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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 221 から 240 件目(100 頁中 12 頁目) RSS

  • 性とジェンダー新版
    • 日経サイエンス編集部
    • 日経サイエンス社
    • ¥2420
    • 2023年06月21日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • WORK DESIGN(ワークデザイン)
    • イリス・ボネット/池村 千秋/大竹 文雄
    • NTT出版
    • ¥2970
    • 2018年07月02日頃
    • 在庫あり
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    • 3.92(12)
  • 各国の男女格差を測る「世界ジェンダーギャップ指数」を見ると、日本は144か国中114位。先進国では異例の低さだ。女性の社会進出は進んだが、男女の賃金格差、男性の長時間労働など、性別による格差は根強い。では、こうした問題はどうすれば解消できるのか。本書では、ハーバードで人気の行動経済学者が今注目の「行動デザイン」の手法を駆使し、エビデンスに基づく解決策を提示した話題作。有効かつ透明性の高い採用・昇進方法とは? ダイバーシティ研修には意味がない? 日本でも急ピッチで進む「働き方改革」や「女性活躍推進」にも使えるヒントが満載。
    序章 行動デザインの力/第1部 問題/第2部 人事のデザイン/
    第3部 職場と学校のデザイン/第4部 ダイバーシティのデザイン
  • 世界をもっとうつくしく
    • アンジェラ・バーク・クンケル/ベッカ・スタッドランダー/福本 友美子
    • ほるぷ出版
    • ¥1980
    • 2025年09月26日頃
    • 在庫あり
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    • 3.63(13)
  • 生涯で110冊以上もの絵本を手がけ、アメリカでもっとも権威ある絵本の賞であるコールデコット賞を2度も受賞して、世界中で親しまれている絵本作家バーバラ・クーニー。2000年に亡くなってからも、いまなお、多くのひとびとを魅了しつづけています。バーバラの生い立ち、色に秘められた事情、物語の源泉、そして、信念をもった生き方。バーバラ・クーニーの人生とその魅力を紹介する伝記絵本です。巻末にはクーニーの息子バーナビー・ポーター氏の言葉を掲載。
  • ジェンダー・アイデンティティ
    • 佐々木掌子
    • 国土社
    • ¥3080
    • 2022年07月04日頃
    • 在庫あり
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    • 3.0(4)
  • 思春期の読者が自分と他者の性を大切にしていけるよう、さまざまな性のありかたを学ぶことができるシリーズ。手にとるのが恥ずかしくない大きさやデザインを採用し、柔らかいイラストやマンガを通して、学校や友人関係などで生じる具体的な悩みや疑問を1つずつ丁寧に紹介していきます。シリーズ第1弾のテーマは「ジェンダー・アイデンティティ」です。
    第1章 ジェンダー・アイデンティティってなんだろう? 「男子って言われるとモヤモヤするのはなぜ?」/ジェンダー・アイデンティティってなんだろう?/ジェンダー・アイデンティティのきほん/いろいろなジェンダー・アイデンティティ/「その性別」としてどうありたいか/シスジェンダーとトランスジェンダー/「モヤモヤしたままでもいい。自分は自分」
    第2章 みんなが気持ちよく過ごすために 「制服を選ぶことは性別を選ぶこと?」/あなたとまわりの人、みんなが気持ちよく過ごすために/「絶対に差別をしない人」って本当にいるの?/性の違和感を緩和するために医療や法律でできること/カミングアウトする?しない?/カミングアウトされたとき/もしも、あなたがアウティングを……
    第3章 性の多様性ってなんだろう? 「LGBTの人がいるから性は多様?」/あなたとわたしも多様性をつくるひとり/自分の性についてもっと知るために/性にかかわることば/もっと知りたい・話を聞きたい ほか
  • ジェンダー暴力の文化人類学
    • 田中 雅一/嶺崎 寛子
    • 昭和堂
    • ¥6930
    • 2021年03月13日頃
    • 在庫あり
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  • 世界的に関心の高まる女性への暴力。その実態は地域や社会によって多様で、その差異を無視しては解決どころか深刻化しかねない。さらにグローバル化のなか地域社会が変容し暴力の構造はますます複雑化している。本書では現地調査をもとに歴史・文化・社会的文脈を考慮しつつ実態を描き出す。
    序章 ジェンダー暴力とは何か?
    第1部 家族の名誉にかけて
     第1章 南アジアにおける強制結婚ーー規定婚、幼児婚、非人間との結婚
     第2章 二重の暴力ーーネパールにおける売春とカースト
     第3章 名誉は暴力を語るーーエジプト西部砂漠ベドウィンの血讐と醜聞
     第4章 ジェンダー暴力の回避ーーエジプトのムスリムの試み
     第5章 噂、監視、密告ーーモロッコのベルベル人にみる名誉と日常的暴力の周辺
     第6章 復讐するは誰のため?--ギリシャのロマ社会における名誉をめぐる抗争
    第2部 国家に抗するジェンダー
     第7章 揺れ動くジェンダー規範ーー旧ソ連中央アジアにおける世俗主義とイスラーム化
     第8章 抑圧された苦悩の可視化ーー韓国の烈女と鬼神
     第9章 ある「母」の生成ーーアルゼンチン強制失踪者の哀悼と変わりゆく家族
     第10章 痛みと記憶ーーチリ・軍政下を生き抜く女性たち
     第11章 自由、さもなくば罪人ーー性の多様性をめぐるインド刑法の攻防
    第3部 ディアスポラ社会の苦悩
     第12章 名誉をよみかえるーーイスタンブルの移住者社会における日常の暴力と抵抗
     第13章 トランスローカルなジェンダー暴力ーーインド・パンジャーブ出身女性の経験
     第14章 暴力と移動が交錯する生ーーメキシコにおける中米女性移民たち
     第15章 越境する「強制結婚」--ノルウェーのパキスタン系移民女性とNGO活動
     第16章 眼差しの暴力への抵抗ーーノルウェーのアラブ系難民女性をめぐって
     第17章 仕事・恋愛・暴力が交錯する場ーーカラオケパブで出会うフィリピン人女性と日本人男性
  • 沖縄ジェンダー学(第3巻)
    • 大月書店
    • ¥3740
    • 2016年02月29日頃
    • 取り寄せ
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    • 0.0(1)
  • 琉球大学国際沖縄研究所が主体となって5年計画で進めてきたプロジェクトの成果を集成する全3巻シリーズ。最終巻となる第3巻では、沖縄から広がる境域の文化とアイデンティティの混淆に焦点をあてる。
  • 男女の進学格差はなぜ埋まらないのか?
    • 中西 祐子
    • 岩波書店
    • ¥748
    • 2025年06月02日頃
    • 在庫あり
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    • 4.67(10)
  • 今の日本は、先進諸国で大学進学の男女格差が最も大きい国だ。それはなぜなのか。学校の日常場面での「隠れたカリキュラム」やペアレントクラシー(親の教育期待・教育投資)に見られる男女間格差、大卒女性の学歴やスキルが低く評価される労働市場の問題など、国際統計を含む多彩なデータから社会のあり方を検証する。
    第1章 海外では女性のほうが高学歴

    第2章 「ジェンダー・トラック」と隠れたカリキュラム

    第3章 ぺアレントクラシーと学歴の経済的見返りにみられるジェンダー間格差

    第4章 アメリカではなぜ大学進学率の男女逆転が起きたのか

    第5章 「医学部入試不正問題」であきらかになったこと

    第6章 未来はどうなる?

     主な参考文
  • からだのきもち
    • ジェイニーン・サンダース/サラ・ジェニングス/上田勢子
    • 子どもの未来社
    • ¥1870
    • 2022年07月08日頃
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    • 4.33(3)
  • 「境界・同意・尊重」は、大人になっても役立つ大切な生活スキルです。自分が自分のからだの主人公であること、自分同様に他者を尊重することの大切さを身近な例を通して伝えます。巻末に子どもと話し合うためのヒント集付き。
  • 他者の影
    • ジェシカ・ベンジャミン/北村婦美
    • みすず書房
    • ¥4950
    • 2018年11月10日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 〈他者は「私」の影でしかないのでも、「私」が他者の影でしかないのでもない。他者はその人自身の影を持つ、もう一人の人間なのだ〉
    フロイトのエディプス・コンプレックス論にも見られるとおり、草創期の精神分析では、男性を主体(=能動)とし、女性を客体(=受動)とする構図で理論が積み上げられた。しかし、時代とともに女性をとりまく環境と女性のあり方が変化し、フロイトの女性論は今日まで多くの対立を生んできた。
    ベンジャミンはこうした精神分析の男性中心主義の乗り越えに、女性固有の優位点を謳い上げ、女性の権利を振りかざすことはない。問題の根源は、精神分析の「一人の人間がどのように環境や周囲の人間を利用し、うまく折り合いをつけ、最終的に自分の欲望を満たすか」という一者心理学的な基本姿勢にあるのである。
    フロイトの女性論、そしてそれに向けられたフェミニズム思想の批判的言説を再検討し、対立を乗り越える共通の基盤を切り開く。精神分析における「ジェンダーの戦争」の終結への序章となる重要書。
    謝辞
    はじめに

    第1章 身体から発話へ、精神分析の最初の跳躍ーーフロイト、フェミニズム、そして転移の変遷
    第2章 「内容の不確かな構築物」--エディパルな相補性を超える、ジェンダーと主体
    第3章 他者という主体の影ーー間主観性とフェミニズム理論
    補論 精神分析と女性ーージェシカ・ベンジャミンの登場まで  北村婦美

    解説  北村婦美
    文献
    索引
  • Q&A多様な性・トランスジェンダー・包括的性教育
    • 浅井 春夫/遠藤 まめた/染矢 明日香/田代 美江子/松岡 宗嗣/水野 哲夫
    • 大月書店
    • ¥1870
    • 2023年12月20日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • トランスジェンダーなど性的少数者に対する素朴な疑問・誤解から偏見・不安を煽るデマや陰謀論まで事実と人権に基づき一問一答。日本の性教育を再び後退させないため各分野のエキスパートが結集!
  • 続ジェンダー労働論
    • 川東英子
    • ドメス出版
    • ¥2200
    • 2019年03月
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • デジタル社会の多様性と創造性
    • 田中 洋美/高馬 京子/高峰 修
    • 明治大学出版会
    • ¥3080
    • 2023年02月14日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • ジェンダー,メディア,アート,ファッションという観点から浮かび上がってくる現代社会とは?
     学術・アート・ファッションといった様々な分野で活動する専門家らが今世紀の新展開を見据え,現代社会の多様性と創造性を論じる。明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンターの運営委員として携わってきた編者たち等が中心となり, 学内外の研究者と共同で行った研究成果。
    デジタル社会の新地平を探る
    序文  牛尾奈緒美
    第1部 今世紀転換期のジェンダー研究
    第1章 日本におけるジェンダー研究の新展開ーー非正規化と多様化の中で  江原由美子
    第2章 フェミニズムにおける過程的インターセクショナリティと闘争ーードイツと日本の比較  イルゼ・レンツ [訳者:加藤穂香]
    第3章 歴史学におけるジェンダー研究の展開ーーアメリカ史の場合  兼子歩
    第4章 スポーツ・ジェンダー学における新展開  來田享子
    第5章 日本における性的マイノリティ受容の陥穽  風間孝
    第6章 セクシュアル・ハラスメント研究のこれまでとこれから  高峰修

    第2部 デジタル社会における多様性とメディア,アート,ファッション
    第1章 メディア論と芸術の変容  大黒岳彦
    第2章 メディアアートの過去・現在・未来ーーキュレーターの軌跡から  四方幸子
    第3章 デジタルテクノロジーとジェンダーーーソーシャルメディア,データ,人工知能をめぐる権力論に向けて  田中洋美
    第4章 デジタル社会におけるファッションメディアとジェンダー表象  高馬京子
    第5章 社会現象としてのファッションーーデジタル化により加速する記号化  小石祐介
    対談1 生命・身体・社会へーー境界を問うアートの新地平  森永邦彦/シャルロッテ・クロレッケ/岩崎秀雄/シュー・リー・チェン/四方幸子
    対談2 日常,アイデンティティ,メディアーー境界を問うファッションの新地平  アニエス・ロカモラ/小石祐介/門傳昌章/高馬京子
    明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター沿革・活動記録  作成:石田 沙織
  • 【謝恩価格本】ジェンダーと雇用の法
    • 水谷英夫
    • 信山社
    • ¥3080
    • 2008年10月10日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 21世紀に入りわが国において、格差拡大などの貧困の拡大が叫ばれ、雇用の分野におけるジェンダー平等戦略の立ち遅れが顕著になっている現在、女性の雇用問題をとりまく環境は大きく変化している。フェミニズム/ジェンダー問題をふまえて、ジェンダーと正義/平等と雇用の関わりを論じ、フェミニズム/ジェンダーに関する「基礎知識」を提供するとともに、目指すべき方向性を検討・研究する。
  • ジェンダーレスの日本史
    • 大塚ひかり
    • 中央公論新社
    • ¥990
    • 2022年11月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.91(12)
  • 肉体の性別とは違う性認識を持つことが尊重されるようになってきた。先進的に見えるが、じつは日本の古典文学には、男女の境があいまいな話が数多く存在する。
    男同士が恋愛仕立ての歌を詠み合ったり、経済力のある姫が一族を養う。武士は泣き、女将軍が敵に向かい、トランスジェンダーきょうだいは男女入れ替わってすくすく成長ーー。太古の神話から平安文学、軍記もの、江戸川柳まで古典作品を通して伝統的な男らしさ・女らしさのウソを驚きをもって解き明かす。昔の日本の「性意識」がいかにあいまいだったか、それゆえに文芸が発展したかも見えてくる。年表作りを愛する著者による「ジェンダーレス年表」は弥生時代から現代までを網羅。
  • おしえてジェンダー! 「女の子だから」のない世界へ
    • 公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
    • 合同出版
    • ¥1980
    • 2023年05月19日
    • 在庫あり
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    • 4.0(6)
  • 世界中の、強くて、賢くて、勇気ある女の子たちへ。
    「女の子だから」という呪いの言葉を捨てて、もっと自由に生きよう!

    「女の子の力を、世界を変える力にする。」
    世界中のジェンダー平等の実現に取り組むプラン・インターナショナルから
    日本の女の子たちにむけたメッセージ
    プロローグ ジェンダーって何?
    第1章 身のまわりにあるジェンダー
    第2章 ジェンダーと暴力
    第3章 世界の女の子が直面するジェンダー問題
    第4章 ジェンダーフリーな社会をつくろう
    エピローグ ジェンダー平等な世界へ
  • イスラーム法の子ども観
    • 小野 仁美
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥6380
    • 2019年11月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ▼ムスリムの日常の生活を規定するイスラーム法(フィクフ)を、ジェンダー視点で読み解く。
    ▼ムスリムの家庭における、父と母、子どもの関係やあり方を知るための重要な一冊。

    イスラーム教徒の社会生活の規範を形作ったイスラーム法が、いかに「子ども」や「家族」を規定していたのか。
    神の教えに基づく共同体の形成が目指されたイスラーム社会においては、共同体の未来たる子どもたちをいかに育てるかは重要な関心事であり、本書ではその具体的な生活指針を記す古典イスラーム法学書を中心に、子どもと周囲の人々をめぐる記述を分析。ジェンダー視点から、イスラーム法における家族像を探る。
     序論
    1 法学書を子ども観から読み解くーー本書の目的
    2 本書の特徴と意義
    3 イスラーム法学書の歴史と概要

     第一章 人間の成長段階と法的能力
    1 イスラーム法における子どもの概念
    2 身体的成熟と法的能力の変化
    3 弁識能力という指標
    4 未成年者としての「子ども」と法的能力

     第二章 父の権限と子への義務 
    1 実子の確定
    2 子の宗教と新生児儀礼
    3 父子相互の権利と義務
    4 父は子に対して絶対の権限をもつのか
    5 父という存在の考察

     第三章 母の役割と「子の利益」
    1 母の授乳は義務なのか
    2 乳母の雇用をめぐる問題
    3 監護をめぐる母の権利と子の権利
    4 「子の利益」を守るという価値観
     
     第四章 子どもへのクルアーン教育
    1 子どもへの教育を示す言葉
    2 クルアーン教師の雇用規定
    3 マーリク派法学者による教育専門書
    4 マーリク派法学者の教育論
    5 ムスリム社会の担い手としての子どもたち

    結論ーーイスラーム法の子ども観が映すもの

     あとがき
     注
     参考文献
     索引
  • 〈わたし〉から始まる社会学
    • 平井 晶子/中島 満大/中里 英樹/森本 一彦/落合 恵美子
    • 有斐閣
    • ¥3960
    • 2023年03月27日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 〈わたし〉から始める本書では,身近な問い,自分の中の「なんで?」から始めて,その問いに潜む社会の特性を考える。個人的なことが社会的なことにつながる,その面白みを味わいながら,歴史や比較といった社会学の射程の広さ,アプローチの多様性を体感できる。
    序 章  パーソナル・イズ・ポリティカル
    第1部 「近代家族」は変わったか
     第1章 妻の脱主婦化の落とし穴と夫の働き方の問題/第2章 地域におけるM字型カーブの推移/第3章 日本における「近代家族論」の展開と社会へのインパクト/第4章 育児と仕事の競合/第5章 「タイガー」マザーと「不合格」母/コラム1 育児ネットワークと会話分析
    第2部 わたしたちはどこから来てどこへゆくのか
     第6章 子どもはどちらについていくのか/第7章 伝統家族の複数性を読み解く/第8章 日本的近代化と家の展開/第9章 日本における「近代のエスノグラフィー」の誕生/コラム2 〈わたし〉の沖縄家族社会学
    第3部 国境を越える家族/国境を越える研究
     第10章 〈外国人の子どもの声〉が声になるまで/第11章 国際結婚で「第1の近代」は揺らいだのか/第12章 2つのオリエンタリズム/第13章 非西洋文化圏における家族研究/コラム3 アジア家族の多様性に迫る

    インタビュー・エッセイ 落合恵美子に聞く!

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