疲れがとれない、身体が冷える、なんとなくイライラする、何もする気になれない…45年間女性の相談に乗ってきた漢方薬剤師が伝えたい知恵。
からだも心も、芯からぽかぽかに!頭痛、肩こり、生理痛、イライラ…オトナ女子が抱える不調、じつは「冷え」が原因かも!?専門医が教える、暮らしにちょっとプラスする漢方習慣。
コロナへの感染の恐れから「病院に行きたくても行けない人」「怖くて病院に行きたくない人」が増えています。現況下でいかに病院に行かずに自分の健康を担保し、持病や体調不良への対応を行えばいいのでしょうか。テレビや書籍などメディアでも話題の信頼のおける名医が、自宅で不調を改善する方法を教えます。
病院に行くほどではないけれど…なんとなく気になり出したその「老化のサイン」は、自宅で自分で改善できる!日々の食事、睡眠の方法から、簡単なツボ押し、アロマまで…。ゆっくり美しく年齢を重ねるための「スローエイジング」のすべて。
外反母趾や巻き爪、偏平足から
近年増えつつあるランニングを原因とする不調までカバー
有名アスリートも通う名医による初の実用書
正しい知識のもと、正しいセルフケアをしなければ
その痛みや不調を完全に解決することはできません。
本書は、野球界、サッカー界などのトップアスリートが頼りにする名医が
治し方、ケア方法を根本からわかりやすく解説します。
足が痛い時、この本を見ればどうすればいいかすぐわかります。
足版の『家庭の医学』です。
あなたの唾液力を信じなさい
感染症は口で止める!
食べ物やウイルスなどを外界から取り込んでいるのは「口」という臓器だ。
口腔のありようが全身の健康状態を決定する。
昨今、むし歯や歯周病などの口腔感染症が、糖尿病や誤嚥性肺炎、アルツハイマー型認知症、大腸がん、インフルエンザなどの疾患の誘因となることが明らかになっている。
つまり、口腔ケアで万病を防ぐことが可能だということがわかってきた。
そのカギとなるものは「唾液」である。
唾液には、口腔をウイルスや細菌、傷害から守る多様な作用がある。
本書では、歯学的根拠に基づいたセルフケア法、唾液と内臓の働き、全身の健康との関連性などを詳述する。
【主な内容】
・感染症は口で止める
・初期のむし歯は唾液が治す
・消化・洗浄・抗菌・嚥下・消臭……唾液の多様な働き
・唾液が減るとどうなるか
・理想は赤ちゃんのよだれ
・口の中には便と同じ量の細菌が存在する
・年齢とともにむし歯の痛みは鈍くなる
・食後すぐの歯磨きはむし歯予防にならず逆効果
・食後は水で口をすすいでからゴクンと飲みこもう
・口の中のシュガーコントロールを
・口臭とは、口から発する硫黄化合物ガスのにおい
・誰もが発する「生理的口臭」
・歯の黄ばみケアに使ってはいけないグッズとは
・歯周病は、歯を支える骨を溶かす感染症
・歯周病原菌が肺に直接届いて「誤嚥性肺炎」に
・歯周病原菌が「アルツハイマー型認知症」の原因に
・口腔ケアでインフルエンザが予防できる
【目次】
はじめに
第一章 口腔ケアのカギは「唾液力」
第二章 大人の「口腔トレ」をすぐ実践!
第三章 大人のむし歯は痛みが鈍い理由
第四章 大人の口のための「唾液重視歯磨き法」
第五章 唾液活用で口臭ケアを
第六章 歯の黄ばみは唾液で防ぐーー自分でケアする方法
第七章 本当に怖い歯周病の正体ーー体と脳を壊す
第八章 新しく健康保険が適用された歯周病、むし歯の治療
おわりに
【著者プロフィール】
江上一郎(えがみ いちろう)
1947年生まれ。歯学博士。江上歯科(大阪市北区。歯科、歯科口腔外科、口臭外来、予防歯科、小児歯科)院長。
専門は口腔衛生・歯科口腔外科。日本歯科医師会会員。日本口腔衛生学会永年会員。日本口臭学会口臭認定医。日本糖尿病協会会員。大阪市学校歯科医会北区大淀支部長。日本学校歯科医会歯科校医永年勤続表彰。
「口腔は全身の健康の玄関」「口腔ケアのカギは唾液」を掲げ、地域医療、自治体や学校、メディアで口腔ケアを啓発する。
【慢性上咽頭炎を治せば、人生が変わる!】原因不明の心身の不調を抱える患者さんの鼻奥を調べると、上咽頭という部分に炎症が認められます。上咽頭は、免疫の関所であるとともに、自律神経のコントロールに密接に関わっています。この上咽頭を強化すると、驚くほど不調が軽快し、心身が病みにくくなります。上咽頭は、毎日の簡単なセルフケアと耳鼻科領域の治療で鍛えられます。上咽頭を守り鍛えれば、人生が変わるほどの変化が期待できるのです。
著書累計103万部突破の今野清志の最新刊!
病院で検査をしても異常なし。薬に頼ってもスッキリしない…
そんな不調や痛みを自力で改善する免疫力アップ法
あなたの回復力・免疫力がよみがえる!
だるさ、疲れ、虚弱、めまい、頭痛、動悸、耳鳴り、
イライラ、冷え、むくみ、むせる、不眠、更年期、風邪…
深く、長い、呼吸ができるようになると、
体が変わる! すべてが変わる!
大人気著者のメソッド決定版
「長生き」のコツは、「長息(ながいき)」にあり!
・毒素を体に入れない「お口のケア」
・「腹もみ」で、いい呼吸ができる土台づくり
・「ペットボトル呼吸法」
・「ニコニコエアジャンプ」
・「もも上げ運動」
・厳選ツボ&経絡
・1分・自己診断で異変を早期発見
医者いらずの元気いっぱいの毎日へ!
すこやかに自分らしく暮らす小さな健康習慣。きれいな人10人がやっている、不調になる前・なった時の簡単セルフケア。
10代の頃に患った腸炎により、長い間腸の不調に苦しんできた著者が、発酵食によって見事に回復! 現在は発酵料理研究家として活躍し、健康を取り戻しています。そんな著者による手作りの甘糀や塩糀、柿酢や豆乳ヨーグルトなど、発酵食とそれらを使ったレシピ、献立を多数紹介します。
体にいいだけでなく、作るのも簡単で料理に応用しやすいので、日々のごはんがラクになるのも嬉しい!
第1章 つくりおき発酵食のレシピ
甘糀/甘糀味噌/塩糀/しょうゆ糀/柿酢/豆乳ヨーグルト/発酵玉ねぎ/発酵トマト/ザワークラウト ほか
第2章 朝ごはんの献立
甘糀納豆、ごぼうの梅煮、塩糀きのこ汁、漬け物/塩鮭の甘糀漬け焼き、小豆かぼちゃ、みそ汁 ほか
第3章 昼ごはんの献立
まぐろのしょうゆ糀漬けとアボカドの山かけ丼/鶏手羽と根菜の塩糀ポトフスープ/天津丼 水キムチのあんかけ ほか
第4章 晩ごはんの献立
発酵玉ねぎハンバーグ、塩糀の粉ふきいも、発酵玉ねぎとにんじんのポタージュ/薬膳鍋と3種の発酵だれ ほか
なかなか取れない肩こり、首痛、腰痛を、肋骨から肩甲骨、骨盤にアプローチをかけて解消するトレーニング本。
「栄養バランスはあえて偏らせる」「野菜・果物からビタミンは摂らなくていい」「コレステロールを抑えると危険!?」食事で病気が治る!みるみる元気が湧いてくる!25000人が実践!歯医者が教えるデトックス食事術。
医療的な検査では心身に異常が認められなくても、脳の動きの軌道とリズムが乱れていると、心身のどこかに不調が現われ、くり返します。脳の動きが乱れる主な原因は、増え続ける電磁波と過剰なストレスの影響です。この本には脳の動きを整え、くり返す体の不調を改善する方法が紹介されています。
大好評「おそうじシリーズ」にふりかけが登場! いつもの料理にかけるだけ、まぜるだけで細胞がきれいになり、不調や老化を改善!
・6つの「細胞のおそうじふりかけ」の作り方
(かつおぶしごまふりかけ、アーモンドごまふりかけ、えびごまふりかけ、きなこごまふりかけ、しそごまふりかけ、みそごまふりかけ)
・「細胞のサビつき」はなぜ起きる
・「サビ」も怖いが「コゲ」も怖い! 「糖化」したらもどれない⁉
・がん、動脈硬化、認知症・・・こんなにある「サビ」「コゲ」のリスク
・「細胞のおそうじふりかけ」が「サビ」と「コゲ」に効く理由
・細胞をおそうじして「なぜか若く見える人」になる!
・「子供のころからの抗糖化が大切な理由とは?
・「おそうじふりかけ」は「腸活」にも効果的、腸内環境を整え、脳まで健康に!
・高齢になるほど不足しがちなたんぱく質をふりかけで補う
・「血管の健康」を保ち、中性脂肪、血圧を下げる効果も
・豊富なミネラルで足腰を丈夫に
・貧血の悩みも「造血効果」で解消!
・血糖値が急上昇する「血糖値スパイク」を抑える効果も
・「細胞のおそうじふりかけ」の健康レシピ
★原因不明の不調の後ろにはは隠れうつが潜んでいる!
わけもなく気分が落ち込む、何もやる気がしない、
毎日がつまらなくため息が出る、食欲がない、眠れない、
耳鳴りやめまいがする、頭痛がする……
それは隠れうつの症状かもしれない。
自らの5度にわたる隠れうつを克服した著者が
隠れうつを乗り越えるメソッドを初公開。
三つのチェックリストに書き込むだけで
隠れうつを乗り越えられると
精神科医も大絶賛!
第1章: その心の不調、隠れうつです
第2章: 私の隠れうつ克服記
第3章: 隠れうつを乗り越えるメソッドを全公開
第4章: 隠れうつを自力で克服した症例を詳細報告
あなたのふくらはぎは、温かいですか冷たいですか?やわらかいですかかたいですか?心身が健康な人のふくらはぎは、つきたての餅のような温かさとやわらかさ、適度な弾力があります。以前から治療の現場では、ふくらはぎをよい状態に保つことで、体の不調や痛みを取り除けることが知られていました。
メディアで話題! 1000万人以上が悩む国民病!
頭痛、めまい、首・肩こり、だるさ、古傷の痛み…
雨、梅雨、台風、ゲリラ豪雨の日の
体の不調は「天気痛」が原因だった!
日本初の「天気痛ドクター」と
「お天気ストレッチ」でおなじみの気象キャスターが解説
天気痛セルフケアで、長年の悩みがスッキリ!
雨が降ると体調が悪くなる、古傷が痛むなどの不調を感じる人は、
女性の約8割、男性の約5割もいることがわかりました(ロート
製薬とウェザーニューズが共同で行った「天気痛調査2020」)。
「天気痛」とは、愛知医科大学客員教授である佐藤純先生が名付けた
天気の影響を受けて悪化する気象病の中で、痛みや気分障害に
関するものを指します。
この天気痛は長年、天気との因果関係がはっきりとわからなかった
ために、「気のせいだ」「怠けているだけだ」と片付けられてしまい、
我慢するしかありませんでした。しかし、体調不良の原因が「天気の
変化」だと解明され、メディアも注目しています。
あなたは「天気痛さん」じゃありませんか?
「天気痛ドクター」の佐藤純先生と、「お天気ストレッチ」で
おなじみの気象キャスター・片岡信和さんの解説で、天気痛がなぜ
起こるのかを理解し、セルフケアで気象変化に負けない体づくりを!