Hanako2022年6月号増刊とHanako No.1208は、表紙のみが異なり内容はすべて同一です。
大西流星、マスター日和。
美味しいコーヒーと
新しい習慣。
エッセイ「一日を喜ぶ」 松浦弥太郎
1.NEWSなコーヒー、
7つのキーワード。
ロースターが思い描いた、カフェの理想形。
ゼロウェイストとコーヒーmeetsカクテル。
インド発! 農園の個性を味わう“シングルエステート”。
農のシステムから考える次世代ロースタリーの“サブスク”。
デカフェがおいしくなっている理由とは?
科学者が発信する“体にいい”コーヒーとは?
京都の老舗ロースターが考える“喫茶”のかたち。
2.私が愛する
コーヒー時間。
大谷優依/小谷実由/甲斐みのり/長野陽一
伊勢 萌/ファン/東 岳志/鈴木涼美
渡邉優太/〈丸太ストアー〉に集う人々
3.コーヒーでつなぐ、
街さんぽ。
日本橋/蔵前/清澄白河
4.京都は大人の
コーヒーの街。
焙煎所/スタンド/カフェ
5.コーヒーとおやつの
楽しい時間。
カヌレ/スコーン/ドーナツ/和菓子/プリン
6.家コーヒーを
おいしくする3ステップ。
ハンドドリップ/コーヒー豆&コーヒーバッグ
コーヒーグッズ
7.音楽と
コーヒー。
ロースタリーとレコードの信頼関係。
喫茶店で音楽に包まれる。
8.カフェラテとカフェオレ、
コーヒーカクテル。
おいしいカフェラテこそコーヒーショップで。
家で愉しむカフェオレの淹れ方。
本当においしいコーヒーカクテル。
第2特集
新しい習慣は
たくさんある方がいい。
毎日使うものを見直す。/毎日することを決める。
3分でできる暮らしの習慣。/センスのいい人がしていること。
仕事で差がつく習慣。/心身をととのえる習慣。
プロフェッショナルのオフの習慣。
第3特集
働く女性のための転機の準備
[WELLNESS]カラダを「整える」
女性ホルモンを理解しよう。美味しいコーヒーと新しい習慣。
Hanako2022年6月号増刊とHanako No.1208は、表紙のみが異なり内容はすべて同一です。
大西流星、マスター日和。
美味しいコーヒーと
新しい習慣。
エッセイ「一日を喜ぶ」 松浦弥太郎
1.NEWSなコーヒー、
7つのキーワード。
ロースターが思い描いた、カフェの理想形。
ゼロウェイストとコーヒーmeetsカクテル。
インド発! 農園の個性を味わう“シングルエステート”。
農のシステムから考える次世代ロースタリーの“サブスク”。
デカフェがおいしくなっている理由とは?
科学者が発信する“体にいい”コーヒーとは?
京都の老舗ロースターが考える“喫茶”のかたち。
2.私が愛する
コーヒー時間。
大谷優依/小谷実由/甲斐みのり/長野陽一
伊勢 萌/ファン/東 岳志/鈴木涼美
渡邉優太/〈丸太ストアー〉に集う人々
3.コーヒーでつなぐ、
街さんぽ。
日本橋/蔵前/清澄白河
4.京都は大人の
コーヒーの街。
焙煎所/スタンド/カフェ
5.コーヒーとおやつの
楽しい時間。
カヌレ/スコーン/ドーナツ/和菓子/プリン
6.家コーヒーを
おいしくする3ステップ。
ハンドドリップ/コーヒー豆&コーヒーバッグ
コーヒーグッズ
7.音楽と
コーヒー。
ロースタリーとレコードの信頼関係。
喫茶店で音楽に包まれる。
8.カフェラテとカフェオレ、
コーヒーカクテル。
おいしいカフェラテこそコーヒーショップで。
家で愉しむカフェオレの淹れ方。
本当においしいコーヒーカクテル。
第2特集
新しい習慣は
たくさんある方がいい。
毎日使うものを見直す。/毎日することを決める。
3分でできる暮らしの習慣。/センスのいい人がしていること。
仕事で差がつく習慣。/心身をととのえる習慣。
プロフェッショナルのオフの習慣。
第3特集
働く女性のための転機の準備
[WELLNESS]カラダを「整える」
女性ホルモンを理解しよう。
上島珈琲店監修
手挽きコーヒーミル&ミニ缶
豪華2点セット
「大人のための珈琲店」として長く愛されている上島珈琲店から、待望のブランドムック第2弾が登場!
本誌限定アイテムは、オリジナルデザインのコーヒーミルとミニ缶。
ぜひご自宅でも挽きたてコーヒーの香りと味わいをお楽しみください。
[コーヒーミル]
●オリジナルデザイン
本体は美しい銅風カラー。前面には上島珈琲店のロゴを型押し。
おしゃれなデザインなのでインテリアにもなじみます。
●挽き目の調整が可能
ダイヤルを回して、細挽き〜粗挽きの調整が可能。
●コーヒー豆が入れやすい
フタをつまみ、横にずらすだけでコーヒー豆を入れられます。
●木製の持ち手
高級感があり、手にフィットしやすい持ち手。
●カップの取り外しも簡単
本体を持ち、時計回りにカップをカチッと鳴るまで回すだけ。
ーーーーーーーー使い方は簡単! --------
1.コーヒー豆を入れる
2.ハンドルを回す
3.コーヒー粉の出来上がり!
[ミニ缶]
●オリジナルイラストをプリント
「グアテマラ産ゲイシャ品種」をイメージした描きおろしイラストを前面にプリント。
●コーヒー豆の収納に
コーヒー豆を収納できるミニ缶。持ち運びにちょうど良いサイズなのが嬉しい。
誌面では、上島珈琲店のお店づくりやUCCコーヒーアカデミー講師が教えるおいしいコーヒーの淹れ方などをご紹介。
サイズ(約)
コーヒーミル:高さ15.5×直径6.5cm
ミニ缶:高さ10×幅7×奥行3cm
素材
コーヒーミル/ダイヤル:ABS樹脂 ハンドル:鉄、天然木(けやき)、ABS樹脂 フタ:ABS樹脂 カバー:AS樹脂 本体:ABS樹脂、ステンレス鋼、セラミック カップ:AS樹脂 ミニ缶/鉄
※コーヒーミルとミニ缶以外は商品に含まれません
これは、忘れられたものと、世の中の隅の方にいる人たちのお話。
喫茶店〈ゴーゴリ〉の甘くないケーキ。世界の果てのコインランドリーに通うトカゲ男。映写技師にサンドイッチを届ける夜の配達人。トランプから抜け出してきたジョーカー。赤い林檎に囲まれて青いインクをつくる青年。三人の年老いた泥棒。空から落ちてきた天使。終わりの風景が見える眼鏡──。
人気作家が腕によりをかけて紡いだ、とっておきの24篇。
「美味しくなる!」「選べるようになる!」「何より楽しくなる!」
カフェ訪問数1300店以上、オリジナルブレンド開発etc.
人気コーヒー芸人コマンダンテ石井による、コーヒーライフ入門本!
「コーヒーと出合ったことで人生の豊かさが格段に上がった」と語る石井さん。
とても身近にありながらも奥深く、知れば知るほど美味しくなり、毎日が充実する。
本書は、そんな石井流のコーヒーの楽しみ方を紹介する実用書です。
◎おうちで絶品コーヒーを淹れる
家でも365日コーヒーを飲む石井さんが導き出した、こだわりのハンドドリップ術をお教えします。
おすすめの器具や、コーヒーがより美味しく感じられる空間作りも併せて紹介。
◎“推し豆”を見つけよう
淹れ方はもちろん、エチオピアやコロンビア、グァテマラなど、豆の産地によっても味や香りが異なるコーヒー。
自分のお気に入りの豆が見つかると、カフェでの注文やお店での買い物がより楽しくなります。
◎カフェ活のススメ
個性豊かな店主、テーマに沿った世界観満載なインテリア、こだわりのコーヒーと食事etc.
石井さんにとって、カフェとは最も手軽に行けるテーマパークのような存在です。
「上質モーニング」「深夜カフェ」など、石井流の過ごし方と共にカフェの楽しみ方を徹底解説します。
ほかにも、知るとさらに美味しくなる豆知識、名店のコーヒーレシピ、芸人仲間とコーヒーにまつわるエッセイなど内容盛りだくさん。
石井さんの素敵な撮り下ろし写真やイラストも満載です。
「趣味がほしい」「家で美味しく飲みたい」「お店で迷わず注文したい」、そんな人にぴったりな、保存版的一冊。
Chapter.1 知ればもっとおいしい!コーヒーの基本
Chapter.2 おうちで絶品コーヒーを淹れる
Chapter.3 自分好みのコーヒー豆を見つける
Chapter.4 楽しすぎる!カフェ活のススメ
番外編 石井の流儀〜カフェで最高に贅沢な時間を過ごす〜
コラム 「僕と芸人と少しコーヒー」
※上記は変更になる場合があります
「悪魔の辞典」のごときしゃれた警句で世に知られるオスカー・ワイルド。かれはヴィクトリア朝ロンドンの伊達男そのものだった。ただしそれは愚かな名誉毀損訴訟を起こし、悲劇的な破滅に追い込まれるまでのこと。とはいえ「同性愛の罪」による投獄だけで、その名が歴史に刻まれたわけではない。『ドリアン・グレイの肖像』『真面目が肝心』など珠玉の作品がワイルドの名を不朽のものとしている。
さあ、彼自身に語ってもらいましょう。
作者マーリン・ホランドは、ワイルドの血を引く唯一の孫であり、20年以上にわたり祖父の生涯と作品についての研究をおこなってきた。その“悪名馳せる”がゆえに祖父の名を奪われた実の孫が架空のインタビューをする、という“皮肉”な設定は、ワイルドの残酷な運命と没後の世界的な影響力を知るうえで、おあつらえむきとも言えるだろう。
まえがき サイモン・キャロウ
はじめに
オスカー・ワイルド(1854-1900)小伝
オスカー・ワイルドとコーヒータイム
ワイルド氏登場
ギリシア語を学んで
美学の教授
アメリカとの出会い
ほぼきちんとした生活
ミドルクラスに与えた衝撃
黒豹たちとの宴
危険な友情
名誉毀損裁判
汚名にまみれた唯美主義者
獄中の物書き
名ばかりの自由
最終幕
没後
参考文献
索引
訳者あとがき
人生は甘くない
日々に
ゆらいで
そのゆらぎのままここを
降りようとしているね
(「コーヒーに砂糖は入れない」)
「コーヒーに砂糖は/入れない//もうなにも/これ以上あまくしたくないから」。大事なことはすべて書いた。繊細なこころ、恥ずかしい思いもすべて。何度かの沈黙をへて書き継がれた16の詩篇。生きていくために、これだけは言っておきたいこと。18年ぶりの新詩集。組版・装幀=二月空、装画=松本全廣
カップ一杯のコーヒーの中には、芳醇なロマンに満ちた「物語」の数々が溶け込んでいます。その液体を口にするとき、私たちはその中の「物語」も同時に味わっているのです。コーヒーの歴史を知ることは、その「物語」を読み解くことに他なりません。歴史のロマンを玩味するにせよ、知識欲の渇きを潤すにせよ、深く知れば知るほどに、その味わいもまた深まるというもの。一杯のコーヒーに潜んだその歴史を、一緒に辿ってみましょう。
ヒトが何かを食べるとき、その食べ物に込められた「物語」も一緒に味わっているーーそんなセリフを聞いたことはないでしょうか。
コーヒーはまさにその最たる例です。カップ一杯のコーヒーの中には、芳醇なロマンに満ちた「物語」の数々が溶け込んでいます。その液体を口にするとき、私たちはその中の「物語」も同時に味わっているのです。コーヒーの歴史を知ることは、その「物語」を読み解くことに他なりません。歴史のロマンを玩味するにせよ、知識欲の渇きを潤すにせよ、深く知れば知るほどに、その味わいもまた深まるというもの。一杯のコーヒーに潜んだその歴史を、この本で一緒に辿ってみましょう。
先史時代から今現在に至るまで、コーヒーが辿った歴史を、起源に関する最新仮説なども交えながら、できるだけわかりやすく本書にまとめました。近年話題の「スペシャルティ」「サードウェーブ」「純喫茶」なども、じつは混乱の多い言葉なのですが、それぞれの歴史をきちんと知れば、「なるほど、そうだったのか!」と目からウロコが落ちて、すっきり理解できることでしょう。
「イギリス近代化の陰にコーヒーあり」「フランス革命の陰にもコーヒーあり?!」「世界のコーヒーをナポレオンが変えた?」「コーヒーで成り上がった億万長者たち」「東西冷戦とコーヒーの意外な関係」……などなど、学校で歴史の時間に習ったいろんな出来事が、じつは意外なかたちでコーヒーとつながっていることに、きっと驚かされるでしょう。
ーー「はじめに」より、一部抜粋
<目次>
序章 コーヒーの基礎知識
1章 コーヒー前史
2章 コーヒーはじまりの物語
3章 イスラーム世界からヨーロッパへ
4章 コーヒーハウスとカフェの時代
5章 コーヒーノキ、世界にはばたく
6章 コーヒーブームはナポレオンが生んだ?
7章 19世紀の生産事情あれこれ
8章 黄金時代の終わり
9章 コーヒーの日本史
10章 スペシャルティコーヒーをめぐって
終章 コーヒー新世紀の到来
北欧と日本のカフェ案内、ムーミンと映画から知る北欧とコーヒー、ヴィンテージカップ&ソーサー80選…コーヒーでめぐるフィンランド、ノルウェー、スウェーデン、デンマークへの旅。一杯のコーヒーから見えてくる北欧のライフスタイル。
“かわいい”があふれる人気乙女系カフェ・フローラ。王国の魔術師団長がオーナーで、さらには鬼騎士団長が常連客であるこのお店には特別なお客様が訪れることも増え、リティリアは毎日大忙し!そんななか、王国の英雄であり自らの婚約者であるアーサーが北の戦地へ旅立った。近況を伝える手紙も途絶えたことで戦況の厳しさがうかがい知れ、毎日安否を心配するリティリア。いてもたってもいられず、特別な力をもつ森の魔女様に相談するが…。雪原で育つ“氷結ベリー”は酸いも甘いも知るー訳あり平凡(?)令嬢は、いつまでも平凡じゃいられない!?書き下ろし『夜のカフェ・フローラ』を含む3本を収録!
ただのカフェ店員の私を、憧れの騎士様が溺愛っ!?訳あり平凡(?)令嬢と溺愛系騎士様が繰り広げる、おとぎ話のようなファンタジーラブコメ!
レースにリボン、パステルカラーな日替わりコンセプトで“かわいい”があふれる人気乙女系カフェ・フローラ。そこで働くリティリアは、ちょっと訳ありな平凡な女の子。そんなかわいいもの好きのお客様が集うお店で、毎朝ブラックコーヒーだけを頼むお客様がいる。夢空間とは一見不似合いにも見える全身黒づくめの制服を纏った男性ーー泣く子も黙る王国の鬼騎士団長ことアーサー・ヴィランド様だ。毎朝来店する彼は意外とかわいいものが好きなのだと思っていたけれど……「え? 私に会いに来ていたって、本気ですか?」あま〜いお菓子とビターなコーヒー、ちょっぴりの魔法を添えて自称平凡(?)な天然系ヒロイン×溺愛系堅物騎士様の甘酸っぱい恋模様を召し上がれ!書き下ろし『騎士団長様とカフェ・フローラ』を含む3本を収録!
【物語の概要】
ネット環境や道路、災害に強い社会ー。
ぼくらのあたりまえは、あたりまえじゃなかった!?
ハルは、お父さんの仕事を調べることになりました。でも、お父さんの研究室で出会ったベトナム人の留学生・グエンさんから、稲の研究をすることでベトナムの人たちのくらしをよくしたいという目標があることを聞き、もっとくわしく知りたくなります。そしてお父さんの稲の研究が、日本だけではなく世界につながっていることも、実感していきます。
【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】
・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。
・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。
・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。
・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。
・A5判、80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。
【シリーズ「おはなしSDGs」刊行予定】
飢餓をゼロに(森埜こみち)/すべての人に健康と福祉を(村上しいこ)/質の高い教育をみんなに(井上林子)/働きがいも経済成長も(赤羽じゅんこ)/産業と技術革新の基礎をつくろう(片川優子)/人や国の不平等をなくそう(福田隆浩)/住み続けられるまちづくりを(稲葉なおと)/パートナーシップで目標を達成しよう(濱野京子)
●既刊
『未来からの伝言 SDGsガイドブック』(那須田淳)/貧困をなくそう『みんなはアイスをなめている』(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう『すし屋のすてきな春原さん』(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に『水とトイレがなかったら?』(石崎洋司)/エネルギーをみんなに そしてクリーンに『夢の発電って、なんだろう?』(森川成美)/つくる責任 つかう責任『未来を変えるレストラン』(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を『ツリーハウスの風』(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう『ぼくらの青』(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう『海をこえて虫フレンズ』(吉野万理子)/平和と校正をすべての人に『平和の女神さまへ 平和ってなんですか?』(小手鞠るい)
ついにビレッジブレンドが映画のロケ地に選ばれた! 往年の大スターの来店にクレアたちは胸をときめかせる。ところが撮影初日から、不運な事故続き。そしてとうとう、店のバリスタが小道具の銃で本当に撃たれてしまい……⁉
エビ型宇宙人は、フゥーっと溜息をもらした。すると
カフェにいる他の客の胃袋が一斉に「グー!」と鳴った。
匂いに誘われた客を拉致しようと企んでいるな⁉
でも俺は騙されないぞ!
シアトルからやってきたホラークリエーター
アイリス・ニック・クロウのちょっと奇妙で怖いお話が
イラストレーターせなげのダークな絵で展開していく・・・不思議な世界
日本一堅実で、敷居の低い珈琲店の開業本。多くの飲食店経営者が陥る 「脱サラ→開業→1年で閉店」というハイリスクな開業ではなく、 ダブルワークでノウハウを身につけて着実にステップアップ。自分の好きな店を構え、無理なく店を存続させることを実現する。
鎌倉の大人気カフェ「ディモンシュ」のマスターによる、プロセス写真と豆や道具紹介を充実させた実用的コーヒー本。
アメリカの人類学者が長年の探求を経て独自の視点で描く、日本のコーヒーとカフェの文化誌。世界最高のクオリティーと賞賛される日本のコーヒーがどのように生み出されてきたのか、その理由を歴史・社会・経済など多角度から読み解く。明治時代のカフェ黎明期から戦後大衆化した喫茶店の歴史だけでなく、手仕事にこだわる職人やカフェ客への取材、現地フィールドワーク通して、現代都市風俗まで活写した、かつてないコーヒー文化論。
はじめに
第一章 都市空間の中のコーヒーーー日本の都会に見るカフェの姿
第二章 日本のカフェと歴史ーー先入観を覆されるコーヒー文化
第三章 モダンを追い求める情熱工場
第四章 マスターたちの世界観ーー完璧さを実践しつづける人々
第五章 世界最高のコーヒーが生まれる理由
第六章 日本のコーヒーとは何かーー現代のカフェで味わう食文化
第七章 都会の不思議な公共空間ーー家庭でも職場でもない第三の場所
第八章 自分だけの居場所を見つける
おわりに
訳者あとがき
極私的カフェ案内
参考文献
索引