1回だけじゃマジすぎる
だから10回好きって言った
10回本気で好きって言った
受け流したキミはほんとにすごくキラキラで
10回なんかじゃ足りないって思った
いいね! 実にきなくさい。ここで幽霊男爵のお出ましとしようーー。
19世紀ロンドンを舞台に繰り広げるオカルト・ミステリー!
産業革命により科学に照らされ、一方で闇が濃くなりつつあったこの時代。
博物学と胡散臭いオカルト現象に目がない“幽霊男爵"エリオットの元に数々の怪奇事件が舞い込む。
誰もが恐ろしさから口をつぐむ沈黙の交霊会、関係者が次々と命を落とす呪われたミイラの解剖ショー、血塗られた伝説に潜む約200年前の純愛、ビクトリア朝時代特有の女性しか罹らない病、さらに天使を地下へといざなう天井桟敷……。
怪奇に沸くロンドン、だが「謎」から闇を拭うと隠された人々の想いと悪意、切ない事情が見えてくる。
美貌の助手・コニーをしたがえ、幽霊男爵が明晰な頭脳と “異能"で人の心につけ込むインチキ霊能者を斬る!!
この世に男と女がいる限り、恋だの愛だの修羅場だのは永久に避けられないもの。そして、わが国ニッポンにおいては、なんだか独自の男女生態系がハッテン中。
愛しているのに腹立たしいとはこれいかに? 女は本能で体感できることが男は10回生まれ変わっても理解できないのはこれいかに? 時代が流れようと事件が起きようと、進化してるのか退化してるのかどうかも曖昧な現代男女の実態を気鋭の書き手が分析。
もはや「涼美節」ともいうべき、独特の視点と描写と文体が浮き彫りにする男と女の最新エンサイクロペディア。
【目次より抜粋】
1分類●恋愛類天敵目シュラバ科
処女信仰男~20歳の責任とるなら30代の責任とってほしい話
聞かない女~男への平和的質問の手法なんてある? の話
メンヘラ製造男~すこーし愛してながーく愛してはキツイ話
前向きな女〜下手な魔法は使わない方がいい話 ほか
2分類●セクシャル類ニッポン目依存科
自称「卒業した」男~おじさんのマウンティングが見苦しい話
夢と現実の高低差女~性格が良いと身体を売る話
ニッポンの不倫男~罪悪感がないにもほどがある権利主張の話
パパ活培養女~不倫と売春で勘違いブスができるまでの話 ほか
3分類●意識高い類ポリシー目共食い科
思春期積み残し男~今更覚えたてのタバコをふかされてもな話
あえての根性論男〜「漢だねぇ〜」と言われたら落ち込んでほしい話
フェミニーナな女~自己主張も自己犠牲もなく来ちゃったよね、って話
俺ぁこんな村嫌だ女 ~イタさを恐れない田舎モンは強いという話 ほか
4分類●無敵類ハッテン目ガラパゴス科
元「めちゃモテ」女~ぷっくり唇がここに来て大火傷を負ってる話
代理店系メンタリティ男~独特のカタカナが名刺を彩ってる話
長文の女~メンヘラの強靭なメンタルの話
堀江ワナビー男~いいからお前は会議に出ろの話 ほか
【プロフィール】
鈴木涼美(すずき・すずみ)●1983年東京都出身。慶應義塾大学環境情報学部卒業、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。大学在学中からキャバクラ嬢などを経験。大学院卒業後は日本経済新聞社に入社し、都庁記者クラブや総務省記者クラブなどで5年半勤務後、退社し、著述家に。大学院での修士論文が2012年に『「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』として書籍化。他、著書は『愛と子宮に花束を ~夜のオネエサンの母娘論~』『おじさんメモリアル』『オンナの値段』『女がそんなことで喜ぶと思うなよ 愚男愚女愛憎世間今昔絵巻』など。
なぜ、彼は“普通"なのに、男からも女からもモテるのか──。これは使える! 業界屈指のインフルエンサーが明かす、“人たらし"術。
あなた自身の言葉で、人生を語る勇気を持って。「大人」とは自分の言葉を持つ人のこと。「成熟」とは、その言葉を伝える技術を学ぶことー。雑誌「GINGER」人気連載、待望の書籍化。“成熟した大人の女”を目指す、愛あるお説教67篇!!
恋人がいない、女性から好意を向けられない等の苦悩は、「非モテ」という言葉によって90年代後半からネットを賑わせてきた。
現在も「非モテ」問題は多くの男性の心を捉えて離さない。
しかし、本当に「非モテ」男性はモテないから苦しいのだろうか?
男性性が内包する問題について研究し、当事者の語り合いグループを立ち上げた著者が、男性が「非モテ」という苦悩を抱くまでの過程や内実を掘り下げ、問題の背景や構造を解き明かす。
そして「非モテ」の苦悩から抜け出すための実践まで男性学の視点から提示していく。
「“キモい"“弱い"“ダサい" 暴力的に片づけられがちな問題を豊かな言葉で掘り返す男性研究の書」--桃山商事・清田隆之氏、推薦!
◆目次◆
第1章 「非モテ」とは何か
第2章 「ぼくらの非モテ研究会」
第3章 追い詰められる非モテ・自分を追い詰める非モテ
第4章 女神への執着と非モテ
第5章 非モテから離れる実践
第6章 非モテの苦悩の正体を考える
第7章 つながりだした非モテ
終章 隣り合って「男」を探求するということ
◆著者略歴◆
西井 開(にしい・かい)
1989年大阪府生まれ。神戸大学発達科学部卒業後、会社員、NPO職員、無職期間を経て、立命館大学人間科学研究科博士後期課程。日本学術振興会特別研究員。臨床心理士。公認心理師。専攻は臨床社会学、男性・マジョリティ研究。
モテないことに悩む男性たちの語り合いグループ「ぼくらの非モテ研究会」発起人、男性の語り合う場をつくる任意団体「Re-Design For Men」代表。共著に『モテないけど生きてますー苦悩する男たちの当事者研究』(青弓社)がある。
なりたいじぶんは、じぶんで作る!
健康になるために45kgやせて、
夢をつかむために40kg増やして、
さらに先に進むために30kg以上またやせて。
ゆりやんレトリィバァが、パーソナルトレーナー岡部友と、
二人三脚で挑んだボディメイクの全容を大公開!
体づくりを通して、じぶんをもっと大好きになろう♡
【はじめにより抜粋】
小学校に入学して、筆箱とか下敷きとか全部そろえてもらうとき、自分が大好きなキャラクターの物を買ってもらいませんでしたでしょうか。
私は、サンリオのマロンクリームちゃんでした(今なら絶対ハローキティちゃん‼)。
それは、この小学校6年間、このかわいい大切なグッズと一緒に学校生活をがんばりたいっていう気持ちだったからですよね。
だけど、使っているうちに扱いが雑になっちゃったり、人がかわいいのを持っていると自分の筆箱がかわいく見えなくなったりしてしまいました。今となっては親と物に申し訳ない気持ちです。
何が言いたいかというと、筆箱とかがそうだったように、私たちは生まれてくるときはきっと、自分はこのきれいなかわいい身体で一生楽しんでがんばるぞと思っていたに違いありません。でも、生きているうちに、勝手に人と自分を比べて、せっかくの自分を卑下して雑に扱ってしまっているような気がします。
私もそうでしたし、今もまだ少しそうかもしれません。
ですが、筆箱は買い替えられても、自分を買い替えることはできないのです(あたりまえ)! だから、この“自分”というのを大切にして、人は関係なく自分の一番好きな状態で一生を生きて行く方がよくないですか! この人生という小学校6年間を‼ 自分の体という筆箱で!!!(意味不明)
この『じぶんBIG LOVE!♡♡♡ 〜ゆりやんの体づくり本〜』は、私のここ何年かの自分との向き合い方を通じて、これを読んでくださった方の何かのきっかけになればいいなあという本です。
今まで自分の体を大切にせず、不摂生、暴飲グ・マイウェイだった自分を助けてくれた、フィットネス界の巨匠、私の師匠、命の恩人でもある岡部友さんからの教えもたくさん詰まっているので、きっと体づくりに役立つ本になっていることも間違いありません。
●ゆりやんレトリィバァ
奈良県出身。「NHK上方漫才コンテスト」優勝、「女芸人No.1決定戦THE W]優勝、「R-1グランプリ」優勝など。’24年、Netflixシリーズ「極悪女王」にダンプ松本役で主演。
●岡部友(監修)
神奈川県出身。フロリダ大学で運動生理学、解剖学を学ぶ。帰国後、女性専用ジム「SPICE UP FITNESS」をオープン。
体と心を動かす「脳」は3歳までに約80%完成する。最新の脳+こころの科学で「3歳児神話」を解明!
留学中に故郷の島国が消滅してしまった女性Hirukoは、大陸で生き抜くため、独自の言語〈パンスカ〉をつくり出した。Hirukoはテレビ番組に出演したことがきっかけで、言語学を研究する青年クヌートと出会う。彼女はクヌートと共に、この世界のどこかにいるはずの、自分と同じ母語を話す者を捜す旅に出るーー。誰もが移民になり得る時代、言語を手がかりに人と出会い、言葉のきらめきを発見していく彼女たちの越境譚。
留学中に故郷の島国が消滅してしまった女性Hirukoは、ヨーロッパ大陸で生き抜くため、独自の言語〈パンスカ〉をつくり出した。Hirukoはテレビ番組に出演したことがきっかけで、言語学を研究する青年クヌートと出会う。彼女はクヌートと共に、この世界のどこかにいるはずの、自分と同じ母語を話す者を捜す旅に出るーー。
誰もが移民になりえる時代に、言語を手がかりに人と出会い、言葉のきらめきを発見していく彼女たちの越境譚。
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夫のことわかってますか。セックスレス、ED、帰宅拒否症、男の更年期障害、熟年離婚。新しい夫婦のあり方のバイブル誕生!「メイプル」の人気エッセイ、待望の単行本化。
多様化するコミュニケーションの中でもがく現代女性のために、3万人をコンサルしたカラーキュレーターが教える幸せをつかめる色のマジック。人間関係のあれこれは、すべて色が解決してくれます!
政治、社会、文化など様々な文脈におけるジェンダー(社会的文化的性差)の働きについて女性の視点から問い直す。