|特集|ステークホルダー 資本主義●パーパスと人を核に据えた戦略実行の時ステークホルダー中心のリーダーシップが資本主義を再構築する前 ベスト・バイ 会長兼CEO ヒューバート・ジョリー●権力の集中がもたらす弊害経営の意思決定権をステークホルダーで分かち合うハーバード・ビジネス・スクール 教授 ジュリー・バッティラーナトロント大学 ロットマンスクール・オブ・マネジメント 教授 ティツィアナ・カシアロ●ダノンCEO解任劇に学ぶパーパス経営の実践に英雄はいらないオックスフォード大学 サイード・ビジネススクール シニアリサーチフェロー メアリー・ジョンストン=ルイスBラボ UK 共同創設者兼アクティビスト・イン・レジデンス シャーミアン・ラブ●起業家自身を鼓舞し、取引先の支持を集め、チームを団結させるなぜスタートアップの成功にはパーパスが欠かせないのかハーバード・ビジネス・スクール 教授 ランジェイ・グラティ●公平で持続可能な社会を目指して企業は「気候」というステークホルダーを忘れていないかアスペン・スキーイング・カンパニー バイスプレジデント オーデン・シェンドラー●[インタビュー] 味の素が取り組むASV経営パーパスドリブン組織への変革で真のステークホルダー主義を実践する味の素 代表執行役社長 最高経営責任者 西井孝明|HBR翻訳論文|【競争】コモディティ化を回避する4つの戦略巨大プラットフォーム企業の支配力をしたたかに利用する方法ボストン大学 クエストロムスクール・オブ・ビジネス 准教授 アンドレイ・ハジウシンガポール国立大学 教授 ジュリアン・ライト【資本市場】●単なる株式バブルか、永続する仕組みかSPAC投資の可能性と限界を見極めるハーバード・ビジネス・スクール 教授 マックス H. ベイザーマンナチュラル・オーダー・アクイジション・コーポレーション 共同設立者 パレシュ・パテル【ダイバーシティ】●採用、能力開発、評価……あらゆる領域に潜むバイアス職場のジェンダー平等を前進させる7つの視点ハーバード・ビジネス・スクール ジェンダー・イニシアティブ ディレクター コリーン・アマーマンハーバード・ビジネス・スクール 教授 ボリス・グロイスバーグ【組織運営】●自社のプラクティスとクライアントを再構築するプロフェッショナル・サービス・ファームの生存戦略ハーバード・ビジネス・スクール 上級講師 アシシュ・ナンダハーバード・ビジネス・スクール 教授 ダス・ナラヤンダス【ビジネススキル】●読み手を引き込む8つのポイントビジネスライティングの科学ライティングコーチ ビル・バーチャード|Idea Watch|●CEOの仕事は健康に有害かもしれない●女性起業経験者の思いがけない優位点●人脈づくりを恐れずに●コロナ時代の破産、何が違うのか●企業は「ゲーム障害」とどう立ち向かうか●専門用語の心理学『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編●女性取締役が多い銀行は不正が少ないロンドン大学シティ校 ベイズ・ビジネススクール 教授 バーバラ・カーズ|EI[Emotional Intelligence]|●権力を手に入れると、思いやりが薄れるインタラクト CEO ルー・ソロモン|Synthesis|●創業者の何がそれほど特別なのか『ハーバード・ビジネス・レビュー』シニアエディター トーマス・スタックポールタイトル案:ステークホルダー資本主義の経営
クラシックの新しい扉を開くアルバムをウィーンから直送!
奥村厚一展テーマ曲に決定し、CMでもおなじみのグリーグの「朝」、ブラームスと坂本龍一の「インテルメッツォ」、ござ編曲のシュトラウスファミリーの「ウィンナーパラフレーズ」、そして菊池亮太との熱いピアソラの「リベルタンゴ」など、クラシックの可能性を大きく広げるアルバムが登場。
最高の音で楽しむために!
ELTのギタリスト、イッ君こと伊藤一朗の初ソロ・アルバム。目を引くのはやはり、唯一男性ヴォーカルをフィーチャーした「Re:待つ夜」。耳当たりのいい柔らかな河口恭吾のヴォーカルと、伊藤自身の人柄のイメージが重なる。インストの「Pictures Of You」も、優しく心に寄り添うような癒しの一曲。
ニコニコ動画史上最高のオーディション投稿数となる、総ビュー数100万回以上を誇った「ELTいっくんオーディション」での優勝者、AYUSE KOZUE・河口恭吾らと、伊藤一朗がコラボしたからこそ出来た、珠玉の楽曲の数々の集大成! ELTファンはもちろん、各参加アーティスト/ニコニコ動画ユーザーも必聴の作品。
近年、女性の仕事意欲が高くなり、企業経営者の女性の経営者の登用、活用機会の拡大についての関心も高まってきました。しかし、企業の管理職以上に占める女性の割合は10%程度にとどまっているのが現実で、先進諸国の中でも遅れをとっています。
特に長年にわたり築き上げられてきた組織風土や仕組みを変えて、女性社員の活躍推進に取り組むには、企業の経営戦略の一環としての位置づけ、コア人材として活躍できる女性社員の層の厚みを増していくことが重要であり、その実態の調査として第8回目の「コア人材としての女性社員育成に関する調査」を実施しました。
本書は、その調査結果をもとに、前年に引き続き、女性のコア人材育成の現状と課題をとりまとめたものです。
・経営戦略としての女性人材の活躍推進状況
・経営トップの行動と管理職の意識改革
・コア人材としての女性社員の育成・能力開発
・企業経営と女性人材の活用への視点
・(参考資料)単純集計・クロス集計・自由記述、など
国内外でESGへの取り組みが本格化する現在において、本書ではESGを軸に企業の社会的責任や持続可能性を体系的に整理し、経営と社会性の統合を通じた企業のあり方を考察する。
第1部 ESGへの系譜と背景
第1章 CSRの理論とその展開
第2章 CSRからESGへ
第2部 コーポレート・ガバナンス
第3章 日本のコーポレート・ガバナンスの展開
第4章 アメリカのコーポレート・ガバナンスの展開
第5章 イギリスのコーポレート・ガバナンスの展開
第6章 サステナビリティ・ガバナンスの動向
第3部 企業と社会・人権
第7章 ESG投資の現状と課題
第8章 企業におけるダイバーシティ
第9章 国際ビジネスと人権
第10章 人的資本経営
第4部 環境経営
第11章 国際的な環境規制の展開
第12章 自動車産業の環境経営戦略
第13章 エネルギー産業の環境経営戦略
第14章 廃プラスチック問題と環境経営戦略
本書は、主に国際経営論や多国籍企業論を初めて学ぶ大学生を対象とし、多国籍企業によるマーケティングや人的資源管理をはじめ重要な戦略を網羅した入門書である。本書の特徴は、各章末に読者の理解度を確認するための「Exercise」と、各章で学習した知識をもとに議論するための「Group Discussion」を設け、効果的に学習できるよう工夫した点にある。
序 章 本書の概要と活用法
第1章 多国籍企業
第2章 多国籍企業理論
第3章 海外直接投資
第4章 多国籍企業と政府の政策
第5章 多国籍企業と立地優位性
第6章 多国籍企業とグローバル・サプライチェーン
第7章 マーケティング戦略
第8章 プロモーション戦略
第9章 サービス・マネジメント
第10章 人的資源管理
第11章 ダイバーシティと異文化マネジメント
第12章 人的資源のグローバル統合
第13章 インターナル・マーケティングとリテンション・マネジメント
第14章 戦略提携
第15章 CSR戦略
職場で感謝や称賛を交わすことは、なぜ、どのように重要かーーダイバーシティ推進やテレワーク拡大といった現代的課題を抱える組織のマネジメントに有用な、感謝や称賛の多様かつ職場全体にも及ぶ効果やその促進法について、質問紙調査とアプリの活動データから可視化・検証する。
1990年代からいち早く多様性とエンパワメントという2概念を日本に紹介し、広めてきた著者によるエッセー集。多様性・エンパワメント/人と人、人と大地をつなぐ瞑想・ヨーガ/子どもと暴力/虐待・DVの4テーマを、経験と実績にもとづいたたしかな言葉でつづる。
建築計画学の知識を実社会で活かす際に必要となる教養的視野を広げるための教科書。新国立競技場の計画・設計の問題をはじめとして,建築関係者・市民両者にとって重要な12のテーマを解説し,現代的な論点を投げかける。
経営の視点と人の視点の接合を模索しつつ,人的資源管理論の知見に基づいて一連の実務を解説する好評概説書を改訂。人事管理から労働力管理へ,集団から個人へ,市場主義,人間尊重,経営のための管理,合意の更新などのキーコンセプトを踏まえ記述を刷新した。
序 章 人事管理とは
第1部 人事管理の原理
第1章 組織をつくる/第2章 働くということ/第3章 システムとしての人事管理
第2部 人事管理のバリューチェーン
第4章 社員等級制度:雇用関係を支える仕組み/第5章 採用と退出:雇用関係を交わす/第6章 配置:仕事を割り振る/第7章 報酬と評価:報いる/第8章 能力開発:「育つ」と「育てる」の交差/第9章 労使関係:従業員尊重のための人事管理
第3部 人事管理の現場
第10章 労働力活用の多様化/第11章 ダイバーシティ&インクルージョン/第12章 ワークライフバランスと働き方の変化/第13章 高年齢者雇用/第14章 グローバル経営と国際的人事管理
終 章 人事管理の未来
「組織における人のマネジメント」を初めて学ぶ学生,実践に役立てたい社会人に最適な好評テキストの最新版。リモートワークなど働き方の変化や,SDGs,ジェンダー平等やD&Iにかかわる施策など,近年の新たな動向を取り入れて内容をアップデート。
第1部 人的資源管理の位置づけ
第1章 人の管理とはどんなことか:人的資源管理入門/第2章 組織は人をどのように捉えるのか:人間モデル・組織行動/第3章 人の働く組織をどのようにつくるのか:組織設計
第2部 人的資源管理の仕組み
第4章 組織は人をどのように雇い入れるのか:採用・異動/第5章 組織は人をどのように育てるのか:キャリア開発・人材育成・教育訓練/第6章 組織は仕事の結果をどのように評価するのか:評価・考課/第7章 組織は人をどのように処遇するのか:昇進・昇格/第8章 組織は人にどのような報酬を与えるのか:賃金・福利厚生・退職金/第9章 組織は人の安全と健康をどのように守っているのか:安全・衛生/第10章 組織は労働組合とどのように関わるのか:労使関係/第11章 組織は辞めていく人とどのように関わるのか:退職
第3部 現代的トピックス──人的資源管理の多様化
第12章 多様化する働く人たちを組織はどう管理するのか:ダイバーシティ・マネジメント/第13章 多様化する雇用形態を組織はどう管理するのか:非正規雇用/第14章 多様化する労働時間と場所を組織はどう管理するのか:裁量労働・在宅勤務/第15章 多様化する働く意味づけを組織はどう管理するのか:ワークライフバランス・働き方改革