カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

電池 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 221 から 240 件目(100 頁中 12 頁目) RSS

  • 電池以下 掟ポルシェ 編
    • 吉田 豪、掟 ポルシェ
    • 太田出版
    • ¥2090
    • 2023年03月21日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 昭和の大スターから令和の人気声優まで衝撃的かつディープ、そして感動のインタビュー集。吉田豪と掟ポルシェによる大人気インタビュー連載に大幅な増補改訂を加えて待望の単行本化!!
  • Panasonic 乾電池エボルタネオ単1形2本ブリスターパック LR20NJ/2B
    • パナソニック(家電)
    • ¥849
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • パナソニック史上No.1長もち!※1 チタンパワーの採用で正極の反応効率がアップし、優れた保存性能を実現!銀の力でガスを削減する「液もれ防止※2製法Ag+」採用!※12017年3月1日現在、パナソニック製アルカリ乾電池、IECにおける全放電モードの平均値より。※2乾電池を誤使用された場合は液もれする場合があります。
  • Bluetooth 4.0+EDR/LE準拠 USBアダプター
    • アイ・オー・データ機器
    • ¥1709
    • 2013年05月20日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ■「USB-BT40LE」は、Bluetooth4.0+EDR/LEに対応したUSBアダプターです。■Bluetooth機能が搭載されていないPCにBluetooth(R)機器とのワイヤレス通信を簡単に追加。■Bluetooth Ver.4.0デバイスとの接続時には消費電力が約半分になる省エネ設計です。■Windows 7 / Vistaの標準機能で、お手持ちのスマートフォンを使ってパソコンをロックすることができます。■コンパクト設計でパソコンに挿したままでも邪魔になりません。
  • Panasonic 乾電池エボルタネオ単2形2本ブリスターパック LR14NJ/2B
    • パナソニック(家電)
    • ¥962
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • パナソニック史上No.1長もち!※1 チタンパワーの採用で正極の反応効率がアップし、優れた保存性能を実現!銀の力でガスを削減する「液もれ防止※2製法Ag+」採用!※12017年3月1日現在、パナソニック製アルカリ乾電池、IECにおける全放電モードの平均値より。※2乾電池を誤使用された場合は液もれする場合があります。
  • 次世代燃料電池開発の最前線《普及版》
    • 菊地隆司
    • シーエムシー出版
    • ¥4400
    • 2020年05月11日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2013年刊「次世代燃料電池開発の最前線」の普及版。燃料電池開発に向けた材料・技術の最新動向とSPring-8などの最先端観察装置を駆使した燃料電池の挙動観察・解析の最新の知見を収載している。
  • 半導体・EV&電池 (週刊ダイヤモンド 2023年 5/27号) [雑誌]
    • ダイヤモンド社
    • ¥850
    • 2023年05月22日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【世界を動かす「半導体・電池の地政学」が分かる!】主要国・地域による「半導体と電池」の囲い込み合戦が激化している。対中国包囲網の構築と自国産業の競争力強化を両立させるため、日米欧の主要国は「半導体と電池におけるサプライチェーン(原材料・部品の供給網)」のチョークポイントを握ろうと凌ぎを削っているのだ。国家ぐるみの覇権争いに端を発する「調達クライシス」は、トヨタ自動車を頂点とする国内自動車産業を瓦解させることにもなりかねない。本特集では、半導体とEV・電池を巡る国家間戦争の最前線を分かりやすく解説する。【目玉コンテンツ】●世界首位・中国電池CATL「日本上陸構想」再浮上の真相●パワー半導体再編の軸はローム・東芝連合 &レゾナック陣営●国策半導体ラピダス、IBM提携に続く切り札●ソニーTSMC熊本工場3000人要員計画が判明!●トヨタ26年にEV150万台の大博打、系列崩壊招く下剋上●トヨタ・ホンダ・日産…自動車7社の半導体調達力「格付け」●半導体・自動車・部品「存亡」ランキング153社【特集】半導体 EV&電池国家ぐるみの覇権戦争「Prologue」半導体・電池 「調達クライシス」中国CATL「幻の日本上陸構想」再浮上! 半導体に続く外資誘致の真相半導体より深刻な「電池欠乏」危機 EV爆増で投資競争開戦!米国による”中国包囲網”に組み入れられた日本「Part 1」トヨタの大博打 EV150万台の壁日本の独壇場に攻め込む中国BYD トヨタグループ崩壊の下剋上SUBARU、ホンダ、日産襲う買い負け地獄 自動車7社の「半導体調達力」佐藤新社長体制で台頭する幹部候補とは? トヨタ3副社長「更迭」の真相「Part 2」半導体争奪! 国家ぐるみの覇権戦争(Interview)世界的ベストセラー『半導体戦争』の著者に聞く 米中覇権争いと日本復活の行方 クリス・ミラー●国際歴史学者「3000人計画の全貌」と「足りない職種」 ソニーTSMC工場の要員判明東京エレ、ニコン…利益吹き飛ぶ日系9社 半導体対中規制の「衝撃度」台湾TSMCの次はサムスンが日本進出 ラピダス、IBMに続く「切り札」ローム・東芝連合とレゾナック陣営が浮上 EVパワー半導体再編の行方「Part 3」「米中偏重」 日本企業の狼狽パナソニック車載電池事業が棚ぼた復活! 米国「3工場大増産計画」の死角巨額投資と電動化人材の流出に重大懸念! ホンダEV戦略の「迷走」新生ニデック、EVモーター「再」下方修正 反撃を阻む「日米欧中の巨人」「Part 4」半導体・電子部品&自動車・自動車部品 「存亡」ランキング153社【半導体・電子部品ランキング】ベスト98社 信越化学と東京エレが「2強」【自動車・自動車部品ランキング】ベスト55社 自動車3社「低PBR」の悲惨【特集2】リサーチ力最強のビジネススキル【News】(Close Up)市場想定の年内米利下げは望み薄 高まる米株価下落リスク(Close Up)SBI損保が中国EV・BYDと協業 自動車保険市場に「蟻の一穴」「ウォール・ストリート・ジャーナル発」FRBの利上げは終了か? 注目すべき4ポイントチャットGPT 米株式市場も揺らす「政策マーケットラボ」経常黒字でも円安の理由 「戻ってこない円」24兆円超唐鎌大輔●みずほ銀行チーフ・マーケットエコノミスト”日銀が大株主”の企業ランキング! 「国民財産流出」の大問題を斬る「Data」(数字は語る)3.2京円 ノンバンクが保有する金融資産残高(1ドル=135円で換算)●小林俊介【ダイヤモンド・オンライン発】イオン「いなげや子会社化」の3つの狙い、減益事業をなぜ拡大?【連載・コラム】牧野 洋/Key Wordで世界を読む池上彰と増田ユリヤの世界最前線巽 好幸/大人のための最先端理科井手ゆきえ/カラダご医見番深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!Book Reviews/佐藤 優/知を磨く読書Book Reviews/オフタイムの楽しみBook Reviews/目利きのお気に入りBook Reviews/ビジネス書ベストセラー山本洋子/新日本酒紀行後藤謙次/永田町ライヴ!From Readers From Editors世界遺産を撮る
  • レアメタルフリー二次電池の最新技術動向《普及版》
    • 境哲男
    • シーエムシー出版
    • ¥6820
    • 2019年12月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2013年刊「レアメタルフリー二次電池の最新技術動向」の普及版。豊富な資源を使い、低コストで、大容量化、長寿命化、高安全性を目指した次世代二次電池の開発動向を詳述している。
  • Gaudi 7型乾電池ポータブルDVDプレーヤー GPD07D1BK
    • Gaudi
    • ¥5000
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • ◆液晶が180度回転して折りたためてコンパクトに視聴
    液晶が回転して見やすい角度に調節でき、液晶を折りたたんで視聴することも可能です。

    ◆地デジを録画したDVDも楽しめるCPRM(VRモード)対応
    デジタル映像の著作権保護技術「CPRM」方式に対応しているので、デジタル放送の番組を録画したDVDも楽しむことができます。

    ◆SD/SDHC/USBメモリー対応
    SD/SDHCメモリーカードやUSBメモリーに保存した動画や静止画、音楽などを再生することができます。

    ◆前回の続きから再生できるラストメモリー(レジューム)機能対応
    DVDを見ている途中で電源を切っても、再度その続きから見ることができます。
    ※1件まで記憶可能です。設定で機能を「オン」にする必要があります。

    ◆テレビと接続できる映像出力端子を搭載
    DVDを家庭の大画面テレビで楽しめる映像出力端子を搭載しています。

    ◆単3形乾電池対応で最長4時間20分使用可能※単3形充電式ニッケル水素電池(別売り)の場合
    ACアダプタはもちろん、単3形乾電池でも動きますので、コンセントのない場所など、どこでもDVDを楽しめます。
    ※充電池への充電機能はありません。

    ◆ACアダプタ、シガーソケット、乾電池の3WAY電源に対応

    ◆車内で楽しめるヘッドレスト取り付けキット&USBシガーソケットアダプタ付属
    後部座席で楽しめるヘッドレスト取り付けキットとシガレットライターソケットから電源を供給できるUSBシガーソケットアダプタを
    付属しているので、旅行用、車内でのお子様用など様々なシーンで活躍します。

    ◆便利なリモコンが付属
    手元で操作が行えて便利なリモコンを付属しています。

    ◆本体だけで「消音」や「音声切換」「字幕切換」などの操作が可能
  • リチウムイオン電池の高安全・評価技術の最前線《普及版》
    • 吉野彰/佐藤登
    • シーエムシー出版
    • ¥5060
    • 2021年04月09日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2014年刊「リチウムイオン電池の高安全・評価技術の最前線」の普及版。小型から車載用、蓄電用と用途の拡大に伴い、安全性を志向した材料開発、次世代電池について、解析事例、規格・標準化、安全性評価などを詳述している。
  • リチウムイオン電池の本
    • 関勝男
    • 電気書院
    • ¥1320
    • 2021年12月06日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 専門書を読み解くための体系的で確実な基礎知識を、わかりやすく解説した入門書シリーズ。
    リチウムイオン電池の特性、強みと弱み、正しい使用方法と留意点などについて、その全体像を具体的にわかりやすく解説しています。
    はじめに

    1 リチウムイオン電池ってなあに
    1.1 電池ってなあに
    1.2 一次電池と二次電池ってなあに
    1.3 二次電池の種類と特徴

    2 リチウムイオン電池の基礎
    2.1 リチウムイオン電池開発の歩み
    2.2 リチウムイオン電池の原理
    2.3 リチウムイオン電池の構造
    2.4 リチウムイオン電池の種類と特徴
    2.5 リチウムイオン電池の用途
    2.6 リチウムイオン電池の主要メーカ
    2.7 リチウムイオン電池の市場規模

    3 リチウムイオン電池の安全性と寿命,そしてその将来
    3.1 リチウムイオン電池は安全なの
    3.2 安全性を損なう要因と対策
    3.3 安全性確認試験
    3.4 リチウムイオン電池を安全に使用するために
    3.5 リチウムイオン電池の劣化メカニズムと対応
    3.6 劣化診断技術
    3.7 ポストリチウムイオン電池への展望

    索引

    おわりに
  • 小型電池鉛筆削りスピモ(ライトブルー)
    • ○クツワ
    • ¥1210
    • 2000年01月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 超速0.9秒で削れる電池鉛筆削り ※芯先が丸い状態を削った時。ただし、電池の容量、鉛筆の種類によって異なります
  • 【謝恩価格本】ボルター未来をつくった電池の発明
    • ルカ・ノベーリ/関口英子
    • 岩崎書店
    • ¥1540
    • 2009年10月15日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • (小学校中学年から。10巻シリーズの6巻目)(2巻目、9巻目、、10巻目  が欠品中 )イタリア・アンデルセン賞受賞のライター&イラストレーター、ルカ・ノヴェッリの文章とイラストによる、科学者本人が語る形式の伝記シリーズ。科学が身近に感じられ、人類の歴史を変えた偉人の意外な素顔もわかります。各巻に用語集、日本語版解説付き。著者のルカ・ノヴェッリは、イタリアでもっとも優秀な子ども向きの科学書の著者として、イタリアの環境団体「レーガンビエンテ」から2001年に表彰されました。(この巻)アレッサンドロ・ボルタは、電池を発明した人として知られています。電池は、いまでこそ身近な存在ですが、当時としてはとても画期的な発明でした。これにより、電気の研究が飛躍的に進み、現代の生活に欠かせないさまざまな技術革新につながる無限の可能性をひらいたのです。歴史の流れを変える大きな出来事のあいついだ時代に生きたボルタは、いくつもの発見を重ねながら、電池の発明にいたります。
  • 色素増感
    • 日本化学会/谷 忠昭
    • 共立出版
    • ¥2090
    • 2020年01月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 色素増感は1873年にVogelが写真乾板を用いて発見した現象であり,カラーフィルムにとって必須の技術となった。一方で色素増感は光誘起電子移動という基本的な現象であり,関連する分野を刺激して光触媒,色素増感太陽電池(DSC),ペロブスカイト太陽電池(PSC)などの興味深い材料を生み出していった。色素増感の魅力は,それが電子移動を始め,光吸収,電子構造,電荷の分離と移動などに立脚した学問的に興味深い現象であるとともに,感光波長領域を感光母体の束縛から解き放して多岐にわたる増感色素に委ねることによりカラーフィルムをはじめとする写真感光材料の実用的な成功に貢献し,今後さらに実用的に価値がある材料を生み出すポテンシャルを有していることである。
     本書ではまず色素増感に関わる光機能性材料としてカラーフィルム,光触媒,DSCおよびPSCの概要を解説する。次いで増感色素などの吸収スペクトル,増感色素の基板への吸着,増感色素/基板界面の電子構造と電荷分離および色素増感の機構と性能について上記の光機能性材料を横断して比較し解説する。これらの各要素について異なる材料,手法,目的,条件などで検討された結果を比較し分析することは,各材料にとって刺激となり参考になろう。これらの解説が色素増感の学問的な理解を深めるとともに,異なる光機能性材料間での類似点や相違点の分析からそれらの性能向上の指針をもたらされることを期待する。
    第1章 色素増感の役割と光機能性材料への展開
    1.1 銀塩感材における色素増感の役割
    1.2 光触媒,色素増感太陽電池およびペロブスカイト太陽電池への展開
    1.3 本章のまとめ

    第2章 増感色素
    2.1 増感色素の構造と光吸収スペクトル
    2.2 増感色素のJ 会合体の形成

    第3章 色素増感の基板
    3.1 色素分子の基板への吸着
    3.2 基板の改良

    第4章 色素の電子エネルギー準位

    第5章 色素増感の機構と性能
    5.1 色素増感の機構の変遷
    5.2 電子移動の量子効率
    5.3 生成電荷の利用効率
    5.4 経時安定性

    コラム目次
    1.色素増感の発見
    2.同時多層塗布
    3.色素増感からの技術の湧出
    4.シアニン色素の基本的な構造と名称および分子軌道
    5.増感色素の吸収スペクトルの測定
    6.半導体の光学遷移とバンドギャップの決定
    7.AgX の粒子形成の基本
    8.励起子の結合エネルギーと電荷分離
    9.エネルギー移動
    10.光化学過程と重原子効果
    11.光化学の第一および第二法則
  • 全固体電池入門
    • 高田 和典 編著/菅野 了治・鈴木 耕太 著
    • 日刊工業新聞社
    • ¥2200
    • 2019年02月28日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • 昨年のトヨタの発表をきっかけに急激に注目の高まった全固体電池。従来のリチウムイオン電池よりも安全、長寿命、高性能といわれており、期待を集めている。本書は第一線の研究者が全固体電池のエッセンスをコンパクトにまとめた、初めての入門書である。
  • 電池応用ハンドブック
    • トランジスタ技術編集部
    • CQ出版
    • ¥3080
    • 2005年01月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.67(3)
  • 電池とその応用回路の設計に役立つ知識が満載!モバイル時代を生きるエンジニアの必携書登場!世界をリードする日本の電池ーそれを活かし、使いこなすには電池の特性や特徴を知り、マネージメントする電子技術が不可欠です。本書を読めば、あなたも電池応用のエキスパート。
  • ー次世代リチウムイオン電池ー全固体電池の入門書
    • 金村聖志
    • 科学情報出版
    • ¥3520
    • 2020年08月29日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地球温暖化により異常気象の問題が顕在化している中で、二酸化炭素の発生を削減することが急務となっている。二酸化炭素の削減には化石燃料から自然エネルギー (再生可能エネルギー) への転換が必要である。
    また、内燃機関を用いた移動体に関しても電動化する必要がある。もちろんこの場合にも電気エネルギーは再生可能エネルギーでなければならない。すなわち、新しいエネルギー社会を構築することが求められる。未来のエネルギー社会を構築するためには高いエネルギー変換効率で電気エネルギーを貯蔵するエネルギーデバイスが必要である。蓄電池はこの目的に適合するエネルギーデバイスの一つである。蓄電池を用いて自然エネルギーを安定化することでより多くの自然エネルギーを導入できる。蓄電池を用いてモーター駆動で自動車を走行させれば二酸化炭素の排出はゼロになる。蓄電池は今後のエネルギー社会を考える上でキーテクノロジーとなっている。現在使用されている電池の中でこの目的に応用可能な電池はリチウムイオン電池である。リチウムイオン電池のエネ
    ルギー密度は従来の蓄電池の数倍あり、自然エネルギーの安定化用の定置用蓄電池や電気自動車用の蓄電池に適している。
    しかし、リチウムイオン電池もいくつかの問題を抱えている。その一つはエネルギー密度である。より高いエネルギー密度を有する蓄電池が今後のエネルギー社会には求めらる。蓄電池の安全性や寿命も重要な課題である。高いエネルギー密度、絶対的な安全性、超長寿命などの特性を可能とする電池として全固体電池が考えられている。電解質を固体にすることで、これまで使用できなかったリチウム金属負極などの高容量材料を使用できるようになる。固体であるため電池が何らかの原因で高温になったとしても発火することはない。固体は液体に比べて安定な材料系であり電池の長寿命化に貢献する。全固体電池はリチウムイオン電池の欠点をすべて解決できる電池系である。しかし、電池をすべて固体で作製するには、新しい電解質材料や電池の正極や負極を作製するための新しい技術が必要である。一方、リチウムイオン電池の場合には液体電解質を使用するためこのような問題はない。
    本書では、革新電池の一つである全固体電池の意義について述べる。そして、全固体電池を作製するための方法、プロセス技術について解説する。ここで、取り扱う電解質系は硫化物系の固体電解質と酸化物系の固体電解質である。また、現実的なセル設計を考えたセラミックと高分子のコンポジットタイプの電解質についても述べる。これまでの研究で達成できている材料開発や電池の作製方法、今後解決するべき問題点などを中心に解説する。

案内