市場社会はエゴイズムと物欲を助長するか。自由市場の本来の姿を明らかにし、批判者の誤解から救い出す。ニューライト思想入門。
りんご、宇宙人、洗濯ばさみ…フランス語で言えるかな?
イラストパズルだから、中・上級者はもちろん初級者も、楽しくフランス語に触れられる!
日本語ではすぐに言える単語が、フランス語だと言えない…そんな経験のある方は多いのではないでしょうか。
日本在住のフランス人イラストレーター、ジュリさんの描く、外国の香り漂うイラストパズルとともに、定番の単語からちょっとニッチな単語まで幅広く触れましょう。クロスワードや並べ替えなど多種多様なパズルを収載。単行本用の描き下ろしパズルのほか、連載時のクイズにもフランスのプチ情報や豆知識、和訳を追加。覚えた単語をチェックできる索引など、一冊で遊び・語彙習得・フランス文化情報がもれなく楽しめます。
はじめに
もくじ
この本の楽しみ方
この本で楽しめるパズル
Chapitre1 Super facile 入門編(7問)
入門編おさらいクイズ
Chapitre2 Facile 初級編(15問)
初級編おさらいクイズ
Chapitre3 Avance 中級編(15問)
中級編おさらいクイズ
Chapitre4 Difficile 上級編(4問)
この本に出てきたことば Les mots du livre
おわりに
*Web特典(1問)
はじめに
この本の楽しみ方
この本で楽しめるパズル
Chapitre1 Super facile 入門編(7問)
入門編おさらいクイズ
Chapitre2 Facile 初級編(15問)
初級編おさらいクイズ
Chapitre3 Avance 中級編(15問)
中級編おさらいクイズ
Chapitre4 Difficile 上級編(4問)
この本に出てきたことば Les mots du livre
おわりに
*Web特典(1問)
本書は、社会心理学者が社会的な相互関係の複雑性を解き明かすために用いてきた理論や研究を、看護に沿ってわかりやすく紹介するものである。社会心理学者が日常の相互関係を分析し説明するために用いているツールをナースに提供し、そのことによってそうしたツールを看護の対人的な相互関係、最も重要なナースー患者関係だけでなく、ナース間の関係、ナースー医師関係をより効果的に発展させるために応用できる。さまざまな相互関係についての社会心理学者のこれまでの探求を紹介し、読者がそれと結びつけながら、看護を構成する健康とケアに関連する業務を考えていけるよう本書は構成されている。
デモナータの悪魔たち、魔術同盟のベラナバスたち、3人の主人公たち、そして子羊と呼ばれる組織。5巻から連続するストーリーは、一気に核心に触れてきます。
いよいよ終幕に近づいて、デモナータ世界の謎が明かされてきた。強大な力をもつ3人の主人公たちと悪魔たちの闘いは、熾烈さをましてくる。そして主人公たちの秘密も明かされ、長編小説の核心が見えてくる。
経営学と科学理論、現在・過去・未来。経営経済学と科学プログラムの展開を関連づけて、過去を代表する研究者6名とその学説などを紹介。さらには現代的な学説として、新制度主義や行動理論的な経営学までをコンパクトに解説。
現代音楽の闘士と呼ばれたブーレーズが世界的指揮者として円熟期を迎える1990年代後半より行われたインタビュー。幼少期、学生時代から音楽家としてのキャリア形成期を経て国立音響音楽研究所(IRCAM)創設にいたる思い出を辿りつつ、音楽論、文学・絵画論、教育・社会・政治問題に対する姿勢が語られる。戦後フランスを駆け抜けた偉大な芸術家にして多才な知識人ブーレーズをあらためて知る貴重な対話集。
緒言
序文──道草を食いながら
経歴
作曲
オーケストラの指揮
教育
昨日の音楽と今日の音楽
オペラ、舞踊そしてバレエ
音楽と文学
音楽と絵画
組織と力
謝辞
訳者あとがき
文献表
索引
明るく美人で皆の人気者のジュードと、絵の才能に恵まれた内向的ないじめられっ子のノアは双子の姉弟。センシティブで芸術的才能にあふれた双子それぞれの視点で交互に描かれる、絆と恋、友情、成長。
美容・健康の分野、あるいは食品として植物油(オリーブ油、アボカド油、ベニバナ油など)を効能的に活用するための知識満載。25種の植物オイル基礎情報、摂取の知識、肌や体の不調ケアのためのレシピ、使い方などを紹介。
文化大革命下の中国で小学校卒業後、15歳でゴビ砂漠に送られ、農業労働に従事したのち、アメリカにわたり、カリフォルニア大学バークレー校でPhDを取得、ペンシルべニア大学ウォートン校での教職を経て金融界に転身、プライベートエクイティファンドで韓国第一銀行、深圳発展銀行の買収を手掛け、現在、投資会社PAGの会長兼CEOを務める著者の金融界に転身するまでの回想録。ゴビ砂漠での過酷な日々、アメリカ文化との出会いが、ユーモアあふれる筆致で生き生きと描かれている。序文・ジャネット・イエレン米財務長官
プロローグ
第1章 人がもたらした飢饉
第2章 切り上げられた学校生活
第3章 革命の嵐
第4章 天下大乱
第5章 ゴビ砂漠への下放
第6章 ジャガイモを掘る
第7章 迫り来る戦争
第8章 地球を修理する
第9章 凍った湖との闘い
第10章 いちばん長かった夜
第11章 忘れられない映画の夜
第12章 裸足の医者
第13章 古代のやり方でレンガづくり
第14章 毛への請願書
第15章 豚は飛ばない
第16章 空の半分
第17章 砂漠で見た大学への夢
第18章 革命の最後のあがき
第19章 ローマへの道
第20章 旧金山(サンフランシスコ)
第21章 バークレー人民共和国
第22章 アイビー・リーグのプロフェッサー
エピローグ
1789年7月14日、フランス革命勃発。優雅で豪奢な夢の世界は、一瞬にして脆くも崩れ始めるー王妃マリー・アントワネットの朗読係の目を通して描く、ヴェルサイユ運命の三日間。フェミナ賞受賞小説。
ギリシア人大富豪の愛人となった母に連れられ、
ルイーズは少女のころからよくエーゲ海の小島にある邸宅を訪れた。
富豪の息子ディミトリは家庭を壊した彼女の母を憎み、
冴えない娘のルイーズにいたっては目もくれなかった。
彼の甘い言葉に誘われて身を捧げた、19歳のあの日までは。
喜びも束の間、あなたは復讐の道具にされたのよと母に教えられ、
ショックを受けたルイーズはお腹に宿った命にも気づかず、
一刻も早く島から逃げようとボートに飛び乗ったのだった。
7年後、ルイーズは重い病をわずらった母を助けるため、
二度と会いたくなかったディミトリのもとへと向かう……。
母のことを娼婦と蔑む悪魔のような男性、そして、少女のころから密かに想いを寄せていた初恋の人ーールイーズにとっては、ディミトリは時を経てもなお心をかき乱す大きな存在でした。
じっとしていられない、集団になじめない、すぐに癇癪を起こす…脳はなぜ“周りの子とちょっと違う”行動を命じてしまうのか。
我が子の敏感すぎる反応をやわらげる“セルフ・レグ(自己調整法)”という提案。脳科学に基づいた理解と触れ合いが、親子のストレスサイクルを断つ。
悪魔が囁く甘美な言葉に、私はまた溺れてしまうの…?
ギリシア人富豪の愛人の母につれられ、ルイーズは少女の頃からよくエーゲ海の小島の邸宅を訪れていた。そして大富豪の息子ディミトリに密かに想いを寄せるが…この時、母のことを娼婦と蔑む悪魔のような男性とは思いもしなかった。ルイーズが19歳になったとき、今まで話すこともなかった彼は甘い言葉をささやき、彼女の身も心も奪う。「あなたは復讐の道具にされたのよ」そう母に教えられショックを受ける。あれから7年、ルイーズは再び彼と会うことになるがーー…。
認知症の進行を遅らせることによる発症予防の視点から。そうです。予防にはビタミンC、Eとイチョウ葉エキス、それに適度な運動などの組合せが一番。本書でその科学的根拠を示します。
近年、海洋問題を総合的に理解し、教育していこうという新たな海洋教育が広がりはじめている。本書は、そのカリキュラムに対応した、海洋に関する自然科学、産業活動、政策や法制度など、海洋の総合的な管理を行うために必要な幅広い基礎知識を一冊に集約したテキストである。-いまなぜ海洋管理の必要性が求められるのか…。本書を読めば、海洋の総合的な管理に関しての考え方、アプローチの仕方について、その手がかりをつかむことができる。“海洋の総合的管理”と“持続可能な開発”に関心をもつすべての学生および実務者必読。
大好評のうちに幕を閉じた翻訳児童文学『ダレン・シャン』全12巻シリーズに続く、著者ダレン・シャン氏の児童文学第2弾『デモナータ』シリーズです。今回の作品は、前作よりさらにパワーアップし、怖さも増しており、みなさんをスリリングな世界に引き込むことになるでしょう。『デモナータ』1幕となる『ロード・ロス』の主人公は、グラブス・グレイディという少年。生意気な口をきいたり、先生や親をからかったりするけれど、心の底では家族をたいせつに思っている少年だ。ところがグラブスの幸せな日々は「悪魔」というおぞましい存在によって、ある日とつぜん断ち切られてしまう。 しかしそれは、グラブスをまちうける苦難の幕あけでしかなかったーー。
2016年に惜しまれつつ逝去した現代音楽界の巨匠ブーレーズとフランスを代表する神経生物学者シャンジュー、ブーレーズ後の世代を担う作曲家マヌリによる刺激的な対話。作曲家・指揮者が音楽を創造するさい、あるいは聴衆が音楽に心を動かされるさい、人間の脳内ではどのような生物学的プロセスが生じているのか。最晩年のブーレーズが辿りついた作曲論、芸術論、科学論が明かされる最後の書物。
序
第一章 音楽とは何か?
音楽と快楽/頭脳的なものと非理性的なもの/ピュタゴラスと不確実性/人間の声、楽器?/声楽と劇作法/フルートからコンピューターへ/音楽と言語/自然あるいは文化?
第二章 「美」のパラドックスと芸術の規則
美と未完/芸術作品と商品価値/新しいもの、新しいもの、新しいもの/科学における進歩、音楽における変革/芸術家の姿/部分と全体/生得的な核と文化的コード/音楽フレーズ/小形式から大形式へ/倹約して/他者への関係/芸術の普遍性?
第三章 耳から脳へ──音楽の生理学
雑音と楽音/動物の音楽/鳥たちの場合/音楽的知覚──習得?/音楽を聴く──頭の中で行なう再構成
第四章 作曲家の頭の中のダーウィン
素材と形式/脳の自発的な活動/創造者の精神的作業/精神的ダーウィニズムと音楽創造/多様性から選択へ/関連性/意図から実現へ/報酬による選択?
第五章 音楽創造における意識と無・意識
美的直観/秩序と無秩序/意識への接近/過去を再創造する/意識的な期待/先取りし、驚かされるがままになる/明─暗/書くという行為/記憶の仕事と仕事の記憶
第六章 音楽的創造と科学的創造
理論と実践/他の分野の寄与/模 倣/学者のモデル、芸術家のモデル/即 興/ひとつの作品から別の作品へ/ドビュッシーの例/音楽、「精神的事象」/芸術と科学の交差点で──IRCAMの創設
第七章 音楽を学ぶ
音楽は生得的なものか?/学ぶ、それは選別することである/音楽家たる乳児/変化していく音楽意識/音楽の習得と一般教育/音楽は生活習慣を和ませるか?