●共通テストのための「完成形」問題集!!
代々木ゼミナールで唯一公民のオリジナル講座を持つ、圧倒的な支持を集める畠山先生の『公共、政治・経済』問題集の完成形がついに登場!
〜配点は政経75点、公共はたったの25点、だからこの一冊で重複を避け効率化!!〜
共通テストを知り尽くした畠山先生が共通テストやセンター試験の過去問から良問を精選!
さらに出題傾向に沿ったオリジナル問題を多数収録!
明快でわかりやすい「解法ルート付き」別冊解説。 姉妹編の『完成講義』と併用すれば、「公共、政経」対策は完璧となる。
-この問題集の特徴ー
「最新」、「明快」、「最強」
1.「公共」+「政経」=一冊で完全攻略!
2.代ゼミ屈指! 畠山先生の「解法ルート付き解説」でもう迷わない!
3.姉妹編『完成講義』と併用で完全理解!
○2026年用の実戦模試からすべてのオリジナル問題を差し替え!
○オリジナル模試と過去問の演習で総仕上げ!
○スマホで自動採点ができ、ランキングもわかる!
○解答解説が充実!
・2027年用の改訂ポイント
●2026年度本試験・追試験の傾向を反映し、2026年用の実戦模試からすべての問題を差し替え、オリジナル模試の回数を1回分増やしました。
また、今年度の本試験で分量・難易度が変化する可能性を考慮し、各回の分量・難易度はあえて一律にしていません。
(2025年用以前の問題は一部で使用しています)
●新課程で追加された「外れ値」「仮説検定の考え方」「期待値」は2025年度以降、出題された試験と出題されなかった試験があったことを踏まえて、
これらを含む問題と含まない問題をバランスよく出題しました。
●2026年度の本試験では「集合」が出題されました。問題選定にあたっては、ここ数年の傾向を考慮したものに加え、
しばらく出題のない内容についても取り上げるようにしておりますので、本書での演習を通じて様々な出題パターンに対応できるようになります。
・Z会オリジナル模試(6回分)に加え、2026年度本試験・2026年度追試験・2025年度本試験を掲載しています。
オリジナル模試で実戦力を養成したあとは、過去問を用いて実力を確認することができます。
・『実戦模試』シリーズのオリジナル模試では、「Z会学習診断サイト」を利用して次のことができます。
(1)マークシートをスマホで撮影して自動採点
(2)大問別、小問別に自分の得点と、学習診断サイト登録者平均点との比較
(3)登録者のランキング表示(全体・志望大別)
※「学習診断サイト」は2027年5月31日までご利用いただけます。
・数学が苦手な人が読んだときにわかりにくそうな部分には説明を追加し、一人でも無理なく学習できるように配慮しています。
さらに、問題で省略されている計算部分の説明や研究内容も紹介し、数学が得意な人が発展的な学習をできるようにしています。
新形式完全対応。4つのセクション、12のタスクからなる試験の構成を踏まえ、出題の意図、採点基準、必要とされるスキル、そして効果的な解答方法を解説しています。さらに、4回分の演習問題(ミニテスト形式)を通して、本試験に近い形で多くの問題に触れることができます。
序章:1年で400→900点に到達したロードマップ
第1章:ステップ別・学習戦略(TOEIC単語、Part 1〜7攻略法)
第2章:学習効果を加速させる習慣術
第3章:試験前に見るだけでスコアアップ! 頻出表現・設問リスト
●TOEIC対策のカギは「順番」にある
●頻出単語はイメージとセットで覚える
●リスニングは「すべてを聞き取らない」でOK!
●問題にはよく出る「型」がある
●毎日継続できるイフゼンプランニング
●TOEICはマラソンと同じ。
●「たまたま正解」は、本番では不正解
●イメージで覚えるTOEIC頻出単語
●TOEIC頻出の単語リスト
●試験直前でも効果のある対策法リスト
あなたの「テスト前のお守り」に!
この本は、
テストの前にここだけは絶対に覚えておいてほしい!
という大事なところを、ギュッとつめこんだ本です。
ハンディサイズなので、持ち運びもかんたん。
通学中や教室の休み時間に開いて、テストにそなえましょう。
社会
1 自然環境から見た日本の姿
2 人口から見た日本の姿
3 資源・産業から見た日本の姿 ……など
理科
1 物質の成り立ち
2 物質の表し方
3 いろいろな化学変化1 ……など
数学
1 多項式の計算
2 単項式の乗法・除法
3 連立方程式の解き方 ……など
英語
1 前置詞
2 未来の文
3 There is/are ……など
国語
1 熟語の構成(二字・三字・四字熟語)
2 同音異義語・同訓異字
3 対義語・類義語・多義語 ……など
「50点レベル問題」から「90点レベル問題」まで、目標点に応じた問題構成で、自分のレベルに合った学習が可能です。「テストの予想問題」は、本番に近い難易度・問題量・制限時間になっているため、テスト直前の総仕上げに最適です。
■目標点に合わせた効率的な学習
問題は目標点別にレベル分けされています。70点が目標の人は、「要点のおさらい」から「70点レベル問題」までを丁寧に取り組みましょう。90点以上を目指す人は、基本の問題を軽くすませ、「80〜90点レベル問題」を重点的に演習しましょう。このように、目標点に応じて取り組む問題を選べるため、テスト前の限られた時間を無駄なく活用できます。
■「わかった気がする」で終わらない。高得点につながる演習量
基本レベルの問題だけでなく、学校の定期テストで高得点を取るために必要な実戦レベルの問題まで、充実の問題数を収録しています。そのため、実際のテストで出題されるレベルの問題にしっかり慣れることができます。
■実際のテストを想定したリアルな予想問題
実際の定期テストを分析して問題を作成しています。「テストの予想問題」は、本番に近い問題量・難易度・制限時間で、テスト直前の総仕上げに最適です。詳しい解説で、しっかり得点力がつきます。
大学入学共通テストでは、思考力や読解力を問われる問題とともに、センター試験を継承した問題も出題されています。本シリーズはセンター試験も含めた過去問に取り組むことができます。
収録内容は、次の通りです。
●共通テスト
21年度第1日程,21年度第2日程(リスニング,数学I・II,地学,地歴A科目を除く)
22年度本試験(リスニング,数学I・II,地歴A科目を除く)
23年度本試験(数学1を除く)
24年度本試験(全科目),24年度追試験(地歴・公民各科目を除く)
25年度本試験(全科目),25年度追試験(地歴・公民各科目を除く)
26年度本試験(全科目)
●センター試験
17年度以降(地学基礎は18年度以降。リスニング,物理基礎,化学基礎,生物基礎,地学,地歴A科目,公民各科目を除く)
※情報Iについては、25年度本試験・追試験,26年度本試験・追試験,オリジナル問題,および21年度第1日程,21年度第2日程,22年度以降の「情報関係基礎」を収録。
「大学入学共通テスト 数学2・B・C」対策に必要な基礎力と実戦力を身につけられる、学習効果が高い「良問」問題集です。
本冊128ページ、別冊解答192ページです。
■3段階の難易度の問題を集めました。
数学2、数学B、数学Cの問題171問を3段階の難易度で掲載しています。
A問題・・・共通テスト問題を解くための準備として、基本事項を確認できる問題。
B問題・・・必ずおさえておきたい、典型的な問題。
実戦問題・・・共通テスト特有の出題形式に慣れるための問題。
■解きたい問題をすぐに探せる学習ナビゲーターつき
問題のテーマや形式などに応じて、解きたい問題を効率よく探すことができます。
また、「必ず解いた方がいい問題45問」を解いて、直前対策もできます。
※ 本書は、『大学入学共通テスト 数学2・B 実戦対策問題集』を改訂し、書名・カバーデザインを変更したものです。
※ 本書は、アプリ「学びの友」に対応しています。詳しくは、公式サイト(https://manatomo.obunsha.co.jp/)をご覧ください。
第1章 方程式、式と証明
第2章 三角関数
第3章 指数・対数関数
第4章 図形と方程式
第5章 微分法と積分法
第6章 数列
第7章 統計的な推測
第8章 ベクトル
第9章 平面上の曲線と複素数平面
○オリジナル模試と過去問の演習で総仕上げ!
○スマホで自動採点ができ、ランキングもわかる!
○情報収集で万全の準備を!
○多様な出題形式を体感!
・Z会オリジナル模試(6回分)に加え、2026年度本試・追試と、2025年度本試を掲載しています。
本冊子では、最新年度の本試も研究し、共通テストで求められるリスニング力を伸ばすための「予想問題」に取り組めます。
オリジナル模試で実戦力を養成したあとは、本試験の過去問を用いて実力を確認しましょう。
・『実戦模試』シリーズのオリジナル模試では、「Z会学習診断サイト」を利用して次のことができます。
(1)マークシートをスマホで撮影して自動採点
(2)大問別、小問別に自分の得点と、学習診断サイト登録者平均点との比較
(3)登録者のランキング表示(全体・志望大別)
※「学習診断サイト」は2027年5月31日までご利用いただけます。
・共通テストを乗り切るには、早めに基礎を固めることが第一。とはいえ、できるだけ効率よく学習を進めるために、出題傾向を把握し、適切な学習計画を立てることも大切です。
最新の出題形式や予想問題に取り組み、解答解説から各設問をどう解けばよいかの攻略法を学ぶことで、共通テストに精通しましょう。
・本番では、正確さとスピードに加えて思考力・判断力が要求されるため、実力を発揮するためには十分な実戦演習が必要不可欠です。
本書は過去の出題や作成方針を徹底分析して作成した、オリジナルの実戦模試を収録しています。また音声についても、米国音、英国音取り混ぜて多様な形で作成しています。
本番のつもりで、時間配分も意識しながら取り組みましょう。
※『2027年用 共通テスト実戦模試』シリーズは、本番でどのような出題があっても対応できる力をつけられるように、
最新年度および過去の共通テストも徹底分析し、さまざまなタイプの問題を掲載しています。
そのため、過年度の『共通テスト実戦模試』シリーズと掲載問題に一部重複があります。
☆単語も文法もやったのに、なぜ時間が足りない?
20年間・260回以上TOEICを受け続ける満点連発のプロ集団「メディアビーコン」が放つ、リーディングの「時間切れ」を解消する画期的アプローチ!
▽▽▽ 本書の特長 ▽▽▽
◆「1語ずつ訳す」のをやめれば、英語は速く読める!
「TOEICに出る単語も文法も必死に勉強したのに、どうしても読むのが遅い…」「Part 7の途中でいつも時間が終わってしまう…」そんなお悩みを抱えていませんか?実は、700点台付近で伸び悩む多くの学習者が見落としている盲点、それこそが「構文(英文の定型パターン)」の知識です。
たとえば、“I couldn’t be happier with this purchase.” という1文。「私は」「?できなかった」と1語ずつ日本語に訳していませんか?
構文の知識があれば、これは「これ以上ないほど大満足!」というポジティブな意味の“かたまり”として、瞬時に(1秒もかからずに!)頭に飛び込んでくるようになります。本書は、この「高得点者が実践している“かたまりで意味を捉える”技術」を誰もが身につけられるよう徹底解説しています。
◆20年のデータベースから厳選された「TOEICに出る100構文」
本書に掲載されているのは、ただの構文ではありません。著者のメディアビーコンは、2005年から約20年間、のべ260回以上もTOEIC公開テストを受験し続けているプロ集団です。彼らが毎回試験を分析し、蓄積してきた膨大なデータベースの中から、「限られた時間で正確に・速く読むために本当に必要な100項目」を厳選しました。ただ意味を覚えるだけでなく、「Part 5・6の空所でどう狙われるか?」「Part 7の設問でどのように出題されるか?」といった、本番でスコアに直結する実践的な「こう出る!」ポイントまで網羅しています。
◆挫折させない!1見開き完結のビジュアル解説&演習
「分厚い解説書を読む根気がない…」という方でも安心です。本書は1つの構文を「1見開き」でサクッと学べるコンパクト設計。複雑な文構造には視覚的に理解できる「図解」がついているため、文字だけの参考書が苦手な方でもスラスラ読み進められます。
さらに、各章の終わりには本番を想定した「速効トレーニング(Part 5&Part 7)」を収録。学んだ構文が本当に身についたかをその場でテストできます。巻末には、100の構文を総復習できる「仕上げの100本ノック」も用意され、定着へのバックアップ体制は万全です。
リーディングの対策本でありながら、音声ダウンロード・音声アプリにも完全対応!しかも本番と同じく「米・英・加・豪」の4カ国発音のナレーションで収録されています。「英語→日本語→英語」の順で流れる音声や、復習用の「英語のみ連続再生」の音声を収録。「my-oto-mo」のほか、英語教材アプリ「abceed」にも対応しスマホ1つでいつでもどこでも学習できます。
○オリジナル模試と過去問の演習で総仕上げ!
○スマホで自動採点ができ、ランキングもわかる!
○解答解説が充実!
2027年用改訂のポイント
●2026年度本試験・追試験の傾向を反映し、2026年用の実戦模試から多数の問題を差し替え、オリジナル模試の回数を1回分増やしました。
また、今年度の本試験で分量・難易度が変化する可能性を考慮し、各回の分量・難易度はあえて一律にしていません。
●2026年度追試験では、「いろいろな式」から複素数と2次方程式に関する問題が出題されました。
今後もこの分野から出題される可能性を見据え、本書でも同分野の問題を収録しました。
●「平面上の曲線と複素数平面」については、2025・2026年度の本試験・追試験、さらに試作問題を分析し、「
平面上の曲線のみ」「複素数平面のみ」「両分野の融合問題」「それぞれが独立した中問構成」など、様々なパターンを網羅しています。
・Z会オリジナル模試(6回分)に加え、2026年度本試験・2026年度追試験・2025年度本試験を掲載しています。
オリジナル模試で実戦力を養成したあとは、過去問を用いて実力を確認することができます。
・『実戦模試』シリーズのオリジナル模試では、「Z会学習診断サイト」を利用して次のことができます。
(1)マークシートをスマホで撮影して自動採点
(2)大問別、小問別に自分の得点と、学習診断サイト登録者平均点との比較
(3)登録者のランキング表示(全体・志望大別)
※「学習診断サイト」は2027年5月31日までご利用いただけます。
・数学が苦手な人が読んだときにわかりにくそうな部分には説明を追加し、一人でも無理なく学習できるように配慮しています。
さらに、問題で省略されている計算部分の説明や研究内容も紹介し、数学が得意な人が発展的な学習をできるようにしています。
※『2027年用 共通テスト実戦模試』シリーズは、本番でどのような出題があっても対応できる力をつけられるように、
最新年度および過去の共通テストも徹底分析し、さまざまなタイプの問題を掲載しています。
そのため、過年度の『共通テスト実戦模試』シリーズと掲載問題に一部重複があります。
「テストの受け方」を身につけることができる練習テストブック。これ1冊で、1年間に学習する算数・国語・理科・社会・英語の重要ポイントを学習できる。英語のテストには、音声を聞いて答える問題がついている。音声は、専用アプリで再生することができる。
大学入学共通テストでは、思考力や読解力を問われる問題とともに、センター試験を継承した問題も出題されています。本シリーズはセンター試験も含めた過去問に取り組むことができます。
収録内容は、次の通りです。
●共通テスト
21年度第1日程,21年度第2日程(リスニング,数学I・II,地学,地歴A科目を除く)
22年度本試験(リスニング,数学I・II,地歴A科目を除く)
23年度本試験(数学1を除く)
24年度本試験(全科目),24年度追試験(地歴・公民各科目を除く)
25年度本試験(全科目),25年度追試験(地歴・公民各科目を除く)
26年度本試験(全科目)
●センター試験
17年度以降(地学基礎は18年度以降。リスニング,物理基礎,化学基礎,生物基礎,地学,地歴A科目,公民各科目を除く)
※情報Iについては、25年度本試験・追試験,26年度本試験・追試験,オリジナル問題,および21年度第1日程,21年度第2日程,22年度以降の「情報関係基礎」を収録。
2027年入試 大学入学共通テスト対策、授業の傍用としても活用できる総合問題集
●手薄になりがちな歴史総合の世界史分野、日本史分野を効率的に復習可能
●共通テストに必要な知識を定着
●過去問から厳選した資料読解問題+オリジナルの歴史総合問題
100問以上の資料読解問題と、オリジナルの歴史総合問題で資料読解力を育成します。
●正誤の理由から解き方までわかる「別冊解答」
丁寧な別冊解答を用意し、生徒の自学自習をサポートします。
“黒本”の通称で知られる本シリーズは、〈全統共通テスト高2模試〉〈全統共通テスト模試〉〈全統プレ共通テスト〉〈2026年度大学入学共通テスト 本試験〉を収録しています(一部科目は改作した問題を含みます)。
共通テスト対策の定番書!! 充実の「共通テスト対策講座」で、共通テストの特徴がつかめます。
大学入学共通テストでは、思考力や読解力を問われる問題とともに、センター試験を継承した問題も出題されています。本シリーズはセンター試験も含めた過去問に取り組むことができます。
収録内容は、次の通りです。
●共通テスト
21年度第1日程,21年度第2日程(リスニング,数学I・II,地学,地歴A科目を除く)
22年度本試験(リスニング,数学I・II,地歴A科目を除く)
23年度本試験(数学1を除く)
24年度本試験(全科目),24年度追試験(地歴・公民各科目を除く)
25年度本試験(全科目),25年度追試験(地歴・公民各科目を除く)
26年度本試験(全科目)
●センター試験
17年度以降(地学基礎は18年度以降。リスニング,物理基礎,化学基礎,生物基礎,地学,地歴A科目,公民各科目を除く)
※情報Iについては、25年度本試験・追試験,26年度本試験・追試験,オリジナル問題,および21年度第1日程,21年度第2日程,22年度以降の「情報関係基礎」を収録。
■本書の特長
(1)大問別(レベル別)演習で段階的に得点力アップ!
レベル0〜3まで,それぞれのレベルに応じて「共通テスト」の大問を選定して収録しているため,大問別演習をしながら段階的に実力を伸ばしていくことが出来ます。
(2)「スキマ時間」で毎日気軽に演習できる!
1回5分程度で学習できる「Lesson」を16回分収録。まとまった時間がとれなくても,毎日気軽に継続して学習することができます。
(3)全設問に音声聞き取りの「POINT」解説付き!
全設問の音声スクリプトに対し,解答・解説ページの「POINT」内で,英語音声聞き取りのコツや起きている音声現象などを詳しく解説。リスニングの基礎力向上や共通テスト対策に活用できます。
■レベル1の仕様
・問題形式:第1問〜第3問
・語彙レベル:本番と同等
・音声速度:本番と同等
※レベル3の発売時期は未定
●テスト技法の正しい使い方が実践的に学べます!
この方法だけで良いという絶対的なテスト技法はなく、開発フェーズや目的などに合わせて、適切な技法を適用していくことが重要です。また、ソフトウェアのバグ発生には、物理法則のような普遍性がないため、テスト技術者には、テスト設計にかかわる知識のみならず、経験や勘も求められます。
そこで、経験の少ない初・中級のテスト技術者向けに、テスト設計および実施のノウハウを披露し、解説したのが本書です。本書は、さまざまな角度からテスト設計を行えるように点・線・面・立体という視点で、実務に即したテスト技法の使い方とコツを解説します。さらに、学んだ技法について演習問題を解くことで、より実践的にプロのテクニックを学べます。日本で開発されたテスト技法やテストツールを紹介している唯一の書籍です。
●JSTQBのテスト技術者資格Advanced Level取得に役立つ
本書の初版はJSTQBのAdvanced Level試験を受験する方々から“三種の神器”と賞され好評を博しています。本書はテスト技法を追加したり演習問題や事例を差し替えた増補改訂版です。
〈改訂のポイント〉
(1) クラシフィケーションツリー技法、およびテストツールGIHOZの解説を追加
(2) 事例や演習問題の差し替え、参照URLの修正と、参照元の情報更新への追随、細かな標準への準拠
(3) STQBの用語との整合性など、テクニカルタームの見直し
(4) 演習問題の解答例は当社ウェブサイトからダウンロードに変更
第1章 点に注意を向ける
1.1 ピンポイントテスト
1.2 過去の経験を活かす
1.3 本章のまとめ
演習問題
第2章 線を意識する
2.1 同値分割法と境界値分析の基本
2.2 同値分割法と境界値分析の応用
2.3 ループ境界
2.4 負荷テスト
2.5 本章のまとめ
演習問題
第3章 面で逃さない
3.1 ドメイン分析テスト
3.2 クラシフィケーションテスト技法
3.3 デシジョンテーブル
3.4 原因結果グラフ
3.5 CFD法
3.6 本章のまとめ
演習問題
第4章 立体で捉える
4.1 HAYST法
4.2 ペアワイズ
4.3 本章のまとめ
演習問題
第5章 時間を網羅する
5.1 状態遷移テスト
5.2 並列処理テスト
5.3 本章のまとめ
演習問題
第6章 多次元の品質
6.1 人間に対するテストとソフトウェアテスト
6.2 ソフトウェアテストとは何か
6.3 シナリオテスト
6.4 受け入れテスト
6.5 品質保証のテスト
6.6 本章のまとめ
演習問題