クラシックの新しい扉を開くアルバムをウィーンから直送!
奥村厚一展テーマ曲に決定し、CMでもおなじみのグリーグの「朝」、ブラームスと坂本龍一の「インテルメッツォ」、ござ編曲のシュトラウスファミリーの「ウィンナーパラフレーズ」、そして菊池亮太との熱いピアソラの「リベルタンゴ」など、クラシックの可能性を大きく広げるアルバムが登場。
|特集|ステークホルダー 資本主義●パーパスと人を核に据えた戦略実行の時ステークホルダー中心のリーダーシップが資本主義を再構築する前 ベスト・バイ 会長兼CEO ヒューバート・ジョリー●権力の集中がもたらす弊害経営の意思決定権をステークホルダーで分かち合うハーバード・ビジネス・スクール 教授 ジュリー・バッティラーナトロント大学 ロットマンスクール・オブ・マネジメント 教授 ティツィアナ・カシアロ●ダノンCEO解任劇に学ぶパーパス経営の実践に英雄はいらないオックスフォード大学 サイード・ビジネススクール シニアリサーチフェロー メアリー・ジョンストン=ルイスBラボ UK 共同創設者兼アクティビスト・イン・レジデンス シャーミアン・ラブ●起業家自身を鼓舞し、取引先の支持を集め、チームを団結させるなぜスタートアップの成功にはパーパスが欠かせないのかハーバード・ビジネス・スクール 教授 ランジェイ・グラティ●公平で持続可能な社会を目指して企業は「気候」というステークホルダーを忘れていないかアスペン・スキーイング・カンパニー バイスプレジデント オーデン・シェンドラー●[インタビュー] 味の素が取り組むASV経営パーパスドリブン組織への変革で真のステークホルダー主義を実践する味の素 代表執行役社長 最高経営責任者 西井孝明|HBR翻訳論文|【競争】コモディティ化を回避する4つの戦略巨大プラットフォーム企業の支配力をしたたかに利用する方法ボストン大学 クエストロムスクール・オブ・ビジネス 准教授 アンドレイ・ハジウシンガポール国立大学 教授 ジュリアン・ライト【資本市場】●単なる株式バブルか、永続する仕組みかSPAC投資の可能性と限界を見極めるハーバード・ビジネス・スクール 教授 マックス H. ベイザーマンナチュラル・オーダー・アクイジション・コーポレーション 共同設立者 パレシュ・パテル【ダイバーシティ】●採用、能力開発、評価……あらゆる領域に潜むバイアス職場のジェンダー平等を前進させる7つの視点ハーバード・ビジネス・スクール ジェンダー・イニシアティブ ディレクター コリーン・アマーマンハーバード・ビジネス・スクール 教授 ボリス・グロイスバーグ【組織運営】●自社のプラクティスとクライアントを再構築するプロフェッショナル・サービス・ファームの生存戦略ハーバード・ビジネス・スクール 上級講師 アシシュ・ナンダハーバード・ビジネス・スクール 教授 ダス・ナラヤンダス【ビジネススキル】●読み手を引き込む8つのポイントビジネスライティングの科学ライティングコーチ ビル・バーチャード|Idea Watch|●CEOの仕事は健康に有害かもしれない●女性起業経験者の思いがけない優位点●人脈づくりを恐れずに●コロナ時代の破産、何が違うのか●企業は「ゲーム障害」とどう立ち向かうか●専門用語の心理学『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編●女性取締役が多い銀行は不正が少ないロンドン大学シティ校 ベイズ・ビジネススクール 教授 バーバラ・カーズ|EI[Emotional Intelligence]|●権力を手に入れると、思いやりが薄れるインタラクト CEO ルー・ソロモン|Synthesis|●創業者の何がそれほど特別なのか『ハーバード・ビジネス・レビュー』シニアエディター トーマス・スタックポールタイトル案:ステークホルダー資本主義の経営
最高の音で楽しむために!
ニコニコ動画史上最高のオーディション投稿数となる、総ビュー数100万回以上を誇った「ELTいっくんオーディション」での優勝者、AYUSE KOZUE・河口恭吾らと、伊藤一朗がコラボしたからこそ出来た、珠玉の楽曲の数々の集大成! ELTファンはもちろん、各参加アーティスト/ニコニコ動画ユーザーも必聴の作品。
ELTのギタリスト、イッ君こと伊藤一朗の初ソロ・アルバム。目を引くのはやはり、唯一男性ヴォーカルをフィーチャーした「Re:待つ夜」。耳当たりのいい柔らかな河口恭吾のヴォーカルと、伊藤自身の人柄のイメージが重なる。インストの「Pictures Of You」も、優しく心に寄り添うような癒しの一曲。
近年、女性の仕事意欲が高くなり、企業経営者の女性の経営者の登用、活用機会の拡大についての関心も高まってきました。しかし、企業の管理職以上に占める女性の割合は10%程度にとどまっているのが現実で、先進諸国の中でも遅れをとっています。
特に長年にわたり築き上げられてきた組織風土や仕組みを変えて、女性社員の活躍推進に取り組むには、企業の経営戦略の一環としての位置づけ、コア人材として活躍できる女性社員の層の厚みを増していくことが重要であり、その実態の調査として第8回目の「コア人材としての女性社員育成に関する調査」を実施しました。
本書は、その調査結果をもとに、前年に引き続き、女性のコア人材育成の現状と課題をとりまとめたものです。
・経営戦略としての女性人材の活躍推進状況
・経営トップの行動と管理職の意識改革
・コア人材としての女性社員の育成・能力開発
・企業経営と女性人材の活用への視点
・(参考資料)単純集計・クロス集計・自由記述、など
本書は、主に国際経営論や多国籍企業論を初めて学ぶ大学生を対象とし、多国籍企業によるマーケティングや人的資源管理をはじめ重要な戦略を網羅した入門書である。本書の特徴は、各章末に読者の理解度を確認するための「Exercise」と、各章で学習した知識をもとに議論するための「Group Discussion」を設け、効果的に学習できるよう工夫した点にある。
序 章 本書の概要と活用法
第1章 多国籍企業
第2章 多国籍企業理論
第3章 海外直接投資
第4章 多国籍企業と政府の政策
第5章 多国籍企業と立地優位性
第6章 多国籍企業とグローバル・サプライチェーン
第7章 マーケティング戦略
第8章 プロモーション戦略
第9章 サービス・マネジメント
第10章 人的資源管理
第11章 ダイバーシティと異文化マネジメント
第12章 人的資源のグローバル統合
第13章 インターナル・マーケティングとリテンション・マネジメント
第14章 戦略提携
第15章 CSR戦略
「組織における人のマネジメント」を初めて学ぶ学生,実践に役立てたい社会人に最適な好評テキストの最新版。リモートワークなど働き方の変化や,SDGs,ジェンダー平等やD&Iにかかわる施策など,近年の新たな動向を取り入れて内容をアップデート。
第1部 人的資源管理の位置づけ
第1章 人の管理とはどんなことか:人的資源管理入門/第2章 組織は人をどのように捉えるのか:人間モデル・組織行動/第3章 人の働く組織をどのようにつくるのか:組織設計
第2部 人的資源管理の仕組み
第4章 組織は人をどのように雇い入れるのか:採用・異動/第5章 組織は人をどのように育てるのか:キャリア開発・人材育成・教育訓練/第6章 組織は仕事の結果をどのように評価するのか:評価・考課/第7章 組織は人をどのように処遇するのか:昇進・昇格/第8章 組織は人にどのような報酬を与えるのか:賃金・福利厚生・退職金/第9章 組織は人の安全と健康をどのように守っているのか:安全・衛生/第10章 組織は労働組合とどのように関わるのか:労使関係/第11章 組織は辞めていく人とどのように関わるのか:退職
第3部 現代的トピックス──人的資源管理の多様化
第12章 多様化する働く人たちを組織はどう管理するのか:ダイバーシティ・マネジメント/第13章 多様化する雇用形態を組織はどう管理するのか:非正規雇用/第14章 多様化する労働時間と場所を組織はどう管理するのか:裁量労働・在宅勤務/第15章 多様化する働く意味づけを組織はどう管理するのか:ワークライフバランス・働き方改革
キャリアの長いフュージョン・サックス奏者だが、意外にも初の海外録音作品。ボブ・ジェームス、ハーヴィー・メイソンらが参加し、ひとつ抜けた爽快でソリッドなグルーヴをつくりだしている。アメリカ西海岸の空気が本田のサックスとベスト・マッチ。
アマゾンジャパン前社長が語る、
世界標準のマインドセット!
およそ10年にわたりアマゾンジャパン共同社長を務めたジェフ・ハヤシダ氏が初めて著すビジネス論。
これまでメディアにはあまり登場しなかった同氏が、次世代のリーダーたちに向けてメッセージをおくる。
本書に通底するのは、ジェフ・ベゾスにも通じる「こだわり抜く」姿勢。
数字への冷徹なこだわり(OBSESSION)と、人の心を動かす情熱(PASSION)がすべてのベースになる。
グローバルで通用する「共通言語」を作る。イノベーションを促す。
会社の成長と自分の成長を同時に実現する……
「アマゾン流」にこそ、日本再起動のヒントがある。
本書の主な内容
・僕がアマゾンプライムに入らなかった理由
・アマゾン社内騒然のベゾス氏メールとは?
・愛社精神なんていらない
・昭和世代は戦国武将、Z世代はユーチューバー
・顧客満足より、顧客体験を重視しよう
・ダイバーシティに振り回されてはいけない
・リスキリングを「はやり」でやるな ほか
1章 共通言語を作る
ーマクドナルドのチーズバーガーの教え
ーアマゾンのフライホイールとKPI
ー究極の顧客・ベゾス氏の「?」メール
ーCSの呪縛の裏にある「お客様は神様」ほか
2章 イノベーションの起こし方
ーラーメン進化形おそるべし
ー「僕はアマゾンプライムに入っていない」で議論白熱
ーチェンジ・オブセッションでガラケーから脱皮 ほか
3章 リーダーは導く人
ーTikTokと映画でコミュニケーション
ースローガンとタウンホールミーティング
ー1on1をやりたがるマネジャー
ー愛社精神なんていらない、自分を守れ ほか
4章 脱・20世紀型経営
ー日本企業、交渉ベタのワケ
ー昭和世代は戦国武将 Z世代はユーチューバー
ー上司説得の切り札は「ノーリスク」「餌付け」
ー「会社は家族のためにある」って本当? ほか
5章 ダイバーシティを考える
ーエプソン工場のチーム作り
ー不公平な世の中の公平なチャンス
ー女性活躍の要は人事のプロフェッショナル
ー多様性に振り回されるな
6章 会社の成長、自分の成長
ーサイエンティストが経営を変える
ーリスキリングを「はやり」でやるな
ー規制を突破「置き配、絶対やる」
ー賃金上昇 阻むのはだれか ほか
職場で感謝や称賛を交わすことは、なぜ、どのように重要かーーダイバーシティ推進やテレワーク拡大といった現代的課題を抱える組織のマネジメントに有用な、感謝や称賛の多様かつ職場全体にも及ぶ効果やその促進法について、質問紙調査とアプリの活動データから可視化・検証する。
経営倫理とは、「何が適法か」を超えて「何が正しいか」を考えることであり、サステナビリティ経営の基礎たるべきものである。経営倫理を支えるSDGs、ESG、CSR、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、ダイバーシティ&インクルージョン等の諸概念を、学術、実践、国際の3方向のアプローチにより33名の気鋭の研究者が最新の研究内容を盛り込み丁寧に解説。
第1部 学術的アプローチ編
第1章 経営倫理とは何か(高 巖)/第2章 経営倫理とサステナビリティ(高橋浩夫)/第3章 経営倫理とカーボンニュートラル(蟻生俊夫)/第4章 経営倫理とCSR・CSV-企業の役割を再考するー(潜道文子)/第5章 経営倫理と倫理教育ー学知,技術,実践知の習得法ー(高田一樹)/第6章 経営倫理とESG・SDGs-ESG要因およびSDGsと経営倫理の関係ー(小方信幸)/第7章 経営倫理とコーポレートガバナンス(松田千恵子)/第8章 経営倫理とダイバーシティ(斎藤悦子)/第9章 経営倫理とコンプライアンス(浜辺陽一郎)
第2部 実践的アプローチ編
第1章 パーパス経営の展開(高浦康有・村山元理)/第2章 サステナビリティ経営に求められる価値基準(古谷由紀子)/第3章 カーボンニュートラルへの対応と企業開示(松山将之)/第4章 持続可能性を高める「守りと攻めのCSR/CSV」(水尾順一)/第5章 大学における経営倫理と倫理教育(岡部幸徳)/第6章 産業界における経営倫理と倫理教育(河口洋徳)/第7章 ESG時代に主流化するSDGs-SDGs経営支援ツールの提唱ー(笹谷秀光)/第8章 サステナビリティ経営(ガバナンス)とは何か(今井 祐)/第9章 日本企業のダイバーシティへの進化プロセス(桑山三恵子)/第10章 コンプライアンス体制の構築と運用(井上 泉)/第11章 NPOの役割と経営倫理(古谷由紀子)/第12章 障害者の人権問題(山田雅穂)/第13章 ソーシャル・アントレプレナーシップと経営倫理(横山恵子)/第14章 行政組織における経営倫理ー公務員倫理を中心としてー(中谷常二)/第15章 経営倫理と行政組織・NPO・国際機関(経営倫理と医療組織)(平野 琢)
第3部 国際的アプローチ編
第1章 米国の経営倫理(高橋文郎)/第2章 英国の経営倫理ー倫理的なCSRの先進国としての英国ー(キム・レベッカ)/第3章 中国の経営倫理ー経営倫理の内包への探索分析とジレンマへの探求ー(劉 慶紅)/第4章 台湾の経営倫理(葉山彩蘭)/第5章 韓国の経営倫理(文 載皓)/第6章 経済発展と人権の視点から捉えるアジアの社会問題(高安健一)/第7章 経営倫理から見たESG投資の現状と論点(杉本俊介)/第8章 米英独仏のコーポレートガバナンス(林 順一)/第9章 多国籍企業におけるダイバーシティ・マネジメント(葉山彩蘭)/第10章 外国法・国際規範とコンプライアンス経営(高野一彦)
建築計画学の知識を実社会で活かす際に必要となる教養的視野を広げるための教科書。新国立競技場の計画・設計の問題をはじめとして,建築関係者・市民両者にとって重要な12のテーマを解説し,現代的な論点を投げかける。
経営の視点と人の視点の接合を模索しつつ,人的資源管理論の知見に基づいて一連の実務を解説する好評概説書を改訂。人事管理から労働力管理へ,集団から個人へ,市場主義,人間尊重,経営のための管理,合意の更新などのキーコンセプトを踏まえ記述を刷新した。
序 章 人事管理とは
第1部 人事管理の原理
第1章 組織をつくる/第2章 働くということ/第3章 システムとしての人事管理
第2部 人事管理のバリューチェーン
第4章 社員等級制度:雇用関係を支える仕組み/第5章 採用と退出:雇用関係を交わす/第6章 配置:仕事を割り振る/第7章 報酬と評価:報いる/第8章 能力開発:「育つ」と「育てる」の交差/第9章 労使関係:従業員尊重のための人事管理
第3部 人事管理の現場
第10章 労働力活用の多様化/第11章 ダイバーシティ&インクルージョン/第12章 ワークライフバランスと働き方の変化/第13章 高年齢者雇用/第14章 グローバル経営と国際的人事管理
終 章 人事管理の未来
最新の研究成果を盛り込みながら、古典と共に基本をコンパクトにまとめた教科書。経営の視点に加え働く人の視点も重視し、リモートワークなど近年注目されるトピックも網羅。