病院に行くほどではないけれど…なんとなく気になり出したその「老化のサイン」は、自宅で自分で改善できる!日々の食事、睡眠の方法から、簡単なツボ押し、アロマまで…。ゆっくり美しく年齢を重ねるための「スローエイジング」のすべて。
つぼは2カ所おしがいい!
経絡に沿って2カ所のつぼを刺激すれば、身体がみるみるラクになる!
東洋医学では、顔は、全身の状態があらわれる場所。
顔にあるつぼを、経絡に沿って2カ所刺激するだけで、
毎日のちょっとした不調がみるみる改善します。
●鼻水や咳など、すぐ止めたい症状に!
●慢性的な便秘や胃弱…毎日の体質改善に!
●肌の乾燥やくすみなど、美容にも効果あり♪
コロナへの感染の恐れから「病院に行きたくても行けない人」「怖くて病院に行きたくない人」が増えています。現況下でいかに病院に行かずに自分の健康を担保し、持病や体調不良への対応を行えばいいのでしょうか。テレビや書籍などメディアでも話題の信頼のおける名医が、自宅で不調を改善する方法を教えます。
外反母趾や巻き爪、偏平足から
近年増えつつあるランニングを原因とする不調までカバー
有名アスリートも通う名医による初の実用書
正しい知識のもと、正しいセルフケアをしなければ
その痛みや不調を完全に解決することはできません。
本書は、野球界、サッカー界などのトップアスリートが頼りにする名医が
治し方、ケア方法を根本からわかりやすく解説します。
足が痛い時、この本を見ればどうすればいいかすぐわかります。
足版の『家庭の医学』です。
「めまいがする」「生理痛がきつい」「やる気が出ない」など、女性はカラダや心に何かしらの不調を抱えているものですが、それは栄養不足が原因かも。ダイエット意識が高かったり、偏った食生活で、必要な栄養をとれていないのです。めまいに悩んでいるなら「朝ごはんに目玉焼きを食べる」。そんな簡単な心がけで、つらい症状は消えていきます。本書はそんな栄養の知恵を集めました。美容と健康の悩みは毎日の食事をちょっと変えるだけで解決できます。
からだも心も、芯からぽかぽかに!頭痛、肩こり、生理痛、イライラ…オトナ女子が抱える不調、じつは「冷え」が原因かも!?専門医が教える、暮らしにちょっとプラスする漢方習慣。
孤独をもたらす耳の不自由に対処する方法
高齢者の健康問題でいちばん多いのは耳の不調・難聴。65歳以上の3人に1人が耳に問題を抱えている。実は見えないことより聞こえないことのほうがつらいもの。何度も聞き返すもどかしさ、聞き違い・聞き落としのために生じるトラブル。周囲の会話がわからないのにわかったふりをしてうなずくむなしさ。そんなつらさを理解してもらえない絶望感……。耳の不自由は圧倒的に孤独なのだ。耳鳴りもまたつらく、ひどい人だと「頭の中で蝉が1000匹鳴いている」と表現するほど。
本書はこうした難聴・耳鳴りのメカニズムと新たな補聴器のリハビリ治療法などを解説するとともに、その苦しみをどう乗り越えるかという心理的なケアも語っている。誰もがなんらかの難聴遺伝子を持っており、加齢とともに聞こえが悪くなるのは避けられない。老いと闘うアンチエイジングから、老いを受け入れて共存していくウィズエイジングへーー。耳の不調を上手に乗り越える方法を明らかにする。
第1章・耳の不調・難聴とはどういうものか
第2章・補聴器は難聴のリハビリ治療法
第3章・気をつけたい難聴を引き起こす病気と生活
第4章・つらい耳鳴りを軽くする療法
第5章・聞こえない苦しみを乗り越えるヒント
第6章・超高齢社会を難聴とともに生きる
植物が作り出す“自然ぐすり”は、私たちがより健康で、幸せで、美しくあるための知恵。身近な食材40種、ハーブ100種!症状別、薬理の効果を教える、No.1植物療法士の初の書籍!
うつ、不眠、イライラ、疲労、肥満、生活習慣病は、実は「質的栄養失調」が原因かもしれません。
これは、糖質過多・たんぱく質不足・鉄不足・脂肪酸不足・ビタミン・ミネラル不足の状態のこと。
とくにたんぱく質は心身の健康を保つ土台となる栄養で、あらゆる不調を改善するカギとなります。
本書では、毎日の食を楽しみながら手軽に健康になるレシピを95品紹介。
1日に必要なたんぱく質が無理なく摂取できます。栄養表示付き。
PART1:たんぱく質が効率よくとれる!超かんたんレシピ/PART2:1品でたっぷり!たんぱく質のメインおかず/PART3:糖質オフもラクラク!大満足のアイデアレシピ/PART4:便利食材で手軽にチャージ!副菜&スープ
“食”+“リンパトレーニング”+“リンパエクササイズ”+“リンパプレス”で、体の不調は消える!
なかなか取れない肩こり、首痛、腰痛を、肋骨から肩甲骨、骨盤にアプローチをかけて解消するトレーニング本。
疲れがとれない、身体が冷える、なんとなくイライラする、何もする気になれない…45年間女性の相談に乗ってきた漢方薬剤師が伝えたい知恵。
薬を飲むほどではないちょっとした頭痛や腹痛など、普段生活をしている中で、その都度、病院に行くのは難しく、薬を飲むことに抵抗がある場合があります。そんなときは、近所のスーパーで買える身近な食材で、日ごろのちょっとした不調を改善しましょう。本書では、東洋医学の知識を用いて、症状に合った食材を摂取して、体を根本から改善する方法を紹介します。
また、体やメンタルの不調に効く食材の特徴だけでなく、今の体質を判断するチェックリストや不調が起こるメカニズム、食材のよい掛け合わせ、食材に関する豆知識、レシピ、養生法、またメンタル面(考え方など)もご紹介しています。
ずぼらな人でもすぐにできる養生法がわかるのは本書だけ!今日から病院知らずの身体に!
★原因不明の不調の後ろにはは隠れうつが潜んでいる!
わけもなく気分が落ち込む、何もやる気がしない、
毎日がつまらなくため息が出る、食欲がない、眠れない、
耳鳴りやめまいがする、頭痛がする……
それは隠れうつの症状かもしれない。
自らの5度にわたる隠れうつを克服した著者が
隠れうつを乗り越えるメソッドを初公開。
三つのチェックリストに書き込むだけで
隠れうつを乗り越えられると
精神科医も大絶賛!
第1章: その心の不調、隠れうつです
第2章: 私の隠れうつ克服記
第3章: 隠れうつを乗り越えるメソッドを全公開
第4章: 隠れうつを自力で克服した症例を詳細報告
医療的な検査では心身に異常が認められなくても、脳の動きの軌道とリズムが乱れていると、心身のどこかに不調が現われ、くり返します。脳の動きが乱れる主な原因は、増え続ける電磁波と過剰なストレスの影響です。この本には脳の動きを整え、くり返す体の不調を改善する方法が紹介されています。
あなたの唾液力を信じなさい
感染症は口で止める!
食べ物やウイルスなどを外界から取り込んでいるのは「口」という臓器だ。
口腔のありようが全身の健康状態を決定する。
昨今、むし歯や歯周病などの口腔感染症が、糖尿病や誤嚥性肺炎、アルツハイマー型認知症、大腸がん、インフルエンザなどの疾患の誘因となることが明らかになっている。
つまり、口腔ケアで万病を防ぐことが可能だということがわかってきた。
そのカギとなるものは「唾液」である。
唾液には、口腔をウイルスや細菌、傷害から守る多様な作用がある。
本書では、歯学的根拠に基づいたセルフケア法、唾液と内臓の働き、全身の健康との関連性などを詳述する。
【主な内容】
・感染症は口で止める
・初期のむし歯は唾液が治す
・消化・洗浄・抗菌・嚥下・消臭……唾液の多様な働き
・唾液が減るとどうなるか
・理想は赤ちゃんのよだれ
・口の中には便と同じ量の細菌が存在する
・年齢とともにむし歯の痛みは鈍くなる
・食後すぐの歯磨きはむし歯予防にならず逆効果
・食後は水で口をすすいでからゴクンと飲みこもう
・口の中のシュガーコントロールを
・口臭とは、口から発する硫黄化合物ガスのにおい
・誰もが発する「生理的口臭」
・歯の黄ばみケアに使ってはいけないグッズとは
・歯周病は、歯を支える骨を溶かす感染症
・歯周病原菌が肺に直接届いて「誤嚥性肺炎」に
・歯周病原菌が「アルツハイマー型認知症」の原因に
・口腔ケアでインフルエンザが予防できる
【目次】
はじめに
第一章 口腔ケアのカギは「唾液力」
第二章 大人の「口腔トレ」をすぐ実践!
第三章 大人のむし歯は痛みが鈍い理由
第四章 大人の口のための「唾液重視歯磨き法」
第五章 唾液活用で口臭ケアを
第六章 歯の黄ばみは唾液で防ぐーー自分でケアする方法
第七章 本当に怖い歯周病の正体ーー体と脳を壊す
第八章 新しく健康保険が適用された歯周病、むし歯の治療
おわりに
【著者プロフィール】
江上一郎(えがみ いちろう)
1947年生まれ。歯学博士。江上歯科(大阪市北区。歯科、歯科口腔外科、口臭外来、予防歯科、小児歯科)院長。
専門は口腔衛生・歯科口腔外科。日本歯科医師会会員。日本口腔衛生学会永年会員。日本口臭学会口臭認定医。日本糖尿病協会会員。大阪市学校歯科医会北区大淀支部長。日本学校歯科医会歯科校医永年勤続表彰。
「口腔は全身の健康の玄関」「口腔ケアのカギは唾液」を掲げ、地域医療、自治体や学校、メディアで口腔ケアを啓発する。
日本で唯一の天気痛ドクター・佐藤純医師が教える、天気痛対策。 天気痛のメカニズムから症状の対処法、さらには天気痛に負けない体づくりまで、 まんがでやさしく解説します。 もう雨の日なんて怖くない!
著書累計103万部突破の今野清志の最新刊!
病院で検査をしても異常なし。薬に頼ってもスッキリしない…
そんな不調や痛みを自力で改善する免疫力アップ法
あなたの回復力・免疫力がよみがえる!
だるさ、疲れ、虚弱、めまい、頭痛、動悸、耳鳴り、
イライラ、冷え、むくみ、むせる、不眠、更年期、風邪…
深く、長い、呼吸ができるようになると、
体が変わる! すべてが変わる!
大人気著者のメソッド決定版
「長生き」のコツは、「長息(ながいき)」にあり!
・毒素を体に入れない「お口のケア」
・「腹もみ」で、いい呼吸ができる土台づくり
・「ペットボトル呼吸法」
・「ニコニコエアジャンプ」
・「もも上げ運動」
・厳選ツボ&経絡
・1分・自己診断で異変を早期発見
医者いらずの元気いっぱいの毎日へ!