鉄不足=貧血というイメージが強いのですが、だるい、力が出ない、疲れやすい、朝起きられない、イライラする、めまいがする、むくむ、物忘れが激しいなどのさまざまな「ちょっとした不調」を招いている要因に。
細川さんは三菱地所と共同で、働く女性を対象にした「まるのうち保健室」を開催。丸の内を皮切りに全国各地で開催。
このまるのうち保健室でのデータを解析していくと、若い女性のほとんどが鉄不足であることがわかってきています(働き女子1000名白書にて報告)。
しかも、鉄不足の母親からは鉄不足の子どもが生まれるという負の連鎖にも繋がっていることがわかっています。婦人科医も「月経のある女性のほとんどが鉄不足と言っても過言ではない」と言うほど、今や深刻な問題です。鉄不足の何が問題なのか、放っておくとどうなるのか、また鉄分が足りているとどうカラダが楽になるのかを自分ごととして理解し、実生活にすぐに取り入れられ、役立てらえる本です。
びっくり! 鉄分貯金をして人生が変わった女子たちの声をまずは聞いてみて!
第1章 鉄不足の症状は意外と多い
第2章 鉄食材を知り、自分に合った取り入れ方を知る
第3章 鉄不足がなかなか解消できない本当の理由
第4章 鉄サプリメントの効果的な使い方
あなたは大丈夫? 鉄欠乏性貧血リスクチェック
鉄分チャージ7日間パーフェクトレシピ付き
病院に行くほどではないけれど…なんとなく気になり出したその「老化のサイン」は、自宅で自分で改善できる!日々の食事、睡眠の方法から、簡単なツボ押し、アロマまで…。ゆっくり美しく年齢を重ねるための「スローエイジング」のすべて。
外反母趾や巻き爪、偏平足から
近年増えつつあるランニングを原因とする不調までカバー
有名アスリートも通う名医による初の実用書
正しい知識のもと、正しいセルフケアをしなければ
その痛みや不調を完全に解決することはできません。
本書は、野球界、サッカー界などのトップアスリートが頼りにする名医が
治し方、ケア方法を根本からわかりやすく解説します。
足が痛い時、この本を見ればどうすればいいかすぐわかります。
足版の『家庭の医学』です。
1300年の間に2名しか満行していない「大峰千日回峰行(1日48キロの山道を歩く生活を1000日間継続)」を達成した偉人が提唱する歩きながら心を整える「歩行禅」のすすめ。「瞑想+ウォーキング」の超効果的メソッド。
体験者から感謝の声が続々!
「心が洗われて、不安やイライラが減り、ネガティブな気持ちが消えました」
「猫背が改善して、腰痛も解消されました」
「ぽっこりした下腹がへこみました」
「うつが改善して、少しずつですが前向きに物事を考えられるようになっています」
「以前にくらべ、集中力がアップし、記憶力もよくなった気がします」…など
山道をひたすら歩きながら大自然の法則を学び、人間について、この世の定めについて、考えに考え抜いた千日回峰行の9年間。そこで得たもっとも大きなものの一つ「人生の歩み方」についての悟りを、誰もが日常生活で実践できるプログラムとして公開。
◎生きるうえでの苦労を半分にする極意
◎1日5分で効果が出る! 16個の「心のエクササイズ」
◎三日坊主がなくなる! 7つの「続ける技術」
◎人生という修行の最終目標とは?
◎歩行禅の疑問を解消する「一問一答」
◎坐禅で「自分と向き合う」ための思考のヒント集
序章 荒行の果てに見つけた「人生の歩み方」
第1章 歩行禅とはなにか
第2章 実際に歩行禅をはじめてみよう
第3章 一日5分で効果が出る「心のエクササイズ」
第4章 誰でも三日坊主がなくなる「続ける技術」
終章 仏教の枠にとらわれず「歩行禅」を楽しもう
病や不快な症状が“見るだけ”で治るとしたら、まさに“医者いらず”!?そんな常識破りの研究に長年、取り組んできた医師が、20年以上もの臨床をベースに開発したのが「クスリ絵」。数学や物理学、神聖幾何学、古代カタカムナ文字の概念を取り入れた色や形で構成されたパワフルなツールです。その効果を、すでに8割以上もの患者が実感。人間本来の自然治癒力、潜在能力などを引き出し向上させるクスリ絵は、いざというときに役立つ、まさに家庭の“常備薬”。
「背骨コンディションニング」とは「仙腸関節可動理論」、「神経牽引理論」による、上半身と下半身をつなぐ唯一の骨である仙骨の歪みを整え、全身の不調を改善する画期的といえる運動プログラムです。本書では、改善率が実に96%以上、全国で30万人を様々なカラダの不調、症状から救ったこの実践的なプログラムをビジュアルに紹介します。 本書は背骨コンディショニングの最新&完全版!痛みや不調は、医者や薬に頼らず、自分で自宅で治せます!
はじめに セボネコンディショニングはこんな症状を予防・改善する
序章 独自の理論で不調を治す、背骨コンディショニング
第1章 カラダをチェックし、ゆかみを発見する
第2章 背骨コンディショニングの基本運動
コラム 寝たきり予防に背骨コンディショニング
第3章 症状別 ゆるめる&矯正体操
コラム 正しい強度の運動で効果を上げる
第4章 症状別 トレーニング&ストレッチ
背骨コンディショニングQ&A
著書累計103万部突破の今野清志の最新刊!
病院で検査をしても異常なし。薬に頼ってもスッキリしない…
そんな不調や痛みを自力で改善する免疫力アップ法
あなたの回復力・免疫力がよみがえる!
だるさ、疲れ、虚弱、めまい、頭痛、動悸、耳鳴り、
イライラ、冷え、むくみ、むせる、不眠、更年期、風邪…
深く、長い、呼吸ができるようになると、
体が変わる! すべてが変わる!
大人気著者のメソッド決定版
「長生き」のコツは、「長息(ながいき)」にあり!
・毒素を体に入れない「お口のケア」
・「腹もみ」で、いい呼吸ができる土台づくり
・「ペットボトル呼吸法」
・「ニコニコエアジャンプ」
・「もも上げ運動」
・厳選ツボ&経絡
・1分・自己診断で異変を早期発見
医者いらずの元気いっぱいの毎日へ!
医療的な検査では心身に異常が認められなくても、脳の動きの軌道とリズムが乱れていると、心身のどこかに不調が現われ、くり返します。脳の動きが乱れる主な原因は、増え続ける電磁波と過剰なストレスの影響です。この本には脳の動きを整え、くり返す体の不調を改善する方法が紹介されています。
すこやかに自分らしく暮らす小さな健康習慣。きれいな人10人がやっている、不調になる前・なった時の簡単セルフケア。
子宮を温めて血液を浄化する一汁一菜のすすめ。「食い」改めれば女の不調はすべて解決。重い生理痛・子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣嚢腫そして不妊症に悩む人必読!からだを変えて、妊娠力をUPさせる。
10代の頃に患った腸炎により、長い間腸の不調に苦しんできた著者が、発酵食によって見事に回復! 現在は発酵料理研究家として活躍し、健康を取り戻しています。そんな著者による手作りの甘糀や塩糀、柿酢や豆乳ヨーグルトなど、発酵食とそれらを使ったレシピ、献立を多数紹介します。
体にいいだけでなく、作るのも簡単で料理に応用しやすいので、日々のごはんがラクになるのも嬉しい!
第1章 つくりおき発酵食のレシピ
甘糀/甘糀味噌/塩糀/しょうゆ糀/柿酢/豆乳ヨーグルト/発酵玉ねぎ/発酵トマト/ザワークラウト ほか
第2章 朝ごはんの献立
甘糀納豆、ごぼうの梅煮、塩糀きのこ汁、漬け物/塩鮭の甘糀漬け焼き、小豆かぼちゃ、みそ汁 ほか
第3章 昼ごはんの献立
まぐろのしょうゆ糀漬けとアボカドの山かけ丼/鶏手羽と根菜の塩糀ポトフスープ/天津丼 水キムチのあんかけ ほか
第4章 晩ごはんの献立
発酵玉ねぎハンバーグ、塩糀の粉ふきいも、発酵玉ねぎとにんじんのポタージュ/薬膳鍋と3種の発酵だれ ほか
なかなか取れない肩こり、首痛、腰痛を、肋骨から肩甲骨、骨盤にアプローチをかけて解消するトレーニング本。
「栄養バランスはあえて偏らせる」「野菜・果物からビタミンは摂らなくていい」「コレステロールを抑えると危険!?」食事で病気が治る!みるみる元気が湧いてくる!25000人が実践!歯医者が教えるデトックス食事術。
大好評「おそうじシリーズ」にふりかけが登場! いつもの料理にかけるだけ、まぜるだけで細胞がきれいになり、不調や老化を改善!
・6つの「細胞のおそうじふりかけ」の作り方
(かつおぶしごまふりかけ、アーモンドごまふりかけ、えびごまふりかけ、きなこごまふりかけ、しそごまふりかけ、みそごまふりかけ)
・「細胞のサビつき」はなぜ起きる
・「サビ」も怖いが「コゲ」も怖い! 「糖化」したらもどれない⁉
・がん、動脈硬化、認知症・・・こんなにある「サビ」「コゲ」のリスク
・「細胞のおそうじふりかけ」が「サビ」と「コゲ」に効く理由
・細胞をおそうじして「なぜか若く見える人」になる!
・「子供のころからの抗糖化が大切な理由とは?
・「おそうじふりかけ」は「腸活」にも効果的、腸内環境を整え、脳まで健康に!
・高齢になるほど不足しがちなたんぱく質をふりかけで補う
・「血管の健康」を保ち、中性脂肪、血圧を下げる効果も
・豊富なミネラルで足腰を丈夫に
・貧血の悩みも「造血効果」で解消!
・血糖値が急上昇する「血糖値スパイク」を抑える効果も
・「細胞のおそうじふりかけ」の健康レシピ
あなたのふくらはぎは、温かいですか冷たいですか?やわらかいですかかたいですか?心身が健康な人のふくらはぎは、つきたての餅のような温かさとやわらかさ、適度な弾力があります。以前から治療の現場では、ふくらはぎをよい状態に保つことで、体の不調や痛みを取り除けることが知られていました。
★原因不明の不調の後ろにはは隠れうつが潜んでいる!
わけもなく気分が落ち込む、何もやる気がしない、
毎日がつまらなくため息が出る、食欲がない、眠れない、
耳鳴りやめまいがする、頭痛がする……
それは隠れうつの症状かもしれない。
自らの5度にわたる隠れうつを克服した著者が
隠れうつを乗り越えるメソッドを初公開。
三つのチェックリストに書き込むだけで
隠れうつを乗り越えられると
精神科医も大絶賛!
第1章: その心の不調、隠れうつです
第2章: 私の隠れうつ克服記
第3章: 隠れうつを乗り越えるメソッドを全公開
第4章: 隠れうつを自力で克服した症例を詳細報告
孤独をもたらす耳の不自由に対処する方法
高齢者の健康問題でいちばん多いのは耳の不調・難聴。65歳以上の3人に1人が耳に問題を抱えている。実は見えないことより聞こえないことのほうがつらいもの。何度も聞き返すもどかしさ、聞き違い・聞き落としのために生じるトラブル。周囲の会話がわからないのにわかったふりをしてうなずくむなしさ。そんなつらさを理解してもらえない絶望感……。耳の不自由は圧倒的に孤独なのだ。耳鳴りもまたつらく、ひどい人だと「頭の中で蝉が1000匹鳴いている」と表現するほど。
本書はこうした難聴・耳鳴りのメカニズムと新たな補聴器のリハビリ治療法などを解説するとともに、その苦しみをどう乗り越えるかという心理的なケアも語っている。誰もがなんらかの難聴遺伝子を持っており、加齢とともに聞こえが悪くなるのは避けられない。老いと闘うアンチエイジングから、老いを受け入れて共存していくウィズエイジングへーー。耳の不調を上手に乗り越える方法を明らかにする。
第1章・耳の不調・難聴とはどういうものか
第2章・補聴器は難聴のリハビリ治療法
第3章・気をつけたい難聴を引き起こす病気と生活
第4章・つらい耳鳴りを軽くする療法
第5章・聞こえない苦しみを乗り越えるヒント
第6章・超高齢社会を難聴とともに生きる
現代人の2人に1人は,日ごろから何らかのストレスをかかえているといわれています。とくに昨今のコロナ禍で,私たちの日常は大きく変化し,感染や経済的な不安といったさまざまなストレスは,私たちの心身に大きな影響をあたえました。
人がストレスを感じると,真っ先に反応するのが自律神経です。自律神経とは,私たちの生命活動を維持するための体のしくみの一つです。たとえば,脳の機能が停止しても,自律神経がはたらくことで内臓の機能が保たれ,身体は生き続けることができるのです。ですから,何らかのストレスを受けると,自律神経のはたらきが乱れ,そのために心身にさまざまな不調があらわれてしまうのです。
本書では,ストレスと自律神経のしくみや相互のかかわりについて,生徒と先生の対話を通してやさしく解説します。本書を読み,心身を健康に保つヒントにしてください。お楽しみに!