少子超高齢社会が進展する今、歯科医療は欠損主体の時代から”患者の口腔の健康を生涯守る時代”へと大きくシフトしている。そして、口腔の健康を生涯守るには、患者をそのライフステージの早い段階から積極的に受け入れ、口腔を主体とした健康管理に携わることが望ましいだろう。本別冊では、そのような社会情勢と歯科臨床のパラダイムシフトを鑑み、現代の小児歯科臨床に必要な情報を、一般臨床家向けに発信する。
Part1 一生にわたって国民の健康を守るために重要な小児期
Part2 生まれる前から診ることの重要性を理解しよう
Part3 専門医,かかりつけ歯科医の実践例から学ぶ
本書のコンセプトは「美容入りの健康着地」。きっかけは、まずは見た目からでも、定期的な検診やクリーニングにつながれば、結果的には口腔内の健康、ひいては全身の健康につながるというものである。そのツールに最適なホワイトニング&デンタルエステの方法および医院作りとスタッフマネージメントについても詳細を解説。これらを導入・実践して成功を収めた5つの有名歯科医院の事例についても紹介している。1医院1冊必携の書!
序章 医療と美容
1章 チームビルディング
2章 ホワイトニング
3章 デンタルエステ
4章 ボーテ式ホワイトニング導入の成功事例
終章 “新たな歯科のかたち”へ
発売以来好評の本ダイアリーは、「使いやすさ」「便利さ」をテーマに、確認・利用頻度の高い情報を収録している。国内外のデンタル行事(学会・講演会・研修会セミナー等)・国内外の学会開催問い合わせ先・国内外の歯科大学連絡先・歯科技工士学校、歯科衛生士学校の連絡先・各種歯科関連団体の連絡先・歯科関連企業の連絡先・全国のスタディーグループ連絡先等、歯科に関わるすべての情報をまとめた。歯科医師はもちろん歯科医療に携わるすべての方々必携。
情報建築家(インフォメーション・アーキテクト)の第一人者アビー・コバートによる、「しっちゃかめっちゃか」への処方箋。
あらゆるビジネスにおける問題解決のベースとなる〈情報設計〉のエッセンスを、7つのステップをたどりながらやさしく手ほどきします。
錯綜した情報や複雑さに立ち向かい、それらを解きほぐして整頓するための考え方と心構えが身につく一冊。
IA、UXデザイン、コンテンツ・ストラテジーへの最良の入門書です。
【すぐに使えるワークシートPDFのダウンロード付き】
第1章 混乱を見極める
第2章 意図を表明する
第3章 現実を直視する
第4章 方向を決める
第5章 距離を測る
第6章 構造で遊ぶ
第7章 調整に備える
1998年に第1版、2006年に改訂版を刊行した歯科人間ドックマニュアル。全面改訂した本書では、全身所見の確認から、口腔外検査として唾液検査、顎関節症関連検査、視診・触診、口腔内検査として口腔粘膜検査、エックス線検査、う蝕検査、歯周病検査、咬合検査まで、各検査方法や検査結果の活用などをわかりやすく解説。認定医・ドックコーディネーターをめざす歯科医師・歯科衛生士必携の学会公式テキストブックである。
1章 新しい歯科人間ドックとは
2章 全身所見の確認
3章 口腔外検査
4章 口腔内検査
5章 歯科人間ドック検査記入用紙
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
著者の豊富な臨床経験に基づくインプラント外科の基本手技と自家骨移植のポイントを詳細に解説。また、骨造成術に関しては、スタンダードな自家ブロック骨移植の方法について、症例写真とイラストおよび動画を用いて、治療の流れとそのポイントを解説している。インプラント手術の基本手技、自家ブロック骨移植の「失敗しないため」のポイントを学べる1冊に26本もの動画が追加されて理解しやすくなった改訂版!!
第1章 インプラント外科基本手技
第2章 骨造成術のポイント
第3章 骨採取
第4章 veneer graftとonlay graft
2025年に創刊50周年を迎える「QDT」は、これからも「歯科医師と歯科技工士がともに読むデジタルエイジの補綴専門誌」。歯科医師による確かな手技と、歯科技工士による質の高い補綴装置製作が求められる補綴歯科臨床。そこには、それぞれの職分における技術の研鑽はもちろん、お互いの仕事に対する相互理解および共通言語が欠かせない。「QDT」は、技術面でもコミュニケーション面でも歯科医師と歯科技工士がともに読める誌面づくりを実践。「QDT」は、歯科医師と歯科技工士の役に立つ。
本書はQDT1998年1月号より同年12月号まで連載されていた『初心者のための総義歯製作法』に学習のポイントと用語解説などを加筆し、よりわかりやすく編集したものである。
こどもは、学校に行くようになるまでの間に、心と体の成長とともにはみがきの習慣を身につけていくものです。本書はその1ステップ、0歳から3歳(4歳)のこども向けの絵本です。
死闘の果てに、悲願の一つを叶えた伽羅森は、高校生という日常へと戻る。魔剣ティルフィングに呪われている状況は変わらないが、彼はどこか燃え尽きたような日々を過ごしていた。
そんな中、日継との新たな任務で出会った一人の少女、独部由良。彼女は「普通の人間には視認できない」歪みを抱えた少女で……。
「私、このメンバーで、バンドをやりたい!」
誰からも認識されない彼女の切なる願いを叶えるために、協力を始める伽羅森やアーカイブたちだったがーー。
「私は……何をすれば良いのでしょうか」「何をしたっていいんだよ、もう」
『自由』を叫ぶための蒼い戦い。その咆哮は、どこに響くーー。
GBRした骨は何%残るの?」「即時埋入に予知性はあるの?」「インプラント周囲にプロービングしてもいいの?」「ソケットプリザベーションは意味あるの?」「プラットフォームスィッチングは本当に有効なの?」など、インプラントロジストが日々抱いている疑問にインパクトの高い最新文献で回答。公社)日本口腔インプラント学会専門医103名を含む248名が真剣にアンケートに答えた最新インプラント事情も必見。インプラントの"今"が見える!
Section 1 臨床家が知りたいインプラントの疑問に最新論文で答える
Section 2 臨床家が知りたいインプラントの疑問にインプラントロジスト248名のアンケート調査結果で答える
近年、長足の進歩を遂げた顎関節外科の手術手技。その発展した技術・方法を網羅するカラーアトラスが誕生! 顎関節の局所解剖、外科的診断、画像診断、治療戦略から、関節腔パンピング、関節腔洗浄療法、関節鏡視下剥離授動術、さまざまな顎関節開放手術、そして海外で行われている人工関節を用いた顎関節全置換術まで、その外科処置の実際と手順を豊富で大きなカラー写真とイラストで解説。口腔外科医必携の書!
第1章 顎関節の外科解剖と外科的到達法
第2章 耳前切開による顎関節へのアプローチ
第3章 手術の選択のための診断総論
第4章 顎関節円板障害と変形性顎関節症
第5章 顎関節脱臼
第6章 顎関節強直症
第7章 顎関節に生じる腫瘍性病変、腫瘍類似病変、その他の病変
第8章 咀嚼筋腱・腱膜過形成症
第9章 顎関節全置換術
第10章 顎関節手術の術後管理と合併症