ネットの人間関係は寂しくむなしい?それとも楽しくバラ色なのか?インターネット上での人間行動と、そこではたらく心理メカニズムを最新の社会心理学的な視点から読み解く。
心理学者で米国防総省機関の所長、リックライダーのヴィジョンから、インターネットの源流「ARPAネット」が生まれるまでの波瀾万丈。新発掘の資料と関係者への直接取材により従来の単線的な歴史を覇し、全く新しい「コンピュータ開発思想史」を提唱する。
ネット通販市場の継続的な拡大を導くのにふさわしい消費者政策を考える。
幼稚園にかよう年ごろの、ちょっとおませな女の子のあっちゃんこ、スーパーロボットのケンチャ、子犬のパピーちゃんの3人組は、ふとしたことから深い穴に落ちて、遠い知らない場所に出てきてしまいます。すかさずケンチャは、インターネットであっちゃんこのお母さんと連絡をとりますが、あっちゃんこには不思議でなりません。インターネットの不思議にめざめたあっちゃんこは、「インターネットの不思議、探検隊」の結成を宣言。家に帰る方法を考えるのにいそがしいケンチャをよそに、パピーちゃんをもまきこんで、不思議の解明にのりだします。
リス、カメ、トナカイ、ゾウ、クジャク、ウサギたち…こんなゆかいな動物たちと一緒に、IT社会のしくみをきちんと知ることで、楽しく安心・安全に暮らしていこう! 一見難しそうなしくみをていねいに、会話でやさしく解説します。
本書では動物たちがおしゃべりしながら具体的なしくみを解説しているので、会話を読んでいくだけで知識が身についてしまいます。基本から学んでみたい、あるいは学び直したい親御さんから子供さんまで、幅広く楽しんでお読みいただける内容になっています。空き時間に、肩の力を抜いて気楽にリラックスして読める、おすすめの1冊です。
◆第1章 つながる - ネットワーク
1-1 つなぎたい! - インターネット
【コラム】画像生成AI(1)
1-2 見たい! - Webページ
1-3 知りたい! - Web検索
1-4 届けたい! - メール
1-5 交流したい! - チャットやSNS
1-6 顔を見て話したい! - Web会議
1-7 盛り上がりたい! - 動画や音楽の配信
◆第2章 くむ - プログラミング
2-1 動かしたい! - プログラム
2-2 組みたい! - プログラミング
◆第3章 まもる - セキュリティ
3-1 あふれる! - バッファオーバーフロー
3-2 ようこそ! - ログイン
【コラム】画像生成AI(2)
3-3 知られたくない! - パスワード
3-4 潜んでいる! - マルウェア
3-5 応答がない! - DoS攻撃
【コラム】チャットAI(1)
3-6 ファイルが読めない! - ランサムウェア
【コラム】チャットAI(2)
◆第4章 わかる - スーパーコンピュータ/AI
4-1 ここがすごい! - スーパーコンピュータ
4-2 遊び相手が欲しい! - ゲームAI
4-3 まるで本物! - GAN
◆第5章 しはらう - 電子決済/暗号通貨
5-1 手軽に支払える! - 電子決済
5-2 みんなで宝探し! - 暗号通貨
「インターネットのしくみなんて知らなくても使える!」と思っていませんか。実は、しくみを知ることで、危険から身を守り、自由に使いこなせるのです。パソコンで簡単にできる実験を通して、ネットワークの構造をやさしく解説。暗記ではなく、手を動かして知識が身につくネットワーク/インターネット入門書です。
マリエちゃん、ひとりでトイレにおきると…たいへん!だれもいない。
世界一速くて安いブロードバンドを持ちながら、なぜ日本ではグーグルやアマゾンのような企業があらわれないのか。「コンテンツ」、「通信ネットワーク」、熾烈な競争が繰り広げられる「プラットフォーム」の三層構造を踏まえ、世界を席巻しているビジネスモデルを解き明かす。情報通信産業の課題も検討、ブロードバンド立国への道を提言する。
初心者からベテランまで…定番ソフトをわかりやすく解説。
パソコン書籍の超入門書部門で売上No.1「ぜったいデキます!」シリーズの最新刊「パソコン超入門」です。
「操作手順を省略しません」「あれもこれも詰め込みません」「何度も繰り返し解説します」
が本書解説の大原則です。パソコン操作全般に自信がない初心者の方には最適な1冊です。
内容を2024年の最新版にアップデートし、話題の生成AI「Copilot in Windows」の解説も行っています。この本を読めば、どんな方でもパソコン操作が「ぜったいデキ」るようになります。
第1章 基本操作を覚えよう
第2章 キーボードから文字を入力しよう
第3章 作成した文書を編集しよう
第4章 インターネットを始めよう
第5章 電子メールを利用しよう
第6章 デジカメ写真を楽しもう
第7章 デスクトップの操作をマスターしよう
第8章 AIを使ってみよう
第9章 パソコンの困ったを解決しよう
ソーシャルメディア,ビッグデータ,IoT,急速な人工知能の進展,さらには学習指導要領の改訂といった近年の社会動向に対応した,新しい情報倫理のテキスト。各トピックスを2〜6頁読切で解説。巻末に本文内容と対応した練習問題50問(別冊で切り離し可能)を組み入れ,学習者の利便性向上を図った改訂新版。
序 章 インターネットと情報社会
0.1 インターネットの光と影
0.2 情報の意味と特性
0.3 メディア
0.4 情報社会の現在と将来
コラム:これからの社会で求められる能力
第1章 インターネットと個人情報
1.1 個人情報
1.2 個人情報の漏えい
1.3 個人情報の保護
1.4 プライバシー侵害
1.5 名誉毀損
コラム:肖像権・パブリシティ権
コラム:共通番号(マイナンバー)制度とプライバシー
第2章 インターネットと知的財産権
2.1 知的財産権
2.2 著作物と著作権
2.3 著作権の侵害
2.4 著作物の利用
2.5 著作隣接権
コラム:オープンソース
コラム:特許や実用新案
第3章 インターネットと生活
3.1 情報社会における生活
3.2 携帯情報端末の活用
3.3 ネットの利用と依存
3.4 情報と行政サービス
3.5 情報と文化
3.6 情報と医療
3.7 情報と福祉
コラム:共生(ともいき・きょうせい)
第4章 インターネットとビジネス
4.1 インターネットビジネス
4.2 インターネットショッピング
4.3 電子マネーとネットバンキング
4.4 インターネットビジネスにおける消費者保護
4.5 ネット社会におけるワークスタイル
コラム:マルチ商法
第5章 インターネットと教育
5.1 インターネットと学校教育
5.2 ネット上の問題行動
5.3 ネット上のいじめ
5.4 有害情報とフィルタリング
5.5 生涯学習とeラーニング
コラム:情報モラルの教育の必要性
第6章 インターネットとコミュニケーション
6.1 コミュニケーションのマナー
6.2 電子メールのマナーと宛先
6.3 電子掲示板やブログにおける情報発信
6.4 ソーシャルメディアによる情報共有
6.5 Webページによる情報発信
6.6 遠隔コミュニケーション
コラム:チェーンメール
第7章 インターネットと犯罪
7.1 サイバー犯罪
7.2 不正アクセス
7.3 ネット詐欺
7.4 違法物の販売
7.5 ネット上の出会いと犯罪
コラム:プロバイダ責任制限法
コラム:ウイルス罪
第8章 インターネットとセキュリティ
8.1 情報セキュリティと認証
8.2 コンピュータウイルスとスパイウェア
8.3 Webブラウザと電子メールのセキュリティ
8.4 暗号化技術
8.5 マルチメディア情報のセキュリティ
8.6 電子認証と電子公証
コラム:無線LAN
コラム:パーソナルファイアウォール
終章 健全な情報社会をめざして
9.1 電子メールによるダイレクトメール
9.2 個人情報の漏えい経路
9.3 子どものインターネット使用の問題と対策
9.4 健全なネットワーク社会をめざして
コラム:図9-4「健全なネットワーク社会のモデルについて
教育実習生の鈴木に恋をしためぐみ。彼の手帳から、彼が自分の両親を奪った飛行機事故、その原因とされているパイロットの息子だと知ってしまう。黙って近づいた彼にめぐみは不信感を募らせ、避けようとするが…。
覚えるポイントを絞り込み”重要””基本””注意”で明示し、確実に習得。HP上の科目別ポイント講義で解答テクニックを学ぶ
第1章 証券市場の基礎知識
第2章 金融商品取引法
第3章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律
第4章 協会定款・諸規則
第5章 投資信託及び投資法人に関する業務
第6章 セールス業務
第7章 債券業務
第8章 CP等短期有価証券業務
第9章 その他の金融商品取引業務
第10章 デリバティブ取引の概説
第11章 デリバティブ取引の商品
インターネットビジネスに関する法務・実務上の問題点を網羅的に取り上げ、理論状況を解説した実務書の決定版。法律実務家や企業人の直面する問題・悩みに対しヒントや鍵となる指針を提示。新民法(債権法改正)に完全対応。
「インターネットは世論を反映している」という世界観が、いまだに社会にはびこっている。ネットで目立つ言論や、それに対する反応は、氷山の一角として飛び出した存在であり、海面下にはその何万倍もの人々がいる…そんな固定観念は、まったくの誤りなのだ。また、ネットが社会をつなぎ、「新しい価値を創造する」というのも嘘である。古色蒼然たる「ネット万能論」は害悪でしかない。本書は、「インターネットは無効である」ことを、さまざまな角度から点検していく。ネットユーザーの手前勝手な思い込みには疑問を呈し、ネットの声に必要以上に反応し、ありもしない価値を見出してしまう人々に対しては警鐘を鳴らすものである。
IoT,クラウド,ビッグデータ,ディープラーニングから,それらを活用した生産・交通・電力エネルギーなどのシステムまでーーつねに進化を続けるインターネットのアーキテクチャを解き明かし,その本質を組み込んだ新しいインフラ基盤の設計を提唱する.世界的に著名なIPv6専門家による講義.
はじめに
第1章 インターネット・アーキテクチャの考え方を知る
1 インターネットは,どんな特徴を持っていますか?
2 インターネットは電話と比べてなぜ安いのか?
3 インターネットは,なぜ大震災の際に動いたのだろう?
4 インターネットは,なぜ進化を続けられるのだろう?
5 「ガラパゴス・ビジネス」はよいことか?
6 なぜベストエフォートでよいのだろう?
7 エンド・ツー・エンドって,どういう意味?
8 暗号化は何のためにある?
9 インターネットの未来はどうなるのか?
10 インターネットとインターネット・アーキテクチャの違いって何?
第2章 デジタル技術の本質を理解する
1 デジタル化の意味
2 インターネットにおけるパケット通信の仕組み
3 デジタル化の恩恵
4 デジタル化の未来
第3章 インターネット時代の社会・経済を理解する
1 インターネットの誕生と成長
2 情報革命が社会・経済に与えるインパクト
3 インターネットによる技術・ビジネス・インフラの変遷
4 インターネット・バイ・デザインの7つの特徴
第4章 セキュリティとプライバシーを捉え直す
1 セキュリティと安全・安心
2 知的財産をめぐるセキュリティ
3 リスク管理としてのセキュリティ
4 プライバシーのグローバルな認識
5 IoT時代のセキュリティとプライバシー
第5章 インターネットに基づくインフラを設計する
1 社会・産業インフラのスマート化にむけて
2 スマートビル,スマートキャンパス
3 スマートエネルギーシステム
4 IoTによるスマート化の展開
5 インターネット・バイ・デザインの四つの視点
おわりに
あらゆるものを変化させたインターネット。しかし常時接続、無線接続、IoTでその姿は消失し、自由と可能性に満ちた「世界」は閉ざされつつあると著者は警告する。ネットに人生を捧げた著者は、今なぜ別れを告げるのか?やってくる未来の姿とは?これは、その「輪郭」を取り戻すための思想の旅。
特定商取引法、景品表示法、著作権法、刑法、不正アクセス禁止法など様々な法律知識を解説し、ネットビジネスの運営に役立つ必要な事項を紹介。通信販売、ネットオークションに関する基本事項から、動画投稿、まとめサイト、なりすまし、著作権侵害、誹謗中傷などの法律問題や犯罪被害対策まで網羅。令和3年の特定商取引法、個人情報保護法、プロバイダ責任法など最新の法改正にも対応。