インターネットビジネスに関する法務・実務上の問題点を網羅的に取り上げ、理論状況を解説した実務書の決定版。法律実務家や企業人の直面する問題・悩みに対しヒントや鍵となる指針を提示。新民法(債権法改正)に完全対応。
宇宙誕生から21世紀の現在まで、存在はつねにメディアとともにあった。原初のノイズに始まり、声と像の生成、文字の発明、活版印刷、新聞雑誌・郵便のシステムをへて、写真、録音、映画、ラジオ、テレビそして最新デジタル技術に至るまで、人類の感性と意味の領野を拡張してきたメディアの歴史を唯一無二の視点で総覧する。マクルーハンやキットラーの切り開いた地平を更新する圧倒的通史!
あらゆるものを変化させたインターネット。しかし常時接続、無線接続、IoTでその姿は消失し、自由と可能性に満ちた「世界」は閉ざされつつあると著者は警告する。ネットに人生を捧げた著者は、今なぜ別れを告げるのか?やってくる未来の姿とは?これは、その「輪郭」を取り戻すための思想の旅。
ウェブデザイン技能検定において実際に出題された問題の解答と解説を収録し、全7回分学習できるテキストです。試験の主催団体である「インターネットスキル認定普及協会」の公認問題集であり、検定合格に必要な知識・技術を備えるために役立ちます。
セールスポイント
●インターネットスキル認定普及協会公認「ウェブデザイン技能検定」の過去問題集
Web業界唯一の国家検定「ウェブデザイン技能検定」の主催元である、特定非営利活動法人 インターネットスキル認定普及協会が手がけた公認の過去問題集です。
●出題形式に慣れることが肝心!7回分の過去問題を学習できる!
多くの過去問題を解くことで出題形式に慣れ、本番でも落ち着いて実力発揮ができます。本書では、令和2年度から令和3年度までの過去問題を収録しています。
※「令和3年度 第4回試験」の問題、解答と解説はダウンロード提供いたします。
●過去問題の解説付き!解説を読むことで知識・技術がしっかり身につく
過去問題を解いた後は、解説を読んで知識・技術を補強できます。用語、操作手順の説明だけでなく、根拠となる法令やガイドラインを引用しながら丁寧に説明しており、苦手分野の克服や応用力の強化につながります。
本書をご利用いただく前に
ウェブデザイン技能検定の概要
試験概要
受検案内
合格発表
出題範囲
受検にあたっての注意事項
令和3年度 第1回試験 解答と解説
学科試験
実技試験
令和3年度 第2回試験 解答と解説
学科試験
実技試験
令和3年度 第3回試験 解答と解説
学科試験
実技試験
令和2年度 第2回試験 解答と解説
学科試験
実技試験
令和2年度 第3回試験 解答と解説
学科試験
実技試験
令和2年度 第4回試験 解答と解説
学科試験
実技試験
別冊 問題編
令和3年度 第1回試験
令和3年度 第2回試験
令和3年度 第3回試験
令和2年度 第2回試験
令和2年度 第3回試験
令和2年度 第4回試験
はじめに
第1部 続・インターネットは自殺を防げるか?
第1章 ウェブ・コミュニティでの相談は自殺リスクを下げるか?
第2章 ツイッターで「死にたい」とつぶやく人は本当に自殺するのか?
第3章 自殺予防のためにインターネットはどのように活用されているのか?
第2部 夜回り2.0
第4章 夜回り2.0開始
第5章 夜回り2.0における介入の理論的背景
第6章 夜回り2.0の成果
第7章 夜回り2.0は誰に対して有効か?
第8章 夜回り2.0における失敗事例
第3部 自殺予防への態度と啓発活動 ─主に金銭的観点から─
第9章 自殺予防に税金の支払いや寄付をしたいか?
第10章 自殺予防への支払意思額を低める要因とは?
第11章 自殺予防への支払意思額は変えられるか?
第12章 自殺対策への税金投入に強固に反対しているのは誰か?
第4部 自殺対策の未来
第13章 自殺対策の課題
第14章 パターナリズム批判を超えて─自殺予防の新しい形
あとがき
論文初出一覧
付録 自殺対策への支払意思額の推計に用いられた質問票
引用文献
索 引
IoT,クラウド,ビッグデータ,ディープラーニングから,それらを活用した生産・交通・電力エネルギーなどのシステムまでーーつねに進化を続けるインターネットのアーキテクチャを解き明かし,その本質を組み込んだ新しいインフラ基盤の設計を提唱する.世界的に著名なIPv6専門家による講義.
はじめに
第1章 インターネット・アーキテクチャの考え方を知る
1 インターネットは,どんな特徴を持っていますか?
2 インターネットは電話と比べてなぜ安いのか?
3 インターネットは,なぜ大震災の際に動いたのだろう?
4 インターネットは,なぜ進化を続けられるのだろう?
5 「ガラパゴス・ビジネス」はよいことか?
6 なぜベストエフォートでよいのだろう?
7 エンド・ツー・エンドって,どういう意味?
8 暗号化は何のためにある?
9 インターネットの未来はどうなるのか?
10 インターネットとインターネット・アーキテクチャの違いって何?
第2章 デジタル技術の本質を理解する
1 デジタル化の意味
2 インターネットにおけるパケット通信の仕組み
3 デジタル化の恩恵
4 デジタル化の未来
第3章 インターネット時代の社会・経済を理解する
1 インターネットの誕生と成長
2 情報革命が社会・経済に与えるインパクト
3 インターネットによる技術・ビジネス・インフラの変遷
4 インターネット・バイ・デザインの7つの特徴
第4章 セキュリティとプライバシーを捉え直す
1 セキュリティと安全・安心
2 知的財産をめぐるセキュリティ
3 リスク管理としてのセキュリティ
4 プライバシーのグローバルな認識
5 IoT時代のセキュリティとプライバシー
第5章 インターネットに基づくインフラを設計する
1 社会・産業インフラのスマート化にむけて
2 スマートビル,スマートキャンパス
3 スマートエネルギーシステム
4 IoTによるスマート化の展開
5 インターネット・バイ・デザインの四つの視点
おわりに
インターネット上で切り開かれてきたオープンな文化を、さらに生命界の如く絶え間ない創造に満ちた世界へとデザインできるか。「プロクロニズム」(生成プロセスの可視化)の概念を出発点に、サイバネティクスや哲学・思想を横断しながら表現コミュニティ活性化のためにモデルを構築すると同時に、開発の現場でその実装に挑む。創造的なコミュニケーションの場をデザインする。
レファレンスサービスの基礎から組織としてのサービスの展開までを解説。現在のインターネット環境に即してすぐに活用できる事例を多数収録。調べ方の実例として「チャートで考えるレファレンスツールの活用」を掲載する。
インターネットを超えた!最強のコミュニケーションツール。見るだけですぐ実践できる、100分以上の映像CD-ROM付き。
『ニコニコ動画』で100万再生超の大人気楽曲『ヴェノマニア公の狂気』が悪ノP書きおろしシナリオのコミカライズで登場!!
大きな変化は、さらに想像もできない規模でこれから何十年か続いていくはずだ。誰もがそのスタート地点に立っている。今後の社会・ビジネスを破壊的に変える「新たなるデジタルテクノロジー」を読み解く、講演ダイジェストビジュアル解説『12の出来事』。
最近のコンピュータは、インターネットにより全世界に接続され、あらゆる情報を瞬時に全世界に伝えることが可能になった。このためIT革命の時代などとも呼ばれている。コンピュータによる情報技術に関しては15世紀におけるグーテンベルクによる活字印刷機の発明や19世紀の無線技術や電話の発明に匹敵する社会的インパクトであると考えられている。本書は、このような状況の中で、コンピュータの動作原理とも呼ばれる「コンピュータアーキテクチャ」をできるだけ多くの人々に理解してもらうことを目的に執筆されたものである。コンピュータアーキテクチャコースを受講している大学の学部生、大学院生、さらには高専生や一般社会人も対象読者とし、基本的には、コンピュータアーキテクチャの教科書あるいは、他の講座(OSやコンピュータネットワークなど)におけるコンピュータアーキテクチャを理解するためのサブテキストとして使用されることを想定した内容になっている。
掲示板・SNS等での誹謗中傷などの法的対応をお手伝いします。元総務省消費者行政課専門職であった著者が解説!最新判例必要書式収録。
情報化社会での学校図書館と司書の役割を提言
学校の情報化が進められ,平成13年度末までに全学校がインターネットに接続された.それに伴い,学校図書館へもインターネット端末が導入され,学校図書館の情報化も進められてきている.平成10年に旧文部省より出された報告書においても,「学習情報センター」としての学校図書館整備強化が挙げられている.こうした流れの中で学校図書館における司書教諭の役割は大きくなるが,学校図書館法の一部改正により平成15年度から一定規模以上の学校図書館に司書教諭が必置となる状況においても,司書教諭に対する認識および司書教諭の情報化に対する認識は高いとはいえない.このような状況を鑑み,今後の学校図書館と司書教諭のあるべき姿を具体的に提言した一冊.今後学校図書館で行われるであろうインターネット学習について,情報の検索・評価・収集・提供,著作権処理等の観点から解説した.
戦国時代から現代へタイムスリップした侍・がくぽ。様々な人と出会い、何故かタモラさんがMCを務める音楽TV番組へ出演することに!? ナスをこよなく愛する、アホな天然お兄さん・がくぽのハートフルコメディ!
ネット上の情報発信トラブルにおける法的対策の決定版。Google、2ちゃんねる、SNS、海外サービスへの対応について大幅アップデート!弁護士・法務担当者必携。
本書は、2010年に出版された「論説体」読解力養成のための自学自習書『論説体中国語読解力養成講座』の姉妹編です。毎年実施されている論説体中国語読解力養成レベル式講座の出題から問題を精選し、解答・解説を施したもので、最新のニュースを満載した問題集として時事用語の修得にも役立ちます。インターネットで情報が取れるようになりたい、会話と平行して初級段階から中国語が読めるようになりたいという方など学生・社会人を問わずお勧めです。解答解説には語注やワンポイントの説明、さらに文型索引や語彙集も付し、学習者の便宜を図りました。
まえがき
目次
本書とレベル式とレベル式トレーニングのルールについて
問題編
Level 6 基礎問題
実力問題
Level 7 基礎問題
実力問題
Level 8 基礎問題
実力問題
Level 9 基礎問題
実力問題
Level 10 基礎問題
実力問題
Level 9 模擬問題
Level 10 模擬問題
解説編
重要項目解説
1.主述述語文
2.存現文
3.同一疑問詞が呼応する文
4.[“有”+名詞+動詞性修飾語]、[“无”/“没”型]
5.[A(主語)+B(介詞構造)+“的”+名詞]
6.[是〜的]
7.[〜是一个…]型
8.[要〜必须…]型
9.“把”(“将”)構文
10.[作为〜V]
11.[与〜相V]、[和〜相V]
12.[不〜而…]
13.[以〜为…]
14.[V1并(和/或者/、)V2+O]
15. 比較級[形容詞+“于”]の用法
16.[“所”V(“的”+名詞)]の用法
17.結果補語
18.可能補語
19.様態補語
20.程度補語
21.条件を受ける“就”(“便”)と、予想より早い気持ちを示す“就”(“便”)
22.使役文
23.受身文
語彙集
【固有名詞】●国名・地名 ●人名 ●企業名 ●その他名称
【重要語句】●単位 ●政治・外交関連用語 ●IT関連用語 ●経済関連用語 ●環境関連用語
●医療関連用語 ●スポーツ関連用語 ●交通関連用語 ●教育関連用語 ●社会・文化関連用語
●生活関連用語 ●その他
【語法】●量詞 ●四字句 ●論説体特有表現 ●複文 ●副詞 ●連詞・フレーズ・介詞など
解答例とワンポイント解説
あとがき
コラム一覧
“与〜相V” “正确”は「正確」にあらず “有可能〜”の訳し方
“是否”とその仲間 ○○関係 “那些”の訳はどこに?
新語リスト100 “通过”2種 “一部”と“部分”
「1倍増える」? “组织”2種 “了解”と“理解”
“打电话给〜”は間違いじゃない? “道”の役割 “协议”は「協議」にあらず
“要〜就必须…”の応用形 “执行难”とは? 「一帯一路」
“为〜”の使い方の変遷 “需求”と“需要” 「出張に行く」ためには
法律用語に注目 “起来”の役割 “属于〜”の訳し方
習慣を表す“要” “表示”と“表明”