アルゴリズム、総論・CQなど、全編にわたって大改訂されました。
総論には嚥下圧検査の解説が追加され、臨床実践のブラッシュアップが期待できます。
CQは全13項目設定され、呼吸筋訓練、神経筋電気刺激療法、栄養管理などの近年の臨床課題にも対応しています。
また、特設サイトで嚥下内視鏡検査・造影検査の動画を視聴でき、より実践に近い形で学ぶことができます。
総合的かつ実践的なガイドラインとして進化し続けています。
【目次】
CQ一覧
アルゴリズム
第1章 序論
1-1 ガイドライン作成の目的
1-2 作成の背景・沿革
1-3 作成者
1-4 資金提供・利益相反
1-5 利用者
1-6 対象
1-7 ガイドライン使用上の注意
1-8 エビデンスの収集
1-9 用語について
1-10 患者・市民参画
1-11 外部評価
1-12 改訂予定
第2章 総論
2-1 疫学
2-2 問診
2-3 意識・高次脳機能・身体機能の評価
2-4 口腔・咽頭・喉頭などの診察
2-5 口腔機能およびその評価
2-6 嚥下機能評価のための簡易検査
2-7 嚥下内視鏡検査
2-8 嚥下造影検査
2-9 嚥下圧検査(マノメトリー検査)
2-10 対応基準
2-11 経過観察を行う場合の注意点
2-12 嚥下指導を行う場合の注意点
2-13 保存的治療
2-14 外科的治療
第3章 Clinical Questions(CQ)
CQ1 嚥下機能評価に簡易検査は有用か?
CQ2 嚥下内視鏡検査は治療法の選択に有用か?
CQ3 舌圧測定は嚥下機能の評価に有効か?
CQ4 嚥下圧検査は治療方針決定にとって有用か?
CQ5 義歯や口腔内装置は嚥下機能改善に有効か?
CQ6 嚥下障害患者に対する姿勢調整は誤嚥防止に有用か?
CQ7 呼吸筋訓練は嚥下機能の維持・改善に有効か?
CQ8 嚥下障害患者に対する神経筋電気刺激療法は、嚥下機能改善に有用か?
CQ9 嚥下障害患者に対する嚥下機能改善術は嚥下機能改善に有用か?
CQ10 サルコペニアの嚥下障害において栄養管理は嚥下機能の改善に有効か?
CQ11 脳卒中急性期患者に対する嚥下訓練は、嚥下機能の改善に有効か?
CQ12 嚥下障害患者に対する胃瘻造設術は誤嚥性肺炎の発症の予防に有効か?
CQ13 重症嚥下障害患者に対する誤嚥防止手術は,生活の質(QOL)の改善に有用か?
索引
Web動画の視聴方法
Web動画の内容と説明
BtoB製造業専用のECサイト運営ノウハウを一冊に凝縮!
ECサイトは作ることよりも、集客することが大切。
中小製造業に特化した、自分たちでつくるECサイトでがっつり売上をあげる秘訣を、
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中小製造業を取り巻く環境は以前にも増して厳しく、解決すべき経営課題が多くなっています。なかでもBtoB中小製造業は特定の取引先への依存度が高いケースが多いため、業績の悪化などで取引先が離れてしまうリスクに備えて新規の取引先を獲得することが課題となっています。しかし、人材や資金などに余力がない状態での新規開拓は容易ではありません。
そこで考えたいのが自社サイトを使った「WEB販売」、つまりBtoBのECサイト運営です。ECサイトなら一度作っておけば24時間、365日新規の顧客獲得のチャンスが広がります。日本中どこにいても、遠く離れた顧客から受注ができる可能性が広がります。それどころか日本にいながら海外からの受注も決して夢ではありません。
著者は2013年に親から印刷会社を継承し、当時存続の危機に瀕していた会社をECサイトによって復活させることができました。0から始めたECサイト運営で、今ではなんと顧客数4万5000社のお化けサイトに成長しています。
これまでBtoCビジネスにおいてECサイトを活用するノウハウ本は多くありましたが、BtoBの特に製造業を中心としたECサイトの運営方法について書かれた書籍はありませんでした。
そこで本書ではBtoB製造業を中心に「新規受注を増やすECサイト」構築と運営方法を解説します。ニッチな商材をピンポイントで顧客に訴求するさまざまなテクニックやノウハウは、扱う製品は違っても、さまざまな製造業に普遍的に応用できるものになっています。
まだ見ぬ新たな顧客と自社をつなぐ、DX時代のWEB販売に役立つヒントが詰まった一冊です。
PNFの理論と基本手技,特殊テクニック,疾患への応用を,日本におけるPNF指導の第一人者によるきめ細かい記載と写真でわかりやすく解説.基本手技のほぼすべてを網羅したWeb動画により,より視覚的・具体的に理解しやすい内容となっている.日本PNF学会主催の講習会テキストをはじめ,PNF習得の教科書として幅広く採用されている.
うまくいっている人が好きな時間に自由に働き十分な収入を得るために実践していること。2000人以上を育てた人気講師が必須ノウハウを大公開。「Webデザイナーになってみたものの思ったように稼げない…」人必読。デザインの基礎やセンスの磨き方から生成AI、ノーコードツールを使った時短術、ポートフォリオや提案書の作成まで。この1冊で、Webデザイナーとして必要なスキルと知識が手に入る!
摂食嚥下リハビリテーションを歯科衛生士の視点から整理・解説し、体系的にまとめた好評書の全面改訂版。動画付きになりさらに分かりやすく!
●摂食嚥下リハビリテーションの領域において、口腔に関するスペシャリストである歯科衛生士がいつでも現場で対応できるよう、摂食嚥下機能の基礎的な知識から摂食嚥下リハビリテーションの実践的な手技までを体系立て解説しています。
●今改訂では、制度改正、最新のエビデンス、現場からの要望に応えるかたちで内容をさらに深化・再構成しました。
●さらに、摂食嚥下の実際や評価、訓練法についての動画が加わり、理解が深まります。
【目次】
第3版 監修のことば
第3版 序文
I 基礎編
CHAPTER 1 歯科衛生士と摂食嚥下リハビリテーション
CHAPTER 2 リハビリテーションと摂食嚥下リハビリテーション
CHAPTER 3 高齢社会の制度の理解と口腔健康管理
CHAPTER 4 摂食嚥下機能のメカニズム
CHAPTER 5 咬合および咀嚼機能の管理と評価
CHAPTER 6 栄養管理
CHAPTER 7 病態別摂食嚥下障害
II 臨床編
CHAPTER 1 リスクマネジメント
CHAPTER 2 摂食嚥下リハビリテーションの実際
CHAPTER 3 口腔衛生管理
CHAPTER 4 薬剤と嚥下障害
CHAPTER 5 摂食嚥下障害者への症例展開
症例1
症例2
症例3
文献
索引
本書は「Web解析編」「SNS編」「仕事効率化編」に分かれ、さらに章内も悩みやシチュエーションごとに4ページ単位で区切られており、読者がそれぞれ必要な解説だけでも手軽に短時間で読み切ることができます。さらに、比較・相関分析の基礎、KPI設計、クライアントや上司を口説くデータの見せ方など、派生するコラムも充実しています。
高齢化社会に伴い、理学療法士が脊椎疾患を担当するケースは今後益々増えるだろう。本書は、脊椎疾患に対して経験の浅い理学療法士をはじめ、臨床実習に臨む学生、また指導的立場にある理学療法士が、安全かつ効率よく、目に見える結果を出せるような脊椎疾患リハビリテーション実施(保存と術後)についてゴールドスタンダードを示す。大事な評価方法、徒手療法、運動療法は実技動画を多数収載。視覚的にもより深く理解できる。
目の前にいる苦痛を抱えた人をなんとかしたいという思いで研究されてきたナーシングマッサージは、ケア場面で触れることがどんな意味をもつのかという原点に立ち戻り、試行錯誤を繰り返した結果、軽擦法(さする技術)を中心とする手技に進化した。本書では、触れることの意味をはじめ指圧マッサージの基本から安全に実施できる手技までを紹介し、看護師・介護士の手がケアの道具になることが伝えられている。
10年以上にわたってプログラミングを教えてきた著者陣が、Ruby on RailsでWebアプリケーションを作る方法について、イラストを交えながらわかりやすく解説。
開発環境のインストールはもちろん、Webアプリケーションの仕組みやRuby on Railsの基礎知識などをやさしく解説しているので、はじめてプログラミングをする方でも安心して読み進められます。読者がつまずきそうなエラーの解決方法もとことんフォローしました。楽しいサンプルプログラムでRubyも学ぶことができます。
これからWebアプリケーションを作ってみたい方、以前にプログラミングの学習を試みたが挫折してしまった方にもお勧めの1冊です。WindowsとmacOS両対応です。
Chapter1 自分のコンピューターに開発環境を作ろう
1-1 インストールをはじめる前に
1-2 テキストエディターをインストールしよう
1-3 ブラウザをインストールしよう
1-4 Windowsで開発環境を作ろう
1-5 macOSで開発環境を作ろう
Chapter2 プログラミングのはじめの一歩
2-1 Webアプリケーションについて
2-2 Rubyについて知ろう
2-3 Railsについて知ろう
Chapter3 Webアプリケーションを作ってみよう
3-1 Webアプリケーションづくりの第一歩
3-2 日記を投稿する画面を作ってみよう
3-3 画像ファイルをアップロードする機能を追加しよう
3-4 デザインをきれいにしよう
Chapter4 画面のデザインを変えてみよう
4-1 フロントエンド開発の大切な3つの要素
4-2 一覧画面と参照画面のデザインを変えよう
4-3 サムネイルを作成・表示しよう
Chapter5 ログイン・ログアウト機能を追加しよう
5-1 gemを使ってログイン機能を追加しよう
5-2 ログイン機能を完成させよう
5-3 ログアウト機能を完成させよう
5-4 ログイン済みユーザーだけが日記を投稿・編集できるようにしよう
5-5 ログイン画面・ユーザー登録画面のデザインを変えよう
Chapter6 バージョン管理システムを使ってみよう
6-1 プログラムを管理する仕組み.
6-2 Gitを使ってみよう
6-3 GitHubを使ってみよう
Chapter7 Rubyを学ぼう
7-1 ファイルに書いたプログラムを実行してみよう
7-2 おみくじプログラムを作ってみよう
7-3 おみくじプログラムを拡張しよう.
付録 プログラミングを続けよう
A-1 プログラムを書き続けよう
A-2 コミュニティに参加しよう
循環動態アカデミーが満を持して贈る「心室圧容積関係( Pressure-Volume loop: PV loop)」に焦点をあてた,これまでにないマニュアル書が登場! 心臓の力学や 循環動態を理解する最初の⼀歩であるものの,難しいイメージを持たれているPV loopについて,基本的理解とその知識を実臨床で活かすヒントを含めて多数の図版,動画を⽤いながら徹底解説.PV loopの理解を通して,⼼臓のしくみ・はたらきから,⼼不全の病態理解,治療戦略までを捉えられるようになる, 初学者はもちろんのこと 全ての循環器スタッフや循環器研究者 におすすめの1冊.
【目次】
Case Discussion PV loopで症例を絵解きしよう!
1章 PV loop を描くーPV loop で捉える心臓のしくみ・はたらき
01 心機能研究の歴史ー巨人の肩,眼下に広がる世界
02 心構造と心周期ードクンドクンの成り立ち
03 収縮性ー心臓は硬さが変わる袋
04 拡張性ー硬い心臓には血液が還ってこない!?
05 後負荷ー心室と血管のおしくらまんじゅう
06 心拍数ー心拍数の「深さ」の本質
07 弛緩性ー頻脈による不完全な弛緩
08 前負荷ーすべての要素が前負荷を決める
Column ワインと実効動脈エラスタンス
2章 PV loop で診るーPV loop で病気がみえる
01 左室収縮能が保たれた心不全ーPV loopで定義するHFpEF
02 虚血性心疾患ー虚血が引き起こすダイナミックな心機能変化
03 弁膜症ー弁膜症はなぜ心臓にわるいのか?
04 機械的補助循環ー循環維持と酸素消費マネジメント
05 心エコー指標とPV loop-心臓の形態と心内圧を可視化する
06 循環指標とPV loop-循環モニターからイメージするPV loop
Column PV loopを日常臨床でどう活用するか?
3章 PV loop を深掘るーPV loop マイスターへの道
01 心室間相互作用ー心室同士のおしくらまんじゅう
02 一心拍推定法ー心室圧を用いた収縮性の計り方
03 心臓エナジェティクスーPV loopでわかる心臓の仕事
04 右心のPV loop-左室にはない右室の事情
05 自律神経調節ー脳が決める循環の機能
06 PV loop測定法ーダイレクト測定法の世界
Column 佐川研究室の思い出
孤軍奮闘するドクターへ,2人のトップサージャンがTKA,UKAの全テーマを忖度なしに徹底的に解説します.手術の難所を突破するための独自のテクニック・コツを,考え方や裏付けとともにご紹介.2人の匠の技がポイント動画付きで丸ごと味わえて,違いを比較しながら読み進めることもできます.ナビやロボットがなくても自信をもって手術に臨めます.
好評を得た『Evidence Basedで考える認知症リハビリテーション』の第2弾。前作同様、「臨床と研究をつなぐ」「エビデンスベースド」をコンセプトに、認知症者の行動・心理症状である「BPSD」を深く掘り下げる。症状ごとの出現要因や適切な解釈、最新の知見をもとにした妥当な介入戦略の数々を紹介。各項目収載のレクチャー動画も理解の助けとなる。認知症リハビリテーション・ケア分野の医療従事者必携の1冊。
日本皮膚科学会総会の好評教育講演の書籍化第2弾! 今回は、アトピー性皮膚炎、アレルギー性接触皮膚炎、蕁麻疹、薬疹、天疱瘡、乾癬、ガングリオン、ヘルペスウイルス感染症、白癬、疥癬など、炎症性/非新生物性の皮膚疾患を収載。本書で観察すべきポイントを把握したうえで、Web付録のバーチャルスライドを観察することにより、病理診断のプロセスを身につけることができる。ビギナーからエキスパートまで必読の1冊。
脳血管障害の治療では、血管内治療と直達手術、あるいはハイブリッド手術が必要となるが、症例に応じて、安全性と治療効果(リスクとベネフィット)を勘案したうえで使い分けが必要になる。「難しい」「判断に迷う」症例をどのように理解しどう対処すべきか、動画も用いてわかりやすく紹介する。
形成外科特有の手技や、若手医師が日常診療でとくに多く扱う関心度の高い手術、救急外来での対応などを豊富な写真とWEB動画でわかりやすく解説した入門書。「手技のコツ」「ピットフォール」「患者への伝え方」「術後のケアの指示」など、さらに理解が深まるコラムも満載!
本書は、初めて授業をすることになった看護教員が「知りたい」と思う内容を、30のQuestionとそれに対する答え・解説で構成しました。著者らが自分たち自身が教員になったばかりの時を振り返り、「こんなことが知りたかったな」「こんなことを知っているとよかったな」と思った内容を詰め込んでいます。Web付録の動画と資料も活用しながら、授業づくりを見直しブラッシュアップしてみてください。
⺟性看護学の実習・学内演習に最適な技術参考書.妊娠期・分娩期・産褥期・新生児期の「観察技術」「ケア技術」「サポート技術」を,豊富な写真・イラスト・Web動画とともに解説.手順の理解だけでなく,背景にある具体的な根拠・ポイントをていねいに示し「考える」母性看護技術の実現をめざす.実施前の受け持ち妊婦へのあいさつ,実施中の声かけ例,実施後の実習指導者への報告などのコミュニケーション方法も紹介.限られた実習時間のなか,着実な看護実践能力向上に役立つ1冊.
➡動画タイトル一覧 *下記の項目には動画での解説があります。
■第2章 妊娠期
2-1 レオポルド触診法
■第4章 産褥期
4-1 説明(子宮収縮状態の観察)
4-2 子宮収縮状態の観察
4-3 説明(悪露・外陰部の観察)
4-4 悪露・外陰部の観察
4-5 説明(乳房・乳頭の確認)
4-6 乳房・乳頭の確認
4-7 子宮の輪状マッサージ
■第5章 新生児期
5-1 呼吸数の確認(視診)
5-2 呼吸数の確認(触診)
5-3 呼吸の確認(聴診)
5-4 心音・心拍数の確認(聴診)
5-5 体温測定(腋窩温)
5-6 体温測定(頸部温)
5-7 頭部・顔面の観察
5-8 頸部・胸部・腹部の観
5-9 背部・臀部の観察
5-10 外陰部・股関節・四肢の観察
5-11 モロー反射の確認
5-12 口唇反射の確認
5-13 把握反射の確認
5-14 足底把握反射の確認
5-15 自動歩行の確認
5-16 緊張性頸反射の確認
5-17 経皮ビリルビン値の測定
5-18 体重測定
5-19 沐浴
5-20 更衣
5-21 おむつ交換
5-22 児を落ち着かせるスキル(縦抱き・スクワット・横抱き)
5-23 児を落ち着かせるスキル(手を口元にもっていく)
5-24 げっぷを出す方法
嚥下機能・嚥下障害に関する基礎〜評価〜臨床まで、動画・画像を多用し視覚的に解説!
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※2024年8月下旬から順次公開予定です
【3】門外不出!LEC診断士講座の使用教材、応用編テキスト・過去問集を無料進呈!
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※2024年12月下旬から順次公開予定です
【4】令和6年度1次試験解説動画!
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※令和6年度中小企業診断士1次試験終了2ヶ月後より配信予定です
※各サポートページの閲覧期限は2025年11月23日までですので、ご購入の際はご注意ください。
この1年間で話題となったWebサイト、Webマーケティング施策、スマートフォン/タブレット向けアプリ施策などを制作会社ごとにアーカイブ化したインタラクティブコンテンツ集。
時代の先端をいくインタラクティブな制作事例はもちろん、ビジネスの目的・課題の解決に成果を上げたWebサイト、アプリの事例、そして制作物だけでは伝わらない制作会社の魅力を伝える取材記事で、自社の課題を解決する最適な業務委託先の選定により役立つ情報を提供し、デジタル施策の企画・提案・制作会社の強みや得意施策などを一覧できます。