おやすみの時間は過ぎたというのに、ムーミンはどうしても眠れません。ムーミン一家はアイデアをねってムーミンを眠りの世界へとみちびきます。トーベ・ヤンソン原案、Moomin Charactersチームが描いた新作。
ミユキが遊んでいると、おじいちゃんが「もう ねなさい」。
でも、「わたし することがあるの」とミユキ。
おじいちゃんとミユキのやりとりが楽しいベッドタイムストーリー。
直木賞作家・桜庭一樹さんが翻訳を担当!
フランス生まれの超キュートな「和テイスト」の絵本。
しずかなしずかなおとがきこえるかしら?それはね、よるのおとですよ。夜空がゆっくりと深い色にかわっていくように、静かな響きの言葉が、子どもたちを夢の世界に連れていってくれる絵本。
スタンフォード大学の現役研究者と美術家が作った免疫を学べる絵本!
好奇心旺盛な主人公ルーシーは夢の中でウイルスたちに出会ってびっくり! 駆けつけた免疫細胞たちと協力して体の平和を守ります。
「自分の体ってすごい!」となんだか誇らしくなるような物語です。
「子どもたちが新型コロナや免疫について知り、考えるために、とてもだいじな教材です。すべての子どもたちにおすすめします!」忽那賢志氏推薦(国立国際医療研究センター)
著者は、米国スタンフォード大学で免疫学を研究する研究者・新妻耕太氏・ルーシー氏夫妻。「未就学児でも理解できるようにやさしく描きたい。内容はやさしいけれど、言葉の表現や、細胞・ウイルスの形、背景の色などは、医学的な知識元にできるだけ忠実に描くように工夫を重ねました」と振り返ります。
絵は美術家で「美術を通じての共育活動人」のこまちだたまお氏が担当。一人でも多くの子どもたちに免疫の面白さを伝えたいという思いから、英語訳を併記しました。
また、巻末には「免疫の不思議な世界へようこそ!」と題して、子どもたちに絵本を読み語りする方などに向けて、絵本制作に込めた想いと、学習効果を高める背景知識をやさしく解説しています。この絵本プロジェクトのメンバーで北海道大学分子生体分野教授の高岡晃教氏の寄稿文「子どもたちが免疫の世界に触れること」も掲載しました。
「この絵本を通じてみなさんが、自分の体にいる頼もしい味方の存在に自信と希望を抱いてくださればと、心から祈っています。
そしてこの絵本がきっかけとなって、人体の不思議の解明に挑む科学者が生まれることがあれば、これ以上の幸せはありません。」(ルーシー & 新妻耕太)
みんなで姫の伯母上に会いに行くのだ!!
人と魔物が争う時代。
さらってきた姫のマイペースに振り回されるうちに
魔王の心の内に、ある気持ちが芽生えていた。
我輩、あんまり人間を滅ぼしたいと思ってないのだ…
魔界と人間界の中立地帯の最奥で座す
姫の伯母さん・コモリスに思いの丈をぶちまける!?
魔王の気持ちを汲んだ姫も
協力してくれる…といいね。
あくましゅうどうしの故郷編も収録です!
【編集担当からのおすすめ情報】
初登場となる姫の伯母さん…その強烈なキャラクターとは!?
おまけ大量25ページ描き下ろし!
テレビアニメ化の続報もあります!!
「寝かしつけに時間がかかる」
「抱っこじゃないと寝てくれない」
「寝る時間になると遊び始めてしまう」
など、さまざまな悩みがある寝かしつけ。スムーズな寝かしつけができるよう、いろいろな方法を試してみたことがある人も少なくないでしょう。
モンテッソーリ教育では、適切な環境を用意し、発達段階に応じたかかわりかたをすることで、子どもが本来持っている能力を引き出すことを大切にしていますが、ねんねについてもその考え方は同じです。
実際モンテッソーリ園では、保育士が寝かしつけをするのではなく、子どもたちは「眠いな」と感じたら自分で布団に入り、午睡をとるといいます。これは、「子どもをほったらかすことで諦めさせる」のではなく、「自分で自由に寝る力」が育まれている結果とされています。
本書は、夜寝るまでの流れを示しながら、お子さんに「どのように寝るのか」を示しつつ、保護者の方にとっては、かかわり方の手本になるような絵本です。
はなちゃんが夜眠れなくて起きていると、窓の外からなにかきこえてきました。それは、夜になっても遊びたりない女の子や友達とけんかをした男の子が眠りについた声でした。その声をきいていると、目の前にはねのはえた小さなてんしがあらわれました。はなちゃんが目をつむると自分もてんしになって…。
おもちゃをかたづけながら「おやすみなさい」。月やふくろうにも「おやすみなさい」。身の回りのひとつひとつに「おやすみなさい」と語りかけ、しかけを動かして楽しめる。おやすみ前に親子で読みたいしかけ絵本。
新感覚、睡眠ファンタジーコメディー!!
かつて、人と魔が存在していた時代…
魔王は人間の姫をさらい、自らの城に幽閉した。
人々は怒り、勇者は姫を救うために旅立つ!!
そんな中、檻の中で姫は想う…
「寝る以外、する事ない」
安眠する方法を探すため、囚われの姫が魔王城で好き勝手!
新感覚、睡眠ファンタジーコメディー!!
【編集担当からのおすすめ情報】
囚われの姫は、怯え、悲しみ、助けを待つもの。
そんな常識を根底から覆すのが、本作の主人公・スヤリス姫!
魔物を狩って枕を作り、伝説の防具でベッドを作り…
まさにやりたい放題。
「こんなはずじゃなかった…」と嘆く魔王城の皆様、ご愁傷様です。
おまけページも大充実の第一巻で、
可愛いけれど容赦ないスヤリス姫の所業をご覧ください!
持ちはこびがしやすいコンパクトサイズのお話絵本。グリムどうわ50話を一冊に凝縮。お話から学べることや読み聞かせのポイントも解説。バラエティー豊かな挿絵でお話をより楽しめる。
ふわふわうさちゃんは、きょうもげんきにあそびました。そろそろ、ねんねのじかんです。うさちゃんを、ふかふかのふとんにくるまらせてあげてね。おやすみ、ふわふわうさちゃん。
持ちはこびがしやすく、手に取りやすい小さなお話絵本。日本のお話15話を厳選して紹介。手作りのあたたかみあふれる、立体や半立体の挿絵。お話の紹介や読み聞かせのポイントなど、おうちのかた向けの解説も。
【おそらの絵本とは】 「おそらの絵本」はスマホのLEDライトと専用プロジェクターとディスクを使い、お部屋の天井に絵本を映し出すアイテムです。 専用のスマホアプリを操作することで「親子の楽しいおやすみ時間」を演出することができます。
※ご注意
●本セットには「おそらの絵本(プロジェクター本体)」はついていません。
この街の夜は、誰もが主役です。都会の夜の優しさと、祝福に満ちた長篇小説。
「あたしこれから殺人計画をたてる」。我慢をかさね、やっと受かった高校で待っていたのは、元カレ剛太の「抹殺」宣言と執拗な嫌がらせ。すべての友に去られた沙織は、不登校の弟をコーチに復讐の肉体改造を決意するが…。理不尽に壊された心のゆくえを鮮烈に描く表題作をはじめ、ひそかに芽ばえ、打ち消すほどに深く根を張る薄暗い感情のなかに、私たちの「いま」を刻む7つの風景。
猫と犬は、丸くなって眠ります。たくさん遊んで、たっぷりおやすみ──。
猫や犬やクマやトラ、動物たちはどうやって眠るのでしょうか?
立ったまま眠る動物は?さかさまになって眠る動物は?
目を開けたまま眠る動物を知っていますか?
この本をめくって寝ている動物の姿をのぞいてみましょう。
みんなが大好きな動物の不思議を描いた絵本です。
ぞうちゃんは、泣いたり笑ったり、おおいそがし。おやすみまでの一日を、ユーモアたっぷり、愛情豊かに描きます。シリーズ第3弾。
ぞうちゃんは ぞうの あかちゃんです。
ぞうの あかちゃんですから
のしのし あるきます。
あら!
ころびました
でも だいじょうぶ
ぞうちゃんは
ぞうの あかちゃんですから
なき、なき、なき……
なきました
あかちゃんの一日は、泣いたり笑ったり、そしてしまいには、こっくりこっくり……、と大忙し。きっと、「まるでうちの子みたい!」と共感される方も多いはずです。
リボン柄がかわいいおやすみパジャマ!うさぎのぬいぐるみを抱いてぐっすり眠りましょ!白のフリフリレースがかわいいリボン柄のパジャマと、リボンの付いたかわいいうさちゃんのぬいぐるみがついたドレスセットです。【対象年齢】:3才〜