年齢を重ねるごとに増える心と体の不調を、専門家の教えるセルフケアで解決
・疲れがとれない、疲れやすくなった
・眠りが浅く、よく眠れない
・落ち込んだり、イライラしてしまう
・更年期トラブル
・肩こり、腰痛がひどい
・冷え性
若いときに比べて体調が優れない日が増え、悩みを抱えるようになったら、正しい知識に基づいて生活習慣を見直すことが大切に。セルフケアで健やかな暮らしをかなえるヒントを、さまざまな専門家に教わりました。
現在、悩んでいる人はもちろん、目立った症状がない人も、年齢とともに増える不調の原因や対策を知ることで、この先の暮らしを充実させる備えになる1冊です。
【内容】
【インタビュー】はなさん(モデル・タレント)
PART1 疲れない体のつくり方
“老けない人”に学ぶ、心も体も健やかな暮らし実例
三橋美穂さん/疲れがすっきりとれる快眠テクニック
「免疫力」「冷え」「体のこり」をプロが解決 冬の健康4大悩みQ&A
「スマホ脳」「スマホ老眼」「スマホ首」に注意! スマホ不調トレーニング
中野ジェームズ修一さん/運動、食事、習慣〇×チェック
PART2 みんなの更年期
飛田和緒さん、藤井 恵さんに聞く更年期体験談
高尾美穂さん/更年期の上手な乗りこなし方
【インタビュー】渡辺満里奈さん
PART3 老けない体のつくり方
廣田なおさん/老けない3分ストレッチ
ねこ背と反り腰を治す10秒ストレッチ
肩こり&冷え 顔のたるみ&ほうれい線を「ひとりほぐし」で解決
PART4 しなやかな心のつくり方
「自己肯定感」回復レッスン
もしかして、繊細さん?
クヨクヨ&モヤモヤが消える鬼メンタルの育て方
【対談】青木さやかさん×田房永子さん
PART5 体いたわり食材レシピ
長谷川あかりさん/お酢・発酵食品・ショウガの不調すっきりおかず
ハードルが高く感じる「薬膳」ですが、自炊しなくても手軽に食事に取り入れることが可能。居酒屋、コンビニのメニューを賢く選んで食べることで心身の不調を改善、アンチエイジングにも効果があります。本書は、「肩こり」、「二日酔い」、「頭痛」、「脳の疲れ」、「風邪」、「口内炎」、「クマ・シミ」、「メタボ」、「うつ」、「ストレス」など32の不調に効果を発揮する外食メニューを紹介。薬いらずで、懐にも優しい薬膳。
階段を上ると息切れする、ちょっとしたことですぐ咳込んでしまう、肺に十分な空気が入ってこない感じがする…。こうした呼吸の乱れを、年齢のせいと放置してはいけない。呼吸は1日約2万回。その質が悪いと、体を動かす力がなくなるばかりか、免疫力が低下して各臓器の働きが鈍化するなど、すべての不調の原因になるからだ。「浅くて速い」呼吸が不安やイライラを引き起こすなど、感情の動きに影響していることも新たにわかった。本書では「呼吸の力」を鍛えて心身の不調を撃退するメソッドを解説。呼吸が変わるだけで体も変わる!
コロナへの感染の恐れから「病院に行きたくても行けない人」「怖くて病院に行きたくない人」が増えています。現況下でいかに病院に行かずに自分の健康を担保し、持病や体調不良への対応を行えばいいのでしょうか。テレビや書籍などメディアでも話題の信頼のおける名医が、自宅で不調を改善する方法を教えます。
病院に行くほどではないけれど…なんとなく気になり出したその「老化のサイン」は、自宅で自分で改善できる!日々の食事、睡眠の方法から、簡単なツボ押し、アロマまで…。ゆっくり美しく年齢を重ねるための「スローエイジング」のすべて。
内臓は必ず壊れる運命にある。しかし、長持ちさせることはできる! --いまから始める、健康寿命を上手に伸ばすためのイラスト図鑑
☆内臓が生み出す病気と不調のメカニズム
☆心も内臓がつくっている!?
☆外敵と闘う免疫力パワースポットとは?
☆なんとなく不調の犯人は「肝臓」
☆健康診断のなぜ? を徹底解説!
病や不快な症状が“見るだけ”で治るとしたら、まさに“医者いらず”!?そんな常識破りの研究に長年、取り組んできた医師が、20年以上もの臨床をベースに開発したのが「クスリ絵」。数学や物理学、神聖幾何学、古代カタカムナ文字の概念を取り入れた色や形で構成されたパワフルなツールです。その効果を、すでに8割以上もの患者が実感。人間本来の自然治癒力、潜在能力などを引き出し向上させるクスリ絵は、いざというときに役立つ、まさに家庭の“常備薬”。
外反母趾や巻き爪、偏平足から
近年増えつつあるランニングを原因とする不調までカバー
有名アスリートも通う名医による初の実用書
正しい知識のもと、正しいセルフケアをしなければ
その痛みや不調を完全に解決することはできません。
本書は、野球界、サッカー界などのトップアスリートが頼りにする名医が
治し方、ケア方法を根本からわかりやすく解説します。
足が痛い時、この本を見ればどうすればいいかすぐわかります。
足版の『家庭の医学』です。
いつもダルい、体が重い、急にイライラする……。
40代女性が日々感じている、心と体の「慢性的な不調」。
それらの原因は、体が上手に使えていないことにあるかもしれません。
正しい姿勢や歩き方、ちょっとした動作を日常に取り入れることで、
体の不調だけでなく、イライラや憂鬱などメンタルの不調も改善できます!
カンタンな日常動作で体を効果的に使って、毎日を快適に過ごしましょう!
1章 不調改善に効果的な体の使い方
2章 上下半身の不調改善
スマホやPCを見ていて首が痛い/背中や肩がこる/肩が痛くて腕が上げにくい/
振り返るときに首がつらい/歩く、立ち上がるときにひざが痛い/下半身がむくむ/
食べた後、下腹が苦しい/尿のプチもれ/脚がだるい/胃が重い
3章 全身の不調改善
座っていると腰が痛い/立っていると腰が痛い/寝ていると腰が痛い/
食べ過ぎていないのに体重が増える/体が冷える、足先が冷える/
乗り物酔いしやすい/寝付きが悪い、眠れない/便秘が気になる/
倦怠感がある/疲労感がとれない/全身がだるい
4章 メンタルの不調も改善できる
イライラする/やる気が出ない/気分にムラがある(情緒不安定)/
緊張がほぐれない/攻撃的になる/憂鬱になる
つぼは2カ所おしがいい!
経絡に沿って2カ所のつぼを刺激すれば、身体がみるみるラクになる!
東洋医学では、顔は、全身の状態があらわれる場所。
顔にあるつぼを、経絡に沿って2カ所刺激するだけで、
毎日のちょっとした不調がみるみる改善します。
●鼻水や咳など、すぐ止めたい症状に!
●慢性的な便秘や胃弱…毎日の体質改善に!
●肌の乾燥やくすみなど、美容にも効果あり♪
すこやかに自分らしく暮らす小さな健康習慣。きれいな人10人がやっている、不調になる前・なった時の簡単セルフケア。
「ふくらはぎ=第二の心臓、 足裏=第二の脳、 趾(あしゆび)=全身の土台」といわれるように、 「足」が正常に作用することで、人は健康的な身体を維持でき、「足を温める」ことで、足の不調を取り除き、最適な環境を整えることができるとされています。また、その効果の多様性にも驚かされます。例えば、冷え性、頭痛、肩こり・腰痛、便秘、不眠症、低血圧・高血圧、不妊症、めまい・耳鳴り、免疫低下……など、ありとあらゆる身体の不調が「足を温める」ことで解消できるというのです。本書では、誰でも簡単にできる効果的な足温め法を紹介しているほか、足裏や足のシワなどから心と体の状態を確認できる「足の裏チェック」も付いています。ぜひ活用して、健康的な身体を手に入れてみてください。
疲れやすい・すぐに体調を崩す・頻繁に気分が落ちこむー。
近年、このような「病院に行くほどでもない不調」を抱えながら、日々を過ごしている方が増えたように思います。
今この本を手にとったあなたも、心当たりがあるのではないでしょうか?
その不調、間違った食事が原因かもしれません。
本書では、YouTubeチャンネル「カラダヨロコ部・管理栄養士まるお」で大人気の管理栄養士の圓尾和紀氏が、
「何からはじめればいいの?」という方向けに、ステップ・バイ・ステップで食事改善の方法をお伝えします。
今日からすぐ試せることから、少しレベルアップした内容まで網羅しています。
ライフスタイルや性格に合わせて、ゆるーく始めてみましょう。
【章立て】
Level1 不調と栄養素の関係
Level2 5つの食事習慣
Level3 自炊のやる気を上げるアイテム
Level4 ごはんと味噌汁をつくる
Level5 不調に効く献立を考える
Level1 不調と栄養素の関係
Level2 5つの食事習慣
Level3 自炊のやる気を上げるアイテム
Level4 ごはんと味噌汁をつくる
Level5 不調に効く献立を考える
なかなか取れない肩こり、首痛、腰痛を、肋骨から肩甲骨、骨盤にアプローチをかけて解消するトレーニング本。
腰痛、生理痛、胃痛…14の症状に対応!「人体力学」呼吸法をマスターすればあらゆる不調を解消できる!
「めまいがする」「生理痛がきつい」「やる気が出ない」など、女性はカラダや心に何かしらの不調を抱えているものですが、それは栄養不足が原因かも。ダイエット意識が高かったり、偏った食生活で、必要な栄養をとれていないのです。めまいに悩んでいるなら「朝ごはんに目玉焼きを食べる」。そんな簡単な心がけで、つらい症状は消えていきます。本書はそんな栄養の知恵を集めました。美容と健康の悩みは毎日の食事をちょっと変えるだけで解決できます。
孤独をもたらす耳の不自由に対処する方法
高齢者の健康問題でいちばん多いのは耳の不調・難聴。65歳以上の3人に1人が耳に問題を抱えている。実は見えないことより聞こえないことのほうがつらいもの。何度も聞き返すもどかしさ、聞き違い・聞き落としのために生じるトラブル。周囲の会話がわからないのにわかったふりをしてうなずくむなしさ。そんなつらさを理解してもらえない絶望感……。耳の不自由は圧倒的に孤独なのだ。耳鳴りもまたつらく、ひどい人だと「頭の中で蝉が1000匹鳴いている」と表現するほど。
本書はこうした難聴・耳鳴りのメカニズムと新たな補聴器のリハビリ治療法などを解説するとともに、その苦しみをどう乗り越えるかという心理的なケアも語っている。誰もがなんらかの難聴遺伝子を持っており、加齢とともに聞こえが悪くなるのは避けられない。老いと闘うアンチエイジングから、老いを受け入れて共存していくウィズエイジングへーー。耳の不調を上手に乗り越える方法を明らかにする。
第1章・耳の不調・難聴とはどういうものか
第2章・補聴器は難聴のリハビリ治療法
第3章・気をつけたい難聴を引き起こす病気と生活
第4章・つらい耳鳴りを軽くする療法
第5章・聞こえない苦しみを乗り越えるヒント
第6章・超高齢社会を難聴とともに生きる
緊張感やストレス、逆にメリハリのない生活によって起こる「疲れ」は、
実は“脳の疲労”によるもの。
脳にある神経細胞が酸化ストレスで疲弊して、私たちは「疲労感」として自覚するのです。
“脳の疲労”が長時間続くと、内分泌系や免疫系に影響を及ぼし、さまざまな不調、生活習慣病など、病気の原因となります。
そこで「頭皮セラピー」です。本書では、「気血水」という東洋医学の考え方と、西洋医学の知見から生まれた長田医師考案の「頭皮セラピー」を紹介。
客観的な改善データを示しながら、各自の頭皮の状態にあわせたケアの方法、独自の頭皮地図を使った症状別ケアの方法などを伝えます。
★原因不明の不調の後ろにはは隠れうつが潜んでいる!
わけもなく気分が落ち込む、何もやる気がしない、
毎日がつまらなくため息が出る、食欲がない、眠れない、
耳鳴りやめまいがする、頭痛がする……
それは隠れうつの症状かもしれない。
自らの5度にわたる隠れうつを克服した著者が
隠れうつを乗り越えるメソッドを初公開。
三つのチェックリストに書き込むだけで
隠れうつを乗り越えられると
精神科医も大絶賛!
第1章: その心の不調、隠れうつです
第2章: 私の隠れうつ克服記
第3章: 隠れうつを乗り越えるメソッドを全公開
第4章: 隠れうつを自力で克服した症例を詳細報告