はなちゃんが夜眠れなくて起きていると、窓の外からなにかきこえてきました。それは、夜になっても遊びたりない女の子や友達とけんかをした男の子が眠りについた声でした。その声をきいていると、目の前にはねのはえた小さなてんしがあらわれました。はなちゃんが目をつむると自分もてんしになって…。
ひつじのマニマニさんは、ひるまはいつもいねむり。なぜって?マニマニさんは、なかなかねむれないみんなをねむらせてあげるおやすみやさんなのです。
新装版!ルーカスフィルム公認。暗黒卿の子育て日記その3。「ルーク!レイア!私と手を組むのだ。よく眠れるぞ!」銀河におやすみの時間がやって来る。
コミック表現の新次元。或る少年の成長譚。
世間から頑なに心を閉ざし、「三角形」になってしまったプンプン。そして、今までに出会ったことの無いタイプの女性・幸と急接近。この出会いがもたらすものは……!? 切なく、苦い、衝撃の悲喜劇。待望の第8巻!!
【編集担当からのおすすめ情報】
他人との距離の取り方のわからない、どこまでも不器用なプンプン。そんなプンプンに新たな恋の予感…!? 重大転機到来の必見第8巻です!
第79話 1
第80話 23
第81話 41
第82話 59
第83話 79
第84話 97
第85話 119
第86話 137
第87話 157
第88話 179
第89話 201
おもちゃをかたづけながら「おやすみなさい」。月やふくろうにも「おやすみなさい」。身の回りのひとつひとつに「おやすみなさい」と語りかけ、しかけを動かして楽しめる。おやすみ前に親子で読みたいしかけ絵本。
持ちはこびがしやすく、手に取りやすい小さなお話絵本。日本のお話15話を厳選して紹介。手作りのあたたかみあふれる、立体や半立体の挿絵。お話の紹介や読み聞かせのポイントなど、おうちのかた向けの解説も。
あの美しい子守歌が絵本になりました。眠りにおちる前のひととき、ページをめくりながら優しい気持ちになって、夢の世界へ入っていけます。♪ゆりかごのうたをカナリヤがうたうよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ。
完結までラスト2冊!暗黒の最終章!!
現実からの逃亡。
すべてを捨てた少年少女は幼い頃に交わした約束の地へと向かう。
また一方で明らかになる彼の隠された過去。
いま、漫画表現の極北へーー
完結までラスト2冊!
或る街に住む少年・プンプンの衝撃悲喜劇!!
【編集担当からのおすすめ情報】
真っ黒に染まってゆくプンプン。
博愛に目覚め、世界の破滅を待つ予言者。
終わりの近づくこの物語は果たしてどこへ向かうのか!?
ファムファタール・田中愛子
フルカラーTシャツ付きプラス・アンコミックも同時発売です!
持ちはこびがしやすいコンパクトサイズのお話絵本。グリムどうわ50話を一冊に凝縮。お話から学べることや読み聞かせのポイントも解説。バラエティー豊かな挿絵でお話をより楽しめる。
【おそらの絵本とは】 「おそらの絵本」はスマホのLEDライトと専用プロジェクターとディスクを使い、お部屋の天井に絵本を映し出すアイテムです。 専用のスマホアプリを操作することで「親子の楽しいおやすみ時間」を演出することができます。
※ご注意
●本セットには「おそらの絵本(プロジェクター本体)」はついていません。
「ねむくないもん」そういっていた女の子はおふとんにもぐりこみます。ふわふわ ふんわり おふとんとんねる。ふわふわ ふんわりくもみたい。とんねるを抜けると、お月さまが眠っていました。目をさましたお月さまが夜空の中で本をよみきかせすると……。心地よいリズムで展開されるおはなしに、パステルで丁寧に描かれたファンタジックな絵が寄り添った、おやすみ前のよみきかせにおすすめの絵本です。
もりの なかでどうぶつたちがせっせと ふゆじたく。かれはを あつめたりあなを ほったり。ねどこが できたら、すやんこ すやんこおやすみなさい…。心がほんわかあたたまるベッドタイムストーリーです。
「あたしこれから殺人計画をたてる」。我慢をかさね、やっと受かった高校で待っていたのは、元カレ剛太の「抹殺」宣言と執拗な嫌がらせ。すべての友に去られた沙織は、不登校の弟をコーチに復讐の肉体改造を決意するが…。理不尽に壊された心のゆくえを鮮烈に描く表題作をはじめ、ひそかに芽ばえ、打ち消すほどに深く根を張る薄暗い感情のなかに、私たちの「いま」を刻む7つの風景。
▼第47〜56話 ●主な登場人物/小野寺プンプン(普通の少年。この春、中学を卒業。旧姓・プン山プンプン) ●あらすじ/雄一おじさんの彼女・翠が家にやってきて2年。雄一はプンプンたちの前から謎の失踪。そんな中、プンプンは高校受験に合格。でもプンプンはそんなことは別に嬉しくもなく、中学生活にたいした思い出もなかった。あるのは「ハメハメしたい」という下世話な欲望だけ。一方その頃、姿を消していた雄一は…!?(第47話)
●本巻の特徴/受験に合格し、この春から高校生のプンプン。だが、雄一おじさんが謎の失踪。残されたプンプン、プンプンママ、そして翠は? さらに、プンプンにあまりにも突然の…童貞喪失!? ●その他の登場人物/小野寺プンプンママ(プンプンの母親。離婚後も性格は相変わらず。若干アル中)、小野寺雄一(プンプンの叔父。プンプンたちと同居中)、大隈翠(雄一の彼女で、プンプンたちと暮らしている。喫茶店で働く)、湯上(プンプンママの離婚問題を担当した弁護士。雄一の友人。翠に片想いしていた)、田中愛子(プンプンが小学生時代から好きな女の子)、関(プンプンの小学生時代からの友人。アル中気味の父親を持つ)、清水(プンプンの小学生時代からの友人。関の幼なじみで、空想癖がある)、神様(プンプンの悩みを聞いてくれる存在。“神様神様チンクルホイ”と唱えるとやってくる)
猫と犬は、丸くなって眠ります。たくさん遊んで、たっぷりおやすみ──。
猫や犬やクマやトラ、動物たちはどうやって眠るのでしょうか?
立ったまま眠る動物は?さかさまになって眠る動物は?
目を開けたまま眠る動物を知っていますか?
この本をめくって寝ている動物の姿をのぞいてみましょう。
みんなが大好きな動物の不思議を描いた絵本です。
【おそらの絵本とは】 「おそらの絵本」はスマホのLEDライトと専用プロジェクターとディスクを使い、お部屋の天井に絵本を映し出すアイテムです。 専用のスマホアプリを操作することで「親子の楽しいおやすみ時間」を演出することができます。
※ご注意
●本セットには「おそらの絵本(プロジェクター本体)」はついていません。
スタンフォード大学の現役研究者と美術家が作った免疫を学べる絵本!
好奇心旺盛な主人公ルーシーは夢の中でウイルスたちに出会ってびっくり! 駆けつけた免疫細胞たちと協力して体の平和を守ります。
「自分の体ってすごい!」となんだか誇らしくなるような物語です。
「子どもたちが新型コロナや免疫について知り、考えるために、とてもだいじな教材です。すべての子どもたちにおすすめします!」忽那賢志氏推薦(国立国際医療研究センター)
著者は、米国スタンフォード大学で免疫学を研究する研究者・新妻耕太氏・ルーシー氏夫妻。「未就学児でも理解できるようにやさしく描きたい。内容はやさしいけれど、言葉の表現や、細胞・ウイルスの形、背景の色などは、医学的な知識元にできるだけ忠実に描くように工夫を重ねました」と振り返ります。
絵は美術家で「美術を通じての共育活動人」のこまちだたまお氏が担当。一人でも多くの子どもたちに免疫の面白さを伝えたいという思いから、英語訳を併記しました。
また、巻末には「免疫の不思議な世界へようこそ!」と題して、子どもたちに絵本を読み語りする方などに向けて、絵本制作に込めた想いと、学習効果を高める背景知識をやさしく解説しています。この絵本プロジェクトのメンバーで北海道大学分子生体分野教授の高岡晃教氏の寄稿文「子どもたちが免疫の世界に触れること」も掲載しました。
「この絵本を通じてみなさんが、自分の体にいる頼もしい味方の存在に自信と希望を抱いてくださればと、心から祈っています。
そしてこの絵本がきっかけとなって、人体の不思議の解明に挑む科学者が生まれることがあれば、これ以上の幸せはありません。」(ルーシー & 新妻耕太)