子どもの3人に1人が何らかのアレルギー疾患・症状をもつといわれており,クリニックで日常的にアレルギー疾患を診ている小児科医の疑問(気管支喘息,アトピー性皮膚炎,食物アレルギー,アレルギー性鼻炎・花粉症)113テーマに,専門医が最新のコンセンサスを伝える.Q&A形式でピンポイントに答える的確な情報は,アレルギー疾患に積極的に介入するための治療戦略となる.
「放射線に対抗できるのは、ぼくたちのからだがもっている
免疫力しかないようなのです。東電原発事故以来、ぼくは、
免疫について勉強しなくてはと決意しました」
と、本特集担当の編集委員・山田 真さん。調べるうちに、
近年ますます腸内細菌の研究がすすんでいること、
腸内細菌と免疫には深い関係があるとわかります。
そして、できたのが、この特集。
腸内細菌は免疫にどう働く? 代謝などにも影響が?
腸内バランスはやっぱり大事。
赤ちゃんは生まれると同時に腸内細菌をとりこみ始め、
こどものうちに定着、大人になっても
ずーっと持っていることが多いそう。
理想は、多種多様な腸内細菌がすんでいること。
では、こどもから菌を奪わない生活って、どんな?
「基礎編」で免疫のしくみを押さえ、「臨床編」で疾患ごとに理解を深められる構成。各領域の第一人者による、最新知見を交えた丁寧な解説。概念図や豊富なイラスト・画像で、自己免疫疾患やアレルギー疾患の多彩な病態もしっかりわかる。
食物アレルギーを持つちかちゃんはみんなと同じ給食が食べられません。お友だちにどうしてお弁当なのかと聞かれても、うまく説明できません。その時ちかちゃんの目の前に妖精があらわれて…。食物アレルギーを正しく理解する。
Tレグ細胞(免疫細胞)を増やして喘息、花粉症を治す。スギ花粉症患者の約90%を改善に導く著者が、今注目のダニ抗原のSCIT、SLITを中心にアレルゲン免疫療法を紹介。
食物アレルギーのある子どもが安心して給食を食べるには?長年、アトピー・アレルギー性疾患の患者とその家族のサポートをしてきた著者がやさしく解く。保育園・幼稚園・学校現場、必携の本。
大反響の「NHKスペシャル」を書籍化!
これまでアレルギーの”常識”とされてきた数々の情報。
「一度発症した花粉症は治らない」
「アレルギーになりたくないなら、アレルゲンをとにかく排除する」
「アレルギー予防のために、離乳食はゆっくり進める」
「卵などのアレルギー食品は赤ちゃんに食べさせないのがベター」
「妊娠中、授乳中の母親の食事が子どもをアレルギーにする」……。
これらはすべて、間違いでした!
20世紀後半から、先進国で爆発的に増加したアレルギー。
日本では国民の4人に1人が花粉症を、
赤ちゃんの10人に1人が食物アレルギーを発症しています。
アレルギーパンデミックとも言われるこの状況を打開する手はないのだろうか?
最新研究に迫ろうと始動した取材班が直面したのは、
医療の常識が根底から覆ろうとしている衝撃の事実でした。
カギを握る存在として注目されるのが、日本人研究者が発見した
新たな免疫細胞「Tレグ」です。
この細胞の働きが分かったことで、アレルギー発症メカニズムの解明が進み、
完治を目指す根治療法の研究が世界中で始まっています。
世界中の最新研究を丹念に取材し、アレルギーの予防と完治に向けた実践的な情報が詰まった一冊です。
【目次】
第1章 アレルギー患者のいないコミュニティーを追って
家畜との生活に秘密を発見
第2章 免疫の常識を大きく変えた「Tレグ」
日本人研究者が発見! 唯一の制御細胞
第3章 アレルギー予防の“常識”は間違いだらけだった!
根拠のない指針が患者を激増させたという真実
第4章 アレルギーの本当の原因に迫れ
「いつ」「どこから」入り込むかが分かれ道
第5章 アレルギーを完治させる! 驚きの最新治療法
体内の“天秤”をコントロールせよ!
感染症、花粉症、アトピー、食物アレルギーから職業アレルギーまで。
そのしくみをやさしく解説。
第1部 生体防御・免疫システム
第1講 アレルギーと免疫学の歴史
第2講 自然免疫システム
第3講 免疫を担当する器官と細胞
第4講 獲得免疫システム
第5講 サイトカイン・エフェクター細胞
第6講 感染症とワクチン・移植免疫と腫瘍免疫
第2部 免疫異常・アレルギー
第7講 エイズ・免疫不全症・自己免疫疾患
第8講 アレルギー・アナフィラキシー概説
第9講 アレルギー対策・予防・検査法
第10講 アレルゲン
第11講 花粉症・鼻アレルギー・眼アレルギー
第12講 アトピー・アレルギー性皮膚炎・蕁麻疹
第13講 小児アレルギー・気管支喘息
第14講 食物アレルギー・環境アレルギー・シックハウス
第15講 職業アレルギー・心理免疫アレルギー
いかに免疫システムが機能し、ヒトに対して影響を与えるかを解説した免疫学の入門テキスト、7年ぶりの改訂。ヒトの免疫に関わる重要な分子の立体構造図や作用機序の模式図など、分子レベルで免疫システムを理解するための図表がさらに充実。新型コロナウイルス感染症の流行を反映したトピックスも加わり「アフターコロナ」の学びを後押し。医学、薬学、歯学、理学系の学部生にとって、内容・ボリュームともに最適な教科書。
食物アレルギーの基礎知識、消化・吸収の仕組み、食物アレルギーの症状がどの程度の原因食物の摂取でおきるのかなど解きながら、Q&Aで除去と解除の実際をわかりやすく伝えます。また、厚生労働省「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」について、内容と留意点を紹介します。
【「砂糖と油だらけ」の市販のお菓子、食べ続けて“本当に”大丈夫…?】
【大好評シリーズ90万部!「食の安全」の国民的バイブル『食品の裏側』の著者・安部司氏の「超画期的なおやつ本」!】
【「子ども・家族・自分の健康」が気になる人から圧倒的支持!「安心・安全×おいしいもの」を食べたい人からも大絶賛!】
【おかず・食事にもなる!簡単×手軽にできる!「驚きのレシピ」が完成です!】
体にいいから毎日食べたい!驚くほど簡単で、失敗しない!
子どもと一緒に作れる「最高の食育」!
和・洋の定番ものに、ご当地おやつ、世界のおやつ、アイデアレシピを含めた全112品!
「健康の差」はおやつで決まる!
栄養満点!「自然な甘み」で味覚も育つ!
「おやつ=スイーツ」は大間違い!
高脂質・高糖質・高カロリー......
栄養バランスが崩れている現代こそ、本来の「おやつ」に立ち返ろう!
【「おやつ」とは・・・】
本来、子どもや高齢者の補食、あるいは野良仕事の合間に、小腹が空いたときに食べるものでした。
そのルーツは江戸時代にまでさかのぼります。江戸の初期まで日本人は1日2食でやつどきした。そのため「八刻(14〜16時)」に軽食をとって小腹を満たしたそうです。それが「おやつ」の語源です。
「安部おやつ」は日々の楽しみというだけでなく、本当に体にいい食材だけで作られているので、栄養補給にも最適です。
(「おわりに」より)
【「和食の素晴らしさ」を間食にも再現!】
◎温故知新!ご当地おやつ
◎ヘルシー!発酵おやつ
◎試してみたい!アイデアおやつ
◎新発見!米粉のおやつ
◎安心!小麦・乳・卵なしのおやつ
◎体にやさしい「季節のドリンク」
その他、あらゆるおやつが大集合!
「目からウロコ」のコラムも充実!
【本書の特徴】
★全国の食育イベントで人気のおやつを紹介!
★毎日食べたくなる、飽きないおいしさ
★驚くほど簡単に作れる!
★添加物を使わないので、安心!
★脂肪分、糖分、塩分過多の市販のお菓子はもう不要!
【全国セミナー、食育イベント等でも大好評!】
「親子で作れるから楽しい!子どもだけでも簡単に作れる!」
「ママ友にプレゼントしたら喜ばれた!」
「ヘルシーだから何度でも食べたくなる」
「小腹が空いたとき、ぱぱっと作れるのがうれしい!」
「砂糖や油を使いすぎないから飽きないし、罪悪感がない」
「子どもから高齢者まで、みんなが好きな味。無添加だから安心して食べられる」
など、絶賛の声、続々!
免疫病治療の第一人者が教える、たった2週間でカラダが一変する方法。免疫力の鍵「ミトコンドリア」を活性化する根本療法。
卵も、牛乳も、大豆も、小麦もまったく使わない栄養たっぷりの料理が出来ます。毎日の食事、おやつ作りを楽しみましょう。
ステロイドを使いこなす!
卵・牛乳を使わないスイーツ70レシピ+小麦粉+白砂糖を使わないスイーツ49レシピ。アレルギーの主要因となる食材を使わずに作れます。
日本はOECD(経済協力開発機構)加盟国のなかでは韓国と1.2を争う農薬多用国(農地単位面積当たり)なのです。国産野菜だからと、安心はできません。さらに日本で問題視したいのは、ミツバチがいなくなった原因とされる浸透性ネオニコチノイド系農薬が多量に使用されていることです。
すべての生物の体内は精密化学工場のようなものです。細菌から人間に至るまで体内で作られ、作用する基本的な物質はほぼ同じです。虫類にのみ害があり、人間には無害という物質はほとんどないに等しいといえます。この本では、最新の論文を丹念に調べ、初心者の方でもわかりやすいように丁重に地球における化学物質の現状を解説しています。