プロ直伝! おいしいコーヒーを自宅で楽しむためのノウハウを豊富な写真で徹底解説。とくに豆については世界各国の高品質な豆から122銘柄を厳選し、特徴を完全ガイド。自家焙煎やブレンド、淹れ方についても詳しく解説した、コーヒー教本の決定版
突如現れた宗十朗の部下・風間。なんだか陰キャ&メンヘラな感じのする風間の出現により…新たな濃い極道の登場によって「喫茶Jun」に巻き起こる嵐とは!?極道なマスター・宗十朗が贈る喫茶店コメディ、完結巻!
“かわいい”があふれる人気乙女系カフェ・フローラ。王国の魔術師団長がオーナーで、さらには鬼騎士団長が常連客であるこのお店には特別なお客様が訪れることも増え、リティリアは毎日大忙し!そんななか、王国の英雄であり自らの婚約者であるアーサーが北の戦地へ旅立った。近況を伝える手紙も途絶えたことで戦況の厳しさがうかがい知れ、毎日安否を心配するリティリア。いてもたってもいられず、特別な力をもつ森の魔女様に相談するが…。雪原で育つ“氷結ベリー”は酸いも甘いも知るー訳あり平凡(?)令嬢は、いつまでも平凡じゃいられない!?書き下ろし『夜のカフェ・フローラ』を含む3本を収録!
ブラジルの都市は到来した様々な人々によって建設されており、世界的にも類を見ない特異な経験の地である。フィールド調査と史資料を基に、植民地時代から20世紀前半の移民の時代まで各地に建設された都市の成り立ちをたどり、歴史の変遷も浮きぼりにする。
チョコレートと一口で言っても、板チョコレートから、ボンボンショコラ、チョコレートドリンクまで様々なものがあります。その中でも、シンプルな板チョコはイギリスが発祥でチョコレートの原点。さらに昨今では、Bean to Barと呼ばれる、Bean(カカオ)の選別から、Bar(板チョコ)になるまでの全ての工程を一貫して行うBean to Bar チョコレートの製法が注目され、チョコレート業界のサードウェーブとも呼ばれています。
本書は、この今注目されているBean to Bar チョコレートについての考え方を筆頭に、カカオについて、またカカオからチョコレートができるまでの工程などの基礎知識から、カカオ産地の情報、チョコレート生産者情報、さらにチョコレートテイスティングの手法や選び方、保存方法などを知っていただき、チョコ菓子ではなく、カカオそのものの味わいを楽しむ嗜好品としてのチョコレートへの入門編となる書籍です。たとえば、珈琲とチョコレートのペアリング、お茶とチョコレートのペアリングなど組み合わせ方のテクニックも掲載しています。
ビジュアル的には、世界の産地の写真なども紹介。また各種カカオやBean to Barチョコレートの商品写真なども掲載し、より具体的に理解できる本になっています。
筆者は、このBean to Barチョコレートを世界で10年以上審査をしている日本人として、またBean to Bar由来のチョコレートのバイヤーとしても活躍。Bean to Barチョコレートの最前線の情報を紹介しています。
「ヨーロッパの危険地帯」、とくにハンガリーをめぐる著者の論考・エッセイをここに集成。ベルリンの壁崩壊からウクライナ戦争に至る転換期を読み直す正統かつ独自な思索をたどる一冊。自伝的回顧「世界を震撼させた日々によせて」やソ連エストラーダ論(新稿)、北朝鮮歌謡「イムジン河」を東欧現代史から再検討した大河論考も併録。
明治以降のニッポンのコーヒーカップとそれを製作するのに関わった国内、あるいは主な輸出先であるアメリカで日本から輸出されたコーヒーカップを愛した人々に焦点を当てて書いた本である。
人生は甘くない
日々に
ゆらいで
そのゆらぎのままここを
降りようとしているね
(「コーヒーに砂糖は入れない」)
「コーヒーに砂糖は/入れない//もうなにも/これ以上あまくしたくないから」。大事なことはすべて書いた。繊細なこころ、恥ずかしい思いもすべて。何度かの沈黙をへて書き継がれた16の詩篇。生きていくために、これだけは言っておきたいこと。18年ぶりの新詩集。組版・装幀=二月空、装画=松本全廣
まだテレビが新しかった頃、お茶の間の人気女優 坂井モエ子43歳はコーヒーを淹れさせればピカイチ。そのコーヒーが縁で演劇に情熱を注ぐベンちゃんと仲睦まじい生活が続くはずが、突然“生活革命”を宣言し若い女優の元へ去ってしまう。悲嘆に暮れるモエ子はコーヒー愛好家の友人に相談…ドタバタ劇が始まる。人間味溢れる人々が織りなす軽妙な恋愛ユーモア小説。
アメリカでも大注目のダイエット法がついに書籍化! コーヒーに無塩バターとMCTオイルを加えると体がケトン回路になって痩せる! 合わせて実行すると効果アップのレシピも多数紹介。
Hanako2022年6月号増刊とHanako No.1208は、表紙のみが異なり内容はすべて同一です。
大西流星、マスター日和。
美味しいコーヒーと
新しい習慣。
エッセイ「一日を喜ぶ」 松浦弥太郎
1.NEWSなコーヒー、
7つのキーワード。
ロースターが思い描いた、カフェの理想形。
ゼロウェイストとコーヒーmeetsカクテル。
インド発! 農園の個性を味わう“シングルエステート”。
農のシステムから考える次世代ロースタリーの“サブスク”。
デカフェがおいしくなっている理由とは?
科学者が発信する“体にいい”コーヒーとは?
京都の老舗ロースターが考える“喫茶”のかたち。
2.私が愛する
コーヒー時間。
大谷優依/小谷実由/甲斐みのり/長野陽一
伊勢 萌/ファン/東 岳志/鈴木涼美
渡邉優太/〈丸太ストアー〉に集う人々
3.コーヒーでつなぐ、
街さんぽ。
日本橋/蔵前/清澄白河
4.京都は大人の
コーヒーの街。
焙煎所/スタンド/カフェ
5.コーヒーとおやつの
楽しい時間。
カヌレ/スコーン/ドーナツ/和菓子/プリン
6.家コーヒーを
おいしくする3ステップ。
ハンドドリップ/コーヒー豆&コーヒーバッグ
コーヒーグッズ
7.音楽と
コーヒー。
ロースタリーとレコードの信頼関係。
喫茶店で音楽に包まれる。
8.カフェラテとカフェオレ、
コーヒーカクテル。
おいしいカフェラテこそコーヒーショップで。
家で愉しむカフェオレの淹れ方。
本当においしいコーヒーカクテル。
第2特集
新しい習慣は
たくさんある方がいい。
毎日使うものを見直す。/毎日することを決める。
3分でできる暮らしの習慣。/センスのいい人がしていること。
仕事で差がつく習慣。/心身をととのえる習慣。
プロフェッショナルのオフの習慣。
第3特集
働く女性のための転機の準備
[WELLNESS]カラダを「整える」
女性ホルモンを理解しよう。美味しいコーヒーと新しい習慣。
Hanako2022年6月号増刊とHanako No.1208は、表紙のみが異なり内容はすべて同一です。
大西流星、マスター日和。
美味しいコーヒーと
新しい習慣。
エッセイ「一日を喜ぶ」 松浦弥太郎
1.NEWSなコーヒー、
7つのキーワード。
ロースターが思い描いた、カフェの理想形。
ゼロウェイストとコーヒーmeetsカクテル。
インド発! 農園の個性を味わう“シングルエステート”。
農のシステムから考える次世代ロースタリーの“サブスク”。
デカフェがおいしくなっている理由とは?
科学者が発信する“体にいい”コーヒーとは?
京都の老舗ロースターが考える“喫茶”のかたち。
2.私が愛する
コーヒー時間。
大谷優依/小谷実由/甲斐みのり/長野陽一
伊勢 萌/ファン/東 岳志/鈴木涼美
渡邉優太/〈丸太ストアー〉に集う人々
3.コーヒーでつなぐ、
街さんぽ。
日本橋/蔵前/清澄白河
4.京都は大人の
コーヒーの街。
焙煎所/スタンド/カフェ
5.コーヒーとおやつの
楽しい時間。
カヌレ/スコーン/ドーナツ/和菓子/プリン
6.家コーヒーを
おいしくする3ステップ。
ハンドドリップ/コーヒー豆&コーヒーバッグ
コーヒーグッズ
7.音楽と
コーヒー。
ロースタリーとレコードの信頼関係。
喫茶店で音楽に包まれる。
8.カフェラテとカフェオレ、
コーヒーカクテル。
おいしいカフェラテこそコーヒーショップで。
家で愉しむカフェオレの淹れ方。
本当においしいコーヒーカクテル。
第2特集
新しい習慣は
たくさんある方がいい。
毎日使うものを見直す。/毎日することを決める。
3分でできる暮らしの習慣。/センスのいい人がしていること。
仕事で差がつく習慣。/心身をととのえる習慣。
プロフェッショナルのオフの習慣。
第3特集
働く女性のための転機の準備
[WELLNESS]カラダを「整える」
女性ホルモンを理解しよう。
コヒバニスピンオフ、待望の第二巻!!
「もうオトコに振り回される恋はしたくない…のに」
「もう俺が好きって言えよ」
イジワルなオレ様社長・阿久津と、
いじっぱりな なっちゃんの
セフレ以上恋人未満な関係。
素直になれない二人だったけど、
なっちゃんとバイト先が同じ誠実男子・宇野くんの
ある行動がきっかけで変化がーー?
ほんのりビターなオトナの溺愛。
大人気スピンオフシリーズ第二巻!!
コミックス未収録の学生ラブ読みきり
[かわいいは媚薬]も収録!!
【編集担当からのおすすめ情報】
福原遥さん主演で実写ドラマ化もされ、
シリーズ累計600万部を突破したミラクルヒット作
『コーヒー&バニラ』の大人気スピンオフ、待望の第二巻です!
オレ様社長・阿久津がついに…デレる!?
人気シリーズ第3弾!
本書は、読むだけで心がリフレッシュされる実話ショート。1話3分で読めて、気持ちがスッキリと晴れわたる本当にあったいい話を40編に厳選しました。あなたの憩いのひとときに、一杯の美味しいコーヒー片手にお読みください。心に爽やかな風が通り抜ける1冊!
●かけだし芸人時代の萩本欽一さんに、お弁当を分けてくれた人
●所ジョージさんからの「謎の贈り物」
●嫌がらせをしてくる相手を一瞬で味方に変える「魔法のひと言」
●なぜか圧倒的に売れるマトリョーシカの秘密
●「やるか? やらないか?」迷ったときの解決法 etc.
「ここは海の見えるカフェ。私のお気に入りの席は、このテラス席。この席からだとヨットが見えるのが好き。カモメの鳴き声も聞こえるし。この店にはじめてきたのはいつだっけ?とにかく居心地がよくて……。この本には、そんな時間のお供になる、気持ちがスッキリする話を集めました。お好きなページの気になる話からご賞味ください」(本書「はじめに」より抜粋)
自宅を“お気に入りカフェ”に変えるとっておきのアドバイスがいっぱい。
疲れ超速リセット。この最強飲料で自律神経を整え、パフォーマンスを最高にする。ビジネスマンの二大飲料に秘められたすごいパワーをフル活用!
「悪魔の辞典」のごときしゃれた警句で世に知られるオスカー・ワイルド。かれはヴィクトリア朝ロンドンの伊達男そのものだった。ただしそれは愚かな名誉毀損訴訟を起こし、悲劇的な破滅に追い込まれるまでのこと。とはいえ「同性愛の罪」による投獄だけで、その名が歴史に刻まれたわけではない。『ドリアン・グレイの肖像』『真面目が肝心』など珠玉の作品がワイルドの名を不朽のものとしている。
さあ、彼自身に語ってもらいましょう。
作者マーリン・ホランドは、ワイルドの血を引く唯一の孫であり、20年以上にわたり祖父の生涯と作品についての研究をおこなってきた。その“悪名馳せる”がゆえに祖父の名を奪われた実の孫が架空のインタビューをする、という“皮肉”な設定は、ワイルドの残酷な運命と没後の世界的な影響力を知るうえで、おあつらえむきとも言えるだろう。
まえがき サイモン・キャロウ
はじめに
オスカー・ワイルド(1854-1900)小伝
オスカー・ワイルドとコーヒータイム
ワイルド氏登場
ギリシア語を学んで
美学の教授
アメリカとの出会い
ほぼきちんとした生活
ミドルクラスに与えた衝撃
黒豹たちとの宴
危険な友情
名誉毀損裁判
汚名にまみれた唯美主義者
獄中の物書き
名ばかりの自由
最終幕
没後
参考文献
索引
訳者あとがき