「美味しくなる!」「選べるようになる!」「何より楽しくなる!」
カフェ訪問数1300店以上、オリジナルブレンド開発etc.
人気コーヒー芸人コマンダンテ石井による、コーヒーライフ入門本!
「コーヒーと出合ったことで人生の豊かさが格段に上がった」と語る石井さん。
とても身近にありながらも奥深く、知れば知るほど美味しくなり、毎日が充実する。
本書は、そんな石井流のコーヒーの楽しみ方を紹介する実用書です。
◎おうちで絶品コーヒーを淹れる
家でも365日コーヒーを飲む石井さんが導き出した、こだわりのハンドドリップ術をお教えします。
おすすめの器具や、コーヒーがより美味しく感じられる空間作りも併せて紹介。
◎“推し豆”を見つけよう
淹れ方はもちろん、エチオピアやコロンビア、グァテマラなど、豆の産地によっても味や香りが異なるコーヒー。
自分のお気に入りの豆が見つかると、カフェでの注文やお店での買い物がより楽しくなります。
◎カフェ活のススメ
個性豊かな店主、テーマに沿った世界観満載なインテリア、こだわりのコーヒーと食事etc.
石井さんにとって、カフェとは最も手軽に行けるテーマパークのような存在です。
「上質モーニング」「深夜カフェ」など、石井流の過ごし方と共にカフェの楽しみ方を徹底解説します。
ほかにも、知るとさらに美味しくなる豆知識、名店のコーヒーレシピ、芸人仲間とコーヒーにまつわるエッセイなど内容盛りだくさん。
石井さんの素敵な撮り下ろし写真やイラストも満載です。
「趣味がほしい」「家で美味しく飲みたい」「お店で迷わず注文したい」、そんな人にぴったりな、保存版的一冊。
Chapter.1 知ればもっとおいしい!コーヒーの基本
Chapter.2 おうちで絶品コーヒーを淹れる
Chapter.3 自分好みのコーヒー豆を見つける
Chapter.4 楽しすぎる!カフェ活のススメ
番外編 石井の流儀〜カフェで最高に贅沢な時間を過ごす〜
コラム 「僕と芸人と少しコーヒー」
※上記は変更になる場合があります
人生は甘くない
日々に
ゆらいで
そのゆらぎのままここを
降りようとしているね
(「コーヒーに砂糖は入れない」)
「コーヒーに砂糖は/入れない//もうなにも/これ以上あまくしたくないから」。大事なことはすべて書いた。繊細なこころ、恥ずかしい思いもすべて。何度かの沈黙をへて書き継がれた16の詩篇。生きていくために、これだけは言っておきたいこと。18年ぶりの新詩集。組版・装幀=二月空、装画=松本全廣
門奈かりんは、有名な老舗のパン屋さんに就職がかなった。しかし、自分にパン職人としての仕事を求められていないことを知ったかりんは会社を辞める。新たな一歩をなかなか踏み出せず、部屋から出ない日々を過ごしていたある日、パン作りの楽しさを教えてくれた祖母が亡くなる。祖母が飼っていた老犬とともに内房の彼女の家で過ごすことにーー。
これは、忘れられたものと、世の中の隅の方にいる人たちのお話。
喫茶店〈ゴーゴリ〉の甘くないケーキ。世界の果てのコインランドリーに通うトカゲ男。映写技師にサンドイッチを届ける夜の配達人。トランプから抜け出してきたジョーカー。赤い林檎に囲まれて青いインクをつくる青年。三人の年老いた泥棒。空から落ちてきた天使。終わりの風景が見える眼鏡──。
人気作家が腕によりをかけて紡いだ、とっておきの24篇。
【物語の概要】
ネット環境や道路、災害に強い社会ー。
ぼくらのあたりまえは、あたりまえじゃなかった!?
ハルは、お父さんの仕事を調べることになりました。でも、お父さんの研究室で出会ったベトナム人の留学生・グエンさんから、稲の研究をすることでベトナムの人たちのくらしをよくしたいという目標があることを聞き、もっとくわしく知りたくなります。そしてお父さんの稲の研究が、日本だけではなく世界につながっていることも、実感していきます。
【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】
・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。
・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。
・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。
・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。
・A5判、80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。
【シリーズ「おはなしSDGs」刊行予定】
飢餓をゼロに(森埜こみち)/すべての人に健康と福祉を(村上しいこ)/質の高い教育をみんなに(井上林子)/働きがいも経済成長も(赤羽じゅんこ)/産業と技術革新の基礎をつくろう(片川優子)/人や国の不平等をなくそう(福田隆浩)/住み続けられるまちづくりを(稲葉なおと)/パートナーシップで目標を達成しよう(濱野京子)
●既刊
『未来からの伝言 SDGsガイドブック』(那須田淳)/貧困をなくそう『みんなはアイスをなめている』(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう『すし屋のすてきな春原さん』(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に『水とトイレがなかったら?』(石崎洋司)/エネルギーをみんなに そしてクリーンに『夢の発電って、なんだろう?』(森川成美)/つくる責任 つかう責任『未来を変えるレストラン』(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を『ツリーハウスの風』(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう『ぼくらの青』(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう『海をこえて虫フレンズ』(吉野万理子)/平和と校正をすべての人に『平和の女神さまへ 平和ってなんですか?』(小手鞠るい)
上島珈琲店監修
手挽きコーヒーミル&ミニ缶
豪華2点セット
「大人のための珈琲店」として長く愛されている上島珈琲店から、待望のブランドムック第2弾が登場!
本誌限定アイテムは、オリジナルデザインのコーヒーミルとミニ缶。
ぜひご自宅でも挽きたてコーヒーの香りと味わいをお楽しみください。
[コーヒーミル]
●オリジナルデザイン
本体は美しい銅風カラー。前面には上島珈琲店のロゴを型押し。
おしゃれなデザインなのでインテリアにもなじみます。
●挽き目の調整が可能
ダイヤルを回して、細挽き〜粗挽きの調整が可能。
●コーヒー豆が入れやすい
フタをつまみ、横にずらすだけでコーヒー豆を入れられます。
●木製の持ち手
高級感があり、手にフィットしやすい持ち手。
●カップの取り外しも簡単
本体を持ち、時計回りにカップをカチッと鳴るまで回すだけ。
ーーーーーーーー使い方は簡単! --------
1.コーヒー豆を入れる
2.ハンドルを回す
3.コーヒー粉の出来上がり!
[ミニ缶]
●オリジナルイラストをプリント
「グアテマラ産ゲイシャ品種」をイメージした描きおろしイラストを前面にプリント。
●コーヒー豆の収納に
コーヒー豆を収納できるミニ缶。持ち運びにちょうど良いサイズなのが嬉しい。
誌面では、上島珈琲店のお店づくりやUCCコーヒーアカデミー講師が教えるおいしいコーヒーの淹れ方などをご紹介。
サイズ(約)
コーヒーミル:高さ15.5×直径6.5cm
ミニ缶:高さ10×幅7×奥行3cm
素材
コーヒーミル/ダイヤル:ABS樹脂 ハンドル:鉄、天然木(けやき)、ABS樹脂 フタ:ABS樹脂 カバー:AS樹脂 本体:ABS樹脂、ステンレス鋼、セラミック カップ:AS樹脂 ミニ缶/鉄
※コーヒーミルとミニ缶以外は商品に含まれません
北欧と日本のカフェ案内、ムーミンと映画から知る北欧とコーヒー、ヴィンテージカップ&ソーサー80選…コーヒーでめぐるフィンランド、ノルウェー、スウェーデン、デンマークへの旅。一杯のコーヒーから見えてくる北欧のライフスタイル。
人気シリーズ第3弾!
本書は、読むだけで心がリフレッシュされる実話ショート。1話3分で読めて、気持ちがスッキリと晴れわたる本当にあったいい話を40編に厳選しました。あなたの憩いのひとときに、一杯の美味しいコーヒー片手にお読みください。心に爽やかな風が通り抜ける1冊!
●かけだし芸人時代の萩本欽一さんに、お弁当を分けてくれた人
●所ジョージさんからの「謎の贈り物」
●嫌がらせをしてくる相手を一瞬で味方に変える「魔法のひと言」
●なぜか圧倒的に売れるマトリョーシカの秘密
●「やるか? やらないか?」迷ったときの解決法 etc.
「ここは海の見えるカフェ。私のお気に入りの席は、このテラス席。この席からだとヨットが見えるのが好き。カモメの鳴き声も聞こえるし。この店にはじめてきたのはいつだっけ?とにかく居心地がよくて……。この本には、そんな時間のお供になる、気持ちがスッキリする話を集めました。お好きなページの気になる話からご賞味ください」(本書「はじめに」より抜粋)
淹れ方の基本技術とアレンジレシピ105。
鎌倉の大人気カフェ「ディモンシュ」のマスターによる、プロセス写真と豆や道具紹介を充実させた実用的コーヒー本。
エビ型宇宙人は、フゥーっと溜息をもらした。すると
カフェにいる他の客の胃袋が一斉に「グー!」と鳴った。
匂いに誘われた客を拉致しようと企んでいるな⁉
でも俺は騙されないぞ!
シアトルからやってきたホラークリエーター
アイリス・ニック・クロウのちょっと奇妙で怖いお話が
イラストレーターせなげのダークな絵で展開していく・・・不思議な世界
アメリカの人類学者が長年の探求を経て独自の視点で描く、日本のコーヒーとカフェの文化誌。世界最高のクオリティーと賞賛される日本のコーヒーがどのように生み出されてきたのか、その理由を歴史・社会・経済など多角度から読み解く。明治時代のカフェ黎明期から戦後大衆化した喫茶店の歴史だけでなく、手仕事にこだわる職人やカフェ客への取材、現地フィールドワーク通して、現代都市風俗まで活写した、かつてないコーヒー文化論。
はじめに
第一章 都市空間の中のコーヒーーー日本の都会に見るカフェの姿
第二章 日本のカフェと歴史ーー先入観を覆されるコーヒー文化
第三章 モダンを追い求める情熱工場
第四章 マスターたちの世界観ーー完璧さを実践しつづける人々
第五章 世界最高のコーヒーが生まれる理由
第六章 日本のコーヒーとは何かーー現代のカフェで味わう食文化
第七章 都会の不思議な公共空間ーー家庭でも職場でもない第三の場所
第八章 自分だけの居場所を見つける
おわりに
訳者あとがき
極私的カフェ案内
参考文献
索引
ハーバード大学を経てUCLA助教授として活動する医師が、あなたに教える不動のルール
健康になるための「体に良い食品」はこれだけ!
あらゆる食品をエビデンスベースで5グループに分類
●バターコーヒーは×
●グルテンフリーは×
●100%果汁でもジュースは×
●βカロテンは×
●白米は×
今あなたが信じている健康情報は本当に正しい情報でしょうか。
お医者さんや栄養士さんが言っていたから正しいと思っていないでしょうか。
専門の資格を持っていると正しいことを発信しているように見えますが、そうとは限りません。
せっかく健康意識の高い人が、テレビや本の誤った情報を信じてしまうことで、
その努力が無駄になったり、不健康になってしまうのはとても残念なことです。
実は、巷に溢れる「体に良い食事」には、個人の経験談だったり、
健康に良いという研究結果がごく少数のものも含まれています。
本書では、最新の膨大な研究論文をもとに複数の質の高い研究で
体に良いことが科学的に証明されている食事を紹介しています。
まずは2週間ほど本書で説明している食事法を続けてみてください。
自分の体が変わってきたことを実感できるようになるはずです。
第1章 日本人が勘違いしがちな健康常識
1 科学的根拠にもとづく本当に体に良い食事
2 食品に含まれる「成分」に惑わされるな
第2章 体に良いという科学的根拠がある食べ物
1 オリーブオイルやナッツは脳卒中やがんのリスクを下げる
2 果物は糖尿病を予防するが、フルーツジュースは糖尿病のリスクを上げる
3 魚は心筋梗塞や乳がんのリスクを下げる
第3章 体に悪いという科学的根拠がある食べ物
1 「白い炭水化物」は体に悪い
2 牛肉、豚肉、ソーセージやハムは健康に悪い
特別編 病気の人、子ども、妊婦にとっての「究極の食事」
本書は1948年の出版物であるが、第2次世界大戦直後の、世界のコーヒー生産、栽培事情、コーヒー貿易、各国の消費動向を知るための貴重な文献である。
ついにビレッジブレンドが映画のロケ地に選ばれた! 往年の大スターの来店にクレアたちは胸をときめかせる。ところが撮影初日から、不運な事故続き。そしてとうとう、店のバリスタが小道具の銃で本当に撃たれてしまい……⁉