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  • 一般言語学の諸問題【新装版】
    • エミール・バンヴェニスト/岸本通夫/河村正夫/木下光一/高塚洋太郎/花輪光
    • みすず書房
    • ¥7150
    • 2022年05月23日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 「この言語学の新しい方法は、他の学問分野の先例、さらには模範に当たるものとさえなり、今やことばの諸問題は多種多様な専門分野からの関心を集めて、そうした隣接分野の数も増加の一途を辿っている」
    (「言語学の発展を顧みて」より)
    「能動態の動詞形が、はじめは中動態に対立し、後には受動態に対立しているのが見られる」
    (「動詞の能動態と中動態」より)

    ソシュールの後継者と称され、ヤーコブソンと並び20世紀を代表する言語学者の主著の一冊。収録21篇の論文は、言語学の領域をこえて、文化人類学、社会学、歴史学、精神分析とも関連する広がりをもつ。ソシュールの歴史的意味、言語学における《構造》とは、能動態と中動態・受動態、印欧語彙における贈与と交換など、言語と人間・文化の関係を考えるうえで重要な書。
    凡例
    はしがき

    I 言語学の変換
    1 一般言語学の最近の傾向
    2 言語学の発展を顧みて
    3 ソシュール没後半世紀

    II コミュニケーション
    4 言語記号の性質
    5 動物のコミュニケーションと人間のことば
    6 思考の範疇と言語の範疇
    7 フロイトの発見におけることばの機能についての考察

    III 構造と分析
    8 言語学における《構造》
    9 言語の分類
    10 言語分析のレベル

    IV 統辞機能
    11 名詞文について
    12 動詞の能動態と中動態
    13 《be》動詞と《have》動詞の言語機能

    V 言語における人間
    14 動詞における人称関係の構造
    15 フランス語動詞における時称の関係
    16 代名詞の性質
    17 ことばにおける主体性について
    18 分析哲学とことば

    VI 語彙と文化
    19 再構成における意味論上の諸問題
    20 婉曲語法:昔と今
    21 印欧語彙における贈与と交換

    あとがき
    索引
  • 話し方が上手くなる!声まで良くなる!1日1分朗読 これぞ日本語最高峰!何度でも読みたい名文・名作編
    • 魚住 りえ/高澤 秀次
    • 東洋経済新報社
    • ¥1650
    • 2023年12月13日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • ★累計30万部突破!
    ★「朗読の名手」であり、その温かく心に響く声にファンも多い魚住りえさん待望の最新刊!
    ★「1日たった1分の朗読」で、「スピーチが上手くなった!」「雑談力が上がった!」「コミュニケーションが上手くなった!」と読者から絶賛の声!
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    ★名文名作を通して教養も身につく、認知症予防効果まで期待できる!

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    「1日1分朗読」には、人生を変える力がある!

    厳選した日本最高峰の名文22作品を紹介!
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    さらに、魚住りえさん自身が朗読した
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    「めちゃくちゃ上手!」「こんなふうに話したい!」
    イメージが湧いて、練習にも役に立つ!

    【著者からのメッセージ】
    私の朗読は、「魚住式メソッド」ともいえる「完全オリジナル版」です。
    この「魚住式メソッド」は私が30年を超えるアナウンス経験から生み出したもので、唯一無二の方法と自負しています。
    前回の本ではこうした朗読のメソッドを中心に述べたため、限られた朗読の例文しか掲載できず、多くの方から「もっと他の例文がたくさん欲しい」との要望をいただきました。今回はそんなご要望にしっかりお応えして「近代以降のさまざまな文学作品を掲載しました。
    美しい日本語で書かれた文章を朗読するのは、それだけで気持ちが高揚するし、教養度も格段にアップするので本当におすすめです。
    最初は「朗読なんて興味がもてない」と言っていた人が、一度やってみるとその楽しさに開眼し、「いまでは一生の趣味です」「こんなに楽しいならもっと早く始めたかった」 と言っていただくことも多いのです。
    朗読には、人生を変える力があるのです!
    それではみなさん、魚住式メソッドで朗読の世界を存分にお楽しみください!

    【「1日1分朗読」は、こんな人におすすめです!】
    ★自分の声が苦手な人、好きじゃない人
    ★声が良くなりたい人、「いい声」で話したい人
    ★人前で上手く話せない人、プレゼンやスピーチが苦手な人
    ★職場やデートなどでの「雑談」が苦手な人
    ★滑舌が悪い人、滑舌を良くしたい人
    ★「語彙」を増やしたい人、「大人の言い回し」がしたい人
    ★単純に、名作・名文を楽しみながら読みたい人、教養を身につけたい人
    ★趣味として朗読したい人、朗読でストレス解消をしたい人
    ★朗読しながら、脳トレや認知症予防の効果も期待したい人

    「1日1分朗読」を楽しみながら、人生が激変する「大人の声と話し方」をいっきに身につけよう!
  • ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法
    • Kazu Languages
    • SBクリエイティブ
    • ¥1100
    • 2024年04月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.95(138)
  • 英語から、最難関のアラビア語まで12ヵ国語をたった5年で習得した著者が明かす、遊ぶように学んで外国語を習得する極意。

    日本で生まれ育ちながら、5年間で12ヵ国語(スペイン語、英語、フランス語、アラビア語、インドネシア語、ロシア語、ポルトガル語、ドイツ語、トルコ語、中国語、タイ語、韓国語)を習得。ほぼ独学で多言語話者となった著者が、英語やその他外国語の習得を目指すすべての人に教える、外国語学習の最短ルート。
    はじめに

    第1章 たった5年で「12ヵ国語マスター」
    ──試行錯誤してたどり着いた超効率外国語習得法

    第2章 外国語習得がはかどる最強ツール
    ──デジタル時代の恩恵をフル活用する

    第3章 最も効率的な外国語習得のステップ
    ──「聞く・話す」「読む・書く」を速学する

    第4章 外国語習得を加速させる習慣術
    ──継続のコツは「勉強」を「遊び」に変えること

    第5章 絶対に挫折しないマインドセット法
    ──「完璧主義」「苦手意識」「恐怖心」を取り除く
  • 認知言語学論考 No.16
    • 山梨 正明
    • ひつじ書房
    • ¥10780
    • 2022年09月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 認知言語学の最先端の論文を継続的に掲載するシリーズ第16巻。国内外の第一線の研究者の論文を掲載し、多岐にわたる認知言語学や関連する言語学の最新研究成果が交流する。
    私的・公的表現の区別から見た絵本の表現技法
    五十嵐啓太

    認知言語学から生態学的言語論への展開ーアイヌ語場所表現の分析を事例にー
    井上拓也

    「てくる」構文に見られる〈不快感〉について
    夏海燕

    本動詞から複合語構成要素、接辞への連続性ー形態素「ぶち─」「ぶっ─」「ぶん─」を例にー
    栗田奈美

    X they said Y they said as a Sarcastic Multi-sentential Construction
    Ash L. Spreadbury

    格の単義的分析とその帰結ーRoman Jakobson の一般格理論の再解釈ー
    中村渉

    日英語の語の意味拡張のメカニズムの違い
    濱田英人

    Instruction of English Counterfactuals Based on Embodied Cognitive Experience
    Hideki Hamamoto

    多義の原理についての認知意味論的考察ー意味拡張の有契性についてー
    松中完二
  • ナラトロジーの言語学
    • 福沢将樹
    • ひつじ書房
    • ¥3520
    • 2015年10月
    • 在庫あり
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  • 言語学における語用論・統語論と、文学理論におけるナラトロジー(物語論)とを融合し、「作者」「語り手」「視点」といった「表現主体」の多層性の観点と「人格」の乖離という概念を組み合わせた分析の枠組みを構築。「文芸の言語」と「日常の言語」は何が違うのか。物語の言語表現に着目し文学理論をアップデートする画期的著作。
  • アイデンティティと言語学習
    • ボニー・ノートン/中山 亜紀子/福永 淳/米本 和弘
    • 明石書店
    • ¥3080
    • 2023年04月13日
    • 在庫あり
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  • 言語学習の成否は学習者個人の特性のみによるものではなく、学習者をとりまく社会との政治的、権力的関係をみることなしに語ることはできない。社会文化的な視点から第二言語習得研究に新たな地平を切り拓いた基本文献の、待望の邦訳。
     まえがき
     訳者まえがき
     本書の構成

    第1章 言語学習の真実と嘘
     サリハと第二言語習得規範
     アイデンティティと言語学習
     力とアイデンティティ
     動機と投資
     エスニシティ、ジェンダー、階級
     言語とコミュニカティブな言語運用能力を再考する

    第2章 アイデンティティと言語学習の研究
     方法論的枠組み
     中心的な問い
     研究する者とされる者
     研究
     データ整理
     著者解題

    第3章 成人移民言語学習者の世界
     国際的な文脈
     移民女性にとってのカナダ社会
     研究参加者の略歴とアイデンティティと言語学習
     著者解題

    第4章 エヴァとマイ:歳よりも大人びている
     エヴァ
     著者解題
     マイ
     著者解題

    第5章 お母さんたちと越境と言語学習
     カタリナ
     マルティナ
     フェリシア
     著者解題

    第6章 第二言語習得理論再考
     自然言語学習
     アルベルトとSLAの文化変容モデル
     情意フィルター
     アイデンティティを再概念化する
     社会的実践としての言語学習
     著者解題

    第7章 教室とコミュニティで話す権利を主張する
     教室における言語学習と成人移民
     コミュニカティブな言語教育の先へ
     多文化主義を再考する
     可能性の教育学としてのダイアリースタディ
     月曜日の朝を変える
     結びの著者解題

    解題 アイデンティティ理論をめぐって広がる対話
     アイデンティティ研究と言語学習の関連性
     ポスト構造主義のアイデンティティ理論
     アイデンティティと投資
     想像の共同体と想像のアイデンティティ
     アイデンティティ・カテゴリーと言語学習
     研究の方法と分析
     アイデンティティと言語教育
     グローバルな視点
     デジタルテクノロジー、アイデンティティ、言語学習
     アイデンティティと抵抗
     新たなテーマと今後の方向性

     あとがき
     訳者あとがき
     文献案内
     参考文献
     人名索引
     事項索引
     著者・訳者紹介
  • 言語学から文学作品を見るーヘミングウェイの文体に迫るー
    • 倉林 秀男
    • 開拓社
    • ¥3190
    • 2018年11月26日頃
    • 在庫あり
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  • 文体論とは文学テクストを徹底的に言語学的に分析し、作品内での表現の効果や作家個人の文章構成原理を解明する学問である。そして、文体論は言語学と文学研究の架け橋となり、言語学の射程を広げ、文学の読みを拓く可能性を持っている。本書は、アーネスト・ヘミングウェイの文体を言語学的な手法で明らかにすることを試みているが、その手法は他の作家の作品にも応用できるだろう。これまで文学研究で論じられてきたことを言語学が支え、さらに異なった観点から文学研究で論じられてこなかった部分に光を当てることができる。
  • 点と線の言語学
    • 影山 太郎
    • くろしお出版
    • ¥3740
    • 2021年11月04日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 多くの面で対照的な英語と日本語の文法・意味・語彙・形態・表現法など言語構造の違いを、〈点(個)〉と〈線(つながり)〉という観点から整理しなおす。著者の過去50年近くの研究の集大成となる1冊。各章末尾に練習問題を附属。

    ■「はしがき」より
    (前略)本書では筆者が過去50年近くにわたって続けてきた研究を〈点〉と〈線〉という観点から整理し直しました。データ面では以前の発表論文を再利用したところが多いのですが,〈点〉と〈線〉という切り口による全体像の整理と解明はまったく新しい着想です。この考えは,個人という〈点〉を重視する英語社会と,人と人とのつながりという〈線〉を尊重する日本語社会の特徴を浮き彫りにするだけでなく,多くの面で対照的な英語と日本語の文法・意味・語彙・形態・表現法など言語構造の違いを際立たせるのにもピッタリの概念です。
    内容は専門的ですが,言語学と隣接分野を橋渡しする入門書として役立つように工夫をこらしました。各章の末尾には練習問題も付けています。

    1専門的な研究から言語学初心者への橋渡し[特殊な用語を避ける]
    2日本語研究と英語学・言語学との橋渡し[日本語を世界諸言語の中で捉える]
    3海外の研究と国内の研究の橋渡し [国際的な文献を多く引用]
    4昭和・平成の研究から令和以降の研究への橋渡し[過去の主要な成果の取りまとめ]
    5言語の研究から文化の研究への橋渡し[少しだが言語文化にも触れる]

    本書が橋渡しとなって様々な分野が将来的に連携し,言語と人間社会を包括した研究へとつながることを願っています。
  • 国やぶれてもことばあり
    • 田中 克彦
    • 新泉社
    • ¥3850
    • 2018年05月31日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • これまで埋もれていた半世紀にわたる執筆作品を自身でセレクトし、整理・編集した著作集の2冊目であるセレクシヨン2には、1963年〜1998年の言語学に関する小篇、論文、講演録など32篇を収めた。
    ここに収めた田中克彦の論考を通して、戦後日本の言語学の変遷を読み取ることができる。
    特に日本語ではなく、国語と称されるに至った経緯やピジン・クレオール語、民族語についての論考は、現代の終わりの見えない民族対立について考えるきっかけになるだろう。
    セレクシヨン2へのまえがき
    第一部 一九六〇年代〜一九七〇年代 
    日本語を考える 
    戦後日本における言語学の状況
    言語観の再検討を 
    論理学に対する現代言語学の立場 -山田広行『論理学』をめぐってー
    言語学と言語学的現実 
    恥の日本語 
    「読む」ことと「見る」こと 現代詩への一考察 
    地域と言語 
    「エッタ」を私はこう読んだ 

    第二部 一九八〇年代
    言語批判の視点 『国語の将来』『国語史』『標準語と方言』その他 
    国語愛と教育のことば 
    支配の装置としての学術語 社会科学用語のジャルゴン性を撃つ 
    エスペラントを包囲する 言語学イデオロギー 
    《本から本へ》クレオール くずれたフランス語の学び方
    ヨーロッパと言語イデオロギー 
    《講演録》社会言語学的にみた日本文化の気質 
    《百科問答》外国語における「差別語」は? 
    エスペラント百年に思う 
    言語・エトノス・国家 
    「影響」の影響力 
    《講演録》「国際」の政治意味論

    第三部 クレオールと多言語主義 
    ピジン、クレオールが語る言語の本質 
    書くことは自由か 
    《講演録》ことばとエコロジー
    《講演録》明治日本における「国語」の発見 
    《講演録》一言語主義から多言語主義へーーフランス語の未来 
    国語の形成 
    《講演録》二一世紀の世界における日本語 
    世界・日本・ローマ字 
    人間にとってことばとは何か 
    国語と国家語 
    《講演録》ことばの環境と経済
  • 認知言語学論考 No.14
    • 山梨 正明
    • ひつじ書房
    • ¥10780
    • 2018年08月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 状態変化動詞を伴う英語使役移動構文に課される意味的制約 貝森有祐/[形容詞語幹+形容詞]型複合形容詞の意味 阪口慧/認識的have toの使用依拠的一考察 眞田敬介/ <実現>を表す視覚動詞「みる」の構文化 高橋暦・堀江薫/英語の中の「日本語」論理 中野研一郎/[手+形容詞・形容動詞]における「手」の実質的意味 有薗智美/古代・中世の日本語オノマトペの比喩による意味拡張を中心とした認知言語学的考察 大澤(伊藤)理英/時間認知による副詞と名詞の分類考 寺崎知之/親子のやりとりにおける前置詞の使用 堀内ふみ野/簡潔性の機能的動機づけについて 坪井栄治郎/理論言語学の文法観に関する批判的検討 山梨正明  
    状態変化動詞を伴う英語使役移動構文に課される意味的制約ー事象統合の観点から 貝森有祐
    [形容詞語幹+形容詞]型複合形容詞の意味ーフレーム意味論・構文彙に基づいた複合形容詞の意味記述 阪口慧
    認識的have toの使用依拠的一考察ーその好まれる文法パターンと主観性 眞田敬介
    <実現>を表す視覚動詞「みる」の構文化 高橋暦・堀江薫
    英語の中の「日本語」論理ー「主体化」現象としての「中間構文」 中野研一郎
    [手+形容詞・形容動詞]における「手」の実質的意味ー行為のフレームに基づくメトニミーを中心に 有薗智美
    古代・中世の日本語オノマトペの比喩による意味拡張を中心とした認知言語学的考察 大澤(伊藤)理英
    時間認知による副詞と名詞の分類考ー副詞的名詞句の品詞分類研究から 寺崎知之
    親子のやりとりにおける前置詞の使用ー対話統語論のアプローチ 堀内ふみ野
    簡潔性の機能的動機づけについて 坪井栄治郎
    理論言語学の文法観に関する批判的検討 山梨正明
  • 言語の地理学
    • ロラン・ブルトン/田辺裕
    • 白水社
    • ¥1046
    • 1988年04月01日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 歴史言語学
    • 服部義弘/児馬修
    • 朝倉書店
    • ¥3740
    • 2018年04月16日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 語りの言語学的/文学的分析
    • 郡 伸哉/都築 雅子
    • ひつじ書房
    • ¥4400
    • 2019年03月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 小説の語りへの言語学と文学研究の共同アプローチ。第1部で事態把握の類型論的考察(日本語・英語・ロシア語対照)、言語進化の考察、語りと声をめぐる文学理論的考察を行ったのち、第2部でモンゴメリー、ブルガーコフ、夏目漱石の作品の原文と翻訳のテクストを分析する。日本語・英語・ロシア語を比較しながら、「内の視点と外の視点」という切り口から語りに迫る。

    執筆者:都築雅子、ペトリシェヴァ・ニーナ、中村芳久、郡伸哉
    まえがき

    第1部 視点と語りへの視座

    第1章 事態把握の主観性と言語表現ー認知言語学の知見より 都築雅子
    1 はじめに
    2 主観的把握と客観的把握
    3 主観的把握傾向の日本語表現と客観的把握傾向の英語表現ー視覚・感情に関わる表現や推移表現など
    4 主観的把握傾向の日本語表現ー間主観性に関わる表現
    5 「語り」の視点と主観的把握/客観的把握

    第2章 事態把握の観点からみたロシア語 ペトリシェヴァ・ニーナ
    1 ロシア語の位置と文字体系
    2 名詞類の特徴ー性・数・格、その他
    3 動詞の特徴
    4 統語論的特徴
    5 ロシア語における事態把握の客観性と主観性

    第3章 認知と言語・コミュニケーションの進化 中村芳久
    1 はじめに
    2 認知文法の認知モデルと2つの認知モード
    3 認知モードと日英語の「内」「外」
    4 言語構造の諸側面(記号構造、単文構造、複文構造)の進化
    5 コミュニケーションと認知
    6 利他性・協力・協調性(altruism,MACCM)の進化と認知
    7 結び

    第4章 語りと声ー文学的観点から 郡伸哉
    1 視点と声
    2 『沈黙』の思考描写
    3 語りの主体と対象
    4 物語世界
    5 媒介の諸相
    6 心と声
    7 『沈黙』の声

    第2部 テクストの比較分析ー日本語・英語・ロシア語の語り

    第5章 モンゴメリー『エミリー』
    1 はじめに              都築雅子/郡伸哉
    2 英語原文と日本語訳の比較ー事態把握の主観性の観点から 都築雅子
    3 英語原文における「体験の言語化」 郡伸哉

    第6章 ブルガーコフ『巨匠とマルガリータ』
    1 はじめに 郡伸哉/ペトリシェヴァ・ニーナ
    2 語りのテクスト分析 郡伸哉
    3 ロシア語原文・英訳・和訳にみる主観性と客観性 ペトリシェヴァ・ニーナ

    第7章 夏目漱石『夢十夜』より「第三夜」
    1 はじめに  都築雅子/ペトリシェヴァ・ニーナ/郡伸哉
    2 日本語原文と英語訳文の比較ー事態把握の主観性の観点から 都築雅子
    3 ロシア語を中心とした3言語の比較 ペトリシェヴァ・ニーナ
    4 夢の感触の表現 郡伸哉

    第8章 テクスト分析のまとめ

    執筆者紹介
  • 言語聴覚士のための基礎知識 音声学・言語学
    • 今泉 敏
    • 医学書院
    • ¥4180
    • 2009年03月19日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 言語聴覚士を目指す学生のための入門書 言語聴覚士を目指す学生が、音声と言語、言語発達、その障害とリハビリテーションに関して一貫して学ぶことができる初めての教科書。各章は、まず日本語に限らず人間の世界で一般に成り立つ特性、続いて日本語で特に際立っている特性、最後に基礎概念がコミュニケーション障害の臨床にどう役立つか、臨床を目指す場合に何を知っておくべきかで構成されている。入門書として最適の1冊。
  • 理論言語学史
    • 畠山 雄二
    • 開拓社
    • ¥3960
    • 2017年09月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 過去ならびに歴史を振り返ることは、今を知り、将来の設計を立てる上で何よりも重要である。理論言語学史の歴史を振り返り、未来を考える。「初期理論から障壁理論まで」「経済性理論から極小主義まで」「認知言語学」「形式意味論」「生物言語学」の5部構成で、7人の執筆者が詳説する。
  • ろう教育と「ことば」の社会言語学
    • 中島武史
    • 生活書院
    • ¥3300
    • 2018年08月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • マイノリティとしてのろう児が抱える不利益構造を新たな角度から抽出し、「ことば」=「日本語(国語)」という言語観と多言語社会への不寛容を批判する中から、誰もが「ことば」や「情報」から疎外または排除されない社会の形を展望しようとする、障害学的社会言語学の成果!

案内