PHP の検索結果 標準 順 約 2000 件中 201 から 220 件目(100 頁中 11 頁目) 
- PHPのびのび子育て増刊 「いい性格」が育つお母さんの言葉 2019年 10月号 [雑誌]
- 2019年08月17日
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 5.0(1)
「いい性格」が育つお母さんの言葉(仮)
あなたに贈る言葉 須藤暁子
■ 第1特集 心を育む伝え方&フォロー
親の言葉がけが子どもの性格に与える影響、また、子どもの心を豊かに育むための声かけについて専門家が解説します。
・あなたの「目線」をまずは変えよう
・“親の口ぐせ”が子どもの性格を決める!
・<性格別> やる気にさせるほめ方は?
・親子で心が前向きになる 4つの“にこやか言葉”
・「将来こんな子になってほしい」別 この言葉をかければ、子どもは変わる!
・失敗に負けない子になる親のベストフォロー
・7個のNG言葉をミラクル・チェンジ! 他
■第2特集 【感動の実話】 心から、ありがとう
〜「あたたかな日々」ベストセレクション
子どもの言葉、周りの人のやさしさに感動したエピソード、涙が溢れる珠玉の読者投稿作品を集めて掲載します。
<特別企画>
いっしょに作ろう♪ おいしくて元気になる おやつレシピ
*内容は一部変更になる場合がございます。ご了承ください。
- PHPくらしラク~る増刊 なぜか「お金が貯まる」習慣 2019年 10月号 [雑誌]
- 2019年08月17日
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 0.0(0)
なぜか「お金が貯まる」習慣(仮)
〈習慣・人間関係〉
◆朝と夜の「金持ち&ビンボー」習慣 田口智隆
◆今すぐ捨てたい! お金に嫌われる悪習慣 午藤登紀雄
◆「円」と「縁」を招く小さなコツ 野澤卓央
〈片づけ・捨て方〉
◆「ビンボー神」追い出し大作戦 古堅純子
◆「年80万円」節約できるハッピー片づけ 吉川永里子
◆誰でも、今すぐ!「8割捨て」を叶える方法 筆子
◆FPが教える 捨てれば「貯まる」は本当です! 山口京子
〈節約・貯金・お金の使い方〉
◆1000万円貯まる すっごい節約 小松美和
◆ユダヤ人の超マネー習慣4 星野陽子
◆「金運」はお金で買える! 李家幽竹
*タイトル・執筆者等、一部変更になる場合がございます。
- 薬膳たてまつります
- 2026年05月11日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 5.0(1)
大奥で女中が殺された死の真相とは?
亡くなった女中は日本橋の諸色問屋の出身で、その主人は自分たちの手で真相を突き止めることを決意する。そこで白羽の矢が立ったのが、分家の草履問屋の奉公人のおせいだった。彼女の才覚を見込んで養女にし、大奥・御膳所に料理係として潜り込ませ、事件の手がかりを探そうとするのだが……。
気鋭の著者が、料理と薬膳の知識を生かして描く時代ミステリー。文庫書き下ろし。
- 首都襲撃(上)
- 2026年05月11日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 3.0(1)
その日、東京は戦場となったーー。
初の女性総理×初の女性SPはテロの脅威から国際会議を守れるのか!?
夏目明日香は、日本初の女性総理・新崎とともに巻き込まれた官邸襲撃事件の悪夢に苛まれながらも、総理付きSPとして復帰した。一方新崎は、欧米での連続テロ事件へ対抗するため、〈テロ撲滅世界会議〉を東京で開催することを宣言する。NY爆破テロ事件の犯人のパソコンから発見された資料から、首都・東京がテロの標的と懸念される中、六本木で爆発が起き……。
『官邸襲撃』の著者が描くクライシス小説、第二弾!
- 45歳からの心の整理術
- 2018年01月06日頃
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 3.92(13)
仕事のこと、家族のこと、自分自身のこと……イライラや不安と上手につきあい、毎日を笑顔で暮らしたい大人のための心の整理術。
- 時間・自己・幻想
- マルクス・ガブリエル/大野 和基/月谷 真紀
- PHP研究所
- ¥1320
- 2025年04月17日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 3.63(8)
「新実在論」の旗手、マルクス・ガブリエル氏は、本書の中でこう語っている。
私の存在論は、ある意味両者(編集部注:西洋哲学と東洋哲学)の統合を目指しています。
私の思想は14歳のときから東西双方の伝統に影響を受けてきました。両方が常に私の頭の中にあるのです。(中略)西洋思想と東洋思想の大きな違いは、西洋哲学が不変のものを探求している点だと思います。(中略)他方、日本人が問うのは、「変わらないものが存在するという幻想はなぜ生じるのか」です。東洋思想の立場からすると、西洋の形而上学は、初期からずっと幻想なのです。
本書は、まさにマルクス・ガブリエル氏による「西洋哲学と東洋哲学の統合」の試みの一端を示したものになったといえる。
我々(インタビュアーの大野和基氏と編集部)がガブリエル氏に、東洋哲学をテーマとしたインタビューを敢行した理由は二つある。
一つは、ガブリエル氏が東洋哲学に大きな関心を抱いていること。ガブリエル氏は、3世紀の中国の思想家王弼が著した『老子』の注釈『老子注』をかなり熱心に読み込み、老子が無常を説いていることに重要な気づきを得たという。さらに、コロナ以降たびたび来日しており、日本の思想についても高い関心を寄せている。
もう一つは、現代における東洋哲学の可能性である。現代は「入れ子構造の危機」の時代だ、とはガブリエル氏の言だが、一つの危機が別の危機に組み込まれ、拠って立つべき価値が見えづらくなっている時代において、「変わらないものが存在するという幻想はなぜ生じるのか」という問いを抱える東洋哲学の価値を、現代ドイツ哲学の第一人者が語ることには意義があるはずだ。
幸いガブリエル氏に快諾していただき、実現したインタビューは、予想以上にエキサイティングなものであった。
ガブリエル氏によると、ヒンドゥー教は「時間は幻である」と見なしている。また中国古典の『荘子』には、時空を越えた無限の宇宙に遊ぶ存在が登場する。仏教の「禅」には、座禅とは自我を消していくための訓練であるという捉え方があるが、ガブリエル氏はその志向に疑義を唱える。そして先ほど述べたように、東洋哲学は西洋の形而上学を「幻想」と見なしている。
本書の議論により、西洋哲学に関心のある方も東洋哲学に関心のある方も、上記のような哲学の主要テーマについて、従来の枠組みを超えた捉え方を得られるのではないかと期待する。巻末には武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授である松本紹圭氏との対談を収録。
- 静かな退職という働き方
- 2025年02月28日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 3.57(69)
「静かな退職」--アメリカのキャリアコーチが発信し始めた「Quiet Quitting」の和訳で、企業を辞めるつもりはないものの、出世を目指してがむしゃらに働きはせず、最低限やるべき業務をやるだけの状態である。
「働いてはいるけれど、積極的に仕事の意義を見出していない」のだから、退職と同じという意味で「静かな退職」なのだ。
・言われた仕事はやるが、会社への過剰な奉仕はしたくない。
・社内の面倒くさい付き合いは可能な限り断る。
・上司や顧客の不合理な要望は受け入れない。
・残業は最小限にとどめ、有給休暇もしっかり取る。
こんな社員に対して、旧来の働き方に慣れたミドルは納得がいかず、軋轢が増えていると言われる。会社へのエンゲージメントが下がれば、生産性が下がり、会社としての目標数値の達成もおぼつかなくなるから当然である。
そこで著者は、「静かな退職」が生まれた社会の構造変化を解説するとともに、管理職、企業側はどのように対処すればよいのかを述べる。また「静かな退職」を選択したビジネスパーソンの行動指針、収入を含めたライフプランを提案する。
- 入門 シュンペーター
- 2024年11月19日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 4.32(19)
(『入門 シュンペーター』「はじめにーーシュンペーターのここがスゴい!」より抜粋、一部改変)
「創造的破壊」という言葉を聞いたことはありませんか。
「創造的破壊」というのは、例えばスマホがガラケーを駆逐したように、新しい製品や組織が生まれて旧い製品や組織を打ち負かすという、イノベーションの姿を表したものです。
この言葉を広めたのは、ジョセフ・アロイス・シュンペーターです(「ヨーゼフ・アロイス・シュムペーター」とも表記されますが、本書では、英語読みにならって「ジョセフ・アロイス・シュンペーター」と表記します)。
シュンペーターは、今日もなお、イノベーションの理論家として、大変人気の高い経済学者です。
もっとも、シュンペーターの著作は、およそ80年から100年も前に書かれたものです。
「そんな昔の経済学者によるイノベーションの理論を学んでも、現代の世界では役に立つはずもない」と思われるかもしれません。
しかしそれは、全く違います。
例えば、社会学者のフレッド・ブロックは、2017年の論文‘Secular stagnation and creative destruction:Reading Robert Gordon through a Schumpeterian lens’の冒頭で、次のように書いています。
「七十五年後に、シュンペーターの『資本主義・社会主義・民主主義』に立ち戻ること
は、骨董いじりなどではまったくない。その反対に、現代の我々が置かれた政治経済状況を理解しようとする者にとっては、決定的に重要なことである」
ちなみにこのブロックという人は、2013年に、『ニュー・リパブリック』誌の「イノベーションに関する最も重要な三人の思想家」にも選ばれた研究者です。
シュンペーターの古典的著作は、現代のイノベーション研究の最先端を走る研究者たちに、今もなおインスピレーションを与え続けているのです。
そこで本書は、このシュンペーターの主な著作について、初心者でも分かるように平易に解説します。
ただし、シュンペーターの著作の解説だけではなく、シュンペーターの影響を受けた現代の理論についても紹介していきます。
そうすることで、シュンペーターの理論が、今日の資本主義の本質を理解する上でも極めて有効だということを明らかにします。
そして、日本経済が長い停滞に陥り、日本企業がイノベーションを起こせなくなった理由についても、はっきりすることでしょう。
その理由は「シュンペーターの理論とは正反対のことをやり続けたから」です。これに尽きます。
ですから、今こそシュンペーターを学ぶ必要があるのです。