなコツ 野澤卓央
〈片づけ・捨て方〉
◆「ビンボー神」追い出し大作戦 古堅純子
◆「年80万円」節約できるハッピー片づけ 吉川永里子
◆誰でも、今すぐ!「8割捨て」を叶える方法 筆子
◆FPが教える 捨てれば「貯まる」は本当です! 山口京子
〈節約・貯金・お金の使い方〉
◆1000万円貯まる すっごい節約 小松美和
◆ユダヤ人の超マネー習慣4 星野陽子
◆「金運」はお金で買える! 李家幽竹
*タイトル・執筆者等、一部変更になる場合がございます。
陰謀に満ちた世界……戦争の引き金を引いたのは誰か?
アメリカ、イギリス、ソ連が決めた日本の運命。盗まれた米国の最新航空技術、ハワイの地方紙が予告していた「真珠湾攻撃」。宣教師による反日プロパガンダ、アインシュタインの原爆開発提案。近現代史の見えざる暗部と、通説を変える事件を日米近現代史研究家が開陳する。
「筆者は、読者は高校世界史教科書B程度の歴史知識をもっていることを念頭にして本書を執筆した。そうした読者が、本書を読了すれば、歴史解釈の縦糸が丈夫になり、その結果、一般的歴史解釈(筆者はこれを『釈明史観』と呼ぶ)に幾ばくかの疑念が湧くはずである。その正常な疑念こそが『合理的な歴史解釈』の出発点となる」(「文庫版まえがき」より)
序章 スペイン内戦と作品に隠された政治思想
第1章 ソビエトのスパイ工作とルーズベルトの能天気
第2章 日米開戦前夜の事件
第3章 英米の工作と真珠湾攻撃
第4章 原爆投下をめぐる狂気
第5章 戦争指導者たちの死
終章 戦争のリアリズム
身分違いの求婚の思惑は!?
元旗本で士族の出の宙子のもとに、侯爵家の嵯峨野忠臣から縁談が舞い込む。嵯峨野家に伝わる“化け猫騒動”の逸話もあいまって、なにか裏があるのではと怯えながらも、嫁いだ宙子は優しい忠臣に心惹かれていく。ある日、社交界で知り合った女学生たちとこっくりさんをしたことがきっかけで、身の周りで怪現象が起き始め……。
怪異と因縁が交錯する妖しき婚姻譚。
文庫書き下ろし。
大東亜戦争の「失敗の本質」とは?
先の大戦は、太平洋での日米戦争だけを見ていても理解できない。
中国大陸での日中戦争、東南アジアでの日英戦争、満州・千島列島などでの日ソ戦争、これらを複合的に捉える必要がある。
日本が米英中ソという大国を敵に回してしまった背景には、日中戦争の終わらせ方に問題があったーー。
終戦史研究の第一人者が、複合戦争としての大東亜戦争から日本の「失敗の本質」を読み解く。
日本が陥った「4つの戦争」とは何だったのか?
日中戦争:ゲリラ戦や謀略・和平工作が絡む泥沼戦
日米戦争:海空軍の戦力が問われる太平洋の島嶼戦
日英戦争:アジアの運命を変えた北ビルマの山岳戦
日ソ戦争:苦難の大逃避行を強いた大義なき満洲戦
【目次】
はじめに:なぜ「複合戦争」なのか
第一章:日中戦争から日米戦争へ
第二章:日中戦争から日英戦争へ
第三章:日本の戦争計画ーーいかに収拾するか
第四章:日米戦争ーー戦略と政略
第五章:ビルマ戦争ーー最後の日英戦争
第六章:後期日中戦争
第七章:日ソ戦争ーー終戦後の戦い
終章:「複合戦争」の遺産
おわりに
不穏な「お客様」。その正体はーー? 洋菓子店で、長時間ショーケースの前に立ち続け、毎回“一点だけ”お菓子を買っていく女性客の真意とは(「一点さん」)。保険会社のコールセンターに何度もクレームを入れてくる男は、オペレーターの対応を見透かしているような口ぶりで……(「ノゾキさん」)。不審な行動を繰り返す客たち。その行動の裏にあるものが判明した時、更なる恐怖が訪れる。予測不能の“カスハラ”短編ミステリー!
アメリカの次に世界を制するのは、どの国か?
覇権をめぐる壮大なドラマをコンパクトにまとめた一冊。
5000年の栄枯盛衰を「経済」で読み解く!
2025年にふたたびトランプ政権になって、
アメリカがずいぶんと横暴になったと感じた方もいるはずだ。
アメリカが強気に出られる理由は、
「覇権国家は横暴になれる」という
国際政治経済のメカニズムにある。
本書から、そのメカニズムがどのように生まれたのか、
おわかりいただけるのではないかと期待している。
【目次より】
●人類の誕生で世界はこう変わった
●中国経済は、なぜ興隆したのか
●世界の枠組みを変えたヨーロッパ世界
●アメリカが世界経済を支配した方法
●次の覇権を握るのは、どこの国か?
※本書は、2018年5月に
日本経済新聞出版社から刊行された
『逆転の世界史』を改題し、加筆・修正したものです。
子どもをキズつける話し方、伸ばす話し方(仮題)
がんばらなくて、大丈夫(仮)
小山評定はなかった? 徳川家康は豊臣家を潰したかったのか? 豊臣秀頼は本当に凡愚だったのか? 最新研究から見た、二大合戦の“新常識”とはーー。
関ケ原合戦と大坂の陣は、乱世を終わらせたという点で極めて重要な戦いだ。しかし研究の進展によって、その捉え方は大きく塗り替えられつつある。本書は、関ケ原合戦と大坂の陣を語るうえで、新たな視点をもたらしてくれる15の論考を収録。二大合戦における“新常識”を知ることができる一冊。
【内容】
第Ι部 関ケ原合戦
●小山評定と問い鉄砲はなかったのか? 関ケ原をめぐる論点:笠谷和比古
●家康を「天下人」へと押し上げた5つのターニングポント:黒田基樹
●石田三成、毛利輝元……西軍を主導した男たちの思惑:光成準治
●一貫した東軍ではなかった? 加藤清正と鍋島直茂の真意:光成準治
●決戦地の「地形」を読み解く! 勝敗を分けたものとは:谷口研語
●徳川軍団は何をしていたか……「天下分け目」の舞台裏:橋場日月
●「北政所」と「淀殿」の敵対説は事実なのか:福田千鶴
●伊賀者、甲賀者……「必要不可欠」とされた忍びの任務とは:山田雄司
●東軍勝利の陰で……戦いを左右した語られざる要因:小和田哲男
第2部 大坂の陣
●徳川家康は本当に豊臣家を潰したかったのか:笠谷和比古
●開戦への導火線となった決別……茶々と片桐且元の苦悩:黒田基樹
●豊臣秀頼は凡愚だったのか? 家康に対峙した青年の真実:福田千鶴
●意外な武将が大坂方にいた! 裏事情があって戦いに臨んだ男たち:橋場日月
●世界史からの随想ーーキリシタン武士が全滅、日本人らしさはかくして守られた:荒山 徹
●小堀遠州の書状が語る「大坂幕府構想」:跡部 信
乱暴な子、やさしい子