「患者さんにしっかり説明できる」第6弾の本書では、総義歯治療における従来法の基本となる印象採得、咬合採得、人工歯排列・試適、装着後の調整までをおさらいし、2025年12月に保険適用されたデジタルデンチャーの対応を含め、主に高齢者義歯治療を念頭にわかりやすく解説した。チェアサイドのみならず、歯科技工士サイドからも義歯製作上のポイントや実践例を掲載。また、患者さん説明用に便利な巻末付録も好評のシリーズである。
本書はQDT1998年1月号より同年12月号まで連載されていた『初心者のための総義歯製作法』に学習のポイントと用語解説などを加筆し、よりわかりやすく編集したものである。
GBRした骨は何%残るの?」「即時埋入に予知性はあるの?」「インプラント周囲にプロービングしてもいいの?」「ソケットプリザベーションは意味あるの?」「プラットフォームスィッチングは本当に有効なの?」など、インプラントロジストが日々抱いている疑問にインパクトの高い最新文献で回答。公社)日本口腔インプラント学会専門医103名を含む248名が真剣にアンケートに答えた最新インプラント事情も必見。インプラントの"今"が見える!
Section 1 臨床家が知りたいインプラントの疑問に最新論文で答える
Section 2 臨床家が知りたいインプラントの疑問にインプラントロジスト248名のアンケート調査結果で答える
こどもは、学校に行くようになるまでの間に、心と体の成長とともにはみがきの習慣を身につけていくものです。本書はその1ステップ、0歳から3歳(4歳)のこども向けの絵本です。
外国人患者とのコミュニケーションにおいて、歯科衛生士やアシスタントの手助けになるように書かれた巻の第2冊目。日常の診療で、外国人患者と話すときに役立つような、基本的会話を集めた。
最高の音で楽しむために!
質の高いアライナー矯正治療のために、確かな技術とデータに支えられた情報をお届けします。矯正歯科に携わるすべての歯科医師向けに、アライナー矯正歯科を伝える唯一の国際誌JAO英語版の論文を厳選して翻訳・掲載するほか、日本版オリジナルページでは日本の歯科臨床に応じた治療オプションや矯正歯科の学術・技術についてお伝えします。
世界のインパクトファクターを発案するあのトムソン・ロイター社が、膨大な学術文献データベースからTMD・咬合における12の重要分野ごとに被引用件数の多い上位20論文を選出。本書は、選出された240論文を掲載するとともに、各分野に関連した、世界的に多くの講演や論文に引用される、TMD・咬合に欠かすことのできない表や図を紹介。どこかの講演会で見た、あるいは以前に雑誌などで読んだことがあるがどうしても思い出せなかったものを再発見するのにも最適な書である。
重要12キーワード
講演や雑誌でよく見る、TMD・咬合の分類および文献
本書は従来の抜歯矯正治療による骨量の減少、過剰な吸収によるフェネストレーションやデヒィシェンス、ブラックトライアングルの招来、歯根吸収、歯肉退縮、老け顔など矯正歯科治療の課題に関する研究やCBCTを用いた治療の検証に関する90以上の項目と200点以上の図版を追加し、医療としての矯正歯科治療、アンチエイジングを考慮した矯正歯科治療、生体に優しい矯正歯科治療などを行うために必要な知識を習得できるよう新編纂された。
歯周外科の基本が術式別に理解できる実践アトラスで、歯周基本治療から術前準備、術後のケアに至るまで全22項目を治療の流れに沿って解説し、単元ごとに引きやすく構成している。術式はキュレッタージ、新付着術、歯肉切除術、フラップ手術、GTR法、エムドゲイン、リグロス、遊離歯肉および結合組織移植術を取り上げ、それぞれの実際例が連続写真によってひと目で理解できる。臨床医、研修医、歯周外科に携わる歯科衛生士にも役立つ一冊。
1 歯周治療の進め方
2 歯垢染色
3 口腔衛生指導,歯ブラシと補助清掃用具
4 スケーリング・ルートプレーニング,PMTC
5 歯周外科治療の種類と目的
6 術前の器具の準備
7 患者への術前・術中・術後の配慮
8 ドレーピングと手指消毒
9 麻酔
10 キュレッタージ,新付着術 11 歯肉切除術
12 フラップ手術
13 GTR法による再生療法
14 エムドゲイン®を用いた再生療法
15 リグロス®を用いた再生療法
16 遊離歯肉移植術と結合組織移植術
17 縫合
18 歯周パックの使い方
19 術後の投薬
20 抜糸の時期
21 再評価の時期
22 メインテナンスとSPT
2010年に刊行された「毎日の歯科臨床で生かせる 内科のツボ」の改訂版である。初版刊行から3年、歯科医師が患者さんの全身状態を確認するだけの知識をもつことは常識となった。本書では、より日常での使いやすさ、引きやすさを改良し、それぞれの章をアップデートすると共に時代のニーズに即応するための訪問診療時の問診事項、注意点などを新たに盛り込んだ。また、問診も3ステップで読者が活用できるよう改良されている。
第1章 歯科医に必要な内科のツボ
病名より病態に向き合え
第2章 病態をどう診ればよいのか
今日この患者さんを治療しても大丈夫?
第3章 訪問歯科診療での留意事項
第4章 医療検査値
主治医からのデータ提供 ここをみる こう考える
第5章 歯科臨床講義余録
和田知雄先生の講義録からの抜粋