身近にある材料と道具で、飾ってもあそんでも楽しい工作を作ろう。「おいしい工作」「行事の工作」「あそべる工作」。
友だちとゲームを楽しんでもよし、お店やさんごっこをするのもよし、夏休みの自由工作でチャレンジするのもいいね。たくさん作って集めたら、あそびの市場<アソビバザール>を学校行事で開催してみませんか。屋台や小道具などの演出方法も紹介しています。
※図書館向け堅牢製本
ごあいさつ
作る前の5つのポイント
道具や材料
道具の基本
●おいしい工作
1 伝説のおにぎり
2 お好みおいなりさん
3 これだけはほしいおかず
4 デリバリー!ドンナピザ
5 タコ焼き焼けた?
6 一本三兄弟
7 カポットアイス
8 セレクトキャンディ
あそびをグレードアップ
なりきりセットー石窯
なりきりセットー屋台
組み立て
屋台のいろいろ
なりきり小道具
タコ焼き機
スタンド
トング
デリバリーバッグ
あそびを演出!市販のグッズ
●行事の工作
9 ゆらゆら三角ダルマ
10 カラフル鬼タワー
11 うさぎ雛
12 かざってかぶと
13 サマーナイトファンタジーライト
14 モンスターダーツ
15 シークレットサンタ
かざりをグレードアップ
おひなさまには桃と橘
サンタの森の木
いろんな背景
かざり台
●あそべる工作
16 くるりんフィッシュ
17 トレジャーテトラン
18 ポケットボール
19 パタンとパター
20 キャッチざキャップ
21 ミステリーカード
ゲームをグレードアップ
あそび方いろいろ
難易度をあげよう!
スコアホワイトボード
蔵書はあらゆる分野におよぶ3200冊。それでも持ち主が生涯をかけて蒐集したほんの一部だ。持ち主の名はエルナンド・コロン、コロンブスの私生児である。15世紀半ばのグーテンベルクの印刷革命から100年足らず、ルネサンス、宗教改革、大航海時代の最前線で世界のありとあらゆる情報を集めて目録化しようと試みた書物狂の知られざる物語。
プロローグ セビーリャ 1539年7月12日
第1部 魔法使いの弟子
第1章 大洋からの帰還
第2章 純血の宮廷で
第3章 預言の書
第4章 父と子
第5章 夜の知識
第2部 絵であらわされる言語
第6章 靴と船と封蠟
第7章 世界都市
第8章 秩序の構造
第9章 辞書の帝国
第3部 世界地図
第10章 悪魔は細部に宿る
第11章 故郷に勝る場所はなし
第12章 切り取る
第13章 壁のない図書館
第4部 ものに秩序を与える
第14章 新たなヨーロッパ、変わらないヨーロッパ
第15章 どこにもない国の王
第16章 最後の指示
第17章 エピローグーー船のかけら
謝辞
『コロンブス提督伝』に関する注記
訳者あとがき
出典について
図版一覧
うす紙(グラシン紙)でつくるヒコーキなどユニークな新作を含む全15機。滞空飛行時間の世界チャンピオン=おり紙ヒコーキ博士・拓ちゃんが、折り方のコツと調整の仕方をていねいに教えます。よく飛ぶ紙ヒコーキはどういうものかを深ボリする「自由研究」など、楽しいマンガ解説ページもあるよ。拓ちゃんと一緒につくって飛ばしてみよう。未来のおり紙ヒコーキ博士はキミたちだ!
※図書館向け堅牢製本
【収録機】★は新機種
やりヒコーキ/スカイキング/いかヒコーキS/★レッドスカイ/コンセプトSR/ハヤテ/へそヒコーキN/ロングプレーン/★デュアルキング/ハンググライダー2型/ステルス/クラウドスルー/★ベガ/★デルタウイング/★ホワイトイーグル
はじめに
おり紙ヒコーキ博士拓ちゃん 誕生のひみつ
つばさくん&そらちゃん おり紙ヒコーキ博士拓ちゃん物語
よく飛ぶ紙ヒコーキの作り方 やりヒコーキ編
よく飛ぶ紙ヒコーキの作り方その2 スカイキング編
広〜い場所で強く投げてみよう!
(収録機種)
[距離型]やりヒコーキ/いかヒコーキS/レッドスカイ
[滞空型]スカイキング/コンセプトSR/ハヤテ
[距離・滞空型]へそヒコーキN/ロングプレーン/デュアルキング
[幅広型]ハンググライダー2型/ステルス
[立体型]クラウドスルー/ベガ
[うす紙で作る]デルタウイング/ホワイトイーグル
自由研究のススメ
おり紙ヒコーキ博士拓ちゃんの紙ヒコーキで自由研究
1いろんな紙でくらべてみよう!
2紙の大きさを変えてみよう!
3翼の大きさを変えてみよう!
4先端の折り曲げの大きさを変えてみよう!
5紙の種類と大きさのマッチング探し
6キミだけの自由研究を!
何百年も生き残る世界のみんなの宝物。それは『世界の名作物語』。その物語をひとりじめしたがる魔物があらわれたら、あなたならどう守る?
あなたの知らない世界のどこかで、この世界のすべての物語を守っているのは、ふしぎな世界の図書館司書=ストーリーマスターたち。
魔王グライモンが、世界の図書館から、どんどん物語の大事なパーツを盗んでる!
物語の世界を救うために、物語から盗まれた「キーパーツ」を探しだそう!
本好きならだれでもあこがれる、名作の世界に飛び込めると大評判シリーズ第5巻。
孫悟空たちが大活躍する西遊記の冒険が、世界から消えちゃった!?
魔王グライモンにさらわれた仲間を助けるために、今度は子ども3人だけで、魔王に立ち向かわなきゃ!?
孫悟空たちを探すつもりが、まさかの自分たちが孫悟空になっちゃった!
第3回「こどもの本総選挙」第1位『銭天堂シリーズ』の廣嶋玲子が贈る新シリーズ。
挿絵は、「鬼灯の冷徹」の江口夏実という豪華タッグが、世界の名作を紹介していく最強シリーズです。
2023年1年間の図書館にかかわる事象を記録し,あわせて関連資料を収録しています。
構成は,図書館界の動向を,都道府県・館種・問題別に概観した「図書館概況」,図書館関係統計と資料・書誌を収録した「図書館統計・資料」の2章です。
【1 図書館概況2023】
総括的に1年をレビューする「図書館概況総説」に続いて,各県別・館種別・問題別にそれぞれの視点から2023年を振り返ります。
「記録でみる図書館概況」は,全国各地からの情報を集積・加工して編んだ,〈図書館年間史〉〈各地各図書館の動き〉〈新しい図書館〉〈各地の研究集会〉〈図書館関係受賞者・物故者〉で構成されています。
【2 図書館統計・資料2023(1図書館統計 2図書館関係資料 3図書館関係書誌)】
資料編では,2023年に改正等がされた図書館にかかわる法規類をはじめ,図書館や関係団体・諸機関・住民運動団体などが発表した要望,声明,決議,答申,報告などの文書で重要なものを下記のカテゴリーで収録しました。
○国の施策にかかわる資料 ○学校図書館 ○大学図書館 ○国立国会図書館 ○図書館運営の改善 ○図書館の自由 ○障害者サービス ○住民運動 ○著作権・出版等 ○新型コロナウイルス感染症関連
人助けのため異世界にある王立魔法図書館の司書となり、図書館の扉を開けるべく自らを奮い立たせる美月。
初めて会う“鍵”候補たちと肌を重ねるだけでも不安なのに、三人目の鍵候補・エルラーンに媚薬を塗られてしまう事態に。
誰も立ち入ることができないはずの儀式の最中、恐怖に震える美月のもとにイサックが現れる!
窮地から救い出し、厳しくも優しい言葉をくれるイサックに惹かれていると自覚していく美月。
でも彼は鍵候補ではなくて……。
《収録作品》
王立魔法図書館の[錠前]に転職することになりまして 第七章〜第十二章
番外編(描き下ろし)
あるところに、男の子がいた。寝る前にコワイお話を読んでもらうのが大好き! 吸血鬼やミイラや幽霊やドラゴンがいっぱい出てくるお話が……。でも、この子はある日考えた。「ぼくはママにお話を読んでもらうけど、おばけたちには誰がお話を読んであげるの?」……気になって眠れなくなった男の子は、真夜中の森へ。「おーい、みんなよっといで。ぼくが本を読んであげるよ」--さて、おばけたちは、どうする? ありそうでなかった新しいベッドタイム・ストーリー。コワイはずのおばけたちが、とっても愛らしい!
京都に着いた萌たち一行は、バスに乗りこみ二条城から金閣寺、平安神宮へ。美人のバスガイドさんの案内に、鼻の下をのばしてはしゃぎまくる亮介と坂口先生。亡くなった海の分までと、京都の景色を目に焼きつける宙。「この修学旅行で……」となにやら思いを秘めている奈津と雅。そして萌は、1200年の歴史をもつ京の都で、ある気配を感じていたのだったーー。
古い洋館の図書館がある小学校を舞台に、ちょっぴり不思議で胸トキメクできごとがおこる大人気シリーズ!
今回は学校を飛びだして、1泊2日の京都修学旅行に出かける“スペシャル編”。
京都に着いた萌たち一行は、バスに乗りこみ二条城から金閣寺、平安神宮へ。
美人のバスガイドさんの案内に、鼻の下をのばしてはしゃぎまくる亮介と坂口先生。亡くなった海の分までと、京都の景色を目に焼きつける宙。「この修学旅行で……」となにやら思いを秘めている奈津と雅。
そして萌は、1200年の歴史をもつ京の都で、ある気配を感じていたのだったーー。
1 ついてきたマリリン
2 だれかが見てる!?
3 二条城に来たぞ
4 金閣寺に来たぞ
5 旅館に着いたぞ
6 清水寺に来たぞ
7 地主神社に来たぞ
8 宙と二人で
9 ぎりぎりセーフ?
10 聞いて、ひとみ先生
トキメキ図書館だより
あとがき
12歳のぼくたちが卒業するのは、学校だけじゃないーー「短編小学校」は、ある学校の、あるクラスに通う子どもたちを主人公にした、短編集です。今回は、海のそばの小学校に通う、6年3組の子たちの話。この子たちは、この小学校の最後の卒業生です。学校が廃校になることが決まっているのです。小学生だった自分とのおわかれ、校舎とのおわかれ、それから……。6年生になると、いろんな「さらば」の瞬間がおとずれるよね。
Web-APIの技術を取り入れたウェブサービス、AIなどの活用事例、蔵書からウェブ上のあらゆる情報源への視座の転換、第三の学びの場の試み、図書館と著作権法、まちづくりと図書館、地域や学校との連携などの10のトピックを取り上げて学びの指針を示す。
法制度・経営的な観点から、図書館を含む様々なセクターとその活動に着目し、指定管理者制度、MLA連携、電子書籍など喫緊の論点を広く取り上げ、これからの図書館が扱うべき「情報資源」とその経営について論じる。
「短編小学校」は、ある学校の、あるクラスに通う子どもたちを主人公にした、短編集です。今回は、池のほとりにたつ小学校の6年2組の子たちの話。この池、実はちょっと”いわくつき”で、おかしなことや、みょうなことが起こります。あなたにも、あとからふりかえると「あれは一体なんだったんだろう」と思うようなこと、ありませんか?
「ちゃっけさん、初めまして」
小田桐実、三十五歳。
図書館に非正規職員として勤務。
将来の夢はない、貯金もない、結婚もできない。
そんな、ないない尽くしの毎日が、子犬を拾った日から激変する!?
青森×図書館×可愛いわんこの感動物語!
はじまりは、取り壊しが決まった柴野崎小学校の図書館に渉(わたる)が忍び込んだことからだった。
小学校6年生の渉は柴野崎小学校の図書館からシバノザキ島にワープしてしまう。島は一年前の大きな地震と嵐であちらこちらが崩壊し、島民は気持ちの悪い生き物に怯えながら生きていた。しかもこの島にはその昔、渉の大おじさんがくらしていたらしい。
島の少女サキとであい、さまざまな危険にあいながら行動をともにし、渉は仲間たちと島を救おうとする。大長編ファンタジー。
図書館からの冒険
岡田 淳
もくじ
1 斉藤書店の敬二郎さん 10
2 用意はできているか 27
3 探偵はいない 41
4 第一話がおもしろくて 57
5 バクさんの特技 73
6 天気の運がわるいお方 87
7 連中には連中のこのみ 101
8 ぼくたちは戦いたくない 114
9 信じられない大きさ 132
10 あずまやでの話 147
11 地底湖でさけぶ 162
12 なんてことでしょう 178
13 地底湖のボート 194
14 大きな白いもの 208
15 闇につながる穴 219
16 こんなのいやだ 231
17 飛ぶんだ、ミレイ 252
18 とっておきたかった服 270
19 自分が思いついたみたいに 280
20 むこうとこっち 293
2026年春から読売テレビ・日本テレビ系全国ネット
土曜夕方5時30分枠にてTVアニメ放送開始!(※一部地域を除く)
TOKYO MXでも放送決定!(※放送時間は未定)
2025年7月から読売テレビ、TOKYO MXにてTVアニメ1期〜3期再放送開始!
読売テレビ:7月3日から毎週木曜25時34分〜
TOKYO MX:7月7日から毎週月曜21時25分〜
※放送予定は都合により変更になる可能性がございます。
第56回星雲賞「日本長編部門(小説)」受賞!
「このライトノベルがすごい!」(宝島社刊)殿堂入り!
シリーズ累計1200万部突破!(電子書籍を含む)大人気ビブリア・ファンタジー第四部コミカライズ第11弾!!
公共図書館の果たすべき最も重要な役割は、記録された情報を通じて得られる、知識や思想や文化などを公共のものにすることである。日本の図書館制度は先進国の中で立ち遅れてきた歴史があり、「国をおおう図書館のサービス網」を築くという目標が半世紀前に掲げられた。それから館数は増えたものの、いまだに十分にその目標は達成されないばかりか、昨今では公共図書館の縮小再編や職員の非正規化が進展している。日本の図書館では、住民目線による運営が重視されてきた経緯があり、中央集権的な図書館政策は嫌われてきた。しかしながら、住民目線にこだわりすぎることで消費者迎合的な運営となり、本来の図書館の公共性を担保する機能がないがしろされている。一方、日本と同じく図書館制度が遅れていたフランスでは、<上>からの政策と規制により図書館運営を発展させてきた。両国の公共図書館を比較することで、日本の図書館の政策の問題点を洗い出す。
1 みんなに本を。 どこでも・だれでも・どんな本でも
1 遅れています日本の図書館
2 〈アングロサクソンかぶれ〉からの出発
2 いつどれだけ何のために開くのか
1 フランスの場合
フランスは「図書館発展途上国」?
もっと開こう!
よりよく開こう!
けれども、日曜日には働きたくない
2 日本の場合
「図書館をもっと開く」議論のきっかけ
外部委託による年中無休・夜間開館
足立区の場合
週休二日制と三ない主義
開館時間の延長と図書館職員の非正規化
3 地方分権下での公共図書館政策
1 フランスの場合
地方分権と地方分散
地域拠点図書館
図書館法
2 日本の場合
地方分権に伴う規制の「緩和」
各地域の自助努力による図書館振興
「勧告的立法」としての「図書館法」
「定番の物語」がもたらしたザル法礼賛論
4 どこでも、だれでも、どんな本でも、みんなの手に届くものにするために
知識を獲得する主要な方法の一つは,図書をはじめとする文献を参照する,あるいは読むことである。
本書の原書名に使用されている“Second-hand Knowledge”とは,主として文献や専門知識を有する他者から得られる間接的知識を指している。この間接的知識を獲得する主要な場が図書館である。それゆえ,間接的知識の獲得は,必然的に文献や図書館との関係において議論される。
文献であれ,他者からであれ,それらの知識資源から知識を獲得する場合,何らかの選択が働いているはずである。本書は,文献や他者という知識資源の典拠性(信頼性,妥当性,真理性等)を基礎に,その選択の問題に焦点をあてたものである。
21世紀になり,インターネットの匿名性と無典拠性が蔓延る現代の情報世界において,パトリック・ウィルソンが紐解いた「知の典拠性(Cognitive Authority)」はいっそう重要な概念として受容されている。
序章
1章 直接的および間接的知識
1.1 視点
1.2 レンズ
1.3 頂上からの眺望
1.4 実体験から学ぶこととは
2章 知の典拠
2.1 典拠,影響,信頼性
2.2 知識と意見
2.3 典拠性の程度
2.4 典拠の領域
2.5 典拠の基礎
2.6 専門的知識と典拠
2.7 我々は,我々の典拠を信じるのか
2.8 結
3章 知識産業:質と流行
3.1 産業の分析
3.2 知識の生産と質のコントロール
3.3 流行と知的好み
3.4 知識産業における流行
4章 知識産業:組織のもつ典拠性
4.1 組織のもつ典拠性
4.2 科学の典拠性
4.3 社会科学
4.4 歴史学
4.5 現時の歴史としての社会科学
4.6 歴史学と典拠性
4.7 精神科学とソフトな分類
4.8 流行に立ち戻る
4.9 批判に関する典拠性
4.10 知識の生産とは
5章 日常生活における知の典拠
5.1 対立と対立の回避
5.2 最初のストック
5.3 参入の要件
5.4 通常の仕事
5.5 専門職
5.6 業務の指示
5.7 個人の生活
5.8 見世物としての世界
5.9 公的問題
6章 情報検索と知の典拠
6.1 印刷世界の典拠
6.2 誤った情報システム
6.3 評価への要求
6.5 代理人としての図書館員
6.6 教育的図書館
6.7 自由主義の図書館
6.8 懐疑主義的図書館員
文献紹介
訳者あとがき
索引