看護学生・看護職のみならず、その他の医療系学生にも評判の高い生理学の入門書。たくさんのイラストを掲載しているため、気軽に楽しくまなべる。また、本文は重要度を3段階で示し、キーワードを色文字にして強調していることで学習の手助けとなる。第4版では押さえておきたい重要なポイントを著者みずからが解説した動画を収載。生理学の基本的事項を網羅的かつわかりやすく解説した、必携の1冊!
「Excel は Web で使う」時代がやってくる!
現在、あらゆるものはローカル環境 から Web へとシフトしつつあります。そんな中、未だに「アプリケーションをインストールして使う」ソフ トの代表とも言えるのが「Excel」です。 Web 版 Excel に、2021年5月に「Office Script」というマクロ言語が搭載されました。これにより、Excel を自動化することができるようになりました。
本書ではOffice ScriptのベースとなっているTypeScript(JavaScriptを拡張したものです)の文法から、Excelのセルやグラフ、テーブルなどの操作まで細かく説明をしています。
そのほか、Power Automate というiSaaS(Integration Software As A Service、サービスの統合化)ツールを使い、 外部とやり取りする方法まで触れています。
新しい言語の「Office Script」を誰よりも早く学ぶチャンスです。
10年以上にわたってプログラミングを教えてきた著者陣が、Ruby on RailsでWebアプリケーションを作る方法について、イラストを交えながらわかりやすく解説。
開発環境のインストールはもちろん、Webアプリケーションの仕組みやRuby on Railsの基礎知識などをやさしく解説しているので、はじめてプログラミングをする方でも安心して読み進められます。読者がつまずきそうなエラーの解決方法もとことんフォローしました。楽しいサンプルプログラムでRubyも学ぶことができます。
これからWebアプリケーションを作ってみたい方、以前にプログラミングの学習を試みたが挫折してしまった方にもお勧めの1冊です。WindowsとmacOS両対応です。
Chapter1 自分のコンピューターに開発環境を作ろう
1-1 インストールをはじめる前に
1-2 テキストエディターをインストールしよう
1-3 ブラウザをインストールしよう
1-4 Windowsで開発環境を作ろう
1-5 macOSで開発環境を作ろう
Chapter2 プログラミングのはじめの一歩
2-1 Webアプリケーションについて
2-2 Rubyについて知ろう
2-3 Railsについて知ろう
Chapter3 Webアプリケーションを作ってみよう
3-1 Webアプリケーションづくりの第一歩
3-2 日記を投稿する画面を作ってみよう
3-3 画像ファイルをアップロードする機能を追加しよう
3-4 デザインをきれいにしよう
Chapter4 画面のデザインを変えてみよう
4-1 フロントエンド開発の大切な3つの要素
4-2 一覧画面と参照画面のデザインを変えよう
4-3 サムネイルを作成・表示しよう
Chapter5 ログイン・ログアウト機能を追加しよう
5-1 gemを使ってログイン機能を追加しよう
5-2 ログイン機能を完成させよう
5-3 ログアウト機能を完成させよう
5-4 ログイン済みユーザーだけが日記を投稿・編集できるようにしよう
5-5 ログイン画面・ユーザー登録画面のデザインを変えよう
Chapter6 バージョン管理システムを使ってみよう
6-1 プログラムを管理する仕組み.
6-2 Gitを使ってみよう
6-3 GitHubを使ってみよう
Chapter7 Rubyを学ぼう
7-1 ファイルに書いたプログラムを実行してみよう
7-2 おみくじプログラムを作ってみよう
7-3 おみくじプログラムを拡張しよう.
付録 プログラミングを続けよう
A-1 プログラムを書き続けよう
A-2 コミュニティに参加しよう
現在,肝胆膵外科の臨床・教育は,VR・ARをはじめとするXR技術の発展により大きな変革期を迎えている.本書は,ヘッドマウントディスプレイであるMeta Quest 3Sと,プログラム医療機器(SaMD)であるHoloeyes MDを活用した実践例を紹介するとともに,その導入方法をわかりやすく解説する実践的マニュアルである.
オールカラー&Web動画で保存修復の世界をビジュアルに学べる、定番のテキスト
★本書は『保存修復クリニカルガイド 第2版 DVDビデオ付き』(2009年刊)の内容をそのままに、付属のDVDビデオの内容をWeb動画に置き換えたものです★
●治療から予防へのシフト、患者の審美的な要求の高まりなど、新たな時代の要請を受けた『保存修復クリニカルガイド 第2版』がWeb動画対応になりました!
●歯学生はもちろん、臨床研修医の基礎・臨床実習や臨床研修に役立つように配慮。A章では疾患の検査および診断の基本、B章ではさまざまな基本手技、C章では基本手技の応用としての症例の紹介、D章では保存修復学の理論の検索につながる資料をあげており、教育にも臨床にも活躍する一冊となっています。
【目次】
A 検査,診断編
1 治療計画の立案
2 疾患別検査情報の分析
B 基本手技編
C 症例編
D 資料集
索引
材料・薬剤,機器一覧
問い合わせ先一覧
Web動画目次
A.メタルインレー修復の技工操作
B.う蝕および修復物の除去
C.コンポジットレジン修復
好評を博した『絹笠式静岡がんセンター大腸癌手術』の新版.前書と同様に手術に必要な解剖を冒頭に記載し,解剖から得られた手術の理論を詳述.さらに,ここ数年で保険適用が拡大したロボット支援手術の記載を大幅に追加し,その手術テクニックを豊富なWeb動画でも解説.今後の大腸癌手術の指針となる1冊.
【書評】
大腸癌が本邦罹患第1位の癌になって数年が経つが,外科手術を必要とする場合が多くを占める.現在,消化器外科ではもっとも頻繁に遭遇する癌の手術となっている.
今ではインターネットでビデオから手術をみて学ぶ若手医師は多く,手軽にしかも効率よくその手技を理解できるようになった.しかし実際に手術に向かうと,なかなかビデオどおりにいかないことは誰もが経験していることであろう.
本書をめくると,まず「良い手術をするための心構え」と「上達の秘訣」から始まる.絹笠教授の美しい手術は誰もが知るところであるが,それは単に手技におぼれた名人芸ではなく,何を大切にしてきたかがうかがえる.また前半の約1/3では解剖,合併症を含めた周術期管理,基本手技やセッティングなどについて詳細に記されている.外科解剖,特に剝離層の解剖は大腸癌手術でもっとも重要な要素の一つであり,絹笠教授が解剖体から詳細に検討された経緯がある.それを理解したうえでさらに安定して手術を成功させるためには,できるだけよい条件のもとで手術を行うことが大切である.最終的に予定どおりに退院することで本当の意味で手術成功となるわけで,そこへ導くためのノウハウが詰まった総論が書かれている.事実,東京医科歯科大学の大腸癌手術における平均在院日数は日本一短いことも知られている.
手術の各論では腹腔鏡手術,ロボット支援手術についてセッティング,ポート配置から,キーとなる術野展開と手順が術中写真とともに簡潔かつ明瞭に解説されている.そしてそれぞれの手技はweb動画で閲覧できるようになっており,実際の手術のイメージを通しでつかみやすい.各パートで明確な剝離層を認識することが,美しい手術へつながる.剝離の際の各デバイスの操作にもしっかり注目されたい.また,鼠径リンパ節郭清のような頻度の少ない術式も掲載されており,慣れない手術への心配りがうかがえる.何より,多くのこうした手術書が多施設の執筆者で構成されるのに対し,東京医科歯科大学の一貫したポリシーのうえで手術手技が掲載されているために,読んでいて理解しやすい.
本書は大腸癌手術を学ぶうえで,安全かつ効率よい手術手技はもちろん,そこへ導くための準備にも気を配って構成されている.本書から美しい手術手技を習得していただき,結果として多くの大腸癌手術患者が良好な術後経過を得られることを期待する.
臨床雑誌外科85巻11号(2023年10月号)より転載
評者●[東京女子医科大学消化器・一般外科教授・山口茂樹]
自宅受検型Webテスト「玉手箱」の全単元をカバー!
これ1冊でOK。初めてでも、ゼロからわかるいちばんやさしい対策書。
∴‥∵‥∴本書で合格できるわけ↓∴‥∵‥∴
【とにかくやさしい!例題+ていねい解説】
学生への指導経験が豊富な「玉手箱対策のプロ」が、
玉手箱の問題の解き方を、途中式を省かず、ていねいに解説。
多くの学生が苦手な計数問題(図表の読み取り、表の空欄推測)も、
知識ゼロからわかる!
【実際の試験をリアルに再現】
学生への聞き取りや、著者独自の取材で、
実際に出題されている問題をリアルに再現。
解く力が積みあがっていくように、問題を再構成しているので、
順番に解いていくだけで、「わかった」「解けるようになった」という実感が得られます。
【練習問題&早く解くコツも掲載!】
巻末には、練習問題を収録。試験前に問題形式に慣れておくことができます。
また、早く解くコツなど、著者が学生の指導経験で得たアドバイスも多数収録。
この本さえあれば、玉手箱対策で心配することはなくなります!
はじめに
第1章 Webテストってそもそも何?
第2章 計算のきほんをおさらいしよう
第3章 【計数】 図表の読み取り
第4章 【計数】 四則逆算
第5章 【計数】 表の空欄推測
第6章 【言語】 論理的読解/趣旨判断/趣旨把握
第7章 【英語】 論理的読解/趣旨判断
第8章 【性格テスト】パーソナリティ/意欲検査
第9章 練習問題
巻末付録 他にもこんなにあるWebテスト
WEBテスティング(SPI3)/Web-CAB/TG-WEB/CUBIC-WEB/TAP
ウェブ動画を組み合わせて学習でき,現場で役立つ実践的な英語表現と英語コミュニケーションスキルの修得ができる内容。映像では外国人患者の来院から退院までをシーンでわけ,何度も見て聞いて覚えられる楽しい内容です
【目次】
Chapter 1
職種を問わず活用できる基礎フレーズ 〜あいさつから、声かけ、別れの言葉まで〜
Chapter 2
受付・会計・患者登録時の情報収集 〜院内での案内から入院の確認まで〜
Chapter 3
待合室や入院時の簡単な問診 〜既往歴から宗教のことまで〜
Chapter 4
医療者による詳細な診察・問診 〜さまざまな主訴や症状に対応〜
Chapter 5
検査時の説明・問診 〜さまざまな検査に対応するためのフレーズ〜
Chapter 6
薬や処置の説明 〜服薬指導から点滴や注射の説明まで〜
Chapter 7
診断と治療の説明 〜外来診療で必要なフレーズ〜
Chapter 8
患者介助や援助 〜医療者に必要な声かけから介助まで〜
Chapter 9
入院時のケア 〜入院中のあいさつ、状態確認、食事や嚥下評価、課題抽出まで〜
Chapter 10
退院患者さんのケア 〜確認事項や退院指示など〜
Chapter 11
救急患者さんへの対応 〜救急の一般的な質問から意識障害の患者さんの評価まで〜
この1年間で話題となったWebサイト、Webマーケティング施策、スマートフォン/タブレット向けアプリ施策などを制作会社ごとにアーカイブ化したインタラクティブコンテンツ集。
時代の先端をいくインタラクティブな制作事例はもちろん、ビジネスの目的・課題の解決に成果を上げたWebサイト、アプリの事例、そして制作物だけでは伝わらない制作会社の魅力を伝える取材記事で、自社の課題を解決する最適な業務委託先の選定により役立つ情報を提供し、デジタル施策の企画・提案・制作会社の強みや得意施策などを一覧できます。
形成外科特有の手技や、若手医師が日常診療でとくに多く扱う関心度の高い手術、救急外来での対応などを豊富な写真とWEB動画でわかりやすく解説した入門書。「手技のコツ」「ピットフォール」「患者への伝え方」「術後のケアの指示」など、さらに理解が深まるコラムも満載!
プロではないけれどWebサイトを作ったり運営したりしなければいけない人のための、Webデザインの学校の開校!考えながら、作りながら、習得する。プロではないけれどWebサイトをデザインしたり運営したりしなければいけない人のための、Webデザインの学校です。たとえば、こんなこと、ありませんか?
投球障害について、代表的な疾患の治療から、疼痛期・投球準備期・競技復帰期のリハビリテーション、さらにはスポーツ現場での簡易なチェック方法までを完全ガイド。投球動作の各フェーズに即した評価・アプローチを豊富な図写真とWeb動画で解説した実践書です。基礎となるデータやバイオメカニクスも紹介!
好評を得た『Evidence Basedで考える認知症リハビリテーション』の第2弾。前作同様、「臨床と研究をつなぐ」「エビデンスベースド」をコンセプトに、認知症者の行動・心理症状である「BPSD」を深く掘り下げる。症状ごとの出現要因や適切な解釈、最新の知見をもとにした妥当な介入戦略の数々を紹介。各項目収載のレクチャー動画も理解の助けとなる。認知症リハビリテーション・ケア分野の医療従事者必携の1冊。
Webの基礎力が身につく、現場での仕事力が上がる定番ガイドブックが8年ぶりに改訂!
Web業界の第一線で活躍する豪華な著者陣が、仕事に必要なWebの知識を、最新動向を踏まえて体系的・網羅的に分かりやすく解説。この1冊で、あなたの仕事力が格段に上がります。企業のWeb担当者やWebクリエイターはもとより、Web業界を志望する学生にも最適なガイドブックです。
第1章:Webの基礎知識
第2章:インターネットビジネス
第3章:プロジェクトマネジメント
第4章:Webサイトの企画・設計
第5章:Webデザイン・制作実務
第6書:Webマーケティング
採用テストの中でも多くの企業で採用されている「玉手箱」について、わかりやすく解説。
1日目・2日目で、例題や練習問題で出題のポイントや解き方を身につけ、3日目では本番を想定した「実力模試」にチャレンジ。「最短3日」で対策できる。
「実力模試」は、別冊の解答・解説を用意。
答え・ポイントを隠せる赤シート付き。
◇ 本書を使って最短3日で『玉手箱』を攻略!
◇ はじめに
◇ 本書の特長と使い方
【1章】 玉手箱について
o Webテストとは?
o Webテストの種類
o 玉手箱とは?
【2章】 計算テストの解答のコツ
[計算テスト] 四則逆算 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[計算テスト] 図表の読み取り 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
[計算テスト] 表の穴埋め 頻出問題と解答のコツ
o 練習問題
<コラム> C-GAB や C-GAB plus への対策
【3章】 言語テスト&英語テストの解答のコツ
[言語テスト] GAB形式 ポイントと解答のコツ
o 練習問題
[言語テスト] IMAGES形式 ポイントと解答のコツ
o 練習問題
[言語テスト] 趣旨把握形式 ポイントと解答のコツ
o 練習問題
[英語テスト] GAB形式 ポイントと解答のコツ
o 練習問題
[英語テスト] IMAGES形式 ポイントと解答のコツ
o 練習問題
【4章】 実力模試にチャレンジ
[計算テスト] 四則逆算
図表の読み取り
表の穴埋め
<コラム> Webテストを受検する際の注意点
[言語テスト] GAB形式
IMAGES形式
趣旨把握形式
[英語テスト] GAB形式
IMAGES形式
本書ではこれからより需要が増えてくるであろうIT人材の1つの「Webエンジニア」にこれからなろうと思っている方、Webエンジニアになって2〜3年目までの方向けに、Webエンジニアとして知っておきたい知識やスキルを解説しています。まずは広く現在の状況を知ることができ第一歩を踏み出していける糧となる1冊です。
Webエンジニアの技術の流れは早く、改訂新版では前書からの紹介する技術や構成なども最初から見直しています。本書の内容も変化の早いWebエンジニアの世界では10年後にはそのまま適応できることは少ないと思われますが、本書を通して学んだ基礎の知識や、本書をきっかけとしてより深く学んだ知識が10年後の技術に地続きになることを念頭に執筆しています。
CHAPTER 01 Webエンジニアとはなにか
CHAPTER 02 開発環境構築
CHAPTER 03 データベース
CHAPTER 04 バックエンド
CHAPTER 05 フロントエンド
CHAPTER 06 インフラストラクチャを理解する
CHAPTER 07 セキュリティ
社会調査において、いかに正確に世論を捉えるか。社会調査の要諦である「無作為抽出」をウェブ利用による手法で追究。ウェブ調査による方法論と調査データの分析結果を解説する。巻末に「調査票」資料付き。
★AWSを実機代わりにインフラ技術が学べる!
「自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」。これが本書の目的です。
インフラを学習するとき、実際に触ってみるのが一番ですが、従来は物理機器がないと学べませんでした。しかし、今はクラウドがあります。
本書では、代表的なクラウドサービス「Amazon Web Services」を実機代わりにインフラを学べるようにしてます。インフラを学びたい若手技術者にも、インフラを学び直したいアプリ開発者にもオススメです。
◆改訂4版における主な変更点は、以下の通りです。
1.UI・操作方法の更新
AWSマネジメントコンソールにおける、各種操作画面を最新に更新しました。
2.Amazon Linux 2023に対応
改訂4版では、使用するディストリビューションを最新のAmazon Linux 2023に変更しました。Amazon Linux 2023ではパッケージが更新され、インストール方法もyumからdnfに変わるなど、いくつかのコマンドが変更されています。またデフォルトでは、SSHでRSA/SHA1が無効化され、従来のSSHクライアントでは接続できないことがあります。その解決方法についても補足しました。
3.TLS/SSLへの配慮、HTTP/2に対応
本書ではプロトコルを実際に見るために、HTTP接続して、生のテキストデータを見る箇所があります。しかし近年はTLS/SSLを必須にしたサイトが多いため、改訂4版では、一般サイトではなく自分構築したWebサーバーに接続するように変更しました。確実に、プロトコルの挙動を目視できる構成としました。また一部サイトでは、HTTP/2に対応しており、流れるデータが従来と異なるところもあります。改訂4版では、その違いについても補足しました。
CHAPTER 1 システム構築をインフラから始めるには
CHAPTER 2 ネットワークを構築する
CHAPTER 3 サーバーを構築する
CHAPTER 4 Webサーバーソフトをインストールする
CHAPTER 5 HTTPの動きを確認する
CHAPTER 6 プライベートサブネットを構築する
CHAPTER 7 NATを構築する
CHAPTER 8 DBを用いたブログシステムの構築
CHAPTER 9 TCP/IPによる通信の仕組みを理解する
Appendix A パケットキャプチャで通信をのぞいてみる
Appendix B ネットワークの管理・運用とトラブルシューティング