ウェブ動画を組み合わせて学習でき,現場で役立つ実践的な英語表現と英語コミュニケーションスキルの修得ができる内容。映像では外国人患者の来院から退院までをシーンでわけ,何度も見て聞いて覚えられる楽しい内容です
【目次】
Chapter 1
職種を問わず活用できる基礎フレーズ 〜あいさつから、声かけ、別れの言葉まで〜
Chapter 2
受付・会計・患者登録時の情報収集 〜院内での案内から入院の確認まで〜
Chapter 3
待合室や入院時の簡単な問診 〜既往歴から宗教のことまで〜
Chapter 4
医療者による詳細な診察・問診 〜さまざまな主訴や症状に対応〜
Chapter 5
検査時の説明・問診 〜さまざまな検査に対応するためのフレーズ〜
Chapter 6
薬や処置の説明 〜服薬指導から点滴や注射の説明まで〜
Chapter 7
診断と治療の説明 〜外来診療で必要なフレーズ〜
Chapter 8
患者介助や援助 〜医療者に必要な声かけから介助まで〜
Chapter 9
入院時のケア 〜入院中のあいさつ、状態確認、食事や嚥下評価、課題抽出まで〜
Chapter 10
退院患者さんのケア 〜確認事項や退院指示など〜
Chapter 11
救急患者さんへの対応 〜救急の一般的な質問から意識障害の患者さんの評価まで〜
◇Part1 Webテスト概要
◇Part2 計数 四則逆算/表の計算/欠落した表の計算
◇Part3 言語 長文の趣旨選択/IMAGES形式の長文/GAB形式の長文
◇Part4 英語 IMAGES形式の英語/GAB形式の英語
◇Part5 性格・意欲 性格検査OPQ/意欲検査MQ
◇コラム/企業規模に応じて使うテストが変わる?
◇コラム/古きに学ぶ就活の心得
アルゴリズム、総論・CQなど、全編にわたって大改訂されました。
総論には嚥下圧検査の解説が追加され、臨床実践のブラッシュアップが期待できます。
CQは全13項目設定され、呼吸筋訓練、神経筋電気刺激療法、栄養管理などの近年の臨床課題にも対応しています。
また、特設サイトで嚥下内視鏡検査・造影検査の動画を視聴でき、より実践に近い形で学ぶことができます。
総合的かつ実践的なガイドラインとして進化し続けています。
【目次】
CQ一覧
アルゴリズム
第1章 序論
1-1 ガイドライン作成の目的
1-2 作成の背景・沿革
1-3 作成者
1-4 資金提供・利益相反
1-5 利用者
1-6 対象
1-7 ガイドライン使用上の注意
1-8 エビデンスの収集
1-9 用語について
1-10 患者・市民参画
1-11 外部評価
1-12 改訂予定
第2章 総論
2-1 疫学
2-2 問診
2-3 意識・高次脳機能・身体機能の評価
2-4 口腔・咽頭・喉頭などの診察
2-5 口腔機能およびその評価
2-6 嚥下機能評価のための簡易検査
2-7 嚥下内視鏡検査
2-8 嚥下造影検査
2-9 嚥下圧検査(マノメトリー検査)
2-10 対応基準
2-11 経過観察を行う場合の注意点
2-12 嚥下指導を行う場合の注意点
2-13 保存的治療
2-14 外科的治療
第3章 Clinical Questions(CQ)
CQ1 嚥下機能評価に簡易検査は有用か?
CQ2 嚥下内視鏡検査は治療法の選択に有用か?
CQ3 舌圧測定は嚥下機能の評価に有効か?
CQ4 嚥下圧検査は治療方針決定にとって有用か?
CQ5 義歯や口腔内装置は嚥下機能改善に有効か?
CQ6 嚥下障害患者に対する姿勢調整は誤嚥防止に有用か?
CQ7 呼吸筋訓練は嚥下機能の維持・改善に有効か?
CQ8 嚥下障害患者に対する神経筋電気刺激療法は、嚥下機能改善に有用か?
CQ9 嚥下障害患者に対する嚥下機能改善術は嚥下機能改善に有用か?
CQ10 サルコペニアの嚥下障害において栄養管理は嚥下機能の改善に有効か?
CQ11 脳卒中急性期患者に対する嚥下訓練は、嚥下機能の改善に有効か?
CQ12 嚥下障害患者に対する胃瘻造設術は誤嚥性肺炎の発症の予防に有効か?
CQ13 重症嚥下障害患者に対する誤嚥防止手術は,生活の質(QOL)の改善に有用か?
索引
Web動画の視聴方法
Web動画の内容と説明
目に優しい、文字の大きめな書籍版+画面で文字が拡大できるWEB版。収録語句約10万6,000。
「これからWeb業界に入るから、重要技術をざっと知っておきたいな」
「Webアプリケーションを作ってみたいけど、関連技術が多すぎて何から手をつけていいか分からない」
本書は、そんな、Web開発、Webアプリケーションをこれから始めたい人を対象にした書籍です。
ご好評いただきました初版をベースに、時代の変化に合わせて大きく刷新しました。
この本では、本格的なWebを作る上で必要となる以下の技術の基本についてコンパクトに説明してあります。
・HTML - Webページの内容を記述するための技術
・スタイルシート - Webページにスタイルを適用するための技術
・JavaScript - Webページの中で様々な処理を実行する言語
・Node.js - サーバープログラムを開発するためのJavaScriptエンジン
・Express - Node.jsでサーバープログラムを作るためのフレームワーク
・SQLite3 - 本格リレーショナルデータベース
・React - フロントエンドフレームワーク
これらの基本的な使い方がわかれば、本格的なWebアプリケーションを作れるようになるでしょう。これらの技術が身につけば、「クライアント(Webページ)からサーバーまでを開発する」ことが可能になります。
最後の章では、仕上げとしてExpressを使ってAPIで実装する「ToDo」アプリ、ExpressとAPIにReactを加えた「ブックマーク管理」アプリを作ります。
本来なら、これらをマスターするにはたくさんの入門書や参考書籍が必要となってしまいますが、すべて用意し学ぶのは初心者にはかなりの負担です。そこで本書では、「これだけわかれば基礎的なWebアプリケーションを作れる」という最小限の知識に絞って一冊にまとめました。
※なお、改訂版での変更点は、
・全体を章立てから見直して、大幅に書き直し
・Reactの章を追加
・ReactとExpressを合わせて開発する章を追加
・開発するWebアプリをAPIベースの設計に変更
・取り扱うデータとしてJSONを追加
などです。
Part 1 基本編
Chapter 1 Webプログラミングを始めよう
Chapter 2 HTML/CSSを学ぼう
Chapter 3 JavaScriptを学ぼう
Chapter 4 Node.jsでコマンドプログラムを作ろう
Part 2 開発編
Chapter 5 Expressフレームワークを学ぼう
Chapter 6 データベースを使おう
Chapter 7 Reactを使おう
Chapter 8 Webアプリ開発に挑戦!
本書は、春夏秋冬、南天のすべての星座を網羅し、詳しく解説したWeb連動のビジュアル星空大全です。星座、星の名前の発祥と由来、星座の神話と文化などを、大判の美しい写真やグラフィックで、余すところなく紹介します。また、Webでは、本文と関連した全星座の星雲・星団や重星などの天体観測の見どころを取り上げます。本文の全ての星座にQRコードをつけて、Webと緊密に連動しています。Webはパソコン、スマホ両対応で楽しむことができます。
はじめに
本書連動Webサイトについて
■春の星座
1 おおぐま座
2 こぐま座
3 うしかい座
4 りょうけん座
5 やまねこ座
6 かに座
7 しし座
8 こじし座
9 おとめ座
10 かみのけ座
11 ろくぶんぎ座
12 ポンプ座
13 うみへび座
14 コップ座
15 からす座
16 ケンタウルス座
17 おおかみ座
■夏の星座
1 てんびん座
2 りゅう座
3 かんむり座
4 ヘルクレス座
5 さそり座
6 いて座
7 へびつかい座
8 へび座
9 たて座
10 こと座
11 わし座
12 はくちょう座
13 こぎつね座
14 や座
15 いるか座
16 みなみのかんむり座
■秋の星座
1 やぎ座
2 みずがめ座
3 みなみのうお座
4 つる座
5 ケフェウス座
6 カシオペヤ座
7 けんびきょう座
8 ペガスス座
9 こうま座
10 アンドロメダ座
11 うお座
12 くじら座
13 ちょうこくしつ座
14 ほうおう座
15 とかげ座
16 さんかく座
17 おひつじ座
18 ペルセウス座
■冬の星座
1 エリダヌス座
2 おうし座
3 きりん座
4 ぎょしゃ座
5 オリオン座
6 うさぎ座
7 はと座
8 ろ座
9 ふたご座
10 いっかくじゅう座
11 おおいぬ座
12 ちょうこくぐ座
13 こいぬ座
14 旧アルゴ座(とも座、りゅうこつ座、らしんばん座、ほ座)
■南天の星座
1 さいだん座
2 みなみじゅうじ座
3 みなみのさんかく座
4 くじゃく座
5 インディアン座
6 きょしちょう座
7 みずへび座
8 かじき座
9 とびうお座
10 カメレオン座
11 はえ座
12 ふうちょう座
13 ぼうえんきょう座
14 コンパス座
15 レチクル座
16 とけい座
17 がか座
18 テーブルさん座
19 はちぶんぎ座
20 じょうぎ座
参考文献
星座一覧
索引
ロングセラーが8年ぶりに全面改訂!
「これからWebプログラミングを学んでみたい」、
「色々なプログラミング言語に通用するような知識が欲しい」。
そんな風に思っている方にぴったりの1冊です。
本書では、例としてPHPやJavaScriptを取り上げながら、様々なプログラミング言語に共通する基本を学習していきます。言語によって少しずつ用語や特徴は違っていますが、根幹を理解しておくことで、新しい言語も短期間で身につけることができるでしょう。
また本書では、インターネットの仕組みや、Webページがコンテンツを表示する仕組み、Cookieやセッション、フレームワークやライブラリ、データベースといった技術に関しても、包括的にまとめています。
プログラムに関係する一連の仕組みもちゃんと理解することで、しっかりとした長く使える知識を身につけることができます。
今回の改訂版では、内容をすべて現状に合わせて見直し、変更したほか、チーム開発やコンテナなど、近年の開発環境・体制を説明する章を追加しました。
(以下本書より抜粋・編集)
Chapter1からChapter3では、インターネットやWebの仕組みを説明します。Webプログラムを作って動かすには、そもそも、それが動作するWebサーバが必要です。実際にインターネット上にWebプログラムを置く場合、Webサーバは、どのような環境のものを用意し、どこに構築すればよいのか、その要件も説明します。
Chapter4とChapter5では、プログラミングの基本的な話をします。
この2つの章は、実際に、簡単に試せる構成にしました。
Chapter4では、「XAMPP」というWebプログラムを実行できる環境をインストールし、PHPを使ってプログラムする方法を説明します。Chapter5では、PHPを題材に、実際に簡単なWebプログラムを示しながら、プログラムの基本的な流れと構文を説明します。
言語はPHPですが、ここで扱う内容は、文法の差こそあれ、どのようなプログラミング言語にも通用するものです。
Chapter6以降は、応用です。実際のWebプログラム開発の現場では、どのような技術が使われているのか、そのトレンドを紹介します。
Chapter6では、省力化できるライブラリや操作性を向上させるJavaScriptの扱い方を説明します。Chapter7では、ショッピングサイトで「カゴの中身」を実現するのに不可欠な、Cookieの仕組みを説明します。
そしてChapter8では、データベースの使い方を説明します。最後のChapter9では、開発ツールやチーム開発、そして、ユーザー体験を向上させるいまどきのプログラミングの作り方など、実際に仕事で開発する場面で必要となる情報をまとめました。
Chapter 1 WebブラウザでWebページが表示される仕組み
Chapter 2 WebサーバからWebブラウザにコンテンツが届くまで
Chapter 3 Webプログラムがコンテンツを作る仕組み
Chapter 4 Webプログラムを動かしてみよう
Chapter 5 Webプログラミングをしてみよう
Chapter 6 ライブラリやJavaScriptを使ったプログラミング
Chapter 7 ユーザー情報を保存するCookieとセッション情報、Web Storage
Chapter 8 データベースを使ったプログラミング
Chapter 9 いまどきのプログラミング
就職活動に必須!
ほとんどの企業が採用の際に導入している「Webテスト」の対策本。
大手企業が参考にしている「玉手箱」を中心に問題を選出しています。
さらに、
「ゼロからわかる問題(例題)」
「自信をつける問題(応用問題)」
「模擬テスト」
と3ステップの段階を踏んでいるので、
問題につまずくことがないように工夫しています。
Webテストの問題傾向を丁寧にまとめているので、
初めてWebテストを挑む人にピッタリの1冊です。
テストセンターで受検する「C-GAB」にも対応。
【目次】
1章 Webテストとは
2章 計数
3章 言語
4章 英語
5章 性格・意欲
「現代のWebサイト制作において、スマートフォン対応ではなく“スマートフォンファースト”にしなければならない」
30年にわたり、数々の大規模Webサイト制作を担ってきた株式会社キノトロープが実践する、スマートフォンに完全最適化したWebサイト制作のメソッドを解説した1冊。
ユーザーのインターネット閲覧行動、購買行動を大きく変えたスマートフォンは、企業にとって「Webサイトはブランディングツール」である必要性を高め、Webサイト制作の在り方も大きく変革させました。
キノトロープが実際に制作してきた企業のWebサイトの事例も取り上げながら、“スマートフォンファースト”のWebサイト制作のノウハウと成功法則が理解できます。
はじめに
chapter01 WEBサイト制作は、これまでにない変革期を迎えている
1-1 スマートフォンの普及がユーザーのライフスタイルを変えた
1-2 すべては、ユーザーの変化がスタートライン
1-3 さらに大きな変化がやってくる
1-4 Webサイトはお客様の問題解決ツールである
1-5 お客様の満足体験が「ブランド価値」を向上させる
1-6 Webサイトは生涯顧客育成も実現できる
chapter02 スマートフォンファーストで顧客ニーズに対応せよ
2-1 なぜ、今スマートフォンファーストなのか
2-2 デザインの意味が設計に変わる瞬間
2-3 CMSがWebサイトの基盤になる日
2-4 だから今こそコンテンツファースト
2-5 どんな成果を求めるのか、成果を設定しないWebサイトは、ないほうがまし
chapter03 スマートフォンファーストに対応するには
3-1 作る前に作り方を決める、ごく当たり前の話
3-2 プロジェクトの大型化が、プロジェクトの難易度を高める
3-3 プロトタイプが必要な時代に
chapter04 スマートフォンファーストワークフロー詳細
4-1 スマートフォンファーストワークフロー概要
4-2 Phase0 仮説提案 Proposal
4-3 Phase 1 現状把握 Analysis
4-4 Phase2 方向性策定 Target Setting
(column): 問題解決フローとは
4-5 Phase3 ユーザー体験シナリオ2.0 User Experience Scenario
(column): ユーザー体験シナリオ策定の流れを深掘り
4-6 Phase4 成果の設定 Profit Setting
(column): ヒアリングとファシリテーションのメソッド
4-7 Phase5 プロトタイピングサイト設計 Prototyping Website Design
4-8 Phase6 制作&開発 Development
(column)CMSテンプレート開発手法
4-9 Phase7 コンテンツ制作 Content Creation
4-10 Phase8 データ投入・研修 Data Input&Education
4-11 Phase9 効果測定・改善提案 Improvement Plan
chapter05 スマートフォンファーストワークフロー事例
矢崎総業株式会社
株式会社日本ピスコ
株式会社荏原製作所
クラブツーリズム株式会社
大和リゾート株式会社
あとがき
著者紹介
株式会社キノトローププロフィール
KINOTROPE gaming
児頭回旋について、分娩の生理(正常回旋の機序)や診断、回旋異常時の対応に加えて、著者が考案した用指回旋手技“Dial Phone Technique”をわかりやすく解説。児頭回旋を理解し、実際の分娩の場で経過やリスクを把握し、また回旋異常時の対応に役立つ。
Google Apps Script Webアプリ開発 第4版
【改訂点】
第10章 10-3節全面改訂「独自レイヤーをより簡単にし,筆者が実際に使っているサンプル追加」
第11章 11-2節一部改訂「カレンダー暦上下共通画像機能を追加し,筆者が実際に使っているサンプルに変更」
第12章 一部改訂「最新ブラウザで元帳入力正常動作,試算表表示印刷機能追加」
【本書の目的】
点在する拠点を繋ぐためのWebアプリを開発できる人を育てる
筆者は,「何とかしたい」思いさえあれば「Webアプリは無料で自作できる」と考えています。Webアプリ開発もIT業者に任せるだけ時代は終わり,だれでも簡単にプログラミングできるローコード時代が到来しています。しかも,Webアプリは「何とかしたい」と思う気持ちのある自身の手で作るべきです。本書は,「IT化したい案件が点在する拠点を繋ぐネットワーク・システムである」場合を想定して,点在する拠点を繋ぐためのWebアプリを開発できる人を育てることを目的としています。
【主な目次】
序章 12
第1章 準備操作 22
第2章 基本操作 70
1.基本的なWebアプリの作り方
2.挨拶画面のみ表示するWebアプリを作る
3.ログイン画面+入力フォーム(ID・パスワード)のWebアプリを作るなど
第3章 データベース操作 140
1.Googleスプレッドシートをデータベースとして利用する方法
2.Webアプリでデータベースを利用するための準備
3.データベースを利用したログイン方式にバージョンアップなど
第4章 メール操作 166
1.ログイン・アプリに二段階認証を導入する
2.回答の必要な行事情報はメール送信しURLリンクから回答を促すなど
第5章 ファイル操作 204
1.Web上からファイルをアップロードする
2.Web上に画像を表示,Web上からファイルをダウンロードするなど
第6章 ドキュメント操作 232
1.アップロードしたドキュメント類の修正やPDF変換
2.Googleドライブ上のドキュメント類の検索・修正・PDF変換など
第7章 LINE操作 254
1.緊急時のメールとLINE一斉送信
2.メールと同様に行事回答依頼・回答結果のLINE個別送信など
第8章 ネットワーク操作 272
1.「世界は1つ」,そのような感覚のGoogleファイル管理
2.自治体や広域コミュニティとのネットワークなど
第9章 アクティブ操作 314
1.コミュニティの組織・役員を見える化する
2.利用者の質問に対して自動的に応答するなど
第10章 マップ操作 354
1.一般向け発信用Webアプリの開発方法
2.一般向け閲覧用Webアプリの開発方法
3.独自アイコンや独自レイヤーの追加方法など
第11章 印刷操作 392
1.印刷用のWebアプリ開発の基本
2.筆者が利用している広報誌やカレンダー印刷など
第12章 簡易会計システム 414
1.簡易会計システムの操作方法
2.簡易会計システムの開発方法など
付録 リファレンス 438
PNFの理論と基本手技,特殊テクニック,疾患への応用を,日本におけるPNF指導の第一人者によるきめ細かい記載と写真でわかりやすく解説.基本手技のほぼすべてを網羅したWeb動画により,より視覚的・具体的に理解しやすい内容となっている.日本PNF学会主催の講習会テキストをはじめ,PNF習得の教科書として幅広く採用されている.
BtoB製造業専用のECサイト運営ノウハウを一冊に凝縮!
ECサイトは作ることよりも、集客することが大切。
中小製造業に特化した、自分たちでつくるECサイトでがっつり売上をあげる秘訣を、
自社の売上をECサイトで10倍に引き上げた現役経営者が詳説。
中小製造業を取り巻く環境は以前にも増して厳しく、解決すべき経営課題が多くなっています。なかでもBtoB中小製造業は特定の取引先への依存度が高いケースが多いため、業績の悪化などで取引先が離れてしまうリスクに備えて新規の取引先を獲得することが課題となっています。しかし、人材や資金などに余力がない状態での新規開拓は容易ではありません。
そこで考えたいのが自社サイトを使った「WEB販売」、つまりBtoBのECサイト運営です。ECサイトなら一度作っておけば24時間、365日新規の顧客獲得のチャンスが広がります。日本中どこにいても、遠く離れた顧客から受注ができる可能性が広がります。それどころか日本にいながら海外からの受注も決して夢ではありません。
著者は2013年に親から印刷会社を継承し、当時存続の危機に瀕していた会社をECサイトによって復活させることができました。0から始めたECサイト運営で、今ではなんと顧客数4万5000社のお化けサイトに成長しています。
これまでBtoCビジネスにおいてECサイトを活用するノウハウ本は多くありましたが、BtoBの特に製造業を中心としたECサイトの運営方法について書かれた書籍はありませんでした。
そこで本書ではBtoB製造業を中心に「新規受注を増やすECサイト」構築と運営方法を解説します。ニッチな商材をピンポイントで顧客に訴求するさまざまなテクニックやノウハウは、扱う製品は違っても、さまざまな製造業に普遍的に応用できるものになっています。
まだ見ぬ新たな顧客と自社をつなぐ、DX時代のWEB販売に役立つヒントが詰まった一冊です。
高齢化社会に伴い、理学療法士が脊椎疾患を担当するケースは今後益々増えるだろう。本書は、脊椎疾患に対して経験の浅い理学療法士をはじめ、臨床実習に臨む学生、また指導的立場にある理学療法士が、安全かつ効率よく、目に見える結果を出せるような脊椎疾患リハビリテーション実施(保存と術後)についてゴールドスタンダードを示す。大事な評価方法、徒手療法、運動療法は実技動画を多数収載。視覚的にもより深く理解できる。
形成外科特有の手技や、若手医師が日常診療でとくに多く扱う関心度の高い手術、救急外来での対応などを豊富な写真とWEB動画でわかりやすく解説した入門書。「手技のコツ」「ピットフォール」「患者への伝え方」「術後のケアの指示」など、さらに理解が深まるコラムも満載!
本書は「Web解析編」「SNS編」「仕事効率化編」に分かれ、さらに章内も悩みやシチュエーションごとに4ページ単位で区切られており、読者がそれぞれ必要な解説だけでも手軽に短時間で読み切ることができます。さらに、比較・相関分析の基礎、KPI設計、クライアントや上司を口説くデータの見せ方など、派生するコラムも充実しています。
目の前にいる苦痛を抱えた人をなんとかしたいという思いで研究されてきたナーシングマッサージは、ケア場面で触れることがどんな意味をもつのかという原点に立ち戻り、試行錯誤を繰り返した結果、軽擦法(さする技術)を中心とする手技に進化した。本書では、触れることの意味をはじめ指圧マッサージの基本から安全に実施できる手技までを紹介し、看護師・介護士の手がケアの道具になることが伝えられている。
孤軍奮闘するドクターへ,2人のトップサージャンがTKA,UKAの全テーマを忖度なしに徹底的に解説します.手術の難所を突破するための独自のテクニック・コツを,考え方や裏付けとともにご紹介.2人の匠の技がポイント動画付きで丸ごと味わえて,違いを比較しながら読み進めることもできます.ナビやロボットがなくても自信をもって手術に臨めます.
循環動態アカデミーが満を持して贈る「心室圧容積関係( Pressure-Volume loop: PV loop)」に焦点をあてた,これまでにないマニュアル書が登場! 心臓の力学や 循環動態を理解する最初の⼀歩であるものの,難しいイメージを持たれているPV loopについて,基本的理解とその知識を実臨床で活かすヒントを含めて多数の図版,動画を⽤いながら徹底解説.PV loopの理解を通して,⼼臓のしくみ・はたらきから,⼼不全の病態理解,治療戦略までを捉えられるようになる, 初学者はもちろんのこと 全ての循環器スタッフや循環器研究者 におすすめの1冊.
【目次】
Case Discussion PV loopで症例を絵解きしよう!
1章 PV loop を描くーPV loop で捉える心臓のしくみ・はたらき
01 心機能研究の歴史ー巨人の肩,眼下に広がる世界
02 心構造と心周期ードクンドクンの成り立ち
03 収縮性ー心臓は硬さが変わる袋
04 拡張性ー硬い心臓には血液が還ってこない!?
05 後負荷ー心室と血管のおしくらまんじゅう
06 心拍数ー心拍数の「深さ」の本質
07 弛緩性ー頻脈による不完全な弛緩
08 前負荷ーすべての要素が前負荷を決める
Column ワインと実効動脈エラスタンス
2章 PV loop で診るーPV loop で病気がみえる
01 左室収縮能が保たれた心不全ーPV loopで定義するHFpEF
02 虚血性心疾患ー虚血が引き起こすダイナミックな心機能変化
03 弁膜症ー弁膜症はなぜ心臓にわるいのか?
04 機械的補助循環ー循環維持と酸素消費マネジメント
05 心エコー指標とPV loop-心臓の形態と心内圧を可視化する
06 循環指標とPV loop-循環モニターからイメージするPV loop
Column PV loopを日常臨床でどう活用するか?
3章 PV loop を深掘るーPV loop マイスターへの道
01 心室間相互作用ー心室同士のおしくらまんじゅう
02 一心拍推定法ー心室圧を用いた収縮性の計り方
03 心臓エナジェティクスーPV loopでわかる心臓の仕事
04 右心のPV loop-左室にはない右室の事情
05 自律神経調節ー脳が決める循環の機能
06 PV loop測定法ーダイレクト測定法の世界
Column 佐川研究室の思い出
脳血管障害の治療では、血管内治療と直達手術、あるいはハイブリッド手術が必要となるが、症例に応じて、安全性と治療効果(リスクとベネフィット)を勘案したうえで使い分けが必要になる。「難しい」「判断に迷う」症例をどのように理解しどう対処すべきか、動画も用いてわかりやすく紹介する。