病院に行くほどではないけれど…なんとなく気になり出したその「老化のサイン」は、自宅で自分で改善できる!日々の食事、睡眠の方法から、簡単なツボ押し、アロマまで…。ゆっくり美しく年齢を重ねるための「スローエイジング」のすべて。
忙しい現代女性を襲う、頭痛、月経痛、イライラ、不妊……。それ、栄養失調かもしれません
慢性の頭痛や月経痛、むくみ、だるさなど原因不明の不調を訴える女性が増えています。
薬を飲んでも改善しないその不調は病気ではなく、実は栄養失調です。
極端な食事の偏りにより、からだが最適な状態を保てず、警告として不調が表れているだけなのです。
本書は、医学的根拠に基づいた食事法『栄養療法』で、延べ500人以上の患者を救ってきたクリニックの院長が、栄養とからだのしくみ、効果的な食事メソッドを紹介しています。
梶の木内科医院の管理栄養士監修レシピも収録し、明日からはじめられる正しい食事法をお伝えします!
序章 からだの調子は栄養状態で決まる!
第1章 医師が見た「かくれ栄養失調」実録
第2章 「あるある食事」と栄養失調の危ない関係
第3章 知識は薬より役に立つ! 栄養失調の私を救う五つの栄養素
第4章 からだは栄養で修復する! 症状別お悩み解決法
第5章 明日からできる、「脱」栄養失調 七つのポイント&レシピ
いつもダルい、体が重い、急にイライラする……。
40代女性が日々感じている、心と体の「慢性的な不調」。
それらの原因は、体が上手に使えていないことにあるかもしれません。
正しい姿勢や歩き方、ちょっとした動作を日常に取り入れることで、
体の不調だけでなく、イライラや憂鬱などメンタルの不調も改善できます!
カンタンな日常動作で体を効果的に使って、毎日を快適に過ごしましょう!
1章 不調改善に効果的な体の使い方
2章 上下半身の不調改善
スマホやPCを見ていて首が痛い/背中や肩がこる/肩が痛くて腕が上げにくい/
振り返るときに首がつらい/歩く、立ち上がるときにひざが痛い/下半身がむくむ/
食べた後、下腹が苦しい/尿のプチもれ/脚がだるい/胃が重い
3章 全身の不調改善
座っていると腰が痛い/立っていると腰が痛い/寝ていると腰が痛い/
食べ過ぎていないのに体重が増える/体が冷える、足先が冷える/
乗り物酔いしやすい/寝付きが悪い、眠れない/便秘が気になる/
倦怠感がある/疲労感がとれない/全身がだるい
4章 メンタルの不調も改善できる
イライラする/やる気が出ない/気分にムラがある(情緒不安定)/
緊張がほぐれない/攻撃的になる/憂鬱になる
コロナへの感染の恐れから「病院に行きたくても行けない人」「怖くて病院に行きたくない人」が増えています。現況下でいかに病院に行かずに自分の健康を担保し、持病や体調不良への対応を行えばいいのでしょうか。テレビや書籍などメディアでも話題の信頼のおける名医が、自宅で不調を改善する方法を教えます。
つぼは2カ所おしがいい!
経絡に沿って2カ所のつぼを刺激すれば、身体がみるみるラクになる!
東洋医学では、顔は、全身の状態があらわれる場所。
顔にあるつぼを、経絡に沿って2カ所刺激するだけで、
毎日のちょっとした不調がみるみる改善します。
●鼻水や咳など、すぐ止めたい症状に!
●慢性的な便秘や胃弱…毎日の体質改善に!
●肌の乾燥やくすみなど、美容にも効果あり♪
外反母趾や巻き爪、偏平足から
近年増えつつあるランニングを原因とする不調までカバー
有名アスリートも通う名医による初の実用書
正しい知識のもと、正しいセルフケアをしなければ
その痛みや不調を完全に解決することはできません。
本書は、野球界、サッカー界などのトップアスリートが頼りにする名医が
治し方、ケア方法を根本からわかりやすく解説します。
足が痛い時、この本を見ればどうすればいいかすぐわかります。
足版の『家庭の医学』です。
植物が作り出す“自然ぐすり”は、私たちがより健康で、幸せで、美しくあるための知恵。身近な食材40種、ハーブ100種!症状別、薬理の効果を教える、No.1植物療法士の初の書籍!
「めまいがする」「生理痛がきつい」「やる気が出ない」など、女性はカラダや心に何かしらの不調を抱えているものですが、それは栄養不足が原因かも。ダイエット意識が高かったり、偏った食生活で、必要な栄養をとれていないのです。めまいに悩んでいるなら「朝ごはんに目玉焼きを食べる」。そんな簡単な心がけで、つらい症状は消えていきます。本書はそんな栄養の知恵を集めました。美容と健康の悩みは毎日の食事をちょっと変えるだけで解決できます。
階段を上ると息切れする、ちょっとしたことですぐ咳込んでしまう、肺に十分な空気が入ってこない感じがする…。こうした呼吸の乱れを、年齢のせいと放置してはいけない。呼吸は1日約2万回。その質が悪いと、体を動かす力がなくなるばかりか、免疫力が低下して各臓器の働きが鈍化するなど、すべての不調の原因になるからだ。「浅くて速い」呼吸が不安やイライラを引き起こすなど、感情の動きに影響していることも新たにわかった。本書では「呼吸の力」を鍛えて心身の不調を撃退するメソッドを解説。呼吸が変わるだけで体も変わる!
「ふくらはぎ=第二の心臓、 足裏=第二の脳、 趾(あしゆび)=全身の土台」といわれるように、 「足」が正常に作用することで、人は健康的な身体を維持でき、「足を温める」ことで、足の不調を取り除き、最適な環境を整えることができるとされています。また、その効果の多様性にも驚かされます。例えば、冷え性、頭痛、肩こり・腰痛、便秘、不眠症、低血圧・高血圧、不妊症、めまい・耳鳴り、免疫低下……など、ありとあらゆる身体の不調が「足を温める」ことで解消できるというのです。本書では、誰でも簡単にできる効果的な足温め法を紹介しているほか、足裏や足のシワなどから心と体の状態を確認できる「足の裏チェック」も付いています。ぜひ活用して、健康的な身体を手に入れてみてください。
なかなか取れない肩こり、首痛、腰痛を、肋骨から肩甲骨、骨盤にアプローチをかけて解消するトレーニング本。
長引く病気やストレスで弱った心と体を根本から改善!このCDを聞いて、健康で前向きな毎日を送りましょう。
「がまん」も「がんばる」もいらない。
甘いものやアルコールを無理にやめようとしていませんか?
「食べたい、飲みたい」は体からのサインです。
体の状態を知って、不快な症状とサヨナラしましょう!
生理は女性だけが聞くことのできる体の声です。
体は元気になるために必要なことを、欲求として教えてくれています。食べたいもの、やりたいこと、食べたくないもの、やりたくないことは体の声で、すべてに意味があります。
無理に我慢しないで、素直においしく食べていいんです。ただ、今の自分の心と体の状態に気づくことが大切です。
消える不調
PMS 生理痛 更年期障害 腹痛 腰痛 頭痛 チクチク刺す痛み 冷え
むくみ 胸やお腹の張り 抑うつ 体が重い 倦怠感 食欲低下 イライラ
のぼせ 気持ちのモヤモヤ 乾燥肌 顔色が悪い 顔が赤い 目がかすむ
筋肉がつる etc.
東洋医学をツールにして、生理から今の体の状態を知る。
「生理はつらいもの」ではなく、生理は本来、「楽なもの」。
薬にも治療にも頼らない、自分でできる体の調え方を、
これまでにはないメソッドでお伝えします! 〜「はじめに」より抜粋
CONTENTS
●はじめに 生理は自分で調えられる
●第1章 女性の体のリズムを知ろう
女性の体のリズムは7年周期
女性の体の28日周期のリズム
西洋医学で見る体の1カ月のリズム
東洋医学の体のエネルギー
東洋医学で見る体の1か月のリズム
●第2章 生理の不調で何がわかるの?
女性の4分の3が生理前の不調を抱えている
生理の乱れを東洋医学で見ると……
出血のピークの前後で分ける
生理前、生理前半の生理痛の見方
経血の様子で自分の体の状態を知る
生理後半の症状(サイン)の見方
生理周期の見方
更年期の考え方
更年期障害で現れやすい症状
●第3章 自分の体の声を聞こう
生理をチェックしたら何がわかる?
体の状態と原因
生理の状態の見方
●第4章 甘いものもお酒もやめなくていい
食事の乱れの見方
東洋医学の食事の考え方
生活を調えるときに注意すること
心と体の欲求の見方
●第5章 「がまん」も「がんばる」もいらない
生理を調える
いろいろなセルフケア
ほかに有効な方法
症例の紹介と調え方
1前半に痛み、冷えがある
2生理の不調はないが、体に不調を感じる
3前半に痛み、だるさがある
4前半にチクチク刺すような痛みがある
5痛みはないが、期間中むくみがある
調えるポイント
女性の体Q&A
●コラム
1 氣の働き
2 親と子の氣の関係
3 頭に熱がこもると髪の毛が細くなる
4 陰陽と個性
5 氣の乱れと感情
6 気を使う
7 ダイエット
8 なぜ、スマホやパソコンを遅くまで見てしまうのか?
●おわりに 生理と仲よくつき合う
「疲れがとれない」「むくみやすい」「月経サイクルがおかしい」「下半身がひどく冷える」-40歳からはなにかと不調を感じる日が多くなります。それらの不調は、女性ホルモンの減少に慣れようとするカラダの正常な反応なのです。「いままでの自分に戻そう」と頑張るのではなく、変化に合わせる考え方・生活スタイルを見つければカラダもココロもぐっと楽に。50代から「急に老け込んだ」といわれないためにも、漢方の知恵を活かして大切な時期を上手に乗り切りましょう。
“食”+“リンパトレーニング”+“リンパエクササイズ”+“リンパプレス”で、体の不調は消える!
◆シリーズ累計12万部突破!◆多くの方のココロと体の不調を劇的に改善してきた人気本が、大幅に情報量をアップして、2022年秋に、A5版で見やすく大きくなって登場。◆食事栄養療法の最新版。多くの方が健康になるために今も迷っている「糖質のつきあい方」の最新情報も掲載。◆8人の症例から生まれた「ココロの不調脱出マンガ」は大変わかりやすく多くのヒントがあるので必見。◆「Dr.奥平式 血液検査の栄養医学的な読み方」では、あなたの「血液データ」から栄養情報を深読みできるコツもリニューアル!
★原因不明の不調の後ろにはは隠れうつが潜んでいる!
わけもなく気分が落ち込む、何もやる気がしない、
毎日がつまらなくため息が出る、食欲がない、眠れない、
耳鳴りやめまいがする、頭痛がする……
それは隠れうつの症状かもしれない。
自らの5度にわたる隠れうつを克服した著者が
隠れうつを乗り越えるメソッドを初公開。
三つのチェックリストに書き込むだけで
隠れうつを乗り越えられると
精神科医も大絶賛!
第1章: その心の不調、隠れうつです
第2章: 私の隠れうつ克服記
第3章: 隠れうつを乗り越えるメソッドを全公開
第4章: 隠れうつを自力で克服した症例を詳細報告
薬を飲むほどではないちょっとした頭痛や腹痛など、普段生活をしている中で、その都度、病院に行くのは難しく、薬を飲むことに抵抗がある場合があります。そんなときは、近所のスーパーで買える身近な食材で、日ごろのちょっとした不調を改善しましょう。本書では、東洋医学の知識を用いて、症状に合った食材を摂取して、体を根本から改善する方法を紹介します。
また、体やメンタルの不調に効く食材の特徴だけでなく、今の体質を判断するチェックリストや不調が起こるメカニズム、食材のよい掛け合わせ、食材に関する豆知識、レシピ、養生法、またメンタル面(考え方など)もご紹介しています。
ずぼらな人でもすぐにできる養生法がわかるのは本書だけ!今日から病院知らずの身体に!
孤独をもたらす耳の不自由に対処する方法
高齢者の健康問題でいちばん多いのは耳の不調・難聴。65歳以上の3人に1人が耳に問題を抱えている。実は見えないことより聞こえないことのほうがつらいもの。何度も聞き返すもどかしさ、聞き違い・聞き落としのために生じるトラブル。周囲の会話がわからないのにわかったふりをしてうなずくむなしさ。そんなつらさを理解してもらえない絶望感……。耳の不自由は圧倒的に孤独なのだ。耳鳴りもまたつらく、ひどい人だと「頭の中で蝉が1000匹鳴いている」と表現するほど。
本書はこうした難聴・耳鳴りのメカニズムと新たな補聴器のリハビリ治療法などを解説するとともに、その苦しみをどう乗り越えるかという心理的なケアも語っている。誰もがなんらかの難聴遺伝子を持っており、加齢とともに聞こえが悪くなるのは避けられない。老いと闘うアンチエイジングから、老いを受け入れて共存していくウィズエイジングへーー。耳の不調を上手に乗り越える方法を明らかにする。
第1章・耳の不調・難聴とはどういうものか
第2章・補聴器は難聴のリハビリ治療法
第3章・気をつけたい難聴を引き起こす病気と生活
第4章・つらい耳鳴りを軽くする療法
第5章・聞こえない苦しみを乗り越えるヒント
第6章・超高齢社会を難聴とともに生きる