睡眠・覚醒のしくみに関する研究の進展が著しい「睡眠科学」,現代社会の多様な睡眠問題を扱う「睡眠心理・社会学」,睡眠障害国際分類第3類(ICSD-3)を基に内容を刷新した「睡眠医学」の3部構成による学会編集の決定版。10年ぶりの大改訂。〔内容〕睡眠の動態/睡眠・覚醒調節の液性機構/睡眠の分子生物学/睡眠と生理機能/生物リズムと睡眠/睡眠の研究法/睡眠不足と眠気/発達と個人差/睡眠と夢/睡眠環境/睡眠障害の症候/睡眠障害の検査/不眠症,不眠障害/睡眠呼吸障害/概日リズム睡眠・覚醒障害/内科疾患と睡眠障害/歯科と睡眠/他
現在日本の成人の約20%が慢性的な不眠を感じているといわれています!あなたの睡眠は少しの工夫で大きく変わる!
勉強・ダイエット・貯金・目標達成…は習慣化が10割
仕事、ダイエット、健康管理、勉強、目標達成…すべて成功のカギは「習慣化」にあります。
しかし間違った習慣を身につけてしまったらその代償は大きくなってしまいます。
何をどう習慣化すればいいか、そのために重要になるのが「エビデンス」です。
・もし「A」をしたら「B」をすると、あらかじめ決めておく
・選択肢は必ず「3つ」用意しておく
・常にポジティブな言葉を使うーつらさに対する耐性が高まる
・52分間作業して、17分休憩するー生産性が高まるetc.
本書は、ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…などの研究機関において証明されたテクニックを100個紹介。
見開き図解入りでわかりやすい。気になったテクニックからはじめられ、情報収集のためにも役立ち、また読みものとしても楽しめる一冊です。
日本呼吸器学会と厚生労働省「難治性呼吸器疾患・肺高血圧症に関する調査研究」班の監修によるエビデンスに基づいたオフィシャルな睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療ガイドライン.疫学や病態から臨床症状と診断,治療・予後はもちろんのこと,SAS患者の車の運転や遠隔医療を含めて,クリニカルクエスチョン(CQ)を取り上げ,国内外のエビデンス等を踏まえつつ,指針を示した.
毎日6時間程度眠れていて、自分では問題ないと思っていても、実は睡眠時間がわずかに足りておらず、それが借金のように蓄積し、将来的に高血圧、がん、認知症などを発症するーーこれを「睡眠負債」と呼びます。働く日本人なら誰にでも当てはまる「睡眠負債」のメカニズムをわかりやすく解説し、毎日の睡眠、食事、生活を見直すことで負債を返済できる方法を紹介。ほんの少しの工夫で“ぐっすり眠れる”究極の睡眠法を伝授します!
最新の睡眠医学による究極のメソッド。
★ADHD・ASD・グレーゾーンの「落ち着きがない」「イライラする」「ボーッとする」「忘れっぽい」「好き嫌いが激しい」「早起きできない」が改善!
★専門医が教える「睡眠」から発達障害の困りごとを減らすアプローチ法
★子どもの笑顔が増える! 毎日が楽になる!
発達障害、もしくはそれに似た特性(グレーゾーン)を持つ人には、「睡眠トラブル」を抱えているケースが多く見られます。
実際、海外では20年以上も前から睡眠トラブルと発達障害との関連性が指摘され、2000年以降、論文発表数も爆発的に増えています。
睡眠とメンタルの専門医である著者は、「もし発達障害の人であっても、睡眠の問題を解決すれば、朝、起きられるようになって普通に学校や会社に行くことができるようになったり、不注意やイライラが減ってコミュニケーションが円滑になったりする可能性は、大いにある」と力説します。
実際、著者の医院では、眠りのリズムを整えたことによって、発達障害の困りごとが減ったケースが多数あるといいます。
「発達障害だから仕方がない……」とあきらめるのではなく、困りごとを軽減するためにできること、やるべきことがあるということーーその1つの可能性が「睡眠」なのです。
本書では、論文で報告されているエビデンス(科学的根拠)や、睡眠の問題を改善するための9つのアプローチや、睡眠だけに限らず、発達障害とうまく付き合っていくためのヒントを収載。睡眠治療の介入によって発達障害の困りごとが軽減した症例も、詳しく紹介しています。
自分で言葉にして伝えるのが難しいお子さんだからこそ、親御さんが知識を持ち、睡眠トラブルに目を向ける必要があります。
睡眠トラブルの中には、子どものときに行うことが有効な治療法もあります。早めに気づいて対処することで、親子が楽になる可能性もあるのです。
本書を読んで、ぜひ、できることから始めてください。
良質な睡眠を得るために知ってほしいのが、自分の「クロノタイプ」です。
「朝型」「夜型」「中間型」の3つがあり、実は遺伝によって決まっています。
そして日本人は「朝型」より「夜型」が多いのです。
自分のクロノタイプを知れば、自分の人生も仕事も好転させ、
最適化することができます。
新型コロナウイルスの感染拡大は、わたしたちの生活スタイルを大きく変えました。
生活スタイルが変わったということは、当然ながら生活のなかで
大きな割合を占める睡眠も変わったということを意味します。
残念なことに、その変化のほとんどは悪い影響です。
パフォーマンスを上げるために必要な睡眠時間は、「最低6時間」。
睡眠不足は想像以上に心身の変調をきたします。
○実は「朝型」より「夜型」が多い日本人
○睡眠不足が招くバーンアウト
○深い睡眠は鎮痛薬より鎮痛効果が高い
○睡眠障害を甘くみてはいけない──など、
コロナ禍で変化したライフスタイルにも対応した、毎日の充実度がググっと変わる睡眠メソッド満載!
精神科医、産業医として社会の悩みに現場で向き合う著者が、
すべての人に知ってほしい睡眠の重要性、
自身のクロノタイプ別の睡眠との向き合い方を伝授する、
最高の睡眠を実現する決定版!
クロノタイプ判定シートも収録。
『朝型 夜型 クロノタイプ別 睡眠レッスン』(2019)に書き下ろしを加えた増補改訂版
あなたは毎晩、ぐっすりと眠れていますか?
昼間の眠気や集中力の低下に悩まされていませんか?
もし、日中の生活に支障を来すような状態であれば、それは「睡眠障害」です。
皆さんは「睡眠障害」といえば、「睡眠時無呼吸症」や「不眠症」を思い浮かべると思います。
ただ、「睡眠障害」とはそれだけではないのです。
睡眠障害の症状は、大きく分けると
1 寝つきが悪い・睡眠中に目が覚める
2 昼間に眠気を来す
3 睡眠中に異常な行動をする
4 睡眠のタイミングが昼夜で逆転する
の4つになります。
上記の当てはまる方は是非クリニックで受診をしてみて下さい。
著者は 福岡県福岡市内で睡眠障害の治療を専門とする「睡眠呼吸センター・福岡浦添クリニック」を開業している医師です。
睡眠障害の治療に携わって20年以上の著者によると、現在の睡眠障害の治療は大きく進歩し続けていて、適切な治療を行えば、ほとんどの患者さんが改善します。
本書では、「睡眠障害」の知識や症例、治療法などを詳しくまとめています。
人生で成功する人は例外なく、しっかりとした睡眠をとっています。
本書を読み、良い人生を過ごすためには、良い睡眠をとることが重要だという事を理解して幸いです。
はじめに
第1章 睡眠障害とはどういうものか
第2章 睡眠障害の治療では検査が重要
第3章 睡眠障害の治し方〈1〉不眠症状
第4章 睡眠障害の治し方〈2〉過眠症状
第5章 睡眠障害の治し方〈3〉睡眠中の異常行動
第6章 睡眠障害の治し方〈4〉睡眠相の昼夜逆転
第7章 睡眠は人間の活動に大きく影響する
おわりに
朝ー集中力が高まる「脳のゴールデンタイム」をフル活用する。昼ー「脳にいいリセット術」でダラダら仕事を脱する。夜ー「正しい運動」がくたくた頭をシャキッとさせる。精神科医の「医学的メソッド」×アメリカ式の超効率的な「時短術」。
毎日1、2時間というわずかな睡眠不足が、借金のように積み重なっていく「睡眠負債」。仕事や家事など日々の生活の質を下げるだけでなく、重大事故の原因となったり、がんや認知症といった命にかかわる病気のリスクを高めたりすることも。この現代社会の新たな脅威をどう予防、対策すればよいのか?25万人大調査の結果と最新研究の取材をもとに迫る。
癒やしの自然音が流れるルームライトです。サウンドヒーリング協会の監修による夜のせせらぎや月夜の滝、虫の声、太鼓など、体が心地よく感じる音を全9種収録。
この自然の音には、人の感情や好みを超えて心地よさを感じるゆらぎがあり、幅広い周波数帯域にさまざまな種類の音色が含まれています。
くり返し聴くだけで、心地よい眠りの時間へと誘います。さらに、騒音、赤ちゃんの夜泣きに悩む方の睡眠環境づくりもサポート。どうぞ、ゆっくりと呼吸しながらお楽しみください。
サイズ(約):高さ11×直径9cm[最大]
【「たかが、いびき」ではない!本当はこわい「いびき」の真実】
いびきは、
「ちょっとうるさくて迷惑」
「家族に申し訳ない」
「他人に聞かれると恥ずかしい」
と思いつつも、「たかが、いびき」と考えられてしまいがちです。
しかし、放置していると睡眠時無呼吸症候群につながり、高血圧や動脈硬化の進行にともなう心筋梗塞や脳卒中、糖尿病などの怖ろしい病気を招いてしまう、非常にこわいものなのです。
それだけでなく、うつ病などのメンタルの不調、EDや不妊などの生殖系の障害、薄毛・抜け毛や老化など、思わぬところにも影響を与えます。また、一緒に寝ている人の血圧も上げてしまうなど、自分だけでなく他人をも不幸にしてしまうのです。
「いびき」は放置厳禁。しっかりと直す必要がある、病気なのです。
【ベストセラー著者が「いびき」を自分で治す方法を伝授】
13万部のベストセラー『誰でも簡単にぐっすり眠れるようになる方法』の著者で睡眠専門医の白濱龍太郎先生が、「いびき」を自分で治す画期的な「いびき解消メソッド」を考案。
ステップ1:舌の筋トレ
ステップ2:シムスの体位睡眠
ステップ3:朝食みそ汁生活
いびきの大きな原因である舌の筋肉の衰えを補い、気道をしっかり確保できる眠り方、睡眠の質を上げる食事のコツを取り入れるー。
この3つのステップを実践するだけで、誰でも自宅で手軽に、いびきの改善が図れます。
また、いびきを解消して睡眠の質を上げるための、生活習慣のコツも多数掲載しています。
【「いびき解消メソッド」を実践した方々の声】
メソッドを体験した方々からは、驚きと喜びの声が届いています。
・「夫からいびきを指摘され悩んでいたが、メソッドをやってみた結果、
『いびきをかかなくなったね』と言われて嬉しい」(31歳・女性)
・「妻から寝室を別にされるほど、いびきがひどかったが、メソッドに取り組んだことで、呼吸がラクになり、息苦しさで目を覚ますことが少なくなった」(59歳・男性)
【「いびき」の悩みから解放されれば幸せな人生が手に入る】
いびきが軽減・解消すれば、ぐっすりと眠れるようになり、体も心も今よりもっと元気になれます。
いびきでお悩みの方、あるいは身近な人がいびきで悩んでいる、パートナーのいびきに悩まされているという方は、本書のメソッドでいびきの悩みから解放され、より幸せな人生を手に入れましょう。
賢い子には「ねむり」が不可欠!忙しくても睡眠を確保する最強メソッド!睡眠は人間にとって必要不可欠。成長期の子どもにとっては、脳の発達、学習や記憶の形成、感情の安定、免疫システムの強化、注意力と集中力などに関係してくるので、非常に重要です。
朝寝坊、うっかりミス、物忘れ…。出版社で編集者として働く翠夏は、最近なぜか空回り気味。そんなとき、大学時代の後輩・杏子にばったり再会し、不調の原因はすべて「睡眠」にあると指摘される。「よかったら私が、先輩の睡眠生活を指導しましょうか?」翠夏が絶好調を取り戻した「ぐっすり眠れてスッキリ目覚める秘訣」とはー?
「寝ても疲れがとれない。いつも体が重い」
「忙しくて十分な睡眠がとれない」
「寝つきが悪い。眠りも浅い気がする」
「寝不足でいつもぼんやりしている。集中力も続かない」
「休日に昼過ぎまで寝てしまい後悔する」
本書は、著者独自の「濃縮睡眠®」メソッドで、これらの悩みを解決するための本です。
「濃縮睡眠」メソッドとは、睡眠の“質”を上げることで疲労を回復し、パフォーマンスと膨大な時間を生み出す睡眠法。本書の最大の特徴は、「深い眠り」につくまでの時間を短くすること。通常、深い眠りに到達するまでには約90分かかりますが、「濃縮睡眠」メソッドでは、誰でも簡単にできる方法で「1脳疲労を取り除く」「2血流を改善する」「3睡眠環境を整える」という3つの要素を達成し、それを30分程度に短縮することを目指します。その結果、短い睡眠時間でも、睡眠の質を上げ、疲労回復や日々のパフォーマンス向上を実現し、より豊かな人生を送ることができます。
はじめに
第1章 睡眠に対する意識を改革しよう
第2章 短時間で完全に疲れをとる“熟睡脳”のつくり方
第3章 30分以内に深い眠りにつく 眠れる体のつくり方
第4章 眠りの効率を最大化する 睡眠環境の整え方
第5章 睡眠の“質”を劇的に上げる11の習慣
巻末付録「濃縮睡眠」を実践・継続するために
おわりに