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  • [新装版]藤堂高虎
    • 徳永 真一郎
    • PHP研究所
    • ¥1188
    • 2026年03月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』主人公・豊臣秀長が、絶大な信頼を寄せていた武将・藤堂高虎。その波乱万丈の生涯を描いたベストセラー小説が、新装復刊!

    最初に仕えた近江の浅井長政が織田信長によって滅ぼされた後、主家を転々とした藤堂高虎は、豊臣秀長に見出され、戦さで次々と功を立てることで立身出世を遂げてついに大名に。
    豊臣秀吉の死後、徳川家康に仕えて重用されたことから、節操がない、変わり身が早いと言われ続けた高虎は、いかなる武将だったのかーー。
    「今後大事あらば、藤堂を先手とし…」と、家康をして言わしめた男の波瀾万丈の生涯を描く。
  • 「叱れば人は育つ」は幻想
    • 村中 直人
    • PHP研究所
    • ¥1243
    • 2024年07月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.12(26)
  • 村中直人氏は、脳・神経科学などの知見から、叱ることには「効果がない」と語る。叱られると人の脳は「防御モード」に入り、ひとまず危機から逃避するために行動を改める。叱った人はそれを見て、「ほら、やっぱり人は叱らないと変わらない」と思ってしまうのだが、叱られた当人はとりあえずその場の行動を変えただけで、学びや成長を得たわけではないのだ。そして厄介なことに、人間には「よくないことをした人を罰したい」という欲求が、脳のメカニズムとして備わっているため、叱ることで快感を得てしまうのである。
    では、どうすれば人は成長するのか。本書は臨床心理士・公認心理師で、発達障害、不登校など特別なニーズのある子どもたち、保護者の支援を行ってきた著者が、「叱る」という行為と向き合ってきたさまざまな分野の識者4人と、叱ることと人の学びや成長について語り合った一冊である。
    1人目は元東京都千代田区立麹町中学校校長で、「宿題廃止」「定期テスト廃止」「固定担任制廃止」などの学校改革を実践した工藤勇一氏。工藤氏は、叱責ではなく問いかけを糸口にして対話をしていく方法」として「1『どうしたの?』 2『きみはこれからどうしたいの?』 3『先生に手助けできることはある?』」の三つの言葉を学校の教員に伝えてきた、と説く。
    2人目は企業・組織における人材開発・組織開発について研究している立教大学経営学部教授の中原淳氏。部下指導の際に、叱責ではなくフィードバックというアプローチを行うことを提唱している。フィードバックとはまず、相手にとって耳の痛いことであっても率直に伝える「現状通知」を行い、その後に「立て直しの支援」を行うというものである。
    3人目は元女子バレーボール日本代表の大山加奈氏。日本代表合宿の練習で怒声を浴び続け、心のバランスを崩し、不眠や激しい動悸に苦しみ、ひどいときには目の前が真っ暗になって倒れるまでになったという。「勝つことだけがスポーツの価値ではない、子どもたちには笑顔でスポーツに親しんでほしい」と語る。
    4人目は、編集者で株式会社コルク代表取締役社長の佐渡島庸平氏。そもそも人を叱らなければならない状況に陥るのを防ぐ「前さばき」について取り上げ、幸福度を上げる「三角形のコミュニーション」について紹介する。

    単に「叱る」「叱られる」の関係だけではなく、広く人と人とのコミュニケーションにとって大切なことは何かを問う一冊である。
  • 入門 シュンペーター
    • 中野 剛志
    • PHP研究所
    • ¥1540
    • 2024年11月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.35(20)
  • (『入門 シュンペーター』「はじめにーーシュンペーターのここがスゴい!」より抜粋、一部改変)

    「創造的破壊」という言葉を聞いたことはありませんか。
    「創造的破壊」というのは、例えばスマホがガラケーを駆逐したように、新しい製品や組織が生まれて旧い製品や組織を打ち負かすという、イノベーションの姿を表したものです。
    この言葉を広めたのは、ジョセフ・アロイス・シュンペーターです(「ヨーゼフ・アロイス・シュムペーター」とも表記されますが、本書では、英語読みにならって「ジョセフ・アロイス・シュンペーター」と表記します)。
    シュンペーターは、今日もなお、イノベーションの理論家として、大変人気の高い経済学者です。

    もっとも、シュンペーターの著作は、およそ80年から100年も前に書かれたものです。
    「そんな昔の経済学者によるイノベーションの理論を学んでも、現代の世界では役に立つはずもない」と思われるかもしれません。
    しかしそれは、全く違います。
    例えば、社会学者のフレッド・ブロックは、2017年の論文‘Secular stagnation and creative destruction:Reading Robert Gordon through a Schumpeterian lens’の冒頭で、次のように書いています。

    「七十五年後に、シュンペーターの『資本主義・社会主義・民主主義』に立ち戻ること
    は、骨董いじりなどではまったくない。その反対に、現代の我々が置かれた政治経済状況を理解しようとする者にとっては、決定的に重要なことである」

    ちなみにこのブロックという人は、2013年に、『ニュー・リパブリック』誌の「イノベーションに関する最も重要な三人の思想家」にも選ばれた研究者です。
    シュンペーターの古典的著作は、現代のイノベーション研究の最先端を走る研究者たちに、今もなおインスピレーションを与え続けているのです。

    そこで本書は、このシュンペーターの主な著作について、初心者でも分かるように平易に解説します。
    ただし、シュンペーターの著作の解説だけではなく、シュンペーターの影響を受けた現代の理論についても紹介していきます。
    そうすることで、シュンペーターの理論が、今日の資本主義の本質を理解する上でも極めて有効だということを明らかにします。

    そして、日本経済が長い停滞に陥り、日本企業がイノベーションを起こせなくなった理由についても、はっきりすることでしょう。
    その理由は「シュンペーターの理論とは正反対のことをやり続けたから」です。これに尽きます。
    ですから、今こそシュンペーターを学ぶ必要があるのです。
  • 忍者の迷路
    • 香川 元太郎/香川 志織
    • PHP研究所
    • ¥1760
    • 2018年08月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.8(10)
  • ベストセラー「遊んで学べる」迷路シリーズ第15弾!

     忍術をおぼえて道をひらき、戦国時代をかけぬけろ!

     精緻に描かれた戦国の世には、忍術秘伝の巻物が12本。各場面で巻物を手に入れながら、迷路やかくし絵を解きゴールを目指します。戦国時代の里山をイメージした「忍者の里」や長槍隊や鉄砲隊が活躍した合戦をイメージした「合戦をぬけろ」、織田信長の安土城をイメージした「大名の城」など、歴史考証画家の著者だからこそ描ける戦国時代の人物や風景は、見ているだけで歴史への興味が広がります。小さな子どもは、かくし絵探しに夢中になり、小学生くらいからは、歴史の知識が身につき、大人は子どもと競い合い……幅広い世代で楽しめる迷路絵本です。

     【内容】「忍者の里」→「山賊の森」→「戦う山城」→「合戦をぬけろ」→「京の都」→「大名の城」→「ごてんの奥へ」→「戦国の寺」→「海賊の海」→「沖縄のグスク」→「船にのれ」→「鬼の島」
  • ぼくのがっこう
    • 鈴木 のりたけ
    • PHP研究所
    • ¥1540
    • 2021年05月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.25(28)
  • あさおきて、かばんにどうぐをつめこんで、きょうもがっこういってきまーす! でも、ちょっとまって。まいにちまいにちおんなじがっこう。たまにはちがうがっこうにいってみたい。
    たとえば、いりぐちがたきになってる「たきがっこう」。どんなにてんきがよくっても、みんなかさをわすれずに。
    くつをいれるげたばこに、とりがすんでる「とりがっこう」。うーんきょうはいっぱいだなあ。
    ろうかがぜんぶぐにゃぐにゃしてたらおもしろい。きょうはどこをとおろうか? まいごにならないようにきをつけて。
    あれあれ? こうちょうせんせいがいない! いつもとちがうがっこうだから、まいごになっちゃったのかもしれないぞ。
    よーし、クラスのみんなあつまって! そらとぶいすにのりこんで、こうちょうせんせいさがしにいくよ。
    大人気絵本『ぼくのおふろ』『ぼくのトイレ』『ぼくのふとん』に続く、シリーズ第4弾! 緻密なイラストで絵さがしも楽しめます。
  • PHPのびのび子育て増刊 マンガでわかる!心が荒れる子、おだやかな子 2019年 12月号 [雑誌]
    • PHP研究所
    • ¥530
    • 2019年10月18日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • マンガでわかる! 心が荒れる子、おだやかな子

    定番の人気テーマ「心が荒れる子」について、まるごと1冊、マンガで解説! 子育てに追われ、毎日忙しいお母さんでも、マンガなら、あいた時間にサクッと読むことができます。
    近年、負の感情のコントロールがうまくできず、カッとなったり、イライラしたり、泣き叫んだり……心が荒れ、気持ちを爆発させてしまう子どもたちが多くなっているようです。わが子には、おだやかな性格と強い心をあわせもった子でいてほしいと、親は願っているのではないでしょうか。
    今回は、子どもの「心の荒れ」を感じたとき、お母さんはどのように受けとめ、接したらよいのか、また、やさしさと強さを兼ね備えた「おだやかな子」に育てるためにはどうしたらいいのかーーといったことについて、いつもとは趣向を変え、ほぼ全編をマンガでわかりやすく解説します。
  • 婚活食堂15
    • 山口 恵以子
    • PHP研究所
    • ¥902
    • 2026年05月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.08(13)
  • 人生の岐路に、おでんあり。
    料理が苦手な官僚女性と、妻の浮気で離婚したての小説家、二人の縁を取り持つものは……。

    “婚活パワースポット”としてのめぐみ食堂の評判を聞いた編集者の沼崎が、妻に不倫され、捨てられたばかりの作家・池辺を恵のもとに連れてくる。料理を気に入り、たびたび店を訪れるようになった池辺だが、ある日、閉店間際によろめくような足取りで来店し……。
    夏に食べたい冷やしおでんやスイカのガスパチョなど、冷たい新作料理も満載の、大人気グルメ&人情小説シリーズ第15弾。
  • 日本史の謎は「地形」で解ける【日本人の起源篇】
    • 竹村 公太郎
    • PHP研究所
    • ¥924
    • 2023年12月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.4(5)
  • 9年ぶりのシリーズ第4弾! 「日本語にはなぜ母音が五つしかないのか」「氷河期、日本人はどこにいたのか」などの謎を解く。
  • 文蔵2024.6
    • 「文蔵」編集部
    • PHP研究所
    • ¥825
    • 2024年05月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【特集】

     永遠の幸せ? 波瀾の始まり? 令和の「婚活・結婚」小説

     【ブックガイド】誰かと共に生きるってこんなに大変? 幸せ? 千差万別な「夫婦」を描いた小説14選…吉田伸子
    ●「婚活」も「結婚式」もいばらの道?/共に暮らすって難しい、「結婚生活」を描いた作品/契約解消! ドラマティックな離婚劇

     【PHP研究所の結婚にまつわる小説傑作選】

     【連載小説】
    ●中山七里 武闘刑事2 郡山の隣人母娘が殺害された。復讐を誓う郡山は捜査に乗り出すが。
    ●和田はつ子 汚名 伊東玄朴伝3 佐賀藩主鍋島斉正の侍医になるなど、玄朴は着実に人脈を築きつつあった。
    ●あさのあつこ おいち不思議がたり 誕生篇9 おいちと美代は和江のため、その父・加納堂安の許に乗り込んでいく。
    ●寺地はるな 世界はきみが思うより9 チョコレート・サンドイッチとぼくたちの未来について(前編) 道枝くんが両親と会うことになり、心配になった冬真は一緒に行くことにする。
    ●村山早紀 桜風堂夢ものがたり2 10 第二話 時の魔法(中編) 桜風堂の手伝いに来た苑絵は、帰らなければならないことが寂しかった。
    ●瀧羽麻子 さよなら校長先生11 深呼吸(前編) 高村先生を偲ぶ会の準備を進める忠司は、自分の小学生時代を思い出す。
    ●宮本昌孝 松籟邸の隣人22 第十九話 明治白袴隊 学習院中等科に編入した茂は、広志と西新井大師に行こうとするが……。

     【話題の著者に聞く】
    ●間宮改衣『ここはすべての夜明けまえ』 自然に思い浮かんだ言葉に導かれてできた物語

     【リレーエッセイ】
    ●わたしのちょっと苦手なもの11 三浦しをん 奥歯に響く
  • 組織と仲間をこわす人、乱す人、活かす人
    • 平岡 祥孝
    • PHP研究所
    • ¥990
    • 2024年12月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.83(6)
  • 今の世の中、そして所属する組織が、「なにかおかしいな」と思っても、したたかに、仲間とともに、前を向いて生きてゆきたい人たちに贈る書。
    『北海道新聞』夕刊で長期連載された人気コラムを書籍化!
    ≪組織の中で働くということは、組織を構成している人間相互の関係性の中で仕事をすること。となると、現在では表舞台から去った「人望」が、復活の時を迎えるかも。というのも、組織というものはおもしろいもので、順境では不要であって、壊したり、かき回したりする人が、危機や衰退時には必要になったりします。業績好調な前の組織では人を育て活かすことができたリーダーも、次の組織では活かすどころか、つぶしてしまったという話もよくありますね。人は人それぞれに事情があるものです。それを把握し、臨機応変かつ柔軟に対処することで百花繚乱の姿を目指すのが本来あるべき目標であるのは言うまでもないことです(それをダイバーシティ社会ともいうそうですね)。けれどもその実現に挑戦し、踏み出せるリーダーには、やはり「人望」が必要だと私は思うのです。ではどうすると「人望」は得られるのでしょう。人は、外見や見た目で9割が判断されるなどと言われますが、ともに働き学び続ける仲間ともなれば、そうではないでしょうーー≫「はじめに」より
    *本書にちりばめられた、数々の言葉
    ●部下の心理的安全性を担保するには、まず上司としての正直さや潔さが必要になる
    ●気配り・目配り・心配りをするには、観察力や想像力が必要になる
    ●捨てる神あれば拾う神あり、まずは自分の仕事に誇りを持つ
    ●人間的なつながりを深めていく、その手段に、あいさつとお礼がある
    ●自説に固執し、偏見で判断し、助言を聞かない……もう退場したほうがいいのでは
    ●「感情労働」という働きの価値を認めて、その精神的疲労の回復に工夫する
    ●頑固、頑迷固陋、強情、聞く気なし、聞き流す人……にはなりたくない
    ●投げた石、発した言葉は、いずれも戻ってこない
    ●仕事は誰かが必ず見ている、縁と情を大切に
    ●非の打ち所のない文章も、一つの誤記ですべて台なしになる
    ●丁寧に人に接すること、それが、自己を律することにつながる ほか

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