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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 241 から 260 件目(100 頁中 13 頁目) RSS

  • アカデミズムとジェンダー
    • 歴史学研究会編 有信 真美菜・大江 洋代・清水 領・芹口 真結子・高野 友理香・寺本 敬子・三枝 暁子 著
    • 績文堂出版
    • ¥1980
    • 2022年05月30日頃
    • 在庫あり
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    • 3.0(1)
  • キャリア形成、結婚・出産の壁、さまざまなハラスメントーー女性研究者が抱える「生きづらさ」の背景をアンケート調査・資料などをもとに明らかにするとともに、男性研究者を交えた座談会を収録し、困難な状況を共に克服する方途を探る。
    第1部 女性歴史学研究者の現在
     第1章 女性研究者のキャリア形成をめぐる現状と課題
      1 大学・大学院におけるジェンダーをめぐる壁 
      2 非常勤講師のおかれている現状
      3 女性の「研究時間」をめぐる現状
      4 再生産労働と女性の「研究時間」 
      5 ハラスメントをめぐる現状 
     第2章 結婚・出産・育児と女性研究者
      1 女性研究者の就業と結婚・出産・育児
      2 世帯形成と妊娠・出産の壁
      3 育児支援とその不足
      4 女性と家庭をめぐるジェンダー・バイアス
    第2部  歴史学に参入する女性研究者の歴史
     第1章 女性が歴史学を研究するということーー西洋編
     第2章 女性が歴史学を研究するということーー日本編
    第3部 座談会ーー歴史学におけるジェンダー平等を展望する
  • フィギュアスケートとジェンダー
    • 後藤太輔
    • 現代書館
    • ¥1980
    • 2018年04月20日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(2)
  • 浅田真央、小塚崇彦らを指導した佐藤信夫コーチ推薦! 
    フィギュアスケート界では男女選手の交流・協力活動が多く、引退後も、コーチ、プロスケーター、振付師、衣装デザイナーなど多ジャンルで活躍している。インストラクター協会理事にも女性が多く、他のスポーツと比べ、ジェンダーバイアスが少ない競技といえる。海外では、現役選手による同性愛カミングアウト、アラブの選手によるヒジャブ着用など、社会に対して積極的にアピールする選手も多い。本書は、フィギュアスケートを切り口に、スポーツと社会の繫がり、2020年東京五輪パラリンピックへの向き合い方を伝える。 現役記者ならではの豊富な取材に基づく逸話が満載!
  • ジェンダー・フリーの絵本(3)
    • 橋本紀子/朴木佳緒留
    • 大月書店
    • ¥1980
    • 2001年02月
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • あなたは、将来どんな仕事をしたいと思っていますか?本巻では、「女性用の仕事」「男性用の仕事」という区別はないということを述べました。男女とも、自由に職業を選ぶことができる力をつけてほしいのです。今までは、女の人は家庭を守り、男の人は家族を養うことがよいと思われていました。しかし、世界中の国々で、それはおかしいと思う人が増えています。あなたも性にとらわれず、自由に自分の人生を描いてください。本当に自分に合う仕事が見つかるといいですね。
  • フェミニスト経済学
    • 長田 華子/金井 郁/古沢 希代子
    • 有斐閣
    • ¥4070
    • 2023年10月03日
    • 在庫あり
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    • 2.5(5)
  • フェミニズムの視点から,すべての人のウェルビーイングの実現をめざす。
    日本ではじめてのフェミニスト経済学のテキスト!
    第1部 理論と方法
    第1章 フェミニスト経済学への招待
    第2章 アンペイドワーク──人間のニーズとケア
    第3章 世帯──世帯内意思決定と資源配分
    第4章 生活時間──資源としての時間
    第5章 ジェンダー統計──社会を把握するツール
     第2部 領域と可能性
    第6章 労働市場──ペイドワークと格差
    第7章 マクロ経済──再生産領域を加える
    第8章 ジェンダー予算──ジェンダー主流化のためのツール
    第9章 福祉国家──ジェンダー関係を形づくる
    第10章 金融──金融危機のジェンダー分析
    第11章 資本・労働力移動──グローバル経済の特質としての女性化
    第12章 貿易自由化──競争優位の源泉としてのジェンダー格差
    第13章 開発──連帯とエンパワーメント
    第14章 環境・災害──レジリエンスの構築
  • デジタル社会の多様性と創造性
    • 田中 洋美/高馬 京子/高峰 修
    • 明治大学出版会
    • ¥3080
    • 2023年02月14日
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • ジェンダー,メディア,アート,ファッションという観点から浮かび上がってくる現代社会とは?
     学術・アート・ファッションといった様々な分野で活動する専門家らが今世紀の新展開を見据え,現代社会の多様性と創造性を論じる。明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンターの運営委員として携わってきた編者たち等が中心となり, 学内外の研究者と共同で行った研究成果。
    デジタル社会の新地平を探る
    序文  牛尾奈緒美
    第1部 今世紀転換期のジェンダー研究
    第1章 日本におけるジェンダー研究の新展開ーー非正規化と多様化の中で  江原由美子
    第2章 フェミニズムにおける過程的インターセクショナリティと闘争ーードイツと日本の比較  イルゼ・レンツ [訳者:加藤穂香]
    第3章 歴史学におけるジェンダー研究の展開ーーアメリカ史の場合  兼子歩
    第4章 スポーツ・ジェンダー学における新展開  來田享子
    第5章 日本における性的マイノリティ受容の陥穽  風間孝
    第6章 セクシュアル・ハラスメント研究のこれまでとこれから  高峰修

    第2部 デジタル社会における多様性とメディア,アート,ファッション
    第1章 メディア論と芸術の変容  大黒岳彦
    第2章 メディアアートの過去・現在・未来ーーキュレーターの軌跡から  四方幸子
    第3章 デジタルテクノロジーとジェンダーーーソーシャルメディア,データ,人工知能をめぐる権力論に向けて  田中洋美
    第4章 デジタル社会におけるファッションメディアとジェンダー表象  高馬京子
    第5章 社会現象としてのファッションーーデジタル化により加速する記号化  小石祐介
    対談1 生命・身体・社会へーー境界を問うアートの新地平  森永邦彦/シャルロッテ・クロレッケ/岩崎秀雄/シュー・リー・チェン/四方幸子
    対談2 日常,アイデンティティ,メディアーー境界を問うファッションの新地平  アニエス・ロカモラ/小石祐介/門傳昌章/高馬京子
    明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター沿革・活動記録  作成:石田 沙織
  • お買い物は楽しむため
    • エリカ・ダイアン・ラパポート/佐藤 繭香/成田 芙美/菅 靖子
    • 彩流社
    • ¥5280
    • 2020年03月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • おしゃれな女性なら誰でも出かける、
    魅惑のロンドン、ウェストエンド !

    お買い物は女性の気晴らし?

    どのようにウェストエンドは、
    「大量消費の場」、「買い物と娯楽の中心」となり、
    中・上流階級の女性の娯楽、社交生活、政治の拠点となったのか──。

    ──百貨店の誕生から、既婚女性財産法、フェミニストの運動、
    演劇と女性のショッピングとの結びつき、
    そして、ショーウィンドウを粉々に割った女性参政権運動まで──

    19世紀〜20世紀初めのロンドンで、
    女性たちがどのように「家庭」という女性の領域から、
    「街」という公的領域に飛び出し、
    ショッピング(娯楽)を楽しむようになったのかを明らかにする。

    経済と文化における女性の役割の本質を理解する、
    19世紀イギリス史(特にジェンダー史、消費文化史)研究の必読書!
    はじめに──「ロンドンをひとりで歩くということ」
    ………………【訳:成田芙美】

    第1章 「誘惑の間」──ユニヴァーサル・プロヴァイダーと
         郊外という娯楽
    ………………【訳:佐藤繭香】

    第2章 消費の裁判ーー結婚、法律、
        女性の信用買い(クレジット)
    ………………【訳:三井淳子/東洋大学非常勤講師】

    第3章 「街歩きのご婦人方のための休憩所」
         --フェミニズムと公的領域における快適
    ………………【訳:佐藤繭香】

    第4章 大都市めぐり──ウェストエンドを読む、買う、
        旅する
    【訳:藤田昇代/埼玉工業大学工学部基礎教育センター非常勤講師】

    第5章 「買い物の新時代」
         ──エドワード朝ロンドンにおけるアメリカ式百貨店
    【訳:坂口美知子/獨協医科大学基本医学 語学・人文教育部門講師】

    第6章 消費という行動──ミュージカル・コメディと
        交換の欲望
    ………………【訳:佐藤繭香】

    おわりに──板ガラスの政治
    ………………【訳:成田芙美】
  • 【バーゲン本】暴力と戦争ージェンダー史叢書5
    • 加藤 千香子 他
    • (株)明石書店
    • ¥2640
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 暴力や戦争を批判的にとらえ、考察していく上で、フェミニズムやジェンダー論のもつ意味は大きい。本巻は、「暴力」の歴史を問い直し、その構造や行使される過程をジェンダーの視点から明らかにすることにより、歴史の新たな側面に光をあてる。
  • 【謝恩価格本】ジェンダー法研究第2号
    • 浅倉むつ子
    • 信山社
    • ¥3080
    • 2015年12月04日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 実務と研究を架橋し、新たな共生社会への展開をはかる、待望のジェンダー法学の研究雑誌。既存の法律学との対立軸から、オルタナティブな法理を構築。第2号は特集「労働法とジェンダー」と題し、この30年間のジェンダー平等・障害者雇用差別禁止法制の発展と現状を検討する8本の論稿を収録したほか、「立法と司法の新動向」として、第4次男女共同参画基本計画策定作業のモニタリンと第3次のそれと比較・検討する論稿も収録。
  • ジェンダー平等社会の実現へ
    • 杉井 静子
    • 日本評論社
    • ¥2640
    • 2023年02月01日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • なぜ夫婦は同姓でなければならないのか? 「家」制度から社会の仕組みに内包するジェンダー不平等を明らかにし、憲法を手がかりに解決を探る。
  • ジェンダー法研究 第7号
    • 浅倉 むつ子/二宮 周平/秋月 弘子/山下 泰子/軽部 恵子/矢野 恵美
    • 信山社出版
    • ¥4180
    • 2020年12月28日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ◆実務と研究を架橋し、新たな共生社会を拓く【ジェンダー法学】の専門誌◆
    第7号は3つの特集から成る。〈特集1〉女性差別撤廃条約40周年に4論文(秋月、山下、浅倉、軽部)、〈特集2〉ノルウェーにおける性の多様性に1論文(矢野)と講演の翻訳(矢野・齋藤)、〈特集3〉DSDsを考えるに2論文(ヨ・ヘイル、石嶋)を掲載。「立法・司法の動向」は、「日本学術会議の提言の意義」として性暴力に対する今後の刑法改正に向けた重要な提言(後藤)。最新テーマで迫る。
  • Q&A多様な性・トランスジェンダー・包括的性教育
    • 浅井 春夫/遠藤 まめた/染矢 明日香/田代 美江子/松岡 宗嗣/水野 哲夫
    • 大月書店
    • ¥1870
    • 2023年12月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • トランスジェンダーなど性的少数者に対する素朴な疑問・誤解から偏見・不安を煽るデマや陰謀論まで事実と人権に基づき一問一答。日本の性教育を再び後退させないため各分野のエキスパートが結集!
  • 女性兵士という難問
    • 佐藤 文香
    • 慶應義塾大学出版会
    • ¥2640
    • 2022年07月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.33(3)
  • 女性兵士は男女平等の象徴か?
    戦争や軍隊は、どのような男性や女性によって担われ、
    いかなる加害/被害関係を生起させているのか。
    既存のジェンダー秩序を自明のものとすることなく、批判的に検証する。


    21世紀に入り、世界中の軍隊で、女性兵士は数を増し、
    その役割を拡大させつづけている。
    しかし、この現象を単純な男女平等の進展と解するべきではないこと、
    フェミニズムにとって女性兵士は難問として存在するのであり、
    さまざまな立場がありうることは言うまでもない。

    本書では、この20余年のあいだに起こったさまざまな変化を踏まえつつ、
    女性兵士が果たすことを求められてきた役割とその効果に着目し、検証していく。

    本書を貫く主張の一つは、戦争・軍隊を批判的に解剖するにあたって、
    「ジェンダーから問う」という視角が不可欠である、ということである。
    男らしさや女らしさといった観念の操作は、軍事化を推し進め、戦争を首尾よく遂行する際の要である。
    一方で、軍隊も戦争も、女性たちに依拠することを必ず必要としており、
    彼女たちの経験から現象を見つめることは、その男性中心性を明らかにするうえで
    欠かすことのできない作業である。

    本書は、「ジェンダーから問う」ことが、戦争・軍隊を批判的に考察するうえでいかに重要なのか、
    この視点を有することで見えてくる風景を描くことにより示していく。
  • 歴史教育とジェンダー
    • 長野 ひろ子/姫岡 とし子
    • 青弓社
    • ¥1760
    • 2011年02月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 2.0(1)
  • 日本や欧米の歴史教科書やミュージアムの展示、少女マンガなどの素材から、現代日本の歴史教育・歴史認識をジェンダーの視点から見直し、その視点を歴史記述・教育にどのように織り込むべきかを真摯に探る。歴史認識を鋭く問うラディカルな問題提起の書。
  • 〈わたし〉から始まる社会学
    • 平井 晶子/中島 満大/中里 英樹/森本 一彦/落合 恵美子
    • 有斐閣
    • ¥3960
    • 2023年03月27日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 〈わたし〉から始める本書では,身近な問い,自分の中の「なんで?」から始めて,その問いに潜む社会の特性を考える。個人的なことが社会的なことにつながる,その面白みを味わいながら,歴史や比較といった社会学の射程の広さ,アプローチの多様性を体感できる。
    序 章  パーソナル・イズ・ポリティカル
    第1部 「近代家族」は変わったか
     第1章 妻の脱主婦化の落とし穴と夫の働き方の問題/第2章 地域におけるM字型カーブの推移/第3章 日本における「近代家族論」の展開と社会へのインパクト/第4章 育児と仕事の競合/第5章 「タイガー」マザーと「不合格」母/コラム1 育児ネットワークと会話分析
    第2部 わたしたちはどこから来てどこへゆくのか
     第6章 子どもはどちらについていくのか/第7章 伝統家族の複数性を読み解く/第8章 日本的近代化と家の展開/第9章 日本における「近代のエスノグラフィー」の誕生/コラム2 〈わたし〉の沖縄家族社会学
    第3部 国境を越える家族/国境を越える研究
     第10章 〈外国人の子どもの声〉が声になるまで/第11章 国際結婚で「第1の近代」は揺らいだのか/第12章 2つのオリエンタリズム/第13章 非西洋文化圏における家族研究/コラム3 アジア家族の多様性に迫る

    インタビュー・エッセイ 落合恵美子に聞く!
  • 「男らしさ」のイデオロギーへの挑戦
    • 高橋 愛
    • 晃洋書房
    • ¥3300
    • 2022年02月01日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ミドルクラスの白人で異性愛の男という地位への抗い。男らしさの諸相を描き続け、男らしさを覇権的な理念に固定させまいとした作家への新照射。
    オルタナティブなものが存立する可能性に目を向けようとはせずに特定の規範を押し付けてくる社会への抵抗の書。
    序章
     ハーマン・メルヴィルの人生と作品
     ジェンダーおよびセクシュアリティの観点からみたメルヴィルの文学
     北部ミドルクラス社会における男らしさ
     本論の概要

    第一章 トンモとは何者か
         --『タイピー』における男の主体
     はじめに
     一.『タイピー』はどう読まれてきたのか
     二.名無しの平水夫から「トンモ」へ
     三.要としての顔
     四.トンモの「逃走」が示すもの

    第二章 身体の傷と男の主体
         --『ホワイト・ジャケット』における男らしさ
     はじめに
     一.「手間仕事」と呼ばれた文学作品
     二.笞で打たれるということ
     三.笞を打たせるということ
     四.肉を切らせて

    第三章 畏怖される男
         --『白鯨』におけるエイハブの主体
     はじめに
    一. 船長の帆柱
    二. 鯨捕りのひとつではない男らしさ
    三. エイハブの主体

    第四章 クィークェグの不定形の男性像
         --『白鯨』における男らしさのオルタナティブ
     はじめに
    一. クィークェグの身体
    二. クィークェグの性の逸脱
    三. クィークェグは何者なのか

    第五章 ピエール・グレンディニングの性
         --『ピエール』における曖昧なもの
     はじめに
     一.「姉」がもたらす性の曖昧
     二.「妻」がもたらす性の混乱
     三.従兄弟との再会で露呈する性的な曖昧さ

    第六章 ケアが揺るがす男らしさ
         --「ベニト・セレノ」における男のケア
     はじめに
    一. ケアを受ける男
    二. ケアを行う男
    三. ケアを眺める男

    第七章 「平和の使者」と彼を取り巻く男たち
          --『水夫ビリー・バッド』における男らしさの混乱
     はじめに
    一. 海の上の「幸福」な家族
    二. 先任衛兵伍長の偏執
    三. 艦長の揺れる思い
    四. バラッドに託されたもの

    終章
    おわりに
    引用文献
    索引
  • 英語のジェンダー
    • 神崎 高明
    • 開拓社
    • ¥2200
    • 2022年03月07日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 本書は英語のジェンダーについて、文法的観点から考察している。英語はフェミニズムの影響でジェンダー中立的言語にダイナミックに変化している。たとえば、everyoneなどの不定代名詞を従来はheで受けていたが、現在はhe or sheやtheyで受けることが普通になりつつある。新しい通性代名詞としてzeを提案する人もいる。変化する英語のジェンダーの実態を明らかにしてゆく。
    第1章 英語のジェンダー:序論
    第2章 フェミニズム:英語の通性代名詞
    第3章 manの語法
    第4章 Ms.の意味
    第5章 英語の女性接尾辞
    第6章 聖書とジェンダー
    第7章 Jespersenと女性語
  • おしえてジェンダー! 「女の子だから」のない世界へ
    • 公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
    • 合同出版
    • ¥1980
    • 2023年05月19日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(6)
  • 世界中の、強くて、賢くて、勇気ある女の子たちへ。
    「女の子だから」という呪いの言葉を捨てて、もっと自由に生きよう!

    「女の子の力を、世界を変える力にする。」
    世界中のジェンダー平等の実現に取り組むプラン・インターナショナルから
    日本の女の子たちにむけたメッセージ
    プロローグ ジェンダーって何?
    第1章 身のまわりにあるジェンダー
    第2章 ジェンダーと暴力
    第3章 世界の女の子が直面するジェンダー問題
    第4章 ジェンダーフリーな社会をつくろう
    エピローグ ジェンダー平等な世界へ
  • ジェンダーの政治経済学
    • 原 伸子
    • 有斐閣
    • ¥4290
    • 2016年02月25日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • ベッカー「新家庭経済学」における女性労働の分析とその後のフェミニスト経済学の発展を丹念に追い,さらに社会的ケアの理論的分析,福祉国家におけるワーク・ライフ・バランスや家族政策等ジェンダー政策の精査を行う。ジェンダー,ケアの経済学の本格的著作。
    序 章 福祉国家・市場・家族のジェンダー分析
    第1部 「家族の経済学」とジェンダー
     第1章 「新家庭経済学」における家族
     第2章 フェミニスト経済学の成立
     第3章 フェミニスト経済学における家族分析
      補論 産業革命期イギリスにおける家族と児童労働
    第2部 社会的再生産とケア
     第4章 家族政策の主流化と経済的シチズンシップ
     第5章 労働のフレキシビリティとケア
     第6章 社会的ケアとケアレジーム
     第7章 ドイツにおける家族政策の「転換」と企業の対応
    第3部 福祉国家の変容と家族政策の主流化
     第8章 新たな福祉政治の登場
     第9章 日本におけるワーク・ライフ・バランス政策
     第10章 ワーク・ライフ・バランスの射程
  • トランスジェンダー・ティーンネイジャー
    • ニコ ラング/安齋 奈津子
    • 柏書房
    • ¥2970
    • 2026年06月26日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(2)
  • ☆2025年ストーンウォール賞ノンフィクション部門オナー賞受賞
    ☆2025年ラムダ文学賞トランスジェンダー・ノンフィクション部門最終候補作品
    ☆賛辞の一部
    「かれらの語る物語は、情報提供の役割を果たし啓発にもつながる。この国のトランスの人々にいま起きている事態をまだよくわかっていない層に警笛を鳴らすものであり、すでに気づいている人々にとっては、次の行動を起こす刺激的な呼びかけになるはずだ」--スーザン・ストライカー、『トランスジェンダーの歴史』著者

    「『トランスジェンダー・ティーンネイジャー』は、反トランス法案や偏見が増す一方の社会で生きる現代のトランス・キッズとその家族の人生を知るための美しいーー往々にして前向きで、ときに胸が引き裂かれそうなーー窓を開いている。トランス・キッズについてもっと知りたければ、政治家や自称専門家たちには耳を貸さず、この本を手に取るように」--ジュリア・セラーノ、『ウィッピング・ガール』著者

    「ラングはユーモアと思いやりをもって十代のトランスたちの実像を描いている。本当の自分へと成長し、うちに秘めた可能性を最大限に花開かせようとするべく、日々を精一杯生きている子どもたちの姿を。各章はまるで十代そのもののように深遠で、浅はかで、内省的で、甘く、賢い」--マイア・コベイブ、『ジェンダー・クィア』著者

    ☆本書の内容
    今、トランスジェンダーの子どもたちやその家族がどのように生きているか、私たちは知っているだろうか。ときにセンセーショナルに報じられる陰で、子どもたちの声はかき消されてしまっていないだろうか。自身もノンバイナリーであるジャーナリストの著者は、およそ1年間を費やし全米を旅した。トランスジェンダー(ノンバイナリーやジェンダーフルイド含む)のティーンネイジャーとその家族の生活を記録するために。多様な8人とその家族の肉声を通じて、現代においてトランスジェンダーとして成長するとはどのような経験であるかを、本書は伝える。

    「あなたがかれらの話を聞いて、その声に耳を傾けることで、人々は行動を起こすきっかけを得ることができます。私たちのことを一番よくわかっているのは、私たちです。私たちには伝えたい物語があります。それを伝えなきゃいけないんです」--カイ(10歳のトランスジェンダーの少女)

    本をひらき、一人ひとりの語りに注意深く耳を傾けてほしい。そこにはトランスジェンダーであるがゆえの苦悩もあれば、十代であれば誰しもが抱くであろう悩みが存在する。かれらは自分なりに考えながら、日々を生きている。

    「トランスであることが、私の物語のすべてじゃないんだよね」--カイリー(17歳のトランスジェンダーの少女)

    差別的な政治家や評論家やメディアが信じさせようとしていることとは裏腹に、トランスジェンダーであることもひっくるめて、より良い社会と未来を求めているのは、子どもたち自身なのだ。的外れな議論を始める前に、必読。

案内