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図書館 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 241 から 260 件目(100 頁中 13 頁目) RSS

  • 主体的な学びを支える学校図書館
    • 和田幸子
    • 少年写真新聞社
    • ¥2200
    • 2020年08月20日頃
    • 在庫あり
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  • 新学習指導要領で注目の「主体的で深い学び」につながる、小中学校での学校図書館の活用事例を多数紹介します。豊富な教科支援を中心に、博物館や公共図書館など地域連携も解説。すぐ役立つワークシートも多数収録しています。司書教諭や校長からの寄稿も参考になります。
  • 表現活動の場としての図書館集会室を考える
    • 川崎 良孝
    • 松籟社
    • ¥3850
    • 2026年01月16日頃
    • 在庫あり
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  • アメリカ公立図書館の「集会室」の利用に焦点を当てた研究書。「集会室」利用をめぐる裁判の判例を検討しつつ、アメリカ図書館協会の『図書館の権利宣言』と解説文『展示空間と集会室』や『集会室』の変遷、およびそうした変遷をもたらした背景を探究し、「集会室」の性格とその変化を解明することを目指す。
    1章 序論
    2章 『図書館の権利宣言』解説文『展示空間と集会室』(1981年)の採択とその背景
    3章 『図書館の権利宣言』解説文『集会室』(1991年)の採択と「 アメリカを懸念する女性」事件を中心にして
    4章 『図書館の権利宣言』解説文『集会室』(2019年)の採択とヘイトスピーチ
    5章 集会室の利用に関するアメリカ図書館協会の到達点
    6章 終論
    補論 アメリカ公立図書館と集会室の歴史
    付録(『図書館の権利宣言』翻訳等)
  • 県立図書館長からはじまる図書館探究
    • 鈴木 善彦
    • 日本図書館協会
    • ¥1980
    • 2025年03月03日頃
    • 在庫あり
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  • 県立図書館長が図書館の意義を発見する物語!
    「善さん!」と生徒に慕われていた高校教育現場から校長を経て,いきなり静岡県立図書館長に異動した著者は,戸惑いの中でも真摯に職員や利用者に向き合い司書資格を取得し「図書館」への理解を深めます。その後も,県教育長・大学理事を歴任し,近隣自治体の読書推進協議会会長・図書館協議会会長として図書館を支え,現在は私学学校法人理事長として「図書館の発見・探求」の旅は立場を変えて続いています。社会科教員・教育長として生徒や職員に説いてきた「憲法・人権・多様性」を大切にする思索と実践はどんな場合もベースにあり,「県立図書館論」に止まらず「教育文化論」「組織のリーダー論」としても多くの方に手に取って欲しい一冊です。(作家・草谷桂子さんより)
    1章 図書館の発見(赴任の驚き,「転職」/図書館を学ぶ/「図書館の発見」)
    2章 県立図書館の使命と実践(県立図書館の存在意義/市町村立図書館への支援体制・実践例と新館建設支援/図書館ネットワークの構築/内外の図書館視察に学ぶ)
    3章 県立図書館の危機と改革(県立図書館の危機/県立図書館の改革と資料費の確保/2世紀をまたいだ県立図書館長勤務)
    4章 図書館支援の継続 県教育長,図書館協議会長,子ども読書活動推進委員長として(「読書県しずおか」構想と実践/公共図書館への支援/島田市の「子ども読書活動推進計画」策定作業/牧之原市の図書館協議会活動と図書館建設)
    5章 図書館の未来(教え子たちと図書館/デジタル化と読書・図書館/図書館の持続可能性/図書館運営論と「新静岡県立図書館構想」への期待)
  • トキメキ 図書館 PART1 -二人のそらとわたしー
    • 服部 千春/ほおのき ソラ
    • 講談社
    • ¥682
    • 2012年06月15日頃
    • 在庫あり
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    • 4.3(12)
  • 小5の夏休み、新しい町に引っ越してきた白石萌は、子犬のソラと散歩中に、同い年の男の子に出会う。犬と同じ名前だという宙(そら)くんは、ムッとしてるかと思えば、急にやさしく接してくれたりして、不思議な感じ。新学期に入って宙と同じクラスになった萌は、宙の過去を知りーー。洋館風のステキな図書館、クラスメイトや司書の先生、そして愛犬とともに、萌の新生活がはじまる!


    新しい学校で出会ったのは、ステキな図書館と、不思議な男の子

    小5の夏休み、新しい町に引っ越してきた白石萌は、子犬のソラと散歩中に、同い年の男の子に出会う。犬と同じ名前だという宙(そら)くんは、ムッとしてるかと思えば、急にやさしく接してくれたりして、不思議な感じ。新学期に入って宙と同じクラスになった萌は、宙の過去を知りーー。洋館風のステキな図書館、クラスメイトや司書の先生、そして愛犬とともに、萌の新生活がはじまる!

    ※小学中級から
  • 図書館政策セミナー「公立図書館の所管問題を考える」講演録
    • 日本図書館協会図書館政策企画委員会
    • 日本図書館協会
    • ¥1100
    • 2020年12月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(1)
  • 2019年3月16日に行われた図書館政策セミナーの講演録です。
    公立図書館の所管を教育委員会から首長部局に移管することを可能とする法改正に際して,2人の講師から,自治体が公立図書館を持つ意味,教育委員会が所管することの重要性,首長部局が所管した際の懸念,委託・指定管理者による運営の問題点など,法律の側面も含めて,多角的な視点から問題提起しています。
    2019年6月,「第9次地方分権一括法」が公布され,関連法の改正に至りましたが,今後も社会教育施設を文字通り住民の生涯にわたる「学習」のための施設と位置づけ,運営していくことが重要であることを,本書を通じて深く理解できます。
  • 大宅壮一文庫解体新書
    • 阪本博志
    • 勉誠出版
    • ¥3850
    • 2021年05月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(2)
  • 大宅壮一(1900-1970)が収集した膨大な雑誌のコレクションを基礎として設立された大宅壮一文庫。
    2021年、開設から50年を迎える大宅壮一文庫について、概要から、その誕生の歴史、そして文庫を活用した研究の実践例まで、すべてを網羅した解説書。

    *大宅壮一(1900-1970))とは…
    昭和を代表する評論家・ジャーナリスト。
    1950年代から1960年代にかけて、新聞・雑誌(月刊誌・週刊誌)・ラジオ・テレビを横断して活躍し、「マスコミ四冠王」「マスコミの王様」と呼ばれた国民的評論家。「大宅壮一ノンフィクション賞」が1970年に制定された。
    「一億総白痴化」「恐妻」「クチコミ」などの造語でも知られる。
    『文学的戦術論』『世界の裏街道を行く』『「無思想人」宣言』『炎は流れるー明治と昭和の谷間』全4巻など、著書多数。


    【本書の特色】
    1「雑誌の図書館」大宅壮一文庫の概要、歴史、利用方法などを、詳細に解説。
    2実際に大宅壮一文庫を利活用している執筆者陣が、文庫を利用することでどういったことが見えてくるかをまとめた論考を収録。
    カラー口絵
    はじめに 大宅映子
    本書の構成 阪本博志

    第1章 索引的思考ー〈無思想人〉大宅壮一における知の技法 有馬学
    コラム1 ノーパン喫茶と大宅文庫ー週刊誌がおしえてくれること、くれないこと 井上章一

    第2章 大宅壮一と大宅壮一文庫 阪本博志
    (1)大宅壮一と大宅壮一文庫
    (2)大宅壮一と雑草文庫
    (3)雑草文庫から大宅壮一文庫へ
    (4)近年の大宅壮一文庫ー「攻めの運営」へ
    コラム2 大宅文庫について思うこと 三鬼浩子

    第3章 雑誌の図書館 大宅壮一文庫ーその所蔵資料と利用方法 鴨志田浩
    (1)大宅壮一文庫の概要
    (2)大宅壮一文庫の迷宮書庫
    (3)大宅壮一文庫の出版物
    (4)大宅壮一文庫の索引・検索システム
    (5)大宅壮一文庫の資料閲覧と各種サービス
    コラム3 長持としての大宅文庫 永井良和

    第4章 大宅壮一文庫の活用(1) 横断的研究
    雑誌アーカイブ・大宅壮一文庫ーその現在と未来 前島志保
    二一世紀における大宅文庫の可能性 鳥羽耕史
    受験・教育雑誌と文学ー大宅壮一文庫所蔵誌をきっかけとして 大原祐治
    出版社系週刊誌の誕生ー『週刊新潮』と文学との関わりを中心に 加藤邦彦
    コラム4 「心の時代」をどうやって可視化するか 牧野智和

    第5章 大宅壮一文庫の活用(2) テーマ研究
    「大宅壮一文庫雑誌記事索引」にみる性風俗の歴史ー「トルコ風呂」の元祖、「東京温泉」を例に 光石亜由美
    寄せ場の表象ー大衆雑誌にみる高度経済成長期の「山谷」 石川巧
    話芸を書き残すー漫才作者秋田実と雑誌 後藤美緒
    間テクスト的存在としての「スケバン」 難波功士
    コラム5 書物のない場所ー戦後文学に描かれた「書物」 多田蔵人

    あとがき 阪本博志
  • 図書館文化史研究 No.42/2025
    • 日本図書館文化史研究会
    • 日外アソシエーツ
    • ¥2970
    • 2025年09月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 〈特別講演〉私の学校図書館史研究ーそれはなぜ、どのようにして、何を確かめようとしたのかー (塩見 昇)
    〈論文〉帝国図書館による機関への貸出の量的実態 (仲村 拓真)
    〈研究ノート〉近代日本公共図書館建築に関する史的考察 2-1920年代以降を中心にー (奥泉 和久)
    〈書評〉吉田昭子『東京市立図書館物語:戦前の市立図書館網計画をめぐる夢と現実』(新藤 透)、『韓国国立中央図書館 司書部日誌 : 1948年(檀紀4281年)』(田中 亮)を収録。
  • 調べるって、おもしろい!!
    • 公益財団法人図書館振興財団/岩崎書店編集部
    • 岩崎書店
    • ¥3520
    • 2022年05月02日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.5(3)
  • 小学1?6年生対象に「調べる学習」のテーマの見つけ方から、図書館の利用法、取材方法、まとめ方までをマンガと文でガイド。
    コンクール上位者の作品と調べ方も紹介。
  • 学校図書館をハックする
    • クリスティーナ・A・ホルズワイス/ストーニー・エヴァンス/松田ユリ子/桑田てるみ/吉田新一郎
    • 新評論
    • ¥2640
    • 2021年01月18日頃
    • 在庫あり
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    • 4.2(5)
  • 学校図書館を外から見るとどんな感じかなー、といつも考えます。人によっては、もしかしたら巨大なガラスの広口瓶みたいなイメージかもしれないなぁ。「分厚いガラスの内側がなぜかいつも曇っていて、外からは中がぼんやりとしか見えない」。ふむふむ。「中に入るためには梯子を登って蓋を取らなくちゃならない」。なるほど。いつも曇っているのは、閉め切りがちな上に、その内部で働いている人の熱量が有りすぎて、外部との温度差によってガラス面に結露を生じてしまうからなのかも? 曇りガラス、梯子、蓋というバリアのイメージは、めちゃくちゃ敷居が高いということの反映?
     とにかく、こんなイメージを壊さないと! 実際の学校図書館は全然違うんだから! でも「実際」の「本当」が伝わらない。「これほど」や「あれだけ」の仕事が届かない。じゃあどうする? この問いに、明快かつパワフルかつポジティブに答えてくれるのが、本書です。学校図書館の内にこもったエネルギーを、学校全体に、そしてより広い「学びのコミュニティー」に放出して、子どもの興味を掻き立てて学びを促すタービンを回すことに使いませんか?-と、あの手この手(=ハック)を繰り出して誘うのです。思い立ったらすぐに試せるハックが満載なのも、やる気をそそります。楽しみながら取り組んだ結果として、曇っていたガラスがクリアになって活動が良く見えるようになれば、誰でも中に入るのが当たり前になり、バリアもいずれ消滅するに違いありません。
     しかも、とても実用的ながら、本書は単なる実践者のためのハウツー本にはとどまりません。子どもの学びにとって学校図書館のポテンシャルがいかに大きいかを具体的に見せてくれるショーケースでもあります。つまり、学校教育だけでなく、自分の頭で考えられる未来の市民の育成に関わるすべての人にとって、必読の本なのです。(松田ユリ子 神奈川県立高等学校図書館司書)
  • 児童図書館の先駆者たちーーアメリカ・日本
    • 張替惠子/内藤直子/加藤節子
    • 東京子ども図書館
    • ¥880
    • 2021年05月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ー子どものための図書館はこうして始まったー
    東京子ども図書館の機関誌「こどもとしょかん」バックナンバーより、日米児童図書館の黎明期に関する評論2編を収載。
    ・アメリカ児童図書館の先達 張替惠子
    19世紀末〜20世紀初頭はアメリカ公共図書館児童サービスの発展期だった。これを支えたのは高等教育を受け社会進出した女性図書館員たち。中でも抜きん出た活躍をした2人に焦点を当てる。
    ・日本児童図書館の黎明期 内藤直子、加藤節子
    明治時代初めに、欧米視察や留学を機に近代的な図書館活動や理念にふれ、日本の児童サービスを推し進めた男性3人を取りあげる。
    子どもに本を手渡すことに情熱を傾けた、先駆者たちの精神にふれる一冊。
    巻末に当館所蔵の関連文献の一覧付き。

    子どものための図書館は、いつ、どのようにして始まったのでしょう。このことを探るために、東京子ども図書館では今から二十五年ほど前、職員研修の一端として、日米の文献資料を読み合う機会をもちました。その成果は機関誌「こどもとしょかん」77号と78号の評論で発表しました。
    その後、「子どもの図書館講座」や「初級研修プログラム」などで、児童図書館サービスの発展について講義することが度々あり、評論コピーも参考資料にあげてきました。
    この度、ブックレットの形で広く手に取っていただけるようになったのは、ほんとうにうれしいことです。刊行にあたり、関連資料の紹介を充実させ、読みやすさに配慮し、一部表記も改めました。
    子どもの読書のために情熱を傾けた先達の献身をただ“過去の偉業”とするのではなく、そこから力を得て、日々の仕事や活動に生かしてくださったら幸いです。(まえがきより 張替惠子)
    〇アメリカ児童図書館の先達ーヤグッシュさんの論文から 張替惠子
    〇日本児童図書館の黎明期  内藤直子 加藤節子
    〇文献拾い読み
    〇日本の児童図書館のあゆみ
    〇執筆者紹介
    〇関連文献リスト
  • ひきこもり図書館
    • 頭木弘樹
    • 毎日新聞出版
    • ¥1760
    • 2021年02月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.7(46)
  • 究極のステイホーム文学集、誕生!
    『絶望名言』『絶望図書館』の名ガイドがおくる、「部屋から出られない人々」のためのアンソロジー。
  • 図書館 愛書家の楽園[新装版]
    • アルベルト・マンゲル/野中 邦子
    • 白水社
    • ¥4070
    • 2018年06月15日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.67(3)
  • 稀代の愛書家による至福のエッセイ

     libraryとは、図書館に限らず、書斎や書庫など、複数の本が集まった状態、または場所をさす。データをまとめたファイルや、資料室を意味する場合もある。鞄に入った数冊の本も、ロバの背に乗せて運ばれる巡回図書館も、すべてlibraryである。
     なぜ人は書物という形の情報(データや記憶とも言いかえられる)を集め、図書館や書斎を形作るのだろう?本書はこの問いに始まり、古今東西の実在・架空の図書館を通して、書物と人の物語を縦横無尽に語る。サミュエル・ピープスの書棚の工夫、キプリング、ボルヘス、セルバンテスらの書斎の本、ラブレーやボルヘスらが思い描いた想像の書物と想像の図書館、アントニオ・パニッツィの図書館改革、ナチスやソ連の強制収容所にあった図書室など、数々の興味深いエピソードとともに、あらゆる角度から図書館の歴史に光があてられていく。書物と人の過去・現在・未来を探る、至福のエッセイ。
     著者は1948年ブエノスアイレス生まれ。学生時代、書店でアルバイトをしていたときにボルヘスと知り合い、視力を失いつつあった作家に本を朗読した経験が大きな糧となる。数々の国際的な文学賞を受賞し、2018年度グーテンベルク賞を受賞。
  • 公共図書館を育てる
    • 永田 治樹
    • 青弓社
    • ¥2860
    • 2021年10月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.56(12)
  • 図書館を変えれば地域が変わる! 国内外の事例を多数紹介して公共図書館の制度と経営のあり方を問い直し、AIを使った所蔵資料の管理や利用者誘導、オープンライブラリーの取り組みなど、デジタル時代の図書館を構築するヒントにあふれた実践的ガイド。
    まえがき

    第1章 未来の図書館のエコシステム
     1 公共図書館が抱える問題
     2 アラップ社のレポート「未来の図書館」
     3 未来の図書館のエコシステム
     4 問題整理と未来の図書館への指針

    第2章 これからの公共図書館を考えるために
     1 法人(財団)立図書館という公共図書館
     2 デンマークのオープンライブラリー
     3 オランダの公共図書館の課金制

    第3章 日本の公共図書館をどう育てるかーーシステム規模を考える
     1 公共図書館は十分にあるのか
     2 公共図書館はどれくらいの住民に浸透しているか
     3 住民は、公共図書館サービスをどのように受け止めているのだろうか
     4 人々が頼りにできるコレクションが確保されているのか
     5 二つの都市の図書館システム比較
     6 システム規模の見直し

    第4章 図書館とコミュニティーーイギリス公共図書館の展開
     1 「市民的」公共図書館の展開
     2 コミュニティの亀裂と新しいコミュニティ・アプローチ
     3 二十一世紀を迎えたイギリス公共図書館

    第5章 図書館での技術動向・予測ーー「ホライズン・レポート図書館版」
     1 図書館の技術動向・予測
     2 「ホライズン・レポート」の立場
     3 科学技術の採用を加速する動き
     4 科学技術の採用を妨げる課題
     5 科学技術の重要な進展
     6 「図書館版」のテーマの交替

    第6章 未来の図書館に関する提言
     1 第一回:図書館のゆくえーー今をとらえ、未来につなげる(二〇一六年十月十七日開催)
     2 第二回:図書館とソーシャルイノベーションーー二〇一七年十月十一日開催
     3 第三回:図書館とサステナビリティーー二〇一八年十一月二日開催

    第7章 オーフス公共図書館からヘルシンキ市新中央図書館へーー公共図書館の新しい表情
     1 図書館のルネサンスと都市間競争
     2 二つの公共図書館への訪問
     3 オーフス公共図書館
     4 ヘルシンキ市新中央図書館

    資料 「図書館のインパクト評価の方法と手順 ISO 16439:2014」

    あとがき


    【お詫びと訂正】
    本書に以下の誤りがありました。

    72ページ:表5「東京23特別区とニューヨーク市の公共図書館の構成」3段目、東京23特別区の面積
    【誤】619平方メートル
    【正】627.53平方キロメートル

    72ページ:同表3段目、ニューヨーク市の面積
    【誤】784平方メートル
    【正】784平方キロメートル

    92ページ:表7「コミュニティ図書館の類型」最下段中央、モデル2bの事例
    【誤】ノースハンプシャー
    【正】ノーサンプトンシャー

    読者のみなさまにご迷惑をおかけしたことを、心からお詫びします。

    永田治樹/青弓社編集部 2022年2月21日
  • 地方メディアの挑戦
    • 松本恭幸
    • 風媒社
    • ¥2200
    • 2023年12月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 全国に存在する地方紙、タウン誌・フリーペーパー、地方書店・図書館が苦境を迎える中、自らの生き残りと地方市民の情報発信の役割を担うための先駆的な取り組みを報告する。
     まえがき─地方メディアをめぐる今日の状況

    第1部 今、地方紙で何が起きているか
        ─紙媒体の終焉とデジタル化に向けて─
    第1章 存続に向けた地方紙の模索
        ─地域のデジタルプラットフォームへの移行を目指して
    第2章 地方紙による市民との関係づくり
        ─新たなローカルジャーナリズムの可能性
    第3章 廃刊が続く地域紙とフリーペーパーの苦境
        ─生き残りに必要なビジネスモデル構築

    第2部 地方出版・書店は生き残れるか
        ─出版不況の中での存続に向けて─
    第4章 地方出版の現状と展望
        ─市場が縮小する中での各出版社の動向
    第5章 タウン情報誌の現状と展望
        ─存続に必要な取り組みと課題
    第6章 地方書店の存続に向けて
        ─地域の読書環境を維持するために
    第7章 地方書店·古書店の多様な取り組み
        ─新たな書店のビジネスモデルとは

    第3部 地方図書館はどうなるのか
        ─地域の新しい公共の場に向けて─
    第8章 地域づくりの拠点としての地方図書館
        ─その現状と課題
    第9章 様々な地方図書館の取り組み
        ─過疎地の図書館から県立図書館まで
    第10章 サードプレイスとしての私設図書館
        ─本のある地域の居場所
    第11章 地域の記録の保存のために
        ─公文書館、視聴覚センター・ライブラリーの役割

     あとがきにかえて─地方メディアはこれからどの方向に向かうのか
  • くじら図書館
    • ジドルー/ユディット・ファニステンダール/川野夏実
    • 小さい書房
    • ¥2310
    • 2025年05月21日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(14)
  • これは大人に贈る美しい童話。
    生と、死と、永遠ーー
    あらがえない波に揉まれても
    その先の未来を信じてみたくなる。
    オランダ語圏のコミックWilly Vandersteen賞受賞作品。
    世界8か国で翻訳され、待望の日本語版がついに発売!
  • 【POD】機関誌 観光文化 243号 特集 観光と図書館
    • 公益財団法人日本交通公社
    • 日本交通公社
    • ¥1100
    • 2019年10月18日頃
    • 通常3~9日程度で発送
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 図書館は、最も多くの利用がある公共施設のひとつだと言われています。

    皆さんもお住まいの地域の図書館に、一度は訪れたことがあるのではないでしょうか。多くの方々で賑わう図書館には、様々な種類の書籍や資料等が所蔵されていますが、特に郷土関係の資料は群を抜いて充実しています。

    図書館は、まさに地域の知的遺産の宝庫なのです。昨今、旅行者の中には、旅先の歴史や伝統をより深く知りたい、地域の人とふれあいたい、という方も増えてきました。

    しかし、旅行者を図書館で見かけることはほとんどありません。今回の特集では、全国各地の図書館の事例等から、観光と図書館の接点、観光と図書館の連携・融合に向けたヒントを探っていきます。
  • シリーズ 図書館のビジョン 第2巻 鳥取県立図書館ー県民に役立ち、地域に貢献する
    • 野末俊比古/リトルスタジオインク株式会社/図書館のビジョン製作委員会
    • 日外アソシエーツ
    • ¥9900
    • 2025年09月24日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 司書課程・講習や図書館の研修、新設・建替検討時の資料として優れた活動を展開している全国の図書館を取り上げた映像資料。
    第2巻 鳥取県立図書館。形態:DVD(動画約48分)+付録冊子
    特長・構成
     ○図書館の紹介と図書館員の語り(インタビュー)から構成
     ○キーワードなどをテロップとして表示して理解を促進
     ○映像に加えて付録冊子やウェブ教材が利用可能
    収録内容
     ○県立図書館の理念と役割ー市町村立図書館支援 ほか
     ○「仕事」と「暮らし」を支えるービジネス支援サービス、医療・健康情報サービス ほか
     ○「学び」と「文化」を伝えるー学校図書館支援、郷土資料 ほか
     ○ネットワークの構築と活用ー物流ネットワーク、人的ネットワーク ほか
     ○図書館の運営・課題・展望ーサービスの背景・基盤、現在の課題、図書館の果たすべき機能
    付録冊子・ウェブ教材
     趣旨・内容・構成などに関する解説/司書課程・講習の授業における活用例
     図書館員の研修における活用例/授業・研修用のワークシート など

案内