新型コロナの震源地・中国はなぜ感染を抑え、プラス成長を達成できたのか? 当局はなぜアリババ集団ら巨大ITへの統制を強めるのか? コロナ禍にあえぐ米欧を横目に、中国はデジタル防疫・経済成長・デジタル金融の三位一体を実現。そこには覇権的な政治体制だけでは説明できない、重要な経済ファクターがある。民間需要を取り込み、政府主導で建設が進む「数字中国(デジタル・チャイナ)」がその答えだ。日本にとってビジネスのチャンスか、経済安保上のリスクか。現地専門家が、ベールに包まれた“世界最先端”のDX戦略の実態を描き出す。
【目次】
第1章 デジタル技術を活用した、新型コロナ防疫措置
第2章 中国はどのようにして、新型コロナを抑え込んだのか
第3章 変貌するキャッシュレス国家
第4章 新経済プラットフォーマーの光と影
第5章 中国経済はなぜ、新型コロナ禍でも成長できたのか
第6章 デジタル国家の未来
「今、ここにある危機」から絶対に目を背けてはならない!No.1チャイナウォッチャーが、メディアで流れる「トランプvs.習近平」構図だけでは絶対に見えない、報復の応酬の先にある両大国の真の目的、そして日本の進む道を徹底解説!21世紀最大の外交、安全保障問題の答えをデータ、ロジック、そしてファクトで解き明かす!!
カーナビ・ETCを中心にITSをやさしく解説した入門書!
ITS(高度道路交通システム)とは,道路交通が抱える事故や渋滞,環境などの問題を,最先端の情報通信や制御の技術を使い,道路交通システムを情報化と知能化することで高度化して解決しようとするものです。カーナビ・VICS・ETCや車両安全システムなどで実用化され,快適旅行や料金所渋滞解消,交通安全に役立っています。本書は,ICT(情報通信技術)を活用した道路交通システムともいわれるITSについて,カーナビやETCを中心にそのシステムや技術をやさしく解説した入門書です。
生の会話が51編。身近な話題をネイティヴと話そう!リスニング&スピーキング力が楽しみながら身につく。大杉先生とネイティヴスピーカーの生トークが満載。
難関大の入試英語長文を乗り越えろ!
難関大で出題されるハイレベルな英文を読みながら、そのテーマで頻出のハイレベルを英単語をインプット。英文の読解力、論理展開、語彙の3分野の力がつく最強のテキスト。1カ月で1冊仕上げることも可能、直前期に取り組めば一気に実力アップが期待できる1冊!
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第1章 社会
テーマ1 ジェンダー論
テーマ2 ダイバーシティ
テーマ3 コロナウイルス
第2章 環境
テーマ4 気候変動
テーマ5 宇宙ゴミ
テーマ6 EV(電気自動車)
第3章 テクノロジー
テーマ7 キャッシュレス社会
テーマ8 3Dプリンター
テーマ9 ChatGPT
IT先進地域として注目を集める北欧。IT産業育成が国家戦略として推進され、なかでも金融業はイノベーションを担う「クール」な産業としてIT化の一翼を担う。街からATMが姿を消したスウェーデンのキャッシュレス化、フィンランドでは、人の移動に革命をもたらすMaaSを、そして電子国家とオープン化に邁進するエストニアを日本を代表する金融有識者たちが歩いた。
序 章 新たな金融産業の構築に邁進するダイナミズム
第1章 スウェーデン
世界最先端のキャッシュレス社会
第2章 フィンランド
世界一幸福で起業意識が高い「森と湖の国」
第3章 エストニア
電子国家化とオープン化こそが生き抜く道
第4章 金融は"Super Fun“(超楽しい!)
日本へのインプリケーション
ーー新聞やテレビでは報じられない“リアルな中国”を知りたい。中国在住経験のある『ルポ 中国「潜入バイト」日記』の著者が、再び上海に飛び立つ。アリババが運営するホテル、店員がいない「無人書店」、町中を走り大量のシェアバイクなど、デジタル化が急速に進む中国の消費サービスを実体験! 丹念な取材と現地の聞き込みを通して見えてきた「中国IT社会」の光と闇とは。中国と取引する企業や、デジタルマーケットで戦うビジネスパーソン必読の最新中国レポート。
未来の金融は情報とデータを託すインフラに!
キャッシュレス/マネーとデータの融合/GAFAの金融参入/ブロックチェーン/リブラ/中央銀行デジタル通貨/クラウド/計算力競争/XaaSなど、
これからの金融を読み解く鍵となるあらゆるトピックを、この一冊で網羅!
第1章 マネー・金融と情報処理ー金融1.0から3.0
第2章 フィンテックの登場ー金融4.0
第3章 キャッシュレス化とマネーの将来
第4章 経済のデジタル化と金融
第5章 経済の成熟化と金融
第6章 ポスト・フィンテックと金融5.0
「クリプトキャッシュが世界を変える!」
●「クリプトキャッシュ」--暗号貨幣ーー、
それは、世界初!の「完全暗号」で作られたデジタルマネー。
不完全な暗号技術にたよるブロックチェーンや、
その技術をベースとするビットコインなどの仮想通貨を凌駕し、
新時代のスタンダードになる新発明がここに誕生!
●インターネット上の多くの情報は、暗号化されて安全に送られていると思われているが、実は違う。プロのハッカーが盗めない情報は、ほとんどない。
情報を守る暗号の鍵が盗まれてしまえば、内容は筒抜けだ。通信上の秘密は守られない。
現在、インターネット業界で広く使われている「公開鍵暗号方式」も脆弱なシステムで、情報が盗まれても無理はないという。
仮想通貨でおなじみのブロックチェーンもその例にもれない。ビットコインやイーサリアムなどの盗難の事件が後を絶たないのも、暗号技術が未熟だからである。
今回の「クリプトキャッシュ」は、史上初めての「完全暗号」を使ったデジタルマネーだ。「完全暗号」は、互いに離れた場所にいるふたりが、暗号鍵をweb上で送らないにもかかわらず各々の暗号を更新していくことができる点が、最大のポイントだ。
暗号鍵をweb上で送らないのだから、ハッキングされるわけがない。このシステムを採用した情報だけが盗まれないとなれば、やがて世界中の人々がこの「完全暗号」のシステムを使うようになり、次世代のスタンダードになるのは間違いない。
あたかもGoogleやIPhoneが世界を魅了し、席巻したように・・・!
そしてインターネットはこのシステムによって、情報をシェアする現状を第1ステージからバリューをシェアする第2ステージへと進化していくだろう。
●著者:中村宇利(なかむらたかとし)
1964年三重県生まれ。㈱エヌティーアイ代表取締役兼グループ代表、㈱中村組監査役、(一社)情報セキュリティ研究所理事長を務める。慶応義塾大学大学院機械工学専攻、及び、マサチューセッツ工科大学大学院海洋工学科、機械工学科、土木環境工学科にて工学系学位を取得。マッキンゼー・アンド・カンパニー・ジャパンを経て、マサチューセッツ工科大学客員研究員に就任し、コンピュータ・アーキテクチャー、及び、情報セキュリティを研究。非ノイマン型論理回路であるコグニティブプロセッサーの開発に成功。その後暗号技術を完成させ、その応用技術として、エンド・トゥ・エンド・プロテクション通信システム及び「クリプトキャッシュ」を開発した。
1985年のつくば万博で本格的に実用化された「連節バス」。昨今の人手不足などに起因して、今後全国のバス会社でも導入が検討されています。本書は、実際に連接バスの運行管理者を経験した著者が、当時の経験も含めて執筆。万博当時の記録や、各バス会社や街づくりを担う自治体などに必要な知識を学べます。
【1章】連節バスとは? そのあゆみと構造
【2章】 全国で活躍する連節バス
【3章】 変わりダネの連節バスたち
【4章】 未来の連節バス
【巻末付録】日本初の実用化 つくば万博での連節バスの記録 運行時の様子や、連接バス(ボルボ製)の技術〜操作方法や苦労話など
テレビ、ラジオで活躍中の著者による
コロナ時代に必ず役立つお金の指南書、誕生!
数多くのテレビ、ラジオ番組で活躍中の経済ジャーナリスト・渋谷和宏氏が、
今さら人に聞けない「お金の常識」を非常に簡単に解説します。
渋谷氏自身による、編集者の夫とファイナンシャル・プランナーの妻が活躍するライトミステリー小説を読み進めるだけで、
「知っておきたいお金の常識」が自然に身につき、その後に解説パートを読むとより理解が深まるようになっています。
がんばって働くことでしかお金は増やせない・・・
・・・そう思っていませんか?
簡単に、だれでも、今からできるあらゆるお金の増やし方を紹介!
・メリットしかないふるさと納税はやらない理由がない!
・備えて貯められる!積み立て保険を有効活用!
・プロに任せてるから安心!初心者におすすめな投資信託
などなど。
自分の生活や性格にあったお金の増やし方がきっと見つかります!
プロローグ
1章 生活を見直して支出を減らし貯蓄額を増やす
2章 お得な制度やサービスを利用して賢く増やす
3章 資産運用にチャレンジして持っている資産を大きく増やす
★コストや手間、お得度などがひと目でわかるパラメーター付き!
うっかり注意したら出社拒否、下手なフィードバックをしたらSNSで大炎上など、イマドキ部下でしくじらないための本。上手に仕事をさせるには「部下の変化を可視化する」KPI評価のしくみを導入する。やる気を出させるには「キャリア・コーチング(=面談力)」が有効。イマドキ部下を“踊らせる”には【仮想通貨インセンティブ】のしくみを導入するなど、人を動かす【人事のプロ】が教える、【部下を動かすしくみづくり】の教科書。あくまで基本はコミュニケーションをとることだが、それだけではなかなか動かせなくなった部下を、より確実に動かすための【しくみ】を解説。
メガバンクでシステム開発などに携わってきた著者が、変革が進む金融業界を概観し、日本の金融サービスが歩むべき道を考える。
「なぜ、景気は回復しないの?」「AI時時代の新しいビジネスチャンスとは?」身近な経済ニュースから日本の未来予測まで。みんなの「ギモン」に、イラストと図でやさしく解説する「経済」の入門書。経済の「ツボ」をおさえて、賢く生きるヒントが満載。
「キャッシュレス社会が到来する」
「銀行が消滅する」
「仮想通貨が決済通貨になる」
このような声がメディアを通じて飛び交っており、私たちの「お金」の未来について漠然とした不安を抱いている人が多い。
そこで本書では、投資信託評価機関であるモーニングスターの日本法人トップで、SBIの役員を務める著者が、
これから私たちの「お金」に起こる「変化」を年表形式で解説する。
第1章【2020〜2024年】「完全キャッシュレス社会」の到来!
第2章【2025〜2030年】ブロックチェーンの急速な進化
第3章【2031〜2035年】「デジタル通貨」時代の幕開け
第1章【2020〜2024年】「完全キャッシュレス社会」の到来!
第2章【2025〜2030年】ブロックチェーンの急速な進化
第3章【2031〜2035年】「デジタル通貨」時代の幕開け
日々めまぐるしく進化する取引環境に滞納処分・差押えはどう対処していくのか。シェアリングエコノミー、キャッシュレス・仮想通貨等による資金決済方法の多様化や債権譲渡・流動化によるファクタリング等々、徴税手法の複雑化と運用解釈にメスを入れる待望の新刊書出来!!そして、滞納処分・差押えにあなたが巻き込まれたらどうするか!?
本書は、LINEの初級者に向け、機能と使い方を一通り網羅して解説する入門書です。
LINEのメイン機能である「トーク」「通話」はもちろん、スマホ決済サービスの「LINE Pay」や「LINE Camera」などの関連アプリから、ビジネス向けサービスの「公式アカウント」まで幅広く取り上げます。
個人で楽しみたいユーザーだけでなく、小規模の店舗やフリーランスなど、ビジネスに関連してLINEを使いたいユーザーにも最適です。
Chapter01 身近な人と気軽にやりとりするLINEを使ってみよう
Chapter02 いろんなファイルや音声も送れるトーク機能を使いこなそう
Chapter03 投稿やいいね!で交流できるタイムラインを使おう
Chapter04 キャッシュレス決済 LINE Payを使ってみよう
Chapter05 カメラやスタンプ作成など いろいろなLINEサービスを利用しよう
Chapter06 知っておくと便利なLINEアプリの設定
Chapter07 集客やファン作りに役立つ公式アカウントをはじめよう
Chapter08 公式アカウントで配信しよう
Chapter09 ビジネスで使えるLINE公式アカウントで効果を上げるコツ
本書は、LINEの初級者に向け、機能と使い方を一通り網羅して解説する入門書です。LINEのメイン機能である「トーク」「通話」はもちろん、「LINE Pay」「オープンチャット」などの新しいサービスや、ビジネス向けサービスの「公式アカウント(旧LINE@)」も取り上げます。個人で楽しみたいユーザーだけでなく、小規模の店舗やフリーランスなど、ビジネスに関連してLINEを使いたいユーザーにも最適です。
「物価高騰」「生成AI」「新NISA」…これだけは知っておきたい45テーマを厳選。
各分野に詳しい日経記者が、Q&A形式でニュースの疑問にやさしくお答えします。
「世界で物価が上がっていると聞いたが、日本はどうなのか。」
「生成人工知能(AI)を使う際の注意点はあるのか。」
「日経平均株価はなぜ33年ぶりの高値まで上昇したのか。」
「新しいNISA導入にはどのような狙いがあるのか。」
「日銀総裁の交代で金利はどう動くのか。 」
「中国、台湾とアジアのパワーバランスはどう変化しているのか。」
……などなど、知っておきたい時事ネタ45テーマを解説しました。
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