筆ペンで書くゆる文字をつかった年賀状と干支(ネズミ)のイラストの描き方を紹介します。
年賀状にかわいい、ネズミモチーフのイラストを添えて、気持ちを伝える作品を掲載しています。
ゆる文字の基本の書き方は、わかりやすく写真でステップを紹介します。
スミの筆ペン一本でかけるものから、シチュエーションに応じて色筆ペンや水彩絵具、色鉛筆などを使ってかわいくカラフルに書くものなども展開します。
味わいあるイラストや文字のテクニックも紹介しています。
■目次
1 シンプルにねずみを描く年賀状
2 縁起物とねずみの年賀状
3 くすっと笑えるねずみの年賀状
4 抱負・近況を伝えるねずみの年賀状
5 文字で遊ぶ年賀状
6 ハムスター&ハリネズミの年賀状
7 定番モチーフの年賀状
8 身近なものを使った手作り年賀状
ゆる文字のいろは
年賀状のいろは
ゆる文字の見本
************************************
1 シンプルにねずみを描く年賀状
2 縁起物とねずみの年賀状
3 くすっと笑えるねずみの年賀状
4 抱負・近況を伝えるねずみの年賀状
5 文字で遊ぶ年賀状
6 ハムスター&ハリネズミの年賀状
7 定番モチーフの年賀状
8 身近なものを使った手作り年賀状
ゆる文字のいろは
年賀状のいろは
ゆる文字の見本
うっかりもののネズミの命をライオンがたすけてあげました。それからしばらくしたある日、ライオンが人間につかまってしまいます。すると、あのネズミがあらわれ……。
ねみちゃんにみせようと、クリスマスツリーをつくったねずみくん。あひるくんがそれをみて、「ガーガーガッハッハ〜ちいさいちいさい」。
ねみちゃんのたんじょうびにねずみくんはおおきなふうせんをプレゼントしました。そのおおきさはねずみくんのきもち。ところが、ふうせんはだんだんしぼんでいき…。
サムは、図書館に住むねずみです。子どもの調べものコーナーのうしろの、小さな穴のなかで暮らしています。サムは、本を読むのが大好き。ある日、自分でも本を書いて図書館の棚に並べてみたら、みんなから大絶賛!でも誰もサムにあったことがありません。ところが、ある日トムという男の子が、サムの正体に気付いてしまいました。二人は一緒に絵本をつくることになりましたが、もしみんなが、サムのことを知ってしまったらどうなるでしょう…トムはサムの秘密をまもれるのでしょうか?本づくりのたのしさと、友情のたいせつさを生き生きとえがくダニエル・カークの人気絵本シリーズの続編。
のねずみのミグスさん一家は、巣にまよいこんできたこねこを、そだてることにしました。こねこのミッキーは、じぶんがねこだということを、ぜんぜんしらずに、おにいちゃんねずみたちとなかよくチュウチュウいいながら、大きくなっていきました。でもある日、ミッキーは、にんげんの子どもたちに、すがたをみられてしまいました。「こねこだ!」子どもたちは、こねことなかよくなろうと、ミルクのおさらをじゅんびして…?「しろいうさぎとくろいうさぎ」のガース・ウィリアムズが描く、表情ゆたかなこねことねずみたちが魅力的な絵本。5歳から。
ある日、のねずみくんが家に帰ると、床下から「ずんだだ…ずん…ずん…」と音がします。のねずみくんは、床を「とんこととん」とノックしてみます。音の原因は、床下に引っ越してきたもぐらさんだったのです。
昼は甘酒屋、夜は天下の大泥棒という二つの顔を持つ鼠小僧・次郎吉。
たまには羽を伸ばそうと、妹の小袖と色とりどりの温泉を回る
〈地獄巡り〉が売りの湯治場を訪れたのに、
江戸で人気の歌舞伎役者に凄腕のスリも現れ、旅籠は何やら騒がしい。
しまいには女湯で侍が刺し殺される事件に遭遇する。
どうやらその侍はある女の影を追っていたようなのだが……。
旅先でも困っている人は放っておけない、痛快時代小説シリーズ第9弾!
脅迫電話に呼び出された医師とその娘婿が、白衣を着せられ、首に針金を巻きつけられた奇妙な姿で遺体となって発見された。なぜこんな姿で殺されたのか、犯人の目的は一体何なのか…?深い情念と、超絶技巧。意外な真相が胸を打つ、サスペンス・ミステリーの傑作9編を収録。『このミステリーがすごい!2014年版』の「復刊希望!幻の名作ベストテン」にて1位に輝いた、幻の名作がついに復刊!
女医の千草の手伝いで、一人でお使いに出かけたお国。帰り道に耳にしたのは、お囃子の音色。フラフラと音が鳴る方へ覗きに行ったはいいが、人っ子一人、見当たらない。次郎吉も話半分に聞いていたが……。
1 クリスマス・イヴ
2 プレゼント
3 お気に入り
4 ふしぎなできごと
5 戦 い
6 病 気
7 かたいクルミのおはなし
8 かたいクルミのおはなしのつづき
9 かたいクルミのおはなしのむすび
10 おじさまと、その甥
11 勝 利
12 人形の国
13 都
14 おしまい
訳者あとがき
〈鼠〉こと次郎吉の家に大工の辰吉が怒鳴り込んできた。自分の留守中に女房のお里が身ごもり、その父親は次郎吉だというのだ! 失踪したお里を捜すうち、意外な裏が見え始めてきたーー。シリーズ第4弾!
ネズミ類研究の最前線ーー多様性や進化研究のモデル動物として注目されるアカネズミをはじめ,琉球列島のケナガネズミやトゲネズミ,人間とのかかわりが深いハツカネズミ,ネズミ類が媒介する人獣共通感染症など,気鋭の研究者たちが多様で興味深い研究内容を紹介する.
はじめに(本川雅治)
序 章 日本のネズミ(本川雅治)
I 進化
第1章 日本のネズミの起源(佐藤 淳)
第2章 日本のネズミ化石(西岡佑一郎)
第3章 アカネズミの形態変異(新宅勇太)
第4章 アカネズミの集団史と進化(友澤森彦)
II 生態・生活史
第5章 アカネズミの採餌行動(島田卓哉)
第6章 アカネズミの社会行動(坂本信介)
第7章 実験動物としてのアカネズミ(越本知大)
第8章 琉球列島のネズミ類(城ヶ原貴通)
III ヒトとネズミ
第9章 ハツカネズミの歴史(鈴木 仁)
第10章 ネズミ類が媒介する感染症(新井 智)
終 章 これからのネズミ研究(本川雅治)
府中宿で久慈屋の荷が襲われた騒ぎの真相が明らかになると、北町奉行・榊原は同心の木津親子を呼び出した。一方、雨の降り続く高尾山ふもとに到着した小籐次一行だったが、薬王院の跡目争いの背後に渦巻く怨恨により、駿太郎ら少年たちの身にも危険が迫るー高尾の山中で、猿と“鼠”を従えた小籐次の竹トンボが鋭く舞う!
哺乳類のY染色体は退化する一方だ。そのうち、男はいなくなる!?南の島のトゲネズミに、そのヒントがあるかもしれない。そのネズミたちは、Yがないのにオスがいる。Yがないなら、雌雄のDNAの差はどこに?あの方法もこの遺伝子も、ハズレ、ハズレ、またハズレ……!立ちはだかる数々の壁を乗り越え、「Yなき性」の謎にせまる。
プロローグ 常識はずれの哺乳類
1 よみがえるトゲネズミ
謎の哺乳類と出会う
Yのないネズミ──1977年の報告
古すぎる細胞でスタート
運命の出会い
絶滅危惧種と天然記念物
立ちはだかる壁
心落ち着かないクリスマス
野外調査に参加……したけれど
オキナワトゲネズミはどこに
たった3体の剥製標本
捕獲調査がはじまる
幻の哺乳類、再発見
Yはあった、でも、普通じゃなかった
2 Y染色体を失うということ
「性が決まる」とはどういうことか
染色体は運命を「決定」しない
哺乳類のY染色体──オスをオスたらしめる
大野博士の仮説
誰が先に見つけるか──性決定遺伝子発見競争
そしてSRYが見つかる
SRY遺伝子の正体
実は弱くて刹那的
2つあったエクソン
カモノハシの性の謎
SRYいつ登場したか
YがYになったとき
Yが退化していく理由
Yが消える!?
Y染色体の沼にハマる
3 消失と巨大化──ネズミ、真逆の道をゆく
緊張の初代培養
アマミトゲネズミ──少なくて長い染色体
1本だけ残る不思議
染色体を染めてみる
なかなか見つからない性差
やはり性差は見つからない
「ない」証明の難しさ
オキナワトゲネズミ──大量にあるSry
Sryは性を決定しているのか?
消失と巨大化──真逆の進化の不思議
コラム◎思わぬ発見──移動するセントロメア
4 消えたYの謎を追う
遺伝子重複に目をつける
シャルトルの仮説
重要なものほどコロコロ代わる
メダカの性決定遺伝子も「遺伝子重複」
まずは10の遺伝子を探す
それらしき重複遺伝子、しかし……
個体数の少なさゆえに
コラム◎マングースの研究では
やはりゲノムを読むべきか
ゲノム解読への道1──まず読んではみるものの、途方に暮れる
ゲノム解読への道2──予算獲得
コラム◎忘れられない大きな失敗
ゲノム解読への道3──「支援課題」になる
一塩基多型を探せ
最後に残った二つの候補
SOX9遺伝子とは
「砂漠」でターゲットを探す
やっぱりSOX9上流が重要?
マウスのエンハンサーが、トゲネズミにも
エンハンサーが性決定!?
「重複」をマウスにノックイン
青く染まった生殖腺
教授、PCRマシーンと化す
起こらなかった性転換
性転換の「萌芽」はあった
5 世界に羽ばたくトゲネズミ
アクセプトまでのさらなる道のり
「強さ」ではなく「スキル」
レジェンドからの助言
アクセプトされるや一転……
報道解禁、そして
「あなたの研究を知っていますよ」
トゲネズミがつないだ世界
エピローグ トゲネズミのいま
「縁談があったの」「お前に?」「違うわよ!千草さんによ」鼠小僧次郎吉の妹、小袖がもたらした報せは、微妙な関係にある女医・千草と、さる大名の子息との縁談で…。恋、謎、剣劇ー胸躍る物語の千両箱が今開く!
人間の姫に恋をして、ハツカネズミ社会を追放された小さなネズミ、デスペロー。地下牢の暗やみでくらし、光にあこがれとにくしみをいだくドブネズミ。いつか自分がお姫さまになると信じているめし使いの女の子。それぞれの冒険は、どうなるのでしょうか。愛とゆるし、そして勇気と希望に満たされた、あたたかい物語。2004年ニューベリー賞受賞作。
研究対象であるネズミ類に主眼をおいた自然史(誌)研究。あまり注目されることのない日本の「野ねずみ」の各種が実際にどのような姿であるのかを、東アジアのネズミ類との関係から考えた。