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  • それってホントに老化のせい?
    • 平松 類
    • PHP研究所
    • ¥880
    • 2025年06月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 夕方から元気が出なくなった
    スマホを見るとぼやける
    買い物に行くのが煩わしい
    食事中むせるようになった

    「結局、この不調は年だから…」とあきらめそうになった時こそ、この本で「病気的な変化」ではなく、多くは「正常な変化」であることを知ってください。
    年を重ねてからの変化というのは、あきらめるのではなく、「知って対処する」ことでより良い生活を一生送ることができます。

    70代、80代と年を重ねても、若い頃のように趣味を楽しんだり友達と遊びに行ったりできるのです。

    「体の変化に合わせて正しく体を使えれば、私など足元にも及ばないほど行動が可能になり、素敵な暮らしができることを、たくさんの患者さんから学ばせてもらったのです」(「はじめに」より)

    多少体重が増えても構いません、買い物に行くのが煩わしくなったのも、悪いことではなく、よい年の取り方をしているからです。

    私たちは、一定の年齢になって起こる現象を、すべて老化のせいにしがちです。なぜかといえば「歳をとる=劣化」と考えているから。でも現実は、そうでもありません。

    「変化」を正しく理解して、ちょっとした工夫やモノの見方を改めるだけで、本来の能力を維持できます! 
    気が楽になりますし、本当の力を発揮できるようになるはずです。
    第1章 最近、とくに気になる……
    これってもしかして!?

    スマホを見続けたあと、目のピントが合わなくなってきた
    振り向いた瞬間「あっ!」。首の力が弱くなった気がする
    食事中むせるようになったのは喉が衰えたせい?
    外出中も家のなかでも、よく人にぶつかる など

    第2章 なんだっけ? 誰だっけ?
    私どうなっちゃうんだろう??

    この映画のタイトルなんだっけ? 俳優の名前も思い出せない
    冷凍庫から失くした鍵が! 物をすぐに失くしてしまう
    なんのためにここへ来たんだっけ? 自分の行動がわからなくなる
    爪に線が入るようになったし、割れやすくなった気がする など

    第3章 テレビの音がうるさいと家族から苦情が

    近くのものが見えづらいけど、まだ老眼鏡はかけたくない
    読書が面倒になって、本を一冊読破できなくなった
    ドライアイで目が乾くのに、勝手に涙が出てくる
    視界にゴミのようなものが見えるけど、これって目の病気? など

    第4章 メンタル弱ったかも。
    なんだか自信がなくなってきた

    「自分の人生、残り少ないなぁ」「人生って短いなぁ」とため息が出てしまう
    「長生きなんてしたくない」と思う瞬間がある
    「よっこらしょ」と声に出す癖、嫌悪感があるのにやめられない
    運動不足の人は、一日一回「楽しない選択」を など

    第5章 これだから夜がコワい!

    夜中に目が覚めない方法はズバリこれ!
    睡眠時のエアコン設定時間も重要
    目が覚めてしまったら、どうしたらいい?
    夜中にイタタタ! 突然、足がつってのたうち回ることに など

    第6章 絶対人に言えない! 案外、深刻な悩み

    おならが勝手に出てしまうんですけれど……
    人より多い気がする……トイレに行く回数が増えた
    くしゃみがオッサンぽくなった
    実は尿もれするようになってしまった など
  • 新視点で読み解く! 関ケ原合戦と大坂の陣
    • 歴史街道編集部
    • PHP研究所
    • ¥1210
    • 2025年03月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.33(4)
  • 小山評定はなかった? 徳川家康は豊臣家を潰したかったのか? 豊臣秀頼は本当に凡愚だったのか? 最新研究から見た、二大合戦の“新常識”とはーー。
    関ケ原合戦と大坂の陣は、乱世を終わらせたという点で極めて重要な戦いだ。しかし研究の進展によって、その捉え方は大きく塗り替えられつつある。本書は、関ケ原合戦と大坂の陣を語るうえで、新たな視点をもたらしてくれる15の論考を収録。二大合戦における“新常識”を知ることができる一冊。
    【内容】
    第Ι部 関ケ原合戦
    ●小山評定と問い鉄砲はなかったのか? 関ケ原をめぐる論点:笠谷和比古
    ●家康を「天下人」へと押し上げた5つのターニングポント:黒田基樹
    ●石田三成、毛利輝元……西軍を主導した男たちの思惑:光成準治
    ●一貫した東軍ではなかった? 加藤清正と鍋島直茂の真意:光成準治
    ●決戦地の「地形」を読み解く! 勝敗を分けたものとは:谷口研語
    ●徳川軍団は何をしていたか……「天下分け目」の舞台裏:橋場日月
    ●「北政所」と「淀殿」の敵対説は事実なのか:福田千鶴
    ●伊賀者、甲賀者……「必要不可欠」とされた忍びの任務とは:山田雄司
    ●東軍勝利の陰で……戦いを左右した語られざる要因:小和田哲男
    第2部 大坂の陣
    ●徳川家康は本当に豊臣家を潰したかったのか:笠谷和比古
    ●開戦への導火線となった決別……茶々と片桐且元の苦悩:黒田基樹
    ●豊臣秀頼は凡愚だったのか? 家康に対峙した青年の真実:福田千鶴
    ●意外な武将が大坂方にいた! 裏事情があって戦いに臨んだ男たち:橋場日月
    ●世界史からの随想ーーキリシタン武士が全滅、日本人らしさはかくして守られた:荒山 徹
    ●小堀遠州の書状が語る「大坂幕府構想」:跡部 信
  • 徳川幕府の経済政策ーーその光と影
    • 岡田 晃
    • PHP研究所
    • ¥1210
    • 2023年11月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(6)
  • 通史で読み解くからこそ、見えてくるものがある

     家康から綱吉の時代は戦後の高度経済成長、新井白石の「正徳の治」は平成のバブル崩壊といったように、江戸時代の経済変動は現代と似ている点が多い。デフレからの脱却に繋がった、吉宗による「享保の改革」の功罪とは。田沼意次の構造改革が成功しなかったのはなぜか……。徳川幕府の経済政策の成功(光)と失敗(影)に学ぶ。
    ●第一章 家康の経済戦略“エドノミクス”
    ●第二章 幕府を揺るがした政治危機と大災害
    ●第三章 “元禄バブル”の実相
    ●第四章 正徳の治ーー“バブル”崩壊でデフレ突入
    ●第五章 吉宗の「享保の改革」--元祖・リフレ政策
    ●第六章 田沼時代の真実ーー成長戦略と構造改革の試み
    ●第七章 「寛政の改革」--超緊縮で危機の乗り切りを図るが……
    ●第八章 「化政バブル」--“最後の好景気”
    ●第九章 「天保の改革」--“最後の改革”だったが……
    ●第十章 幕府崩壊と近代化の足音
  • PHPのびのび子育て増刊 マンガでわかる!心が荒れる子、おだやかな子 2019年 12月号 [雑誌]
    • PHP研究所
    • ¥530
    • 2019年10月18日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • マンガでわかる! 心が荒れる子、おだやかな子

    定番の人気テーマ「心が荒れる子」について、まるごと1冊、マンガで解説! 子育てに追われ、毎日忙しいお母さんでも、マンガなら、あいた時間にサクッと読むことができます。
    近年、負の感情のコントロールがうまくできず、カッとなったり、イライラしたり、泣き叫んだり……心が荒れ、気持ちを爆発させてしまう子どもたちが多くなっているようです。わが子には、おだやかな性格と強い心をあわせもった子でいてほしいと、親は願っているのではないでしょうか。
    今回は、子どもの「心の荒れ」を感じたとき、お母さんはどのように受けとめ、接したらよいのか、また、やさしさと強さを兼ね備えた「おだやかな子」に育てるためにはどうしたらいいのかーーといったことについて、いつもとは趣向を変え、ほぼ全編をマンガでわかりやすく解説します。
  • API Platformを活用したPHPによる本格的なWeb API開発
    • 金本 貴志
    • 技術評論社
    • ¥3960
    • 2026年02月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • API Platformは、PHPでWeb APIを開発するためのフレームワークです。日本語の情報や国内で公表されている採用事例はまだ多くはないものの、国際的にはすでに高い人気と多数の採用実績を誇り、PHPでREST APIやGraphQL APIを開発する手段として最有力候補の1つとなっています。API Platformはたった1行のコードの追記でCRUDとAPIドキュメントが生成されるなど手軽に入門できる一方で、本格的に使いこなすにはAPI Platformの機能そのものに加えてOpenAPIやJSON-LDといった関連する標準仕様などに対しても深い理解が求められる側面があり、入門と実用の間にはそれなりに大きな溝があります。本書は、この溝を一気に埋めてくれる一冊です。API Platformを複数の実務案件で活用し、ソースコードにも多数コントリビュートしている著者が、本格的な活用のために必要な実装テクニックや周辺知識を余すところなく徹底的に解説します。
  • 文蔵2026.7・8
    • 「文蔵」編集部
    • PHP研究所
    • ¥935
    • 2026年06月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【特集】報われなかった者たちの奮闘を描く物語

     「氷河期世代」の幸せとは

     【インタビュー】高殿 円

     書かずには死ねなかった、私たちの世代の「鎮魂」の物語

     【ブックガイド】未曾有の就職難、厳しすぎる労働環境……

     辛苦の日々が溶け込んだ、リアルすぎる名作たち…友清 哲

     かくも生きづらい、ロスジェネ世代の人生模様/あの人気作で描かれる「バブル組」への対抗心/この世代ならではの経験と価値観が詰まった物語

     【連載小説】
    ●諸田玲子 家康の女神3 話は英勝院の子供時代に遡る。琵琶首館に幽閉されていた幼女は……。
    ●福澤徹三 あねご酒4 店がネットで炎上したことで、小鈴は店を閉めることを考えはじめた。
    ●村山早紀 天使の箱5 フランスへ旅立つ前夜、梢は羽田空港のホテルで「天使の箱」を開けた。
    ●嶋津 輝 あまあま8  久々の実家から戻った善吉のもとにやってきたのは、手代の辰三だった。
    ●真山 仁 ヘキサグラム9 関東軍特務機関の澤野は、新聞記者三峯に、河豚計画について説明する。
    ●小路幸也 隼ビルヂング9 清掃員の岡島が、いまの職に就いた経緯と、意外な前職が明かされる。
    ●梶 よう子 キネマの夜明け14 戦争が終結。櫻家に活気が戻り、ミキが連れて来た迷子の正体が分かる。

     【話題の著者に聞く】
    ●小川代紗生『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』 怒り尽くす、傷つき切る大事さ
    ●四島祐之介『アナヅラさま』 何でも飲み込む穴があったら、という発想から生まれた物語

     【新連載エッセイ】古賀及子 『愛』は小学四年で習う1 「6個少ない」をマイナスを使って表して、見知らぬ世界に思いをはせる 中学1年数学「正の数・負の数」
  • [新装版]藤堂高虎
    • 徳永 真一郎
    • PHP研究所
    • ¥1188
    • 2026年03月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』主人公・豊臣秀長が、絶大な信頼を寄せていた武将・藤堂高虎。その波乱万丈の生涯を描いたベストセラー小説が、新装復刊!

    最初に仕えた近江の浅井長政が織田信長によって滅ぼされた後、主家を転々とした藤堂高虎は、豊臣秀長に見出され、戦さで次々と功を立てることで立身出世を遂げてついに大名に。
    豊臣秀吉の死後、徳川家康に仕えて重用されたことから、節操がない、変わり身が早いと言われ続けた高虎は、いかなる武将だったのかーー。
    「今後大事あらば、藤堂を先手とし…」と、家康をして言わしめた男の波瀾万丈の生涯を描く。
  • 組織と仲間をこわす人、乱す人、活かす人
    • 平岡 祥孝
    • PHP研究所
    • ¥990
    • 2024年12月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.83(6)
  • 今の世の中、そして所属する組織が、「なにかおかしいな」と思っても、したたかに、仲間とともに、前を向いて生きてゆきたい人たちに贈る書。
    『北海道新聞』夕刊で長期連載された人気コラムを書籍化!
    ≪組織の中で働くということは、組織を構成している人間相互の関係性の中で仕事をすること。となると、現在では表舞台から去った「人望」が、復活の時を迎えるかも。というのも、組織というものはおもしろいもので、順境では不要であって、壊したり、かき回したりする人が、危機や衰退時には必要になったりします。業績好調な前の組織では人を育て活かすことができたリーダーも、次の組織では活かすどころか、つぶしてしまったという話もよくありますね。人は人それぞれに事情があるものです。それを把握し、臨機応変かつ柔軟に対処することで百花繚乱の姿を目指すのが本来あるべき目標であるのは言うまでもないことです(それをダイバーシティ社会ともいうそうですね)。けれどもその実現に挑戦し、踏み出せるリーダーには、やはり「人望」が必要だと私は思うのです。ではどうすると「人望」は得られるのでしょう。人は、外見や見た目で9割が判断されるなどと言われますが、ともに働き学び続ける仲間ともなれば、そうではないでしょうーー≫「はじめに」より
    *本書にちりばめられた、数々の言葉
    ●部下の心理的安全性を担保するには、まず上司としての正直さや潔さが必要になる
    ●気配り・目配り・心配りをするには、観察力や想像力が必要になる
    ●捨てる神あれば拾う神あり、まずは自分の仕事に誇りを持つ
    ●人間的なつながりを深めていく、その手段に、あいさつとお礼がある
    ●自説に固執し、偏見で判断し、助言を聞かない……もう退場したほうがいいのでは
    ●「感情労働」という働きの価値を認めて、その精神的疲労の回復に工夫する
    ●頑固、頑迷固陋、強情、聞く気なし、聞き流す人……にはなりたくない
    ●投げた石、発した言葉は、いずれも戻ってこない
    ●仕事は誰かが必ず見ている、縁と情を大切に
    ●非の打ち所のない文章も、一つの誤記ですべて台なしになる
    ●丁寧に人に接すること、それが、自己を律することにつながる ほか
  • 時間・自己・幻想
    • マルクス・ガブリエル/大野 和基/月谷 真紀
    • PHP研究所
    • ¥1320
    • 2025年04月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.63(8)
  • 「新実在論」の旗手、マルクス・ガブリエル氏は、本書の中でこう語っている。
    私の存在論は、ある意味両者(編集部注:西洋哲学と東洋哲学)の統合を目指しています。
    私の思想は14歳のときから東西双方の伝統に影響を受けてきました。両方が常に私の頭の中にあるのです。(中略)西洋思想と東洋思想の大きな違いは、西洋哲学が不変のものを探求している点だと思います。(中略)他方、日本人が問うのは、「変わらないものが存在するという幻想はなぜ生じるのか」です。東洋思想の立場からすると、西洋の形而上学は、初期からずっと幻想なのです。
    本書は、まさにマルクス・ガブリエル氏による「西洋哲学と東洋哲学の統合」の試みの一端を示したものになったといえる。
    我々(インタビュアーの大野和基氏と編集部)がガブリエル氏に、東洋哲学をテーマとしたインタビューを敢行した理由は二つある。
    一つは、ガブリエル氏が東洋哲学に大きな関心を抱いていること。ガブリエル氏は、3世紀の中国の思想家王弼が著した『老子』の注釈『老子注』をかなり熱心に読み込み、老子が無常を説いていることに重要な気づきを得たという。さらに、コロナ以降たびたび来日しており、日本の思想についても高い関心を寄せている。
    もう一つは、現代における東洋哲学の可能性である。現代は「入れ子構造の危機」の時代だ、とはガブリエル氏の言だが、一つの危機が別の危機に組み込まれ、拠って立つべき価値が見えづらくなっている時代において、「変わらないものが存在するという幻想はなぜ生じるのか」という問いを抱える東洋哲学の価値を、現代ドイツ哲学の第一人者が語ることには意義があるはずだ。
    幸いガブリエル氏に快諾していただき、実現したインタビューは、予想以上にエキサイティングなものであった。
    ガブリエル氏によると、ヒンドゥー教は「時間は幻である」と見なしている。また中国古典の『荘子』には、時空を越えた無限の宇宙に遊ぶ存在が登場する。仏教の「禅」には、座禅とは自我を消していくための訓練であるという捉え方があるが、ガブリエル氏はその志向に疑義を唱える。そして先ほど述べたように、東洋哲学は西洋の形而上学を「幻想」と見なしている。
    本書の議論により、西洋哲学に関心のある方も東洋哲学に関心のある方も、上記のような哲学の主要テーマについて、従来の枠組みを超えた捉え方を得られるのではないかと期待する。巻末には武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授である松本紹圭氏との対談を収録。

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