カミクズヒロイ書籍検索 楽天ウェブサービスセンター

PHP の検索結果 標準 順 約 2000 件中 221 から 240 件目(100 頁中 12 頁目) RSS

  • 「空腹」は最高の健康習慣
    • 青木 厚
    • PHP研究所
    • ¥1155
    • 2026年02月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(3)
  • 16時間断食で、オートファジーが活性化!
    舌がんの宣告を受けた私が、さまざまな論文を読んだ上でたどり着いたのが16時間断食でした。「睡眠時間を含めて16時間ものを食べない。どうしても我慢できなくなったらナッツやヨーグルトはOK」という16時間断食によって、細胞が若返る「オートファジー」が活性化します。さらに本書では、軽いストレスが体にいいことを示す「ホルミシス」についても解説します。

    【16時間断食の習慣を取り入れることで、こんなことが起こります】
    ●免疫力、腸内環境の向上
    ●細胞が若返る
    ●体重が減り、肌もきれいに
    ●高血圧、高血糖が改善
    ●認知症、がんの予防効果も
  • 文蔵2026.7・8
    • 「文蔵」編集部
    • PHP研究所
    • ¥935
    • 2026年06月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【特集】報われなかった者たちの奮闘を描く物語

     「氷河期世代」の幸せとは

     【インタビュー】高殿 円

     書かずには死ねなかった、私たちの世代の「鎮魂」の物語

     【ブックガイド】未曾有の就職難、厳しすぎる労働環境……

     辛苦の日々が溶け込んだ、リアルすぎる名作たち…友清 哲

     かくも生きづらい、ロスジェネ世代の人生模様/あの人気作で描かれる「バブル組」への対抗心/この世代ならではの経験と価値観が詰まった物語

     【連載小説】
    ●諸田玲子 家康の女神3 話は英勝院の子供時代に遡る。琵琶首館に幽閉されていた幼女は……。
    ●福澤徹三 あねご酒4 店がネットで炎上したことで、小鈴は店を閉めることを考えはじめた。
    ●村山早紀 天使の箱5 フランスへ旅立つ前夜、梢は羽田空港のホテルで「天使の箱」を開けた。
    ●嶋津 輝 あまあま8  久々の実家から戻った善吉のもとにやってきたのは、手代の辰三だった。
    ●真山 仁 ヘキサグラム9 関東軍特務機関の澤野は、新聞記者三峯に、河豚計画について説明する。
    ●小路幸也 隼ビルヂング9 清掃員の岡島が、いまの職に就いた経緯と、意外な前職が明かされる。
    ●梶 よう子 キネマの夜明け14 戦争が終結。櫻家に活気が戻り、ミキが連れて来た迷子の正体が分かる。

     【話題の著者に聞く】
    ●小川代紗生『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』 怒り尽くす、傷つき切る大事さ
    ●四島祐之介『アナヅラさま』 何でも飲み込む穴があったら、という発想から生まれた物語

     【新連載エッセイ】古賀及子 『愛』は小学四年で習う1 「6個少ない」をマイナスを使って表して、見知らぬ世界に思いをはせる 中学1年数学「正の数・負の数」
  • 「叱れば人は育つ」は幻想
    • 村中 直人
    • PHP研究所
    • ¥1243
    • 2024年07月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.12(26)
  • 村中直人氏は、脳・神経科学などの知見から、叱ることには「効果がない」と語る。叱られると人の脳は「防御モード」に入り、ひとまず危機から逃避するために行動を改める。叱った人はそれを見て、「ほら、やっぱり人は叱らないと変わらない」と思ってしまうのだが、叱られた当人はとりあえずその場の行動を変えただけで、学びや成長を得たわけではないのだ。そして厄介なことに、人間には「よくないことをした人を罰したい」という欲求が、脳のメカニズムとして備わっているため、叱ることで快感を得てしまうのである。
    では、どうすれば人は成長するのか。本書は臨床心理士・公認心理師で、発達障害、不登校など特別なニーズのある子どもたち、保護者の支援を行ってきた著者が、「叱る」という行為と向き合ってきたさまざまな分野の識者4人と、叱ることと人の学びや成長について語り合った一冊である。
    1人目は元東京都千代田区立麹町中学校校長で、「宿題廃止」「定期テスト廃止」「固定担任制廃止」などの学校改革を実践した工藤勇一氏。工藤氏は、叱責ではなく問いかけを糸口にして対話をしていく方法」として「1『どうしたの?』 2『きみはこれからどうしたいの?』 3『先生に手助けできることはある?』」の三つの言葉を学校の教員に伝えてきた、と説く。
    2人目は企業・組織における人材開発・組織開発について研究している立教大学経営学部教授の中原淳氏。部下指導の際に、叱責ではなくフィードバックというアプローチを行うことを提唱している。フィードバックとはまず、相手にとって耳の痛いことであっても率直に伝える「現状通知」を行い、その後に「立て直しの支援」を行うというものである。
    3人目は元女子バレーボール日本代表の大山加奈氏。日本代表合宿の練習で怒声を浴び続け、心のバランスを崩し、不眠や激しい動悸に苦しみ、ひどいときには目の前が真っ暗になって倒れるまでになったという。「勝つことだけがスポーツの価値ではない、子どもたちには笑顔でスポーツに親しんでほしい」と語る。
    4人目は、編集者で株式会社コルク代表取締役社長の佐渡島庸平氏。そもそも人を叱らなければならない状況に陥るのを防ぐ「前さばき」について取り上げ、幸福度を上げる「三角形のコミュニーション」について紹介する。

    単に「叱る」「叱られる」の関係だけではなく、広く人と人とのコミュニケーションにとって大切なことは何かを問う一冊である。
  • PHPのびのび子育て増刊 マンガでわかる!心が荒れる子、おだやかな子 2019年 12月号 [雑誌]
    • PHP研究所
    • ¥530
    • 2019年10月18日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • マンガでわかる! 心が荒れる子、おだやかな子

    定番の人気テーマ「心が荒れる子」について、まるごと1冊、マンガで解説! 子育てに追われ、毎日忙しいお母さんでも、マンガなら、あいた時間にサクッと読むことができます。
    近年、負の感情のコントロールがうまくできず、カッとなったり、イライラしたり、泣き叫んだり……心が荒れ、気持ちを爆発させてしまう子どもたちが多くなっているようです。わが子には、おだやかな性格と強い心をあわせもった子でいてほしいと、親は願っているのではないでしょうか。
    今回は、子どもの「心の荒れ」を感じたとき、お母さんはどのように受けとめ、接したらよいのか、また、やさしさと強さを兼ね備えた「おだやかな子」に育てるためにはどうしたらいいのかーーといったことについて、いつもとは趣向を変え、ほぼ全編をマンガでわかりやすく解説します。
  • 入門 シュンペーター
    • 中野 剛志
    • PHP研究所
    • ¥1540
    • 2024年11月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.35(20)
  • (『入門 シュンペーター』「はじめにーーシュンペーターのここがスゴい!」より抜粋、一部改変)

    「創造的破壊」という言葉を聞いたことはありませんか。
    「創造的破壊」というのは、例えばスマホがガラケーを駆逐したように、新しい製品や組織が生まれて旧い製品や組織を打ち負かすという、イノベーションの姿を表したものです。
    この言葉を広めたのは、ジョセフ・アロイス・シュンペーターです(「ヨーゼフ・アロイス・シュムペーター」とも表記されますが、本書では、英語読みにならって「ジョセフ・アロイス・シュンペーター」と表記します)。
    シュンペーターは、今日もなお、イノベーションの理論家として、大変人気の高い経済学者です。

    もっとも、シュンペーターの著作は、およそ80年から100年も前に書かれたものです。
    「そんな昔の経済学者によるイノベーションの理論を学んでも、現代の世界では役に立つはずもない」と思われるかもしれません。
    しかしそれは、全く違います。
    例えば、社会学者のフレッド・ブロックは、2017年の論文‘Secular stagnation and creative destruction:Reading Robert Gordon through a Schumpeterian lens’の冒頭で、次のように書いています。

    「七十五年後に、シュンペーターの『資本主義・社会主義・民主主義』に立ち戻ること
    は、骨董いじりなどではまったくない。その反対に、現代の我々が置かれた政治経済状況を理解しようとする者にとっては、決定的に重要なことである」

    ちなみにこのブロックという人は、2013年に、『ニュー・リパブリック』誌の「イノベーションに関する最も重要な三人の思想家」にも選ばれた研究者です。
    シュンペーターの古典的著作は、現代のイノベーション研究の最先端を走る研究者たちに、今もなおインスピレーションを与え続けているのです。

    そこで本書は、このシュンペーターの主な著作について、初心者でも分かるように平易に解説します。
    ただし、シュンペーターの著作の解説だけではなく、シュンペーターの影響を受けた現代の理論についても紹介していきます。
    そうすることで、シュンペーターの理論が、今日の資本主義の本質を理解する上でも極めて有効だということを明らかにします。

    そして、日本経済が長い停滞に陥り、日本企業がイノベーションを起こせなくなった理由についても、はっきりすることでしょう。
    その理由は「シュンペーターの理論とは正反対のことをやり続けたから」です。これに尽きます。
    ですから、今こそシュンペーターを学ぶ必要があるのです。
  • 我、鉄路を拓かん
    • 梶 よう子
    • PHP研究所
    • ¥1056
    • 2026年05月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「日本初の鉄道が、海の上を走る!」
    明治の初め、新橋〜横浜間の鉄道開設は、新政府肝煎りの一大事業だった。
    用地取得ができず、海上を走らせる部分もある難工事。
    勝海舟からアメリカの蒸気車の話を聞き、政府の役人・井上勝から頼まれて、芝〜品川間の海上に建設する「築堤」部分を請け負ったのが、本書の主人公・平野屋弥市である。

    期は二年余りと短く、失敗は許されない。弥市が集めた仲間に井上勝、そしてイギリスからやって来た技師エドモンド・モレルも加わったチームが、至難のプロジェクトに挑んでいく。
    予想外の事故に翻弄されつつ、夢を実現していった男たちの姿を活き活きと描いた傑作長編。
    近代化に向けて一歩を踏み出した頃の日本を、庶民の目線から描いた物語である。
  • 日本史の謎は「地形」で解ける【日本人の起源篇】
    • 竹村 公太郎
    • PHP研究所
    • ¥924
    • 2023年12月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.4(5)
  • 9年ぶりのシリーズ第4弾! 「日本語にはなぜ母音が五つしかないのか」「氷河期、日本人はどこにいたのか」などの謎を解く。
  • 文蔵2024.6
    • 「文蔵」編集部
    • PHP研究所
    • ¥825
    • 2024年05月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【特集】

     永遠の幸せ? 波瀾の始まり? 令和の「婚活・結婚」小説

     【ブックガイド】誰かと共に生きるってこんなに大変? 幸せ? 千差万別な「夫婦」を描いた小説14選…吉田伸子
    ●「婚活」も「結婚式」もいばらの道?/共に暮らすって難しい、「結婚生活」を描いた作品/契約解消! ドラマティックな離婚劇

     【PHP研究所の結婚にまつわる小説傑作選】

     【連載小説】
    ●中山七里 武闘刑事2 郡山の隣人母娘が殺害された。復讐を誓う郡山は捜査に乗り出すが。
    ●和田はつ子 汚名 伊東玄朴伝3 佐賀藩主鍋島斉正の侍医になるなど、玄朴は着実に人脈を築きつつあった。
    ●あさのあつこ おいち不思議がたり 誕生篇9 おいちと美代は和江のため、その父・加納堂安の許に乗り込んでいく。
    ●寺地はるな 世界はきみが思うより9 チョコレート・サンドイッチとぼくたちの未来について(前編) 道枝くんが両親と会うことになり、心配になった冬真は一緒に行くことにする。
    ●村山早紀 桜風堂夢ものがたり2 10 第二話 時の魔法(中編) 桜風堂の手伝いに来た苑絵は、帰らなければならないことが寂しかった。
    ●瀧羽麻子 さよなら校長先生11 深呼吸(前編) 高村先生を偲ぶ会の準備を進める忠司は、自分の小学生時代を思い出す。
    ●宮本昌孝 松籟邸の隣人22 第十九話 明治白袴隊 学習院中等科に編入した茂は、広志と西新井大師に行こうとするが……。

     【話題の著者に聞く】
    ●間宮改衣『ここはすべての夜明けまえ』 自然に思い浮かんだ言葉に導かれてできた物語

     【リレーエッセイ】
    ●わたしのちょっと苦手なもの11 三浦しをん 奥歯に響く
  • [新装版]藤堂高虎
    • 徳永 真一郎
    • PHP研究所
    • ¥1188
    • 2026年03月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』主人公・豊臣秀長が、絶大な信頼を寄せていた武将・藤堂高虎。その波乱万丈の生涯を描いたベストセラー小説が、新装復刊!

    最初に仕えた近江の浅井長政が織田信長によって滅ぼされた後、主家を転々とした藤堂高虎は、豊臣秀長に見出され、戦さで次々と功を立てることで立身出世を遂げてついに大名に。
    豊臣秀吉の死後、徳川家康に仕えて重用されたことから、節操がない、変わり身が早いと言われ続けた高虎は、いかなる武将だったのかーー。
    「今後大事あらば、藤堂を先手とし…」と、家康をして言わしめた男の波瀾万丈の生涯を描く。
  • 組織と仲間をこわす人、乱す人、活かす人
    • 平岡 祥孝
    • PHP研究所
    • ¥990
    • 2024年12月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.83(6)
  • 今の世の中、そして所属する組織が、「なにかおかしいな」と思っても、したたかに、仲間とともに、前を向いて生きてゆきたい人たちに贈る書。
    『北海道新聞』夕刊で長期連載された人気コラムを書籍化!
    ≪組織の中で働くということは、組織を構成している人間相互の関係性の中で仕事をすること。となると、現在では表舞台から去った「人望」が、復活の時を迎えるかも。というのも、組織というものはおもしろいもので、順境では不要であって、壊したり、かき回したりする人が、危機や衰退時には必要になったりします。業績好調な前の組織では人を育て活かすことができたリーダーも、次の組織では活かすどころか、つぶしてしまったという話もよくありますね。人は人それぞれに事情があるものです。それを把握し、臨機応変かつ柔軟に対処することで百花繚乱の姿を目指すのが本来あるべき目標であるのは言うまでもないことです(それをダイバーシティ社会ともいうそうですね)。けれどもその実現に挑戦し、踏み出せるリーダーには、やはり「人望」が必要だと私は思うのです。ではどうすると「人望」は得られるのでしょう。人は、外見や見た目で9割が判断されるなどと言われますが、ともに働き学び続ける仲間ともなれば、そうではないでしょうーー≫「はじめに」より
    *本書にちりばめられた、数々の言葉
    ●部下の心理的安全性を担保するには、まず上司としての正直さや潔さが必要になる
    ●気配り・目配り・心配りをするには、観察力や想像力が必要になる
    ●捨てる神あれば拾う神あり、まずは自分の仕事に誇りを持つ
    ●人間的なつながりを深めていく、その手段に、あいさつとお礼がある
    ●自説に固執し、偏見で判断し、助言を聞かない……もう退場したほうがいいのでは
    ●「感情労働」という働きの価値を認めて、その精神的疲労の回復に工夫する
    ●頑固、頑迷固陋、強情、聞く気なし、聞き流す人……にはなりたくない
    ●投げた石、発した言葉は、いずれも戻ってこない
    ●仕事は誰かが必ず見ている、縁と情を大切に
    ●非の打ち所のない文章も、一つの誤記ですべて台なしになる
    ●丁寧に人に接すること、それが、自己を律することにつながる ほか

案内